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哲学はなぜ間違うのか

why philosophy fails?

ソクラテス(当時七十歳)

2014年07月26日 | xxxx逃げない人々

古代ギリシア哲学の祖といわれるソクラテスもまた逃げないことで有名になった人です。この老人が、死刑囚としてアテネの牢獄に監禁されていたとき、同情した看守たちはむしろ少額の賄賂で逃亡してくれることを望んでいたし、弟子たちはそれを懇願していたそうです。しかしソクラテス(当時七十歳)は従容として毒杯を仰いだ(プラトン著「クリトン 」)と伝えられています。この老人はなぜ逃げなかったのでしょうか?

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西洋自由人の勇気

2014年07月25日 | xxxx逃げない人々

Davidthermopylae 戦記物などでは逃げない人々が賞賛されています。多くは仲間を守って逃げなかった英雄譚になっている。ペルシア帝国の大群と対峙したスパルタの決死隊(テルモピレーの戦い )は、西洋近代の知識人の間では、東洋の専制帝国に対して降伏を拒否した西洋自由人の勇気を象徴するものとされています。

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ノアとロト

2014年07月24日 | xxxx逃げない人々

古来、逃げなかった人の逸話は多く残っています。旧約聖書にある大洪水では方舟を作ったノアの一族だけが逃げのびた。他の人々は逃げなかった、あるいは逃げられなかった。神のお告げを聞いていなかったからです。

旧約聖書ではソドムの爆滅のときもロトの一族だけが逃げた。他の人々は逃げなかったがために絶滅した、となっています。

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何もかも投げ捨てて

2014年07月23日 | xxxx逃げない人々

Davidbara 人それぞれの状況で逃げない理由は違うでしょう。それらの理由の強さも違うと思われます。しかし共通する部分があります。それは逃げる気がしなかった、せっぱつまって何もかも投げ捨ててこの場所から走り出したいというような気持ちにはならなかった、ということでしょう。

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逃げない人

2014年07月22日 | xxxx逃げない人々

逃げないと死ぬかもしれない、たいていは大丈夫だとしても、もしかしたら死ぬかもしれない、という場合、逃げる人と逃げない人に分かれる。このような場合、逃げる理由はよく分かる。しかし逃げない人はなぜ逃げないのでしょうか?

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