私の身体が、とくに意識せずに自然にその中を動いていくということは、この空間が間違いなく現実のものであって、人間はだれもが、私と同じようにこの空間を感じ取っているということを表しています。逆に言えば、この空間が現実であるということは、私の身体がその中を自然に動くということである、あるいは言い換えれば、私の身体の運動(または仮想運動)がこの空間を現実として作っている、といえます。
拝読ブログ:管楽器&歌のためのアレクサンダー・テクニーク in 名古屋
拝読ブログ:芸術オンチの芸術論(10)――快とは何か