バブル崩壊後、ひどい不況が何度か来て、東日本大震災のころには、ついに日本経済は完全に壊れた、といわれました。そのころ美術品も大放出されたのでしょう。画廊なども倒産して有名画家の版画は廉価で売られていました。麻布十番にあったオークションハウスを覗きにいったとき、ひどく安い価格で落札できるのでいくつか買いました。玄関に掛けてあるミロはそのときのものです。

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「横尾忠則 在庫一掃大放出展」の出品作品
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