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哲学はなぜ間違うのか

why philosophy fails?

同時に同体験

2012年10月22日 | xxx2私はなぜ現実の中に生きるのか

そこへ電話がかかってくる。九州にいる人です。最近の携帯電話は地球のどこからでも簡単にかかる。「こっちはひどい雨ですよ」「へえ、こっちは青空です」それはそうでしょう、半径五百キロくらいの台風ですからそれ以上遠くには全く影響しない。

しかし、東京の人との電話なら「ひどい降りですな、これは」と言い合うはずです。「これは」というのは、話し手と聞き手が、同じ大雨を同時に体験しているという意味ですね。だれでもこの大雨に降られていれば同じこの現実を感じているはずでしょう。

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現実の大雨

2012年10月21日 | xxx2私はなぜ現実の中に生きるのか

Jephtha テレビでは台風何号がどこ地点を通過中と言っているから大雨は当然だな、と思います。午後に外出は控えて、家の窓からながめていると雨足はどんどんひどくなってきて、窓を開けてみると、ざあざあと音を立てて落下する雨のしぶきが顔にかかります。これが現実の大雨ですね。

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言葉が現実になる

2012年10月20日 | xxx2私はなぜ現実の中に生きるのか

そうであるからテレビ局もその専門家にしゃべらせるわけだし、その結果うまくいってきたことは長年の実績があるから、テレビの視聴者のだれもが信頼するということです。

こうしてテレビが言っている午後の大雨は現実のものとなります。

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科学理論と実証データ

2012年10月19日 | xxx2私はなぜ現実の中に生きるのか

Isumbras それは、気象衛星が撮影する雲のデータを見たからです。地球表面を移動する雲の画像から地上の各地点の雨の状態が推測できます。雲の移動速度から各地点の気象の移り変わりが分かります。台風の大きさ、進行方向や速度が予測できます。

気象の専門家はこれらの気象データから午後の降水確率を正確に予測計算できます。それは過去の観測データに基づく気象理論の精密性と衛星搭載撮像装置の性能の実績から信頼されています。つまり専門家ならばだれもが納得する科学理論と観測実証データに裏付けられています。

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天気予報の根拠

2012年10月18日 | xxx2私はなぜ現実の中に生きるのか

天気予報の根拠

では、この例のテレビ天気予報の場合、テレビの中でしゃべっている人はこの予報を現実と思っているのでしょうか?

もちろん、そうでしょう。それでは、なぜテレビの人はこの予報を現実と思っているのか?

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