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障害福祉計画第4期策定と認定こども園開設について 厚生委員会を開催

2014年07月23日 | 市議会
昨日22日午前10時より玉野市議会・厚生委員会が開催された。

議題の一つは、今年度中に策定する「玉野市障害福祉計画」策定に係ってアンケート調査や障害福祉計画策定委員会の

委員、障害者施策推進協議会の公募委員等の状況について、その取り組み状況の報告説明がなされた。

計画策定には国の基本指針が示されており、それに沿った計画目標値等が重視されることとなるが、

国の指針にすべて「右ならえ」と合わせるのではなく、住民のニーズを十分ふまえ、玉野市の地域特性を加味した

よりよいい計画に仕上げる必要があること、

また、これまでの第3期計画の到達状況や評価、課題などの検証を行い、議会に早期に示すよう求めた。

二つ目の議題は

 現在の保育園に幼稚園部を設置する「認定こども園」について、来年度から1か所の保育園で実施したい旨の提案である。

厚生委員会では議員から、1か所だけでなく、数ヶ所同時に開設できないのか、などの意見が出された。

認定こども園開設については、次期の8月20日予定の厚生委員会で再度協議することになった。

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1 コメント

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図書館問題について (市民)
2014-07-26 15:36:58
現在、メルカへの図書館移転が市民の間でも大変な関心事となっておりますが、この件について、市議会議員の各先生方の考えが新聞報道などではあまり伝わって来ず、マスコミ報道だけでは、どういう情勢になっているのかも正直よくわかりません。したがって、現情勢下では、その計画に対し市民として賛成も反対も判断できるだけの材料がないというのが率直な心境です。
しかしながら、億単位の税金が使われるプロジェクトでありながら、市側が市長・副市長以下幹部が、市民に意見を聞く場も設けず土地所有会社との交渉を最優先し、いわば密室で賃料等細部の条件まで決められて既成事実化されようとしている、トップダウン型の性急な意思決定には大変な危惧感も感じております。

市内でネット媒体で情報発信をしておられる議員もわずかですが、その中でも松田議員は積極的に情報発信しておられます。議員の市政に対するお考え、共感する部分も多々あります。折に触れ興味を持ってブログを拝見させていただいております。

もし差支えなければ、図書館問題についての考えもお聞かせください。参考にさせていただきたいと思います。

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