日本共産党 玉野市議会議員 松田たつおのブログ ニュース

岡山県・玉野市 日本共産党の市議会議員 松田達雄の活動ニュース

マリンフェスティバル・インたまの2018オープニング 渋川藤まつり

2018年04月30日 | 行事
今日は4月30日(月)、振替休日。

昨日29日(日)は、渋川で「マリンフェスティバル・インたまの2018」

オープニングセレモニー&第32回渋川藤まつりの開会式典があった。

気持ちのいい晴天のもと、大勢の市民、観光客らが参加され、藤の花も満開。

傘踊りや和太鼓演奏、婦人会などのおどり披露と、催しがあった。

会場は公園の藤棚にそって、模擬店やフリーマーケットが多数出店し、

賑やかなオープニングでした。











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玉野市スポーツ振興財団・玉野市学校給食センター整備について

2018年04月24日 | 市議会

昨日4月23日(月)、午前10時から総務文教委員会が開催され、午後3時頃まで協議した。

玉野市の体育施設の運営管理は、この4月から「玉野スポーツネットワークJV」が新指定管理者になった。

そのため、従来の指定管理者で玉野市が20数年前に設立した公益財団法人玉野市スポーツ振興財団を今後どうするのか、

今後の方向性について協議した。

 財団に勤務する職員10人(正規職員、パートアルバイト職員など)のうち、希望者8人は「新指定管理者の社員として、

4月以降勤務することが決まった」との報告があった。しかし、正規職員の給与等の労働条件については、

どのように変更されたのかは明らかにされず、正規職員は「契約社員」(1年契約)という条件に変更されたことのみの報告であった。

本来、市がスポーツ振興のためにと財団を設立し、正規職員等を採用し25年以上も運営してきた。

市の都合で公募し、指定管理者を変更し、財団での雇用を解雇する場合、最大限の雇用責任を果たすことが求められるが、

どのように雇用責任を果たしたのか、次回に明らかにするよう求めた。

民間活力導入が万能のごとく推進する市政のもとで、民間への移行は結局、労働の劣化をまねくことになるのではないか。

民間が利潤を上げるため、市からの指定管理料・委託料から、できるだけ人件費を安く抑えようとするのではないか。

そして、その利潤を民間企業は本社に吸い上げていくことになり、地域内循環型の経済に逆行することになる。

 市が設立した玉野市スポーツ振興財団は、運営等の改革も放棄し、市民との協働のまちづくり視点とは、これまた逆行する、

利潤追求の東京に本社のある民間企業に丸投げする。

 財団運営をより市民の声に応える方向で改革改善することなく、しかも、その多くはテニスコートや野球場等の施設整備を

求める市民の声が強く、これは財政難による玉野市・黒田市政の責任であり、財団の責任ではない。

 市民病院の経営改善問題でも同様で、改善計画を前進させることができず、「人任せ」で病院経営を悪化させ、

今度は「もう限界」と、民間活力バラ色論で強行した市民病院の指定管理者制度の導入も暗礁に乗り上げ、迷走させてきた。

病院職員・市民を信頼し、改革を遂行するができず、改善計画を簡単に投げ出して、民間に丸投げする市政が、

いま、経常収支比率を県下都市ワースト1の財政悪化をまねき、トップダウンの場当たり的行政運営に、

行政を劣化させてきたと言わなければならない。

 すでに、レクレセンター等の使用変更や自主事業の変更などにより、一部市民から苦情等の声を聞く。

実態を調査し、どのようにサービスが変更されているのか、次回に明らかにするよう求めた。


 次に、委託したコンサルタントから「玉野市学校給食センター整備手法等検討調査業務━事業方式調査報告書」などが、

まとめられたので、その報告があった。69ページにもわたる報告書をその場で説明されても、十分に検討できないなどの

意見が出されたのは当然である。

 VFM(バリュー・フォー・マネー)は、公設公営による公共で実施することと、PFI等の民間による民設民営等による

実施との比較で、どれだけ費用対価値、費用対便益があるか、その優位性を表す指標・概念であるが、

その検証がされていないため、課題や問題点があるという専門家の意見がある。

つまり、VFMが7%効果があるとして、民間の方がどれだ安く、効果的かという判断は単純にできない、という主旨の発言をした。

ある種の「子ども騙し的」な面もあり、この数年間の給食センター整備を実施した、玉野市と同規模類似の施設を

具体的に調査し、その建設費、運営費等を、本市の現状の運営費・維持管理費等と比較検討するなど、

コンサルタント任せではない、精査検討が必要であり、次回に資料を準備するよう求めた。

給食センター整備問題については、様々な課題・問題点があり、このブログで引き続き報告したいと思っている
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まもなく5月、さわやかな新緑の季節へ

2018年04月13日 | 玉野市政



朝方5時頃には東の空が明るくなりはじめ、

4月13日(金)の夜明けとなる。

朝が明けるのがずいぶん早くなった。

新聞配布もビラ配布もやりやすくなった。

まもなく新緑の季節を迎える。

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無料法律相談のご案内

2018年04月13日 | おしらせ

  無料法律相談のご案内

 と き  4月21日(土) 午前1時より(受付時間は1時~2時まで)

ところ、 サンライフ玉野(旧文化センター前)



弁護士が相談に応じます。お気軽にお越しください。(秘密厳守)

受付時間は1時~2時までですが、相談者の人数により、午後3時以降も相談に応じています。

 相談の順番は先着順となります。

 相続、不動産問題、交通事故、多重債務(サラ金)、労働問題、借地借家、行政問題など

 法律に関することはご相談を━━

 なお、当日は日本共産党市議団による市政・生活相談もおこなっています。

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玉野市政は課題山積

2018年04月08日 | 玉野市政




灘崎町宮川土手の桜




ミネルバ・生涯学習センターからの桜とミモザの花


3月定例議会が3月26日に閉会してほぼ半月が経った。

いま、その議会報告「民主玉野」を配布している。

しかし、この「民主玉野」(4月・5月号)も紙面の関係で、

掲載できていない報告事項がいくつもある。

 市民病院民営化と新病院建設の問題も、問題を先延ばしの方向である。

副市長が辞任し、病院の事業管理者となる人事が行われたが、現在の業務提携している平成博愛会との関係で、

今後どのようになるのか、平成博愛会が指定管理者として 病院を民営化する道はここにきて、また迷走していると言えよう。

新病院建設の基本計画策定も、建設場所が旧文化センター跡地へと誘導されているように思えるが、

低地のための浸水対策のかさ上げ工事や、北側道路からの進入を確保するための買収費用など、

諸費用が相当高いものにつくと思うが、どうするのか。

さらに、199床の病床数の問題など、どう対応するのか、もっと市民レベルで民主的に議論する必要がある。

また、市体育施設の運営管理の問題、欠陥だらけの「行財政改革大綱・実施計画」の問題など

玉野市政には多くの課題が山積している。

議会が市民目線で市政を監視し、チェック機能を果たす事が強く求められている。

「民主玉野」での議会報告だけでなく、「松田たつおニュース」やこのブログ等で可能な限り、

市政の課題・問題点を明らかにしていく必要があるだろう。
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