日本共産党 玉野市議会議員 松田たつおのブログ ニュース

岡山県・玉野市 日本共産党の市議会議員 松田達雄の活動ニュース

今日でラジオ体操、夏休みも終わり

2017年08月31日 | 日記
今日、8月31日(木)で夏休みが終わる。

私のラジオ体操出席カードは印が38日分押された。

最終日では子供たちが10数名、大人も入れて30人弱の出席である。

朝晩は少し秋らしく、涼しい風を感じるようになった。

ラジオ体操は今日で終わることになるが、その分、朝の開けるのが遅くなっているため

早朝のビラ配布は7時近くまで出来る。

ラジオ体操に出席するため、どうしても6時過ぎごろにはビラ配布を終えていたが、

明日からは、気にせずに動けることになる。

 今日は午前9時から代表者会議、10時から9月議会に向けた議会運営委員会が開かれ、

午後4時から5時まで、議会傍聴を呼びかけるための議員全員での宣伝行動に出ることになる。
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図書館・中央公民館の質的サービスの検証が急務 !

2017年08月28日 | 玉野市政

今年4月、メルカ商業施設の2階にオープンした市立図書館・中央公民館の運営等の課題、問題点について

前のブログで幾つか記載した。しかし、8月9日開催の総務文教委員会では、それ以外にも問題点が指摘されている。

その一つが、ロールスクリーンについてである。公民館活動に利用する研修室は、図書館利用者が行き交う図書館の中に設置され、これを指定管理者らは、

「図書館と公民館の融合」と言って、特徴ある施設として自画自賛していたものである。この研修室はガラス張りで、外からの図書館利用者らから丸見えの状況、

総務文教委員会の当初の議論では、この研修室にロールスクリーンを設置し、外から見えないようにすることで合意していた。

ところが、委員会で協議し、市当局も了解していたにもかかわらず、ロールスクリーンは設置されていない。

なぜ、委員会の合意に反して取り付けられていないのか、指摘された。

 この協議は、私が総務文教委員に所属する前の協議であり、詳しい事情は分からないが、

直ちに、ロールスクリーン設置のために市税を投入し予算化することも問題があり、指定管理者ともっと協議する必要があると考えている。

また、利用者から、研修室等の利用者との関係で、少し出入り等で騒がしく感じ、図書館として静かな環境が守られていない。

或いは、以前の文化センター2階ホールは音響効果も良く、ピアノ演奏しても大変良かったが、

いまの中央公民館の部屋では音響効果が極めて悪い、などの意見も出されている。

もっと、利用者の意見、声をくみ上げて、それを議会が把握し、事業者が当初示した計画にそって、

その実施状況がどうなのか、質的サービスの劣化はないのか、検証していく必要があるだろう。
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ブログ発信 10周年

2017年08月18日 | 日記

2007年8月12日に、このブログの最初の記事である。

ちょうどこの8月で丸10年間、ブログを続けていることになり、

この8月で10周年となる。

立ち上げた記事は798件。1年間で79件程度。1か月7件から8件程度である。

1週間に1件程度だから記事の更新はあまり出来ていない。

それでも10年続けてきた。できるだけ議会・市政報告につながる記事を心がけてきたが、

大事な事柄でも、十分に情報提供ができず、市民に伝えられていないものも多くある。

これからも、できるだけ市政の情報を伝えられるよう、

発信していきたいと思っている。

また、国政の問題、政治、経済などの動きも含め、

情報発信の回数を増やすよう努力する必要があるだろう。

課題山積であるが、

焦らず、慌てず、ストレスをためず、プラス思考で、ポジティブに

これからもゆっくりと峠に続く道を歩み続けよう。

 何はともあれ、ブログ発信10周年 !!


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TRCで大丈夫とはいえない─玉野市立図書館の運営管理のおそまつ

2017年08月11日 | 市議会

8月9日(水)の午後1時半から総務文教委員会が開かれた。

協議事項は、玉野商工高校(玉野商業高校)の機械科新設の進捗状況。

玉原幼稚園及び玉原保育園の運営方針(来年度からの玉原保育園の認定こども園化について)

玉野市立図書館・中央公民館について

の3項目の協議である。

今回は図書館の現状について、その協議状況を報告したい。

 今年4月からメルカ・商業施設2階に移設オープンした図書館・中央公民館は、

4月から7月末までの入館者数が137,500人である。設定した目標数年間30万人に対して

1.5倍の入館者数である。また、利用者数は目標値120,000人に対して4月から7月までの利用者数41,674人である。

月平均にすると10,418人であり、年間12万人目標はクリアーできそうだ。

貸出冊数は年目標37万冊に対して4カ月間で136,613冊、月あたりで34,153冊、年間にすると409,839冊

目標より約10%ほど多い数値となっている。これら数値は目標に対してまずまずの数値といえよう。

 しかし、目標数値それ自体がかなり低く設定されており、整備費に6億円も投入し、旧文化センターの3階から利便性の良い場所に移転した

割合には目標が低いと思われる。また、入館者数は、飲み物を買いに館外に出た人、あるいは近くのトイレに行く為に館外に出た人など

が、ダブって自動的に入館者としてカウントされるので、1.5倍の入館者数はダブリ入館者を相当数、差し引いてみなければならない。



 問題は市民への質的サービスはどうかである。

 以前に「TRC玉野」として、玉野市に「玉野市指定管理者事業計画書」が提出されている。

数々の事業計画と提案事業(必須事業部分)と自主事業が書き込まれているが、

その中の、「モリタリング・評価の方策」として、「意見投書箱」の設置の項目があり、

「わたしたちは、「意見投書箱」を設置してお客様の声を受け付けます。頂戴した声は、以下の方法で公開・反映します。

①寄せられたすべての意見とその回答を掲示または文書ファイルに閉じて公開します。

②図書館に寄せられたご意見は全スタッフへ周知します。特に接遇におけるクレームについては、

即座に対策を検討します。」と書かれている。

 総務文教委員会で、どのような意見・投書があるのか尋ねたら、この「意見投書箱」は図書館には設置していないとの答弁。

なんと、開館して4か月、市民から多くの声や意見が出ていると思うが、この投書箱は設置されず、

「意見や声は職員が用紙に書き込んでもらっている」らしいが、議会にはその声はまったく報告されていない。

さらに、自動貸出機の利用と受付カウンターで面談での貸出の割合を尋ねたら、

すべて自動貸出機に誘導し、貸出機だけの利用であるとの答弁である。

出席の議員から「自動貸出機の読み取りがうまくいかず、何度かトラブルが発生した」との意見も出された。

 高齢者の方などに対しても無理やり自動貸出機へ誘導し、総合カウンターでの面談による貸出業務は一切やられていない。

読み取りの不具合がどの程度起きているのかのデーターも提出されない。

また、レファレンス業務についても、どの程度の相談・解決件数があり、どのように充実されたのかも、まったく報告がない。

 公共サービスの質的な劣化は明らかであり、教育委員会として責任を持ってサービスの質的内容を調査し、指導する必要があると、

厳しく指摘した。

 指定管理者制度に移行したが、(株)図書館流通センター・TRCの運営管理で大丈夫などとはとても言えない。

事業計画書にある市民の意見を聞くための「意見投書箱」さえ設置していない、これは氷山の一角では・・・。

玉野市指定管理者事業計画書の各計画事項の実施状況等をすぐにチェックする必要が教育委員会にあり、

その結果を、市議会・総務文教委員会と市民に示すことが、民営化を推し進めた黒田市政の最低限の責任である。









 
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玉野市議会 不断に議会改革の推進を

2017年08月10日 | 市議会

8月9日(水)午前9時から玉野市議会会派代表者会議が開かれ、最大会派が2つに分かれ、

新たな会派ができたことが報告された。意見の相違等があり、別の会派になった。

 午後10時から、議会運営委員会が開かれ、今年度は市民への議会傍聴を呼びかける

宣伝を議会全体として行うことになり、8月31日午後4時から5時まで、

議員が一斉にメルカ前と宇野駅前でチラシを配布し、議会傍聴を呼びかけることとなった。

 議会改革の一環としての取り組みだが、しかし、今年度は市民との意見交換会・議会報告会は実施しないことになった。

私は、議会改革特別委員会の設置して、議会基本条例に基づいて不断に議会改革を行うよう求めていたが、

「議会改革特別委員会は設置する必要はない」という議会運営委員の声が多数のため、設置しないことになった。

 そのため、議会運営委員会が積極的に議会改革を推進する役割を果たすことがことが求められている。

私は、今後、継続的に次の4点について、議会運営委員会で検討協議するよう求めた。

1点目、議会基本条例第15条に規定する、「議員相互間の自由で闊達な討議」=議員の自由討議を

積極的に実施する議会活動へ改革する道筋をつけること。

2点目、15条にも規定する議員は、「自由討議を活用し、議案の提出を積極的に行うよう努める」とあり、第10条では、

「議会は、二元代表制の下、市長等と常に緊張ある関係を構築し、事務の執行の監視及び評価を行うとともに、

政策立案、政策提言等を通じて、市政の発展に努めなければない。」とある。議員による条例提案に取り組むための、

検討・協議を進めること。

第3点は、議員定数の問題を協議すること。

第4点は、議会基本条例第9条の「議会は、市民との意見交換を積極的に設け・・・市政の諸課題に的確に対処するため、市政全般にわたって

議員と市民が自由に情報及び意見を交換するため議会報告会を開催する。」という、9条の具体化のため、今年度は実施せず、

議会傍聴呼びかけ宣伝行動を実施することとしたが、来年度の早期に5月頃までに具体化するための検討協議。

以上の点を当面の議会改革の課題として、議会運営委員会において、検討、推進するよう求めた。
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学校給食センター用地取得をめぐる隠蔽と、コンサル2度委託の大損

2017年08月05日 | 市議会

 「玉野市学校給食センター整備手法等検討調査業務(事業方式調査報告書) 平成27年3月━玉野市教育委員会」という

66ページにわたる報告書写しが私の手元にある。7月12日開催の総務文教委員会において提出を求めていたものだ。

その中に、「建設候補地の敷地概要」として、玉野市東七区1-7用地、大崎小学校に隣接した

JA・農協所有の土地が地図付きで記載してある。敷地概況には「現在(2015年3月31日時点)でJA所有地であるが、

事業者募集公告までに売買契約を締結する予定である。」とも記載している。そして、干拓地であり地盤条件が良好で

でないため、建築工事費に、杭工事費として1億4千1百万円を加える、と明記している。

 このJA所有の土地は、水面下で話が進んでいたようだが、議会に報告されたのは平成27年3月20日開催の

総務文教委員会において「建設候補地につきましては、玉野市東七区地内ということで想定いたしております。」

と、初めて示された。コンサルタントをプロポーザルで実施し、業者を決定したのが平成26年12月。

建設候補地として、JA所有の土地を指定し、コンサルにその調査まで実施させていたことになるが、

市議会・総務文教委員会には、平成27年3月20日まで情報を隠蔽していたことになる。

 さらに、総務文教委員会で用地交渉に至る経緯の報告を求めたところ、平成26年5月から話し合いを始め、

7月に両者合意のもとで協議を開始。「26年後半から27年4月頃にかけて、用地取得に関して条件面も含め協議を進めたが」と、

その概要を示したが、文書では用地購入金額は明らかにしていない。仄聞するところ約6千万円と言われている。

ところが、「平成27年6月に策定した市の中期財政試算において、大幅な収支不足が見込まれる状況となり」、

「用地取得や学校給食施設の建設については先送りすることとした」ことで、「平成27年6月、玉野市からJA岡山に

購入辞退を申し入れた」ということである。

 コンサルタントへの委託業務費用は予算上限で500万円を計上したが、執行額は約450万円の委託費用で、

「基本構想の策定、基本計画の作成」などが委託業務仕様書に明記されている。市が用地取得を断念したため、

これら仕様書に明記した業務は実施されず、成果品として主要な「基本構想」と「基本計画」は作成されていない。

「事業手法検討調査報告書」だけが成果品として作成された。

 そして、また、平成29年度になって、随意契約で、同じコンサル業者に予算500万円で、「基本構想」の策定、

事業手法の検討として「前回報告書の更新を行う」、「BOTやBOO等の方式」、「付帯事業の新たな検討」などを仕様書として

再度、コンサルに委託しようとしている。土地取得交渉を隠蔽し、取得断念による2度手間で、2度も予算化し、

損失をまねいたトップの責任は大きい。今年度のコンサルへの予算500万円は大幅に削減される必要があるだろう。

 日本共産党市議団が早くから提案していた市が所有している競輪場南側高台にある駐車場用地なら、学校給食センター建築用地に

ふさわしいという発言に対して、平成27年6月議会で黒田市長は、「要件をほぼ満たしておりますが、現時点においては

ドーム構想用地であるため、給食センター建設用地としての活用は難しいと考えております。」と答弁している。

 本気で競輪競技ができる屋根付きのドーム建設構想の実現性があると考えていたのか?

先見性のなさには驚かされる。市財政が厳しい中、市の所有する土地で給食センター用地として可能性の高い、

競輪場高台の土地を優先的に検討すべきであったはずだが、ここでも場当たり的な計画性のない行政運営には

呆れるばかりである。

 




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無料法律相談のご案内

2017年08月03日 | おしらせ




 無料法律相談のご案内

 と き  8月19日(土) 午後1時より(受付時間は午後1時~2時まで)

ところ 市民会館別館 1階展示室

 弁護士が相談に応じます

 なお当日は日本共産党市議団による市政・生活相談も行っています。

お気軽にご相談ください。
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