日本共産党 玉野市議会議員 松田たつおのブログ ニュース

岡山県・玉野市 日本共産党の市議会議員 松田達雄の活動ニュース

厚生委員会協議会の開催

2016年05月31日 | 市議会
昨日5月30日午前10時から厚生委員会協議会が開催された。

その内容は、冒頭に政策財政部から厚生委員会所管外の報告として、

地方創生加速化交付金の補助を当てにして、瀬戸内国際芸術祭等の事業推進の予定が

内閣府において芸術祭は3度目開催で自立したイベントと認識でき、交付対象から除外するとの理由で

不採択となり、8千万円の補助がもらえなくなったことが報告された。

今後、2次募集に応募し、約7千3百万円の移住・定住等の事業提案を6月下旬に国におこなうとのこと。

しかし、採択可能性はより「狭き門」となることも予想されるようだ。

「財政健全化」を理由に、僅かな1万円単位で経費削減を迫り、市民福祉・サービスをカットしている時、

瀬戸内国際芸術祭推進事業への約5千7百万円の国補助がなければ市財政への影響は大きい。

 国のひも付きでなく、市町村の裁量を広げ、実効性のある産業振興や若者・子育て支援などが

実施できる交付金とする必要がある。

次に市民病院の経営改善の進捗状況報告があった。

国民健康保険運営協議会の報告などがおこなわれた。

今年度の国保料は昨年度ど同額で据え置きの答申となった。

私は6億円もの黒字繰越があるため、1人5000円程度、総額で8千万円程度の

保険料引き下げを実施するよう求めた。

5月19日開催の臨時議会(図書館・中央公民館の工事請負契約締結議案)は、

左記ブックマーク 議会放映をクリックすれば

見ることができます。

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玉野市議会 当面の議会日程・予定

2016年05月13日 | 市議会

当面の議会日程・予定

5月19日(木) 午前10時 臨時市議会 開催

5月30日(月) 午前10時 厚生委員会 開催

6月2日(木) 午前10時 議会運営委員会 6月議会に向けた運営協議

6月9日(木) 午前10時 6月定例市議会開会

6月14日(火)~17日(金)20日(月)まで一般質問予定

6月21日(火)~22日(水) 各常任委員会開催で付託案件協議等

6月27日(月) 6月議会最終日 本会議


 6月議会の開会、一般質問までほぼ1か月となった。

この間、参議院選挙が6月22日公示、7月10日投票日の予定で、

2か月と迫っている。

 野党共闘の実現、憲法・暮らし破壊の安倍独裁政権の暴走ストップ、

政治を国民の手に取り戻す、立憲主義回復のたたかいを前面に

打って出るとともに、住民とともに運動する新たな議会活動の展開が

いま、求められている。
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玉野市議会、会派代表者へ議会改革特別委員会設置などを申し入れ

2016年05月13日 | 市議会

5月12日(木)、午後1時間から玉野市議会・会派代表者会議が開かれ、

午後2時から、19日(木)午前10時から開会の臨時議会に向けた議会運営委員会が開かれた。

会派代表者会議では議員会の平成27年度決算、28年度予算、人事案件などが協議された。

議員会は、毎月議員一人2千円を会費を集め、議会関係のコーヒー・お茶代の費用や、

慶弔費等に使われている。

 この代表者会議に日本共産党市議団として2件の申し入れ、要望をおこなった。

一つは、「議会改革特別委員会の設置を求める要望書」の提出である。内容は下記の通り。

二つは、「玉野市中小企振興基本条例」(仮称)の策定に向けた議会内での

策定検討会設置申し入れである。(下記の通り)

議会基本条例に基づき不断に議会改革を推進し、さらに市民に開かれた、市民に信頼される議会に改革するためには

議会改革特別委員会の設置は必要不可欠であり、この設置を遅らせることは、

議会改革を足踏みさせることになりかねない。

 また、玉野市中小企業振興基本条例(素案)は、日本共産党市議団として昨年8月に

各会派・議員にたたき台として示しており、議員提案による政策条例として

早期に実現させ、中小企業・小規模企業への支援・振興を具体化することが求められている。

2016年5月12日

玉野市議会議長
 広 畑 耕 一 殿  議 員 各 位

   日本共産党玉野市議会団


議会改革特別委員会の設置を求める要望書

 日本共産党市議団が本年2月18日付で議長宛てに提出している「市議会改革についての申し入れ」にも記載しておりますが、議会基本条例に基づき不断に議会改革を推進するため、6月議会において「議会改革特別委員会」の設置を要望します。
設置の根拠として、一つには、改選前の平成27年3月議会における議会改革特別委員会委員長報告において、「議員任期満了と同時に一旦自動消滅(改革特別委員会のこと)いたしますが、議会基本条例に基づいて議会改革を不断に行っていくため、改選後も特別委員会を設置すべきであるという委員会としての意見を申し送らせていただき、」と報告されています。延べ57回の委員会を開催し、議会改革を牽引し、推進してきた改革特別委員会は大きな役割を果たしており、その委員会の「申し送り」を尊重する必要があること、同時にこれまでの経緯、教訓からみて、特別委員会設置は不断に議会改革を推進するために必要不可欠なものと考えます。
 二つには、改選後は議会運営委員会において、議会改革の検討・推進を行うことにしていました。しかしながら議会報告会の開催等の取り組みには、お骨折り頂いているものの、議会基本条例に基づく「条例の目的達成の検証」「条例理念の浸透」「議員研修の充実強化」「議員間自由討議」等の改革推進課題が山積しており、特別の体制として特別委員会設置が必要であると考えます。


「玉野市中小企業振興基本条例」(仮称)の策定に向けた
議会内での策定検討会設置への再申し入れ


 本年3月23日付にて日本共産党市議団として、議長並びに会派代表者宛に上記表題に係わる条例策定検討会(仮称)の設置の申入書(別紙)を提出しています。ご検討を頂いているものと思いますが、できれば会派・議員各位のご賛同で策定検討会が設置できればと願っております。
 つきましては、6月議会に向けて一定の方向性を出したいと考えておりますので、策定検討会設置への賛否について、5月末までに議長団又は日本共産党会派議員にお申し出いただくようお願い申し上げます。


(別紙 平成28年3月23日提出)

「玉野市中小企業振興基本条例」(仮称)の策定に向けた
議会内での策定検討会の設置への申し入れ

 以前にも紹介しましたが、磐田市においては市議会では初めての議員提案による政策条例として、平成27年2月定例会において「磐田市中小企業及び小規模企業振興基本条例」が全議員発議により上程され、全会一致で可決されました。これは磐田市議会内に「(仮称)中小企業振興基本条例策定検討会議」が設置され、平成26年7月から平成27年1月まで延べ14回にわたる会議を開催し、議会として条例の研究、市執行部や商工会議所等からの報告、意見交換、調査等を経て、中小企業等の現状把握に努め、条例案を検討して取りまとめたものです。
 本市においても、「玉野市工業振興条例」はあるものの、補助金支給のための条例としての性格が強く、基本理念も明確ではなく、また、全中小企業を対象にしたものではありません。いま、安定した雇用の確保・創出をはじめ、地域経済の振興、活性化を図るためにも、市内中小企業の振興を総合的に推進することは特別に重要なものと考えます。
 よって、磐田市などの先進例に学び、玉野市議会内に条例制定に向けた「玉野市中小企業振興に向けた条例策定検討会」(仮称)を設置し、各会派から委員を選出し、具体的な検討を進められるよう申し入れるものです。





                         




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輝け 日本国憲法 集会に参加

2016年05月04日 | 行事


昨日、5月3日(火)午後1時半より、岡山市立市民文化ホールにて開催された、

「5.3憲法記念日 岡山県民のつどい/輝け 日本国憲法!集会」に参加した。

会場いっぱいの参加者で、はほぼ満席状態。

前半は岡山詩人会議の詩の朗読、岡山合唱団と仲間たちの合唱、

「よしだ よしこさんのギターと歌」の催しがあり、

久しぶりに音楽と歌、詩のメロディーに浸ることができた。

また、弁護士の吉岡康祐 岡山弁護士会前会長から、

5月7日(土)午後1時半開会、岡山シンフォニーホールでの岡山弁護士会主催による

小林 節(憲法学者・慶応義塾大学名誉教授)講演等の憲法記念県民集会への

お誘いの訴えがあった。

後半部は、渡辺 治先生(一橋大学名誉教授)の記念講演を聴いた。

「安倍政権による戦争法の発動、改憲を許さない」と題した講演では、

中央段階で市民団体 総かがり実行委員会等の共同への呼びかけが接着剤となって

野党の共闘が実現した。学生や若者━SEALDs・シールズの立ち上がり、

女性の立ち上がり、そして、「9条の会」など中高年の全国津々浦々での運動の広がりが、

アベ暴走政治を追い詰めていることを、熱く話された。

 地方にいてはなかなか、その共同の輪が実感できなかったが、

その渦中にいて、実際に市民団体の中心メンバーとして野党共闘を呼びかけ、進めてきた方の

話しだけに、新しい政治の風と息吹を感じることができた。
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岡山県中央メーデーに参加

2016年05月02日 | 行事
連帯の挨拶に立つ日本共産党県書記長 植本かんじさん(参院比例代表予定候補)





5月1日(日)、岡山市旭川河川敷 相生橋東詰で開かれた

第87回岡山県中央メーデーに参加した。

戦争法廃止、立憲主義・民主主義を取り戻せ。

STOP安倍暴走政治などをスローガンに

「働くものの団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう」

と500人を超す人々が集まった。

 挨拶には前岡山弁護士会会長の吉岡康祐さん、日本共産党岡山県委員会書記長の植本かんじさんらが

連帯の挨拶に立った。

 集会後、岡山駅前の柳川通りまでデモ行進した。デモの解散地点では、

野党統一の参院選挙区予定候補である黒石健太郎さんが、

デモ参加者に握手し、エールを送っていた。

少し暑いぐらいの五月晴れのなか

新しい政治への転換をめざす、元気あふれる素晴らしいメーデーだった。

私の万歩計は1万歩を優に超していた。

 
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渋川 藤まつり、マリンフェスティバル イン たまの2016オープニング

2016年05月02日 | 行事


4月29日(金) 午前11時から玉野市渋川にて、「マリンフェスティバル イン たまの2016」のオープニングセレモリー」と「渋川藤まつり」が開催された。

 少し肌寒く感じられたが、晴天に恵まれたゴールデンウイーク初日。

各団体による食べ物店や野菜等の出店が会場を囲み

沢山の方々が渋川公園に訪れていた。
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