日本共産党 玉野市議会議員 松田たつおのブログ ニュース

岡山県・玉野市 日本共産党の市議会議員 松田達雄の活動ニュース

3月玉野市議会━工場立地法準則条例など二つの市条例に反対

2012年04月25日 | 市議会
明日3日から6日(日)まで4日連休となる。

 3月議会報告の「民主玉野4月・5月号」と「松田ニュース」をセットしての配布。

 3月議会で論点整理した報告など、可能な限り配布・発信する必要があるだろう。

 玉野市の財政問題も重要なテーマであり、早期に分析し、検討することも必要である。

 ホームページの更新も・・・。
 
 課題山積。

  
 3月議会では、「玉野市工場立地法準則条例」と「玉野市住宅条例の一部を改正する条例」について

日本共産党市議団だけが反対を表明した。この2つの条例は、「地域主権改革」、「分権一括法」との関係で、

これまで国が基準等を規定していたものを、この国の基準をはずし、地方自治体・市町村が条例で地域の実情に応じて基準等を設定しても

よいことになったために、市の条例として新たに制定・見直された条例である。

多くの問題点があり、党市議団はその理由を述べ反対した。

この問題点等は次号に記載する予定である。

 

 



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春うらら━ゆめ市場、

2012年04月09日 | 行事
昨日の日曜日は、宇野港での「ゆめ市場」9周年の行事に参加した。

毎月第二日曜日に開催し続けて、9周年。商工会議所や観光協会の方々が中心となって

取り組んでこられた。本当に頭が下がる思いである。

最初の頃は人手も少なかったように思うが、最近は多くなってきていると聞く。

出店されている各店の方々の協力、多くの関係者の方々によって、このイベントは支えられてきた。

本当にご苦労様。


 11時から、後援会の花見が田井の港公園で開かれ、それに参加した。

西渕大輔議員の後援会員の方が多く、80人を超える会員が参加していた。

 昨年の4月は、選挙の真っ最中で走り回っていたことを思えば、感無量。

総選挙も間近、後援会のこの力を最大限に発揮すること、そして、若い力を結集すること。

 好天に恵まれた4月の日曜日、春うららの、交流ができた。
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玉野市━介護保険料などの値上げ

2012年04月06日 | 玉野市政
 3月予算議会では、市民の暮らしに直接影響がある問題では、

 65歳以上の方が負担する介護保険料が4月から基準額で、現行4000円から5100円に、年間13,200円も値上げされる。

さらに、75歳以上の方が加入する後期高齢者医療制度の保険料も、2年ごとの保険料値上げの年となっており、

 岡山県の場合、一人当たり月額平均保険料4,926円から5,028円へ、2.1%のアップ。年間で1,260円の値上げとなる。

受け取る年金はこの4月から0.3%引き下げから、今年10月からさらに、0.9%引き下げられる。

老齢基礎年金(国民年金)の場合、満額受け取りで77万9,300円が、2段階引き下げによって年9,600円引き下げられることになる。

 国民健康保険会計では、今回初めて一般会計から法定外繰入金として約3600万円を実施した。

 日本共産党市議団が、繰り返し要望していたもので、特に、中学校卒業までの子どもの医療費を無料にした市長の積極施策

によって、国からの玉野市国保会計への支援額が、ペナルティーとして約3千万円余り削減されている。

この削減額を埋め合わせるための基準外の純然たる繰入金を実施した。この点は評価したい。

すでに、全国7割の市町村で高すぎる国保料の軽減策等のため、この基準外繰入金を実施しているのである。

玉野市の国保会計は、23年度末で2億円程度の黒字額が計上される見込みであり、24年度の保険料値上げは回避できるだろう。

 
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民主党の公約違反、消費税大増税は許されない

2012年04月06日 | 玉野市政
いま、民主党政権は、「税と社会保障の一体改革」と称して消費税10%増税を推し進めようとしている。

しかし、社会保障はよくなるどころか、年金の支給額を引き下げ、支給開始年齢を68歳から70歳にまで先送りする。

廃止を公約していた高齢者を差別する後期高齢者医療制度を温存し、70歳から74歳までの窓口負担を2倍に増やす、

介護保険の保険料は大幅値上げするなど、社会保障は改悪の方針であり、国民負担を増やす、

消費税増税と社会保障の一体改悪です。

 こんな不景気のなかで、消費税大増税を強行すれば、消費は一気に冷え込み、景気はいっそう悪化し、税収も上がらず、

くらしも経済も財政も大打撃をうけることは必至。

 民主党政権も、自民党も消費税増税しかないように言っていますが、国民本位に税制を見直し、ムダづかいにメスを入れれば

消費税に頼らなくても、財源をつくりことはできる、━日本共産党は財政再建と社会保障再生のための具体策を提案している。

①聖域をなくしてムダを一掃する━3.5兆円

 ダム建設や大型道路、大型開発など不要不急の公共事業のカット
 原発推進予算3000億円削減、在日米軍への思いやり予算など軍事費を減らす
 政党助成金320億円の廃止など

②富裕層、大企業に応分の負担━8兆円~11兆円

 証券優遇税制の廃止
 大企業への新たな減税1.4兆円の中止
 富裕税の創設など

 民主党の消費税大増税方針は明らかにマニフェスト違反。増税するなら増税法案を強行する前に

衆議院を解散し、国民に信を問うのが道理。民主国家のもと主権者は国民である。

その国民への公約違反による大増税は許されません。



 
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3月議会━35議案中、9議案に反対

2012年04月05日 | 市議会
    庭に咲く水仙の花

 3月定例市議会は、2月23日に開会され、3月21日に閉会された。議会最終日からすでに13日間が過ぎた。

 この間、24日に渋川保育園の卒園式、25日(日)には胸上小学校 石島分校の休校式などに出席し、半月がいつの間にか経った。

 今日は、渋川保育園の入園式、来週から10日に日比中学校、11日に第二日比小学校、12日に日比幼稚園の入学式と続く。

13日(金)には議会改革特別委員会が開かれる。

 桜の開花が遅れているが、できれば、入学式は青空に映える満開の桜の下で迎えられれば最高なのだが・・・。


 3月議会では、市長提出の一般会計予算など各会計当初予算案が10議案、暴力団排除条例など条例等が21議案、

平成23年度補正算案が4議案、合わせて35議案が審議され、賛成多数で可決された。

また、請願3件のうち、1件が採択、2件が不採択となり、請願6件が継続審査となった。

人事案件では副市長の選任など3議案が同意された。

 日本共産党市議団は9議案に反対し、請願3件の採択を求めて討論を行った。

 これら反対した9議案と採択を求めた請願3件は、市民生活にとってはいずれも重要なもので、

今後、このブログでその内容を明らかにしたいと考えている。


 
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無料法律相談のご案内

2012年04月04日 | 玉野市政

      無料法律相談のご案内

 と き 4月21日(土) 午後1時~2時受付時間

 ところ サンライフ玉野(宇野・文化センター前)

 弁護士が相談に応じます。

 相続、交通事故、サラ金・多重債務、労働問題、不動産、消費生活関係など

 どんなことでもお気軽にご相談下さい。

なお、当日は日本共産党市議団による市政・生活相談もおこなっています。
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こぶしの花が満開━

2012年04月03日 | 日記
  4月1日に撮影━ 

 きょう4月3日(火)、台風並みの低気圧が移動しているため、

春の嵐となった。

午後には空は晴れているのだが、風は強く、

大きな唸り音をたて、家を軋ませている。

 庭の満開のこぶしの花がこの風で吹き落とされている。

3月議会の報告準備、資料整理など、忙しく追いついていない。

 
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