日本共産党 玉野市議会議員 松田たつおのブログ ニュース

岡山県・玉野市 日本共産党の市議会議員 松田達雄の活動ニュース

9月定例議会25日に閉会

2018年09月27日 | 日記
9月25日(月)に6日から始まった9月定例議会が閉会した。

今日は27日(木)、すでに2日が経っているが、

議会報告に向けた整理はこれからである。

一般質問と総務文教委員会での協議を通して、

様々な課題・問題点が明らかになった。

9月議会報告の市政・議会ニュースの「民主玉野」の作成に

取りかからなければならない。

同時に、いま取り組んでいる「市政アンケート」の配布も・・・・



 台風24号が接近している。

日本列島直撃で30日(日)から1日(月)にかけて、

最接近の予想であり、早めの対策強化が求められる。

今年は、台風発生が異常に多く、自然環境の悪化による温暖化など、

人類社会がもたらした影響なのだろう。

この台風24号、十分な警戒が必要である。

被害が最小限におさまるよう願うばかりである。






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2018年9月議会 私の110回目の一般質問

2018年09月12日 | 市議会

2018年9月12日(水)、昨日11日から9月定例議会の一般質問が始まった。

私の質問は9月14日(金)午前10時からの予定である。

質問項目は

①市民に寄り添う「福祉と防災のまちづくり」を。

②将来を見据えた市立高校の魅力化について

③教育行政の充実について


大きくこの3項目にわたって質問する。

「福祉と防災のまちづくり」では、7月豪雨による市民・被災者への対応、

本市の防災、被災者支援の問題点・課題、さらに、巨大地震に伴う

避難所の在り方などを質問する。

また、財政難を理由にした防災対策、被災者支援、福祉施策の遅れ、後退は許されない。

この立場から、障がい者団体等から実現を強く求められている「福祉タクシー制度」の創設を要望。

年間500万円程度の予算で実現できる施策を遅らせている問題点。

2017年度決算を踏まえ、その決算に対する評価と、優先すべき防災、福祉施策への今後の財政支出の

見通し、対応など、財政難を理由に市民の命とくらしを守る施策を後回しにするのではなく、

無駄づかい、放漫財政運営にメスを入れるよう求めて質問する予定である。

 また、「玉野市立高校あり方検討会議」が新たに組織され、第1回目の会議が開催された。

この検討会議をより意義あるものとし、住民参加でより民主的、より有意義なものとすると同時に、

市立高校のさらなる魅力化をはかるための提言がとりまとめられるよう質問するつもりである。

最後の「教育行政の充実について」では、小中学校の普通教室へのエアコン設置は

玉野市ではまったく進んでいない。この問題点を明らかにし、計画的に早期に進めるよう求める。

 同時に、就学援助制度の改善、入学前支給の取り組みなどを質問する予定。

 課題・問題山積の玉野市政であり、重要案件の学校給食センター整備、市民病院問題など、

もっと多くの課題を取り上げて質問したいところだが、準備不足、時間不足──。

 1991年6月の定例議会が私の初議会である。それから27年間、定例議会での一般質問は

一度も休まず、市民の声、願いを届けて発言してきた。

今年の9月議会の一般質問で110回目の質問となる。

 内容の良し悪しは別にして、健康であったこと、そして、「住民が主人公」をモットーに

初心忘れず、議会活動に取り組んできた結果であると思う。

しかし、いつものことだが、準備・勉強不足から、納得のいく質問・発言ができず、

いつも反省することばかり・・・・・。

 







 
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