日本共産党 玉野市議会議員 松田たつおのブログ ニュース

岡山県・玉野市 日本共産党の市議会議員 松田達雄の活動ニュース

バス旅行に

2019年10月10日 | 日記


広兼邸


  吹屋ふるさと村


 先日、医療生協玉野支部のバス旅行に参加した。

参加予定の方が仕事の都合で不参加になったため、

私が急遽、バトンタッチで参加することになった。

秋晴れの気持ち良い1日を、吹屋ふるさと村、

吉備中央町の作庭家の重森三玲記念館

映画の「八つ墓村」のロケ地で有名になった広兼邸などを

観てまわった。

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2019年9月議会 反対討論

2019年10月08日 | 市議会

2019年9月議会の各議案に対する反対討論の要旨

日本共産党市議団の松田達雄です。私は日本共産党を代表して、9月定例議会に上程された議案の反対討論を行います。
 最初に議案第53号 令和元年度玉野市一般会計補正予算(第3号)のうち、歳出の消防施設費、署所再編総合整備工事請負費612,200千円と、これに関連する債務負担行為補正、1,836,813千円(令和元年から令和2年度までにおいて実施する署所再編総合事業に要する経費)について、「異議あり」を主張するものです。
本市の現状からみて、消防本部1署と2分署による再編整備はやむを得ないものと考え、この1署2分署再編整備そのものには賛成しますが、その手法・手続きには、多くの疑問、問題点があり、この点において賛成できないため、反対を表明します。
その理由は、
第1に、住民の安全・防災に係る重要案件であるにもかかわらず、市民・議会への説明責任が果たせていないことです。市民委員等が参加する「玉野市消防本部署所再編検討委員会」が平成31年2月に第1回目を開催し、わずか半年間ほどで、今年8月に報告書が提出されました。その後、市民説明会や、パブリックコメントを実施する前に、この9月議会に約18億円もの債務負担行為補正予算を提出する性急な手法は、順序が逆であり、予算案計上の前に、市民説明会、パブリックコメントを実施するのがあたり前です。まさに市民軽視の市政運営と言わざるを得ません。
第2に、現在の消防署本部は、2004年・平成16年に高潮被害に遭い、同じ平成16年に高潮被害区域、津波浸水想定区域に指定されています。消防本部の耐震化を実施したのは、それから4年後の、2008年・平成20年12月でした。2005年・平成17年10月に就任した黒田市政の3年目の年です。当時、消防本部の耐震化を検討する際に、高潮、津波浸水想定区域の問題や、液状化被害の問題はどのように検討されたのか。当時、なぜ、本部移転の再編整備に検討が至らなかったのか、この点が不明であり、教訓が明らかにされていません。結果論ですが、この時、既に想定されていた現消防本部の津波、高潮、液状化などの諸問題、課題を正面から検討し、協議していれば、先見性ある結果となっていた可能性も否定できません。それは今の署所再編整備手法を含め、「場当たり的」で、計画性の乏しい、市民軽視の市政運営の在り方が、きびしく問われているのではないでしょうか。この教訓を導き出すよう強く求めるものです。
第3に、チェック・バランス機能が働きにくいといわれる、例外的な設計・施工一括発注方式、デザインビルド方式を、なぜ、採用するのか。専門誌等では、「この方式は、公共事業という公正性・透明性を求められる事業において制度的に満足できる仕組みを構築できている状況とはいえません。」との指摘があります。透明性を持って公正に税金を使う、という観点からすれば、公共工事は設計・施工分離方式が様々な法令・条文の大前提となっており、実際にほとんどの場合で、設計・施工分離方式が採用されています。特に予定価格制度との整合性、分離・分割発注との整合性、地元企業活用手法の課題など、問題、課題は山積しています。
性急、拙速に進める、このいい加減な丸投げ方式には反対するものです。競争性、透明性、公正性を確保するため、徹底した情報公開と、市民と議会への説明責任を果たすよう求めるものです。

第4の反対理由は、行財政改革期間中は、消防署所の体制は現体制を維持するとしていたものを、突然変更し、有利な起債が活用できる来年度までにと、署所再編整備を慌ててすすめています。もともと、この「緊急防災・減災事業債」は、東日本大震災を教訓につくられた事業債で、平成26年度から28年度までの期間をさらに4年間、来年度の令和2年度まで延長されています。全国市長会は「令和2年度までの時限措置とされているが、オリンピックのための人手不足等から、令和3年度以降も継続をお願いしたい」と、今年6月の「国と地方の協議の場で」要望しており、さらなる延長が期待できるものです。
なぜ、もっと早くから計画的に署所再編を検討しなかったのか。すべてトップの先見性、計画性に課題があると言わなければなりません。こうした独断専行、トップダウン、市民・議会への説明責任を十分果たそうとはしない、いまの市政運営を改め、議員全員協議会の開催など、市民の知る権利を保障する市政に転換するよう求め、本議案に反対するものです。
  
次に議案第56号 玉野市会計年度任用職員の給与、旅費及び費用弁償に関する条例並びに、議案第57号 会計年度任用職員制度の導入に伴う関係条例の整備に関する条例の2議案に反対します。
 この条例改正は、地方公務員法及び地方自治法の一部を改正し、一年任用の「会計年度任用職員」という新たな仕組みを導入し、臨時・非常勤の地方公務員の大部分を移すために改正するものです。
すでに国から三位一体改革等による地方財政への圧迫や、正規職員の定数削減を迫られるなかで、地方自治体の臨時・非常勤職員が増大しています。この法改正により、不安定、低賃金な臨時・非常勤職員が増え続けていくことを当然として、今後一層、非正規化を進めることにつながりかねません。また、会計年度ごとの任用と雇い止めを自治体の判断でできることを可能にしたことは、地方公務員法の「無期限任用の原則」を崩す恐れがあります。
今や自治体職場における常勤、非常勤格差は民間以上に広がっています。仕事の中身が同じなら権利もお金も皆同じ、同一労働・同一賃金を原則に、ヨーロッパ等の先進諸国並みに格差是正に向けた取り組みこそ求められています。以上の立場からこの条例改正に反対するものです。

次に、議案第58号 玉野市行政財産使用料徴収条例の一部を改正する条例、
議案第60号 玉野市霊園条例等の一部を改正する条例、
議案第63号 玉野市漁港管理条例の一部を改正する条例、
議案第64号 玉野市道路占用料徴収条例等の一部を改正する条例、議案第66号 玉野市消防関係手数料条例の一部を改正する条例
議案第68号 玉野市民病院事業使用料及び手数料条例の一部を改正する条例については、本年10月から実施の消費税10%増税に伴い、消費税率2%増税分を、使用料・手数料等の引き上げによって、市民に負担増を押しつける議案であります。
 消費税は低所得者ほど負担が重くなる、最悪の不公平税制です。増税は消費を冷え込ませ、景気を悪化させるだけでなく、格差と貧困の拡大に追い打ちをかけることになります。
 もともと、消費税増税を要求してきたのは大企業・財界です。大企業・財界は、安倍政権に対して法人税減税を求める一方で、消費税増税を迫ってきました。安倍政権はその要求に応えて、法人税を減税し、その穴埋めのために消費税増税分を使ってきました。消費税増税分は、社会保障の充実のために使われたのはわずかで、その多くは大企業の法人税減税と、富裕層への所得税の最高税率の引き下げによる減税などに使われてきたのが実態です。
2016年度では資本金1億円以下の小規模企業の負担率は18.1%に対して、資本金10億円超の大企業の負担率は10.4%にすぎません。また、大企業の内部留保は毎年増え続け、2018年度で449兆円と過去最高を更新。法人税負担の軽減など政府の優遇政策によって内部留保を積み増しています。大企業と富裕層への優遇税制こそ是正し、世間並みに応分の負担を求めることが必要です。安倍政権の市民の暮らし、地域経済をこわす庶民増税に反対し、消費税の増税中止を求める立場から、これら6議案に反対するものです。
以上で反対討論を終わります。

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無料法律相談のご案内

2019年10月08日 | おしらせ

  無料法律相談のご案内

 日時 10月19日(土) 午後1時より
             (受付は午後1時から2時まで/先着順)

 場所 市民会館別館(玉)

弁護士が相談に応じます(秘密厳守)

 相続、交通事故、不動産関係、サラ金・多重債務、借地借家、

労働問題、行政問題など、法律に関することならお気軽にご相談下さい。

 なお、当日は日本共産党市議団による市政・生活相談も行っています。



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市民センター窓口業務の存続を━━市民センターを考える連絡会

2019年09月28日 | 玉野市政


市長に要望する連絡会


 「市民センターを考える連絡会」は、9月25日(水)午後2時から、

黒田 晋玉野市長に対して、「市民センター業務の現状維持を求める要望書」を提出し、

市長に要望しました。

 要望書では

①公民館館・市民センターは現状業務を存続し、地域住民の福祉・防災・コミュニティ交流の拠点公共施設として、

 住民サービスを維持・充実すること。

②市民センターの管理運営を地域住民組織にまかせ、行政は撤退する計画は中止し、

 少子高齢・人口減少社会に対応した安心のまちづくりを推進すること。

③市民の声を市政に反映するために賛否を含め、公正公平な市民アンケートを実施すること。

④市民への説明会・対話集会は、広く広報し、誰もが参加できる集会にすること。

⑤財政運営を市民目線で改革し、不要不急の行政経費を節減すること。

以上の5項を要望しました。

 市長は、「市民センターはなくならない・・・」と強調していますが、

「市民センターの窓口業務はすべてなくなる・・・」職員は嘱託職員1名に削減されます。

しかも、センターの運営管理は地域の住民組織にまかせることを画策しており、

行政は公的責任を放棄して、地域から撤退する方向が示されています。

 賛否を含め、公正な市民アンケートを実施するよう申し入れましたが、

明確な答えがなく、市民の反対の声が強いことをわかっているようでした。

●県内の市でコンビニ交付を実施している市が8市ありますが、

 既存の市役所の支所や出張所の窓口業務を閉鎖した市はありません。

●県内で3年前からコンビニ交付を実施している市でも、コンビニで住民票等の交付を利用している

 割合は全体交付件数のわずか3%ほどの実績です。

 玉野市は来年1月からコンビニ交付を実施し、4月から市民センターの

窓口業務を廃止するというのですから、本当に住民無視のひどい市政では・・・・。

 「市民センターを考える会」では、住民への宣伝、署名運動を展開し、

計画の撤回を求めて、取り組みを強めていくとのことでした。
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玉野消防署所再編整備の手法・手続きの問題点

2019年09月16日 | 玉野市政

9月議会の一般質問では、消防署所再編整備問題を取り上げた。

もともと行革大綱・実施計画の方針では、平成32年/2020年度までの「行革期間中は、

現状の1署4出張所の体制を維持しながら、配置職員数及び現体制の見直しにより

人件費の削減を図る」(平成30年2月2日付/総務文教委員会協議会資料)という計画でした。

ところが、急遽この方針が変更され、平成31年2月22日に「玉野市消防本部署所再編検討委員会」が

17人の市民委員などで構成され、第1回目の検討委員会を開催した。

その後、今年8月5日の第5回の開催まで、わずか半年ほどの短期間で報告書を取りまとめた。

そして、市民への説明会もなく、パブリックコメント等で市民の意見を聴かないまま、

この9月定例議会に、債務負担行為補正18億3千万円もの補正予算案と、

6億1千万円の署所再編施設整備工事費予算案を上程してきた。

またも、黒田市政の「場当たり的行政」そのものと言わざるを得ない。

しかも、発注工事手法は、デザインビルド方式(設計・施工一括発注方針)で、

一気に1消防署(消防本部)と2出張所を整備する方針である。

なぜ、急遽、方針・計画を変更し、市民や議会への説明責任を果たさないまま急いでいるのか。

なぜ、チェック・バランス機能が働きにくい、また、分離・分割発注や、

地元企業発注に課題・難点があるといわれる、例外的なデザインビルド方式としたのか。

ある専門誌では「この方式は、公共事業という公正性・透明性を求められる事業において

制度的に満足できる仕組みを構築できている状況とはいえません。」とあるが、

問題点、課題の多い方式をあえて採用した市政に疑義を抱くのは、私だけではないだろう。


市民・議会への説明責任が果たされている状況ではない。

 黒田市政が、事を急ぎ、性急に行政を推し進めようとした時、

多くの場合、そこに幾つかの不透明な疑問が発生し、

市民・市にとってマイナスとなる傾向がある。

平成26年9月から27年3月議会にかけてトップダウンで

事を急いだ市民病院の民営化問題、

学校給食センター整備における、市長の地元八浜大崎地区への土地取得の画策など、

公正公平であるべき市政・行政を歪め、結果としてそれらは失政として、市民と・市に大損失となった。

日本共産党市議団は、市民委員の参加で検討協議した、この再編整備案そのものには、

本市の現状からみて、やむを得ないものと判断し、基本的には賛成の立場である。

しかし、市民への説明責任、市民の意見を聴くという、「協働のまちづくり基本条例」からみて、

これに反する性急すぎる手続き、手法と、さらに、デザインビルド方式という

「丸投げ」的手法については「問題あり、異議あり」という立場で臨んでいる。

9月18日から開催される総部文教委員会の審査に疑義解明をゆだねることになった。






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9月議会、一般質問で市政運営の問題点を問う

2019年09月08日 | 市議会

9月定例議会の一般質問の日程が決まった。

発言通告の受付は開会日の9月5日(木)の本会議終了度後から、

翌日6日(金)の正午までである。

私の質問は、3日目の9月12日(木)の4番目。午後2時半頃~3時頃に始まる予定である。

前の質問者の終了時刻によって開始時間が遅れる場合もある。

細川健一議員は13日(金)の午前10時から一般質問を行う予定である。

一般質問最終日となる13日(金)は、2名が一般質問に立つため、

引き続いて、議案質疑が行われる。

 私は、この議案質疑に立ち、「消費税増税中止を求める請願」の紹介議員として、

請願採択を求める発言も行う予定である。

質問事項は以下の6点である。

①消防署再編整備問題について

②市民センターの業務廃止問題について

③競輪場の整備と市外民間企業への包括委託問題について

④イノシシ対策の抜本的な強化を

⑤ごみの有料化問題と、ごみの減量化について

⑥市民病院建設と医療体制の充実について


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ごみ処理広域化と玉野市単独整備との比較

2019年09月02日 | 市議会

「ごみ処理広域化における経済的比較」という平成28年11月議会、

環境保全課作成の資料が関係書類綴りにある。

これによると広域化した場合、建設費91億円を想定して、玉野市の負担割合を33.11%として、

建設費に15億9,600万円が玉野市負担分、施設維持管理費を年総額で4億3,900万円と積算し、

ごみ量から負担割合を試算(玉野市33.9%)して、年1億4,500千万円を20年間でかけて、29億800万円

収集運搬費は年2億6,600万円を20年間で53億3,400万円。さらに中継施設建設費3億9,700万円、

中継施設維持管理費に年4千200万円を20年間として8億5,200万円

建設費と維持運営費等を20年間で試算した総合計で約110億8,800万円

玉野市単独での場合は、施設規模(68t/日)で建設費55億円を想定。

起債を想定し実質的市の建設費負担は42億6,200万円、施設維持管理費、収集運搬費、

用地取得費3億円を加えて20年間での総費用は130億5,400万円

差引20年間で19億6,500万円も玉野市単独で整備した方が高くつくという試算である。

ただし、国の「循環型社会推進交付金」を活用想定した場合は、建設費は29億1,500万円となる見込みのため、

建設費は13億4,700万円安くなるため、19億6,500万円マイナス13億4,700万円となり、

国の交付金を想定すれば20年間で広域化より玉野市単独の方が20年間で6億1,800万円高くつく

という大雑把な試算である。

しかし、この試算自体が「はじめに広域化ありき」の市当局試算であり、

議会に対して、人口減による「ごみ量」の減少も含め、十分な精査検討、詳細な説明がなされていない。

「岡山ブロック ごみ処理広域化基本計画」(H27年3月策定)の「ごみ発生量及び処理量の見込み」

における玉野市の人口推移は、H30年度で62,986人、H31年度で62,840人との予想であるが、

既に現在の人口とは3,800人も減少している。

また、広域処理施設が稼働する予定はH28年から9年後のH37年度の予定であり、

それまで現在の玉野市の焼却施設を維持するために、10数億円もの整備費が必要とされている。

いずれにしても、人口見通しの違い、試算数値も明確な根拠、算定方法が示されていないことなど、

問題点が多く、広域化が財政的に有利、メリットが大きいなどとはとても言えない。

大事なことは、広域化問題で市民参加の検討協議議会をまったく組織せず、

トップダウンですすめていることに大きな問題があると考えている。







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玉野市議会の議会改革 一歩前進か?

2019年08月30日 | 市議会

昨日8月29日(木)午前10時から11時半頃まで9月議会に向けた議会運営委員会が開催された。

同時に、議会改革の推進に向けて議会改革特別委員会の設置について、検討協議された。

会議日程は

9月5日(木) 午前10時 本会議開会 議案等の提案、2018年度各会計決算説明

9月10日(火) 午前10時~ 一般質問の開始 
  ~
  11日、12日、13日、17日(火)まで一般質問

 一般質問の最終日に各議案の質疑

9月18日(水)~19日(木)午前10時から 各常任委員会の審査・協議

(総務文教委員会、厚生委員会、産業建設委員会の審査開会)

9月24日(火) 本会議9月議会最終日  
         付託案件の審査結果等の各委員長報告と、報告への質疑
         人事案件の付議
         議案等の討論、採決
         各会計決算に対する質疑

 9月議会運営の協議に続いて、議会改革特別委員会の設置について協議した。

私は、議会として巨大地震等の災害に対して市議会としての対応、行動マニアルなどの

規定(要領)を策定し、議会・議員が適切に対応できるよう検討・協議すること、さらに、

議会改革の一環として通年議会や議員間の自由討議などの研究調査は、

議会運営委員会での協議だけでは対応できない。

議会改革特別委員会の設置で不断に議会改革を推進する特別委員会が必要であり、

設置を強く求めた。日頃から市民目線での議会改革を主張する一会派は、

反対を表明したが、概ね各会派の賛同が得られたため、代表者会議に設置を要請することになった。

 また、「議会基本条例」に基づき、

同条例を制定した2013年2月以降からこの7年間の検証を議会運営委員会で行い、

市民に報告・説明、情報公開することになった。

議会基本条例に関する検証の当面の日程予定

●9月20日(金) 午後1時半より 9月議会運営の協議後から開始、条例の前文から9条について

●10月8日(火) 午前10時より 同条例10条から19条について

●11月5日(火) 午前10時より 11月12日(火)開催の決算議会の運営協議後に検証

               条例20条から26条についての検証

 4年前の改選後に議会改革特別委員会の設置を求めていたが、設置されず、

改革はほとんど進んでいなかったように思われる。

 議会運営委員会による議会基本条例の検証が進み、代表者会議で議会改革特別委員会が設置されれば、

議会改革は一歩一歩前進し、より市民に開かれた、市民と共に歩む議会に向けて、

歩き始めることができると思っている。

以上の本会議、各常任委員会、議会運営委員会は事前に議会事務局に申し出ていただければ

誰でも原則、傍聴できます。

 ぜひ、議会本会議、委員会の傍聴にお越しください。


玉野市議会 事務局電話番号 0863-32-5566
      
     

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玉野市のごみ問題━岡山市との可燃ごみの広域処理は

2019年08月28日 | 玉野市政

先日、玉野市の「ごみ問題について」というテーマで、話しをする機会があった。

この10数年、市民1人1日当たりごみ排出量は減量化がほとんど進まず停滞している。

「市民の協力を得て(協働で)、環境にやさしい、ごみ行政推進のため、

ごみ量の大幅な減量化を」と題して、焼却中心でなく、分別・資源化、

ごみの抜本的な減量化が求められていること、さらに、ごみ有料化の動き、

可燃ごみ処理の広域化などについて話しをした。

話しの後、ごみ問題を一緒に考えるなかで、岡山市との可燃ごみ広域化で、

その費用や運営等、財政的にはどういう状況になるか問われた。


詳細な資料を持ち合わせていなかったことと、実際に市当局からの試算だけで、

私自身が、まだ納得のいく、綿密な財政負担の比較検討ができていなかったため、回答ができなかった。

ただ、当時の厚生委員会では、私は、岡山市に委託しての広域化による新たな焼却炉整備について

玉野市は必ずしも有利であり、メリットが大きいとは言えない、もっとメリット、

デメリットを精査する必要があること。さらに、住民参加、情報公開も不十分で

市民参加での検討もなされていない問題。また、広域化せずに、思い切ったごみの減量化に取り組み、

市独自でごみ焼却炉整備に取り組むほうが良い、という意見を述べた。

この広域化に「異議あり」を主張した厚生委員は私以外に、もう1名おられたことを、

その質問者の方に伝えた。

 以前に岡山市とのごみ広域化問題で検討した資料があると思うので、

今後、このブログで、その質問に答えていければ思っている。
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処暑

2019年08月19日 | 日記

台風10号の接近で心配したが、大きな被害もなくすんだ。

ただ、15日は様々な盆行事・イベントが計画されていたが、

ほとんどが中止となった。

 今日8月19日(月)から、本格的に仕事を始める企業もあるだろう。

猛暑の中の、盆休みは終わり、子どもたちは夏休みの宿題に追われるだろう。

 今日は市議会で「第50回岡山県市議会議員研修会」に出席のため

朝10時から午後4時頃までかかる。

 8月23日が「処暑」。「暑さが峠を越えて後退し始めるころ」とある。

諸活動も、遅れを取り戻し、始動しなければならない。



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台風10号の接近

2019年08月15日 | 玉野市政

台風10号が接近している。外は強風の唸り声がしている。

15日の昼から夜にかけて、玉野市に最も接近する。

大潮であり、宇野港の満潮時刻は23時55分。

高潮に警戒しなければならない。

15日(木)午前6時半、現時点で玉野市では暴風・波浪警報が発表されている。

被害が最小限にとどまればよいのだが・・・。

風の唸りが徐々に大きくなっているようだ。

朝方から各市民センター等の避難所が開設されるだろう。

既に高潮に備えて、車両を高台に移動している住民・事業所がある。

朝7時半には市役所に行くため、様子がわかるだろう
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御崎シーサイド「納涼の夕べ 盆踊り大会」

2019年08月12日 | 行事


 前半「子ども部」での踊りはじめ

8月11日(日)午後7時から御崎シーサイド自治会主催の

「納涼の夕べ&盆踊り大会」が開催された。

前半30分は子供の部で、里帰りしたお子さんなど

沢山の子どもたちが親御さんやお家の人と一緒に

カッカラカの盆踊りに参加した。

後半の午後7時半過ぎから総踊りに移り、

シーサイド団地の自治会会員さんや、地域の方々が二重の輪になって踊った。

子どもたちには参加賞のお菓子袋、

大人には洗剤1箱の参加賞が配られた。

最後は事前に全世帯450戸に配られた抽選引換券をもとに、

抽選会が行われ、50個を超える豪華賞品? が各参加者に配られた。

今年で15回目の「納涼の夕べ、盆踊り大会」、賑やかに、楽しく

地域の親睦を深め、何事もなく午後9時には無事に終了した。

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8月6日の朝

2019年08月07日 | 日記

昨日、8月6日は74回目の広島原爆の日、

7日付の毎日新聞は一面トップに「声 聞こえていますか」の見出しで

原爆投下で犠牲なった方々に、呼びかけたのだろう。

松井一実市長は、平和宣言の中で「被爆者の思い」として、

「国連で2017年に成立した核兵器禁止条約への署名・批准を求めた。

一方、安倍晋三首相はあいさつで3年連続で条約に言及しなかった。」と

報じている。

2017年12月玉野市議会では、日本政府が核兵器禁止条約に調印を求める意見書採択

を求める請願が不採択になったことを思い出した。

「被爆者の思い」は言うまでもなく、犠牲なった31万9186人の思い、

8月6日の朝、この「声 聞こえていますか」・・・・

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ラジオ体操に参加

2019年08月04日 | 日記




近くの御崎公園では夏休みに入り

子どもたちが参加してラジオ体操が行われている。

今日もクマゼミの鳴き声が騒がしいなかで

朝6時半から大人も含め約30人ほどの参加でラジオ体操。

私の出席簿には今日8月4日まで、出印が9日分押された。

議会報告の「民主玉野/8月号」を配布し始めたので、

できるだけ6時過ぎに配布完了し、ラジオ体操に参加しようと思っている。
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無料法律相談のご案内

2019年07月31日 | おしらせ

無料法律相談のご案内

日時 8月17日(土) 午後1時より (受付は午後1時~2時まで)

会場 サンライフ玉野(宇野/市民病院前)


弁護士が相談に応じます。(先着順に相談)

 相続、交通事故、サラ金・多重債務、不動産関係、労働問題、

借地借家など、法律に関することなら、お気軽にご相談下さい。

なお、当日は日本共産党玉野市議団による市政・生活相談も行っています。

 

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