日本共産党 玉野市議会議員 松田たつおのブログ ニュース

岡山県・玉野市 日本共産党の市議会議員 松田達雄の活動ニュース

玉野市でも平和行進

2016年07月20日 | 行事



7月19日(火) 午後5時半から玉野市中央公園に於いて「2016年国民平和大行進」(網の目行進)が行われました。

集会に先立ち、午後4時半より東京から全国通し行進者の山内金久さんや実行委員会役員とともに、

黒田市長、広畑議長に表敬訪問し、原水爆禁止世界大会に持ちよる署名入りの平和ペナントなどをいただきました。

集会には約60名余が参加し、細川実行委員長からの挨拶に続き、各団体からの決意表明がありました。

学校現場に持ち込まれようとしている自民党の「密告」調査を求める教育への不当介入問題など、

安倍政権のもとで、憲法を踏みにじる危険な動きを告発する発言など、それぞれの団体の立場から訴えがありました。

午後6時過ぎから平和行進となり、メルカ前から宇野駅、ツタヤ前を通り市役所前まで

沿道の市民に核兵器廃絶、ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキを訴え行進しました。

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渋川海水浴場開き

2016年07月16日 | 行事
 渋川保育園児による鼓隊演奏


今日7月16日(土)午前9時より、玉野市渋川の海水浴場開場式が行われた。

御崎神社による神事が執り行われ、安全を祈願。その後、砂浜に出て

渋川保育園児による鼓隊演奏、多くの保護者のみなさんが子どもたちにカメラを向けていた。

天気も良く、大勢の方が渋川海岸に訪れていた。
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玉野商業高校 校舎耐震工事竣工式

2016年07月16日 | 行事


玉野市立玉野商業高等学校の校舎耐震工事竣工式が7月15日に開かれた。

平成26年6月から27年12月にかけて行われた校舎改築工事に約8億4千2百万円。

教室棟 鉄骨造 4階建の2223㎡と更衣室棟2階建て377㎡。

耐震補強工事として

屋内運動場に約6千2百万円(工期平成25年3月から25年8月)と

武道場に約2千8百万円(工期平成28年1月から5月)。

実に総工事費9億3千3百万円をかけて立派な校舎と耐震工事が完成した。

私が玉野商業高校を卒業したのが1965年3月、6期生である。

51年が過ぎ半世紀が経った。すでに1万人を超える卒業生を送り出している。

時代は大きく変わり、少子化のもと生徒数は減少しているが、

玉野市ではなくてはならない市立商業高校として、

今後もその役割を果たし、魅力ある高校として発展するよう願っている。

式典は、駐車場への誘導から式場への案内、進行まで主に生徒たちによって運営されていた。

アトラクションではプロのタップダンサーと生徒たちによるダンスも披露された。

玉野商業高校は創立60周年として来年11月には記念式典も予定されている。
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平和と自由を奪う安倍・自公政権━憲法を守りいかす たたかいを

2016年07月14日 | 政治 経済
7月10日付の毎日新聞に「憲法の岐路 私は言いたい」の連載の囲み記事がある。

参議院選挙投票日の当日の朝刊は、「緊急事態で批判封じ込め」と題して、

白井 聡(38歳)京都精華大選任講師の意見(要旨)が掲載されている。

その記事の内容は、

憲法改正に向けた流れは、2014年7月に集団的自衛権の行使容認を閣議決定した時点で

第1段階を越えた。自衛隊は、専守防衛ではなく同盟国と一緒に共通の敵と戦う存在へと変わった。

次は第2段階だが、今回の参院選で改憲勢力が3分の2以上を占めてもすぐに全面改憲には動かないだろう。

まずは政府に強力な権限を与える「緊急事態条項」を加える。

その際も地震など災害時の必要性を強調し、軍事面には触れない。

 その後に予想されるのは、軍事衝突が発生することを黙認、または誘発することだ。

実際に戦争状態となれば、憲法9条と自衛隊の存在との乖離が今以上に大きくなる。

そうなれば、国民投票による全面改憲は、現状を追認するだけで容易になる。

 緊急事態を宣言すれば、言論や集会、結社の自由など国民の諸権利を停止させ、

反対勢力の批判を封じ込めることができる。

 日本の選挙は最低限の公正性や自由が保障されてきたが、

今回が「最後の選挙」になるのではないか。

 改憲勢力は「現憲法は米国の押しつけだ」と主張する一方で、米国の意向で環太平洋パートナーシップ協定

(TPP)を進め、米国製の高価な武器を進んで買う。

特殊で異様な対米従属が進むのは「日米関係は真の友情に基づいている」という妄想があるからだ。

米国は日本を収奪の対象としか考えていない。

若い人には、今の流れが進めば命やお金をむしり取られるという危機感をもってほしい。


 以上、本質を言いあてた記事と思い、全文を引用させてもらった。

今回の参議院選挙においても、一部メディアの報道は世論誘導的であったと思う。

平気でウソをつき、国民ダマシに終始し、憲法改悪の狙いを覆い隠す選挙ではなかったか。

ヒットラーが多数の国民の支持を得て権力を手にし、暴走したように。

自民党の改憲草案は立憲主義を壊し、国民の基本的人権や自由を抑え込む、

国家・権力に忠実な国民となるよう仕向ける時代錯誤の草案である。

安倍政権・自民党の憲法破壊の暴走政治から、

平和と自由、民主主義、暮らし守れ、憲法守れのたたかいは、

今後、燎原の火のごとく、大きなうねりとなって広がるだろう。

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たたかいはこれから

2016年07月11日 | 日記
7月10日投開票の参議院選挙が終わった。

自民・公明など与党・改憲勢力が議席を伸ばした。

日本共産党は改選前3議席から6議席と倍加した。

参議院で3分の2を超える改憲勢力の議席を阻止できなかった。

しかし、たたかいはこれからである。

自民党は、アベノミクスは「道半ば」と言って問題を先送りし、

改憲論議を避けてきた。

アベノミクスは早晩、その矛盾と破綻を決定的なものとして、

国民の前にさらけ出すことになるだろう。

権力によるメディアへの圧力による世論誘導と、

与党の財界等を背景とした組織力に抗して

たたかい勝利できるだけの強く大きな力を結集し、構築することが求められる。

野党共闘はその面では一定の成果を勝ち取り、

今後のたたかいの展望を切り開くカギとなるだろう。

同時に、地域における草の根の運動の再構築が、

自らのたたかいとして、鋭く問われていることも確かである。


 後援会員・支持者の皆様のあたたかいご支援、ご協力に
  
   心よりお礼申し上げます
   
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