日本共産党 玉野市議会議員 松田たつおのブログ ニュース

岡山県・玉野市 日本共産党の市議会議員 松田達雄の活動ニュース

冬至━━明るい方に向かう

2018年12月22日 | 日記
今日12月22日(土)は冬至、1年で1番に日が短く、

日暮れが早く、朝が明けるのが遅い日である。

ビラ配布も、朝暗いうちからの配布はイノシシ出没の危険もあり、

ビラ配布や活動が最もやりにくい時であるが、

明日からは、少しずつ日が長くなるので、

なんとなく、新年ではないが、新しい季節へ

明るい方向へ移る予感で気持ちも明るくなるように思われる。

 年末に向け、やるべきことは山積しているだけに、

慌てず、焦らず、ゆったりと事を進めていくこと。

 この3連休明けの、25日(火)には12月定例議会最終日、

「消費税10%増税反対の意見書提出を求める」請願の賛成討論、

一部議案の反対討論を準備や、議会報告なども準備しなければならない。 

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12月玉野市議会・総務文教委員会協議

2018年12月20日 | 市議会

12月17日(月)から始まった12月定例議会の総務文教委員会(常任委員会)は、

18日(火)、19日(水)と今日20日(木)まで続く。

提出議案や請願の審査は終了したが、協議事項が多く、しかも、

新玉野市総合計画(素案)、市民センターの廃止・縮小問題、生涯活躍のまち・CCRCの推進、

行財政改革など重要案件が山積し、まる4日間の協議だけでも足らないほどである。

 それだけ、市政の課題、問題が山積していることの証である。

とりわけ、場当たり的で、市民不在のトップダウン市政が、

財政難を理由に強まっていると思われる。

黒田市政のもとで平成19年度に策定、スタートした市の上位計画である

前玉野市総合計画では平成28年度までの10年間を期限に

経常収支比率を89.1%に抑え、財政の健全化を図るとしていたが、

財政運営をより悪化させる結果となっている。

 上意下達でなく、下意上達の市民や市職員の声に耳を傾け、

計画的に、可能な限り市民参加を強め、市民のコンセンサスを得ながら、

行政を運営する知恵ある、賢い行政運営、市民本位の市政への転換が強く求められている。



 





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私の一般質問は12月12日午前10時から

2018年12月06日 | 市議会

 今日12月6日に12月議会が開会された。本会議終了後に質問通告を提出したが、

7人の議員により、くじで順番が決められ、私は5番目となった。

一般質問の2日目、12日(水)午前10時からの最初の質問者となった。

発言通告内容は大きく6項目

①市民センターの廃止・縮小計画は撤回し、高齢者・市民にやさしい街づくりを

②玉野市民病院の経営改善と医療体制の充実、新病院建設について

③新玉野市総合計画(素案)の問題点について

④「家庭ごみ有料化」をやめ、ごみ減量化でコスト削減を

⑤高すぎる国民健康保険料を引き下げ、「協会けんぽ」並みに

⑥他市に遅れることなく全教室にエアコン整備を

以上の6項目である。

市民要求は切実で、課題が山積しているにもかかわらず、

市政の対応は不十分で、財政難を理由に住民サービスの切り捨てを強めている。

そのため、質問事項が一定多くなるが、やむを得ない。

再質問は絞り込み、重点的に取り組まなければならないだろう。
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玉野市12月定例市議会、6日より開会

2018年12月05日 | 市議会
12月定例市議会が12月6日(木)午前10時から開会される。

一般質問は12月11日(火)から14日(金)、17日(月)の5日間を予定。

議案審査等の各常任委員会は18日(金)、19日(水) それぞれ午前10時から開会される。

私の所属する総務文教委員会は、玉野市総合計画等の協議事項が多く20日(水)も開かれるかもしれない。

議会最終日は25日(火)午前10時からの予定である。

一般質問の質問通告締め切りは7日(金)の正午までに提出しなければならない。

 今議会は、私は一般質問の最初、1番目に質問をしたいため、

6日開会日の本会議終了後に通告書を提出するつもりだが、

1番ねらいの議員が何人かいるため、くじ引きによって決められるので、

実際はどうなるかわからない。



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