日本共産党 玉野市議会議員 松田たつおのブログ ニュース

岡山県・玉野市 日本共産党の市議会議員 松田達雄の活動ニュース

厚生委員会の決算審査終わる

2013年10月28日 | 市議会
議会報告の「民主玉野/10月・11月号」が10月22日に出来上がり、その配布を始めている。

22日(火)から24日(木)まで厚生委員会が開かれ、平成24年度の各決算審査が行われた。

高齢者福祉、障害福祉施策、子育て・保育園・学童保育、国保会計など多くの重要施策の決算内容について

審査し、批判評価し、次年度の予算にどう改善点等を検討し、反映させるのかを議論する。

厚生委員会所管の諸施策では、社会福祉協議会への委託事業が多くあり、放課後児童クラブ(学童保育)も、

地域包括支援センターなども委託事業である。そのため、幾らで委託したか、主な事業内容の報告をうけるが、

詳細な執行状況は、さらに社会福祉協議会の決算資料と照らし合わせなければならない。

 今後、主な委託事業・施策については、委託先の事業収支決算状況を施策ごとに添付するよう求めた。

それでも、その委託事業の各経費項目ごとの金額がわかるが、内容の評価までは、なかなかたどりつけない。

 決算審査一つとっても、その審査検討のなかで、踏み込んで調査すべき多くの課題が山積している。

11月11日には本会議での決算臨時議会が開かれる予定である。

10月30日(水)午前10時から議会改革特別委員会も開催される。

まもなく11月━

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黒田市政3期目に

2013年10月23日 | 玉野市政
20日の市長選挙の結果は、投票率が50%を切り、43.29%。
黒田氏19,107票   福田氏3,814票の得票結果で黒田 晋氏が市長に当選し、引き続き黒田市政3期目となる。
福田氏は、選挙戦に入り、議員定数削減を政策として主張し、街頭で訴えていたようだが、
すでに、市議会は9月議会で定数削減議案を否決してるにもかかわらず━。
結果として、公約・政策の浸透が不十分だったにせよ、この議員の大幅な定数削減政策は、市民の支持を得られなかった。
逆に、支持が離れた側面もあるのでは・・・。
2期連続の市長選挙無投票をさけるため立候補した福田氏の果敢な姿勢は評価したい。

黒田氏に19,000余の支持が集まったことは、黒田市政に対する市民評価の表れである。
これまで以上に、より住民目線で、より謙虚に、よりよい玉野市の未来を展望した市政運営を願うものである。
日本共産党市議団としては、これまで通り、「市民こそ主人公」の立場で、
そして、「是々非々の立場」で、市政の問題点をきびしく批判し、
議会の役割である市政の監視、評価、政策提言を積極的におこなっていくつもりである。


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我がまちは━

2013年10月14日 | 玉野市政
13日から玉野市長選挙が告示された。現職黒田 晋氏と元県議の福田通雅氏の一騎打ちとなった。
日本共産党玉野市委員会は、「玉野市長選挙にあたっての見解と対応について」を10月1日付で発表し、自主投票とした。

 マスコミなどは玉野市政の問題、争点などををいろいろ書いているが、どれもしっくりとしない。いまの玉野市政の重要な課題は何か。
「グローバル化」「新自由主義経済」「地域疲弊」「消費税増税と社会保障改悪」「人口減少と超高齢・少子社会」「地方自治体の財政難」など、玉野市に限らず、多くの地方中小都市に押し寄せている、これらの国政問題。

 国の悪政から、市民の暮らしと雇用をまもるため、限られた財源からセーフティネットをどう構築し、どう地域内循環経済を土台に地域経済振興をすすめ、働く場の確保をすすめるのかが問われている。市政の課題は、国政の課題でもある。

 人々が住み暮らし、衣食住が安定し、ある種の「自給自足型経済」を志向し、子どもたち、高齢者、障がい者など、弱い立場の方々が安心して、暮らしやすいまちづくりを優先し、「都市間競争」などに惑わされず、

ふるさと「たまの」が、瀬戸内の小都市として、

「よかったら玉野に住んでみては・・・」と自信と誇りをもって伝えることのできる

そんな、落ち着いた「まち」、人々が親しく、我が町を語らうことのできる・・・
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渋川保育園、日比幼稚園の運動会

2013年10月13日 | 玉野市政



渋川保育園・運動会



日比幼稚園・運動会

10月5日(土)開催の渋川保育園、日比幼稚園の運動会は雨のため延期。

渋川保育園は8日(火)に開かれた。日比幼稚園は当初9日(水)を予定していたが、

台風の影響で再度延期し、昨日の12日(土)開催となった。

 保育園の運動会が雨で延期されことは余り記憶にない。

平日開催のため保護者の方々の参加が心配されたが、

恐らく、仕事をやり繰りして参加されたのだろう、

土曜日と変わらないほど多くの方が参加されて、子どもたちを応援していた。

 昨日の日比幼稚園の運動会は少し風があったが、

秋晴れの気持ち良い天気のもと、

子どもたちは元気よく、飛んだり跳ねたり、がんばっていた。


グローバル化という新自由主義経済優先の流れが

地域を疲弊させ、働く場の多くは海外に移され、

結局、地域から子どもたちの声が聞こえなっていく

TPPはさらに加速させるだろう

地域から、まともな世界を築く、新たな風の吹くことを



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移りゆく時の速さに━

2013年10月04日 | 日記


 朝晩はすっかり涼しくなり、今朝の赤旗日曜版の配達も単車で配るため、ジャンバーを着た。

もう、秋、二十四節気では間もなく寒露。

「鴈などの冬鳥が渡ってきて、菊が咲き始め、蟋蟀が泣き止むころ」とある。

季節が移りゆく時の速さに、立ち止まり、ホットため息をつき

デジカメで庭の草花を撮ってみたくなる。


「弱いもの同士が、足を引っ張り合ってどうする

痛め続けられているもの同士が、敵対してどうする

若者と高齢者を、公務労働者と民間労働者を切り離し

賃下げ競争、生活引き下げ競争にのみこまれてどうする

喜ぶのは、庶民を分断し、ぬくぬくとしているもの

庶民のなかに敵をつくり、敵対させようとするもの

自らは、こっそり隠れ、自由も民主主義も、国民の権利も、平和まで奪おうとしているもの

一人ひとりの人間よりも「国家を」と、うそぶき、庶民を騙し続けるもの

国益でなく、多国籍企業・無国籍企業の利益を優遇する権力者たち

諸悪の根源である権力者たちに、その怒りを向け、団結して立ち向かわなければ━

いままた、「秘密保護法案」「集団的自衛権行使の解釈改憲」、そして生活保護の切り下げ

年金2.5%削減、消費税大増税を推し進めようとする権力者たち

その一方で、大儲けをしている大企業・多国籍企業には大減税、行き過ぎた減税を受けている富裕層

この国を覆う暗雲━諸悪の根源である権力者たちのたくらみを、見破り

暗雲を吹き飛ばし、澄み渡った青空を取り戻すために、

熱く連帯したたたかいを!」






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無料法律相談のご案内

2013年10月04日 | おしらせ
 無料法律相談のご案内

と き 10月19日(土) 受付午後1時~2時まで

ところ 文化センター(宇野/1階第3会議室)

 弁護士が相談に応じます。

交通事故、サラ金・多重債務、相続、不動産、借地借家、労働問題など、法律に関することは
お気軽にご相談下さい。

なお、当日は日本共産党市議団による市政・生活相談もおこなっています。
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議員定数削減問題は地域民主主義と住民自治を発展させる立場から

2013年10月03日 | 市議会
9月30日付の私のブログ記事をみて、定数削減問題で「どの議員が賛成しどの議員が反対したかを明示することは、有権者が今後、選挙において投票すべき候補を決定するうえで必要不可欠な判断材料です。議会での自らの投票行動につき、その賛否さえ明らかにしない議員が多く存在します。」「議決に参加しておきながら、あたかも他人事のように、2対18で否決であったという結果のみを伝えるのは、大変違和感を感じる」いう趣旨のコメントが寄せられた。匿名でのコメントですが、一部誤解があるように思えますので私の意見を掲載します。

 9月30日付の私のブログ記事は、よく読んでいただければ分かると思いますが、とりあえず議会の簡単な結果報告だけの記載です。記事内には、「26日の定数削減議案への質疑」、「27日の定数削減議案への反対討論」と、私がこの定数削減議案に質疑し、反対討論を行ったことを書いたつもりですが、簡潔に書いたために誤解が生じたようです。さらに、ブログ記事内に「この9月議会の報告ビラ作成に早急に取りかからなければ・・・」と記述しているように、当然、「わかりやすく、できるだけ簡潔にまとめた」議会報告を今後、「民主玉野」などで地域住民のみなさんに配布します。

 日本共産党が発行する「しんぶん赤旗」の日刊紙、日曜版の読者向けに配布する、「市政ニュース」(議員定数削減問題特集)が2日(水)に出来上がりましたので、プログからPDFで読めるようにしました。また、私が議会最終日の27日に行った反対討論の要旨もPDFで掲載しましたのでご覧下さい。(下段左側のブックマークから)

 議員の議案・請願等に対する表決(賛否)は、議会基本条例が今年4月に施行されて以後、8月1日付の「市議会だより」(6月議会)から、全議員の賛否一覧表が掲載されていますので、定数削減議案の議員の賛否も、11月1日付の「市議会だより」で明らかになります。また、ネットでもみることができます。

 9,666人の削減を求める署名の重みは理解でき、住民自治の重要なあり方として、直接請求の権利を行使されたことは重要なことと思います。しかし、その取り組みのなかで、定数削減を推進する団体が「玉野市は他の類似団体と比較して、いかに議員数が多いか一目瞭然です。」といった、市民に誤解を与えるような広報ビラを配布されていたことをご存知でしょうか。正々堂々と正確な情報を市民に提供し、取り組んでいただけたらと、残念に思います。

 いずれにしても議員定数削減問題は、さまざまな意見と議論があります。
 私たちの先輩、先人は、戦前の天皇主権の時代に、自由と民主主義のために、主権在民、反戦平和を訴え、命がけでたたかいました。
戦後の日本国憲法は、平和と自由、民主主義を明記しました。その大切な民主主義・議会制民主主義は、いまの私たちだけでなく、今後に続く将来の市民にとっても、引き継ぎ、守り発展させなければならないものです。
 「地方政治は民主主義の学校」といわれていますが、議員定数問題を考える場合、やはり、地域民主主義と住民自治の発展の立場からみて、住民の多様な意見を適正に反映できる議員数が必要であり、議事機関である議会は十分に審議・討論できる議員数が確保される必要があります。今回のような大幅削減の議案は、結果として住民自治を後退させるものと考えています。今後、議会改革を進めるなかで、議員定数問題も検討・協議していく必要があると考えます。

 ぜひ、多くの市民が、「玉野市議会基本条例」をお読みいただき、議会・議員に対して、ご意見をお寄せいただければと思います。
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