日本共産党 玉野市議会議員 松田たつおのブログ ニュース

岡山県・玉野市 日本共産党の市議会議員 松田達雄の活動ニュース

晴れわたった冬空の下で━

2011年11月26日 | 日記




11月26日(土)、朝焼けの美しい日、久しぶりの好天、ベランダに布団と、風呂に入れる備長炭を干す。
 庭の花の色が鮮やかなのでデジカメに撮る。
二十四節気ては 「小雪」、朝の新聞配布時に真冬用の防寒コートを着た。 
 
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玉野市議会もTPP参加に反対を表明

2011年11月11日 | 市議会
TPP参加問題は、その内容を検討すればするほど、一部の輸出大企業などを中心にメリットはあるが、国民の安全な食料をまもること、食料自給率を向上させること、また、農林漁業や地域経済振興等を考えれば、参加は亡国の道である。目先の利益第一、市場経済万能のみで突っ走る、日本の財界、政府のアメリカいいなりの姿が見えてくる。先日、匿名の電話、メールがはいり、「TPP交渉参加に反対してほしい」という市民の声があった。
 私は、今年3月の改選時まで議会から農業委員に選出されており、昨年秋に農業委員会としてTPP反対の建議を国に提出するよう提案した。月1回開催の委員会で、確か3回の会議議論を経て、今年2月開催の農業委員会でTPP反対を決議した。

 さらに、今年3月議会では農民組合から提出されていた「TPP参加に反対する請願」を採択し、政府に反対の意見書を提出した。当初、産業委員会はこの請願を不採択にし、議員提出議案としてTPP参加を前提にした曖昧な内容の意見書案を提案してきた。私は、産業委員長らに10回の質疑を行い、TPP参加に反対する立場から討論を行った。
委員会の請願不採択は、本会議でひっくり返り、請願採択となり、議会は「TPP参加に反対」の意見書を政府関係機関に送付した。
 野田首相は、参加を表明するようだが、米国におもね、国民的に十分な議論のないまま、多くの国民の反対をおしきり、民主主義を踏みにじって参加を表明するなど、まさに言語道断である。
 今後、いっそう国民的運動が広がるだろう。

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玉野市議会・決算議会

2011年11月06日 | 市議会
 11月8日(火)午前10時から玉野市議会、決算議会・臨時議会が開催された。本会議では2010年度の一般会計をはじめ、各会計決算について、3つの常任委員会の決算審査をうけ、各委員長が審査報告をおこなった。この委員長報告をうけて議員から質疑ができる。
 私は、来年度から始まる介護保険第5期計画の策定作業が、いま進められている重要な時期だけに、厚生委員長に質疑した。また、市営住宅の空き部屋に、次の入居者が決まっているにもかかわらず、空き部屋の修理・整備に数か月も要し、新しい入居者を待たせている問題などについて、産業建設委員長に、その審査状況などを質疑した。そして、一般会計・国保会計など6会計決算に反対する討論を行った。
 取り上げた問題は、いずれも重要なものであり、今後も引き続き、調査をすすめ、情報を発信していかなければならない課題である。
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総務文教委員会の決算審査が終わる

2011年11月02日 | 市議会
玉野市平成22年度会計決算の総務文教委員会決算審査が、昨日11月1日午後5時半に終了した。
 審査初日が10月18日(火)、そして、2日目が20日(木)、3日目が27日(木)、4日目が11月1日(火)とまる4日間の審査であった。
総務文教委員長を含め、7人の総務文教委員・議員が、玉野市の一般会計における、議会費、総務費、消防費、教育費など、総務文教委員会所管の決算・歳出と、歳入全般について、質問し審査した。
 議員等の日程が合わず、委員会はかなり飛び飛びの日程となった。審査内容は、さらに改善する必要があり、私自身の準備不足の感は否めない。市当局の決算関係資料の提出も不十分であったと思う。全体として決算審査は、費用対効果はどうか、歳出における各事業・施策の目的にそって、その執行が適正・妥当なものであったかどうか、次年度以降の予算編成に反映させ、改善させるべきものは何か、などが審議される。もちろん、不明な点での勉強会的な質問を多く出された。
 私は、委員会の最終総括意見として、決算を「不認定」とする態度表明を行った。22年度予算案が提出された平成22年3月議会において、予算案に反対討論を行っているので、大枠での「不認定」理由は、会議録に記載されている。
 11月8日(火)に開催される決算臨時議会において、日本共産党市議団として、反対討論を行う予定である。
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