日本共産党 玉野市議会議員 松田たつおのブログ ニュース

岡山県・玉野市 日本共産党の市議会議員 松田達雄の活動ニュース

春の到来に 

2018年03月31日 | 日記




明日から4月。

3月は議会準備や本会議・総務文教委員会の開催など、議会対応で、

あっという間に過ぎてしまったが、もう4月になる。

 我が家の庭に植えている「こぶし木」は、昨年は蕾の時、花が咲きかけの時に

すべて鳥たちの餌となり、花を見ることはなかったが、

今年は、幾つか薄桃色の花が咲き出した。

鳥たちに食べられたのもあったが、何とか、生き延びた蕾から桃色の花が咲き始め

やがて、手のひら一杯に広げたような白色の花びらと変わり、

春、4月の季節の到来を告げる。


「時 代}


いく日もいく日も
 
 くりかえされた
 
 この立っている場所が
 
 どのへんで

 どういうところで

 時代のどこらあたりになるのか

 ぼくは考えてみようと思う」 (71年ノートより)



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玉野市3月定例議会が閉会

2018年03月27日 | 市議会

昨日、2月28日から開会された3月定例市議会が閉会した。

朝8時半から議員定数1名削減問題をめぐって代表者会議が開かれ、

午前10時から議会運営委員会も開かれた。

本会議は10時から開会され、各常任委員長の報告をうけ、

私が質疑を行った。

 その後、2018年度各会計予算案など提出議案に対して、

7議案に反対し討論を行った。

 その後、追加議案、人事議案が提出され、副市長人事への質疑、

新たに市民病院に事業管理者を置くための給与規定議案等に対しても質疑をした。

 最後に議員提出議案として、現行の議員定数20名から1名削減し、

次の改選から定数19名とする議案が提出され、私は反対討論に立った。

すべての日程を終え、本会議が終了したのが午後6時頃であった。

 この3月議会も市民にとって重要な多くの問題が審議された。

随時、議会報告をこのブログで発信していきたいと思っている。


安心できる介護制度に
介護保険料の値上げストップに

(議会報告2)
 
 共産党市議団は、昨年12月議会で18年~20年度の第7期介護保険事業計画策定に際して、介護保険会計が保有する約6億円の積立基金を取り崩し、介護保険料の値上げをしないよう要望。当初の計画素案では基準額で年3600円の値上げを検討していましたが、基金2億2千万円を取り崩し、前期と同額の基準額で月6千円のすえ置きとなり、値上げを止めることができました。それでも20年度末の基金残高は4億円以上と見込んでおり、基金を活用して保険料の軽減策を拡充するよう要望しました。
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3月議会報告(1)

2018年03月22日 | 玉野市政

3月22日(木) きょうは午前10時からほぼ夕方まで総務文教委員会が開かれ、

議案審議や協議が行われる。

 明日は午前10時から議会運営委員会。午後から総務文教委員会が開かれる。

26日の3月議会最終日の本会議に向けて、議案の討論、3月議会報告の

民主玉野の発行準備など、やるべき課題が山積している。



メルカの耐震調査(塩分調査)は
百万円で実施できるのに、
    なぜ実施しないのか
━市民の安全軽視の市政━


 6億円もの巨費を投じて整備した図書館等が入居するメルカ・商業施設。建築後24年にもなる建物で、04年には高潮被害をうけ、鉄筋等の腐食が心配されています。当初、市は「安全に利用可能な施設であることについて、構造等に精通している建築士等の証明をもって、市に報告を」とビル所有者に文書で要請。市長も「耐震診断か、1級建築士による安全証明なのかを整理し、疑念が生じない対応をしたい」(16年9月議会)と答弁していました。ところが、17年3月議会では態度をひるがえし「安全証明・耐震診断」は不要と開き直りました。
 専門家の意見では「海水による影響調査は、簡単で安い方法としてドリルでコンクリート粉末を採取し、内部の塩化物イオン濃度の測定により鉄筋鋼材の腐食状況が判定できる塩分調査が重要」とのこと。10箇所の測定でも百万円程度で出来ます。調査実施を強く求めましたが、市長は実施の必要ないという態度です。市民の安全を軽視する異常な市政です。
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