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やっと、岡崎市立図書館にたどり着きました

未唯へ。先週、たどり着けなかった岡崎市図書館に行ってきました。

クルマで行きました。30分運転したけど、本当に疲れます。走っていると、周りの車から、気持の悪い念動波を感じます。

生涯学習設備などとの複合型になっています。設備は近代的です。豊田市中央図書館に遅れること10年。それだけの差は感じました。自動貸出機は、本に埋め込んだRFIDを認識するので、本を重ねても、一気に認識します。2000年にLAPL(ロサンゼルス図書館)で見たものに比べるとスマートで確実です。

これとブックディテクションシステムが連動しているので、受付業務が効率化できそうです。開館時間が朝9時から夜9時になっています。思い切ったものです。

人の配置が気になりました。表向きは皆、「図書館の人」ですが、それぞれ、所属が異なります。受付はアウトソーシング、図書館カウンターはTRC(図書館流通センター)、レファレンスが市の職員です。それぞれに様々な質問をして回りました。TRCはサービスの専門性をアピールして、立ったままで応対をしています。その意味では先週の旭川市立図書館と同じポーズです。だけど、何となく、わざとらしさを感じてしまいます。

彼らの「本」と「岡崎市民」への思いが一緒ならいいけど、それがずれると、これだけの施設が重荷になる可能性があります。カウンターの前で、大きな声でクレームを叫んでいる男性が居た時に、若い職員が、どう対応したらいいのか分からずにウロウロしていた。10分後も同じ状況でした。日野市の図書館でも同じ光景を見たけど、その時は館長が飛んできて、館長室に招き入れて直接対応していた。豊田市中央図書館なら、主事のMIUさんがビシッと対応します。

このままにしておくと、県図書のように、ある種の人の9時~21時のたまり場になってしまう。

結局、10時半から12時半まで滞在しました。半分ぐらいは、「おかざき図書館倶楽部」の女性と図書館のことを話していました。市の「本への思い」がない部分を市民が主体的に行っていくしかありません。私としては、図書館のことを聞いてくれる人がいる幸せを感じました。

新しい本が満ち溢れているが。岡崎市民はまだまだ慣れていません。岡崎市民をどう育てていくかを見ていくつもりです。本も借りたので、2週間に一度来ることにしましょう。
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