中国足心道 足揉みぱくちゃん 「今日も元気だ!ご飯がうまい!」

「足揉みぱくちゃん」の療術師 市村良子の日々の出来事、暮らしを綴った日記です。

ペロブスカイト太陽電池

2021-10-04 22:03:12 | Weblog
今、ノーベル賞のシーズンで、今日は医学、生理学賞の発表がありましたね。

昨日か一昨日、桐蔭横浜大学の宮坂教授の発明の「ペロブスカイト太陽電池」が、テレビで流れていました。
チラッと見ただけで、極薄のシートタイプの太陽電池で、曲げたりできる、雨でも発電できるとしか分かりませんでした。

が、今ネットで調べてみたら(ホントに便利!)、ペロブスカイト太陽電池というのは、ガラスやプラスティックの基板上に液体を塗り、それを焼いて作るとありました。
印刷して大量生産ができるので、コストも安い。
何より、薄いシートタイプなので、どこにでも貼れる。
建物の外壁にも貼れるとしたら、大都市そのものが巨大な発電所、それも廃棄物のない施設になるってことです。

テレビで外国の方が、宮坂教授の「ペロブスカイト太陽電池」はこれからのゼロカーボンの時代に画期的な発明だと絶賛しておられました。
ノーベル賞の候補に上がっているのでしょうか。
教授のインタビューもありました。
若い人たちが存分に研究できる環境を是非、作っていただきたい!と。

昔、昔、ソーラー発電が盛んになってきた頃、自動車に貼り付けられるシートタイプの発電機が出来たら良いのにとか、建物の外壁に塗料として使えるソーラーができんかな~とか考えていたことがあります。
それが、とうとう現実になってきたのですね。
ネットでペロブスカイト太陽電池の作り方を読んでいたら、鳴門の大塚美術館の陶板画を思い出しました。
絵画の写真を陶板に転写して焼き付け、本物とそっくりなものを作っておりました。

しかし、今ブログを読んでおられる方の中で、宮坂教授の「ペロブスカイト太陽電池」を知っておられた方はあるのでしょうか。
私は、全く知りませんでした。
数年前に受賞された、今街中で増えてる信号機の青色発光ダイオードも、ノーベル賞の受賞が決まった時に知りました。

日本人は、次々と凄い発明をしている、または、発明のタネを沢山抱いている。
のに、それが現実に商品化されるまでに必要とされる予算をもらえない。

今回の宮坂教授の「若い研究者に資金を与えてやってくれ!」と言うのは、切実な願いですね。
日本ではお金がないから、海外で研究するべく優秀な頭脳が流出するのも問題になっていました。

「日本は、コロナにこんなに大金を使って、大丈夫なんでしょうか」とおっしゃる方もあります。
大丈夫じゃないと思いますが、必要なら出さねばならない。
コロナだけでなく、また日本だけでなく、医療費の国家予算圧迫状態は先進国の緊急対策事項だそうです。

「自分の身体は自分で守ろう」
身体は、不可逆的に破壊されない限り、恒常的維持機能を使って守れる、という事を信じましょう。

良い食事、良い水、後は、自分が良かれと思うこと何でもやる。
人の身体は、そんなにヤワではなく、ちゃんとやったことには応えてくれると思います。

で、病院代が浮いたら、日本が将来食べていけるようになる研究費に回していただく、と。

今回の岸田内閣の中に、開成中学、開成高校、東大、46歳、当選3回というお若い大臣がおられましたね。
役職名が朧気ですが、経済を安定させるための部署だったような。。。
その優秀な脳をフル回転させて、是非、日本国民が食べて行ける発明をドンドン進めてくださいね~。
そして、それが世界のスタンダードになるように。


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岸田総理誕生。

2021-10-04 21:35:50 | Weblog
9月29日に自民党総裁が決まりました。



岸田文雄さん、広島出身、64歳。

で、今日岸田総理が誕生しました。
今夜、20人の閣僚と共に、岸田内閣の発足。
13人の新人大臣さんと、あまりインパクトのない地味な大臣さん達(私が知らないだけかも。。。)。

今やってる大河ドラマの渋沢栄一が大蔵省内に作った「改正掛」という部署。
思いが同じ人達が集まり、知恵を絞って、システムを次々と作り上げていく。
昨日のドラマの中では、前島密を中心に郵便制度を立ち上げていました。
日本国に住む人たちにとって、何が必要か、どうすればよりよい暮らしができるか、それだけを考えて全員でことを進めていく。

今夜の岸田内閣もどうぞ、そんなシャープな動きをされる人たちの集まりでありますように。
視線の先には、「国民のよりよい暮らし」がありますように。
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75歳で拒否したって!

2021-10-01 00:57:39 | Weblog
久々に療術師の規ちゃんに呼ばれて、ご自宅へ足揉みに。
ふと目を上げると、視線の先に規ちゃんの実家の父上の写真がありました。

「なんとまあ、ふくよかないいお顔をされてるね~」
「デイサービスで撮ってもらったのを送ってきたんです」
規ちゃんから、お父さんのことは時々聞いていましたが、なかなか考えが深く、規ちゃんにかける言葉も、なるほどな~と思うことが多かった。
その写真も、福が溢れてきそうな丸い、温かいお顔でした。
現在、88歳、少々認知があるそうですが、お元気そうなお父さん。

父は、75歳の時に肺に1センチの癌が見つかったんです。
でも、「わしは、ここまで長生きさせてもらったから、もう何もせん!」と手術も拒否しました。
で、今は、88歳ですが、元気でいます。

癌は、どこへいったんじゃ?
その後の検査も拒否って、病院から離れたのだろうか。

ブログにお父さんのこと、書いてもいいかな?と聞いたら、
「どうぞ~。父は、いくつになっても何か人の役に立ちたいって言ってますから」と。
この性格も治癒に貢献してそうだね~。

「早期発見」と呼ばれる癌の健診は、幾つまでやるのだろうか、やれば良いのだろうか。
健診は、75歳で止めるとして、たまたま胃カメラの検査の時に、胃がんやすい臓がんが見つかってしまったケースもある。
たまたま、見つかったのだから、本人達に胃がんやすい臓がんの症状があったわけではない。

でも、見つかって「癌がありますよ」と言われたら、気分悪~になるのは当たり前だし、できるなら治療しましょうか、してくださいになりますよね。
近藤誠先生の「癌放置療法」にも賛否両論がありますが、規ちゃんのお父さんの話を聞くと、治療の分岐点だけは間違えないようにしたい。

「癌治療は後戻りができないんですよね~。身体が二つあったら、治療するかしないかで、比べられるのにね~」
とおっしゃたのは、50代で亡くなられた肝癌の女性。

「もうすぐ、ゲノム治療ができるようになりますから、自分の癌にぴったりの抗がん剤が分かるようになりますよ」と先日来られた方からお聞きしました。

出来てしまった癌をたたくより、癌にならない生き方、癌が消える生き方を目指したいね~。
発熱に至るだけでも、自分の身体に鈍感だと思うのに、癌が目視できる大きさになるまで、身体の異変に気付けないと言うのは、どういう場合だろうか。

癌細胞というのは、そんなにも密やかに、身体の中で増殖していくのだろうか。
それなら、やっぱり脅威だな~。
私も分水嶺は、規ちゃんパパと同じにしよ。
てか、そもそもがん検診などする気もないアンタが、言うか~。





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暮らし方事典。

2021-10-01 00:27:05 | Weblog
図書館大好きな従妹が紹介してくれた本です。



著者は、40代の医者(今は52歳)で、以前は札幌の大学病院の小児科医として多忙な日々を過ごしておられました。
昼食はコンビニやカップラーメンをかきこむような生活だったのが、子供さんのアレルギーをきっかけに栃木県の那須に引っ越し。
診療所の隣に畑を作って、自然農法で野菜を育てて暮らしておられます。

「身土不二」や「まごわやさしい」など、今までに聞いたことのある食べ物のお話。
「身土不二」と言うのは、自分が住んでいる地域で育ったものを食べること。
輸入食品や逆の季節のものは、それに外れていますから食べない、ということやね。

「まごわやさしい」は、私は生協活動の中で教えてもらいました。
まは豆類、ごはゴマ、わはワカメなどの海藻類、やは野菜類、しはシイタケなどのキノコ類、いは芋類。
もう、30年以上も前に教わったのですが、生協の宅配で購入するので、うっかり買い忘れそうなキノコ類もシメジとエノキが毎週届きます。
糖質ダイエットを始めてからは、バナナはほとんど買わなくなりましたので、これは「身土不二」ですね。

先生の畑は、自然農法なので肥料をやらないのですが、野菜はちゃんと育ちます。
それが、こんな理由だそうで。。。
「土の中の土壌菌や酵素が野菜に栄養を与えているので育ちます。
人の身体も同じです。
断食する人の身体に栄養を補給しているのは、腸内細菌です」と。

私の畑も、生ごみをEM菌で発酵させた堆肥だけなのですが、小さいですがゴーヤもちゃんと育っています。
まだ、ブラブラと下がっているので、一体いつまで実がなるのだろうと、観察しています。

勿論「熱は下げるな」という事も書いてあります。
発熱は、治癒に至る過程ですから、むやみに下げてはいけません。
これは、最近、よくきくお話ですね。

タイトルに「事典」とあるだけあって、一家に一冊あれば良いのでは?という本です。
暮らしの常識、というか、こういう暮らしをすれば、心と身体が元気で楽しく暮らせますよ~と提案しておられます。
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もつと思ったら、もつんです!

2021-09-30 23:54:17 | Weblog
6月28日のブログに書いた、隣町のドックベスト療法で虫歯の治療をした友人のお話。
毎月、足揉みに来てくれるので、色々話をいたします。

「この間歯医者へ行って来たら、これで治療は終わりにします。
後は、100歳までもたせてくださいね、って言われたんよ」
で、
「歯って、100歳までもつんですか~?って聞いたら。。。」

「もつと思ってもたせれば、もちます。
もたないと思えば、もちません!
もつような生活をしてください。」
と、先生がおっしゃったそうな。

100歳までもつかどうかは確認したことないけど、以前揉んでいた92歳の女性は、ほとんどの歯が残っていました。
普通、この年齢になって綺麗な歯をしておられるな~と思っても、ほとんどが入れ歯ですよと言われます。
79歳で亡くなった母も、歯は丈夫で焼き場で焼いた後、骨と一緒に歯もしっかりと焼け残っておりました。

小峰先生の本を読んでから、歯の痛みや虫歯は、体液の逆流で起こる(これは5月のブログに書いております)と知って以来、歯がシクシクしてきたら免疫力低下と糖質過剰摂取によるもの、と認識しています。

なので、隣町の先生のおっしゃることは、納得できます。
歯を、身体の免疫低下のバロメーターとして使って、バランスの取れた生活をせよ!という事やね。
そういえば、コロナワクチン接種後、歯が痛くなりましたという副反応を読みましたが、これもワクチン接種による免疫低下で、逆流が起こったからかもしれません。

67歳の私は、現在の所、歯と歯茎は健康らしい。
このままの状態で、さてさて100歳まで全部残せますかって、まずは100歳まで生き残る身体を作らねばね~。







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寒暖差疲労。

2021-09-30 23:28:35 | Weblog
「寒暖差疲労」なるものがあるそうな。
テレビで言うておりました。
1日の温度変化が8度から10度と、激しい。
朝夕は、涼しくて(日によっては肌寒い)、日中30度越え。

気温の変化に対応するために、自律神経が疲れていますと。
暑かろうが、寒かろうが、自律神経は体温を一定に保っております。
それだけでも、偉い!

自分の身体が少し弱っている(免疫力が落ちている)と感じられる目安がありますか?
例えば、いつもは72の脈拍が90位になっている。
足が冷える。
身体が痒い、頻尿、尿漏れ、逆に尿がはきはき出ない、など。
イライラする、不安になるなどの精神的な崩れもあります。

喉が痛い、咳が出るになると、かなり凹んでいます。
発熱まで行くには、相当、身体の声を無視した結果か。。。

足を揉まれ続けると、身体が敏感になります。
敏感になると、今までは気がつかなかった、ほんの些細な症状に気がつけるようになります。

例えば、先週の私の場合。
小芋をむいて、手が痒くなりました。
今まで、小芋をむいて痒みが出たことはありません。
母は、若い頃から、小芋をむくときは茹でてからむいておりました。
「私は、痒くないからむくよ」と、小芋の処理は私がしていました。
が、今回、珍しく痒い。
その日は、とろろ芋も料理していたのですが、それにも反応しました。
手の痒みもあり、食べた時の喉のかすかな違和感もありました。

身体が酸性に傾くと痒いと聞いたこともあるのですが、果たしてどうなのでしょう。
その時の自分の身体がいつもと違っていたことは確か。
もう一度、小芋をむいてみなければ。。。

てな具合に、「いつもと違う自分」を感じたら、なぜ?と考えてみてね。
それは、もう加齢のせいやで~てか?



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あ~、幸せもんだ!

2021-09-30 23:17:32 | Weblog
67回目の誕生日。



娘から届いたお花。
びっくりした!
遠くに離れて住んでいる君たち夫婦が、元気に暮らしているだけで十分嬉しいんだよ。

でも、息子に、ほれ~、ほれ~、こんなん貰った!と言うと、
「誕生日が嬉しい年でもなかろうに。。。」と、スタスタ二階に上がって行った。

あと3年で70歳、古稀(古来稀なる年、という意味らしい)になる。
40代より、よっぽど若いじゃん!と思うのは、我だけか。
鏡をのぞいたら、ちゃんとババの顔が写っとるわい。

足を揉まれて16年。
恒常的維持機能か、自然免疫力か、脳と身体の老化はゆっくり進んでいるように思う。

「足揉みぱくちゃん」の先頭を行く自分の身体。
どうか、毎日、足を預けてくださる皆様も同じようになられますように。


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使いまわしてウン十年。

2021-09-12 00:30:03 | Weblog
楽天市場でリピート購入する商品です。



オイルポットで揚げ油を濾すのですが、その時に使う活性炭フィルター。
濾した油は、炒め物や焼き物に使うので、次に揚げ物をするときまでには、減っています。
なので、新しい油をつぎ足して、揚げ物をします。
この商品は、15個で5900円なので、1個393円。
「1個で10回使えます。」とあるので、1回39円。
その都度、油を捨てることを思えば、十分、元は取れてます。
何より、環境に良いような気がする。。。

油は一度使ったら、捨てますとおっしゃる方もあるのですが、濾してつぎ足しまた揚げる、を繰り返し、捨てることなくウン十年使っている我が家では、劣化した油による健康被害があるのかないのか、住人は元気に暮らしております。

最近は、家で揚げ物などいたしません、という方も多いのですが、うちはおかずに悩むと、そこら辺に転がっているものを揚げております。
「これは何やろ~」とつついている夫に、豚です!と言うたり、なすとマイタケの天ぷらのみがお皿に乗ってたりします。
作る人の特権で、揚げたてのマイタケを熱々でつまんで食べるのですが、美味~。

素揚げ、天ぷら、から揚げの順番で揚げると一番劣化が防げるのですが、から揚げばかりが続くと、さすがのつぎ足しも限界!
そこで、大量に油を消費する方法。

ドーナツを作りましょう。

タネの作り方は、どれでもお好きなレシピで。
冷蔵庫で一晩ねかしたら、スプーンですくって、油の中にぽっとん、ぽっとん!
団子ドーナツの出来上がり~。
ドーナツ生地は大量に油を吸うので(身体にはよろしくないかも。。。)油は見事に激減。
次の天ぷらは、大量つぎ足しで再生した油で、また美味しくできます。

カートリッジで毎回濾しても、ポットの底に薄く油カスがたまりますから、たまにはポットのお掃除もしてね。
天ぷら、から揚げ作りつつ、おうちご飯で元気にお過ごしくださいね~。






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まず解毒から、なんだって!

2021-09-05 23:23:13 | Weblog
夫72歳、病院嫌い、薬も飲まず、勿論足揉みなんか大嫌い!

タバコは多分20歳から、ずーっと50年以上。
最近は、咳と痰でゴホゴホ言うてます。
でも、タバコを止める気配もないので、同情の余地なし。

実家の甥っ子に、「おっちゃん、80代の爺さんに見えるで~」と言われるほど、肌の状態がばばちい。
「身体にどんなに良い事しても、まずはニコチンの解毒に使われてしまうねんで」と、昔、YMおっちゃん母上に言われた。
確かに、60歳を過ぎた頃から、夫の顔の色つや、皺シミが酷くなったような気がします。
還暦を過ぎて、老化が始まった頃から、ニコチンの解毒ができにくくなってるんやね~。

タバコを吸われない80代の皆さまの方が、よほど綺麗なお顔をされています。
ま、今更「禁煙せよ!」なんてことは言いませんが、夫の灰皿の掃除を止めました。
どれくらい吸ってるか、自覚位はしたら良いかと。

ニコチンの解毒と同じように、薬の解毒も加齢とともにできにくくなってくるのでは?と思います。
80代後半から90代の方に初めてお会いすると、ほとんどの方が足の浮腫みが酷い。
象さんか切り株のように、足首のくびれもなく、上から下まで同じ太さ。
足裏も扁平で、明らかに腎臓の反射区(土踏まずの真ん中)が腫れてる。

加齢か多剤投与のためか、腎臓がこけてる。
水分調整という腎臓のお仕事に支障をきたしています。
「腎臓に異常が出たら、一切の薬を停止して、まず腎臓を助けます」というのは、海外の病院のお話。
日本では、高齢者は薬の捨て場かと思えるほど、多量の服薬をされている方もあります。

それでも、毎月足を揉み続けていると、腎臓が元気になってくるのか、足の浮腫みがとれてきます。
服薬量は変わらなくても、肝臓と腎臓が元気になると解毒作用も上がってくるようです。
何かの治療を始める時「まずは解毒」に身体の力を使われてしまうことがないように、余分な薬はやめましょう。

「余分」て、何?
病院で処方されている薬は仕方ないとして、それ以外でもドラッグで結構購入されているのだな~と。
たとえば、先月来られた60代女性。
施術後も足が冷たい。
特に、疾患もなく元気にお仕事されているのですが、足のだるさがとれない。
お聞きすると、ドラッグで、足のつりとアレルギーの薬を買って飲まれているそうな。
足のつりは、今の季節、急に冷えてなりやすいですね。
私の場合は、せいぜい3分から5分なので薬もなにもありません。じーっと我慢の子。
「どれくらいの時間、つってます?」
「すぐに薬を飲むので、数分で治ります」
その程度なら、しばらく我慢の子でも良いのでは?とは言えなかった。。。

季節になってアレルギーが出たら、それもドラッグで合う薬を見つけておられる様子。
こんなのも、薬剤の蓄積になって解毒が必要なケースなんでしょうか。
常々、「身体の症状や状態には、必ず何かの原因がある」と考えているので、基本的には、身体がやっていることは、させっぱなしにしています。
足がつるのも、つるという行為で身体が何かの状態を元にもどそうとしているのではないかと。
今の「発熱」が、まさにウイルス撃退という身体の攻撃手段であるように。

対処療法だけのために使われた薬の解毒に肝臓、腎臓が疲れ果てる。
身体の症状と状態は、「TOKYO MER」のお世話になるほどでなかったら、じーっと我慢の子でも良いかもよ。
と言いながら、その見極めも難しいけどね。
じーっと我慢の子で、手遅れ~でも残念だし。。。

さてさて、録画してる「TOKYO MER」、今から見て勉強いたしますか~。

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自力でどこまでも行ってね!

2021-09-05 22:02:29 | Weblog
8月6日のブログ「自力でどこまで行けるでしょうか」に、現在、足揉みしている皆様の中で、定期的に通院して何かしらの薬を服用していない、という方を拾い出してみます、と書きました。

で、結果報告。10名おられました。
まず、80代以上はゼロ。
皆様、全員に聞き取りしましたが、何かの薬を飲まれていました。
高血圧、血流改善、コレステロール、糖尿病、骨粗しょう症、心臓弁膜症、パーキンソン、痛み止め、便秘薬、胃薬、他こんな感じ。

70代、お一人。
調べるにあたって、その10名の方々のカルテを最初から読み直してみました。
この70代女性は、足揉み歴13年目。
最初にお会いした時は、高血圧の薬を服用されていましたが、段々、血圧は安定してきました。
で、2019年に毎月もらっていた薬が切れたので、そのまま病院へ行かなくなって今に至るということです。
「15年ほど飲んでいました」そうです。

昔は、血圧の薬は一生飲む必要がある、と言われてましたが、今は、高い時だけ飲んでください、という薬もあるそうです。
いずれにしても、皆様自宅に血圧計を持っておられるので、毎日計って、ずーっと正常値が続くようになったら主治医に相談されて減薬や一時停止を試しておられます。

次、60代が4人。
50代、3人、40代が2人となっています。

足揉み歴は、13年目が最高で1人、12年目と10年目がそれぞれ、2人ずつ。
9年目、7年目、6年目、4年目、3年目がそれぞれ、1人ずついらっしゃいました。

この方々は、基本月に1度の足揉みですが、緊急(ぎっくり腰や発熱など)の場合は、連絡が入って回数や間隔が変わります。
皆様、特定の病気はありませんが、最初は様々な不調で来られました。
不調のない方は、足揉みにはご縁がありません(当たり前か!)。

自律神経の異常、不眠、痔、便秘、肩凝り、腰痛、膝痛、各種関節の痛み、息がしにくい、胸のザワザワ感(この辺は、自律神経の異常と一致するかも)、更年期障害、貧血、頭痛、手足の冷え、ヘルニア、手の痺れ、よく風邪を引く、近親者に癌が多いのでその予防として。
生活するには、何とかなるのですが、どことなく不調。。。な毎日。
それが、いつの間にか、不調が快調に変わっていきます。
これは、個人差があるので、何年で戻ります!とは言いにくいのですが、私の感じたところでは、1年で症状が改善、3年で「気」の改善、5年から10年で最初にお会いした方とは別人のように変わってこられます。
「変わる」ではなく、「本来のその方に戻る」ですね。

緊急の場合は、勿論「TOKYO MER」のように、医療のお世話になるのは当然ですが、日々の小さな不調に自力でどこまで対応できるか、自分と子供達を含めて14人の皆様と、確かめてみたいと思います。
まずは、自分の身体を観察して、どんな時にどうなるかを知るのが最初。

今日の足揉みの「焼き芋梅ちゃん」が、晴天でピーカンの日にもかかわらず、
「もうすぐ雨が降るよ」と事務所の女の子に言うと、
「奥様、こんなに晴れてるのに~!」と言われましたと(その後、雨が降りました)。
今回の10名の中には入ってない梅ちゃんですが、足揉み歴は私に次いで、15年目の長さ。
ただ、癌、間質性肺炎、心臓病など病気が色々で、ステロイド剤の服薬履歴もあります。
今も、昔の大量服薬からは、激減していますが、まだ通院中です。

「もうすぐ雨が降る」というのも感覚が研ぎ澄まされたのか、弱っている身体がより敏感に反応するのか分かりませんが、長年足を揉み続けていると、見えないものや事柄を感じられるようになるみたいです(昔はあったはずの第六感)。
大昔「1を聞いて10を知る」とは程遠く、「20聞いても、1しか分からん」私だったのですが、今では、足揉みに来られた方の今日の様子が、少しは分かるようになりました。

9月に入りましたので、2か月に1度の施術の方が来られます。
「飲まれてるお薬、ありますか~」と、また聞き取りをやってみましょう。





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