本日は「青春18きっぷ」を使って川原湯温泉へ行ってきた。1月初旬にも「18きっぷ」で訪れているので、今回二度目である。
ここは群馬県の奥を走るJR吾妻線「川原湯温泉駅」から歩いて15分の所にある。草津温泉に行く時の「長野原草津口駅」のひとつ手前の駅である。草津温泉へ行く場合は、この「長野原草津口駅」からさらにバスで約30分(700円)かかる。川原湯温泉の場合は駅から歩いて行く事が出来るので、日帰りするならこっちの方がずっといい。また、国際的温泉地草津に比べれば、人も少ないので、のんびりできる穴場なのだ。
駅から歩いて15分にある共同温泉浴場「王湯」は、500円で二時間滞在できる。畳敷きの休憩所と缶ビール・清涼飲料水の自動販売機はある。ただし、近所に飲食する店があまりない(あっても、平日はやっていない場合がある)。そこで今回は弁当と酒を持ち込んだ。平日とあって貸し切り状態の温泉でじっくりと浸かった後、休憩所に行って、まずは湯上がりビールをいただく。
くはぁ、やっぱり最高ですナ。
つづいて、持ち込んだおかず多目の弁当を肴にビールの残りと持ってきた日本酒をいただく。帰りの電車を気にしながらのひと時ではあったが、なかなか充実した昼メシとなった。

<「川原湯温泉駅」近辺の景色。山深い現地では梅が花盛りであった。>

<近くの八ッ場ダムは着々と建設中>

<平日とあって、この露天風呂を独り占め。HPによれば「ポカポカ感が強く、関節痛、リウマチに効く、評価の高い温泉」だそうだ。確かにしばらく汗が引かなかった。この露天風呂からの景色は八ッ場ダム完成後(2020年頃)はダム湖を見下ろすことになるとのこと。>

<今日の昼メシ。酒の肴も兼ねていたので、おかず多目の弁当を作って持っていった。湯上がりの呑みながらのランチタイムは格別でした。>
ここは群馬県の奥を走るJR吾妻線「川原湯温泉駅」から歩いて15分の所にある。草津温泉に行く時の「長野原草津口駅」のひとつ手前の駅である。草津温泉へ行く場合は、この「長野原草津口駅」からさらにバスで約30分(700円)かかる。川原湯温泉の場合は駅から歩いて行く事が出来るので、日帰りするならこっちの方がずっといい。また、国際的温泉地草津に比べれば、人も少ないので、のんびりできる穴場なのだ。
駅から歩いて15分にある共同温泉浴場「王湯」は、500円で二時間滞在できる。畳敷きの休憩所と缶ビール・清涼飲料水の自動販売機はある。ただし、近所に飲食する店があまりない(あっても、平日はやっていない場合がある)。そこで今回は弁当と酒を持ち込んだ。平日とあって貸し切り状態の温泉でじっくりと浸かった後、休憩所に行って、まずは湯上がりビールをいただく。
くはぁ、やっぱり最高ですナ。
つづいて、持ち込んだおかず多目の弁当を肴にビールの残りと持ってきた日本酒をいただく。帰りの電車を気にしながらのひと時ではあったが、なかなか充実した昼メシとなった。

<「川原湯温泉駅」近辺の景色。山深い現地では梅が花盛りであった。>

<近くの八ッ場ダムは着々と建設中>

<平日とあって、この露天風呂を独り占め。HPによれば「ポカポカ感が強く、関節痛、リウマチに効く、評価の高い温泉」だそうだ。確かにしばらく汗が引かなかった。この露天風呂からの景色は八ッ場ダム完成後(2020年頃)はダム湖を見下ろすことになるとのこと。>

<今日の昼メシ。酒の肴も兼ねていたので、おかず多目の弁当を作って持っていった。湯上がりの呑みながらのランチタイムは格別でした。>