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萬蔵庵―“知的アスリート”を目指すも挫折多き日々―

野球、自転車の旅、山、酒、健康法などを徒然に記載

関西百名山登頂の旅

2014年07月19日 | 山と温泉
今日から23日まで滋賀県の友人K杉氏と関西百名山の内、伊吹山、大台ケ原、大峰山の三山に登る予定。いずれも、小生は未踏の山だ。三山すべて、登ると百名山も79座登頂ということになる。

K杉邸に二泊、キャンプ場に一泊、温泉宿で打上げる、四泊五日の山旅だ。天気予報もまずまずのようだ。飲み過ぎに気をつけて、頑張ってきます。
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公用で熱海。

2014年02月28日 | 山と温泉

<熱海の梅園。梅まつりをやっていた。見頃であった。>


<梅と滝>


<滝の裏から見た梅園>

昨日は公用で熱海へ行っていた。結構なホテルにも泊まれ、温泉と美味しい料理にもありつけた。ありがたし。時間があったので来宮(きのみや)駅そばにある熱海の梅園にも行ってみた。あいにくの雨だったが、小雨程度であったので、あまり見物に支障は無かった。平日で天気がよくなかったのにも関わらず、今が見頃の為か意外に観光している人は多かった。

夜はド宴会。美味しい酒と料理をいただいた後は、二次会でホテル内のクラブにも行き、カラオケ大会。大いに盛り上がる。食べて、呑んで、歌って、温泉に浸かって、いい気分で気絶するように床に入る。朝起きて、ブログを更新していないことに気がついたが、梅の、おっと後のまつり。ま、楽しんだのでヨシとするかい
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西南九州の旅最終日。

2013年12月31日 | 山と温泉

<帰りの飛行機から>

年末の四泊五日の旅もあっと言う間に終了。無事、大宮の拙宅に戻って来た。昔、母が旅行から帰ってくると「なんだかんだ言っても我が家が一番」などとよく言っていた。だったら、旅行に行かなければいいのに、と思っていたが、最近はその気持ちも分かるようになった。

今夜は紅白見ながら、有り合わせのアテで熱燗をいただいているのだが、旅に出るとついついご当地の美味しいと言われるものをアレコレ食べてしまうので、必然的に太ってしまう。それらは、旨いと思うものもあるがアテはずれのものもある。また、栄養面からいっても明らかに過剰油脂、過剰塩分など身体に悪い食べ物もある。家に帰ってホッとするのは、それらを食べないで済むし、寝慣れたベッドもある。やっぱり、落ち着く。旅で疲れた心身が癒される気がするのだ。2013年も今日で終わり。来年はどんな一年になるやら。

本年はお世話になりました。来年も「萬蔵庵ー“知的アスリート”を目指すも挫折多き日々―」をよろしくお願いします。
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西南九州の旅四日目

2013年12月30日 | 山と温泉
早いもので、この旅も四日目となった。今日は鹿児島からバスで知覧に行き、特攻平和記念館と武家屋敷を観てきた。昼過ぎには再び、鹿児島中央駅に戻る。有名なとんかつ屋に30分ほどならんで「上黒豚ロース定食」をたのんだ。並んだだけのことはあり、ジューシーで美味しいとんかつであった。

腹ごなしに、加治屋町の「維新ふるさと館」や西郷隆盛、大久保利通の生誕の地などを回りながら、城山へ。途中、向田邦子が10歳のころ住んでいた地に偶然たどり着いたので写真に収めた。城山からの桜島の眺めは素晴らしかった。薩摩隼人達の勇気の多くの部分は、あの雄大な桜島の景観で成り立っているのではないかと思ってしまう。

夜は屋台村で「黒豚しゃぶしゃぶ」と「きびなご」を芋焼酎「白波」のお湯割りでいただいた。鹿児島らしい食事ができた。明日は、早くも帰路の旅。早めに熊本に行って熊本城でも眺めてから飛行機に乗ろうと思っている。
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西南九州の旅三日目

2013年12月29日 | 山と温泉
昨晩は泊った温泉宿でT助氏と大酒を呑み盛り上がった。宿の食事はこれでもかって程、次々と並べられ食べきれないほどであった。散々飲み食いした後に、部屋に戻って在京の友人たちに電話攻撃をする。電話がつながった友人相手に二人の酔っ払いがかわるがわる言いたいことを言う。突然にもかかわらず、皆、快く(たぶん)付き合ってくれ、我々はさらに盛り上がった。

いい気分になったところで、T助氏は8時半ごろ、小生は9時半ごろ、それぞれ酔いすぎてベッドに入り寝てしまう。我がことながら、いい気なもんである。

今朝は宿を8時半過ぎに出発し、富岡城址を観て天草下島を一周し、牛深からフェリーで九州本土に渡り、出水市の武家屋敷を見学してから、T助氏に新八代駅まで送ってもらい、そこで別れて小生は単身新幹線に乗り、鹿児島へ。いま、一杯やって、ホテルに戻ってきたところ。

T助氏のおかげで楽しい旅ができた。この埋め合わせは関東に遊びに来た折にお返しします。ホンマ、ありがとうございました。
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西南九州の旅二日目。

2013年12月28日 | 山と温泉

本日は天気が心配だったが、午前中はいい天気で次郎丸岳の頂上からの眺めもよかった。午後は予報通り雲が出てきたが、雨や霙にはならなかった。いい山行が出来た。これも、三角駅で出迎えてくれた、地元八代市在住のT助氏のおげである。感謝感謝。
夜は天草松島の温泉で彼と小宴会。気分は最高です‼
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西南九州年末旅行

2013年12月27日 | 山と温泉

<熊本といえば馬刺である>

本日午後の便で熊本へ。明日は現地の友人T助氏と山と温泉の旅。天草近辺の低山を二つほど登って、温泉宿に泊まり、文字通り旧交を温めてくる所存。29日はひとり鹿児島へ移動し、城山や桜島、できれば知覧にも行ってみたい。都合4泊5日で年末には戻る予定。

だがしかし、天草地方の天候はあまりよくない。暖かいと思って年末旅行に選んだ西南九州であったが、明日は雨か霙模様で関東よりも寒いようだ。

ま、“雨のち晴レルヤ”もオツなもんです。ともかくも、ごちそう、おっと、行ってきま~す。
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赤城山登山。

2013年08月20日 | 山と温泉

<大沼からみた赤城山>

先週日曜日に赤城山に登った。初めてではない。以前に登ったのは、登山をやり始めた頃だから、ざっと20年は前のことだ。確か、山仲間のS田氏、K杉氏の3人、もしかしたら、F岡氏もいたかも。天気があまりよくなく、さっさと登って降りてきた記憶がある。情けないことだが、今回登ってみて、景色的に重なった所はなかった。

前回は天気が悪くてあまり景色が観れなかったからかもしれないが、それにしても、記憶がない。ひょっとしたら、登っていないのではないか、とさえ思ってしまう。百名山と呼ばれている山だけでも75座登っており、一度ならず、二度、三度登った山は他にもあるが、20年前とはいえ、ここまで記憶に残っていない山はあるだろうか。

ホントに登ったのかね。

恐らく、1990年~1995年のどこかで登っているはずだ。過去の記録(日記やスケジュール表など)を紐解けば、何か証拠になるものが出てくるかもしれない。さっそく、調べてみよう!
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赤城山。

2013年08月18日 | 山と温泉
今年の夏休みはずっと家にいたが、最終日の本日は日帰りハイキングとして友人と赤城山に行って来た。友人の初登山。9連休最終日。などを肴に酒を呑んだのだが、ついつい、呑みすぎた。明日からの会社の為にも、もう寝る!

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南アルプス「仙丈ヶ岳」

2013年07月30日 | 山と温泉

<小仙丈からみた仙丈ヶ岳。今日も天気よし!>


<振り返ると昨日登った甲斐駒ヶ岳が見える>


<遠くに日本一の富士。手前に第二位の北岳。>


<仙丈ヶ岳頂上までもう少しだ>


<仙丈ヶ岳頂上着>


<頂上から甲斐駒ヶ岳方面。甲斐駒の奥には八ヶ岳が見える>

平成25年7月22日(月) 晴れのち曇り

北沢峠を基点に「甲斐駒ヶ岳」と「仙丈ケ岳」の両方を一泊二日で登る人は多いと思う。どちらを先に登るかは別として、多くの人は「見るは甲斐駒、登るは仙丈」と思って帰るのではないか。麓から見る限りは甲斐駒の堂々たる姿は実にいい。しかし、登るとなると、岩場があったり、滑りやすい砂利道があったりと結構登り難い。

それに比べ、仙丈は歩きやすいし、小仙丈への稜線へ出たあたりから、景色が素晴らしくなる。左に富士、北岳、間ノ岳の高峰が見え、振り返ると“見るは甲斐駒”の重厚な山容が横たわる。 仙丈には過去二回登ったことがある。夏一回と冬一回だ。冬はテント装備で来た。今は久留米にいるS田氏と二人のパーティであったが、早朝テントの中はものすごく寒く、シュラフから手を出してコンロに点火するのにかなりの勇気が必要だったのを覚えている。やっとの思いで火を付け、テント内が若干ではあるが温まってきてようやくシュラフから身をのり出し、朝飯の支度を始めることができた。

その日は快晴。一面の雪景色の中、小仙丈から仙丈ケ岳の稜線はまるで天国へ行く道なのでないかと思った。輝く銀世界と紺碧の青のコントラストがこの世のものではないような気がしたからだ。当時は30代後半だったので分別があったが、二十歳そこそこで、こんな素晴らしい経験をしたらこの世界にのめり込み、行くところまで行かなきゃ気が済まなくなったのではないか。そんな魅力が“冬山”には確かにあると思い知ったのであった。

幸か不幸か、景色は素晴らしかったものの、重い荷物、長いアプローチ、起床の際の恐ろしい冷え込みなどが障壁となり、その後はなんとなく冬山を敬遠し、のめり込むことはなかった。雪山は春になって山スキーを楽しむにとどまった。

しかしながら、雪の仙丈の稜線の素晴らしさは今も時々思い出す。天気にも恵まれたからではあるが、今回もこの稜線は素晴らしかった。初めて仙丈ヶ岳に登ったS二郎氏も絶賛していた。やはり、“登るは仙丈”だ。
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南アルプス「甲斐駒ヶ岳」

2013年07月26日 | 山と温泉

<甲斐駒ヶ岳>


<左に富士、右に北岳>


<明日登る仙丈ヶ岳>

2013年7月21日 (日) 晴れのち曇りのち雨

小生が初めて「甲斐駒」に登ったのは山をやり始めたばかりの30代後半だったので、もう20年も前になる。頂上付近の花崗岩の白さが印象に残っていた。今回も前回と同じ北沢峠の長兵衛小屋から登った。テン場を朝6時に出発して10時半には山頂到達。心配だった運動不足のS二郎氏も少しは身体を鍛えていたようで、いいペースで登っていた。

甲斐駒は途中で頂上までルートが二つに分かれる。岩をよじ登るようにしていく「直登」と砂利道だが急登ではない「回り道」だ。我々は登りは「直登」下りは「回り道」を選んだ。多くの人がこの道を選んだようだ。天気は最初は晴れ。富士山、北岳、仙丈ヶ岳、鳳凰三山等まわりの山がよく見える素晴らしい天気だった。が、頂上に着く頃にはガスがかかってきて、視界が悪くなった。仕方がないので早めに頂上を後にしたが、降りるにしたがって、雲行きが怪しくなり、北沢峠にある山小屋「長衛荘」に着いた直後(15時過ぎ)に、とうとうにわか雨が降り出した。

小屋で宿泊手続きをして、まずは本日の順調な山行に対し生ビールで乾杯。下山直後のこの一杯。たまりませんナ。呑みながら、天候回復を待ち小止みになったところで、ここから10分程下のテン場のテントを撤収に行く。テントは既に濡れていて重量を増していた。

夕食は5時からで消灯は8時。山の夜は早い。飯は旨かった。ハンバーグがメインであったが、本格的な料理だ。おかずをアテにしばらくはS二郎氏とビール、ワイン、日本酒をいただく。一緒のテーブルだったご夫婦とも話が弾み、ついつい呑み過ぎた。あっという間に8時間近となり、あわててベッドに入る。寝酒に持って来たジャック・ダニエルをチビチビとやる。相変わらず、酒に意地汚い。疲れと酔いでいつの間にやら眠りについた。
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無事下山。

2013年07月23日 | 山と温泉

<甲斐駒ヶ岳>

先週土曜日から昨日にかけて、南アルプスは甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳を登って来た。天気にも恵まれ、なかなかいい山行ができた。もちろん、一緒に行ったのが呑み同志S二郎氏だったので、酒の方もしっかりと呑んで来た。まだ、体重計には載っていないが、さぞかし、増えていることだろう。四日間の休日で明日からの仕事がちょっと億劫ではあるが、勤め人としては致し方なし。今回の山行についての詳細は明日以降書くつもり。今日はとりあえず寝ます。
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今日から四連休

2013年07月20日 | 山と温泉
本日から会社は4連休。呑み同志S二郎氏と南アルプスは甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳に行く事にした。彼との二人旅はイコール山と酒の旅でもある。呑み過ぎて具合が悪くなっては元も子もないので、ほどほどに付き合わなければならない。ま、ともかくも非日常の世界へ抜け出せることはいいことだ。安全第一で楽しんでくる所存。また、山上は通信状態が悪いので2~3日ブログは書けないかも。通信状態がよくても、書けない日もあるが…
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秩父「羊山公園」の芝桜

2013年06月12日 | 山と温泉

<羊山公園>


<堂々とした武甲山>

一ケ月以上も前になるが、5月連休に秩父の羊山公園の芝桜を観てきた。羊山公園だけでは物足りないので「琴平丘陵」低山登りと組み合わせた。低山とあって結構ファミリーや初心者集団で賑わっていた。高崎線熊谷駅で秩父鉄道に乗り換え影森駅で下車し、琴平丘陵を経て芝桜で有名な羊山公園へと歩くコースだ。羊山公園には観光シーズンらしく屋台も出ていた。

小生はひと登り終えて、あとは電車で帰るだけなので、生ビールを買っていただいた。クルマでも自転車でもないので、大手を振って昼間から呑める。眼前のシバザクラの雄大で見事なパッチワークを観ながらの生ビールはまた格別である。花の香りが心地いい。なるほど名勝だ。

奥に堂々とした形の武甲山が観える。武甲山は石灰岩の塊ということで頂上から削り取られてきていて、角度によって悲惨な姿に見え、悲しくなるのであるが、この角度からは堂々とした山に観える。多くの観光客に堂々とした姿を見せる事が出来、武甲山にとってはありがたいことだ。人間の犠牲になった山に対するせめてもの“ハナむけ”ということなのかもしれん。

帰りはどこぞで呑んで帰ろうかと思っていたが、適当な店が見つからず、結局、早めに帰って“家呑み”となった。日帰りではあったが、結構充実した1日であった。
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越生梅林~大高取山

2013年03月20日 | 山と温泉

<梅はまだある>


<梅の里>


<大高取山>

本日は標高376mの「大高取山」に行って来た。越生駅からのスタート。我が家から越生駅までは案外近く鉄道を乗り継いで1時間半程である。家を7時過ぎに出て、8時半頃にはスタートできた。まずは有名な「越生梅林」に行ってみた。さすがに盛りは過ぎて見頃とは言えなかったが、観光客も結構いて屋台も出ており、それなりに楽しめた。朝飯を何も食べてなかったので、ここで田舎ソバを食べ、山の行動食として「干し芋」を買って大高取山を目指した。

標高は高くないので、ハイキング気分で登る。ほどなく頂上に着く。難しい山ではないが、それなりに森林の空気を吸え、いい汗もかけ、リフレッシュできた。下りは舗装道路になったところで、ジョギングに切り替え3kmほど気分よく走る。アスリート的に身体を鍛えていると、こんなことも容易にできる。いい傾向だと思った。

麓に降りて来て最寄りの駅に着いたが、田舎のこととて発車時刻のタイミング悪く、40分ほど出発まで間がある。丁度昼時だったので、お食事処をみつけ、生ビールをたのんで時間調整。こんなのも、こういう旅のいいところである。

帰りしなひと月ぶりに散髪による。さっぱりした後、一度家に帰って食料調達のため再度出る。もう、外に出る用事をなくしてから、ひと風呂浴びてビールを呑む。旨し。いい、休日を過ごせている
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