ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

ハロウィーンのカボチャ菓子

2009-10-31 14:04:28 | 甘いもん
煮た カボチャ がベチャベチャで水っぽく、全然美味しくない
うーん、困った・・・

こんなカボチャはそのまま食べたくないですよね?

時節はちょうど ハロウィーン だし、冷凍庫にはパイシートもある!
そういえば、ドレスデンのコンデンスミルクもあったっけ・・・

ということで、パパッと作ってしまいました


パンプキンパイ

ホットケーキミックスに付いていたと思われるメープルシロップがあったので、甘み付けにそれも投入し、シナモンパウダーを振り入れたら(+砂糖&コンデンスミルク適宜)フィリングの出来上がり~

その後は、市販の冷凍パイシートを使えば簡単にパイが焼けるので便利☆



今日のランチデザートに一切れ食べてみましたが、
あれほどマズかったカボチャがステキなスウィーツに変身
これはハロウィーンの魔法?(笑)


それにしても、ハロウィーンはすっかり日本でも定着した風物詩となりましたよね。
もっとも、カトリックの「万聖節」の前夜祭としてのイベントだということを知らずに、カボチャや魔女グッズ、それをテーマにしたスウィーツなどが一人歩きしている感があるのは否めませんが。



庭に出たらクロッカスが咲いていました


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「ボンジュール」のパン

2009-10-30 10:01:00 | パン
ドイツパン好き な私は、鎌倉に出かけたなら「ベルグフェルド」のパンを買って帰りたい、と思うのですが、今回の鎌倉行きでは店のある雪ノ下まで往復する時間がありませんでした(鎌倉駅から往復で30分以上かかります)。

「KIBIYA」のパンも好みですが、今回は2Fのビストロ「テロワール」で食べられることもあり、いつもと違うパン屋さん、しかも駅近くで便利な 「ボンジュール」を覗いてみました。



ボンジュールは葉山に本店のあるチェーン店で、食パン が有名

鎌倉では鎌倉山と鎌倉駅西口にショップがあるので、駅から2分ほどの西口店に行ってみました。

ディナーの前の時間帯ということで、店の前には、本日の食パンが売り切れた、という看板が出ていました。

店内に入らなくても食パンがあるかどうかがわかるので便利ですし、きっと、店のスタッフにも問合せが多いのでしょう。
そんな看板を作ってしまうほど売り切ってしまうとは素晴らしい!



キャラウェイシードのパン  370円  ボンジュール

ベルグフェルドに行くことができたらキャラウェイシードのパンを買おうと思っていたので、たまたま1個だけ残っていたこのパンを買ってきました。




翌日、スライスして軽くトーストして食べてみましたが、皮の歯応えがむっちりし、パン生地のキメ&密度も高く、しっかりと噛み締めることができます
このパン生地ならプレーンな食パンもおいしいでしょうね。

キャラウェイシードのプチプチとした食感と、独特のスパイシーな風味がよくマッチしていました。
軽くトーストしてウオッシュチーズなどを載せ、ワインのお供に、というのもいいかもしれません。

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鎌倉のビストロ「テロワール」

2009-10-29 10:17:12 | レストラン&店
ワインセミナーでお世話になっている「西御門サローネ」のスタッフのオススメのビストロで、いつか行きたい!と思いつつも、なかなか行けなかった鎌倉の 「テロワール」 に、友人と一緒に出かけてきました。

鎌倉でも有名なパン屋「KIBIYA」の2Fにあります。
よって、「テロワール」では、パンはKIBIYAのものが出てくると聞いていたので、これも楽しみです。

料理はコースではなく、メニューの中から好きなものをオーダーするアラカルト形式。

必ず1人ずつメインを頼まないとダメ、なんてことはありません。
じゃあ、食べたいものを選びますか・・・




メリメロサラダ

meli-melo は「ごちゃまぜ」の意味らしく、いわゆるミックスサラダ。
ルッコラをはじめ、緑色の葉っぱ類などがたっぷり盛られ、2人でシェアしても充分な量。



里芋の温かいテリーヌとキノコのソテー

なにか珍しいものを、と思ってこちらをチョイス。
むっちり、ほっこり、やさしい味わいの里芋がおいしい。



このテリーヌはけっこうな大きさがあり、下に敷かれたキノコもたっぷり



トリッパの煮込み

私も友人も好きな素材だったのでチョイス。
キャラウェイシードが使われていて、独特のスパイス感がありますが、それがまたよく合っています。
苦手な人もいるかもしれませんが、私はキャラウェイは好きなので、これからは積極的に料理に使ってみようと思いました。



本日の魚料理

たしか「ホウボウ」だったと思います。
胴回りが非常に太く、見事なボディの持ち主(笑)
これは1人で食べ切るのは無理。
メインをこれ一皿にして正解でした。



パンは頼むと出てきます

KIBIYAの天然酵母パンなのでたくさん食べたいけれど、みっちりした歯応えのハード系なので、食べ過ぎると当然お腹がふくれます。



ワインは、ボトル3,000円からという手頃なフランスワインが10種類ちょっと揃っていました。

まず、グラスワインの白を。
1杯600円
と良心的 (白はミュスカデ、赤は後述するピノ・ノワール)



Chateau du Garde 1996 (仏、ボルドー)

1996年のボルドーがボトルで4,500円 だったので、迷わずこれを頼みました。
メインが魚だったので、むしろ軽い赤ワインの方が嬉しいですし。

プルミエール・コート・ド・ボルドーの赤で、ボルドーの南側に広がる生産地。

ここの地区の赤ワインはフルーティーで早飲みできるタイプといわれていますが、1996年というヴィンテージに出会えるとは!

たぶん、メルロが多めだと思うのですが、こなれて非常にまろやかで、熟成感があり、うまい~
こんなワインがこんな値段で楽しめていいんでしょうか?
値段からは軽めの赤を想像していたのに、見事に熟成したボディの持ち主です。

うまいうまいと、すいすい飲んでしまったので、次がほしくなりました。
が、ボトルもう1本は量的に厳しいかも?ということで、グラスワインになってる赤をカラフェでチョイスすることに。



Pinot Noir 2008 Raoul Clerget (仏、コルシカ島)

なんと、コルシカ島のピノ・ノワール!
Vine de Pays de L'Ile de Beaute、リル・ド・ボテというヴァン・ド・ペイで、ブルゴーニュのクレルジュ家(1238年創業)がコルシカ島でつくっています(リュットレゾネ)。

軽やかな若いワインで、非常にチャーミング。
1996年の後にはかなりライトに感じてしまいますが、グラスワインで用意されているので(600円)、最初に頼むといいと思います。
カラフェで2,000円、ボトルでも3,000円なので、お手軽です。



Macvin du Jura Chateau D'Arlay (仏、ジュラ)

シメは、マールとぶどう果汁からつくられているマクヴァン・デュ・ジュラを(17%)
1杯1,000円以下だったと思います。



こんなリキュールもありました



これだけ食べ&飲みして、1人7000円でお釣りが来ました
正直、ディナーで訪問するには鎌倉はちょっと遠いのですが、スタートを早めにすれば、比較的ゆっくりできます。
鎌倉駅西口から徒歩で5分ほどと近いのも助かります。



   テロワール・ア・キビヤ

   神奈川県鎌倉市御成町5-34 KIBIYAベーカリー2F

   *電話番号は「tabelog」などを参考にして下さい


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山梨ヌーボーまつり2009@日比谷公園

2009-10-28 09:19:39 | ワイン&酒
この時期、ワインイベントが目白押しですね。

本日は、恒例の 山梨県の新酒ワインイベント の紹介です。



山梨県では、2008年から「11月3日」を「新酒ワインの解禁日」としています。

せっかくなら山梨まで足を伸ばして今年の新酒を楽しみたいところですが、なかなか行けない人のために、東京の日比谷公園でも新酒イベント「山梨ヌーボーまつり」が開かれます。

私の友人の1人からは、「行きます♪」という参加表明がすでにありました




山梨ヌーボーまつり2009 <東京会場>

日 程: 11月3日(火祝)、4日(水)

時 間 :11:00〜15:30(受付14:30)

場 所 :日比谷公園噴水広場・芝生広場

入場料:1,000円(ワイングラス、おつまみ付き)

内 容 :県内ワイナリー35社による県産新酒ワインの試飲販売、
     バンド演奏、
     特産品販売(やまめの串焼き、ソーセージ、ローストポーク等)

詳細はコチラからどうぞ → http://wine.jp/nouveau/index.html

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ローヌワイン無料試飲イベント@原宿

2009-10-27 10:02:22 | ワイン&酒
秋は紅葉、紅葉は「赤」、「赤」はローヌ。

ということで、フランスのローヌワイン委員会(Inter-Rhone)が
ローヌワイン無料試飲イベントを開催 する、という案内が届きました。

原宿近辺に出かける方は、要チェックです


プレゼントが抽選で当たるキャンペーンクイズもあるみたいです。
 
   ☆ フランス往復ペアチケット:1名
   ☆ ミシュラン星付レストラン(フレンチ)ペアご招待:3名様
   ☆ バカラペアグラス:5名様
   ☆ ローヌワイン6本:20名様




ローヌワイン 無料試飲イベント開催

期間:2009年10月31日(土)~11月3日(火・祝)の4日間

第1回目:13時~14時

第2回目:14時30分~15時30分

第3回目:16時~17時

※各回とも準備したワインが無くなり次第終了

場所: 原宿、ル・アール東郷 併設カフェ前オープンデッキ

    地図⇒ http://www.lehall-togo.jp/access.htm


イベント詳細はこちら⇒ http://www.franceshoku.com/RHONE2009/


主催:ローヌワイン委員会(Inter-Rhone)
運営:フランス食品振興会

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スウィーツ三昧の後は・・・

2009-10-26 15:40:15 | 美容&健康
お口のケアも必須 です(笑)

甘いものもワインも歯に良くないので、
歯医者の定期チェックは3~4ヶ月に一度、必ず受けてケアをしています。

海外に行くと、甘いものをどっさり買う傍らで、ハミガキグッズも必ず買います



先月のアメリカでは、こちらのハブラシとペーストを入手

すでにハブラシは使っていますが、日本のものよりブラシヘッドがかなり大きい!



こちらは、以前ドイツで買ってきたハブラシとペースト

ハブラシは子供用ですが、かわいかったので、思わず買ってしまいました

みなさんも、歯は大切に してくださいね!

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この秋冬のスウィーツのトレンドは?

2009-10-26 09:38:40 | 甘いもん
まず、なぜか 「たい焼き」 が人気なのだとか!



100円台で食べられ、1匹で満足度が高く、お腹もほかほか~

アツアツのあんこがたっぷり詰まった「たい焼き」は、庶民の嬉しいオヤツで、特にこれからの寒い季節にはたまりませんよね

特に、最近では 「白いたい焼き」 なるものがあちこちで見られます。
どうやって作っているんでしょ?
皮の食感はどんな感じ???

うちの駅前の10円まんじゅうショップでも売り始めたらしいので、そのうち買ってみたいと思っています。



「白い」傾向は 「どら焼き」 にも広がっているようで、レーズンクリームや小豆クリームをはさんだ 「白どら焼き」 のチラシ広告を見ました。

和菓子の世界では、 「白」 がトレンドのようですね

和菓子じゃないですが、明治の白い「フラン」を久々に食べ、なめらかなホワイトチョコたっぷりのその美味しさに、ちょっと感動しました。
「白フラン」は定番中の定番ですが、やはりオススメです♪





「たい焼き」といえば・・・TVのCMにもありますが、

頭と尾っぽ、どちらから食べる?

私は尾の皮の部分も好きなので、頭から食べ、最後に好きな尾っぽを堪能しながらあんこの甘さを落ち着かせる、って感じです(笑)


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大好き♪タルトタタン

2009-10-25 10:50:11 | 甘いもん
フィリップ・コンテシーニが手がける「Peltier (ペルティエ)」の秋冬のテーマは
タルト タタン です

タルト タタンといえば、アップルパイの上下を逆さまにして作ってしまった「タタン小母さん」のエピソードがありますが、「失敗は成功の母」という格言がこれほどピッタリなものはないでしょう(笑)




10月下旬から発売されるのは、リンゴ(=ポム)を使った定番の「タタン ポム」(左)と、イチゴ(=フレーズ)を使った「タタン フレーズ」(右)の2アイテム。
直径6cmほどのパーソナルサイズです。



タタン ポム 

溶かしバターで煮込んだリンゴをカラメルでこっくりと焼き付け、カラメリゼしたフィユタージュ(折りパイ)の上に載せています。

アップルパイのリンゴよりもしっかり&こっくり煮込まれ、超まったり~
甘さもしっかりとし、手抜きのない仕上がりです。

甘さ控えめで頼りないお菓子と比べると、芯のあるスウィーツですよね



タタン フレーズ 

イチゴをイチゴのピューレで煮込み、イチゴのパート・ド・フリュイ(プルーツのピューレのペクチン)で固めています。
イチゴの果肉の存在感がしっかりとしたタルトで、少しフレッシュな感じが残るのがチャーミング。

イチゴを使っているのはかなり意外で珍しいですが、クラシカルなコンセプトのお菓子ですよね。
だからこそ、ほっと落ち着ける安心したおいしさがあるのだと思います。



こうしたベーシックなお菓子は本当に大好きで、目先ばかりを飾り立てているけれど中身のないスウィーツと比べると 「実」があり、満足度が高い と思います。

ホント、このタルトタタンはどちらも美味しかったです☆

大事な方や味のわかる方にはもちろん、本物のお菓子の美味しさを知ってほしい若い人にも捧げたいお菓子ですね。


ペルティエ  タルト タタン2種 (各682円)(税込)

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ユーハイム・ディー・マイスター秋冬のコラボケーキ

2009-10-24 10:30:26 | 甘いもん
今年創業100周年を迎えた株式会社ユーハイムが展開するブランド
ユーハイム・ディー・マイスターシーズンごとにコラボケーキを発表しています。

2009年10月1日~2010年1月下旬までは
「くるみ割り人形とねずみの王様」 と題した5種類のケーキが発売されています。

「くるみ割り人形」のおとぎ話は日本でも知られていますが、その中に出てくるものをモチーフとしたケーキです。
かわいらしいものあり、ユーモラスなものあります。




マリーのくるみわり人形  525円

物語の最初に登場するのが、主人公の少女マリーがおじさんからプレゼントにもらう「くるみ割り人形です」。
バターの風味のしっかりしたサブレ生地の上に、ホワイトチョコムース(顔の大部分)、ガナッシュムース(帽子の部分)、ラズベリームース(赤い洋服の部分)が3層になっています。
この中での私のお気に入りは、ホワイトチョコのムース



ふくろう時計  525円

いつも思うのは、このコラボシリーズのチョコレートケーキはとっても濃厚だということ。
今回のこのチョコレートムースのケーキも、チョコがこっくりと濃厚です。
中にブルーベリーとカシスの甘酸っぱいムースが入っているのがアクセントになっています。



ねずみの王様  525円

なんともユーモラスでカワイイねずみさんです(笑)
チョコムースの中はバナナムース
上の「ふくろう時計」よりも軽やかなチョコレートケーキに仕上がっています。



お菓子の国への旅立ち  546円

キャラメルムースを土台にしてスポンジをサンド、まわりをソフトな生地でぐるりと巻いた、お城を象ったケーキです。
窓はマンゴー寒天、トップは黄桃とクリーム、ホワイトチョコの王冠?で飾られています。
フルーツたっぷり で、比較的軽め系だと思います。



おとぎの国の馬車  567円

リンゴのコンポートが散りばめられたバニラムース、ビスキュイ生地、かぼちゃのムース、チョコの車輪と盛りだくさん。
華やかなデコレーションも魅力
洋酒がきいていますが、やさしい味わいのケーキです。



どれも、見て楽しく、食べておいしい~

このコラボケーキはしっかりした甘さでボリュームもあるので、かわいさだけでなく、ガッツリ食べたい人にもオススメです(笑)

クリスマスにも使えそうですね

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「第2回 Riesling Ring Evening」開催しました

2009-10-23 09:55:58 | ワイン&酒
Riesling Ring によるワインディナー
「第2回 Riesling Ring Evening」 が10月20日(火)、「フランツクラブ浜松町」(東京都港区)において開催されました。

一般消費者50名が参加し、12種類のリースリングと秋の味覚のマリアージュを楽しみました。



フォンブール リースリング ゼクト ブリュット 2006
(スパークリング) (独、ファルツ)




リースリング カンプタール 2007 フレッド・ロイマー → かつて 取材しました
(辛口)(オーストリア、カンプタール)

リースリング ヴィニョーブル・デ 2007 ドメーヌ・オステルタッグ(辛口)(仏、アルザス)




アルバレイ 2005 チェレット 
(辛口)(伊、ピエモンテ)

ダッシュ・セラーズ リースリング ポッター・ヴァレー 2008 
(辛口)(米、カリフォルニア)




ザ・ロッジ・ヒル・リースリング 2007  ジム・バリー
(辛口)(豪、SA クレアヴァレー)

ベンニッヒハイマー・ゾンネンベルク・リースリング・グローセス・ゲヴェックス  2007 ダウテル   
(辛口)(独、ヴュルテンベルク)




リースリング Q.b.A. 2008 シュプライツァー
(やや甘口)(独、ラインガウ)

ブラウン・ブラザーズ クルーシャン・リースリング 2007
(甘口)(豪、ヴィクトリア州)




ビュルクシュタッター ツェントグラーフェンベルク リースリング 
シュペートレーゼ 1998 フュルスト

(熟成タイプ)(独、フランケン)

ハッテンハイマー ヌスブルンネン リースリング アウスレーゼ 1989 バルタザル・レス
(熟成タイプ)(独、ラインガウ)



アタ・ランギ・カフ・貴腐リースリング 2008  (375ml)
(極甘口)(NZ、マーティンボロ)




アミューズ

カナッペ三種
(メカジキ、 レバーペーストとアプリコット、ブルートヴルストと林檎)


前菜

旬の秋刀魚とコールラビ ベルリン風
エスカルゴとナッツ パイ包み焼き魚介とユリ根 
マッシュルーム釜のグラタン仕立て


メイン

シュヴァイネブラーテン キノコのエキスたっぷりのクリームソース

肉厚でジューシーなポークと熟成したリースリングのマリアージュは最高


パン

ブレッツェル


デザート

栗とリンゴのシュトゥルーデル

※「ブルートヴルスト」はソーセージの一種
※「コールラビ」は地中海原産のアブラ菜科の野菜
※「シュヴァイネブラーテン」は豚をローストした料理



会の最後にはプレゼントワインを巡るジャンケン大会が行われました

見事1位、2位となった方には、
「ベンニッヒハイマー・ゾンネンベルク・リースリング・グローセス・ゲヴェックス 2007 ダウテル」、「アタ・ランギ・カフ・貴腐リースリング 2008」が贈られました

ご参加の皆さん、ありがとうございました。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。



また、今回の会場となった「フランツクラブ浜松町」のスタッフの皆さんには大変お世話になりました。
ワインのご協力をいただいたインポーター各社にも深く感謝です。
みなさんのお蔭で無事にこのディナーイベントを開催できました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



*参考: 「第1回Riesling Ring Evening」 のレポートは → コチラ

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クリーム玄米ブラン「カカオ」

2009-10-22 16:20:45 | 甘いもん

クリーム玄米ブラン カカオ (アサヒフード&ヘルスケア)

ああ、もう、食事をしている時間がない!とアセって出かける際、駅前のドラッグで「クリーム玄米ブラン」を購入。

実は意外と久々のクリーム玄米ブランでした。



生地にカカオが練り込まれ、チョコクリームがサンドされた 「カカオ」
一袋2枚入りで、177kcal。

クリーム玄米ブランのシリーズの中で、カカオ生地なのはこの「カカオ」味だけですが、この生地、かなりザクザクしたラフな食感で、非常に好み

生地だけでも何枚も食べたいほど気に入りました

よって、これまで食べたフレーバーの中では「チーズ」に次ぐポジションかも。

チーズ >カカオ >ブルーベリー >イチゴ > メープル、アーモンド


この秋、マロンクリームを挟んだ「マロン」が出ているので、モンブラン好きには気になるところ。



その他のフレーバーの過去の感想はこちら

チーズとブルーベリー

いちご

メープルとアーモンド



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ワイン好き必見!映画「サイドウェイズ」

2009-10-21 16:32:33 | 映画
昨日紹介した、ソムリエ協会関東支部のwebにアップした
映画 「サイドウェイズ」 ですが・・・

カルフォルニアを舞台にしたこの映画とは妙に不思議な縁があります。

まず、私が先月カリフォルニアに行く前々日、急なお誘いの試写会で観ましたが、帰国して後、再び観るチャンスに恵まれました。
それが、今月行われたプレミア試写会です。

つまり、カリフォルニアに行く直前と帰国後、予習と復習のような形で観ることができたのは、実にステキな偶然でした。



試写会では4人の俳優陣とチェリン・グラック監督が紹介され


印象的な音楽を担当した ジェイク・シマブクロさんによる生演奏もありました

ジェイクさんは映画「フラガール」の音楽も担当しています



この映画はハリウッドのオリジナル版「サイドウェイ」を日本人キャストでリメイクしたものですが、ハリウッド版が日本で公開された際(2005年春)、私はこの映画評を「ワイナート」誌26号に2/3ページくらいのスペースで書いています。

オリジナルの舞台はサンタ・バーバラであり(今回はナパ・ヴァレー)、登場人物の設定も少し違っていますが、「一週間の寄り道=サイドウェイ」というメインテーマは同じです。

ヒロインの名前が、オリジナルは「Maya」、リメイク版は「Mayuko」
これは意図して付けられたような・・・?



試写会後のレセプションでも主役4人が登場

小日向文世、生瀬勝久、菊地凛子、鈴木京香、監督、ジェイク・シマブクロの各氏

ご自身もワイン好きという鈴木京香さんの着物の柄は「ぶどう」 
あえて用意したのではなく、かなり以前に買い、箪笥で眠っていたものだとか。
ほんの1mほど近くでお目にかかりましたが、すらりとしてお綺麗でした

生瀬さんは、画面で見るより実物の方が全然カッコ良かったです(笑)



撮影はちょうど2008年10月にカリフォルニアで1カ月かけて行われました。
スクリーンに映し出される秋のカルフォルニアの景色がとてもキレイです。

映画ではワイナリー訪問も見物ですので、ぜひチェックしてください。
登場する各ワイナリーの簡単な説明とURLは、コラムの方で紹介しています。



プレミア試写会ではいくつかのワイナリーのブースが紹介されていました。


Frogs Leap              Beringer


Kirkland Ranch Winery       Lynmar Winery


レセプションでお目にかかった小日向さん は手酌で赤ワインを注ぎ、次から次へと飲み干されてました。
気さくな方らしく、名刺をお渡しした後、色々とお話をさせていただいたのですが、

わたし:映画の中で飲んでいるワインは本物ですか?

小日向:もちろんジュース(笑)

わたし:お気に入りのワインはありましたか?

小日向:赤ワインが美味しかった。特にダリオッシュニュートンが気に入ったかな。


Darioush               Newton Vineyard

ふむふむ、どうやら小日向さんは洗練されたフルボディタイプの赤がお好きのよう。
ファンの方、小日向さんの好みをぜひ覚えておいてください(笑)

ダリオッシュについては、来日していた生産者の取材をしたので、
ソムリエ協会機関誌「Sommelier」で紹介する予定です。

小日向さんは、レセプション後の打ち上げまで行かれたそうで、本当にワインがお好きなのねぇ~と感心しました。

映画の公開は10月31日(土)と、来週に迫っています。
ワイン好きは必見!
そうじゃなくても、モヤモヤした毎日を過ごしているオトナはぜひどうぞ


 
        Sideways   http://movies.foxjapan.com/sideways_jpn/




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【Catch the Wine Voice】コラム新連載スタート

2009-10-20 10:19:45 | Catch the Wine Voice


(社)日本ソムリエ協会のオープンサイト 「ワイン村.jp」 が昨年末にクローズし、そこに私が連載していた生産者インタビュー 「キャッチ The 生産者」 をこのブログに引越しさせ、53回分すべてが完了したのが7月末。

「ワイン村」クローズ後、同協会の関東支部のweb上で新たなコラムを書く話をいただいていたものの、なにかと忙しく、なかなか着手できずにいました。

が、ようやく重い腰を上げ、コラムの新連載をスタート します



コラム名は 「Catch the Wine Voice」

「キャッチ The 生産者」の続編的なものにしたい、というのと、
生産者の紹介だけでなく、ワインに関するもののすべての声に耳を傾けたい、という思いから名付けました。
(まだレイアウトが完成していないため、コラム名が表示されていませんが)


第1回目は 10月31日に公開される映画「Sideways」を紹介 しています。

プレミア試写会後のパーティーで、主役の小日向文世さんと色々お話をさせていただく機会があったので、その内容&映画情報はこのブログで紹介したいと思います(明日にでも)。


         http://www.sommelier.jp/kanto/

         左側のメニューから 「ワイン・ヴォイス」を選んでください

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横須賀の「くるりんロール」

2009-10-19 14:35:32 | 甘いもん
まだまだ甘いものが続きます(笑)

横須賀の友人から、地元のケーキ屋さんのロールケーキをいただきました



くるりんロール  (バニラ と カラメル)

まず名前がとってもカワイイですよね

そして、切ってみると・・・



断面の渦巻きがかなりグルグルで、これまたカワイイ~ (バニラ)

いただいたのはどちらもハーフサイズで、長さ9cm、重さ240gでした。
手に取るとずっしりと重く、それだけで嬉しくなります(笑)



この店は素材にかなりこだわっているようで、
小麦粉は国産の最高級のものバターはカルピスバターを使っています。

スポンジのキメがみっちり細かくてしっとりとし、バタークリームはコクと存在感があります。

個人的に、ロールケーキはどれも一緒・・・と思っていましたが、こんなタイプのケーキは初めて



カラメルのフレーバーはソフトでした。

生ケーキよりも日持ちがするので、お土産にピッタリですね。
Tさん、ごちそうさまでした~


Patisserie Sanyu  (神奈川県横須賀市)

    http://www.ab.auone-net.jp/~sanyu/

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アメリカのビスコッティ

2009-10-18 11:10:00 | 甘いもん
昨日の「アメリカのショートブレッド」に引き続き、今日は同じオーガニックスーパーで買ってきた
「アメリカのビスコッティ」です。

ビスコッティはアーモンドを混ぜた生地をカリカリに焼き上げた、硬ーいイタリアのお菓子。

英国のショートブレッドといい、イタリアのビスコッティといい、アメリカにはなんでもありますね!
(ドイツのバウムクーヘンは残念ながら見なかったですが)


Santa Barbara Biscotti  All Natural 0g Trans Fat

左) Anise Almond with White Chocolate
右) Gingersnap with White Chocolate

いくつかのフレーバーがある中、私の好きな「アニス」と、アメリカらしい「ジンジャースナップ」の2つをチョイス(いずれも10切れ入り)。





アニスは 「an Italian tradition」 と説明書きにあるように、ビスコッティのフレーバーの定番。
口にする前から漂うアニスの香りに期待感が高まり、実際に食べても大満足。
二度焼きしているためよく乾燥し、硬いですが、サクサクした食感が心地いい~




ジンジャーは「ショウガ」味で、甘味にはモラセス糖が使われています。
生地の色もこげ茶色で、そのためか、白っぽい生地のアニスよりも香ばしいトースト感が強めに出ています。



この2つでは、私の好みは アニス
シンプルだけれど、品質の良さをしっかり表現していると思いました。




このビスコッティは、何かと話題の「トランス脂肪」がゼロ
バター、ショートニング、オイル類は一切使わず、保存料や添加物もゼロ

1切れのtotal fat が 3g という Low Fat (どちらも 110kcal)。

昨日紹介したショートブレッド1個 のtotal fat が7g ですから、「Low Fat」の表示に偽りなしですね。

このビスコッティは、特にアニス味は、ぜひまた出会いたい!

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