ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

家の庭の柿で「干し柿」作りをはじめました

2019-11-17 22:56:42 | 雑記
先週は土日が国内出張で、週明けは上海出張で、帰国してすぐに生産者との食事会と、怒涛の忙しさでした。
結局、家を1週間空けていたので、色々と溜まっていたものを片付けたのが、この土日。

仕事の対応のほかは、ようやく衣替えをして、布団を出して、荷物を出しに行って、スーパーに買い出しに行き、冬用のカーペットを出し、こたつを組み立て、柿の実をもぎました。

家の庭の柿は、3週間前にも収穫していますが、その時にまだ硬かったものがあったので、その時に残しておいた分を収穫しました。
約50個。
小さい実をひとつだけ樹に残して、今年の収穫は終了です。

そのうち、十数個をお隣におすそ分けし、30個を「干し柿」に仕込むことにしました。



ただし、明日は天気が悪そうなので、まずは6個のみを試作。
皮をむき、ヘタのところを糸でしばり、熱湯にサッとくぐらせて消毒したら、ハンガーにかけて完了。

ひとまずは家の中で部屋干ししますが、お天気がよくなったら、外に干します。
その際は、残りの分も仕込まねば。

家で干し柿を作るのは初です。
果たしてうまくいくでしょうか?



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上海の人民公園で給湯蛇口発見!

2019-11-16 18:46:23 | お出かけ&旅行
乗り継ぎで上海の空港を利用したことはありますが、実際に足を踏み入れるのは初めてです。
せっかくの機会なので、上海市の中心部にある人民公園に行ってみました。



立派な公園です




園内に入ると、すぐに水飲み場を発見。
上海では、水道水は飲めないので、手洗いの蛇口のほか、飲み水用の蛇口もあります。

え?蛇口が2つ? どういうこと?




よく見ると、左の蛇口は「お湯」
上に表示されている温度を見ると、100℃になっています。

以前、北京空港内でもお湯の蛇口を見ましたが、公園にもあるんですね。
お湯は、もちろん、「お茶」のため。
中国人のお茶にかける情熱は半端ないようです





中華人民共和国は、1949年10月1日に建国され、今年で70周年。

人民公園の近くには、人民広場があります。
そちらにも行ってきましたが、リポートはまた後日。


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中国のトイレはなぜトイレットペーパーを流してはいけないのか?

2019-11-15 16:25:58 | お出かけ&旅行
トイレの話ですみません

中国のトイレでは、使用後のトイレットペーパーは流してはダメで、横に置かれたゴミ箱に捨てるもの、と言われています。
中国以外の国でも、使用済みのペーパーを流すのを禁止しているところがありますが、実際に中国・上海で、その理由を実感しました。

今回わたしが出かけたのは、上海にある「上海新国際博覧中心」(Shanghai New International Expo Center、SNIEC)と呼ばれる大きな展示場で開催された「Prowein China」というワインの展示会です。


Shanghai New International Expo Center ―マクドナルドが中国ではこんな表示(笑)

展示場は大きく、新しく、近代的な造りになっていますが、トイレは「中国的」でした。

会期中に当然、何回か利用することになるわけですが、トイレの中には、いつも掃除のおばさんがいました。
キレイ好きなのね、と思いましたが、おばさんの本当の役割はちゃんとありました。

女性用の個室トイレに入ると、前の人の紙が流れていないケースが何回かありました。
こうなると、水を流しても、流れなません。
そこで、大きなピンセットを持った掃除のおばさんが活躍するわけです。



にしても、なぜ流れてくれないんでしょう?
水流は弱めかもしれませんが、流れない水量ではありません。

その理由が、泊まっているホテルの部屋のトイレでわかりました。

使用後に流した際に、うまく流れてくれないときがあり、便器の中を覗いてみると、便器の中から排出する排水口がとても小さく、500円玉ほどの直径しかありません。
これでは、スムーズに流れてくれないのも仕方ありませんよね。

帰国して自宅のトイレを見ると、排水口はとても広くなっています。
日本のトイレはどこもそうですよね?

つまり、この排水口の大きさが、つまる?つまらない?の基準だとわかりました。

外国のトイレを使う際に、ペーパーを流していいかどうか悩んだ時は、排水口を覗いて確認すると、流れなくてあたふたしなくてすむと思います(笑)



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買ったお酒が没収されました@上海

2019-11-14 23:22:10 | お出かけ&旅行
上海で行なわれていたProWein Chinaから帰ってきました。

帰国の際、少し細かい中国の元が残ったので、コンビニにあった100mlのミニサイズボトルの中国のお酒を買ってみました。
このサイズなら、機内持ち込み荷物に入れられます。
今回の荷物はコンパクトなので、帰りのスーツケースも機内持ち込みでした。

持ち帰ったら、何と合わせよう?とワクワクしていましたが、このお酒がセキュリティチェックで没収されてしまいました
なぜ???

係員いわく、ボトルのスクリューキャップが開栓されているというのです。
化粧品とかだったら、自分の使いかけのチューブやボトルは機内持ち込みOKですが(100mlまで)、お酒は開封されているとダメなんですって。
これは中国事情?

しかし、ほんの少し前にコンビニで買ったばかりのミニボトルの口が開いているなんて、想像がついたでしょうか?
私は開けた記憶がありませんし、買った時点で開いていたのか?
それとも、セキュ…

ミニボトルで安いものだったので、またいつかコンビニで買えるだとは思いますが、写真も撮っていなかったこともあり、ちょっと悲しいです。

皆さんも、中国のコンビニでお酒を買う時は、栓をよくご確認ください




帰国して自宅でビールを飲む、の図(笑)

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上海夜景はお約束(笑)

2019-11-13 19:09:00 | お出かけ&旅行
ProWein China 展示会で足腰ガクガクですが、初上海なので、お約束の夜景です。




観光客いっぱいでした。



この煌びやかな通りを、寂しく独り歩き(笑)

この後は、どこかでごはん食べます。
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青島ビールいろいろ飲んでます@上海

2019-11-12 20:22:57 | ワイン&酒
今回は上海に来ています。
ドイツのデュッセルドルフで開催されるワイン展示会が、上海で開催されたからです。

ワイン以外のお約束、ビールも飲んでますが、こちらは青島ビールばかり。
それでもバリエーションがあります。
画像をアップしたいところですが、この国ならではの規制あり?で、滞在中は難しそうです。
帰国してからアップしますので、しばしお待ちください。
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たびたびの旅

2019-11-11 08:45:00 | お出かけ&旅行
温泉から帰ってきたばかりですが、また次の目的地へ。
ちなみに、温泉はオマケですが、これもちゃんとした取材だったんですよ(笑)



さて、次はどこへ?

到着したらワイン三昧なので、道中は、やっぱりビール飲みたいかも


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久しぶりの温泉です

2019-11-10 09:33:00 | お出かけ&旅行
今回、泊まっている宿は、部屋に温泉が付いてます♪





昨日のうちに2回、今朝も1回入りましたが、膝の痛みが少し和らいだかも?



朝ごはんはビュッフェですが、今回は和食にしてみました。



最後はお約束の甘いもの(笑)

さて、チェックアウト前に、もう一回温泉に入りますか。


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新幹線でお約束の…

2019-11-09 13:07:00 | ワイン&酒

この週末は、北陸新幹線で出張に来ています。
新幹線のお供といえばビールですが、膝が痛い私は、朝食後に鎮痛剤を飲んでしまったため、アルコールNGです。

それでも未練がましく、駅の売店のビールコーナーを見ていたら、アルコール0.00%のノンアルビアテイストドリンクがあるじゃないですか!




ということで、ALL FREE コラーゲンリッチを購入しました(笑)

これ、アルコール0.00%というだけでなく、カロリーゼロ、糖質ゼロ、プリン体もゼロだそうです。
さらに、コラーゲン2000mg配合という、女性を意識した商品?

ここまでして飲まなくてもいいのですが、まあ、お約束ということで(笑)




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安くて優秀!リピート確実!「クラフトスタイル」@アサヒ

2019-11-08 22:00:48 | ワイン&酒
別のビールを買いに行った際に、衝動買いしたアサヒの「クラフトスタイル」が気に入りました。



特に気に入ったのは、赤いパッケージの「ブリティッシュエールタイプ」(左)。



香りが華やかで軽やかなエールが好きなので、どちらかというと、ブルー系パッケージの「アメリカンエールタイプ」の方を気に入るかと思っていたのですが、飲んでみると、「ブリティッシュ~」のコクのある味わいがとてもおいしく、気に入りました。



クラフトスタイル ブリティッシュエールタイプには、「芳醇な香りとコク」という謳い文句が書いてありますが、まさにその通り。
エールの軽快さもありながら、コクと飲みごたえがあり、これはウマイ!



色も濃いめです。
ホント、これはおいしい~、優秀~





クラフトスタイル アメリカンエールタイプは、まずはスタイリッシュな外観が好きです。
ブルー系デザインって、洗練されていますよね。




色は、ブリティッシュよりやや淡いカラー。
味わいはとても軽やかで、香りもふわっと軽やか。
飲みごたえでは、ブリティッシュの方が好みでしたが、アメリカンのふわっと感もいい感じで素敵です。




アルコール度数は、どちらも5%。
カロリーは、ブリティッシュが47kcal/100ml、アメリカンが46kcal/100mlと、ほぼ同程度。
どちらを飲むかは、その時の気分でしょうか?

ビールではなく、発泡リキュールというジャンルになりますが、味わいはビールに負けていません。
私は6缶パックを600円ほどで買いましたが、これは超お得!
必ずやリピートしますよ~





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超コスパよし!「クラフトスタイル」@アサヒ

2019-11-07 21:38:49 | ワイン&酒
間もなく出張が入る予定で、しかも原稿の締め切りが5本あり、そんなわけで、ブログの方がやっつけ的な感じになっているかもしれませんが、ご容赦を…

ということで、こちらは、「キリン一番搾り とれたてホップ2019」を買いに行った際に、衝動買いしたアサヒの「クラフトスタイル」2種。



ジャンルとしてはビールではなく、発泡リキュールなので、非常にお安く買えました。
各6缶パックで約600円でしたからね。

しかも、ちゃんと満足のいくお味でした

この値段でいいんでしょうか?
かなりなお買い得です。

詳しいリポートは、また後日~

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今度は靴のベルトが切れました~(笑)

2019-11-06 13:04:46 | 雑記
膝の故障に続き、仕事用の椅子の足が壊れた話を書きましたが、昨日は、履いていた靴のベルト部分が突然切れました~

ふと足元に違和感を感じて、見ると、右の靴の飾りベルトがリングの部分で切れて、パタパタ泳いでいます。
もはや復旧不可能なので、切り取るしかないですが、出先なので処置できず、昼前に発覚してから帰宅するまでの長い時間、ちょっと恥ずかしい状態のままでした

こう「足」のトラブルが立て続けに起きるって、何かありそう?

友人いわく、「これから起きる災いを、椅子や靴が代わりに受けてくれたのかも」。

たしかに、これだけ足のトラブルが続くと、注意をしよう、って思いますからね。
しばらく気を付けることにします。




世界のお菓子【チリ】カラメルクリームのスイーツ  ―これは甘かった!


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ルネッサンスザペラシオン試飲会 TOKYO 2019

2019-11-05 10:00:00 | ワイン&酒
ビオディナミを実践する仏ロワールの生産者ニコラ・ジョリー氏が率いるグループ
「Renaissance des Appellations」(ルネッサンスザペラシオン)の試飲会が、何年ぶりかで東京で開催されました。

私の手元にある前回のテイスティングブックの日付は、2012年11月13日(火)、
そして、今回は、2019年11月4日、在日フランス大使公邸での開催です。
※11月5日も開催されますが、すでに事前申し込み終了

自然をリスペクトし、テロワールに回帰したワインづくりを行なう生産者が、東京に集まりました。

生産者はフランスだけでなく、イタリアやドイツ、オーストリア、スイス、スペイン、ポルトガル、アメリカetc..とあって、なかなか全部は試飲できませんでしたが、一番印象に残った生産者を、ひとまずひとつだけ紹介します。



Domaine du Pech (France, Sud Ouest)

フランス南西地方の生産者ルドヴィック・ボネルさん。
1997年に奥さまの父から継いだドメーヌを、ご夫婦でやっています。
ここは、2012年の時も来ていました。




この日の試飲アイテムは3つで、白ワインのブドウ品種はソーヴィニヨン・ブラン、赤ワインのブドウ品種はカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フランのブレンドです。

この地方の品種としてはごく普通だと思います。
が、飲むと、私たちが想像するそれらのブドウ品種の味わいと、なぜか違います。

品種というより、土地の味、なのでしょうね。
ワインに力があり、エネルギーがあり、滋味なうまみがじわじわ広がり、水彩画がにじむような余韻がじゅわーっと長く続きます。

おいしい。この余韻に浸っていたい…
こういうワインが飲みたい…



ドメーヌの所在地は、ボルドーとトゥールーズの中間付近にあるSainte-Colombe-en-Bruilhois、といっても、なかなかわかりにくいかもしれませんが。
アペラシオンでいうと、AOC Buzetの地域で、カオールに近いでしょうか。

エチケットにも描かれていますが、ドメーヌには動物もいるみたいです。
ここは機会があれば行ってみたい!




11/5の試飲会に行かれる予定の方、ここのワインをぜひ飲んでみてください。





こんな巨匠のお姿も会場に…




主催者の姿が見えない、と探したら、会場の外のテラスでインタビュー中でした。
ニコラ・ジョリー氏、昔から変わらないですね~

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愛用の椅子の足も壊れました~(笑)

2019-11-04 18:46:57 | 雑記
膝を傷めて、手術を考えている話は書きましたが、本日は椅子の足の話です。

家で仕事をする時に使っている、いわゆるオフィスチェアの足が壊れ、昨日廃棄しました!

おそらく10年以上は使っていると思うのですが、ここ数カ月のうちに少しガタガタするようになったので、ネットショップでオフスチェアを探したりはしていました。

それが、ここ1週間ほどは、背もたれを使うと安定しなくなり、一昨日くらいからは椅子の座面もシーソーのような動きになって、座るのが怖いと感じるようになったのです。

そこで、椅子をひっくり返して点検しようとしたことろ、どこからか黒いプラスチックの部品の破片がボロボロと落ちてきました。
これはもうダメでしょう?

家にある木製の折り畳み椅子を持ってきて座ると、座り心地はいいですが、足はキャスターじゃないので、デスク回りで色々と動き回るときに使えません。

そこで、IKEAで買った丸いパイプスツールを持ってきたところ、キャスターは付いていませんが、背もたれがないので、全方向的に使えるじゃないですか
しかも軽いですし、コンパクトなので、デスクの下に余裕で収まります。

でも、やっぱり、背もたれ付きのオフィスチェアが欲しいですよねぇ。
急いで探して、納得のいかないものを買うのもいやなので、腰を落ち着けて探そうと思っています。

しかし、人間の足が痛くなるのと同時に、毎日使っているデスク用の椅子の足が壊れるって、持ち主に忠実なんでしょうかしらね(笑)




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今年も飲みました!一番搾り とれたてホップ ー2019年収穫ー

2019-11-03 17:40:27 | ワイン&酒
先日買った
今年収穫のホップで造った限定ビール「一番搾り とれたてホップ ー2019年収穫ー」を飲みました



キリン 一番搾り とれたてホップ ー2019年収穫ー (キリンビール)

その年に収穫した国産ホップを使って仕込んだこの商品の存在を知ったのは、昨年のこと。
幸運にも、ホップの収穫風景を取材でき、日本産ホップのことも学ぶことができました。

それを知ったからには、飲みたくなるというのが人間の心理(笑)
今年も買いました!



一般的に、ビールに使われるのは乾燥したドライホップです。

「とれたてホップ」の場合は、収穫後すぐに急速凍結されたホップ(岩手県遠野市で収穫した「IBUKI) が使われています。




ビールの色は、普通の「キリン一番搾り」より、やや濃いめ?



アルコール度数5%、非熱処理の生ビールです。
カロリーは100mlあたり40kcal.

一般的なビールよりもジューシーさが強めな感じがして、コクもあり、ほどよい飲みごたえ。
なにより、本当の「季節感」が味わえるのがいいですよね。




普通にスーパーで買えますが、限定出荷商品なので、買い逃しのないように~


[参考]
クラフトビール人気で注目度アップの国産ホップ!日本一の産地・岩手県遠野に行ってきた

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