ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

湿疹は治りましたが、今度はまた別のものが・・・

2022-01-23 22:09:47 | 美容&健康

湿疹その後 ー順調に快復中です  からの続きです

 

年明け早々から悩まされた湿疹の肌トラブルと痒みも、2週間前に皮膚科で処方してもらった内服薬と塗り薬で、今はすっかり良くなりました。

内服薬は昨日の夜で飲み終わり、今日から晩酌復活です(笑)

 

2週間晩酌断ちしていた間に増えたものが色々あるので、あれこれ飲みたいのですが、湿疹の薬を飲んでいたにもかかわらず、1週間前から別の厄介なものが出てきました。

 

先週の日曜日(湿疹の薬を飲み始めて1週間)、ふと左足の側面を見ると、長径2.5cmほどの楕円形の赤いただれがありました。

夜に布団の中に湯たんぽを入れているので、もしや「低温やけど」?

放っておけば良くなるでしょ、と思っていましたが、水ぶくれも見られ、症状的に「やけど」ではないような?

 

そのうち、先週半ばから唇の上にヘルペスが出てしまいました。

ヘルペスについて調べて見ると、「単純ヘルペス」が足のただれに合致していることがわかりました。

どうやら、足の側面には単純ヘルペスが、唇上部には口唇ヘルペスが…

 

この間、ずっと、皮膚科でもらった湿疹の内服薬(「アレグラ」のジェネリック薬)を飲んでいましたが、湿疹の薬を飲んでいてもヘルペスの発症とは関係ないんですね。

 

今のところ、ヘルペスの方には、手持ちの「ドルマイシン軟膏」(ゼリア新薬)を塗ってしのいでいます。

皮膚科に行くかどうかは悩み中。

おそらく、年末の忙しさからの過度なストレスと疲労で免疫力が低下している状態だと思うのですが、皮膚科に行くこと自体もかなりのストレスで、2週間前に行った時は、受付から診察、会計、薬局で薬をもらって帰宅まで5時間かかりましたからね。

それを考えると、家にいた方がいいのでは?と思った次第です。

 

今夜ひと晩寝て、明日の朝の状態で、この先を決めようと思ってます。

 

 

 

9月に購入し、11月には一度花がすべて終わったミニシクラメンが年末から蕾を付け始め、今はここまで花が増えました

 

 

 

 

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スイーツ対決!紅葉まんじゅうVSメープルビスケット

2022-01-22 22:18:22 | 甘いもん

今日のおやつに「紅葉まんじゅう」を食べようとして、ふと思いついたのが、数日前に開けた「カナダ産メープルビスケット」との食べ比べ

 

お皿に並べて見ると、これはいい対決になりそうじゃないですか(笑)

 

左)メープルビスケット(Canada)  右)紅葉まんじゅう(Japan)

 

カナダといえば、国旗にも描かれているサトウカエデの樹液からつくられるメープルシロップ

そのメープルシロップを加えたクリームをビスケットでサンドしたこのお菓子は、カナダの色々なメーカーでつくられているようですね。

地元スーパーでたまたま見つけたので、買っておいたものです。

このクリームが激甘!でしたが、メープルの風味と、カエデの葉っぱの形が、いかにもカナダらしいお菓子だと思いました。

 

一方の紅葉まんじゅうは”こしあん”で、甘さ控えめ、とパッケージに書かれていましたが、甘いもの好きの私でも物足りなさは感じませんでした。

 

どちらも、コーヒーに合わせていただきました

 

 

ところで、メープルシロップのサトウカエデは「カエデ」ですが、「モミジ」とは別物?

モミジで有名なのは「イロハモミジ」ですので、これを調べてみると、日本でよく見られるカエデ属の種とありました。

イロハモミジは別名「イロハカエデ」とあり、イロハモミジもメープルのサトウカエデも「ムクロジ科カエデ属」。

秋に紅葉するものを「モミジ」と呼んでいる、とか。

 

いずれにしても、メープルビスケットと紅葉まんじゅうの植物のルーツは非常に近く、葉っぱの形をお菓子にするという発想の点では、まったく同じですね(笑)

 

 

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イタリアワインの心強いガイド「ガンベロロッソ」-1

2022-01-21 22:27:21 | ワイン&酒

ワインの超初心者も、ある程度飲んできた人も、ワイン選びは常に悩みの種。

悩みと言っても、嬉しい悩み、という方も多いかもしれませんが

 

何気なく飲んだ1杯のワインからハマっていく場合もあり(先月取材した方がそうでした)、ワインとの出合いが人生を変えることもあります。

現に、この私も以前は普通の会社員でしたが、縁あってこの仕事に携わるようになり、早20年が過ぎました

 

自分がこれまでに知らなかったワインに出合えるかも?というのが、達人たちがセレクトしたワインガイドブックで、イタリアワインの場合は、「ガンベロロッソ」誌が1988年版から出している「イタリアワインガイド」が有名です。

ワイングラスの数で品質を評価し、最高は3グラス(トレ・ビッキエーリ)。

イタリアワインファンの間では、3グラスを獲得したワイン、という表現が、会話のそこここに出てきます。

 

最高の3グラスでなくとも、2グラス、1グラスでも、ガンベロロッソのワインガイドで紹介されているなら、その品質が評価され信頼度が高いワイン、ということで、ワイン選びの指標のひとつになってくれます。

さらに近年では、オーガニックやビオディナミ栽培の認証を受けた3グラスワイン「トレ・ビッキエーリ・ヴェルディ」(ヴェルディはイタリア語で「緑」)もあり、ナチュラル系ワインを選びたい人の指標になりますね。

また、特にコストパフォーマンスにすぐれたワインには「*」(アスタリスク)が付けられていますので、コスパ重視の人には嬉しい目印です。

 

 

といったガンベロロッソのイタリアワインガイドですが、新しい年度のランク発表、ガイドブック発売後に、これまで日本でも大きな試飲会が行なわれてきました。

ただし、この2年は新型ウイルスの感染拡大で実施されませんでした。

が、2022年度版ガンベロロッソ受賞ワインセミナーが昨年12月に都内で開催されましたので、それを取材してきました。

受賞セミナーは、3つの内容で行なわれましたが、そのうちのひとつのセミナーを紹介します。

 

 

 

私が取材したセミナーでは、13の受賞ワインが取り上げられました。

セミナー会場とイタリアをオンラインでつなぎ、各ワイン生産者のプロモーションビデオや解説などを視聴しました。

 

 

まずは、スパークリングワインと白ワイン

ワインは左から順に解説していきます。

 

 

BiancaVigna Conegliano Valdobbiadene Rive di Collalto Extra Dry 2020

(VENETO)

2004年設立で、兄妹で運営しているプロセッコのワイナリーです。

実はここ、以前に訪問したことがありますが、とても新しい設備でした。

密閉タンク方式(シャルマ)で、シュルリーを数カ月と長く行なうため、細かい泡になります。

Rive(リーベ)は区画名を名乗れるもので、このCollaltoは2020年が初ヴィンテージ。

試飲すると、フルーツと泡、ミネラルの骨格、酸がしっかりあり、キレがあるけれど甘みが余韻に感じられ、キレイなスタイルでおいしい!

マッチョな兄を懐かしく思い出しながら飲みました。いつか再訪できるかしら。

 

Ferghettina Franciacorta Dosaggio Zero Riserva 33 2013

(LOMBARDY)

1991年に先代が設立し、現在は娘のラウラさんが引き継いでいます。

ベースワインが100以上もあり、それをブレンドして7種のフランチャコルタを生産。

ラウラさんの息子マテオがオーガニック栽培を実践し、2016年にはワイナリーを拡張し、テイスティングルームも備わったそうです。

このキュヴェはシャルドネ100%。ドサージュゼロなので辛口ですが、アタックはソフトで、スムーズに口の中に入りました。ほのかな塩味も感じ、香りがとても複雑。

瓶内二次発酵84カ月!ヴィンテージは2013年ですが、フレッシュ感がありました。

 

Panizzi Vernaccia di San Gimignano 2020

(TUSCANY)

40年前にロンバルディア出身者が創設したワイナリーで、サンジミニャーノのパイオニアのひとつ。長期熟成に力を入れているそうです。

トスカーナを代表する白ブドウ、ヴェルナッチャを使った白ワインで、品種の特徴であるフローラル感(エニシダ、リンドウなど)があり、ライムやグレープフルーツの皮のニュアンスを出し、ミネラル感があり、シャープで、少々スモーキーなトーンを出しているとのこと。

飲んでみると、香りが華やかで、豊かなフルーツと柑橘の皮のビターな余韻があり、シャキッとしておいしい白ワインでした。

トスカーナというと赤ワインのイメージが強いですが、こういう白ワインもあるんですね。

 

 

Francesco Tornatore Etna Bianco Pietrarizzo 2020

(SICILY)

エトナ北部のワイナリーで、1865年からブドウを栽培し、ブドウはずっと売っていたそうです。

が、ITで成功したオーナーが故郷のシチリアでワインをつくろう!と、近代的醸造を行なっているワイナリーです。

単一区画ピエトラリッツオのカリカンテを使い、木樽発酵、シュルリー5カ月。

テイスティングすると、香りはふわり。重心は上に感じました。少々苦みのある、柑橘、特に和の柑橘の皮のニュアンスが感じられ、酸がしっかりあってフレッシュでイキイキとしていながら、ふくよかさもあり、複雑味のあるワイン、という印象を受けました。

 

Cantina Terlano A. A. Terlano Nova Domus 2018

(ALTO ADIGE)

ハプスブルクの時代の19世紀末、ドイツ語圏のドロミテ渓谷に設立された協同組合ワイナリーです。

協同組合ってどうなの?と思うなかれ。

テルラーノはドイツらしい几帳面さで、上品なミネラル感があり、30年くらいは長期熟成する可能性を持つテロワールでワインづくりをしています。

広い産地なので、色々なテロワールがあり、色々なブドウを栽培しています。

このNova Domusは、ピノ・ビアンコ、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランをブドウごとに醸造し、12カ月後にブレンド、ボトル熟成を3カ月してから出荷。

試飲あする前からアロマが華やかに香ります。パイナップル、トロピカルフルーツ、レモンピール、アニス、ハーブ、などなど。

アタックがとてもなめらかで、桃を思わせる甘美な風味があり、とてもエレガント。ボディはふっくら、かつ、しっかり。複雑味があり、余韻が長く、うっとり~の1本でした。

 

 

この後、まだ9アイテムあり、長くなるので、本日はここまで。

 

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Proweinは5月に延期になりました

2022-01-20 22:42:21 | ワイン&酒

新型コロナウイルス オミクロン株の世界的な感染拡大を受け、

世界最大級のワイン&スピリッツ展示商談会「Prowein」が、3月開催の予定を5月に延期するというプレスリリースを送ってきました。

 

「Prowein」はドイツのデュッセルドルフの展示会場メッセ・デュッセルドルフで毎年3日間にわたって開催されますが、新型ウイルス感染拡大の影響で、2020年から何度も延期されてきました。

 

が、昨秋に感染が落ち着きを見せたこともあり、2022年3月27日~29日に開催します、というリリースが届いていました。

とはいえ、私は今回は最初から行くつもりはなかったので、ようやく開催されるんだ…と客観的に見ていましたが、年明け早々の世界の状況を見ると、3月にドイツって、ちょっと厳しいのでは?と思うようになりました。

 

そこへ来ての、本日届いた延期のリリースを見て、ああ、そうなるでしょうね、と。

 

Proweinの新しい日程は、2022年5月15日(土)~17日(月)になります。

 

5月、どうなるでしょう?

今の感染の波は落ち着くと思いますが、その先にまた次の波が来るのか?収束に向かうのか?

今年の前半は、まだ先が読めない感じですよね。

 

2015年3月のProwein会場  入場まで長い列

 

 

これまた何度も延期されているウイーンでの大きな試飲イベント「VieVinum」が6月上旬に予定されていますが、このイベントも黄色信号ではないかと予測しています。

 

新型コロナウイルスの発生から丸2年。

もう3年目に入るなんて、信じられません。

3年目のうちに収束に向かってくれることを願ってやみません。

 

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湿疹その後 ー順調に快復中です

2022-01-19 23:24:18 | 美容&健康

湿疹の話題の続きです。

関心ない方はスルーしてください

 

年明け早々の湿疹トラブルで、皮膚科で処方してもらった飲み薬と塗り薬を1月8日より使ってきました。

前回のリポートでは、およそ4日くらいで発疹が落ち着いてきたと書きましたが、皮膚を引っ掻くと、まだ皮膚が赤く盛り上がる状態でした。

 

それが、服薬から10日が過ぎた現在では、思わず皮膚を掻いてしまっても、赤くなったり、発疹が出ることはなくなりました

内服薬によって体内のアレルギー反応が落ち着いたのでしょうか?

あと3日ほどですが、残っている内服薬は飲み切るつもりです。

 

この内服薬は花粉症でも処方される薬のようです。

皮膚科医も「もうそろそろ花粉が飛び始めてくる頃です」と言っていました。

市販薬では「アレグラ」で、花粉症の薬としてはお馴染みみたいですが、処方薬と市販薬は飲み方も異なりますので、服薬の際には注意が必要です。

 

今回の湿疹では、内服薬と塗り薬の両方を処方してもらいました。

痒い場所にダイレクトに塗る塗り薬も効果あったと思いますが、内服薬は地味にすごいと思いました。いつの間にか効いています。

 

症状が落ち着いてきて気になるのは、塗り薬の代わりになるものは何か?です。

香りがお気に入りのボディローションをいきなりつけるのは怖いので、ベビーローションを選んでみました。

 

 

口コミを見ると、ボツボツが出ている肌に塗って赤くなった、という人がいましたが、薬ではなくボディローションですので、医薬効果を期待してはいけません。

そもそも、トラブルのある肌につけるのはNGです。

 

刺激が少ないベビーローションとはいえ、いきなり広い範囲に塗って何かあってもイヤなので、少しだけ腕に塗ってみました。

大丈夫みたいです。

乾燥しているところに塗布しました。すごく伸びがいい!

しっとり、という感じではなく、サラリ、タイプ。

潤ってるの?という感じですが、カサカサの状態はなくなりました。

 

この手の商品は色々あり、悩みますが、自分に合うかどうかが重要ですよね。

価格も重要で、これは大手ネット通販サイトで500円ほどでしたので、たとえ合わなくても後悔しない値段だと思って購入しました。

500円ならいいけど、5000円のローションにかぶれたら悔しいですからね(笑)

 

いまは、入浴後に、乾燥しがちなところに塗っています。

塗っていてトラブルは出ていないので、しばらくゆるゆると使おうと思っています。

 

[参考]

抗アレルギー投薬でしばらくアルコール控えます

https://blog.goo.ne.jp/may_w/e/54b59415f793e8ca6ccbc5cc9bc850c2

 

痒くて辛かった発疹が1週間で治まりました

https://blog.goo.ne.jp/may_w/e/e81277bd3e5575ca660ec969ffc99125

 

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誕生日に開けた「シャトー・メルシャン 椀子メルロー2015」

2022-01-18 23:07:01 | ワイン&酒

年明けに出た湿疹の薬を引き続き飲んでいるため2週間晩酌ができないので、昨年飲んだワインの中から紹介しようと思います。

 

シャトー・メルシャン 椀子メルロー2015(長野県)

Château Mercian Mariko Merlot 2015 (Japan, Nagano)

 

シャトー・メルシャン 椀子(まりこ)ヴィンヤードのメルロからつくられた赤ワインです。

 

 

 

椀子ヴィンヤードは長野県上田市にあり、

2019年9月には「シャトー・メルシャン椀子ワイナリー」も開業しています。

 

この「シャトー・メルシャン 椀子ワイナリー」は、2021年9月に発表された「ワールド ベスト ヴィンヤード2021」で、日本のワイナリーで唯一選出され、世界第33位にランキングされています。

 

「ワールド ベスト ヴィンヤード」は、世界中の旅行者にワインに関連する素晴らしい体験を提供することを目的に、「世界最高のワイナリー」を選出するアワードです。「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」(IWC)の主催者である英国の「ウィリアム・リード・ビジネス・メディア(William Reed Business Media)」により、2019年から開催されています。

 

 

椀子は私も訪問したことがありますが、景色がとても美しい場所でした

 

 

この椀子の風景を思い浮かべながら飲んだのが、2015年のメルロ。

いいワインなので、昨年の自分の誕生日の時に開けました。

が、悲しいかな、コロナ禍ということで、この時もひとり晩酌。

ワイン友と一緒に飲みたいと思ってキープしていましたが、先が見えないこともあり、ひとり晩酌を決意

 

 

丸6年経過していたので、いい感じに熟成し始めていました。

ピークはまだまだですが、4合目、5合目くらいかな?という感じの熟れ方。

果実味はまだちゃんとあり、まろみがあり、酸もあり。

メルロなので、タンニンはそれほどパワフルではなく、よく溶け込んで、しなやかでした。

個人的には、メルロは進んで選ぶことが少ないのですが、これは選んで正解。

 

いつものように、3日かけて飲みました。

3日のうちでは、2日目がベストな状態だったと思います。

 

分かち合いができなかったのは残念でしたが、これ、と決めたワインを自分のために開け、ていねいに飲むことができたのは良かったでしょうか

 

[参考]

シャトー・メルシャン 新鶴シャルドネ 2016をひとり晩酌した昨年

https://blog.goo.ne.jp/may_w/e/79b04c2a0937e482054be88cad5e8849

 

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コロナワクチン3回目接種券が届きました

2022-01-17 22:56:35 | 美容&健康

昨日の予想通り、高齢者のカテゴリに入る母に、コロナワクチン3回目接種券が届きました。

 

我が自治体では、医療機関で個別に接種するか、ホールなどでの集団接種か、の二択となっていて、個別接種の方がスタートが早くてワクチンの種類はファイザー。

集団接種に使われるワクチンは武田/モデルナで、ワクチン量は1/2だそうです。

 

1回目、2回目と同様、予約サイトから予約可能ですが、まだ予約が始まっていないので、ログインしても予約画面には進みませんでした。

ログインに使ったのは、送られてきた接種券番号と、2回目までの予約で使ったのと同じパスワードです。

パスワードについては記載がなかったので、どうしたものかと思いましたが、前回と同じものでOKでした。

 

自治体のサイトで確認すると、接種券に同封されていた日程よりも開始が前倒しになったようで、来週から3回目が打てるとのこと。

我が自治体の高齢者は、接種2回目から7カ月以降が対象なので(自治体により異なるようです)、6月26日に2回目を打ったうちの母は1月26日から接種可能と、予約サイトのマイページに表示されました。

 

早めに接種させたいですが、私のスケジュールの方が入っていると連れていけないんですよね。

また、個別の医療機関は駐車場が小さいところも多いので、車で連れて行くなら集団接種会場の方かな。

集団接種は武田/モデルナになり、1、2回目がファイザーで3回目がモデルナの交互接種ということになります。

 

1、2回目で副反応がまったく出なかった母と私。

3回目も副反応は出ないか、出てもごくわずかでは?と期待しています。

ということもあり、また、ファイザー+モデルナ半量での交互接種は高い効果が期待できるそうですから、母はこのパターンで。

時期が来たら私も同様パターンでいこうと思っています。

 

 

フランスで食べたクロワッサン ―フランスにも早く行けるようになってほしいですね

 

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お年玉年賀はがき当選 今年は全滅でした

2022-01-16 21:48:51 | 雑記

1月も半ばを過ぎると、お正月気分はすっかり抜けますね。

とはいえ、今年初めてメールする仕事関係の人には、まだまだ

「今年もよろしくお願いします」と書いてしまいますが

 

さきほど、ネットニュースで、お年玉年賀はがき(2022年)の当選番号が発表されたことを知り、今年いただいた年賀状をチェックしてみると…

 

全滅でした~

 

いつもは切手シートくらいは当たるのですが、今年はダメでした。

1番違いで外れるケースがいくつかあり、こうなるとちょっと悔しい(笑)

でも、私の前後の人が当たっているということなので、おめでとうございます

 

1等 770102(下6ケタ)

2等 1208(下4ケタ)

3等 54  50  02 (下2ケタ)

 

 

年賀はがきの当選番号が発表されると、いよいよお正月も終わり。

いつもの日常が戻ってきます。

 

 

日常といえば、withコロナ。

私の住む自治体では、高齢者へのコロナワクチン3回目の接種案内が先週末から順次発送開始、だそうですから、我が家の高齢者のところにも間もなく届くかもしれません。

高齢者はいろいろリスク高いので、迷いなく3回目を接種してもらう予定です。

 

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痒くて辛かった発疹が1週間で治まりました

2022-01-15 23:04:26 | 美容&健康

抗アレルギー投薬でしばらくアルコール控えます  から続きます

 

今年に入ってすぐ、背中に赤い発疹がたくさん出現し、しばらくガマンしていたものの、とても痒くてたまらなくなったので、ちょうど1週間前の1月8日に皮膚科を受診しました。

 

その際に、抗アレルギーの飲み薬と、痒い場所に塗布する塗り薬を処方してもらいました。

 

医師から出してもらった薬といえど、速攻で効果が出るものではありません。

あと何日この痒さに耐えられるものか?と、我慢比べのような気持ちで服薬、塗布してきました。

 

おそらく、飲み薬の方の効果が出てきたと思うのですが、受診日を入れて4日目くらいになると、発疹の状態に変化が見られました。

 

今回の発疹は、赤い小さな無数のポツポツで、最初は「蕁麻疹」?かと思っていましたが、私が過去に何回か体験した蕁麻疹は、蚊に刺された時のように皮膚がぷっくり膨れ、それが広範囲に広がるものでした。

調べてみると、蕁麻疹の腫れは、たいていは24時間くらいで治まるようです。

赤い小さな発疹が何日も引かない場合、それは「湿疹」みたいです。

 

ということで、この「湿疹」と闘うこと4日目くらいで、あれだけボコボコしていた背中の皮膚がなめらかになってきました。

痒みもかなり落ち着いています。

発疹は肩から二の腕、腰の上の方、太ももにも広がってきました。

が、背中がとんでもなく痒かった!という時の痒さと比べると軽く、20、30分ほど痒みをガマンしていると、気にならなくなりました。

 

 

 

痒いところには塗り薬を塗っていましたが、背中は広範囲だったので、3本もらった1本目のチューブは4日で使い切ってしまいました。

このペースでは薬が足りなくなりそう?とも思ったのですが、ケチケチ塗っていては効くものも効かなくなると思い、朝晩しっかり塗りました。

 

今、2本目に入って4日目になります。

発疹が出てからは10日以上が過ぎ、皮膚科受診からはちょうど1週間です。

昨夜は塗布しましたが、発疹が非常に少なくなったので、ポチポチと見えているところのみに。

今朝は目立った発疹が見当たらなかったので、塗布していません。

2本目の塗り薬のチューブは半分くらい残っていて(上の写真)、使っていないチューブが1本残ってます。

 

この1週間、朝晩きっちり抗アレルギーの飲み薬を飲み、痒いところに塗り薬をしっかりと塗ってきた結果、ほぼ治癒してきたような?

 

なんだか痒いと思って過ごした皮膚科に行くまでが約1週間でした。

飲み薬と塗り薬を1週間続けてほぼ治癒なら、早く皮膚科に行けばよかった…

といっても、お正月で休診でしたから、タイミング悪かったですよね。

 

昨年も年明け早々に発疹が出て(腕だけ、水ぶくれあり)、皮膚科に行かずに1カ月以上でようやく治まりましたが、それも皮膚科にかかった方がよかったと、今になって思います。

 

 

そうそう、皮膚科で看護師さんに言われたのは、

あまり熱い温度のお風呂に入らないこと、

身体を洗う際はタオルでゴシゴシこすらず、手でなでるようにすること

 

痒いと思ったときは冷やす、冷たい水でピタピタする、のがいいのですが、今は真冬なので、さすがに難しいですよね

涼しいところで安静に、というのが、最適の過ごし方だそうです。

 

刺激物は控えた方がいいので、まだカレーが作れません(笑)

アルコールも今のところずっと禁酒しています。

 

塗り薬は、痒くなければ塗らなくていいですが、

飲み薬は、出された分は飲み切る方が良さそうなので、あと1週間飲みます(その間も禁酒)。

あと、無意識に皮膚を掻くと、まだ赤く腫れてしまうので、掻かないように気を付けています。

 

 

湿疹、蕁麻疹などの皮膚トラブルは、ストレスや疲労が原因のひとつといわれています。

2年連続で年明けに皮膚トラブルが出た私は、年末の忙しさが身体にとってかなり負担だったのでしょう。

過去にも過度なストレスで帯状疱疹、口唇ヘルペスなどを経験していますので、もうそろそろ、そのあたりは上手にコントロールしないと、です。

 

ということで、今年は(も)健康でいい1年にしたいですね

 

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今年も「立春朝搾り」を買おうと思っています

2022-01-14 23:32:36 | ワイン&酒

立春の朝に搾る「立春朝搾り」の酒を、昨年初めて飲みました。

それがおいしかったので、今年も買おうと思っています。

 

 

たまたま私が昨年初めて買ったのが、立春朝搾りの元祖である「開華」(栃木県佐野市)でした。

これをまた今年も買うか、別の蔵のものを飲むか悩み中

 

今年の立春は、2月4日(金)です。

予約制(1月25日まで)となっていますが、取扱店で余裕があれば買えるかも。

私も昨年は予約なしでしたが、行った店に余裕分があり、運よく手に入りました。

 

 

「立春朝搾り」って何?

どの蔵のものがどこで買える?  

 

といった疑問は、昨年の体験リポートを参考にしてください。

 

[参考]

立春朝搾りの元祖「開華」を入手&飲んでみた

https://blog.goo.ne.jp/may_w/e/5257fedddf55ecc51845858984a3786b

 

 

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シャトー・メルシャン 新鶴シャルドネ 2016をひとり晩酌した昨年

2022-01-13 23:31:27 | ワイン&酒

昨年飲んだワインを振り返ってみました。

こんな状況なので、友人たちと集まってワインを飲む機会はほとんどなく、家でひとり晩酌ばかり(笑)

 

家で飲んだワインの画像を見ていたら、2021年3月に、こんなワインを飲んでいました。

 

シャトー・メルシャン 新鶴シャルドネ 2016 (福島県)

Château Mercian Niitsuru Chardonnay 2016(Japan, Fukushima)

 

シャトーメルシャンのテロワールシリーズで、福島県会津美里町新鶴地区の収量制限区のシャルドネ(契約栽培)を使った白ワインです。

これを手に入れたのは2、3年前だったと思います。

シャルドネは個人的には積極的に飲まないのですが、母の故郷である会津のワインなので、ちょっとひいきしました

 

 

会津美里町は会津若松市の西南に広がり、新鶴地区は会津若松の西に位置しています。

いまちょうど、喜多方の叔母から年末に送ってもらったりんごがあるのですが、それが美里町産と言っていたので、果樹栽培が盛んな地域かもしれません。

余談ですが、新鶴温泉もあり、以前、母が叔母たちと一緒に行ってきた時の温泉タオルが我が家にあります(笑)

 

 

肝心のワインの味ですが、5年経過ということで、熟成感、複雑味が出ていました。

樽で発酵、熟成させていますが、樽が前面にある感じはなく、ほどよいまろやかさ、やわらかさ、まったり感となって表現されていました。

 

いつものように、このワインも3日かけて飲み、変化を楽しみました。

1本のワインをひとりで独占できるのは嬉しいですが、おいしさを分かちあえないのは残念ですよね。

 

今年は、誰かと分かち合いながらワインを飲める機会がどれだけあるでしょうか?

 

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アレンテージョのビオワイン@ポルトガル

2022-01-12 23:06:38 | ワイン&酒

年始に、2022年の注目ワイン産地のひとつとして「ポルトガル」を取り上げました。

 

ポルトガル は、国としてはなんとなく知っているし、ワインに関しても多少は知っているつもりだけれど、意外と詳しくは知らないワイン生産国、でしょうか。

それでも、日本に最初に持ち込まれた外国産ワインがポルトガルワインで、織田信長が最初に飲んだ人物、という逸話もありますよね。

織田信長が飲んだのが、「チンタ」と呼ばれる赤い色のワインで、ポルトガル語ではTinto(=red)。

ポルトガルのどの地域のものだったのでしょうか?

 

今年に入り、私が第一弾で飲んだのは仏ボルドーの発泡ワイン(クレマン・ド・ボルドー)でしたが、その次に開けたのが、こちらのポルトガルの赤ワインでした。

 

INSÓLITO Tinto Biológico 2017  Casae Relvas

(Portugal, Alentejano)

 

アレンテージョ地域のビオロジックワインで、ビオ認証も取得しています。

Tintoですから、赤ワインです。

 

 

 

アレンテージョ地域の位置は、裏ラベルにありました。

少しゆがんだ長方形の右下あたりがアレンテージョです。

大西洋に面した場所もありますが、スペイン寄りの内陸にあり、暑くて乾燥し、雨が降らない地域です。

スペインとの国境には南北に山並みが走り、東はスペインのアンダルシア地方になります。

乾燥して暑い場所なので、ブドウの糖度が上がり、アルコール度数が高めで強めのワインがつくられる産地になります。

このワインのアルコール度数は13%ですので、高い、というほどではありませんね。

 

 

 

BIOで、UNOAKED(熟成に樽を使っていない)ということなので、ガツンとパワフルなタイプではないでしょうと予測し、ブルゴーニュグラスに注ぎました。

チャーミングな赤系ベリーのやわらかな香りで、口当たりもソフト。

果実味がみずみずしく、ジューシーでエレガントで、ピノ・ノワールに近いスタイルでした。

アルコールは高くないし、強いタイプではなく、かわいらしい果実味が上品で、軽やかで飲みやすいタイプでした。

 

使用ブドウは、Alicante Bouschet、Syrah、、Touriga Nacional 、Aragonez などらしく、詳細や比率はわかりません。

ポルトガルワインは、その土地のブドウを複数ブレンドしてつくられるものが多いので、このワインも。いかにもな典型的なポルトガルワインといえるでしょうか。

いろいろなブドウが使われていると、合わせる食べ物の幅が広がりますからね。

私は、鶏ひき肉のカレー、豚しゃぶなどに合わせてみましたが、まったく問題なし。

 

このワインが気に入りましたので、これまであまり飲んでこなかったアレンテージョ地域のワインを意識して、この先も飲んでみたいなと思っています。

気になる地域にターゲットを絞って飲んでいく、という方法はお勧めです。

 

 

 

このワインを購入したのは2021年9月頃。

2021年10月で日本から撤退したドイツの流通大手「メトロ」の直輸入ワインで、非常にお手頃で魅力的なプライスでした。

そういえば、アレンテージョのワインって意識して飲んだことがないかも、と思ったことと、このワインがビオ認証を取得していること、熟成に樽を使用していないことに惹かれ、購入しました。

 

あと、このボトルがとても軽いんです。

環境に配慮したCarbon Footprintの軽量ボトルのようです。

昔は重厚なボトルの方が高級なイメージがして好まれましたが、今は軽量ボトルを選ぶ企業の姿勢が評価される時代になりましたね。

 

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背中が痒くても110番しません(笑)

2022-01-11 21:48:21 | 雑記

抗アレルギー投薬でしばらくアルコール控えます  から続きます

 

昨日 「1月10日は110番の日」だったそうで、110番に関するニュースがありました。

不要不急の内容で110番通報をする例が多い、ということで、いくつか紹介されていましたが、こんなものまで…というものもあり、絶句。

 

今の私の状況だから気になったのが、

「警察官に背中を掻いてほしい」という理由で110番した」という例。

 

私も背中に発疹が出て痒くてたまらず、先週の土曜日に皮膚科を受診しましたから、痒い気持ちはわかります

が、幸い、私は自分の手が背中に届くので(身体は柔らかい方だと思います)、誰かに掻いてもらわないとダメ!という状況ではありません。

 

そもそも、背中を掻いてもらうために110番っていう発想はしませんし、電話をかけるならせめて119番でしょう。

それでも、背中が痒くて119番、救急車、というのも大げさですですよね(笑)

 

自分で背中を掻けない場合は誰かに掻いてもらうことになりますが、ひとり暮らしの場合は難しく、よほど切羽詰まってパニックになって110番したとか?

 

いずれにせよ、110番にしても119番にしても、なんでも屋さん、便利屋さん的にコールするのは、本当にすぐに対応が必要な人が困るので、よくよく考えないと、ですね。

 

 

ちなみに、私の蕁麻疹の発疹は、当初はいちばん痒かった背中の痒みは、飲み薬と塗り薬によって少しずつ収まってきています。

ボコボコしていた皮膚も、少しなめらかになってきました。

ただ、発疹の範囲が、それまで何でもなかった、お腹、脇腹、二の腕、太ももに広がってきて、痒さと闘っています。

その痒さも、皮膚科に行く前の痒さのレベルと比べると、だいぶ低いものですので、薬の効果だと思います。

 

飲み薬は14日分(28錠)の1/4を飲んだところで、塗り薬は、3本もらったチューブ(5g)のうちの1本がもうすぐ使い切りそうで、足りるのかしら?と危惧しています。

塗り薬はだんだんと使用量が減ってくるとは思いますが。

 

お正月明けに食べたちらし寿司

 

 

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この干支の縁起物ならダブルで縁起よし?

2022-01-10 16:16:16 | 雑記

その年の干支に関するものを身につけると縁起がいい、といわれますが、

もしかして、私が携帯ストラップに付けているこれは、かなり縁起いい?

 

 

以前から付けているのは、虎のチャーム。

会津の縁起玩具「赤べこ」の虎バージョンで、一昨年くらいの会津フェアの時に入手したものです。

赤べこはすでに家にあるし、虎柄がかわいかったので、これを選びました。

本来は「べこ」(牛、丑)です。

 

以来、ずっと携帯に付けていますが、今年は虎が干支?と気付きました。

なら、この虎柄べこは縁起物じゃないですか? 

そもそも、会津の赤べこは疫病を払うといわれますので、ウイルス感染拡大の時代にピッタリですよね。

 

そして、もうひとつ付けているのが、ご存じMiffy、うさこちゃん。

20代の頃からこのキャラクターが好きで、今もいろいろ持ってます。

デスクワークの時の部屋履きも ぬくぬくボアのMiffy。

癒されます~

 

「うさぎ」は来年の干支。

ということは、いつも「とら」と「うさぎ」を身に付けている私は、ダブルの縁起物効果あり?

虎べこは丑の虎バージョンですから、うし、とら、うさぎ、と、トリプル効果?

 

  

 

そこまで考えて身に付けていたわけではありませんでしたけれど(笑)

 

これは失くさないようにしないと、ですね

 

 

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友人お手製の柚子チェッロが届きました♪

2022-01-09 15:52:08 | ワイン&酒

このシーズン、我が家の柚子が大豊作で、欲しいとリクエストがあった友人たちにおすそ分けしましたが、そのうちの一人、Wさんから、柚子でつくったリキュール「柚子チェッロ」が届きました

 

Yuzucello

 

南イタリアでは、特産のレモンの皮を高濃度アルコールに漬け込んでつくったリキュール「リモンチェッローLimoncello」が有名ですが、「柚子チェッロ」は、リモンチェッロの柚子バージョンです。

Wさんの柚子チェッロは、ポーランドのウオツカ「スピリタス」(アルコール度数96度!)に漬け込んで作ったそうで、その詳しい作り方を私にも教えてくださったのですが、私はスピリタスを買いに行けないまま年を越してしまいました

 

そんなものぐさな私のところに、本日、Wさんお手製「柚子チェッロ」到着

はっ!私、昨日からアルコールNG期間でした…(蕁麻疹の薬を服薬中

 

が、2週間も待つことなんてできないので、さきほど、昼食後に小さじ1/2ほどをひとなめしました。

 

 

まず、香りが柚子!

我が家の柚子とは思えないほど、深く濃厚な柚子の香りがします。

もぎたての柚子よりも濃厚に香っているのでは?

96度のアルコールに漬けたことで、柚子の果皮から香り成分がしっかり抽出されたのでしょうか。

香りだけ嗅いでいてもいいくらい(笑) リラックスしますね~

 

少し粘度のある液体を口に含むと、柚子の風味が口いっぱいに広がります。

ジューシーで甘美

柚子の皮自体は苦いですが、アルコールと糖分が加わり、熟成させたことで、まろやかな味わいになっています。

口当たりよく、するする飲めてしまいそうですが、アルコール度数が高いので、ゆっくりちびちび飲まねば。

 

我が家の柚子がこんなにおいしいリキュールになるなんて!

なんだか、わらしべ長者になったみたい(笑)

Wさん、ありがとうございます

 

Wさんはアルコール44度の芋焼酎の原酒でも仕込んだそうで、それも美味しかったとのこと。

よくある35度のホワイトリカーだと梅酒的な柚子酒になり、柚子チェッロにはならないようなので、アルコール度数が高い蒸留酒を選ぶのがポイントですね。

私も、柚子があるうちに作らねば!

 

 

イタリアでは、リモンチェッロはよく冷やして食後に飲むのが定番ですが、食前にも飲み、ソーダやスパークリングワインで割ってもよく、アイスクリームやヨーグルトにかけるのもアリだとか。

リコッタチーズにもかけてみたいなぁ~

アルコール度数が高いため、冷凍庫でも凍らないので、キンキンに冷やして飲みたいイタリア人は冷凍庫に入れるそうですよ。

 

いまはアルコールが飲めないので、NG期間が明けたら色々と試してみようと思います。

 

 

コメント (2)
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