ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

今朝の室温2℃!

2023-01-26 23:44:27 | 雑記

寒中お見舞い申し上げます

 

10年に一度という寒波到来で、氷点下で水道管の凍結や破裂に注意、という氷点下とは屋外の温度のことですが、室内もかなり冷えていますね!

今朝、朝の準備をしようと1階に下りて温度計を見たら、台所は2℃!

目盛りひとつが二度分で4℃かと思ったら、そのまんま2℃でした。

 

室内でこの温度ということは、屋外は相当冷えてますよね。

バケツの水は前日に続き氷が張っていました。

こんなに冷え込んでも、我が家の水道管は無事でした。

おそらく、母が夜中にたびたびトイレに行き、手を洗うために水道を流しているから凍結するヒマがないのだと思います。

 

エアコンの暖房を入れ、コタツを温め、だんだんと室温が上がってきましたが、それでもようやく10℃。

今日も寒い1日でした。

なのに、来週はもう節分、立春。

この時期、暦だけはどんどん移り変わっていきますね。

 

皆さん、どうぞあたたかくしてお過ごしください。

 

 

この冬はまだ我が家の庭で積雪は見られませんが、上の写真は10年ほど前に雪が降った時の我が家の庭の様子。

ご近所の猫がかわいい足跡を残しています(笑)

 

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給料日にはジャンボシュークリーム

2023-01-25 23:38:50 | 甘いもん

私が会社員時代、働いていたビルの地下街に洋菓子の「銀座コージーコーナー」がありまして、お給料日の25日は、社食でランチ後、地下でジャンボシュークリームを買って食べるのが毎月の楽しみでした。

 

当時、ジャンボシュークリームは100円で、しかも手のひらからはみ出すほどのジャンボサイズ。

ジャンボサイズとはいえ、ランチ後でもペロリと食べてました(笑)

 

ランチに食べられなかった時は、帰りがけに買い、家で食べていました。

最寄り駅から自宅までの途中には大判焼きの店があり(今もあります)、ジャンボシューを買わなかった時は、大判焼きを買っていました。

ちまり、お給料日は、ささやかな甘いものを楽しむ日

 

今日出かけた先は、会社員時代の勤務先のご近所。

しかも、25日ということもあり、となれば、銀座コージーコーナーでジャンボシュークリームを買わないわけにいきません(笑)

 

ジャンボシュークリーム ホイップ&カスタード  

銀座コージーコーナー

 

私がいつも買っていたのは、カスタードクリームのみのジャンボシューでした。

昔はカスタード1種類だけだったような気がします。

価格は、1個140円(税込み151円)と、100円時代からかなり上がっていますが、原材料費高騰の折から仕方ありません。

 

 

写真からはサイズ感がわかりませんが、やたら大きかった昔と比べると、二回りはコンパクトになっているような?

 

 

中のクリームはたっぷり

クリームがとてもやわらかく、クリーミーでした。

クリームを垂らさずに食べるコツは、上下さかさまにして食べること。

なので、上の写真は上下さかさまに置いています。

 

1個270kcal

久しぶりに食べたので、目をつぶりましょう

家でコーヒーとともに楽しみました。

 

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フランチャコルタ「Castello Bonomi」のススメ

2023-01-24 18:12:47 | ワイン&酒

遅ればせながら、昨秋にオンライン取材した生産者をひとつ紹介します。

 

イタリアロンバルディア州のフランチャコルタ生産者「Castello BONOMI」です。

 

 

DOCGフランチャコルタは、ロンバルディア州の中央部に位置し、イゼオ湖の南に広がる約200キロ平方メートルに及ぶ土地で生産される瓶内二次発酵の発泡性ワインです。

19の自治体を含み、地図を見るとけっこう広く、地域によって地形や土壌なども違ってきそうです。

 

今回紹介する「Castello Bonomi カステッロ・ボノミ」は、フランチャコルタの最南部に位置するCoccaglio(コッカーリオ)という町にあります。

ここにはモンテ・オルファノという山があり、モンテ・オルファノの南側にボノミがあります。

フランチャコルタ地域の南にはポー平野が広がっていますので、ボノミの北側にモンテ・オルファノ山、南にポー平野、という立地。

 

 

「標高275m。屏風のようなモンテ・オルファノの山の南側にポツンとある場所」と、生産者の談。

 

このエリアの生産者はわずか5軒ほどだとか。

 

フランチャコルタでは氷河の堆積土壌が一般的に見られますが、モンテ・オルファノは海底が隆起してできた山なので、石灰岩土壌がメイン。

「石灰岩土壌はブドウに強いミネラルを与え、長熟のポテンシャルと与えます」

 

赤い色の土壌部分もあり、鉄や粘土が多く含まれているとのこと。

鉄や粘土もブドウにミネラルを与え、長熟の可能性をさらに高めます。

 

こうしたことから、ボノミでは、瓶内二次熟成の期間を長くしているといいます。

期間を聞くと、30カ月から、長いもので10年!

 

また、フランチャコルタエリアの最南部ということもあり、平均気温が5度高く、暑い気候。

降雨量も20%少ないそうで、暑く乾燥している土地になります。

南イタリアなどの地中海沿岸に生えるケッパーがここでも生えているとか。

 

 

フランチャコルタでも特殊なモンテ・オルファノ山の南側に、ボノミは29haの土地を所有し、うち26haがブドウ畑。

ボノミで栽培してるブドウは、ピノ・ノワール、シャルドネ、エルバマット

シャルドネを22区画、ピノ・ノワールを12区画植えていますが、比率としてはピノ・ノワールが多く、ここの土壌がピノ・ノワールに合っているからだそうです。

ボノミでは、それぞれの区画のテロワールを引き出したワインづくりを行なっています。

 

 

「エルバマット」は聞きなれない品種かもしれません。

フランチャコルタ南東部のブレシア県で16世紀から生産されていた古い白ブドウ品種で、晩熟で酸が強いのが特徴です。

フランチャコルタのDOCG規定(DOCG認定は1995年)では、エルバマットの使用は認められていませんでしたが、2017年の規定改定により10%以下の使用が認められました。

果皮が厚く、病害にも強い品種で、リンゴ酸がとても多いいため、長熟に向くだけでなく、地球温暖化にも役立つと期待されています。

フランチャコルタ生産者協会からの実験依頼で、ボノミでは2010年に植樹。

他と違う個性を与える役割をしてくれるブドウ品種として、ボノミでは、ワインへの使用が認められた2017年ヴィンテージの「Dosage Zero 2017」に10%ブレンドしています。

 

 

ボノミは、エルバマットの栽培をはじめ、2019年にBIO認証の取得と、常に革新を行ない、モンテ・オルファノの特殊なテロワールを表現することをコンセプトとしたワイナリーです。

 

 

ワイナリーが創設されたのは1985年。

2008年にパラディンファミリー(ヴェネト州の生産者)が購入し、以降はパラディンファミリーによって運営されています。

運営は変わりましたが、1985年以来のスタッフ、シェフ・ド・カーヴのルイジ・ベルシーニさんが今なお健在で、区画の特徴を知り尽くしているのが強みだそうです。

 

なお、フランチャコルタとして使用が認められている基本的なブドウは、ピノ・ネロ(ピノ・ノワール)、シャルドネ、ピノ・ビアンコ(50%以下)になります。

 

 

 

以上のことを踏まえ、3本のフランチャコルタを試飲しました。

 

Castello Bonomi Franciacorta Cuvèe 22 NV DOCG

 

キュヴェ22(ヴェンティデューエ)は、シャルドネ100%で、22区画のブドウをブレンドしてつくられた、エントリーレベルのフランチャコルタ。

南向き石灰土壌で、熱風が吹き、日中は暑いものの、夜には温度が下がります。

瓶内二次熟成30カ月(テクニカルデータでは24カ月)。

ドサージュ6g/LのBrut、アルコール12.5%

一番やわらかく、飲みやすいキュヴェで、より食事に合うとのこと。

 

飲んでみると、泡がソフトで、やわらかなタッチですが、酸がしっかりあり、ミネラリーで、クール&フレッシュ。塩味も少々感じました。

フードとのペアリングを難しく考えることなく、リラックスしながら楽しめるキュヴェだと思いました。

※希望小売価格:4,400円(税抜)

 

 

Castello Bonomi Franciacorta Brut Cru Perdu 2011 DOCG

 

Cru Perdu(ペルドゥ)は、ピノ・ノワールの古木の畑名から。

森の中に隠れるようにあった、忘れられていた畑で、樹齢35年ですが、クローンは古いかもしれないそうです。

このキュヴェの構成は、シャルドネ70%+ピノ・ノワール30%

区画ごと、畑ごとに何度も収穫しています。

瓶内熟成期間は60カ月(5年)。ドサージュは4g/L。

 

プレゼンテーションの中で紹介されたヴィンテージは「2014年」でした。

フレッシュでエレガントで、ピノ・ノワールはスケールが大きいワインになるといいます。

食事に合わせやすく、鶏やうさぎ、牛肉のタルタルやカルパッチョ、焼き鳥もおすすめとか。

 

私のところに届いたのは「2011年」

この15年でベストヴィンテージだそうで、ラッキーでした

色濃く、うまみも濃く、凝縮感があります。

しなやかで、熟成のうまみ、複雑味があり、塩味もやや感じるふくよかなボディで、余韻が長く、とてもエレガント。これは素晴らしい!

2014年のペアリングで挙げていた料理よりも、もう少し洗練された料理が合うのではないかと感じました。

※希望小売価格:5,800円(税抜)(2011年)

 

 

Castello Bonomi Franciacorta Millesimato Dosage Zero 2012 DOCG

 

ピノ・ノワール50%+シャルドネ50%のキュヴェで、ドサージュはゼロ

ブドウがしっかりと熟しているので、ドサージュゼロが可能だそうです。

2012年は暑い年でしたが、透明感のある酸が特徴です。

シャルドネの10%はフレンチオークのバリック樽で熟成させています。

瓶内二次熟成6年!

 

ボノミでは、テロワールを明確に表現するために残糖を少なくしているとのこと。

 

 

飲んでみると、辛口ですが、ボディに厚みがあり、酸も厚みがあり、骨太でボディがしっかりとしています。

より熟したニュアンスがあり、トロピカルフルーツ的な印象も感じました。

※希望小売価格:10,000円(税抜)(2010年)

 

 

 

BONOMIのフランチャコルタを飲んで感じたことは、

 

エリア最南のモンテ・オルファノ山の南側という気候も土壌も、他のフランチャコルタとまったく違う点がユニーク

 

ユニークな土壌で育った長期熟成のポテンシャルのあるブドウを使い、より長い瓶内二次熟成を行なっていること、

それにより、長期熟成の可能性をもつエレガントなワインをつくっている点を大いに評価したいと思います。

 

あと、飲んだ時にミネラル感やほのかな塩味を感じたのは、ここの土地が元々は海底だったことによるかと思いますが、ほかのキュヴェでも感じるのか気になりました。

 

今回のプレゼンテーションでは3アイテムのみ試飲しましたが、日本には他にいくつかのキュヴェが輸入されていますので、気になった方は、ぜひ試してみてください。

個人的なイチオシは2番目に紹介した「Brut Cru Perdu 2011」で、内容と価格を考えると、ありえないほどのお買い得!

 

瓶内二次熟成が長いので、シュワシュワ感よりも、しっとり落ち着いた熟成感を楽しみたい方にオススメしたい生産者です。

パラディンの運営に変わり、近年は国内外のアワードを次々と獲得しているということですが、飲んで納得でした。

 

※輸入元:AVICO

 

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海苔の不作で恵方巻が危機?

2023-01-23 23:56:11 | おいしい食べもん

ネットニュースを見ていたら、今年は国産海苔が不作らしいとか。

それに伴い、節分の「恵方巻」に影響が出そう、とのこと。

 

前から書いていますが、私は恵方巻には一切興味がなく、一度も購入したことがありません。

海苔巻きは普通に食べますが、やたらと高い恵方巻を買う気はまったくありません。

 

国産海苔の不作情報は気になりますし、不作であるなら、無理に恵方巻にしなくても良いのでは?

必要としているところに海苔が届かなくなるのは困るでしょうし、そもそも、恵方巻の売れ残りを廃棄している様子は見たくないですよね。

 

話題のものに長い行列を作ったり、日本人は流行りものに踊らされることが多いように感じます。

まあ、人それぞれですが。

 

手軽に食べられる海苔巻きは、ときどき我が家の食卓に登場します

 

 

 

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今日はナスと挽肉のカレー@カレーの日

2023-01-22 22:48:57 | おいしい食べもん

1月22日はカレーの日、らしいです。

調べてみると、学校給食と関係があるそうですが、よくある語呂合わせではないので、覚えにくいですね。

2016年に制定されたそうですが、数日前までまったく知りませんでした。

 

カレーの日、だからじゃないですが、本日の我が家の晩御飯はナスと挽肉のカレーです。

買ってあるナスを早く使わなくちゃ、というのと、カレー用に買った挽肉を消費する予定があったため、前から決めていました。

寒い日が続くので、カレーにしたいなぁというのもありました。

 

 

ということで、ナスと挽肉のカレー + ナン

 

ナンは市販のものですが、薄くて頼りない…

ムチムチ感ゼロで残念

 

 

我が家では市販のカレールーは一切使わず、インドカレー店から取り寄せたカレーパウダーを使っています。

サラサラで味のついていないカレーパウダーは汎用性が高いので、便利なんです。

 

ルーが残ったので、ゆでたまごをプラスして、明日はライスで「朝カレー」にしようと思います。

 

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【反対の手もバネ指】注射して1カ月

2023-01-21 23:51:01 | バネ指

【反対の手もバネ指】注射か手術か  から続きます

 

右の親指のバネ指の手術をしてから8年、反対側の左手の親指もバネ指になってしまい、まずは注射をして様子を見ましょう、と書いたのが1カ月前。

つまり、注射をしてから1カ月が経ちました。

 

年が明けてからもしばらくは左の親指の付け根周辺に痛みと違和感が残っていましたが、注射して1カ月たった現在、痛みはまったく感じません。

注射の効果がようやく出ました

 

右手の時は、1回めの注射をした後に痛みがぶり返したので2回めの注射を打ち、それでもまたまた痛みが出てきたので、手術となりました。

さて、左手はどうなるでしょうか?

 

医師の話では、注射で解決する場合もあるそうなので、少し期待しています。

 

左手は手首の腱鞘炎にも悩まされ、2回の注射を打ちました。

1回目は2020年5月後半、2回めは2021年6月。

なので、2回めからは1年半以上が経過しましたが、手首の痛みが復活する気配はありません。

腱鞘炎は注射でなんとかなったみたい?

 

ということで、左手の親指の1年後に期待が高まっています(笑)

 

ちょうど1年ほど前に飲んだ「会津ほまれ」大吟醸

 

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今日は大寒だった?

2023-01-20 23:55:35 | 雑記

この週末はとても寒い、とか、来週はさらにさらに寒い!というニュースが流れています。

水道局からも、寒波の到来と水道管凍結の注意を促すSMSが届きました。

首都圏だと水道管凍結はめったにありませんが、注意するにこしたことはないですね。

 

冬至から約1カ月が過ぎたこともあり、夕方の日の入りが遅くなったのを感じます。

冬至の頃の夕方5時は真っ暗でしたけれど、今の夕方5時はずいぶん明るくなりましたよね。

 

このところは陽ざしにもあたたかみが増し、だんだん春に向かっていくのを感じているので、この冬一番の寒波到来?!というニュースに驚いていますが、暦を見ると、1月20日は大寒

大寒から2月にかけてが一年でもっとも寒い時期ということなので、大寒波到来も納得ですが、頭でわかっていても、寒い~(笑)

 

電気代は気になりますが、暖房を我慢して体調を崩すのもバカらしいので、必要な時はしっかり使いたいですね。

皆さんも、どうぞあたたかくしてお過ごしください

 

 

 

先月、友人宅でごちそうになった手作りカスレ。

アツアツの極上美味料理で、身も心もあたたまりました

 

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処方薬+飲酒がOKか薬剤師さんに尋ねると・・・

2023-01-19 23:49:13 | 美容&健康

体調で気になる点があり、病院に行ったところ、不調の原因が判明し、処方薬を出してもらいました。

 

気になるのが、薬を飲んでいる期間に飲酒してOK? ということ。

 

職業柄、飲まないと、というワインの待ちリストがあり、また、外食+ワインの取材もあるため、飲酒できるかどうかは大事なんです。

 

薬剤師さんに尋ねると、この薬は大丈夫です、とのこと。

アルコール関係の仕事をしているので、と伝えると、そういえば以前そうおっしゃってましたね、と薬剤師さん。

この手の質問をしてくる人は少ないからでしょうか、覚えられていたようです(笑)

 

服薬初日の今日はさすがに、ワインもビールも飲みませんでしたが、明日以降はうまくコントロールしていこうと思っています。

 

 

 

基本的には、薬+アルコールはNGなので、どうしても、という場合は、薬の受け渡しの際に薬剤師さんにしっかり確認することが重要ですね。

 

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防災用に寝袋を購入 暖房費削減にもなる?

2023-01-18 22:34:18 | 雑記

1月17日が淡路・阪神大震災が発生しただったこともあり、防災用に「寝袋」を注文し、本日届きました。

 

振り返ると、日ごろの防災意識は低いかもしれません。

反省…

いちおう、防災持ち出し用リュックは用意していますが、その中身は入れっぱなしなので、チェックのタイミングを決めないといけないですね。

 

「寝袋」のことを考えたのは、この冬の節電対策からでした。

電気代の高騰で、部屋の中だけど寝袋に入って暖房費を節約している人がいる、という話を聞き、寝袋は防災用に用意しておきたいなぁと思い、口コミなどを参考にネットで購入しました。

 

このところのアウトドアブームやひとりキャンプなどの影響もあり、お手頃価格の寝袋も多く、極寒地で使うのでなければ、選択肢は多いです。

色々と調べ、価格的には超お手頃の寝袋を2つ購入しました。

単独で使えるのはもちろん、2つを連結して使えます。

広げられるので、敷布団としても掛け布団としても使えるタイプです。

 

 

本日届いた寝袋を見てみると、予想していたよりもしっかりしていました。

ためしに寝袋にもぐってみましたが、とても暖かく、いい感じ。

災害の避難先の体育館とか、車内とかなら充分間に合いそうです。

安くなっていた上、ポイントを使って購入したので、2つで3000円

いい買い物でした

 

早速、2つとも車のトランクに収納しました。

この冬の暖房費対策のために室内で使ってもよかったですが、やはり防災持ち出し用にしたいので。

部屋の中で暖房費対策のために、もうひとつ追加注文してもいいかもですね。

 

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朝も昼も夜も眠い~苦笑

2023-01-17 23:54:08 | 雑記

今週から本格復帰、といいながらも、まだ雑事もろもろで、まともに仕事ができていません。

加えて、ずっと眠い…

 

どこかでどっぷり休めるといいのですが

 

南仏の小さな町のマルシェで売られていたトマトが多種多様でカラフルでした


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ケアマネさんとのミーティング

2023-01-16 23:58:01 | 雑記

今日は、母のケアマネージャーさんとの月1回のミーティング。

翌月の利用計画表をいただくのがメインですが、デイサービスの利用の感想や希望、問題点なども伝え、情報交換します。

 

前月はサクッと終わりましたが、今日はケアマネさんご自身についてのお話なども聞いたりと、充実のミーティングでした。

ケアマネさんは私と同世代の活発な方ですが、若い頃は苦労も多かったそうです。

そうしたお話から人となりもわかり、ますます信頼度が高まりました。

 

地域包括センターから推薦していただいたケアマネさんですが、頼りになる方で、助かっています。

介護は気持ち的に孤独になりがちですが、頼れるケアマネさんがいると心強いです。

LINEで気軽にやり取りできるのも、今どきですね(笑)

 

アプリコットパイ  made in France

 

 

 

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「義理チョコ」が死語になる?(笑)

2023-01-15 23:50:15 | 甘いもん

お正月が終わり、バレンタインデー商戦が始まっています。

この週末に新聞に入ってきた地元の駅ビルの広告チラシがバレンタイン特集で、有名ベルギーチョコメーカーから大手菓子メーカー、地元の人気洋菓子店などなどのバレンタインスイーツ情報満載でした。

 

そういえば、最近のバレンタインデーは、自分のために買うチョコレートの予算が一位、という人が最多?というニュースをチラと見ました。

バレンタインに合わせて、普段は買えない特別バージョンを各メーカーで出してくるので、ついつい自分用に買ってしまうわけですね(笑)

 

反対に、「義理チョコ」は消滅しつつあるとか?

ここ数年はコロナで在宅ワークとなり、バレンタインデーにも顔を合わせないことから、「会わないなら義理チョコなしでいいよね?」となっているようで、これが定着すると、義理チョコ自体の風習がなくなるのでは?ということのようです。

 

私が会社員時代だった20世紀は、義理チョコ全盛期だったかも(笑)

今は、義理チョコは誰にもあげてないですね

 

「友チョコ」は、いつも地元の友人と2月に誕生日会をしているので、ちょっとしたものをプレゼントすることが多いです。

今年はまだスケジュールが決まっていませんが、何にしようか考えはじめようかしら。

 

有名ブランドは相変わらず人気ですね

 

 

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焼き菓子が好き、伝統菓子が好き

2023-01-14 23:50:30 | 甘いもん

今日のおやつは、イタリアのビスコッティ(ビスケット)「カントゥッチ」

 

Cantuccini  カントゥッチ (Italy, IGP Toscana)

 

アーモンド入りのビスコッティで、歯の弱い人は食べられない硬さ(笑)

アーモンド比率は21%

 

私は甘いものは何でも食べますが、特に好きなのは焼き菓子系。

イタリアのビスコッティやパネットーネ、英国のショートブレッドやフルーツケーキ、ドイツのレープクーヘンやバウムクーヘン、シュトレンetc...

スパイスの入ったジンシャービスケットも大好きです。

 

逆に、あまり興味ないのはムース系のキラキラスイーツ(笑)

 

 

このカントゥッチは、EUのIGP認証(Indicazione Geografica Protetta:地理的保護)を取得しています。

IGP Toscanaということは、「トスカーナ」の地理名称を名乗れる規定を満たした製品ということですね。

 

EUの規定があるかどうかはわかりませんが、ドイツのバウムクーヘンも、使用材料や配合比率などのドイツにおける規定がちゃんとあって伝統が守られています。

日本でよく見る「生~」と名前の付いたアレンジスイーツは邪道に思えるので、まったく興味ありません。

 

ということで、本日はイタリア直輸入の硬いカントゥッチを楽しみました

 

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本日は初めての訪問歯科でした

2023-01-13 23:15:31 | 美容&健康

今日こそは仕事はじめ!と思っていましたが、母の初めての訪問歯科でバタバタして余裕がなくなりました

 

高齢者が介護保険で利用できるもののひとつに「訪問歯科」があります。

 

うちの母は歯が丈夫で、歯並びがよくてほぼ全部の歯が残っているのが自慢です。

だからこそ、歯科にめったに行くことがなく、直近でも10年くらい前かもしれません。

徒歩1分のところに私の友人の弟が開業している歯科(評判よし)があり、詰め物が取れた?という時に,、母がひとりで通院していました。

 

歯が自慢の母ではありますが、ケアマネさんのアドバイスで、一度チェックしてもらいましょう、ということで、本日初めての訪問歯科となった次第です。

 

ふたりくらいでいらっしゃるのかと思ったら、なんと4名!

女性ばかりでしたので圧迫感はなかったですが、我が家の一室が一気に賑やかになりました(笑)

 

母が診てもらっている間に、私はもろもろの事務手続き。

 

母は口腔内のレントゲンも撮ったそうで、今は自宅でレントゲンも撮れるんですね~

詰め物が取れた歯、軽度な虫歯なども見つかったものの、26本の歯が残っているそうで、すごい!と驚かれました。

母は外見についても、若いです!と言われましたが、歯が丈夫でなんでもよく食べるから、若々しく元気でいられるのかもしれませんね。

 

いや、本当に、歯は大事

うちの母のように、これといったケアをしなくてもキレイに保てる歯質の人は羨ましい限り。

80歳で20本残っているのが理想です、ということなので、私もより一層ていねいにケアしていかねば、と思いました

 

連日のスイーツ投稿、失礼いたします(笑)

 

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遅ればせながら そろそろ仕事始めを

2023-01-12 22:59:30 | 雑記

年末から風邪をひき、熱は出なかったものの、鼻とノドの違和感がなかなか取れなかったのが、ようやく元に戻ってきました。

昨年は年明けすぐにアレルギーの発疹が出て、皮膚科で薬を出してもらってもしばらくずっと痒みが治まらず難儀したことを思えば、今回は症状の軽い風邪だったので、精神的なダメージは少なくてすみました。

 

それでも、体力は落ちて疲れやすく、入浴中の寝落ちもたびたび。

たまっている仕事も片付けないと、と気ばかりあせるこのごろ。

明日くらいから復帰できれば、と考えています。

 

 

 

 

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