ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

手軽に買える抹茶のお菓子たち

2018-10-31 12:47:42 | 甘いもん
抹茶のお菓子、根強い人気ですが、近年は特に多いように思います。
私は特に思い入れはないのですが、母が抹茶のお菓子に入れ込んでまして(笑)、そのおかげで、よく買います。

今週食べた抹茶菓子は、こちらの2アイテム。


不揃い 宇治抹茶バウム  無印  150円



ご存知、無印良品から出しているバウムクーヘンで、「不揃い」は、焼きむらや変形などの訳あり商品なのですが、見た目はまったくわかりません。




甘さやや控えめですが、1個のカロリーは316kcalとしっかりあるので、これをひとりで1個食べるのは危険です。
母と半分ずつシェアして、危険回避(笑)




先日の、会員は10%オフになる無印良品週間で2個買っておいたので、もう1個あります




クリーム玄米ブラン 抹茶のブラウニー 

時々、非常食として携帯している「クリーム玄米ブラン」シリーズです。
今年の4月に「苺のブラウニー」「抹茶のブラウニー」が発売されました。

苺のブラウニーはすでに紹介していますが、抹茶のブラウニーを見つけたので、これも試してみなければ、と買ってみました。




一袋に2枚、個包装されて入っています。
価格は150円くらいだったと思います。
レギュラータイプのクリーム玄米ブランよりも、ちょっとお高い価格設定です。




宇治抹茶を練り込んだ生地にクルミやレーズンも少々入っているようで、黒っぽい姿が見られます。
生地は、ややしっとり。



挟まっているクリームは、ホワイトチョココーチングを使ったミルククリームですが、クリームにも抹茶が加えられているような色合いでした。

こちらも甘さはそれほど強くありません。
抹茶のお菓子は、抹茶のせいなのか、食べた時に、「あっま~い!」というものは少ないように思います。

抹茶のブラウニーは、2個入りで160kcal。
1個なら80kcalと、カロリーコントロールしやすいでしょうか。

しかし、これ、一応は“栄養調整食品”と書かれていますが、単なるスイーツにしか思えません(笑)

パッケージも、レギュラーのものよりかさばるので、これは携帯用ではなく、自宅でゆったり用です





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チーズと紅茶、ワインとのペアリングに挑戦!

2018-10-30 10:00:00 | ワイン&酒
11月1日は紅茶の日、11月11日はチーズの日、11月19日はトークの日、ということで、先日開催された、紅茶とチーズ、ワインのペアリングを探るイベントを取材してきました。




チーズとワインのペアリングは普段から楽しんでいますし、チーズとコーヒーもよくやりますが、チーズと紅茶は組み合わせたことはなかったかもしれません。

用意された紅茶は「キリン午後の紅茶」4種。



ストレートティー/レモンティー/ミルクティー/無糖ティー

無糖ティー以外の3つは、甘さがあるタイプです。
といっても、それほど甘くはありません。

チーズはタイプの異なる5種。



クリームチーズ/カマンベール(白カビ)/レッドチェダー/パルミジャーノ・レッジャーノ/ゴルゴンゾーラ(青カビ)



まずは紅茶4種をそれぞれテイスティングし、味を確認します。
その後、5種のチーズと、全20通りの組み合わせを検証しました。



紅茶の中で合わせにくかったのは、意外にも無糖ティーでした。

チーズの中では、カマンベールが微妙でした。
提供されたカマンベールがだいぶ乾いてパサついた状態でしたが、もう少しクリーミーでとろりとしていたら、違っていたかもしれません。

クリームチーズはどれとも合いそうな気がしていましたが、ストレートティーや無糖ティーは口の中で分離する感じがありました。
レモンティーはまずまずで、ミルクティーとの組み合わせがよく合いました。乳化して馴染み、溶け込む感じです。

レッドチェダーのベストマッチはレモンティーでした。
塩気とうまみのあるチェダーチーズと、甘酸っぱくてフルーティーなレモンティーが絶妙でした。
ミルクティーとの組み合わせも、塩気がいいアクセントになっていると思いました。

パルミジャーノは無糖ティー以外は合いますね。
紅茶に甘みが付いている方がよく、レモンティーも甘酸っぱさと塩気が合い、ミルクティーとはなめらかに乳化する感じです。

ブルーチーズのゴルゴンゾーラは塩気がやさしくてクリーミーなタイプ。
これも塩気と甘みで、レモンティーはバッチリ。
ミルクティーだと、まったりして、少しインパクトが弱まるかも。
ストレートティーは少し分離する感じ。
無糖ティーもサッパリしすぎですが、これまでの中ではまずまず?



ということで、紅茶とのペアリングでは、チーズの中ではパルミジャーノが合わせやすく、レッドチェダーもまずまず良かったです。

紅茶の中では、レモンティー最強!
普段、ペットボトルのレモンティーは飲みませんが、チーズとの組み合わせは最高でした。
フルーティーで甘酸っぱい点がワインと似ているせいでしょうか?



お次は、チーズとワインとのペアリングです。

ワインは、チリの「フロンテラ プレミアム」4種。
チリ大手コンチャ・イ・トロ社のカジュアルレンジですが、プレミアムは、こだわりを持って造られたワンランク上のシリーズです。




カベルネ・プレミアム/シャルドネ・プレミアム/ナイトハーベスト赤/ナイトハーベスト白

前者2つは手摘み収穫、後者2つ(ナイトハーベスト)は気温の低い夜間に収穫したブドウのみを使ったワインで、赤は、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネールのブレンド、白はマスカット・オブ・アレキサンドリアを使った、やや甘口タイプ。



赤2つは果実味の甘さを感じるテイストで、白のシャルドネは非常によくできているハイパフォーマンスワインです。
ナイトハーベストの白は、マスカット風味の爽やかな甘口。




これらのワインに、紅茶の時と同じチーズ5種を合わせ、20通りのペアリングを検証します。

ワインはさすがにチーズと馴染みがよく、状態が続く今ひとつだったカマンベールを除き、だいたい合いました。

例外はやや甘口のナイトハーベスト白です。
そのままだと、ぼやんとする組み合わせの時があります。
この時に、ドライフルーツのクランベリーをトッピングすると、格段に相性が良くなりました。



ドライクランベリーの酸と果実味が、実にいい働きをしてくれました。

クランベリーのような甘酸っぱいテイストのものは、チーズとワインをぐんと近付けてくれるようです。

ほかにも、ハーブ、塩、胡椒、ナッツなどのトッピングがありましたが、時間の余裕がなかったので、試せませんでした。




ワイン編では、少し甘さのある果実味を持つ赤2種が、塩気とうまみを持ち合わせたチーズ3種(レッドチェダー、パルミジャーノ、ゴルゴンゾーラ)に合いやすかったように思います。

クリームチーズは、どのワインとも、そこそこ合わせやすかったです。



とはいえ、ペアリングは、個人の経験と嗜好によるところが大きいので、とにかく、色々な組み合わせを自由に試してみるのが面白いですね。




なかなか楽しい検証でした

※ワイン輸入元:メルシャン株式会社

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京都で買ったカステラとおまんじゅう

2018-10-29 10:00:00 | 甘いもん
京都に出かけたら、極上の和菓子を…という気もしますが、庶民の私は、ごく普通に食べられているお菓子の方が気になります(笑)

朝ごはん代わりにジャンボシュークリームをいただいた「イノダコーヒー本店」の近くに、イノダコーヒーの菓子工房があると知り、出かけてみました。

すると、その途中に出現した印象的な和菓子店がありました。

先に菓子工房の方に行ってみたものの、今回はピンとくるものがなかったので、引き返した際に、吸い込まれるように、こちらの店へ。


大極殿本舗 六角店 「栖園(せいえん)」

以前も京都に来た際に、ここの別の店舗に行きました。
ご縁あるんでしょうか(笑)



販売のほか、店の奥に甘味処があり、お抹茶や生菓子、ぜんざいなどがいただけます。
が、すでにジャンボシュー食べてますし、今回は買いもののみです。


春庭良(カステイラ) ハーフサイズ 

買ったのは、前に買えなかったカステラ。



大きな包みもありましたが、18cmほどの手頃なサイズがあったので、こちらを購入。
550円(税抜)。価格もお手頃です。



カステラの底にはザラメ。
これは好きなタイプです。

小ぶりですが、キメ細かくしっとり、甘さもしっかりあり、納得のおいしさ。
このサイズなら自宅用にいいですし、もちろん、手土産にも。
ただし、賞味期限はあまり長くありません。



昔の掛け紙を復刻したという、レトロデザインがステキです。

運が良ければ、箱に入っていないお徳用カステラ(400円らしい)が買えるみたいです。
自宅用なら、迷わずお徳用をゲット!ですね




店の名前にもなっていいる「大極殿」(たいこくでん)のおまんじゅうは、お買い得用が買えました

店頭には並んでいなかったのですが、店員さんの背後に袋に入ったおまんじゅうが3袋ほど並んでいましたので尋ねると、「大極殿」だと言います。
お値段を訊くと、300円(こちらは税込)

個包装された「大極殿」は、1個108円で、5個なら540円。
それが5個で300円ですからね!

このお徳用、前回も買えました



お徳用となっていますが、正規のものの違いがわかりません。
もしかしたら、形が少し崩れているとか?
そんなの全然わかりませんので、自宅用ならこれで充分。




中はしっとりとした白あんで、甘さもしっかりしています。
この店のお菓子は、甘さ控えめではなく、しっかり甘さがある点が気に入っています。




近くの本店では店内で食べられませんが、ここ六角通りの店なら、店内でゆったりお茶をいただきながら食べられるのでオススメです。

大極殿本舗 六角店 「栖園」
京都府京都市中京区六角通り高倉東入堀之上町120



元々行きたかった、イノダコーヒーのケーキ工房「ケテル」は、大極殿本舗 六角店の並びの数軒お隣になります。


ケーキ工房「ケテル」
京都府京都市中京区堀之上町 六角通高倉東入堀之上町128

ドイツ、オーストリア菓子があり、三日月型のクッキー「キッフェルン」もありましたが、もっとずっしり系の焼き菓子が欲しかったんです。
でも、パウンドケーキはホールサイズとスライスサイズしかなく、ホールサイズは大きくて価格もそれなりでしたし、とはいえ、スライスはいやだったので、残念ですが、今回はパスです。



その足で向かった「大極殿本舗 六角店」では、ほどよいサイズとお値段のカステラに加え、お徳用「大極殿」を買うことができました。かさばらないのもマルでした。



イノダコーヒー本店の近くでは、「濱土産」(はまづと)という和菓子で有名な「御菓子司 亀屋則克」を見かけました。


御菓子司 亀屋則克(かめやのりかつ)

一見すると、ただの民家です。



暖簾の奥に店舗があります。
知らなければ入れず、京都のお菓子屋は、こういう店が多いです。

御菓子司 亀屋則克
京都府京都市中京区大阪材木町ル 堺町通 三条通



亀屋則克のすぐそば、イノダコーヒー三条店の向かいには、チョコレートの「ベルアメール」の店がありました。


ベルアメール 京都別邸

店先には暖簾がかかり、チョコレートの店には見えませんよね?
中はショップとショコラバーになっているようです。



三条通に面したショーウインドウも、チョコレートショップではなく、和雑貨の店のような雰囲気。
ここは外国人が喜びそうでしょうか。

ベルアメール 京都別邸
京都府京都市中京区桝屋町(三条通)66



私の今回の京都土産菓子は、結局、「大極殿」のカステラとおまんじゅう「大極殿」という、お手軽なものになりました。でも、私はこれで大満足です

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棒状のパン・ド・カンパーニュ@ダロワイヨ

2018-10-28 14:45:40 | パン
ひと月ほど前、フランスパンが食べたくて、地下鉄の乗換えの「三越前」駅の周辺で買えるパン屋といえば、やっぱり三越の中で探すしかない?と、立ち寄った「ダロワイヨ」

日本橋三越 新館の地下です。
フランス菓子の店ですが、パンもいろいろ置いてます。

本来はバゲットが食べたかったんですが、これから寄るところもあり、長いバゲットを抱えて行くのもねぇ(笑)

ほどよい長さのパン・ド・カンパーニュがあったので、今回はこれにしてみました。


Pain de Campagne Rond  DALLOYAU (ダロワイヨ) 340円(税抜)

見た感じソフトですが、かみしめると、ちゃんとむっちりとした歯ごたえのあるパン・ド・カンパーニュです。
これを買ったのは初めてですが、歯ごたえよし、味もよしで、気に入りました。




パン・ド・カンパーニュは丸い形のパンが多いですが、これは棒状です。
長さは短めで、30cmにもならないかもしれません。
コンパクトでかさばらないので、トートバッグに入れれば、持ち歩きに便利でした。




ショーケースの説明では、
「天然酵母とフランス産小麦粉、ライ麦粉、ゲランドの塩を使用して棒状に焼き上げたダロワイヨ風田舎パン」とあります。
さすが、材料にこだわってますね。

食べやすいサイズで、価格も手頃なので、あまり多くはいらないけど、おいしいフランスパンが食べたい、という時にオススメです。

ここはまた乗換えの時に立ち寄るかもしれません


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素晴らしいガラディナー前の残念な出来事

2018-10-27 17:01:31 | 雑記
昨日紹介した、京都ホテルオークラでのガラディナー@第4回アジア・オセアニアソムリエコンクール の余談です。

ディナーの開宴前に、宴会場前のホワイエにて、アペリティフのサービスがありました。

テーブルに並んだボトルを見ると、日本のスパークリングワインじゃないですか!




右端のカワイイラベルの「fuwari」(神戸ワイン)をはじめ、ほとんど飲んだことがないものばかりだったので、これはぜひ飲んでみなければ!

と思ったものの、未使用のワイングラスがありません。
いくつもあるテーブルの上をすべて探しましたが、1個たりとも未使用グラスは見つかりませんでした。

グラスがなければワインが飲めません。
ホテルのスタッフの方を探し出し、グラスを用意いただけないか尋ねてみると、
「宴会にご参加予定の人数の3倍の数のグラスをご用意しましたので、これ以上は出せません」と言われました。



ガラディナーの開宴予定は19:00で、私は自分のホテルにチェックインするために外に出て、19時少し前に会場に到着しました。

ギリギリの時間とはいえ、人数の3倍用意したというグラスが全部使われていたと知り、衝撃でした。
要は、一人で3個、または4個以上使った人が、かなりの数いたわけです。



結局、宴会場のドアオープンは19:40で、それまでの40分以上の時間を、ワインはあるのに飲めない状態で過ごしました。
テーブルの上に放置された、たくさんの使用済グラス(中身が入っているもの多し)が恨めしかったです。

楽しみにしていたディナーの出鼻をくじかれ、ガッカリでした。

こんな思いをしたのは私だけではなかったと思います。
外国からのゲストもたくさんいましたし、彼らが私のように思ったとしたら、なんて酷い「おもてなし」なんでしょうね。

日本ソムリエ協会の方から、「ドアオープンしたら、各自の席のテーブルにグラスがあるので、それを使ってみては?」と提案があったので、その言葉に乗っかって、自分の席のグラスを持って、ホワイエに戻りました。



すぐにドアクローズしそうだったのですが、5分ほどの間に、いくつか試飲することができました。



ほかにも色々と日本のワイナリーのスパークリングワインが出ていましたが、残念ながら、タイムアウト。




飲んだ中では、「北ののぼ」(ココファーム)が一番気に入りました。



話は戻りますが、こういう場でのふるまいは、人品骨柄を表わすものですね。

豪奢なガラディナーでしたので、身なりは素晴らしい方々が多かったですが、それだけに、残念な思いを感じずにはいられませんでした。

と同時に、自分への戒めにもなった出来事でした。

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京都ホテルオークラでのガラディナー@第4回アジア・オセアニアソムリエコンクール

2018-10-26 17:09:40 | レストラン&店
先週、京都で開催された「第4回アジア・オセアニアソムリエコンクール」の最終日、決勝審査が終わり、岩田渉さんの優勝が発表された後には、会場となった京都ホテルオークラガラディナーが盛大に行なわれました。

選手や関係者はご招待ですが、プレス取材は参加費が必要でして、でも、せっかくの機会なので参加してきました。
一般は20,000円、日本ソムリエ協会会員は15,000円。
会員である私は、会員価格で参加です。

メニューは和洋折衷で、外国人の方たちを意識した構成になっていました。



合わせるドリンク類も日本のものが多く提供され、食事とのペアリングを考えて用意されていました。



八寸

秋らしい季節感たっぷり。
目に楽しく、色々な食材、調理法、味付けの料理。



合わせたのは、鳥取の発泡日本酒「千代むすび スパークリング Sake SORAH」
瓶内二次発酵のスパークリングだそうで、フルーティーで口あたりよく、とても飲みやすかったです。

近年、スパークリングの日本酒が増えていますが、飲みやすいものが多いので、日本酒が苦手な人、日本酒を初めて飲む人などにいいですね。


お椀

ハモ、松茸が入ったお椀は、福島の日本酒「大七 箕輪門 生酛造り 純米大吟醸」を、という提案でしたが、お椀のハモがサッパリしていたので、これにはスパークリングの千代むすびが良かったです。



大七は、コクがあったので、次の魚料理に合わせてみました。


新鮮甘鯛のカリカリポワレ 京都産野菜を添えて 赤ワインの香るバターソース

甘鯛のウロコのカリカリがクリスピーでした。
バターソースが濃厚でクリーミーなので、大七がぴったり。



魚料理への提案は、ポルトガルの「ソアリェイロ プロメイラス ヴィーニャス」と。
※写真はディナー会場で撮り忘れたので、以前に試飲会で撮影したものを使用

ヴィーニョ・ヴェルデの生産者ですが、アルバリーニョにこだわるクオリティワインを造っています。
ちょうど、現在発売中の雑誌「Fine 」で執筆した生産者です。

ミネラル豊かで、少しストイックさがあったので、バターソースの魚よりも、八寸の方が合わせやすいと思いました。



特選牛フィレ肉のロースト 粒マスタードバターの香り 伝統のマデールワインソースを添えて

牛フィレ肉には日本のワインとアルゼンチンの赤を。



「岩の原葡萄園 深雪花 2016」(新潟県)は、マスカットベリーA を使ったチャーミングな赤(左)。
「ココファームワイナリー 甲州F.O. S. 2016」(栃木県)はFermented On Skinsのオレンジワインでした(右)



左のグラスがココファームのオレンジワイン、右のグラスが岩の原。
どちらもフルーツが前面に出ていて、口当たりが良く、肉とのなじみが良かったです。



「井筒ワイン メルロ樽熟 2016」(長野県)と「トラピチェ メダージャ カベルネ・ソーヴィニヨン2014」(アルゼンチン)は、樽の風味がしっかり出ていて、まだカッチリ固い強い味わいでした。



肉がやさしい味でしたので、これら2つの赤との組み合わせだと、ワインの強さが目立ったような気がします。



寿司

お寿司には、甲州のスパクーリング「勝沼醸造 アルガブランカ ブリリャンテ 2015」(山梨県)を。
これは、マグロ以外はいいペアリングだったと思います。



左)勝沼醸造 アルガブランカ ブリリャンテ 2015 右)南部美人 貴醸酒 Luciola



宇治抹茶のガトーオペラ ほうじ茶のアイスクリーム添え 石畳に見立てて

デザートは、京都らしく、抹茶やほうじ茶が使われていました。
抹茶のお菓子は、外国人に人気なので、私も外国に出かける際のお土産に、よく使います。

デザートには、「南部美人 貴醸酒 Luciola」(岩手県)を。
貴醸酒(きじょうしゅ)は、最終仕込みの際に水ではなく日本酒を使い、糖分を残して甘く仕上げた日本酒です。
熟成させ、色も黄色みがかり、こってりしたタイプをよく見ますが、南部美人の貴醸酒ルキオラは、スッキリした甘さに仕上げているそうです。


小菓子  コーヒー

小菓子はナッツタルトが出てきたので、デザートのお皿に一緒に載せてみました。
なんか、いい感じにおさまっていませんか?

写真は撮っていませんが、ホテル自家製のパンもサービスされました。





コンクール参加の24選手



ホスト役となった 日本ソムリエ協会 田崎真也 会長




参加選手たちは、日本の料理と酒&ワインを楽しんでくれたでしょうか?




30ものテーブルが並び、非常に華やかなディナーでした。





ディナー参加者へのお土産は、京都大会の刻印入りソムリエナイフ。
ソムリエナイフ、たまる一方ですが、これは手放せないですね

次は世界大会のディナーを目指してみましょうか(笑)


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新幹線ビール&お弁当

2018-10-25 15:20:21 | お出かけ&旅行
今日はまた新幹線、そしてビール(笑)



昼からのビールは心地よいです

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京都の錦市場は外国人客で大賑わいでした

2018-10-24 10:00:00 | お出かけ&旅行
京都に出かけたなら、有名な神社仏閣巡りや、老舗の名店、料亭などに行く方もいらっしゃると思いますが、普段の京都を楽しみたい私は、ジャンボシュークリームだとか、地元クラフトビール醸造所だとか、商店街やスーパーだとかに惹かれます(笑)

そんな私は、「スプリングバレーブルワリー京都」でゆったりランチを楽しんで店を出たところで、「錦」の看板を発見!



“京都の台所”―「錦市場」です。
まずは東方向に進んでみましょう。上野写真だと左方向です。




外国人観光客がとても多いです。




英語ガイドの方が、the most expensive Japanese mushrooms と説明していた松茸






家の近所の店では見ないようなものもあり、なかなか興味深いです。




錦市場の名前は、「錦天満宮」から来ていたんですか!?
これは知りませんでした。



商店街の店に並ぶように入り口がありました。



せっかくなので入ってみました。





中にも外国人観光客が来ていました。

さて、ここで西にUターンです。



店先でイートインできる店もけっこうありました。



イートインで食べているのは、外国人客が多いみたいです。



これなんかは食べ歩き用にいいですね!







食べるものならなんでもあり、日本酒やビールも





錦天満宮が東の端で、西方向に戻った端っこが、京都大丸の裏手。
サッと見るだけなら、小一時間ほどで回れるかと思います。




錦市場を南北に横切る通りのどこかでちょっと外に出てみたら、雰囲気のある銭湯を見つけました。




久しぶりに出かけた錦市場、楽しかったです

ここから地下鉄烏丸線の「四条」駅に出て、京都駅に向かいました。
所要時間4分。あっという間の距離です。


錦市場商店街
http://www.kyoto-nishiki.or.jp/index.html


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京都クラフトビール巡り ー 町中の醸造所&ビールの飲める店

2018-10-23 17:20:13 | ワイン&酒
京都クラフトビール巡り 第2弾は、京都の 「京都町家麦酒醸造所」



京都 町家麦酒 Kyoto Machiya Beer

1781年より続く日本酒の「キンシ正宗」が製造するクラフトビールで、「京都町家麦酒醸造所」ができて、すでに20年になるとか。




キンシ正宗の試飲と見学ができる「堀野記念館」
見学には入場料がかかりますが、中の売店を利用するだけなら無料です。

この建物の北側に隣接した飲食店「奥満笑屋」で食事ができ、ビールも飲めるということなので、ここでのビールランチを楽しみにしていましたが、ランチタイムは予約のみ受け付けているとのことでした。―残念!

ですが、販売してビールを館内で飲める、といわれたので、お願いしました。



ビールはいくつか種類がありますが、ベーシックな「京都町家麦酒 かるおす」をいただくことにしました。


京都町家麦酒 かるおす 330ml 540円



館内では、日本酒の試飲をしているカップルがいましたので(見学と試飲付きの有料コースのようです。500円)、開放感のある中庭にビールを運んでいただくことにしました。



中庭には「桃の井」と呼ばれている湧水があり、それを使って日本酒もビールも仕込んでいます。





敷地内の中庭にある湧水「桃の井」




京都らしい緋毛氈の敷かれた縁台で。



ビールとグラス、おまけの柿の種付きで登場

非加熱処理のビールで、タイプはケルシュ。
ドイツのケルンで造られている、淡色麦芽を使った上面発酵ビールです。



アルコール度数5%。
非加熱処理で酵母入りなので、瓶の底にもわもわとした澱が見られました。

口当たりはふわっとやわらかく、まろやかでコクがあり、じんわり~。
みずみずしさがあり、ほっこりします。




「桃の井」のお水も飲んでみましたが、クセのないすーっとしたのど越しでした。
この水をビールにも使っているんですね。







日本酒の「キンシ正宗」の方は、こちらの天明蔵で仕込まれます。



余裕がある方は、日本酒の試飲もぜひ。



お土産も並んでいました。
酒粕を使った「酒粕カレー」が人気商品だそうです。




麦酒醸造所の建物はこの堀野記念館の北側にあったようですが、この時は気づかずに、記念館の写真だけ撮影して帰ってきてしまいました。
残念!

京都町家麦酒醸造所
京都府京都市中京区亀屋町(堺町通)二条上る173
http://kinshimasamune.com/beer/



ほかにも 京都の町中にはクラフトビールの飲めるお店がたくさんあります。



それがコンパクトなマップになって紹介されています。



事前にこのマップを手に入れていたので、宿泊しているホテルの周辺をチェックしていたわけですが、上の「京都町家麦酒醸造所」もそのひとつですし、昨日の「スプリングバレーブルワリー京都」もそうです。



※京都クラフトビアマップは、スプリングバレーブルワリー京都にたくさん置かれていました。



近くの Beer Pub「Takumiya」にも行きたかったのですが、昼は営業していないですし、前夜はコンクールのガラディナーがありましたので、さすがにその後には行けませんでした。



ですが、店の前まで行き、店の外観とメニューボードはパチリと撮影してきました(笑)

Beer Pub「Takumiya」
中京区押小路通東洞院西入船屋町40

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京都クラフトビール巡り ー スプリングバレーブルワリー京都

2018-10-22 18:09:43 | ワイン&酒
先週の京都出張の際には、京都のクラフトビールも飲もう!と思っていましたので、コンクール明けの10月19日、ビール巡りをしてきました。

回った順番は前後しますが、ここには期間限定ビールがありますので、先に紹介します。

2017年秋に開店し、ちょうど1周年を迎える 「スプリングバレーブルワリー京都」です。

オープン1周年を記念して、敷地内で写真展「Looking for LOVE」が開催されてまして、
(10月12日(金)~11月11日(日))
この写真展の開催に合わせて、バラの花を使用したビールが造られ、10月12日(金)から数量限定で発売中なんです。

もちろん、注文しました!



ビール名は、写真展と同名の「Looking for LOVE」
レギュラーサイズ(160ml)/1杯780円(税込)

見た目は、まるっきりワイン!
原材料は、麦芽、ホップ、糖類、バラ生花で、ほんのりピンク色したビールなので、ロゼのスパークリングワインにしか見えません。

香りはローズの甘美なアロマがあり、口にすると、ほのかなスイート感があります。
泡のキメは細かく、穏やかなので、これはますますワインっぽい!
アルコール度数は5%と軽く、とても飲みやすいので、ビールが苦手という人も、これならスーッと飲めると思います。




ランチタイム時だったので、軽そうに思えたサラダセットを頼みました。
が、登場したのは、お皿にてんこ盛りにされたサラダ!
この前にジャンボシュー食べてますし、これは食べ切れないかも…



ここには通常は1300円のお試しビールセットがありまして、ランチタイムメニューの食事セットを選ぶとこのビールセットが1,000円で楽しめます。
ということなので、当然、お試しセットを頼みました。



左から)496/COPELAND/Afterdark/on the cloud/Daydream/JAZZBERRY

6種類で、各100mlなので、自分の好きなタイプを見つけるには嬉しいセットですね。

496は、一番人気だそうです。
COPELANDは、最もスタンダートなタイプ。
Afterdarkは、香ばしい黒ビール。
on the cloudは、もわもわ感がやさしいホワイトビール。
Daydreamは、柚子と胡椒の風味が個性的なホワイトビール。
JAZZBERRYは、ラズベリーの甘酸っぱさがチャーミングで、色も赤っぽかったです。



サラダを選んだのは、野菜以外にも色々な具材が入っていたからで、クルミ、ドライクランベリー、チーズ(山羊っぽくて塩気が強め)、大学芋っぽいサツマイモ、サラミ、鴨ロース、レンコン素揚げ、京野菜の赤カブ?、ひよこ豆、金時豆などがありました。
さまざまな食感と味わいのフードとそれぞれのビールを合わせながら飲むのが面白く、いくつか気に入った組み合わせを見つけました。


JAZZBERRYとドライクランベリーは、甘酸っぱくてチャーミングなペアリング。
甘みのあるサツマイモと黒ビールのAfterdarkは、香ばしくて甘さのあるペアリング。

この2つが私のお気に入りのTOP2ですが、塩気のあるチーズは、だいたいどれにも合いますが、特にフルーティーで甘酸っぱいJAZZBERRYなどがオススメです。



しかし、このサラダ、一向に減りません!

隣のテーブルでは、そのまた隣でも、背後のテーブルでも、皆、食事+ビールお試しセットにチャレンジしていました。オトクですからね。
お客さんは、意外にも一人で来て飲んでいる人も多かったです。



店内には外国人客の姿も見られます。



ランチセットのコーヒーで、ほっと一息。

てんこ盛りサラダも頑張って完食し、ビールももちろん全部飲み干しました。
パンはさすがに残しましたが、ゆったりと贅沢なランチタイムを過ごさせていただきました。
滞在時間はたっぷり2時間(笑)





スプリングバレーブルワリー京都で飲めるこの秋限定ビールがこちらです。
フレッシュホップビールもあり、ボトルでも購入できます。



京都限定ビールもありますが、一人で行ったので、さすがに限界(笑)



あ~、これも飲みたかった~!
何人かで行けば、色々試せますね。





中庭を見に行ったら、写真展「Looking for LOVE」の案内があったので、立ち寄ってみました。



さすがに、写真展ですので、写真そのものを撮影することは遠慮しましたが、お断りをした上で、写真以外のものを撮らせていただきました。



「お好きな写真があれば、どうぞ」と。
無料で、飾ってある写真の焼き増しがいただけます。




写真展は11月11日までです。



「スプリングバレーブルワリー京都」は、京都の錦市場からごく近いところにあります。
交通の便のいいところなので、なにかと立ち寄りやすいと思います。



入り口すぐ左手にあるブルワリー施設。



お腹も膨れましたし、腹ごなしも兼ね、ほんのご近所の錦市場は久しく行っていないので、京都駅に戻るまで少し時間があったこともあり散策してきました。
錦市場のリポートは、またいずれ。

この後、京都駅に戻り、新幹線に乗ったところまでは無事でしたが、途中から人身事故による大幅遅延という状況になっていくのは、すでにリポートした通りです




スプリングバレーブルワリー京都
京都府京都市中京区富小路通錦小路上る高宮町587-2
https://www.springvalleybrewery.jp/pub/kyoto/




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秋の衣替えと庭の収穫物を少々

2018-10-21 19:06:16 | 雑記
出張続きで、なかなか身の回りのことができないでいましたが、この週末でようやく衣替えをすることができました。

猛暑から急に涼しくなったので、着るものが間に合わず、夏物に重ね着をしたりしてしのいでいましたが、さすがにもう10月下旬になりますしね。

ようやくタオルケットも洗濯でき、軽めの羽根布団も出せました。
春秋用のパジャマも出し、これで震えずに眠れます(笑)





家の庭も秋の収穫時期を迎え、「あけび」が実を付けました。
ペンとの比較で大きさがわかるでしょうか?

ずしっと重量感があります。
もう一塊あったそうで、それはお隣にお裾分けした、と母の談。

このあけび、先週、収穫したはずなんですが、私が京都に行っている間に、すべて母のお腹に収まったようです。
どうしても食べたい!というものではないので、私は見るだけで充分です




こちらは、昨日収穫した「ゴーヤ」
卵くらいのミニミニサイズが、今頃できました。

今年、庭にゴーヤの苗を2本植えたのに、収穫できたのは、これと、以前に紹介した1個の合計2個。
以前の収穫は8月中旬。その後、2カ月たって、これ1個だけです。
あまりの不作ぶりにガックリです。

猛暑のせいなのか、原因は不明ですが、来年は期待したいですね。

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昨夜は新幹線が超遅延!でも、車内ビールは必須(笑)

2018-10-20 17:25:58 | ワイン&酒
昨日、京都の「イノダコーヒー」本店で朝食代わりのジャンボシュークリームを食べた後は、京都市内のビール醸造所や錦市場散策をしていました。
この日の歩数計のカウントは、1万3000歩超え!

夕方、京都駅から新幹線に乗る前には、もちろんビールを購入(笑)

今年の6月にも紹介した、日本酒の黄桜が造っている京都の地ビールです。
前回はブルー缶でしたが、今回はグリーン缶を選んでみました。



酒蔵仕込 京都麦酒 ゴールドエール 清酒酵母仕込み

米麹っぽい、独特の風味があります。
コクもしっかりあるので、飲みごたえ的には物足りなさはありません。
アルコール度数4%。



「黄桜」を仕込む清酒酵母を使っているのは、さすが日本酒メーカーのビールですよね。
一般的なビールにはない、不思議なクセがありますが、これはこれでおいしいと思います。




お腹はそれほど空いていなかったので、京都駅で買った鉄火巻きと合わせました。
すし飯の酢が少し弱めで、もう少し締まりが欲しかったかな。
むしろ、添えられていたガリが、このビールに合いました。



鉄火巻きを途中まで食べた状態で、新幹線は名古屋駅に到着。
ここからが大変で、姫路駅で起きた新幹線の線路内立ち入り事故があったため、名古屋で2時間の足止めを食う悲劇に…

さらに悲しいことに、窓側の座席なのに、電源コンセントがない車両だったんです。
あ~、充電が…

不幸中の幸いは、名古屋駅に停車していたこと。
売店が目の前にあったので、ビールを追加しようかと考えましたが、昼からあれこれ飲んでいるので、さすがに思い止まり、お茶を買いました(笑)



隣の席の女性は、プレミアムモルツにちくわ、おにぎりを買ってきて食べていました。
これ正解。

ホームで立って待っている人たちも、いつしか手にはビール缶が。。。
そりゃあ飲みたくなりますよねぇ。



結局、2時間以上の遅延で、東京駅に到着。
旅行会社のホテル&新幹線のパックでしたが、旅行会社のパンフレットを見ると、遅延証明書があれば、払い戻しがあるとのこと。
遅延証明書をもらいたかったですが、東京駅に着くと、払い戻しの人の長蛇の列!
もう、夜11時過ぎてますよ。。。

駅員さんに聞くと、自動改札を通った際に遅延証明が自動的に印字されるということでしたので、試しに自動改札に切符を通すと、ちゃんと赤字で「遅払証」と印字されました。
スゴイ!
この切符は、下車する際には自動改札に通さず、有人改札を通って確保しました。

結局、昨日は京都を出てから東京駅に到着するまで5時間近くかかりました。
帰宅できたのは日付を超えた0時過ぎ。
新幹線には、外国人がけっこう乗っていましたが、彼らは無事に目的地に辿り着けたでしょうか…

新幹線に乗っていた皆さん、お疲れさまでした。


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イノダコーヒーのジャンボシュー@京都

2018-10-19 10:59:13 | お出かけ&旅行
アジア・オセアニアソムリエコンクールから一夜明け、今日の京都は晴れです。

ホテルの朝食は最初からパスし、ちょうど近くにあるイノダコーヒー本店でコーヒーを飲んでます。



コーヒーの銘柄名は、アラビアの真珠。580円(税込)

ここでの最大の目的は、限定のジャンボシュークリームを食べること。

時間が早いとシュークリームが店に届かないので、タイミングが大事です。
日によって違うそうですが、朝10時過ぎから10時半くらいに来るそうです。

私が入店したのは、朝9時半過ぎ。
ジャンボシューが来たら持って来てもらうことにして、コーヒーを飲みつつ叔母への恒例のハガキを書いていると、10時前なのに、ジャンボシュークリームがテーブルにやってきました!



直径は15cmくらいですが、重量が重い!



これは、どう制覇しましょうか?



ひとまず、ナイフで1/4ほどを切り出し、添えられた別皿に載せました。



これで普通のシュークリーム1個分くらい?



元々のシュークリームの断面は、クリームであふれています!

出来立てなので、クリームが温かいです。
甘さは控えめで、あっさりしたシンプルな味のクリームなので、クリームだけ食べていると、だんだん苦しくなってきます。

さすがの私も、1/4残したところでギブアップ。
一人では厳しいですね。



ジャンボシュークリームは1個600円(税込)。
テイクアウトもできるようです。



イノダコーヒー本店
〒604-8118 京都府京都市中京区堺町通, 三条下ル道祐町140

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「第4回アジア・オセアニアソムリエコンクール」優勝者決定!

2018-10-18 18:50:41 | ワイン&酒
「第4回アジア・オセアニアソムリエコンクール」の決勝取材で京都に来ています。

今大会では、日本代表選手2名を含め、アジア・オセアニア地区加盟国12カ国24名の選手が参加しています。

17日のセミファイナル、18日のファイナルを制して優勝したのは…



岩田 渉さん

おめでとうございます!

取り急ぎ、優勝者のみを速報でお届けします


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楽しいガイド本「日本ワインに首ったけ♪(上巻)」到着!

2018-10-17 18:40:52 | 
先週発売された、友人のしどさんの日本のワイナリー訪問記がようやく手元に到着!


日本ワインに首ったけ♪(上巻) 
あの人この人そのワイン日本一愉快なワイナリーガイド
著者:そらしど   発行:新樹社  価格:980円(税抜)

同名のサイトで、日本のワイナリー訪問記をイラストで楽しく報告しているしどさんが、満を持して本という形で出版されました。

ちょうど明日から、「第4回アジア・オセアニアソムリエコンクール」の取材のために新幹線で京都入りするので、車内のお供として楽しませていただきます



ちなみに、著者のしどさんは、自称“50代男性”と、よくつぶやいたりしていますが、実際はカワイイおねえさんです。

て書くと、本人は照れるでしょうか(笑)

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