ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

「ディプント」の素材力とシェフの腕がすごい!

2019-09-17 13:01:55 | レストラン&店
世の中、高級店にしか行かない人もいれば、庶民的なチェーン店がお気に入りの人もいて、人それぞれですが、私はどんな店でもウエルカムです

コーヒーチェーンの「プロント」が展開するワインの酒場。「ディプント」は、今年初めて行く機会がありました。
ワイン友である同社の竹村社長をガイドに飲む&食べるという贅沢ぶりでしたが、その時に、5月に品川にオープンする店には素晴らしい設備があると聞き、6月にお邪魔してきました。



品川インターシティの4Fにある「ワインの酒場。ディプント 品川インターシティ店」は、落ち着いた店内の雰囲気が素敵な店ですが、店奥にある秘密の扉を開けると、キッチン付きの個室、というより、シェフズテーブルですね、がありました。
部屋の真ん中には大きなテーブルが置かれ、10人は余裕で座れます。

今回は6名でお邪魔し、竹村社長をまじえた7名での会費制食事会。
キッチンにはシェフがいらして、まずは本日の食材から披露してくれました。



本日のメインは肉!



その前に、定番の イタリア産&スペイン産 生ハムとサラミのてんこ盛り




サントリープレミアムモルツ 香るエール で乾杯♪



チーズの盛り合わせが来ました。
普通の店では出てこないような、専用機械のジロールで花びらのように削ったテット・ド・モワンヌもあるのがすごい!




チーズが来たので、ワインにシフトしましょう。
メニューを見て気になっていた、ピノ・ノワールの白ワイン仕立ての微発泡ワインです。



北イタリアのパヴィアという地域で造られたIGT Pavia Frizzante。
アルコール度数は%とライト。
見た目通り、とても爽やかでフレッシュなワインです。
黒ブドウのピノ・ノワールを使っているので、シャンパーニュのブラン・ド・ノワール(黒ブドウの白ワイン仕立て)的なのがユニークで楽しく、お値段も手頃でした。




ディプントはイタリアワインが多いですが、フランスワインもあります。
こちらは南仏ラングドックの赤ワイン




生ハムのサイドに凍らせたブドウが付いてくるのですが、そのブドウと赤ワインとの組み合わせはオススメです。ランブルスコともバッチリです。



お料理はおまかせで出していただきましたが、いずれも素材が素晴らしく、味も美味。
「ディプント」って、実はスゴイ店でした。





そうこうしているうちに、メインの肉料理が登場



圧巻の牛肉



やわらかなラムラック



色々といただいて、大満足~



肉の後に来たパスタ。
もう食べられません~(笑)



シメは山形の佐藤錦を使ったデザートも作っていただきました



デザートは別腹(笑)




今回、特別に持ち込ませていただいた、S先輩持参のジョージアの赤ワインも素晴らしかったです。
S先輩、ごちそうさまでした



「ディプント」のコスパの良さは、すでに体験していましたが、今回は、隠し持っている力をまざまざと見せてもらい、脱帽です。
これだけの食材が用意できて、実力のあるシェフもいて、今回お邪魔したヒミツの部屋があるのなら、季節ごとに厳選特別食事会を開催してもいいんじゃないでしょうか?

本当に、たっぷりとディプントの魅力を堪能させていただきました。
竹村社長、今回もありがとうございました!




ワインの酒場。ディプント 品川インターシティ店
東京都港区港南2-15-2 品川インターシティ4F
ぐるなび https://r.gnavi.co.jp/baf0dufa0000/

※今回のメニューのうち、いくつかは店ではオンリストされていない特別料理です。

[参考]
ワインの酒場。「ディプント」に行ってきました
https://blog.goo.ne.jp/may_w/e/dcf96d8a4a4357500d0d55e8bc6d1868



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餃子の王将の女子会プランで超満腹!

2019-09-15 17:40:34 | レストラン&店
いつもおいしいものを見つけてくるM嬢から餃子の王将の女子会プランに行かない?」とのお誘いが。
もちろん行きますよ~

「餃子の王将」の女子会プランは、制限時間60分で、
餃子食べ放題+指定ドリンク飲み放題+料理小皿2品+シューアイス=1800円(税抜)
という内容です。

全店で実施しているわけではなく、特定店舗のみ。(下記HP参照)
我々は、二次会を考えて、門前仲町店に狙いを定めました。

やはり以前に餃子の王将に一緒に行ったことのあるSさんも誘い、3人だったので、まずは餃子を6人前頼みました。



餃子6人前が一度にドーンと登場!
1人前が6個なので、36個あります。



アツアツで、意外と大きさがあり、中身もたっぷり詰まっています。
食べても食べてもなかなか減りません…
まずは人数分の3人前を頼み、後で追加していく方がよかったと、のちに反省しました。



飲み放題ドリンクの1杯目は、生ビール中ジョッキ。
アサヒスーパードライです。
餃子6人前だったので、ビールが来てから餃子が到着するまで、けっこう時間がかかりました。
焼く時間もあるので、この点からも、最初の餃子オーダーは控えめがオススメです。



3人なので、小皿料理は6種類頼めます。
麻婆豆腐、エビチリ、ホルモン味噌炒め、回鍋肉、焼きそば、かに玉。
麻婆豆腐は量が多い!そして、味が濃い!
モツ炒めも回鍋肉も味が濃い!



カニ玉は3つの味付けから選べたので、シンプルな塩味にしました。
あっさりしていて正解。
しかし、他の料理の味がかなり濃いので、かに玉をご飯付きの天津飯にしても良かったかも。



料理の味が濃いので、ビールが進む、進む…(笑)




しかし、さすがにこれ以上は厳しいと思い、ノンアルにシフト。
ノンアルのアサヒドライゼロの小瓶はとてもおいしかったです。



Sさんはアサヒドライブラックへ。
これも小瓶です。少しいただきましたが、ドライブラック、おいしい!
ノンアルにドライブラックを加え、味変させて飲むのも楽しかったです。



飲み放題メニューには紹興酒もあり、せっかくなので頼んでみました。
クセが強くなく、また、ミニサイズボトルなので、皆で飲みきれました。

ほかにはワインもあり、メニューにはスパークリングワインもありましたが、切れていたそうで、残念。
ワインはチリ産のアルパカでした。



食べ放題餃子と飲み放題ドリンクのオーダーの制限時間は60分ですが、その後30分は、オーダー済のものを飲食できます。
ですので、店に滞在できるのは90分ということになります。
90分を超えると料金が発生するとのことでした。

しかし、餃子6人前には苦しみました!
1人前の6個以上残しては失礼になるので、私は頑張って12個は食べたはず。



すっかりお腹パンパンでしたが、デザートのシューアイスを他の2人は辞退する中、私だけいただきました(笑)
バニラ、チョコ、ストロベリーの中から選べます。



ちなみに、餃子を普通に頼むと、1人前6個240円です。
10月1日からは少し値上がりするようですが、全直営店で電子マネーでの支払いが可能になるみたいです。

餃子の王将 女子会プラン
https://www.ohsho.co.jp/info/2018/post_22.html

※女子会プランは男性もOK ただし料金は2000円(税抜)

※店舗によっては、水曜300円割引が実施されています


[参考]
6年前にも同メンバーで餃子の王将女子会してました(笑) → コチラ



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日本酒と蕎麦が楽しめる角打ち店「LDH kitchen IZAKAYA AOBADAI」が中目黒にOPEN!

2019-09-09 22:41:19 | レストラン&店
2019年9月8日(日)、台風が接近する中、
日本酒と蕎麦で“NEO角打ち”が楽しめる 「LDH kitchen IZAKAYA AOBADAI」が、東京・青葉台(中目黒)にオープンしました。

オープンに先駆け、内覧会が先週行われたので、取材してきました。



日本酒を気軽に楽しめる「居酒屋」&蕎麦を食べる前に軽く酒肴で呑む「そば前」がコンセプト。



日本酒は、30銘柄、40~50種類がオンリストされ、季節によっても変わるそうです。

日本酒のセレクトは、EXILE/EXILE SECONDの橘ケンチさん(株式会社LDH所属)。
EXILEのパフォーマーで、EXILE SECONDのリーダー兼パフォーマーの橘さんは、2018年9月に酒サムライに就任するほどの日本酒のスペシャリストです。
酒サムライとは、全国の若手蔵元で組織する日本酒造青年協議会が、志日本酒を愛し育てるという志を同じくする人に与える称号で、錚々たる面々が叙任されています。

その橘さんがプロデュースしたのが、この「LDH kitchen IZAKAYA AOBADAI」で、すべて橘さんと交流のある酒蔵のものが選ばれています。
日本酒はサイズが選べ、一番小さいミニサイズは30mlで、250円のものが多いです。
250円を10種類飲んでみるのも楽しそう(笑)
ミニサイズ250円のビール(サントリー プレミアムモルツ)もあります。

中でも、橘さんと京都の松本酒造のコラボで造られた「守破離橘」(しゅはりたちばな)は必飲。


守破離橘 橘ケンチ × 松本酒造



お米に特化し、田んぼ別に醸す松本醸造ならではのシリーズ「守破離」に、この“作品”にのみ与えられた番地(ID-597)を冠しています。
米は兵庫県中東条岡本村産山田錦100%。



もちろん、試飲しました。
口当たりがなめらかで、変な臭さがまったくなく、ほんのりフルーティーで、スーッと入ってきます。
これならいくらでも飲めそう。
ちなみに、器は陶芸家RYOTA AOKI氏の作です。



燗酒の器は、自分の好きなものを選べるそうです。




松本酒造のほかの酒もあります。

コラボ酒の「守破離橘」は、「LDH kitchen IZAKAYA AOBADAI」の系列店で飲めるほか、酒販店の「はせがわ酒店」(東京)、「酒のやまもと」(大阪)の店頭で購入可能。
店頭価格:2700円(税抜)※2019年9月8日より発売



日本産もワインもいくつか用意されています。

とにかく、ここのメニューブックがとても素敵で、ずっと眺めていたくなるほど。
あれこれ見て、楽しみながら悩んでください(笑)



料理のイチオシは、やっぱり蕎麦



山椒と唐辛子のピリ辛がクセになるNEOそば「肉麻辣そば」(1000円)は、ボリュームたっぷり。



店内で手打ちしている蕎麦は、むちっとした食感と風味で、歯ざわりがよかったです。



そば粉の皮の「そば餃子」(750円)も、厚みのある皮の食感が独特で、これはかなり好きです。



花椒と辣油をきかせた「橘印のしびれ鶏」(500円)



出汁が絶品のおでんは、おまかせ5種盛り1000円、単品250円。
出汁だけ飲ませてもらいましたが、くーっと沁みます~

日本酒の出汁割りもオススメです



ちょっどだけ小腹に入れたいときに嬉しい「青葉台稲荷寿司」は2個250円。
稲荷寿司はテイクアウトもあります(10個1500円、20個2750円)



甘味デザートもあり、私が試食したのは「そばの実ジェラート最上味醂かけ」(500円)





スタンディングでさっくり気軽に楽しめる角打ちスペースは、女性ひとりでも入りやすい雰囲気でした。
目黒川に面した椅子のあるカウンター席に腰を落ち着けるのもいいですね。
春の目黒川の桜を愛でるには、最高の席。
ここはぜひ覚えておきたい店です。



奥には靴を脱いで落ち着ける小あがりテーブルもあります。
角打ちとテーブル席の値段は変わらないそうです。

その奥には、個室席が1部屋あります。



奥から角打ちスペースを見渡すと、こんな感じです。




この店のユニークな点は、江戸情緒ある粋な絵札での支払いシステムです。
5000円で20枚の絵札を購入し、札で支払いをします。
足りなければ追加し、余れば精算できます。

夜の予想客単価は4000円とのこと。
※ランチもあります。昼から飲めるそうです(笑)



フードがしっかりそているので、居酒屋として使うのもありですが、多種多様な日本酒を試飲サイズ(30ml)で手軽に飲めるので(一部を除きほぼ250円)、私のように色々と飲んでみたい人には超オススメです。
また、店内の雰囲気が素敵なので、外国人ゲストにも喜ばれると思います。




LDH kitchen IZAKAYA AOBADAI
東京都目黒く青葉台1-23-4 グランベル青葉台2F
http://www.ldhkitchenizakaya-aobadai.jp/




中目黒駅から目黒川沿いに徒歩5分ほどの場所にあります。
目印は、ビルの1Fにある「グランベル青葉台」の看板です。



「IZAKAYA AOBADAI」の案内を見つけたら、奥に進みましょう。



この階段を上がれば、到着です!


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北欧の夏の料理「ザリガニ」を食べました!

2019-08-08 22:00:08 | レストラン&店
先日、友人オススメのザリガニを食べてきました!

ザリガニというと、日本の田んぼや用水路にいるアメリカザリガニを思い浮かべてしまいますが、さすがに、そっちではありません(笑)
食用のザリガニで、北海道から来ているようです。


ザリガニ

ザリガニを夏に食べるのは北欧の食習慣のひとつだそうです。
私は一度も食べたことがないのですが、友人が何度か通ったお気に入りの店があるということで、行ってきました。



六本木にある「リラ・ダーラナ」というスウェーデン&北欧料理のレストランです。
7月、8月はザリガニメニューがオンリストされ、ザリガニのボイルを含んだザリガニパーティーコースメニューが、一人5000円で楽しめます。



テーブルのデコレーションや小物類もザリガニバージョンで、テンション上がります




コースメニューのスターターは、一人一皿の前菜プレート。
ニシンやサーモン、チーズ、クネッケの盛り合わせで、そこそこのボリュームがあります。



前菜に合わせたのは、店のワインリストから選んだフランスのスパークリングワイン。
3500円

自前のワインを持ち込むこともでき、その場合は1本2000円の持ち込み料がかかります。




この後に出てきた、ハーブのディルで風味付けしてボイルしたザリガニです。
私たちは5人でしたが、一人当たり10匹は盛られていたような?



ザリガニの食べ方があるので、それに従ってむしり、かぶりつき、すすります(笑)




塩がしっかり効いていて、ディルの風味が、爽やかさを添えていました。
ザリガニにはトゲトゲがあるので、急いでかぶりつくと、唇に引っかかりますので、注意が必要です。




ザリガニに合わせて私が持参したのは、昨年の現地取材で購入したプロセッコの泡なしバージョン
この泡なしプロセッコについては、また改めて紹介します。
※泡なしプロセッコ → コチラ



参加メンバーが持参したモルドバの辛口ロゼもザリガニによく合いました。マルベックとシラー50%づつです。
ロゼって本当に柔軟ですよね。

ザリガニを食べている間は、皆無口になって没頭していました(笑)


パンの盛り合わせ

あー、美味しかった!
でも、これからメインが来ます。
この日は、3メニューあったので、5人で魚2、肉2、肉団子1でいただきました。



魚料理はサーモン。
サーモンにはロゼがいい感じでした。



肉料理はボリュームのあるビーフ。



スウェーデン料理の定番のミートボール。
添えられているベリーのジャムがアクセントになっています。



ビーフに合わせたのは、メンバー持ち込みのレバノンのカベルネ系赤ワイン
2004年と15年熟成していて、ちょうどいい飲み頃。
まったりとした練れた旨味があり、これは本当においしかった~



ヤンソンさんの誘惑

メインの付け合わせ的に、じゃがいものガッツリオーブン焼きが出てきました。
「ヤンソンさんの誘惑」という名前の料理だそうで、これはどんどん食べられてしまう危険料理!



デザートもたっぷり〜



ならばデザートワインをと、メンバーの持ち込みのモルドバの甘口ワイン「スミャグランカ」(ワインの色から、モルドバの日焼けしたお嬢さんという意味があるとか)を合わせました。
ヴィオリカというモルドバの交配品種でした。



5人でワイン5本、さらに料理のボリュームの凄さ!
料理は味もよく、大満足。
皆さん、ワイン、ごちそうさまでした~

この店、歴史ある人気店らしく、予約していないで来店した人は、満席で入れなかったようです。
私たちは、友人が予約してくれていたので、奥の落ち着いた席でゆったりと楽しめました。
Mさん、ありがとう

しかし、ザリガニ、想像していたより全然おいしかったです

ザリガニ料理を食べてみたい方は、ここでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
8月いっぱいは楽しめるようです。



リラ・ダーラナ
東京都港区六本木6ー2ー7

※ザリガニパーティー
http://dalarna.jp/campaign/zarigani/




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極上カレーで夏バテ&熱中症も吹き飛ぶ?!@シタール

2019-07-20 18:01:52 | レストラン&店
仮店舗で営業していた千葉・検見川のインド料理店「シタール」が、春に新装オープンしたので、先日、遅ればせながら再訪しました。

以前もリポートしましたが、店のマダムが大学・高校の先輩で、ワイン仲間なのです。
今年は2月に仮店舗の方を訪問しましたが、新店舗の方は初です。



休日のランチタイムということで、相変わらずの行列!
おいしいですもんね、そりゃあ、人気あるの当然です。

今回のメインも、もちろんカレーです!



5種類のカレーの盛り合わせをいただきました



ライス、ナン、チーズ入りナンのお皿、これが一人分で、ここに5種類のカレーを取っていただきました。
ここまで来るのに、いろいろと食べていますが、カレーは不思議とお腹に収まります。

夏バテにも効果ありそう。
あ~、思い出すと、また食べたくなってきました!










カレーに至るまでに、お任せでいろいろと出していただきましたが、どれも味付けが絶妙で、ここはどれも本当においしい



店のワインの中から、ドイツの白、やや甘めのリースリング・カビネットを選択。
爽やかな甘さでほっとします。



今回、特別に持ち込ませていただいたワイン。
私は、オーストリアのオーガニックの赤ワイン(右から2本目)。



デザートのマンゴーパフェ




今回も、大変お世話になり、ありがとうございました!


印度料理シタール
http://www.sitar.co.jp/
facebook  https://www.facebook.com/sitarltd

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「肉山」プロデュースの「肉友」で肉三昧@日本橋

2019-07-14 18:48:18 | レストラン&店
予約の取れない店として有名な「肉山」(にくやま)は、いろいろな種類の肉がガッツリ食べられることとコスパの良さが人気の理由だそうですが、吉祥寺(東京都武蔵野市)にあるため、そもそも行きにくいよね、というのが、肉はあれば食べるけれど、という私の本音。

ですが、その「肉山」プロデュースの店「肉友」(にくとも)が都心(三越前)にあり、ワイン友が懇意にしているということなので、4月に出かけてきました。



出てきたのは、ひとつしかないコース(ディナータイム、6500円)です。
料理名はほぼ忘れていますので、写真だけでお楽しみください(笑)



まずは、リエットやパテの盛り合わせ。
これで4人分です。以降のお皿も4人分の盛り合わせ。



生ハムがトッピングされたサラダ



ホワイトアスパラのオランデーズソース。
添えられているのはリ・ド・ヴォー。


薬味です



ポークのロースト。
部位が違うものの盛り合わせ。



ポークのローストと薬味を盛り付けてみました



肉の種類は忘れましたが、ジューシーな煮込み。



薬味その2
大根おろしやマヨネーズ、美味なポンズなど。



ドーンと来ました!
種類の違う牛です。



さすがにもうお腹が苦しくなってきたので、このくらいが私の限度・・・



しかし、ごはんが来ました!
すでにお腹いっぱいのはずなのに、これは入る、入る・・・(笑)




え?デザートもあるの?!
濃厚でなめらかなプリン、もちろん、別腹に収まりました~



この皿数、ボリュームで6500円とは、コスパ良すぎ
ここ、1000円ランチもあるみたいです。

吉祥寺はちょっと遠いですが、三越前なら便利!

しかし、場所がわかりにくかったです。
住所を頼りに探し回り、反対方向から来た別の友人と一緒になって探しあてました。



大きな通り(江戸通り)に面したミニストップの角を入った細い路地を少し進んだ左手の2階です。




肉友
東京都中央区日本橋本石町3-2-5 マレ本石ビル 2F
tel. 03-5203-8040

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クレヨンハウスのオーガニックレストランで居酒屋メニュー&ワイン三昧@表参道

2019-07-12 18:15:54 | レストラン&店
表参道の「クレヨンハウス」といえば、ある世代以上の人には知られた店でしょうか。
当時、ラジオ番組でも人気だったエッセイスト落合恵子さんが開いた絵本の店です。

「ここのオーガニックレストランに行かない?」と、オーガニック専門家であり大学の先輩の水野葉子さんから誘われ、ぜひ!と出かけてきました。

JAS有機認定の第一号レストランだそうです。

オーガニックワインもあるということで、メンバーは、そこそこ飲める4名で女子会です。

クレヨンハウス正面から下への階段を下りたところにオーガニックレストラン「広場」があります。
ランチタイムとディナータイムはブッフェ形式になっていて、ランチタイムは大人1500円、ディナータイムは大人2700円です。

私たちの目的は、ディナータイムの「オーガニック居酒屋」です。



ディナータイム(17時30分~23時)に、テラス席限定で、ワンコインメニュー(税込500円)がいただけるのです。

まずは、店員さんに、テラスのオーガニック居酒屋メニューで、と伝えます。
着席し、テーブルにあるメニューの中から、まずはドリンクを選びます。
ここまでは普通の店と変わりません。

フード類は、店内のビュッフェコーナーにセルフで取りに行きます。



が、自分で取るのではなく、ブッフェコーナーのスタッフさんに、「私たち居酒屋メニューです」と伝えると、ワンコイン分の料理をサーブしてくれます。



もちろん、料理は好きなものを選べます。




一皿に2品まで選べるので、違う2品を選ぶもよし、同じものを選ぶもよし。



私たちが行ったのは月曜日で、メニューはすべて野菜づくしの「ベジタリアンナイト」でした。



ベジタリアンナイトでも、ソーセージは別メニューにありました。



レンズ豆と玉ねぎのサラダの味付けがよく、白ワインとの相性もバッチリ。



がんもどきもおいしかった



このロールキャベツがとてもおいしく、結局、もう一皿追加しました。



チーズ盛り合わせ(これも別メニュー)





ボトルワインや酒類は、隣接の「野菜市場」で購入して飲めます。
有機野菜、パンなども販売しています。



冷蔵ケースにいろいろあり、自分で取り出して、店員さんに「これが飲みたい」と伝えればOK。ビールも日本酒も、焼酎もあります。

私たちが飲んだのは・・・


タケダワイナリー サン・スフル 白 2018 (発泡) (山形県)

山形県産デラウェア種100%のやさしい発泡の白ワインで、乾杯にピッタリ。辛口です。
無濾過なので、濁っています。


天然葡萄酒 (白) 辛口 (岐阜県)

こちらもデラウエア種の白ワインで、ほっとする辛口。
蔵の中の酵母で自然発酵させています。


天然葡萄酒 (赤) 中辛口 (岐阜県)

白がおいしかったので、同じ造り手の赤も選んでみました。
造り手は岐阜の林真澄さんですが、ブドウは山梨県勝沼産のマスカットベリーA。


Frey Organic Sangiovese 2014 (USA, California, Redwood Valley)

カリフォルニアのサンジョヴェーゼ。2014年と少し熟成していますが、飲んでみると、まだまだ全然若く、フレッシュ!



結局、4人で4本のワインを飲み干しました(笑)
野菜市場で売っていたパンも食べて、一人4000円以下
おかげさまで、楽しい&おいしい女子会でした



テラス席の居酒屋メニュー&ワイン、最高
雨の時は、テントがスルスルと出てくるので、よほどの大雨じゃなければ大丈夫そう。




クレヨンハウス東京店 オーガニックレストラン「広場」
東京都港区北青山3-8-15
http://www.crayonhouse.co.jp/shop/pages/restaurant.aspx

※オーガニック居酒屋 詳細
http://www.crayonhouse.co.jp/shop/pages/izakaya.aspx

前述したように、月曜日は野菜メニューだけなので、肉料理が食べたい方は、ご注意を。

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月額制コーヒースタンド『coffee mafia銀座』1か月500円で飲み放題キャンペーン!

2019-06-20 12:20:12 | レストラン&店
先日、月額2496円の定額制でクラフトビールが飲める銀座のBEER TO GOのサブスクを紹介しましたが、同じそのシステムツールを提供する株式会社favyから、
『coffee mafia銀座』で「コーヒー1ヶ月飲み放題 ¥500キャンペーン」開催!というプレスリリースが届きました。

「coffee mafia」はサブスクを採用した定額制コーヒースタンドで、銀座、西新宿、飯田橋に店舗があります。

通常は月額3,000円の定額プランですが、『coffee mafia銀座』では、期間限定で「コーヒー1ヶ月飲み放題 ¥500キャンペーン」を開催します。




ランチの後にコーヒーを毎日テイクアウトして飲む人なら、月額3000円でもお得だと思いますが、キャンペーン価格500円は破格!
銀座店は朝8時から営業しているので、出勤前にも立ち寄れますね。

キャンペーン参加方法は、店舗店頭で「500円キャンペーンに参加したい」と伝えればOK。



コーヒー1ヶ月飲み放題 ¥500キャンペーン

■キャンペーン対象店舗 :『coffee mafia銀座』
住所:東京都中央区銀座四丁目3番1号 並木館9階
営業時間:8:00〜21:00(無休)
http://ginza.coffeemafia.jp/


■キャンペーン対象商品:通常月額3,000円(税込)の定額会員プラン

■キャンペーン期間:2019年6月19日(水)〜2019年7月19日(金)まで

※『coffee mafia』の定額プランを初めて利用する方限定

※1来店につき1杯のご提供です

※初月のみ500円(税込)

 継続する場合は月額3000円です


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定食で一番のお気に入りはデザート(笑)

2019-06-15 18:25:40 | レストラン&店
延び延びになっていた、地元の古くからの友人の誕生日会を、友人がリクエストした
「徳寿庵」(とくじゅあん)で開催しました。
郊外を中心に展開する料亭レストランチェーンです。
広い駐車場があり、個室というのがポイント。




私は銀鱈西京焼き定食をセレクト。1,490円也(税抜き)
ミニ麺が付いてくる御膳は+100円になります。

銀鱈や卵焼きをアテに、ビール生中をゴクコク(笑)




友人が選んだ、1本唐揚げ御膳
こちらも1,490円(税抜き)



どちらにもミニデザートが付いていますが、このデザートがミニじゃなかった!


抹茶白玉あんみつ

抹茶アイスと白玉とあずき、抹茶のわらび餅?と生クリームが載っていて、かなり満足度の高いデザート。
おまけのデザートとなると、ほんのお情け程度のものしか出てこないことがありますが、これはエライ!

定食そのものよりも、実はこのデザートが一番良かったという、甘党の私ならではの感想です、はい(笑)

デザートと一緒に温かいお茶をいただき、3人で長時間おしゃべりを楽しみました~



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イタリアの夕ごはん@Verona

2019-04-18 19:05:21 | レストラン&店
先週滞在していた、イタリアはヴェローナのホテルでの夕ご飯を紹介します。

ヴェローナへはワインの見本市「Vinitaly」が目的で出かけたわけですが、機会があれば、ヴェローナの街中の店で食事を楽しみたいと思っていました。
でも、丸3日ずっと試飲していると、足腰ガクガクで、外で夕飯を食べる気になんてなりません。

滞在しているホテルで夕飯を食べる分には、主催者再度から食事代が出るので、3日とも夜はホテルで食べることにしました。
が、一皿の量が多く、これは手ごわい…




ほかの方が頼んだカプレーゼを取り分けてもらい、オリーブオイルをかけていただきました。



元はこちらがカプレーゼ1人前。
これ、一人で食べきれます?



私が選んだ大麦入りのミネストローネは大正解で、量は控えめで、温かいスープにほっこりでした。



メインに選んだ牛ステーキはワラジのように大きく、これは無理。



しかも、付け合わせが別皿で付いてきましたよ。
ステーキも付け合わせもシェアしましたが、それでも途中でギブアップ。



他の方がオーダーしたパスタ。普通に見えますが、麺の量が多い!
色彩がキレイでしたが、味はイマイチだったとか…



デザートを頼んだら、「カップアイスですが、OK?」と訊かれました。
うーん、微妙…



気を取り直して、2日目の夜。



前日に学習したので、シェア前提で選んだ燻製サーモン



私のこの日のメインはリゾット
サイズ感がわかりにくいかと思いますが、かなりたっぷりあり、食べきれませんでした。

でも、2日は軽くすませて正解でした。
最終日は、どうしましょう?





まずは、他の方が選んだプロシュートの消費のお手伝いをしました



こちらも、ほかの方が選んだサラダ。
ボリュームたっぷりなので、おすそ分けをいただきます。



私のメインは太麺手打ちパスタのビゴリ
もちもちの太麺の歯ごたえがよく、これは食べられそう。
でも、おすそ分けに回したら、空っぽの皿で戻ってきました~(笑)



仕方ないので、ほかの方がオーダーしたペンネで空腹を満たします。
このペンネの味付けが、日本の煮物のようでした。



おなかに余裕があるので、デザートにアフォガーットを。



残念ながら、ヴェローナ滞在中の夕飯に関しては不完全燃焼。。。

その代わり、すでにレポしたランチ(下記参照)に関しては満足でした

[参考]

ヴェローナのリストランテの美味ランチ
https://blog.goo.ne.jp/may_w/e/1ddacfbfdf4a6dd494dbfb5ec3e1e99b

ヴェローナのリストランテの美味ランチ その2
https://blog.goo.ne.jp/may_w/e/cf8114f6be478d0cc370b0844f140686


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ワインの酒場。「ディプント」に行ってきました

2019-04-17 19:23:19 | レストラン&店
コーヒーチェーンの「プロント」が展開するワイン酒場「ディプント」をご存じの方も多いと思いますが、実のところ私は未体験でした。

そこで、飲み仲間のMさんから「ディプントに行こう!」と誘われたときに、二つ返事で快諾。
なら、共通の飲み仲間Sさんにも声をかけましょう、どうせなら、プロントの竹村社長も誘いましょう!と、2月くらいから言っていたところ、ようやく今週、実現しました。

私の大学の先輩Sさんは、竹村社長のサントリー時代の先輩でもあります。
そんなご縁で、S先輩のワイン会で竹村社長ともご一緒したことがあるため、今回、贅沢にも、竹村社長にオススメを伺いながら、飲み会がスタートしました。





まずは、と頼んだのが、イタリア産&スペイン産の生ハム&サラミのてんこ盛り

どーんと目の前に置かれたてんこ盛りが、これで1380円!
ハムは塊で輸入し、日本でスライスしているそうです。

この盛り合わせには野菜がトッピングできるそうで、「ぜひ!」とリクエストしたのは、Mさんと私の女子会仲間のUさん。
彼女はよくディプントに通っているそうで、メニューのことをよく知っていました。



野菜を載せていきます



生で食べられるマッシュルームもスライスしながらトッピングしていきます



完成! 野菜のトッピングは+500円だそうです。
端っこに載っている小皿には、凍らせたブドウが入っていました。
塩気のある生ハムの口直しになります。


エビのアヒージョ

私とMさん、Sさんは、「サイゼリヤ」にも行きます。
サイゼリヤにもエビ料理はありますが、もっと価格が安いです。
でも、素材の質は、さすがに価格通りです。
プリプリのエビはもちろん、エビのエキスたっぷりのオリーブオイルがまたおいしく、お替り自由のパン(実はパンがお通し代300円になってます)を付けていただき、満足、満足。


マチコ

マチコって何?
マッシュポテト、チーズ、コショウの頭文字をとって「マチコ」だそうです。



フランスのチーズ「アリゴ」と同じで、びよーんと伸びます。


ぷりっぷりのハーブ入りソーセージ


イタリアから週一で空輸されるフレッシュチーズ 「ブッラータ」


クレソンとキャベツのコールスロー


生タコの塩麹カルパッチョ


バターがトッピングされたキケンなピッツア




質の高い料理に満足ですが、ここでワインを飲まねば、大満足にはなりません(笑)

まずは、 生ハム&サラミに合わせて、辛口のランブルスコをボトルでいただきました。



ディプントオリジナルラベルのランブルスコ



ワインリストは意外にも? いえ、さすがというか、価格帯別に色々揃っていました。



エビに合わせて選んだディプントオリジナルラベルの白ワイン。
写真はバックラベル。



もう1本白ワイン。
これはBioの生産者で、EUの有機認証が付いていました。



次は赤に行ってみよう!と、ディプントオリジナルラベルの赤を開けました。

サイゼリヤにはワイングラスはないですが、ディプントはワイングラスで飲めます。
しかも、新しいワインごとにグラスを替えてくれました。



スパークリングワインも飲みたいよね? と選んだフレシネのCAVA



さらに追加した赤ワイン。
これで6本目?
私たち、5人だったはずですが…




ワインの種類はたくさんありますが、まずは、価格のお手頃なディプントオリジナルラベルから選んでいくといいと思います。
オリジナルラベルだけに、クオリティもちゃんとしたものがラインナップされています。

グラスワインで頼めるものもあります。



しかし、食べました&飲みました!
それでも一人3000円台!



店長さんの話では、客層は30代女性3人グループが多く、客単価は3000円程度とか。
この価格帯で、気軽に食べてワイン飲める店は、使い勝手がいいでしょうね。
メニューも適宜変わっていくようなので、飽きにくいかもしれません。

ディプントは、首都圏を中心に36店舗ありますが、今後の出店予定ももちろんあり、海外でも展開予定と聞きました。
好調の秘訣はいろいろありそうですが、社長自らが、ワイン好き、おいしいもの好き、というのも大きいのかもしれません。

また別の店舗にも行ってみたい、と早くも、次の計画が出ています(笑)




竹村社長、お忙しい中、お付き合いいただき、ありがとうございました!



ディプント
https://www.dipunto.wine/


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ブリュッセルのカフェ&ブラッスリー「A La Mort Subite」へ

2019-03-23 18:56:17 | レストラン&店
ベルギー最終日は、ブリュッセルで評判のカフェ&ブラッスリー「A La Mort Subite」へ。
この店のことは知りませんでしたが、古くからの知り合いがこの店を絶賛していて、ブリュッセルでは日参するほどだったというので、私も行ってみようと思いました。

しかし、元々滞在時間が2時間もなく、不運なことに、ケルンから乗ったICE(特急)が遅延したため、予定時刻を過ぎてブリュッセル南駅に到着。
次に普通列車でブリュッセル中央駅に移動する際も、乗る電車がわからず、右往左往。
ブリュッセル中央駅のコインロッカーにスーツケースを預け(小さめのロッカー、4.5ユーロ)、空港までの電車の切符を買い…なんてことをしていたら、時間がどんどん過ぎていきました。

駅の外に出てからも、方向がまったくわからなくなり、完全に迷子。
40代後半くらいのできそうなビジネスマンに道を尋ねて、ようやく行きたい方向がわかりました

教えられた通りに歩いていたら、目印となるアーケード“ギャルリ・サンテュベール”が見つかり、あ、ここ!と思った右手に、目的の 「A La Mort Subite」(ア・ラ・モール・シュビット)発見!



まずばビール(笑)



店と同じ名前の Mort Subite (6ユーロ)



かなり酸味のあるサワービールです。
これはフードが欲しいところ。

しかし、わたしにはあまり時間がないため、ここはビールだけでガマン、ガマン…

隣のテーブルを見ると、生ハムとチーズの盛り合わせプレートが…
食事もおいしそうでしたが、今回は時間の制限があるので、仕方ありません。



天井が高く、いい雰囲気の店でした。
ここは改めて来たいですね。



午後3時過ぎ。
ランチ抜きのすきっ腹にビールがつらい・・・(笑)




“ギャルリ・サンテュベール”のアーケードの端っこは店の真ん前です。




A La Mort Subite
Rue Montagne aux Herbes Potagères 7, 1000 Bruxelles, ベルギー




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次に行ってみたい!ベネチアのリストランテ「Riviera」@イタリア

2019-02-18 17:00:51 | レストラン&店
海外のプレスツアーで知り合いになったイタリア人ジャーナリストのJessicaから、彼女の友人のレストランを紹介されました。

ベネチアにある「Ristorante Riviera」(リビエラ)という店で、オーナーのGP Cremonini氏がジェシカの友人だそうです。

ジェシカが送ってくれた画像で紹介します。



地元のオーガニック食材を使った料理が自慢のようです。
ワインはローカルなものを中心に約200アイテム。



オーナーのGP Cremonini氏。
以前、パリでミュージシャンとして活動していたこともあるユニークな経歴の持ち主です。



ベネチアの風景。
これですよ、これ

ベネチアは何度か行っていますが、いずれも空港利用のみ。
空港周辺の道路からの風景しか見ていない、という残念な訪問ばかり

次はぜひベネチアの街中まで行きたいですし、機会があれば、ここのレストランにも行ってみたいですね。

レストラン周辺には、観光スポットも色々あるようです。

春休みやゴールデンウイークなどにベネチア方面の旅行を予定している方は、「リビエラ」のホームページをチェックしてみてください。
※英語のページあり

Ristorante Riviera
Fondamenta Zattere Al Ponte Longo, 1473, 30123 Venice
http://www.ristoranteriviera.it/

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「シタール」の極上カレー!@千葉・検見川

2019-02-04 16:12:21 | レストラン&店
千葉県で一番おいしいカレーの店と評判のインド料理店 「シタール」

実は、ここのマダムが高校、大学の先輩で、ワイン仲間でもあるんです。
そんなわけで、以前から行きたいと思っていましたが、ようやく伺うことができました。




超人気店なので、行列必至!
マダムに駅から車で送迎いただき(感謝!)、辿り着いたら、やはり入店待ちの人が何人もいました。
並びたくない人は、時間を思いっきり外すしかありません。




料理はマダムにおまかせで見繕っていただきました。



次から次へと出てくる料理の数々。



サモサ



今回は、特別に持ち込ませていただいたワインとともに楽しみました。



カレーは色々と種類があり、どれもおいしい



一番人気のバターチキンカレー



海老のうまみがじわりと美味



カレーは、ごはんにかけるとやっぱり最高~



でも、ここはナンもおいしいです。
普通のナンと、中にとろ~りとしたチーズが入っているナンがありました。
どちらもオススメ。



カレーに添えていただく薬味類もおいしい!





伺ったメンバーのうち前日が誕生日の先輩がいらっしゃいまして、マダムからバースデーケーキのプレゼントが



チャイとともに、ケーキのお裾分けをいただきました。

いや~、うわさ通り、どれもとてもおいしかったです。
ごちそうさまでした&お世話になりました




印度料理シタール
http://www.sitar.co.jp/
facebook  https://www.facebook.com/sitarltd

※現在、店舗を改装中で、仮店舗で営業中です。



待っている人専用のメニューが外のテーブルにありました。
さすがです!

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サラダバー付き贅沢ランチ@ベッラ・ビスタ

2019-01-14 09:30:00 | レストラン&店
ミーティングで出かけたレストランのランチが良かったので紹介します。

「ホテルニューオータニ」(東京)」のガーデンタワー最上階(40F)にある
「ベッラ・ビスタ」の平日限定サラダバー付きランチです。




サラダ -素晴らしい!



パスタは選べます -写真は“ウニ”のクリームパスタです



メインは “シュニッツェル”を選んでみました



デザートの“濃厚抹茶のティラミス” アイス添え

デザートももちろん選べて、ジェラートも好きなものを選べます。
私は、八丈島(だったような?)のミルクのアイスをセレクト。

サラダからパスタ、メイン、デザートまで、どれもおいしゅうございました



サラダバー+パスタ+デザート+コーヒーで3800円から。
メインが付くと5500円からと、少々贅沢なお値段ですが、40階に位置する眺めのいいレストランですし、ディナータイムにこの内容をいただいたらもっとお高いので、平日ランチは狙い目ではないでしょうか。

個室があるので、会食にも使えます。


ベッラ・ビスタ
https://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/bellavista/


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