ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

LOVE ROSÉ 2017 試飲会を開催しました

2017-05-31 13:12:28 | ワイン&酒
昨日、私が世話人を務める LOVE ROSÉ -ラブロゼ 主催により、
業界関係者対象のロゼワイン試飲会を都内で行ないました。



ラブロゼは、2011年3月の東日本大震災を受け、暗く沈む日本を、ロゼワインのピンク色の力でハッピーに盛り上げよう!と発足しました。
2011年6月に第一回めの試飲会を開催し、今年でもう7回目。



今回は、出展15社、10カ国、50アイテムのロゼワインを紹介しました。




朝日町ワイン

ラブロゼがフィーチャーしているのは、スパークリングを除いたスティルのロゼワインです。

ロゼシャンパーニュをはじめ、スパークリングのロゼは人気がありますが、泡がなくなると、途端にガクッと人気が落ちます。



スティルのロゼワインは使い勝手がよく、白ワイン的にも赤ワイン的にも使えるオールラウンダーなのに、花見の季節にしか注目されないのは残念なことです。



恵比寿ワインマート ラ・ヴィネ


高畠ワイン




ロゼワインはさまざまな国で造られており、今回の試飲会だけでも10カ国(フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、スイス、ギリシャ、レバノン、アルゼンチン、チリ、日本)が登場しました。



日本リカー


ヴァンドリーヴ


岩の原葡萄園

ブドウ品種も味わいも多彩です。
さらに、ロゼは外観も美しく、白ワインや赤ワインでは、カラーバリエーションの幅は広くないですが、ロゼワインのカラーバリエーションは、実にさまざま


ヴァンクロス


ミレニアム・マーケティング



ほんのり淡いピンク色もあれば、赤ワインに近い深い色合いのものまであります。
ロゼワインの色合いを見るだけでも、幸せな気持ちになりますよね?
これこそ、power of pink


キムラ


サッポロビール

現在、日本市場に流通しているロゼワインの大半は、辛口タイプです。
暑い日は、軽やかなタイプを冷やしてスッキリと飲んでもいいし、秋から冬には、こっくりとした滋味深いロゼを、季節の料理と共に味わうもよし。
それこそ、料理は何にでも無理なく合わせられます


杉山商事

ワイン持ち寄りパーティーなら、フードフレンドリーで色合いが美しいロゼワインを持って行けば、皆のテンションが上がるはず。


スマイル

こんなに優秀なロゼワインなのに、日本ではなかなかブレイクしません。
その原因は、「ロゼは売れない」と思っている供給側にあるように思います。
こんな優秀なワインを消費者に薦めないのは、消費者に対して不親切なことです。


シャトージュン

日本人は、熱しやすく冷めやすいので、一時的なヒット、ブームは、ロゼワインにとって望ましくありませんが、ロゼがごく普通にワインの選択肢の中に入ってくるようになってくると、ワインの楽しみが確実に広がると思います。


ジェロボーム



春から夏に向かっていく季節は、日も長いため、ディナーのはじまりの時間帯でもまだ明るく、美しいロゼワインの色をたっぷり堪能できる時季でもありますから、これを楽しまない手はありません


横浜君嶋屋




※LOVE ROSÉ 2017試飲会 出展者(50音順、敬称略)
朝日町ワイン、岩の原葡萄園、ヴァンクロス、ヴァンドリーヴ、
恵比寿ワインマート ラ・ヴィネ、キムラ、サッポロビール、ジェロボーム、
シャトージュン、杉山商事、スマイル、高畠ワイン、日本リカー、
ミレニアム・マーケティング、横浜君嶋屋
(2017年5月30日)




今回の試飲グラスは、東洋佐々木ガラスさんにお世話になりました




会場となったのは、「ダブリュー表参道 ザ・セラーグリル」さん。



店内で販売しているワインを店内に持ち込んで(持ち込み料金あり)飲めるのが魅力です。


LOVE ROSÉ
http://www.love-rose.org/



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瓶内再発酵の古典的ランブルスコ×関西割烹@恵比寿

2017-05-30 10:00:00 | ワイン&酒
恵比寿で立ち呑み天ぷらを堪能したものの、さすがに足が疲れ、天ぷらの油っぽさでムカムカしてきたので、座って何か飲みたくなりました。

アイスコーヒーでも良かったけれど、友人の馴染みの店がすぐ近くにあるというので(確かに近い!)、「関西割烹 和心庵 のら」さんへ。


もうお腹いっぱいだし、とりあえず1杯だけ、と思っていましたが、オーナーが勧めてくださったランブルスコが気になったので、それをお願いしました。


Vén Crüd Sabbioneta Rosato NV Verdieri Corte Pagliare
(Lombardia, IGP Sabbioneta)

ワイングラスではなく、小さなタンブラーに注がれました。
色がキレイ

「ヴェン クルー」がワイン名、「ヴェルディエーリ コルテ パッリアーレ」が生産者名で
ロザート(ロゼ)のランブルスコ
です。

野生酵母で発酵させ、いったん落ち着いたところで瓶詰を行ない、瓶内で発酵を完了させた、“瓶内再発酵”というクラシカルな製法のランブルスコです。発酵で発生した泡が瓶内に残ります。



ノンヴィンテージですが、バックラベルには2015年2月と印字されているので、これが瓶詰めした日付だと思います。よって、2014年に収穫したブドウを使っていると思われます。

瓶詰め時には、酵母も糖も何も加えられていません。
瓶内熟成12カ月の後、澱引きせず、ドサージュもなしで出荷されます。
アルコール度数12%。

非常にフレッシュで、ぶどうをそのまま潰したような風味があります。
野生のベリー、コケモモ、ルバーブなどのニュアンスもあります。
酸がかなり強く出ていて、普通の人なら、酸っぱいと思うレベルでしょうか。
ですが、こんなワインにはなかなかお目にかかれないので、酸がしっかりしたワインが好きな人なら、目が輝くはず。

微細で軽妙な泡、フレッシュで豊かな酸とみずみずしい果実味が魅力のこのランブルスコは、あっという間に3人で飲み干してしまいました。



合間には、オーナーがちょこちょこと野菜系の皿を出してくださいました。


歯ごたえのいいタケノコ



ピリ辛のキュウリが、ワインに合う、合う~



天ぷらを食べ、口の中も胃の中も油ギッシュだったので、あっさりした野菜料理は、すんなりと胃袋に収まりました。


茄子の煮浸し



和風の雰囲気の落ち着ける店で、思わず長居しそうになりました。

会計してもらったら、驚くほど安い!
え?こんなんで本当にいいんですか?

いいお店を教えてもらいました。
ここはまた改めて再訪したいものです。

関西割烹 和心庵のら 恵比寿本店
東京都渋谷区恵比寿4-9-8 E・BOX・1ビル2F
TEL/FAX 03-3440-7280
http://nora-ebisu.com/

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立ち呑み天ぷらでヴィーニョ・ヴェルデ@恵比寿

2017-05-29 10:00:00 | レストラン&店
先月 ヴィーニョ・ヴェルデの記事をアップしたところ、
「立ち飲み天ぷらの店でヴィーニョ・ヴェルデが飲めるから、行かない?」と友人からお誘いがありました。

行く!行く!

というわけで、立ち呑みだから予約は取れないという 恵比寿駅東口の天ぷら「喜久や」へ、オトナ女子3人でGO!



週末とあって、店は激混み!
TVのカメラまで入っていました。
超人気店なんですね~



まずは、ポルトガルの軽快なワイン ヴィーニョ・ヴェルデ
ボトル1本 2800円。
価格だけ見れば、それほど高いとはいえませんが、このワインをよく知る身としたら、もう少しお安いと嬉しいかなぁ・・・



ワイングラスは、しっかりしたものでした。





天ぷらは、メニューを見ながら、好きなものを適宜オーダーするシステム。
揚がったものから店員さんが運んできます。



天つゆの小皿は各自にありますが、塩が3種類(わさび、ゆず、ヒマラヤ岩塩)用意されているので、好みで付けていただきます。



天ぷらは3人で分けたい、と伝えてあったので、ネタは4分割された状態でやってきます。



私のイチオシは、肉厚のイカ(中央)
アボカド(右)も、とろりとなめらかで、オススメです。



あれこれ食べました!



パクチーサラダと、いぶりがっこ+クリームチーズ。
天ぷら以外にも、ちょっとつまめる料理があります。




周りを見ると、ビールを飲んでいる人がやはり多いようです。



日本酒、焼酎、梅酒なども色々とありました。



友人がオーダーした「とまとハイボール」。
トッピングのパクチーは、パクチーサラダから(笑)



私は、エチケットに惹かれて、こちらの梅酒を。



梅酒はいろいろあり、悩みました。



私はこの日、あちこち歩いて足がダルダル&疲労感ピーク。
お店は激混みな上、立ち呑みですから、疲れて座りたくなってきました。
さらに、食べているのは天ぷらですから、お腹ももたれてきました…



一人4000円ちょっと食べ、飲んだところで、いろいろ限界になり、ひとまず終了~!

立ち呑みも、天ぷらも、短時間でサクッと、ならいいかも。



立ち呑みなのに、店の外には行列が。。。



とにかく、この日はあちこち歩き回っていて足がツラく、立ち呑みですっかり座りたくなった私は、友人が知っている店がすぐ近くにある、というので、座れるなら、と、そこへ…


これはまだ天ぷらやです  天井付近にヴィーニョ・ヴェルデの空き瓶がビッシリ!

to be continued…

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コンビニのドリップコーヒーはSサイズ100円とは限りません

2017-05-28 14:53:01 | レストラン&店
コンビニでドリップコーヒーが100円程度で買えるので、私は割とよく買うのですが、
先週、え?100円で買えないの?と思ったことがありました。

昼にクラッカーをつまんだだけで、ずっと外出していて、まだこれから夜も予定が入っているという夕方、あ、ファミマがある!テーブルと椅子もある!

こんな時は、スイーツとコーヒーでしょう




そんな時によく食べるシュークリームを買い、レジカウンターでドリップコーヒーを注文したところ、コーヒーが200円ほどで、合計300円。

あれ?コーヒーって100円じゃないの?

うーむ、ここは、正式には黄緑色の看板の「ファミマ!!」の店舗です。
普通の「ファミリーマート」と、価格が違う???

調べると、“出店施設のライフスタイルに対応した新しいコンビニエンスストア”がコンセプトで、都心のオフィスビルやホテルなどに適したフォーマットで出店する店舗だとか。

だから、スタンダードなよく見る店舗とは、品揃えや価格も少し異なるようです。



100円コーヒーとシュークリーム、合計200円の予定が300円になりましたが、店内で ファミマのフリーwifi 使えるからいいか…

しかし、このwifiがまったくつながらない~
はあ~、メールチェックしようと思ったのに…

こっちの方が参りました

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「鳥貴族」から「サイゼリヤ」をハシゴ

2017-05-27 17:09:46 | レストラン&店
全メニュー280円(税込302円)の焼鳥居酒屋 「鳥貴族」を初体験しました。
予約なしでしたが、運よく、スッと入れました。



オーダーはタッチパネル。
好きな時にスイスイ注文でいるので、とても便利。
でも、年配者には操作が難しいかも。


プレミアムモルツ 280円



焼鳥は一皿に2本



これは2皿分。
焼鳥の味は濃いめで、飲み物がほしくなります。


チーズを載せた“つくね”



焼鳥以外の料理の中で最大のオススメは、キャベツ盛り(大)(画像右端)
一回オーダーすれば、お代わり無料です。
3回お代わりしました。サラダは不要だったかも(笑)



同一料金なので、肉系の料理はいいですが、キュウリ漬けとかは割高に感じますし、ソフトドリンクも割高かなぁ。
店としては、それでバランスを取っていると思いますが。
それでも、色々食べて、飲んで、一人あたり2000円ちょっと。
安い!



待っているグループも増えてきたので、デザートはお隣の 「サイゼリヤ」


大好きな「イタリアンプリン」(249円)+ グラスワイン(100円)

プリンのカラメルソースが赤ワインとよく合いました。
この組み合わせで、349円(税抜)
素晴らしい



一緒に行った友人の息子くん(25歳)が大学時代の同級生と先月入籍、という話を聞き、あら、どこかで聞いたような?
お相手は、日本のプリンセスではなく、小学校の先生ですって(笑)
ちょうど同い年ですが、プリンセスの報道が出た時に、この年で結婚ってまだ早いなぁ~と思っていたら、意外といるんですね~。

「鳥貴族」も初体験できたし、ホットな宵となりました


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ワインは見た目も大事ですー華麗な薔薇ラベル

2017-05-26 10:00:00 | ワイン&酒
バリューボルドー試飲会で見つけたワイン、もう少し続きます。

ひときわ華やかなデザインのエチケットのワイン があり、思わず立ち止まりました。
昨日のワインといい、見た目に弱いですね(笑)


Millesime Bordeaux 2014

輸入元に話を聞くと、ボルドーから輸入したバルクワインを静岡県に新しく造った富士山ワイナリーで瓶詰めした、輸入元のオリジナルワインだそうです。
よって、ボルドーで醸造されたワインですが、AOCは名乗れません。
当然、バリューボルドー100にも入ることができません。

メルロ75%、カベルネ・ソーヴィニヨン25%。アルコール14%。
口にすると、引っ掛かりがなく、スーッと飲めて、ほどよいコクもあり、おいしい。
1300円(税抜)という価格を考えたら、よくできていて、コスパがいいと思いました。

バルクワインという点に引っかかる人もいるかもしれませんが、思わず手に取りたくなるワインであり、飲んでおいしく、その土地らしさを表現したものであれば、これはこれであり、なのかもしれません。



この美しいラベルは、写真家の蜷川実花さんの従姉である女優で画家の蜷川有紀さんが描かれたものです。
女子会などのテーブルにピッタリですし、花やコスメ関係のイベントなどで使ったら、場を華やかに盛り上げてくれるに違いありません。

栓がスクリューキャップで開けやすいのも嬉しいですね。

※輸入元:ミレジム



このワインのように、ワインの見た目ってとても大事だと私は思います。

バリューボルドー2017の中に、素晴らしくおいしい赤ワインがあり、濃密系ではナンバーワンだと思ったワインがありました。
でも、ワイン売り場やレストランでそのワインを見分ける自信が、私にはありません。
バリューボルドーのブースでサーブを担当していた女性のソムリエさんはそのワインをイチオシしていましたが、「覚えられないです」と言っていました。


094 シャトー・ル・グラン・ヴェルデュ グラン・レゼルヴ 2009
※輸入元:スマイル

カベルネ・ソーヴィニヨン90%、メルロ10%のブレンド。

味わいは本当に素晴らしく、みちっとした濃密なボディーが魅惑的で、チョコレートのようななめらかさがありました。
シルクのように細かなキメのタンニンがすべらかで、濃厚で華があり、かつ、優雅で上品。
バリューボルドーといっても、さすがにこの価格(3,780円)だけあり、熟成を重ねた複雑味、しっかりした飲みごたえ、満足感があります。

しかし、エチケットはとてもベーシックでトラディショナルなデザインで、名前も似たようなものがありそうです。

それゆえ、このワインは覚えきれない自信があります!
って、自信を持って言いきってはいけないんですが(笑)

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仏ボルドーの島のワイン

2017-05-25 11:34:23 | ワイン&酒
昨日の バリューボルドー発表会&試飲会では、各輸入元がブースを出し、色々なボルドーワインを紹介していました。

その中のひとつで試飲したワインがとてもユニークでしたので、取り上げます。

最初は見た目に惹かれました。


Ile de Patiras 2014 Domaine Leandre Chevalier(AOC Bordeaux)

「イル・ド・パトラ」は、メルロー90%、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、マルベック、プティ・ヴェルドをブレンドした赤ワインです。

飲んでみると、なぜか塩っぽい
でも、イヤな感じではなく、うまみの塩っぽさです。
輸入元の方に、そう伝えました。

すると、ボルドーのジロンド川に浮かぶ島の中にパティラ島というのがあり、その島で唯一の生産者がつくるワインだというのです。
西方向には、メドック地のポイヤック地区が位置しています。



バックラベルにマップがありました。
葉っぱのように見えたエチケットデザインは、島の形を模したものでした。
ジロンド川の河口に近く、大西洋はすぐですから、塩っぽさは、海水の影響ですね。
植樹率3,500本/ha。

ワイン自体はとてもよくできています。
果実味のフルーティーさが前面に出て、しなやかなタンニンと、心地よい酸味とのバランスがいいので、ドライフルーツをつまみに、そのままワイン単体で飲むもよし、あまり重くない料理に合わせてもよし。
ボルドーは牡蠣の産地なので、和風の甘辛ダレでサッと味付けした牡蠣はどうでしょ?
少し低めの温度から飲み始めるといいと思います。

※輸入元希望小売価格:2480円(税込)




Les Soeurettes 2008 Domaine Leandre Chevalier
(AOC Blayer Cotes de Bordeaux)

その横にあったワインが、同じつくり手の「レ・スーレット」
こちらは、ブライエ・コート・ド・ボルドーになります。
メルロー48%、カベルネ・ソーヴィニヨン48%、プティ・ヴェルド4%のブレンドの赤ワインですが、そのブレンド方法がとてもユニーク!

植樹率の異なる密植の畑(5500本/ha、10000本/ha、11111本/ha、33333本/ha)の混醸だそうで、熟成はデュミ・ミュイと呼ばれる樽で12カ月。

キメ細かなタンニンがキレイに溶け込み、なめらかですべらか。
ギュッと濃厚なタイプではなく、背筋がピンと伸びながら、フェミニンさ、やさしさがあり、繊細な複雑味があります。
そこそこいいお値段しますので、上質な料理とともにゆっくり飲みたいタイプです。


白い蝋封です

※輸入元希望小売価格:5400円(税込)


輸入元:大榮産業株式会社


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手軽でおいしいボルドーワインを選ぶなら「バリューボルドー2017」

2017-05-24 18:27:39 | ワイン&酒
今週は、試飲会やイベントが目白押し。
しかも、原稿の仕上げと校正がいくつかあり、アップアップなのですが、毎回行なわれているこれを外すことはできません。

日本を代表するプロが選ぶ 「バリューボルドー2017」です。
本日、その発表&試飲会が都内で行なわれましたので、出かけてきました。




バリューボルドーは、日本で販売されている小売価格1000~3999円(税込)のボルドーワインの中から、テイスターのブラインドテイスティングにより選出されます。

今年エントリーされた候補ワインは481本
その中から、厳選された100本が決定しました。

バリューボルドー2017に選ばれた100本は、公式サイトで見ることができます。
一番下にURLを貼っておきますね。





試飲会では、100本すべては試飲できませんでしたが、私のオススメを紹介します。
ワインの番号は、公式サイトの番号と一緒です。
※価格は税込です


白ワイン(24本)


009 シャトー・ドゥ・ピン・フラン・ブラン 2015(1,700円)
010 グラン バト- ボルド- ブラン 2015(1,850円)
011 シャトー・ラ・ローズ・ベルヴュ・ソーヴィニョン・ブラン 2015(1,900円)


013 レ ヴァン ファン アントニー バルトン・ボルドー・ブラン 2015(1,980円)
014 キュヴェ・ローレンス 2015(2,052円)


017 シャトー・デ・ペルリーグ ブラン 2013(2,376円)


018 シャトー ボーモン レ ピエリエール 2015(2,376円)





クレマン (2本)


(0025/0026)


ロゼ(4本)




赤ワイン(67本)


031 シャトー・グラン・メノー 2014(1,000円)
032 シャン・ド・フルーレ AC ボルドー・シュペリュール 2014(1,400円)
033 シャトー ド ルーケット 2015(1,490円)


037 プティット シレ-ヌ  ルージュ 2014(1,670円)


064 ベリーズ・グッド・オーディナリー・クラレット 2014(2,430円)


070 シャトー レ・トゥール・ド・ペイラー 2013(2,592円)


083 シャトー・マノン・ラ・ラギューン 2010(3,024円)


086 クロ・レ・ランパール・ルージュ 2012(3,240円)


094 シャトー・ル・グラン・ヴェルデュ グラン・レゼルヴ 2009(3,780円)


甘口(3本)





赤ワインの中に、税込1000円というワインがありました。
バリューボルドーは小売価格1000円からなので、1000円ももちろんありえます。
でも、正直、ボルドーの1000円ワインってどうなの?と思いましたが、飲んでみると、これがなかなかバカにできない出来でした。
1500円以下の3本は、いずれもおいしく飲め、特に033はなめらか~
これこそバリュー!



安い価格帯のボルドーの赤ワインは、失敗したらダメージが大きいため、選ぶのに慎重になってしまいますが、今時のお手軽価格帯のボルドーワインは、なめらかで飲みやすいものが多いように思います。

3500円を超えるものは、お手頃とはいえない価格ですが、この価格帯になると、さすがにブレが少ないです。
それぞれ個性がより出てきますので、好みのものと出合えるか、です。




バリューボルドー2017に選ばれた100本は、販売の際に公式マークのシールやタグを付けることが認められていますので、購入の際は、これを目印にして選ぶといいですね。


バリューボルドー100 2017年リスト
https://www.bordeaux-wines.jp/value-bordeaux/2017/list/

VALUE BORDEAUX 100 公式サイト
https://www.bordeaux-wines.jp/value-bordeaux/



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ギリシャワインと和食のマッチングディナー

2017-05-23 11:24:34 | ワイン&酒
昨日は、ギリシャワインのセミナー、試飲会が都内で行なわれ、夜には
ギリシャワインと和食のマッチングディナーが、エンタープライズギリシャの主催により開催されました。

セミナーと試飲会はまた改めて取り上げますが、ビジュアル的に楽しいディナーの方をまずは紹介したいと思います。

会場は、東京駅に近いKITTEの5Fにあるおばんざいの店「菜な」丸の内店。



用意されたギリシャワインは10種。
私の方でおいしいと思った組み合わせを紹介してみようと思います。
※ワイン名の最後のカッコ内は輸入元名


焼きかぼちゃバーニャソース/トマト豆腐/茄子の煮浸し


左)ロボラ・ド・ケファロニア ヴィーノ・ディ・サッソ 2014 ドメーヌ・スクラヴォス(ラシーヌ)
右)アマリア・ブリュット ツェレポス・エステイト(ヨルゴス)

最初にスパークリングのアマリア・ブリュットで乾杯!さっぱりとしたワインで、トマト豆腐(ゆるいジュレ状)、茄子とよく合いました。

ロボラはコクのある白ワインで、トマト豆腐もいいですが、濃厚なバーニャカウダソースとの相性が良かったです。


真鯛焼き霜のサラダ 胡椒ドレッシング


筍の天婦羅と鶏の唐揚げ黒酢あん


アスプロス・ラゴス ホワイト ヴィディアーノ 2014 ドゥルファキス・ワイナリー(JSRトレーディング)

こちらもコクのある白ワインで、余韻も長く、私のテーブルでは一番人気でした。
コクのある黒酢あん鶏の唐揚げとバッチリ!甘辛い中華にも合いそう。


サントワイン サントリーニ アシルティコ 2016 ツァンタリ(ヨルゴス)

昨年サントリーニ島を訪問した際にも飲んだワインで、繊細でスッキリとした味わいの白ワインです。こちらは真鯛、筍といった、繊細な食材と合わせるといいと思います。



(個別写真を撮り忘れたので、集合写真からピックアップします)
左)アイダニ 2015 アルテミス カラモレゴス(こあらや)
右)レツィーナ NV テロラミソス(ヴァンドリーヴ)

アイダニはサントリーニ島のブドウ品種。特徴は、酸っぱくて、しょっぱい。
真鯛に添えられていたサラダ、筍のてんぷらがいい感じでした。

レツィーナはギリシャ独自の松やにワインです。
「ローズマリーみたい」という声がありました。たしかに!
このワイナリーは私も訪問し、つくり方を聞いて、リポートも書いていますので、興味のある方は参考にしてください。
コチラ



メヌケの西京漬け焼き 小松菜と苺白和え添え


コチファリ 2014 リララキス ワインズ(ノスティミア)

ここから赤ワインです。コチファリは、色が薄いですが、タンニンがしっかりあり、アルコールも高くなるブドウです。
脂の乗ったメヌケを西京味噌で付けた焼き魚に。


帆立とオクラの土佐酢ジュレ

これは赤ではなく白と。
酸っぱい、しょっぱい、が特徴のアイダニがオススメ。アシルティコもOK。


鴨つくねと大根の炊き合わせ


ラミニスタ 2013 キリ・ヤーニ(モトックス)

クシノ・マヴロ100%。
しっかりとうまみのある赤ワインなので、鴨のつくねに合います。


鰹の手こね飯  赤出汁


ダフニオス レッド 2012 ドゥルファキス・ワイナリー(JSRトレーディング)

ブドウ品種はリアティコ。
バランスよく、色々なものに合わせられそうなタイプの赤。


ずんだ白玉しるこ ドライ苺添え


ヴィンサント by イエア 2005 イエア ワインズ(ヴァンドリーヴ)

シメは甘いヴィンサントで。
イエアのヴィンサントも何度も飲んでいますが、甘みが濃い!余韻が長く、和のスイーツとも相性バッチリでした。




ギリシャのマスター・オブ・ワイン コンスタンティノス・ラザラキス氏(中央)

ラザラキス氏には昨年ギリシャでセミナーを受け、その後、何度か東京でもお目にかかっていますが、和食とギリシャワインのマッチングはどう感じたでしょうか?

今回は、一人一皿ずつ順に料理が出されましたが、ギリシャの食事は、大皿から各自取り分けるのが普通です。つまり、日本の家庭の食卓と同じなんです。
ギリシャも日本も、山海の食材を使ったバラエティ豊かな料理が特徴ですし、食卓の形式も同じですから、日本の料理とギリシャワインが相性いいだろうなぁ、というのがわかります。

今年に入り、日本市場に出回るギリシャワインの銘柄がグンと増えたように思います。
手に入りやすくなっていますので、ワイン選びに悩んだら、ギリシャワインを選択するのも楽しいのでは?

ラザラキスによるセミナー、試飲会はまた後日リポートします。


菜な
http://obanzai-nana.com/index.php



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日本のロゼスパークリングワイン「長野のあわ」

2017-05-22 11:00:05 | ワイン&酒
この週末は仕事が立て込んでいたので、晩酌は家でさっくり&ほっこり。

各地で真夏日!という暑さでしたから、それならワインも


長野のあわ  メルシャン (長野県) 720ml

日本ワインのリーダー的存在であるメルシャンが発売している「日本のあわ」シリーズ(6シリーズ)のひとつで、長野県のブドウを使ったロゼ色のスパークリングワインです。

メルロー主体で、ピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネをブレンド。
ヴィンテージは2014年。



色はもっとキレイなんですが、光の加減でうまく撮影できなかったのが残念…

果実味豊かな辛口で、後味にふっくらとしたベリーの風味が残りますが、心地よい辛口なので、色々な料理に合わせられます。





2日かけて飲みましたが、まず初日は、牡蠣のソテーと。
庭から摘んできた青紫蘇を添えると、牡蠣がさっぱりと食べられました。
牡蠣には白ワインを合わせることが多いかもしれませんが、ロゼもいけます。




2日目は、千葉産の稚ハマグリと合わせました。
オリーブオイルとニンニクでソテーし、仕上げにワインを振り掛けて蒸し煮にします。
ワインは、このロゼ泡を少しだけ使ってみました。
普通は白ワインや日本酒を使うところですが、ロゼでも全然OK!
ぷりっとしたハマグリは味が濃厚なので、ぼどよいボリューム感のあるロゼ泡といい感じで合わせられました。

今回はたまたま貝料理になりましたが、ロゼは懐が広いので、合わせる料理はそれほど気にしなくていいのが気楽です。




でも、やっぱりおいしいなぁ~、と思うのは、イチゴとの組み合わせです。
食後のデザートにイチゴを用意し、「長野のあわ」と合わせたところ、完璧

今はイチゴの最盛期で安く買えるので、この組み合わせを試さない手はありません

※ワインの価格は2000円くらいです


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世界の空港ラウンジ[番外編]ビザ無しモスクワホテル滞在記(ロシア)

2017-05-21 14:55:34 | 空港ラウンジ
&GP に新しい記事がアップされました。

世界の空港ラウンジ[番外編]ビザ無しモスクワホテル滞在記(ロシア) です。

モスクワ乗り継ぎでパリに行くはずが、乗った便の遅延でモスクワに足留めされ、空港近くのホテルに滞在することになった顛末のリポートです。

ロシアのビザは持っていませんので、さてどうなるか?
ホテルで出された食事も必見です(笑)





空港の売店で見つけたモスクワグッズもいくつか紹介しています


記事リンク
https://www.goodspress.jp/reports/98117/

&GP
https://www.goodspress.jp/



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「アペリティフin東京~Art de Vivreà la française~」行ってきました

2017-05-20 12:56:55 | おいしい食べもん
昨日ご紹介した「アペリティフin東京~Art de Vivreà la française~」の初日を覗いてきました。



写真をたくさん撮ってきましたので、雰囲気を感じてください

フードもドリンクも、キャッシュオンデリバリーで楽しめます。



デュヴァル・ルロワのシャンパーニュは1杯500円
グラスに入れてもらいますが、その際、デポジットとして+1000円を払います。
グラスを戻せば、900円が返却されます。実質、ワイン代600円ということですね。
すぐに戻さず、他のブースでワインを買う時にもこれを使うといいですよ。他はプラカップのところが多いので。



プラザ駐車場の真ん中あたりです。










アリゴ入りのソーセージを食べてみました














































この週末は天気もよさそうなので、アペリティフを楽しむには最高ですね

詳細は、昨日の記事を参考にしてください。

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5/19-21 フレンチの名店のアペリティフを気軽に楽しもう!@代官山

2017-05-19 11:12:47 | ワイン&酒
今年もまた、「アペリティフin東京~Art de Vivreà la française~」の季節がやってきました。

人気店の味が気軽に楽しめる、おいしいイベントです。



フランスの食文化が生み出した豊かで意気なライフスタイル“アペリティフ”を楽しむ習慣の定着化をめざし、フランス農業・農産加工業・林業省/SOPEXA JAPONが主催しています。

“6月第1木曜はアペリティフの日”を合言葉に始まったイベントは、今年で14年目を迎えます。

今年は全国16都市で開催され、メイン会場となる東京会場は、
代官山ヒルサイドテラスで5月19日(金)から21日(日)まで開催されます。

はい、本日からです

2013年までは六本木ヒルズで開催されていましたが、2014年から代官山に場所を移し、入場無料のイベントとなりました。
開催期間中は誰もが気軽にふらりと立ち寄ることができます。

キャッシュオンデリバリーなので、好きなアミューズ、パン、ドリンク(ワイン、ビール、ソフトドリンク)を購入することができます。



こんなアミューズが出てくるかも?
スイーツもありますよ~
※今年3月に開催された記者会見の時の画像で紹介しています

食事の前にふらりと立ち寄り、軽くつまんで、という使い方もできますし、土日にたっぷり1日かけて楽しむ、という手もありますよね。



私も、今日の夕方に立ち寄る予定です。







アペリティフin東京~Art de Vivreà la française~

■開催日:2017年5月19日(金)12:00~20:00 / 20日(土)・21日(日)11:00~19:00

■開催場所:代官山HILLSIDE TERRACE

■入場無料・キャッシュ・オン・デリバリー制(有料イベント有り)

※東京会場詳細 http://www.aperitifjapon.com/tokyo.html



東京会場での注目は、なんといっても、日本を代表する有名シェフによるアミューズの数々です。

1日だけ出店、というシェフもいらっしゃいますので、ご注意を!
アミューズの内容&詳細は下記URLで見ることができます。
http://www.aperitifjapon.com/tokyo_amuse.html

アミューズ(おつまみ)スタンド出店者(※敬称略) ☆初出店
・パティシエ・シマ(島田進)
・セルリアンタワー東急ホテル(福田順彦)
・青柳(小山裕久)※5月19日のみ
・レストランタテルヨシノ(吉野建)※5月21日のみ
・Restaurant PACHON(AndréPACHON)
・エスプリ・ド・ビゴ(藤森二郎)
・Maison de MINAMI(Dominique CORBY)
・ブールミッシュ(吉田菊次郎)
・Le pommier (Frédéric MADELAINE)
・Restaurant MONNA LISA(河野透)
・Wakiya一笑美茶樓(脇屋友詞)☆
・デリリウムカフェ/ボナペティ/ヒルサイドパントリー代官山


シェフの皆さん



代官山ヒルサイドプラザでは、1936年に初めてアメリカにチーズの「ブリー」と「カマンベール」を輸出した豪華客船Ile de France(イル・ド・フランス)にちなんで命名されたフランスのチーズブランド「ILE DE FRANCE」のカフェ『カフェ・アール・デコ ~イル・ド・フランス~』がオープンします。
当時のアール・デコ調の船内の食堂をイメージしているそうですから、見てみたいですね。
5月21日(土)・22日(日)11時~19時 の期間限定で、ILE DE FRANCEチーズプラトー&ワインの販売を行ないます。

また、各講師による「Art de Vivre-フランス流ライフスタイル-セミナー」も各種開催されます。
申し込みが必要となりますので、まずは下記URLでご確認ください。

http://www.aperitifjapon.com/tokyo_details.html#REE

ほかにも、さまざまなイベントがありますので、まずは東京会場のHPでチェックしてください。

※2017年各会場開催情報 
http://www.aperitifjapon.com/location.html




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「YEBISU 華みやび」を飲んでみた

2017-05-18 15:45:47 | ワイン&酒
ホワイトビール好きな私にとって、2017年3月の発売当初から気になっていました。
でも、なかなか見つからない、買えない!
ようやく買ったけれど、今度は、なかなか飲む時間がない!

今夜は餃子、というので、ようやく開けてみました。


YEBISU 華みやび  サッポロビール

エビス初という、上面酵母を使用したホワイトビールで、アルコール度数5.5%。

ホワイトビールというと、もっと色が白っぽい感じですが、これは色が濃いめで、見た目からはホワイトビールとはわかりにくいです。

飲んでみると、ホワイトビールにしては、クッキリした輪郭があり、インパクトが強め。
香りも独特で、スパイシーさが華やかに広がります。後味は柑橘系の苦み?

外国のホワイトビール、例えばベルギーのホワイトビールのように、ほわほわっとしたやわらかな飲み心地ではなく、メリハリがきいたボディを持つ味わい&香りで、クセがあり、好き嫌いが分かれそうです。




今回は「餃子」に合わせてみましたが、ビールの方が格段に強いです。
クイッと飲むビールではないですね。

パテ・ド・カンパーニュ、カマンベールやコンテといったチーズなど、うま味が濃くて油脂分も含むフードが合うかもしれません。



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ビオのスーパーマーケット@ウィーン

2017-05-17 16:00:20 | お出かけ&旅行
昨日はオーストリアのビオの食品を色々と紹介しました。
その中のいくつかは、ビオのスーパーマーケットで購入したものです。

ウィーン市内にはビオの食品の専門店がいくつかあり、そのうちのひとつが宿泊するホテルの比較的近所にあることを事前に調べておいたので、帰国日の朝、ホテルをチェックアウトする前に、その店に行ってみました。


basic   Der frische Bio-Supermarkt (Wien)

このスーパーは 地下鉄 U4「Meidling Hauptstraße駅」の駅ビルの地上階 にあり、シェーンブルン通りに面しています。





肉や魚系の瓶詰め類




野菜系の素材の瓶詰めなど




パン、クラッカー類




野菜のペースト類はホテルの朝食でもよく出てきました




軽い紙パック入りが多いスープ類は、持ち帰るのに便利だと思います。
色々な種類がありますので、親しい友人へのお土産にもいいかも。




チーズやバターも豊富でした。冷蔵品です。
スーツケースに余裕があれば、あれこれ買い込みたいところです。




期待していたのは、ビオのワインコーナーです。
さぞかし、オーストリアのビオのワインがたくさんあるのかと期待していましたが、オーストリアワインはわずかで、世界の他の産地のワインがほとんどでした。



よく考えたら、オーストリアワインは、近隣あちこちで売られている地元ワインですから、わざわざビオのスーパーマーケットで扱う必要もない、ということのようです。残念!

仕方ないので、直前に立ち寄った地元スーパーに戻り、そこでワインを買うことにします。



ということで、ワイン以外の食品であれば、さまざまなビオ製品が多彩に揃っていましたので、覚えておいて損のないスーパーです。
商品の値段もそれほど高くありません。
しかも、地下鉄駅ビル直結なので、アクセス抜群!

対面式のベーカリーもあり、サンドイッチやデニッシュ、コーヒーも買えます。
小さいですが、イートインコーナーもありました。





シェーンブルン通りの東側から駅ビルを見たところ。
赤く丸をつけたところがスーパーです。

ちなみに、この辺りは色々なお店があって賑わっており、シェーンブルン通りを挟んだ駅ビルの向かい側には、ベーカリー&スイーツ店、ドラッグストア、書店などがありました。

basic  Der frische Bio-Supermarkt  -Wien
Schönbrunner Straße 222–228
Station Meidling Hauptstraße

店舗map ※これ便利
https://basicbio.de/Maerkte.aspx

ドイツ系のスーパーで、ドイツに32店舗、オーストリアはウィーンとザルツブルグの2店。
営業時間は各店で違いますので、上記マップから各店情報で確認してください。

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