ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

ちんすこう@沖縄

2008-02-29 16:43:20 | 甘いもん


沖縄のお土産ということで 「ちんすこう」 をいただきました



小麦粉と砂糖とラードをベースにした、琉球伝統の焼き菓子で、大きさは手の親指ほど。

沖縄土産の定番中の定番ですが、甘いもの好きの私としては非常に嬉しい限り


ちんすこうの生地に色々なものを混ぜ、「紫芋ちんすこう」とか「紅芋ちんすこう」とか、「パンプキンちんすこう」などのバリエーションがありますが、最近多いのかなと思うのが、「塩ちんすこう」

塩キャラメルといい、塩バウムといい、塩味のスウィーツ は、ホント大人気です。

沖縄の塩作りは有名ですから、昔から菓子類には少量の塩が隠し味として使われていたと思いますが、あえて「塩ちんすこう」と銘打ってきたのは、いつ頃からなんでしょ?



上の写真は、一見「紫芋」風ですが、プレーン味。
ワインだったら、甘口のアスティ・スプマンテなんかに合いそうな気がします。

ごちそうさまでした~

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フランス料理@根津

2008-02-28 14:32:19 | レストラン&店
友人がよく通っているという、
根津のフレンチ 「メゾン デュ シャテーニュ」ランチに連れて行ってもらいました。



ここのホームページを見ると、

「レストランではなく、ロティスリー」 と書かれています。

ロティスリー(Rotisserie)とは、ローストした料理を出す店のことですが、私の持っているフランス語辞書には「焼肉店」とあります。
まあ、私たちの想像する「焼肉屋」とはかなり違いますが、とにかく、肉などの素材を炙ったものに自信を持っている店なのかなということが店名からわかります。

地下鉄千代田線の「根津」駅からすぐのビルの地下にある小さなお店ですが、ここのシェフは、フレンチの名店「アピシウス」の出身。どうやら只者じゃなさそうです。



さて、早速料理を・・・と、ランチメニューを見ると、どうやら日替わりでメニューが違うようですが、

A:前菜 + メイン(魚か肉) + コーヒー 1600円

B:前菜 + メイン(魚か肉) + デザート + コーヒー 2800円

Aで魚を選ぶと+300円。
Bの方の前菜とメインはAと内容が違います。

友人はいつもAの方を選んでいるということなので、私もAをチョイスし、この日は夜もフレンチに行く予定があったので、軽めのものを選びました。
前菜もメインも3種類ほどずつの中から選べます。




まずは、カップスープが出てきました。
「にんじん」のポタージュで、とーっても熱い!
でも、とてもやさしい味わいのスープで、ほっとします。


<前菜>


私のチョイスは 生ハムとリンゴのサラダ
使われている野菜は有機栽培のものが主だそうで、しっかりとした歯ごたえのある野菜たちでした。



友人のチョイスは ヤリイカ&ラタトゥイユ
イカがやわらかそうで、下に敷かれているラタトゥイユも美味しそうでした。これは前菜とはいえメインに近いボリュームがあります。


<メイン>


私のチョイスは 豚足とレンズマメのコロッケ
フレンチには珍しい、本当にアツアツのコロッケ。豚足の刻んだものとレンズマメがジャガイモの生地の中に混ぜられています。




友人のチョイスは 仔羊
見るからに食欲をそそるピンク色の肉!しかも、このボリューム!次回はこれにしてみたいです(笑)



昼ですが、友人はいつもここでグラスワインを飲むというので、私もハウスワインの白をグラスで1杯いただきました(600円)。

ハウスワインは、白赤とも
Terrasses de Guilhem Vieilles Vignes Blanc  MOULIN DE GASSAC

フランスのラングドック地方で有名な生産者、マ・ドーマ・ガサックのつくるカジュアルラインのワインで、この白はソーヴィニヨン・ブランとクレレット、グルナッシュ・ブランのブレンドのようです。
樹齢もけっこう高く、25~50年、栽培はオーガニック

ハウスワインということで、よくある小さめのグラスに注いでもらいましたが、あまり料理を選ばないタイプの、非常に飲みやすくてバランスの取れている白ワインで、ボトルで頼んでも2800円。こういうワインチョイスは嬉しいですね。



本来、料理は、熱いものは熱く、冷たいものは冷たく、ちょうどいい食べ頃の温度で提供されるものだと思いますが、ここで出された料理がどれも本当にアツアツだったので(もちろんサラダはシャッキリ冷えていましたが)、かなり驚きました。

オープンキッチンになっていて、出来た料理がすぐに運ばれてくるからだと思いますが、それにしても手際の良さが窺え、さすが、超一流店で腕を磨いてきたシェフです。
メニューを見ても、手の込んだものが多く、かなり心惹かれます。
夜も食べに行きたいと思わせてくれたお店でした。

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 Rotisserie Maison du Chataigne  (メゾン デュ シャテーニュ)

 *オーナーシェフが「栗原さん」だから店名が「栗の家」

  http://www.maison-du-chataigne.com/index.html


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NG携帯マナー

2008-02-27 23:01:15 | 雑記
今日はワインとは全く関係ない話ですが・・・



父の付き添いで月に何度か病院通いをしていますが、病院に来る人の携帯マナーの悪ささに、いつもがっかりさせられています。

大きな病院なので、待合室もとても広いからなのかもしれませんが、
普通に電話をかけたり、着信音を消していなかったり、メールをしたりしている人の多いこと、多いこと・・・


そもそも、病院の入り口に「携帯は電源OFF」と貼り紙がしてあるように、病院内では電源を切るのがマナーのはず。

この前は、中待合で待っているときに、横に座っていた男性(30代前半くらい)がずーっと携帯でゲームをしているので、「切った方が良いんじゃないですか?」と言ったら、「すみません」と言ってやめましたけど、ドア1枚隔てたすぐ向こうは診察室。
そんな状況でも携帯を手放せないとは、相当な依存症なんでしょうか・・・

そういえば、先日は、空いている電車の優先席に座っている若者が堂々と携帯で話している姿を見ましたが、これも呆れたマナーの悪さです。

 携帯は場所と状況をわきまえて使ってほしいですね。

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チーズ味のチョコ

2008-02-26 11:29:03 | 甘いもん
先日、「314」チョコを求めて 100%Chocolate Cafe に行った際に買ったのは




35 Cheese Variety of Milk


チーズ(パウダー)の入ったチョコで、パッケージの裏には、

「クリーミーなチーズの風味にマイルドなカカオを重ねた黒い、チーズのチョコレート。新しい出会いのマリアージュに、ほんのり塩味が更に美味しさを引き出します」

と書かれています。

食べてみると、これはも、チーズをかなり使っているわ、と感じるほどチーズの風味が感じられます。
何種類かのチーズが入っているそうですが、私が感じたのはチェダーチーズ。

塩気もけっこうあります。



お酒のお供にも・・・ということなので、ラングドックの赤ワインに合わせてみましたが、悪くはないけれど、ドンピシャという感じでもなく・・・。

うーん、どうでしょ、どなたか、ベストなマリアージュの相手を探してみてください。

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「クラノオト」に癒されて

2008-02-25 16:55:24 | ワイン&酒
先週はなんだかんだと非常に忙しかったので、
やさしい白ワインが飲みたいなぁ・・・と、最近ご無沙汰していたなじみのワインショップに足を運んでみると、「あ、コレ飲んでみたかったんだよね~」と思っていたワインがありました 




クラノオト ―無濾過―  Delaware (フジッコワイナリー)


デラウエアというお馴染みのブドウを使った「ろ過していないワイン」で、写真でもわかるように、ボトルの底に沈殿物がかなり見られます。

グラスに注いでも濁っていて、特にボトルの最後の方は「甘酒」に近いほど。

本当に生まれたての赤ちゃんのようなワインで、今まではワイナリーで醸造家だけしか飲むことのできない状態にあり、微発泡しています(飲んだ時にはほとんど感じませんでした)。




そのため、ワイン栓はプルタップ式になっていて、これでガス圧を抑えています。


便利なので、このボトルは使おうと思っています


味わいは「中口」となっていますが、ナチュラルなほの甘さがやさしく、本当に無垢な、まろやかなワインで、これを晩酌にいただき、かなり癒されました~

甘さのあるワインは敬遠されがちですが、このワインは「和三盆」を思わせるような、キメ細かくスーッと溶けるような甘さで、疲れたカラダに染み渡り、ほっとさせてくれました。

ちょっと甘いワイン、たまには飲んでみませんか? (1,575円)



このワインをつくっているフジッコワイナリーは山梨県の勝沼町にありますが、名前からわかるように、煮豆や佃煮のフジッコの系列ワイナリーです。
この名前はオシャレとはいいがたいですがここのところすごく伸びているワイナリーだと思っています。

以前もここの「甲州」ワインを紹介しましたが(2006/12/9)、ホント、ここは要チェックのワイナリーです。

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ザクセン取材秘話3

2008-02-24 11:00:14 | ワインのお仕事
今回クラウスさんのワイナリーを訪問するのに、まずはドレスデン市街からトラム(路面電車)に30分ほど乗り、終点の停留所からエルベ川のほとりに出てフェリーで川を渡りました。




これがフェリーの乗り場
右の奥に小さく見えるのが「ピルニッツ宮殿」です




船は意外と大きく、車も人も自転車もバイクもこれで渡ります




3分程度とあっという間ですが、川べりの景色が楽しめます




観光クルーズをしている大きなフェリーも通ります
今回は乗りませんでしたが、中でワインが飲める船もあるようです




無事にピルニッツ側に到着




ピルニッツの村の中・・・静かでした




ピルニッツ宮殿の庭にある「椿」の木

冬のためガラス張りの温室に入っていて(温室は移動式らしく、暖かくなると取り除かれるそうです)、しかも暗くなってから撮ったので、ちょっと見にくいですが、とても大きな木です。

なんでも、日本から渡ってきたもので、しかもヨーロッパにある椿の木の中で最も古く、樹齢200年を超えているとのこと。
まだ花の時期ではなかったので残念でしたが、植物の生命力の強さを感じさせてくれました。




クラウスさんの家に向かう途中の小道から眺めた景色

小道は南に面した丘の中腹を横切るように走っていて、写真の中の道(バス通り)を見下ろすような感じです。
ずっと向こうの雲の下にはエルベ川が流れています。




最寄のバス停
でも、ここからクラウスさんの家まではかなり遠かった!

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ザクセン取材秘話2

2008-02-23 14:54:59 | ワインのお仕事
昨日紹介した クラウスさんの奥様は彫刻家 です。
(奥様の写真やアトリエの様子は「ワイン村」の方を見てください)

ということで、家の敷地内や家の中には奥様の作品があふれてました。




水を流すと、魚のウロコの間から水が流れてくる仕掛けになっています。
実際に見せてもらいましたが、なかなか楽しいです 




中庭にあったもので、頭がカラダの2倍あるという、なんとも不思議な像 




これは2003年のラベルに採用された木像




これも過去のラベルに使われています




スイカ を持った少年像
このあたりでもスイカを食べるんですね 




自分の小さい頃がモデルという少女像




これは奥様がモデルじゃないようですが、子供の像(特に女の子)はけっこう見かけました


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ザクセン取材秘話1

2008-02-22 14:43:49 | ワインのお仕事
社)日本ソムリエ協会のwebサイト「ワイン村」に私の記事をアップしました。
(残念ながら、「ワイン村」は2008年12月末でクローズしました)

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「キャッチ The 生産者」(第43回)

今回は、ドイツのザクセン地方にあるワイナリー「Klaus Zimmerling」(クラウス・ツィマーリング)のクラウスさんを紹介しています。



ザクセン地方・・・ということで、昨年12月にココに行ってきた私ですが、
お菓子だけが目的ではなく、主目的はワイナリー訪問でした。

この後も、ザクセン地方のワイナリーを数回にわたって紹介していきますので、ぜひアクセスしてみてください。


現地取材でしたので、いつもの数倍も写真満載で、画像を見るだけでも面白いと思います。

ただ、そうはいっても掲載しきれない写真もありますので、このブログでも紹介していきたいと思います。

まず手始めは、クラウスさんの写真です。
「ワイン村」の方のプロフィール写真では上半身の一部だけしかありませんが、トリミングする前の元画像がコチラです。




そう、シュトレンを持っている姿だったんです 


明日はまた別の写真を紹介します。

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(追記 2008/2/23)

「シュトレン」を主役にしたドレスデンの「シュトレン祭」については
以前2回にわたって書いていますので (2007/12/17・18)、
“ワインより甘いものが気になる~”という方は、ぜひそちらをご覧下さい


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上品アーモンドチョコ

2008-02-21 20:56:29 | 甘いもん


横須賀在住の友人Tさんから、またまた頂き物です


以前も紹介した(2008/1/20)、横須賀で評判の洋菓子店

「ミニアチュール」 の アーモンドチョコ(25個入り)



アーモンドチョコというと、明治製菓のコロンとした丸いタイプを思い浮かべてしまいますが、このチョコは、アーモンドにチョコ(生チョコ?)をまぶしたもので、チョコの層はそれほど厚くはありません。




チョコがほどよく絡まっている感じじゃありません?


チョコよりもアーモンドの存在感の方が大きいですが、チョコもそれに負けていなくて、くっきりとしてキリリとした味わいのタイプのものを使っているようです。

大手菓子メーカーのアーモンドチョコとはかなり違い、
これは良質の素材(チョコもアーモンドも両方)を楽しむ  といったものですね。

Tさん、ごちそうさまでした~

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(追記 2008/2/23)

Tさんより、チョコをかける前にアーモンドにキャラメリゼ(砂糖を煮詰めたものをからめること)している、という情報をいただきました。
そのために、カリッとした仕上がりになっているとのこと。
たしかに、アーモンドの歯ごたえがとても良かったです。
やっぱり手間が掛かっていますね!

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コーヒー無料♪

2008-02-20 18:57:40 | レストラン&店
マクドナルドホットコーヒーをリニューアルし、

「プレミアムローストコーヒー」としましたが、

そのキャンペーンで、新コーヒーが無料で飲める日があります。


2月19(火)、26(火)、3月4(火)、11(火) の4日間で、

時間帯は14:00~24:00 まで。



昨日はこのキャンペーンの初日だったので、早速マクドナルドに行き、ホットコーヒーをオーダーしてみました。

ただし、なにか他のものをオーダーした際にのみ有効らしく、コーヒーだけをタダで飲むことはできません。

私は、以前から気になっていた「三角チョコパイ」(100円)とコーヒーをオーダーし、
会計は合計「100円」

コーヒー1杯飲んでもチョコパイを付けても、同じ100円なので、何か頼んだ方がオトクということになります

隣のテーブルの女性は、「シャカシャカチキン」(100円)とコーヒーでした。
これも100円。


肝心のコーヒーの味ですが、ものすごく美味しくなった!というのは感じませんが、
100円コーヒーとしては優秀じゃないでしょうか。

あと3回、火曜の午後はマックへGOです 

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「314」チョコ♪

2008-02-19 09:20:06 | 甘いもん
明治製菓の 「100% Chocolate Cafe」

ホワイトデー用のチョコ を出すという話を小耳に挟んだので、
HPで確認し、カフェに足を運んでみたところ、

ショップでは3月に入ってから販売するとのこと。

なあんだ・・・
(ネットでは注文できます)



そのチョコとは、パッケージに「314」と数字が入っているもの

普段あるのは「01」から「56」までの56種類のチョコですが、
ホワイトデー企画で「314」を作ってしまったというわけ。

オレンジ風のフレーバーらしいですが、当然、期間限定品ですので、できればこの機会に手に入れたいもの。



本来は、男性がバレンタインのお返しに買うものですから、私が自分で買わなくてもいいようなものですが・・・・

3月に入って、近くに行く用事があれば、もう一度覗いてみたいと思います。


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ルーマニアのワイン!

2008-02-18 21:50:14 | ワイン&酒
先日、地元の友人Mちゃんのリクエストでワインの飲めるお店に行き、
そこでオーダーしたのが、コチラ。




Clos Buzao Pinot Noir (ルーマニア)
Dealu Mare Appelation d'Origine Controlee

ルーマニアのワインで、首都ブカレストの北東約100kmにあるデアルマーレ(大きな丘という意味)という産地でつくられた、とバックラベルに書かれていました。
ヴィンテージは入っていなかったような?


ルーマニアのワインは・・・・残念ながら、日本ソムリエ協会の教本には取り上げられていません。

つまり、日本ではルーマニアはワインとしては非常にマイナーということなのですが、ワインづくりでは古くからの歴史がある国です。

ルーマニアは黒海の東側に位置し、南にはブルガリアがあり、ということで、黒海の南にあるトルコも含め、このあたりはワイン発祥の地といわれているエリアですから、ルーマニアワインはポピュラーであっていいなのですが、なかなか見かけません。

ワイン生産量では、あのフランスのラングドック・ルーシヨン地方より100万hlも多いようなんですけどね・・・



ぶどう品種はヨーロッパ品種が多く、特に上記ワインの産地デアルマーレはカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、ピノ・ノワールなどの赤ワイン品種で素晴らしいものができるエリアとのこと 



果たして、その味わいは・・・・ですが、
このピノ・ノワールは、軽やかでややスパイシーさがあり、印象としては、ドイツのアール地域のシュペート・プルグンダー(ピノ・ノワールのドイツ名)に近いかなと思いました。

Mちゃんは濃厚な赤ワインが好きだから、ルーマニアを選んだときは、
「好みに合わないのでは?」と思いましたが、どうやらかなりお気に召したようで、
「おいしい~」と言っていました。
ほっです。


私も、強すぎないこんな感じの赤ワインなら、家飲みにいいかなぁと思いました。
チャレンジしても、後悔しなくていいワインだと思います。
(小売で1000円前後のようです)


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生バウムクーヘン

2008-02-17 17:23:19 | 甘いもん
あの「肉のハナマサ」が店舗を整理するということで、クリアランスセールをしている店もあるということなので、新橋に出たついでに、銀座8丁目にある銀座店に行ってきました。

ところが、銀座店は非常に賑わっていて、そりゃここは本拠地ですものねぇ。

ここで私が欲しかったのは、前から気になっていたバウムクーヘンです



プロ仕様 「生バウムクーヘン」  (262円)

直径約14cm、高さ約5cm、重さ約340g で、けっこうズッシリしています。

プロ仕様と書かれているのは、ハナマサのバイヤーのお眼鏡にかなった商品ということと、無駄な生産工程や装飾を省いているからとのこと。
たしかに、包装代にお金は払いたくありません。


けっこう厚みがあります



さて、このバウムは何が 「生」なのかというと、「生クリーム」 をブレンドしているからで、原材料名にもしっかりと「生クリーム」の文字が書かれていました。

食べてみると、意外にもかなりしっとり系で、生クリームが入っていると思われるミルクっぽい風味が感じられます。

甘さはどちらかというと(私には)控えめに感じましたが、バウムとしてはそれなりにおいしく、262円という値段から考えると、このボリュームでこの味わいというのは、かなり優秀かもしれません。

家でおやつタイムに食べるにはオススメのバウムじゃないでしょうか。
(ただし、これ1個で1390kcalあるので、一気食いしないように



ドイツのドレスデン風にスライスしてみました

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ドンペリ風?梅酒♪

2008-02-16 18:00:25 | ワイン&酒関係雑記
先日、横浜君嶋屋丸の内店で、君嶋社長に「これ飲んでみて」と言われたのが



【純米梅酒】 Yamada Jyuro  山田十郎 (500ml) (泉橋酒造)

ワイン好きの方なら、「えっ?パロディもん?」と思うかもしれないほど
あのドンペリに似たラベルが貼られています

でも、この 山田十郎 という名前って、どうなんでしょ?
人の名前にいそうな気も? (山田五郎さんっていましたね・・・)



バックラベルを見ると、神奈川県海老名の名産酒米「山田錦」で仕込んだ純米酒に、小田原の曽我産生梅「十郎」を漬け込んだとのこと。

なるほど! 酒米の「山田錦」+「十郎」梅 =「山田十郎」 でしたか!


で、早速飲んでみると、普通の梅酒と全然違う

一般的な梅酒は、まったりと熟成した感じの味わいがありますが、
この山田クンは、生の青梅の風味が非常によく生かされていて、まるで、青梅のエキスを飲んでいるかのよう

普通の梅酒と同じく氷砂糖を加えてあるので、甘さはけっこう強めで、アルコールは11~12度。

普通の梅酒も好きですが、この梅酒もかなり好みです


このサイズで、お値段は1260円でした。
これなら自分に買ってもいいし、ちょっとしたプレゼントにも使えそうですね。

このラベルはピンクですが、黄色いラベルもありました(中身は同じみたいです)

あ、泉橋酒造(海老名市)のHPを見たら、1800ml(一升)2940円って出てました。
たっぷり飲みたい人には、こっちがいいかも?(笑)

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誕生日シャンパンサービス

2008-02-15 11:01:49 | ワイン&酒関係雑記
先日、地方にいる学生時代の友人が東京に出張してくるいうので、久しぶりに銀座の創作居酒屋で会いました。

そこの店は、もう1人の友人が会社の宴会で使ったことがあるとかで、ぐるなびで調べてみると、

誕生日の方はシャンパンハーフボトル&ケーキのサービス

というクーポンが


偶然にも、3人集まるうちの2人が、その日から1週間以内が誕生日だったので、これを使わない手はありません。

ということで、出てきた 「シャンパン」 がコチラ。



はい、スペインのスパークリングワイン、「CAVA」(カバ)です。
そんなことじゃないかなと思っていましたが・・・


カバをシャンパンと書くのは “偽装表示”?で、
「書いてある通りにシャンパンを出せ!」と迫ることもできるかもしれませんが、もちろん、そのまま美味しくいただきました


こうした場合、単に「スパークリングワイン」と書いても全然OKだと思うんですけど、違いがわからない人にとっては、「シャンパン飲んだ~」と思い込んでもらうことがシアワセだろう、というのが店側の考えなんでしょうかね・・・

でも、やっぱりできれば表示は正確にして、違いを説明してほしいものです。




その他に飲んだワインは、こちらの ミュスカデ (フランス・ロワール地方)。
さっぱりとして、こうしたお店で飲むには充分おいしい。




誕生日サービス第2弾ケーキ
これは嬉しかったです (3人で一皿)。




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