ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

サン・フランシスコのクラムチャウダーとサワーブレッド

2009-09-30 10:06:16 | おいしい食べもん
サン・フランシスコ名物のひとつに、クラムチャウダー があります。

アサリやハマグリの入ったスープで、私はずっと白いクリームタイプonly だと思っていましたが、今回、サンタ・バーバラのシーフードレストランで出てきたクラムチャウダートマト味でした(下記の写真)。



調べてみると、東海岸のボストン周辺のニューイングランド地方のクラムチャウダーはクリームタイプで、ニューヨークのマンハッタンのクラムチャウダーはトマトベースと、同じクラムチャウダーでも2つのスタイルがありました。

メニューに
「ニューイングランド風」「ボストン風」と書かれていたらクリーム系、
「マンハッタン風」とあればトマト系


これを覚えておくといいですね。



さて、このクラムチャウダーは くりぬいた丸いパンに入れられることが多く、サン・フランシスコのフィッシャーマンズワーフ周辺では屋台でも販売されているようです。

モントレーのフィッシャマーンズワーフでもいくつかお店が出ていて、小さなプラカップに入ったクラムチャウダーの試食をいただきました。
(下の写真はモントレーのフィッシャーマンズワーフでのショット)


「Free Sample」=試食無料


パンの絵がかわいい看板


この店は“ボストン風”なのでクリーム系。パン入り7ドル、カップ入り4ドル。

手軽に食べられるファストフード的存在ですが、パンに入ったタイプはボリュームがあるので、これをおやつに食べると、夕食が食べられなくなる恐れが出てきそうです。



そんなわけで、今回のサン・フランシスコの滞在中には食べなかったのですが、心残りだったので、クラムチャウダーのパンの有名店「BOUDIN(ボウディン)」の丸いパンをサン・フランシスコ空港で見つけた時は、かさばるのを承知で一番小さいサイズを買ってきました。


BOUDIN 0.5# Round Light Bake 2.99ドルでした



「サワードゥー・フレンチ・ブレッド」と呼ばれ、ゴールドラッシュの1849年まで遡る歴史のあるパン。

ちょっと酸っぱい匂いのする天然酵母パンで、皮はむっちり。
本来ならこの中にクラムチャウダーを入れますが、スライスし、トーストしてバターを塗って食べました。


歯応えもよく、味わいにも心地良い酸味を感じ、トーストして正解



また帰る際にサン・フランシスコ空港を使う機会があれば、このパンはぜひとも買いたいですね。


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第56回 甲州市かつぬまぶどうまつり

2009-09-29 12:17:52 | ワイン&酒
このところ、イベントの案内ばかりしていますが(笑)



今度の土曜日は山梨で、恒例の 「かつぬまぶどうまつり」 が開かれます

毎年この時期に勝沼で行われる、ぶどうの収穫に感謝するイベントで、
ぶどうの無料配布や、ワインの無料サービス(10:30~17:00)などが行われます。

私も何度か行きましたが、ぶどうの無料配布は早めに並ばないともらえないので、配布時間を確認し、忍耐強く並んでください。

ワインは無料サービス(振る舞い酒)の他、市内23社のワイナリーの出店があるので、たっぷり楽しめます(一部有料)
ワイングラスを買う形式になっています(昔は500円でしたが、今年もそのくらい?)


食べ物の屋台もありますが、ある程度の食べ物を持参することをオススメします。

そして、何よりも大事なのが、レジャーシートと水

小さいサイズのシートでもかなり活躍してくれますし、水はグラスをゆすぐのにも、酔いを醒ますのにも役立ちます。



第56回 甲州市かつぬまぶどうまつり

日時:2009年10月3日(土)  午前中~夕方まで

場所:勝沼町中央公園広場(JR勝沼ぶどう郷駅と塩山駅からシャトルバスあり)

詳細は → コチラ


飲みすぎにご注意を~


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「カラーペンシルセミナー」開催

2009-09-29 09:25:38 | 雑記


「芸術の秋」ですね♪

知人から、カラーペンシルセミナー の案内が届きました。

指導者は、世界的なカラーペンシルの第一人者前澤オーフラさん。

プロフィールを見ると、かなりスゴイ方みたいです


前澤オーフラ
イスラエル生まれ。
イスラエルではベザレル美術学校やテルアビブ大学で絵画、ステージ衣装などを学び、人形劇や演劇の劇場でデザイナーを長年にわたり務める。
1991 年、日本の伝統的衣装と舞台芸術を学ぶために来日。
朝倉摂氏に師事。舞台デザインを学んだ後、国立劇場で衣装を学び歌舞伎座で「かつら」の技術を学ぶ。
1993 年~ 97 年、日本で線画と絵を教える。同時に自身のカラーペンシル技法を研究・発展させ、独自の技法世界を確立する。
またイラストレーターとしても活動。帝国ホテルを始めとして複数の企業のイラストを制作する。
同時期にホンダ自動車本社、金城学院大学などのオファーを受け、イスラエルの情報・文化についての講演を行う。
1999 年からイスラエルのテンプル大学で線画とテンペラ及びカラーペンシルの技法を教える。
2007 年、カラーペンシルの技法と、その楽しさを日本全国に広めるために JCPA (日本カラーペンシル協会)を設立、現在に至る。

前澤オーフラさんのホームページhttp://www.jcpa-international.com/jp/



ということで、下記に案内を貼り付けます。

今回のテーマは 「花」
季節の花を「絵手紙」などにササッと描けたらステキですね

嬉しいことに、休憩時にはコーヒーとケーキのサービス があり、
イスラエルの文化・美術についてもレクチャーがあるとのことですので、
楽しみながら参加できそうですよ

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イスラエルの鬼才 前澤オーフラ 
カラーペンシルセミナー vol.2

色鉛筆、画用紙、消しゴムだけのシンプルな材料で絵を描くワークショップで、あなたも絵上手への道を歩んでみませんか?

2日間の集中講座でカラーペンシルの特別な使い方を学びながら、各自の自由な表現で先生の指導を受けながら絵を描きます。


日程: 2009 年 10 月 17 日(土)・18 日(日) 1:00p.m. ~ 6:00p.m.

会場:セッションハウス 2F ギャラリー < ガーデン >

対象:絵を描いてみたい方ならどなたでも参加できます

定員: 20 名程度

受講料: 2 日通し 14,600 円 (カラーペンシル代込み)

申込み方法:メール、電話、ファックスでお申込みいただけます。


■ 問合せ:セッションハウス (東京都新宿区矢来町 158)

  03-3266-0461    mail@session-house.net

 URL: www.session-house.net

■ 予約:  yoyaku@session-house.net


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第2回「Riesling Ring Evening」開催します

2009-09-28 10:32:06 | ワイン&酒
リースリング好き&ワイン好きの方、お待たせいたしました!

10月20日(火)に、一般消費者向けのワインディナー があります。

もちろん私も参加しますよ




第2回 「Riesling Ring Evening」 開催のお知らせ

リースリング・リングは、このたびフランツクラブ浜松町(ヨーロッパ地方料理 所在地:東京都港区)にて、
“Riesling Ring Evening”と題して、世界各地のリースリングと料理を楽しむディナーイベントを開催します。

第2回目となる今回は、スパークリング、辛口、甘口、極甘、熟成の5つのカテゴリーから約12種類のリースリングワインをご用意。

参加者により多くの選択肢と選択の自由を提供し、多様なリースリングの魅力を自ら探っていただきます。

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第2回「Riesling Ring Evening」 開催概要

日時: 10月20日(火)  18:30~21:30 

会場: フランツクラブ浜松町(ヨーロッパ地方料理)

東京都港区海岸1-2-20汐留ビルディング1F  TEL. 03-6430-0128

定員 50名 着席形式 

参加費 8,400円(税込)

申し込み方法 10月10日(土)までにrieslingring@gmail.com宛てに所定事項*を記して送信
*所定事項:参加者名・TEL番号・e-mailアドレス

※定員を超える申し込みがあった場合は先着順


◆ 詳細はコチラ → http://rieslingring.blogspot.com/

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お店の情報は下記サイトを見てくださいね

http://www.zato.co.jp/shop/shop08.html (店の公式サイト)

http://www.zato.co.jp/shop/shop08.html (ぐるなび)



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(追記 2009/10/2)

開催時間、募集人数、提供ワインの数に変更があったので、該当箇所を修正しました。
参加ご希望の方は、よくご確認ください。

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サン・フランシスコ散策 Part4

2009-09-27 10:24:01 | お出かけ&旅行
紹介する順番がまるっきり逆になってしまいましたが(笑)
サン・フランシスコには、オークランド方面から ベイブリッジ を渡って入りました。



海が見えると、なぜだかドキドキしてきますね~



思ったより全然 海の色がキレイでした





右端に小さくポツンと浮かんでいるのが映画で有名な「アルカトラズ島」

いわゆる昔の監獄ですが、今はフェリーで渡れる観光スポット。
陸は思ったより近いので、これなら「脱出」できそうかも?(笑)



やっぱりサン・フランシスコは大都会です



奥に「ゴールデンゲートブリッジ」がかすかに見えるようですが・・・

時間がなかったので、今回はゴールデンゲートブリッジには行けませんでした。
次回はぜひ見たいと思っています。



いよいよサン・フランシスコに上陸!


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サン・フランシスコ散策 Part3

2009-09-26 12:00:38 | お出かけ&旅行
サン・フランシスコの街中の風景を集めてみました



SOMA(South of Market)のYerba Buena Garden付近 


お花型のカワイイオブジェですが、ソーラー系充電の装置らしいですね


日本的なところでは、カラオケ屋さん


セブンイレブン


でもやはり、ココは日本じゃありません(笑)


街中の酒屋さん ・・・ 品揃えが気になりますね


コーヒーショップの雰囲気もかわいい~




ワインバーも街中のあちこちで見かけました


ハイウエイの入り口

表示がシンプルでわかりやすいと感じました。
次はレンタカーを借りなきゃ(笑)

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10/15 ワインイベント@汐留

2009-09-25 10:20:37 | ワイン&酒
だいぶ涼しくなってきて、いよいよ本格的ワインシーズン到来~

ということで、

一般消費者向けのワインイベント のお知らせが届きました。

150種を超えるワインが試せる ようですから、
あれこれ飲んでみたい!という方は、参加してみてはいかが?


詳細&申込はコチラ → http://event.tokyowinecomplex.com/091015.html



以下にいただいた案内文を貼り付けます

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「試せる」「学べる」「買える」ワインイベント

“Tokyo Wine Complex”World Wine Fair

世界11産地のワインインポーター大集合!
150種を超えるテイスティング&地上200mの美しい夜景


【日時】平成21年10月15日(木)18:30~21:45

【会場】オレゴンバー&グリル

    http://www.restaurant-mrs.com/shoplist/oregonbar.html

  東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティーセンタービル42F


【入場料】前売り6500円/お一人様

【定員】230名


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中国山東省のワインと中華料理のマリアージュ

2009-09-24 11:55:04 | ワイン&酒


先週、中国山東省観光局のPRセミナーがあり、引き続いて行われたレセプションの中で、

「中華料理とワインのマリアージュ」について、

私がミニトークショーでお話をさせていただく機会がありました。

中華料理大好き&ワインを合わせて楽しんでいる私にはうってつけのテーマです(笑)

とはいえ、最初にこのお話をいただいた時、
山東省でワインがつくられているの? という疑問が浮かびました。

それというのも、中国ワインは何度か飲んでいますが(長城ワインなど)、山東省のワインについては目にしなかったからです。



が、調べていくと、山東省のワインづくりは100年以上の歴史があり、しかも、
気候的にもブドウづくりに適している土地ということがわかりました。

ワイナリーが多く集中する 煙台(えんだい)地区は北緯37.5度に位置し、日本でいうと、新潟や福島とほぼ同じです。

冬は厳冬に見舞われることなく、夏は酷暑にならない海洋性気候で、年間平均気温は11.8℃)、降水量は661.5mm、日照時間は2703時間。

これは、冬が温和、夏も比較的涼しく、温度は高め、やや雨が多い海洋性気候であるフランスのボルドーと似た気候ですので、煙台周辺でワインづくりが行われてきたのは至極当然といえます。

ここ数年で、フランスの大手ワイン会社との合弁によるワイナリー設立や、ボルドー1級のラフィット・ロートシルトの進出もあり、世界的にも非常に注目を浴びている産地なのです。



中国全体のワイン生産量の40%が煙台周辺でつくられ、ワインに関する施設も集まっていますから、ワイナリー巡りや試飲といった 「ワインの旅」 ができます。

また、煙台では5月~6月の「グルメ祭」、9月の「ワイン祭」など、おいしいイベントが盛りだくさんなので、こうしたイベントに合わせて行くと、より胃袋も心も満たされそうですね。


今回のレセプションで出されたワインは 「張裕葡萄酒」2002年

1892年創業の老舗で、中国のワイン生産量の20%のシェアを占めています。



バックラベルに「Cabernet Gemischt」と、ドイツ語の「Gemischt」(混合物)と書かれているのは、同じ山東省の青島(かつてのドイツ租借地)の影響もあるのでしょうか?

要は、カベルネブレンドの赤ワインで、アルコール12%。
外観は輝きのあるきれいなルビー色で、若々しく華やかな花の香りがします。
タンニンがしなやかで、果実味が軽やかでデリケートな、エレガントでバランスの取れた、クラシカルなスタイルのワインです。

2002年という年の割には、まだまだ全然若く感じますので、あと何年か寝かせてから飲んでみたいですね。





さて、ワインと中華料理とのマリアージュということですが、今回の会場には、 「魯菜特級厨師」・「正宗魯菜伝人」の佐藤孟江(はつえ)さんと、その娘で料理研究家の林彰子さんがゲストでいらっしゃいました。


佐藤さんは 御年84歳(左)

山東料理は別名「魯菜(ろさい)料理」と呼ばれ、北京料理(昨日紹介した浅草の「萬里楼」も北京料理)のルーツといわれています。

水と塩だけで調理し、ラードや砂糖、化学調味料は一切使いません。

素材の旨味を生かした料理ということになり、日本人の口には合いそうです。
今回の会場で3つの料理を紹介してくださいました。




白菜と中華ハム、ベーコンなどを重ねて蒸し煮にし、スープをかけたもので、シンプルながら、旨味たっぷり。





インゲンと挽肉の炒め物で、誰でもできる初心者料理とのこと。
醤油が使われています。





鶏の手羽先を老酒に漬けた保存食で、にこごり状になっています。半年でも持つとか。女性はコラーゲン効果に期待大ですね(笑)



これらの料理と赤ワインを合わせてみたところ、
「醤油」が香ばしく、しかもコクを出している「インゲンと挽肉の炒め物」が最もよく合いました。

他の2品は、ライトな白ワインが合いそうです。

白ワインといえば、海岸線の長い山東省は海産物が豊富で、魚介料理も名物ですから、ぜひ現地で山東省のワインと山東料理のマリアージュを堪能してみたいですね。

ちょっと真剣に山東省行きを検討してみようと考えています。



山東省への旅は、有名な「青島ビール」の青島からスタートしたいですね
煙台へは、関空から直行便が出ています。



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浅草で中華料理&ワイン@萬里楼

2009-09-23 11:18:08 | おいしい食べもん
アメリカに出かける直前、浅草の中華 「萬里楼」 (まんりろう)へ。

中華料理は、もしかしたらフレンチやイタリアンよりも好きかもしれないジャンルで、地元の友人との食事の時でもかなりチョイスします。
だから、中華のお誘いは、よほどのことがない限り、たぶん断りません(笑)

今回は Riesling Ring(リースリング・リング)のイベントの打ち合わせ。
料理はコースでおまかせでした。

ここ萬里楼は 北京料理 の店。
素材は、魚よりも肉、米よりも小麦粉、手が込んで繊細な料理が特徴といいますが・・・




前菜盛り合わせ

華やかでキレイな前菜各種の盛り合わせ。しかも美味



エビチリ

大皿で来ましたが、お店の方が取り分けてくれた1人分。
エビがしっかり大きく、食べ応えがあります。



イカと野菜の塩炒め?

あっさりしているけれど、旨味のある一皿。八宝菜的。
こういう料理は素材の良さと火の入れ方が命。これは好きな料理です。



甘酸っぱいタレをからめた鶏もも肉 (たぶんちゃんとした料理名があるはず)

ほどよい酸味がアクセントになっていて、揚げてあるけれど、比較的さっぱりしているので、女性好みの味付けではないでしょうか。もも肉の食感もすごくイイです。



牛肉と野菜の甘辛炒め (これも料理名があるはず)

野菜がほどよくシャキッとして、いい歯応えの炒め物。
味も濃すぎず、旨味はしっかりと出しています。



水餃子

ぷりぷり、むっちりの皮



スープ

旨味のしっかり出た、滋味たっぷりのスープ。
やさしい味で、ほっとします。



チャーハン

奥のスープ(ちょっと酸っぱめ)をかけていただきますが、ご飯がほどよくしっとりとなり、ああ、これも好きな味



デザート



今回、ワインを持ち込ませていただきました。


Riesling Sauvage2007 Georg Breuer (独、ラインガウ)


Santa Digna Cabernet Rose 2009 Miguel Torres Chile (チリ)


Oceana Riesling 2007 (米、カリフォルニア)


Ch. Pedesclaux 2007 (仏、ボルドー)

リースリングはやっぱり中華に合います!
軽い辛口ロゼワインもまずまずのマッチングを見せてくれますね。



お腹いっぱい、大満足。
しかも、今回のコースは3,000円と超リーズナブル
ごちそうさまでした


  中華料理  萬里楼(まんりろう)

     http://r.gnavi.co.jp/b258200/

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ケロッグのチョコチップペストリー

2009-09-22 14:35:51 | 甘いもん
ケロッグ(Kellogg's)というと、日本では コーンフレーク が頭に浮かびますよね?

アメリカでケロッグのお菓子を見つけたので、どんなものかと買ってきました。


Kellogg's POP-Tarts Chocolate Chip toaster pastries

外袋サイズ 16cm×9cm、重さ104g  約1ドルほど

ケロッグの「POP-Tarts」は携帯に便利なように作られた焼き菓子シリーズで(日本でいうと「クリーム玄米ブラン」みたいな感じでしょうか?)、「7つのビタミンとミネラル」入り。



厚さ5mmほどで、サクサクとした食感の、ちょっとドライ系のペストリーですが、かなりのボリューム感があります(2枚入り)。
1枚のカロリーは210kcalで、一袋食べると軽く1食分になってしまうので要注意!

トースターで焼いたり、電子レンジで温めて食べてもいいようです。




Kellogg'sR Pop-TartsR Frosted S'Mores toaster pastries

チョコチップ以外にも色々なフレーバーがあり、
こちらはグラハム生地のペストリーにチョコとマシュマロ入り。

うーん、これはかなり甘そう・・・



アメリカではお菓子類をどっさり買ってきましたので、この後も随時ここで紹介していきます。
スウィーツ好きの方、どうぞお楽しみに

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サン・フランシスコ散策 Part2

2009-09-21 11:16:46 | お出かけ&旅行
♪サンフランシスコのチャイナタウンの飲茶~♪

というCMソングが、かつてありましたが、
サン・フランシスコでは、チャイナタウンで中華料理を食べたいですよね。

でも、時間と胃袋が限られていたので、今回は残念ながら中華料理にありつけませんでした。

その代わり、宿泊していたホテルがチャイナタウンの近くだったので、写真だけパチパチと撮ってきました。


チャイナタウンの入り口 チャイナゲート


ゲートをくぐるとこんな光景。漢字の看板が懐かしい・・・・


朝は人がまばら





サン・フランシスコの名所のひとつ、ユニオン・スクエア には朝の散歩で行ってきました。


ちょっとした広さを持つ街中の憩いの場所


朝はのんびりした雰囲気が漂います





この周辺にはブランドショップが多く、さっと見ただけでも


ルイ・ヴィトン                      フェラガモ


ブルガリ                  ティファニー etc...

右の写真の手前の細長いタワーのようなもの(上が切れてしまいましたが)が、
1989年のマニラ湾沖戦でスペイン軍に勝った英雄ジョン・デュウイを讃えたモニュメント。


デパートの「メイシーズ」も覗いてみたかったですが、開店前だったので残念


老舗デパート「サックス・フィフス・アベニュー」前

ハートのオブジェは待ち合わせの目印に使えそうです。


ベンチもあり、散策に疲れたときの休憩にお役立ち



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サン・フランシスコ散策 Part1

2009-09-20 15:00:38 | お出かけ&旅行


サン・フランシスコの散策に欠かせないものといえば、色々な乗り物でしょうか。
特に有名なのは ケーブルカー で、観光シーズンは人が多くてなかなか乗れないといわれていますが、今頃はそれほどの混雑振りではないようです。





サン・フランシスコは 坂の多い街 として知られていますが、私が泊まっていたチャイナゲート周辺はそれほど急な坂は見なかったのです。



ところが、昨日紹介したレストランから帰る時にタクシーで急降下する坂を走った際に、ものすごい勾配のキツさを実感しました
場所によって坂のうねりが違うんですね。



この坂をケーブルカーで下ったら、まるで遊園地のアトラクション並み?(笑)




そんなわけで、路上に駐車している車は、こんなふうにハンドルを目いっぱい切り、何かの拍子に車体が坂をずり落ちないようにしていました。



路面電車


二階建てバス をはじめ

さまざまな乗り物があるので、鉄ちゃん&鉄子にはワクワクものの街でしょう

私は今回はどれにも乗れませんでしたが、次回の楽しみにしたいと思います。



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サン・フランシスコでダンジネスクラブを食す!

2009-09-19 11:39:19 | お出かけ&旅行
サン・フランシスコで食べるなら、
チャイナタウンで中華? or フィッシャーマンズワーフでシーフード?

と、かなり悩みましたが、今回、通訳で大変お世話になった康子キャドピーさん(ソノマ在住、オーパス・ワン勤務)がお気に入りの店(カニが食べられる♪)を予約されたと聞き、それならぜひ!と、お供させていただきました。



予約しないと入れないというそこは、
甲殻類が自慢の ユーロ・アジアン・キュイジーヌ 「Crustacean」

アジアンといってもベトナム系らしく、甘くスパイシーな味付けが多かったです。

ナイフ&フォークの他、お箸 が添えられるのが我々日本人には嬉しいところ。





スパイス(コリアンダー強し)の効いたカラマリ(イカ)と青パパイヤのサラダで、パパイヤがシャキシャキとしてサッパリした味わい。




ロブスターのサラダのようなもの。エビの身がプリプリ~




カラマリのスパイシーから揚げ?で、これも日本人は好きでしょう。




サーモンのカルパッチョは定番中の定番。ほっと落ち着きます。




このガーリックトーストはサーモンに付いていたような?
にんにくがしっかり効いていました。




ラビオリ。中味はエビを叩いたものだったと思いますが、皮がつるりとなめらかで、中味とよく合ってバランスよく、とても美味




パスタ風に見えるヌードルは柔らかい食感で、まるで「焼きそば」的。
ちょっと油っぽい感じなので、これは食べ過ぎないように。





さて、今回のディナーの主役の登場に備え、店が用意してくれたビニール製エプロンをつけて(店のスタッフがつけてくれます)待ちます。




重量感のある ダンジネスクラブ (時価!今回は1匹35ドルでした)

大きいので、2人で1匹あればたっぷり食べられます。

オリーブオイルで表面がかなりギトギトし、黒胡椒がたっぷりとまぶされているので、手で取り分けて食べるのはキツイですが、身がギッシリと詰まり、甘く、大満足

だたし、手を拭くおしぼりが出てくるタイミングがちょっと遅め。
もっとタイミングよく持ってきてくれると嬉しかったですが・・・




ダンジネスクラブは味が濃く、量もガッツリ多いので、さっぱりしたルッコラのサラダで中和。



ワインは・・・


Schramsberg Blanc de Blancs 2005  (56ドル)

地元カリフォルニアのスパークリングワインで、スッキリしていますが、ほどよいコクがあり、しかもこのお値段はかなり優秀ですね。
シーフードの店の最初の1杯にはピッタリだと思います。



L'Ecole No. 41 Semillon 2005  (38ドル)

ワシントン州のワインで、色も濃く、アルコール度数も14.3%あり、フレッシュ系というよりガッシリ系の白。
クリームを使ったコクのある料理に合うと思います。



Flowers Sonoma Coast Pinot Noir 2007  (96ドル)

シーフードなら、赤はカベルネよりはピノ・ノワール!
上のクラスのピノよりも、シンプルなソノマ・コーストのピノの方がシーフードに向くよね~という話を皆でしていました。


ワインリストは、カリフォルニアを中心に、アメリカの他の地区のもの、フランス・・・と揃い、お値段も良心的。
何人かで行き、数本頼む、という楽しみ方がオススメです。

が、アメリカは5人以上のグループには別途taxが付き、それは初耳。
色々な法律があるんですねぇ。



 Euro Asian Cuisine  Crustacean San Francisco

 1475 Polk Street
 San Francisco, California 94109

 HPは → コチラ

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サン・フラシスコのスーパーマーケット

2009-09-18 12:45:41 | お出かけ&旅行
サン・フランシスコでは、
昨日 紹介したワインショップ 「K&L Wine Marchants」 以外にも、

フェリービルディングにあるワインショップ
Ferry Plaza Wine Merchant  http://www.fpwm.com/

に行きたいと思っていました。

フェリービルディングでは土日にオーガニックの市場「ファーマーズマーケット」が開かれるということでしたので、ワインも見て、オーガニックの食品も見てと、一石二鳥

ただ、限られた時間の中でここまで行くのは厳しかったので、泣く泣くパスしました。

次にサン・フランシスコに行く機会があり、それがうまく土日に重なれば、その時はぜひここにも足を運んでみたいと思っています。



ところが、「K&L Wine Marchants」に行く途中に見つけたスーパーを帰りがけに覗いてみたところ、これが、自然食品やオーガニック食品を扱う店

Whole Foods Market  http://www.wholefoodsmarket.com/

4th St.沿い、Harison St. と Folson St. の間にあり(芸術センターの裏手あたり)、Market St.からも近い場所に位置しています。

普通のスーパーと変わらない豊富な品揃えで、ワイン もありました。
が、ワインはさすがにカジュアルなもの中心でしたが。

デリも充実していたので、SFに何日か滞在するなら、ここでサンドイッチや惣菜&ワインを買い込み、ホテルの部屋でゆっくりする、というのもいいかもしれませんね。



ワインが充実しているという、フィッシャーマンズワーフ近くのスーパー

Safeway    http://www.safeway.com/

Cost Plus   http://www.worldmarket.com/home/index.jsp

にも行きたかったですが、これも行けず・・・



その代わり、街中にたくさんあるドラッグストアの「Walgreens」を何度も利用しました。

Walgreens   http://www.walgreens.com/default.jsp

24時間営業の店舗もあり(例:Pawell St.とSutter St.の四つ角の店 -下記写真)



また、SFのチョコレートメーカー「Ghirardelli」のチョコレートも、 Ghirardelli Shopや空港で買うよりグンと安く売っていました



旅先でのスーパーマーケット巡りはなかなか楽しく、見つけると入らずにはいられない私です(笑)

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サン・フランシスコのお勧めワインショップ

2009-09-17 10:54:28 | お出かけ&旅行
今回、アメリカでの最終地はサン・フランシスコ。

が、夕方の16時過ぎにホテルに到着し、翌日の朝10時過ぎにはホテルを出発しなければならない、というタイトなスケジュール。

サン・フランシコでワインショップを色々とハシゴしたかったのですが、そんな状況だったので、1軒のショップに的を絞りました。

ダウンタウンの中心地ユニオン・スクエアの東側の通りを南下し、Market Streetを横切ってさらに南下(ここから4th Streetに名前が変わります)、ハイウエイの下を抜けて2本目の通り(Brannan Street)を渡ると、


ようやく右手に店が見えてきました
(ユニオン・スクエアから15~20分くらい歩きます)



K & L Wine Merchants

中に入るとけっこう広く、飾り気のないシンプルな内装ですが、棚がよく整理されていて見やすくなっています。

まず右手がアメリカのワインで、シャルドネやカベルネ、ジンファンデルなど、品種別に棚が並んでいます。

白は圧倒的にシャルドネが多く、悲しいことに、リースリングは2、3アイテム程度。

赤はそれぞれが充実していましたが、欲しかったものは見つからず、残念。
それでも、日本では見られないものも多く、あれこれ欲しくなりました。

奥にはオールド・ヴィンテージ(1980's~1990's)やレアワインがあり、値段も魅力的なものが多かったですが、今回はパス。

店の左側は世界各国のワインが揃い、アメリカコーナーでは淋しかったリースリングも、ドイツコーナーには意外とたくさん置いてありました。
アメリカ人は、自国のリースリングは飲まないんでしょうかねぇ?


週末の夕方ということで、店内はかなりのお客さんで賑わっていました。
真剣にワインを探している人が多かったので、このショップはワイン好きにはハズせない店のようです。

店のスタッフは、メガネをかけた年配のオジサマがとても親切でした。



K & L Wine Merchants

住所: 638 4th Street (between Brannan and Townsend)

http://www.klwines.com/


疲れたら、ダウンタウンに戻る手前(Brannan Street)のスタバで一服どうぞ
(コーヒー1杯 1.5ドル程度)

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