ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

イタリアアルプスのバター、山羊バター、チーズなど

2019-04-30 18:45:13 | おいしい食べもん
今月のイタリア出張の際、ヴェローナのスーパーでバターチーズをいくつか買ってきました。

特にバターは、日本ではなかなか見ないものもあり、かつお値段も安いので、消費が追い付かないのはわかっているのに、あれもこれも買い込みたくなるんですよねぇ…

4月だったので、スーツケースに入れれば、バターもチーズも大丈夫ですが、真夏はさすがに持ってこれません。



今食べているのは、イタリアアルプスの谷でつくられた という無塩バターです。



買おうかどうか悩みましたが、日本では買えないだろうなぁと思い、カゴに入れました。



パッケージがカワイイのも、思わず買ってしまった要因のひとつ(笑)



できるだけ小さいサイズを買ってくるようにしていますが、これはこのサイズ(250g)しかありませんでした。



パンに塗って食べていますが、なかなか減りません~





実は、いつものベッピーノ(上)もスーパーにあったので確保し、さらに、山羊乳のバター(下)なんてのもある!?と気になったので、これも逃してはいけない!と買ってきてしまいました。

本来なら、ちびちび大事に食べたいところですが、賞味期限もありますので、ここは大胆にガツッと消費していきたいと頑張ってます!



チーズも荷物になるし、賞味期限もあるのに、安い!と買ってしまいました。



DOPゴルゴンゾーラ ドルチェ 250g
イタリアを代表する青カビチーズで、マイルドなドルチェタイプです。



たっぷり250gもあるのに、2ユーロしていません。
これは買わずにいられないですよね?



バターと違い、チーズはガッツリ大きくカットして食べられるため、こちらはすでに食べ切っています。
ミルキーでやさしい味わいのブルーチーズでした。




イタリアチーズといえば、という定番のパルミジャーノ・レッジャーノも、買ってきました。

今回のチーズは30カ月熟成。
こちらは日持ちがするので、もう少し先に楽しもうと思っています。



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「新・一番搾り」ビールがますます私好みになってる!

2019-04-29 18:35:31 | ワイン&酒
TVのCMで俳優陣が「おいしい!」って言いながら飲む「キリン 新・一番搾り」ビールが気になっているのは私だけではないはず。

どう「おいしい」のよ?


キリン 新・一番搾り ビール

「新おいしい!」って手書き風の文字がいい感じ。



缶をくるりと回すと、こちら側は前と変わらないデザインです。




飲んでみると、口当たりがほわっとソフトで、前よりも、しっとり感、コク、ピュアさ、なめらかさが増し、私の好きな“エール”(上面発酵)寄りの味わいになっているような?
これ、元々のタイプは“ピルスナー”(下面発酵)です。




アルコール度数は 5%。
カロリーは40kcal/100ml


「キリン 一番搾り」って、バランスの取れた優等生ビールって思っていましたが、新しくなった「新・一番搾り」は、少し色気が出てきたように感じます。

普段、1缶(350ml)飲めばそれで満足ですが、これ、後を引きます。

書いていて、また飲みたくなってきました。
今夜もこれ開けようかなぁ(笑)

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GWといえば柏餅!

2019-04-28 17:28:56 | 甘いもん
今年も、柏餅 かしわもち の季節がやってきました!



柏餅 -Kashiwa-mochi

この季節ならではの和菓子です。

日本の和菓子は季節限定のものが多いので、時季を逃すと食べられないのが残念なのですが、それもまた和菓子の良さでもありますから、仕方ありません。

今年の柏餅の第一弾は、こしあんです。

粒あん、みそあん、餅皮のよもぎバージョン、と色々ありますので、できるだけ制覇したい!と意気込んでいます(笑)

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無印の「特大バウム」を買ってきた!

2019-04-27 18:36:11 | 甘いもん
無印会員10%オフ期間なので(2019年4月19日~5月7日)、念願の 特大バウム を買ってきました



特大バウム BIG BAUMKUCHEN MUJI  999円(税込み)(通常価格)

バウムクーヘンは、ずっしり系スイーツが好きな私の大好物。
無印のバウムは、これまでにもいろいろと食べてきましたが、この特大バウムだけは店舗でなかなか出合うことができませんでした。

地元の店舗もそこそこ大きいんですが、それでも見つけられませんでした。
今回、ちょうど銀座に行く機会があったので、銀座に新しくできた無印良品の店舗なら置いてあるのでは?と足を運んでみたところ、特大バウムがありました。
それでも、4台のみしか置いてませんでした。

迷わず購入!
10%オフ期間のため、899円(税込み)でゲットできました~

同じくバウム好きの母に見せると、喜んでくれました。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、かなりインパクトある大きさです。



高さは13cmあり、重さを量ると、830g。



直径も13㎝あります。



パッケージの裏を見ると、重さは平均755gだそうです。
1個の総カロリーは 3251kcal!

この丸太のようなバウムを丸かじりしたい! とは思うものの、ようやく入手できたバウムですから、このGWの間、じっくりいただきます。



中に紙の芯があるので、縦にカットしました。
せっかく高さがあるので、これを横にカットするのはもったいないですしね。



高さを残して細長くカットしたバウム。
しっとりして、普通サイズのカットバウムよりもおいしく感じます。

これまでの経験からも、小さいサイズのバウムよりも、大きなサイズのバウムをその場でカットした方がおいしいと思っています。
なので、同じ価格なら、ドーナツサイズのミニバウムより、大きなバウムをカットしたタイプの方がオススメです。



この特大バウム、昨年のクリスマス前に大変ブレイクしていました。
大きくてインパクトのある形状を活かし、クリスマスケーキに見立てた華やかなデコレーションを施した特大バウムが、インスタ映えするからと、大人気でした。

しかも、このバウム、1000円以下というお手頃価格ですからね。

手土産にしてもインパクトがあって、喜ばれると思います。

が、人気物になりすぎると、なかなか手に入らないので、あまり知られたくないかなぁ。というのが、私の本音なんですけれど(笑)






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4/26「ラリック銀座本店」リニューアル!グループシャトーのワインも発売

2019-04-26 17:16:46 | ワイン&酒
「LALIQUE ラリック」といえば、“クリスタル界のオートクチュール”と称されますが、クリスタルガラス製品だけでなく、ジュエリー、インテリアデザイン、フレグランス、アート、そしてワインという、6つのカテゴリを主軸とするラグジュアリーライフスタイルメゾンです。

ラリックがワインのシャトーも所有していることは、あまり知られていなかったでしょうか?




ラリックはルネ・ラリックが1888年に創業したクリスタルガラスのブランドで、現在もルネの創造性と革新性を受け継ぎ、世界各国で展開され、日本では、ラリックの日本法人であるラリックジャパンが日本各地で店舗を運営しています。

そのラリックジャパンが、ラリックのニューコンセプト ≪My First LALIQUE≫(マイファーストラリック)を世界に先駆けて始動し、それに伴い、ラリック銀座店を「ラリック銀座本店」として、2019年4月26日(金)にリニューアル・グランドオープンしました。

新コンセプト「マイファーストラリック」とは、ラリックの商品群の中から手に取りやすい価格帯(8千円〜30万円)の上質なギフトアイテムを揃え、より広い顧客層にアプローチしていく、というものです。

グランドオープンに先駆けて行なわれた内覧会に出かけてきましたが、1階エントランスすぐのショーケースでは、ちょっとしたプレゼントにピッタリな価格帯で(1万円台〜2万円前後)自分用にも買いたくなるようなアクセサリーが紹介されていました。



多彩なカラーのクリスタルガラスのカボションリング 19,000円



もちろん、ワイングラスもあります。
1脚 1万円台〜なので、ギフトにも使えそうですね。



こちらのワイングラスは、もう少し価格帯が上のものになります。



ワイングラスをプロデュースするラリックが、ワイナリーを所有しているのは、当然といえば当然かもしれません。



リューアルオープンするラリック銀座本店では、2019年4月26日よりグループシャトーのワインも発売開始します。

扱うシャトーは、ボルドーのソーテルヌ第1級「シャトー ラフォリ ペラゲ」、ボルドーのサンテミリオン地区「シャトー フォジェール」、シャトー フォジェールに隣接する「シャトー カップ ド フォジェール」の3つです。



3シャトーのワイン6本のアソート ≪コフレ ラリック≫ 130,000円


Sauternes 1er Grand Cru Classe Château Lafaurie-Peyraguey


「シャトー ラフォリ ペラゲ」は、ボルドー甘口白ワインの格付けにおいて、11シャトーしかないプルミエ・グラン・クリュ・クラッセのひとつです。
ボトルに施された美しいレリーフは、ラリックならではですね。



「シャトー ラフォリ ペラゲ」 木箱入り  20,000円



甘口ワインなので、そのまま飲んでもいいですが、最高級ソーテルヌ「ラフォリ ペラゲ」を氷を入れたカップに注ぎ、オレンジピールを添えたカクテル“SWEETZ”という新たな飲み方の提案もしています。



ラフォリ ペラゲで造っている辛口ロゼワイン(AOCボルドー)のボトルも華やかで美しい!
ロゼ単体で購入する場合の価格は 16,200円。




「シャトー フォジェール」は、サンテミリオンの東部に位置する1823年創業のシャトー。
メルロ主体で造られる赤ワインで、濃密でパワフルと言われます。
16,200円

かつてのオーナーであるペビ氏の名前を冠した稀少キュヴェ「ペビ フォジェール」は、6本入りアソートセットに1本入っています。




「シャトー カップ ド フォジェール」は、シャトー フォジェールに隣接していますが、アペラシオンはサンテミリオンではなく、カスティヨン・コート・ド・ボルドーになります。が、土壌は同じ粘土石灰質。
価格は5,000円とお手頃です。

ラフォリ ペラゲのセカンドワインは10,000円で、辛口白ワインは15,000円と、意外と買い求めやすい価格で販売されますので、ギフト用に使えると思います。
「あのラリックの…」という話題も出せますしね。





ワインの話が多くなってしまいましたが、ラリック銀座本店では、もちろんラリックならではのクリスタルガラス製品が多彩に揃っています。



私には手が届きませんが、100万円を超える逸品がずらり。
溜息ものでした。



ニューコンセプト≪My First LALIQUE≫の手頃な商品もあります。



動物好きに嬉しいアニマルモチーフの手頃な商品。
右下の「亀」は手触りがよく、ずしっとしているので、ペーパーウエイトに使いたいと思いました。



他に惹かれたのは、フクロウをモチーフにしたグラスで、ペアで41,040円ですが、1脚でも買えるとのこと。
それでも1脚2万円超えの贅沢品ですが、これを使う毎日を想像すると、気分が上がりそうです。




ラリック銀座本店は、銀座の西五番街にあります。
大きな店ではありませんが、その分、落ち着いて買い物ができそうです。

なお、ここではリポートしていませんが、フレグランス類もありましたので、コスメ系が気になる方も覗いてみてはいかが?

ラリック銀座本店
東京都中央区銀座5丁目6−13


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缶ワインのターゲットは誰なのか?

2019-04-25 18:59:25 | ワイン&酒
先月の ProWein から今月の Vinitaly と、2つの大きなワイン見本市を取材し、
缶ワインの生産者のインタビューを行なってきました。

出合った缶ワインの絶対数が少ないので、これが世界のトレンドとまでは断言できませんが、缶ワインはワイン消費拡大にとって期待できるカテゴリのひとつであることは言えるでしょう。

メーカーは、缶ワインのターゲットの多くは若者や女性だと言っています。
その一方で、ボトルワインと同じ中身の高品質ワインであるということを前面に出し、普段からワインを飲む人でも満足のいく商品であることを強くアピールするUNDER WOOD(米オレゴン)のような生産者もいます。

今週紹介したイタリアの「Ciao」やProweinで取材したドイツの「WINE⁺」(Finest Food Factory)は前者です。
※文末のリンク記事を参照ください

前者のターゲットは、20代〜アラサー男女、普段あまりワインを飲まない人、ワインデビューする人、あたりでしょうか?

後者は、普段からワインを飲む30代〜50代、ビギナーからステップアップしたい人 など?




5年前に紹介している豪州の「Barokes」(バロークス)がありますが、これが今のところ日本市場で一番よく見かける缶ワインでしょうか。
これは中身のクオリティにこだわっていますが、UNDER WOODよりもう少し肩の力が抜けている気がしますので、品質本位寄りの中間タイプ?

[参考記事] 缶入りワインの実力&ニーズはいかに?
https://blog.goo.ne.jp/may_w/e/232836457a83385ec9af79db17b24a2b



振り返ると、シニア層がいないのに気付きます。
ですが、シニアはどちらにも入れられそうですよね?

私は、缶ワインは、シニア層をターゲットにしてもいいのでは? と考えました。

シニア層は、身体のあちこちが衰えてきます。

飲み切りサイズの缶ワインは、コンパクトで軽く、ボトル入りワインよりも買い物が楽な上、ゴミ出しも簡単です。
ネットで買って配送してもらえば、瓶入りワインの運搬も気になりませんが、ゴミ出しは缶の方が格段に楽ですよね。

開栓も、コルクよりはスクリューキャップ、プルタブの方が、シニアには適しています。

でも、開けるのにかなりの力が必要なスクリューキャップやプルタブもあるので(手の力がない私は、なかなか開けられません)、それほど力を入れずに開けられる仕様が必要ですが。

コンパクトな飲み切りサイズというのも、それほど量が飲めなくなってきたシニアにちょうどいいはずです。



私が家でワインを飲む時は、女性の平均適量とされている250mlを基準にしています。
750mlサイズのボトルワインだと、3日かけて飲む換算になります。

この250mlって、けっこういい感じにほろ酔いになります。
体力に不安のあるシニアの方だと、これでも多く感じるかもしれません。

人生経験豊かで、口の肥えているシニア層は、上質なものを少しずつ味わいたいという方も多いと思います。

ですから、中身が上質で、サイズがコンパクトで軽い缶ワインは、若者よりもシニア層のニーズに合っていると思うのです。

1缶を二人でシェアし、違う種類の缶ワインをもうひとつ開けてまたシェア、というのも現実的でしょう。



ワイン業界としては、将来の購買層となってくれそうな若者に注力するのは正しいと思います。

が、現代は高齢者社会であり、余暇があり、経済的にも余裕のあるシニア層は大きなマーケットです。

Ciaoのように若者仕様のポップなデザインではなく、クラス感のあるパッケージで、中身のクオリティが高い缶ワインなら、シニア層だけでなくワインラバーにもアピールできるのでは?

缶ワインの今の売り方である、個々に、カジュアルに、アウトドアでも、というアピールに、私が上で述べたシニア視点のメリットを加えるだけでも、販売拡大が見込めそうだと思いますが、いかがでしょうか?


[参考]

缶ワインがトレンドになる?
https://blog.goo.ne.jp/may_w/e/2ab53995fc51a10843e8cb11a56ad010

「缶ワイン Wine in cans」をもう少し考える
https://blog.goo.ne.jp/may_w/e/cfe988a703adb2bc06d0d4b213a8e6e5

イタリアで見つけた缶ワイン
https://blog.goo.ne.jp/may_w/e/56a0d88ce52049b7478ce3443dc9f9e1

缶入りの日本酒は色々と出ています!
https://blog.goo.ne.jp/may_w/e/4d5a1031c7faedfa57f16bfbb168fdfd


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「第3回ボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン ソムリエコンクール」参加受付は5/31まで

2019-04-24 10:00:00 | ワイン&酒
フランスのボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン生産者組合主催による
「ボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン ソムリエコンクール」が、2017年、2018年に引き続き、2019年も開催されます。



第2回コンクール 優勝者 表彰式(2018年7月24日)


2019年は「第3回ボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン ソムリエコンクール」になります。

今年はエントリーの年齢資格が変わり、決勝の前に準決勝も加わりましたので、ご注意ください。
※若手ソムリエを支援するという当初の目的をより明確にするため、35歳までに制限。
※より多くの予選優秀者にチャンスが与えられるよう、準決勝が設けられました。

すでにエントリーが始まっており、申し込みには定員がありますので、参加を希望している方は、早めのエントリーをお勧めします。



第3回ボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン ソムリエコンクール

日程
2019年6月11日(火)特別講義・予選
9:15 ~15:00 特別講義 講師:第2回コンクール優勝者 塚元晃氏
15:30 ~16:30 予選 筆記、テイスティングなど

2019年7月 5日(金)準決勝・決勝・表彰式
10:00~ 準決勝(非公開)
15:30 ~17:15決勝 (プレス公開) テイスティング、サービスの試験など
17:40 ~19:30表彰式、パーティ (プレス公開)

会場: 在日フランス大使館

賞品
【優勝】 森覚氏随行豪華ボルドー研修旅行*、認定ディプロム、
BBSアンバサダーに任命、 雑誌「ワイン王国」購読1年

【準優勝】 ボルドー研修旅行*、認定ディプロム

*ボルドー研修旅行は2019年9月中を予定 (入賞賞品は変更となる場合あり)

審査員
審査員長 森 覚氏(一般社団法人日本ソムリエ協会常務理事技術研究部長)
審査員 岩田 渉氏(一般社団法人日本ソムリエ協会執行役員)
井黒 卓氏(一般社団法人日本ソムリエ協会執行役員、第1回本コンクール優勝)
塚元 晃氏(第2回本コンクール優勝)

決勝出席者(予定)
ローラン・ピック 駐日フランス大使
ボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン生産者組合

主催: ボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン生産者組合
共催: 在日フランス大使館貿易投資庁-ビジネスフランス
後援: 一般社団法人 日本ソムリエ協会
協賛: 株式会社ワイン王国、他


[エントリー資格]

• ワインを中心とする酒類、飲料、食全般の専門知識・テイスティング能力を有する方(一般社団法人日本ソムリエ協会が定めるソムリエ呼称資格認定の定義を満たす方、ただし資格保有については不問)であり、かつ日本のホテル、レストラン、カフェなど飲料を提供する施 設においてソムリエとしてサービスに従事している方。

• 将来にわたりソムリエとしての職務を遂行する意思を有する方

2019年4月1日現在 20~35歳 (※前回までは45歳以下)

• 性別、国籍不問

参加費:無料 ※交通費自己負担

注意事項:
• 当コンクールのエントリーには特別講義の受講が必須です。尚、特別講義のみの受講や見学は、ご遠慮いただいております。
• 当コンクールでのメインの使用言語は日本語ですが、英語もしくはフランス語で表現をしていただく場面がございます。
• 特別講義及び試験の内容は、変更となる場合がございます。

主なアペラシオン
ボルドー・ルージュ ボルドー・シュペリュール・ルージュ ボルドー・ブラン ボルドー・シュペリュール・ブラン ボルドー・ロゼ ボルドー・クレレ クレマン・ド・ボルドー

定員 : 40名 *定員以上の応募があった場合、先着順で締め切られます

受付開始:2019年4月19日(金)10:00
受付終了:2019年5月31日(金)18:00

下記フォームよりエントリーしてください
https://bit.ly/2UDU8l4


[参考]

「第一回ボルドー&ボルドー・シュペリュールワインソムリエコンクール」優勝者
https://blog.goo.ne.jp/may_w/e/8157754c8c638e5d32aa5593d8486711

「第2回ボルドー&ボルドー・シュペリュールワインソムリエコンクール」優勝者
https://blog.goo.ne.jp/may_w/e/60047306b7c8c2de1533d72eac8d3c7d

第2回「ボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン ソムリエコンクール」決勝課題
https://blog.goo.ne.jp/may_w/e/0cb231005ce2805580124c38ac5af962


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イタリアで見つけた缶ワイン

2019-04-23 19:10:43 | ワイン&酒
3月に出かけた独デュッセルドルフの「Prowein」でリポートした “缶ワイン”に興味を持つ方が多かったので、先日出かけた伊ヴェローナの「Vinitaly」で見つけた缶ワインも紹介したいと思います。

エミリア・ロマーニャ州のパビリオンを歩いていた時に、これって、どう見ても清涼飲料でしょう?という缶がありました。


Ciao   Cantine Sgarzi Luigi (Italy, Bologna)

非常に興味があったので、ブースにいたスタッフに話を聞いてきました。




商品名はCiao」チャオというのですが、ぱっと見、Cocaに見間違えませんか?(笑)
この赤い缶は、Lemon Peachのカクテルで、アルコール度数は5%。




こちらの黒い缶は Vino Frizzante Bianco IGT Veneto で、アルコール10.5%の軽い発泡ワインになります。



Ciao ブランドの缶ワインは3アイテムで(VINI CIAO IN LATTINAシリーズ)、この黒缶のほか、紫の色の缶のロゼ泡 Vino Frizzante ROSATO IGT VENETO、ブルーの缶のモスカートスパークリング Vino Frizzante MOSCATO IGT RUBICONEがあります。

サイズはいずれも200mlで統一されています。
※Frizzante フリッツァンテはガス圧が弱めの微発泡ワイン

モスカートは甘口で、アルコール度数も8%と低めですが、黒缶の白とロゼは辛口タイプで、アルコール度数は10.5%。

黒缶は軽快な泡のスパークリングで、気軽に飲めるスタイルです。
サイズがコンパクトなので、開けたら飲み切れるし、冷蔵庫の中でも場所を取らないし、持ち運びも便利だと思いました。

日本から来た、と私が言うと、すでにカルディコーヒーファームで輸入されているとのこと。
カルディは時々立ち寄りますが、これは見たことがなかったです。

日本での価格はわかりませんが、辛口の白とロゼのフリッツァンテは普段使いできそうです。

輸出が99%で、欧州、カナダ、ロシア、韓国、中国など、80か国に輸出しているそう。
イタリアはクラシックを重んじるので、国内では缶ワインは販売しないとのこと。




Ciaoは若い世代をターゲットにしているとのことですが、この缶デザインだと未成年が清涼飲料と間違えやすいのでは?と私が言うと、別のデザインも出していると、こちらの2アイテムを紹介してくれました。




上品なデザインで、ピンク缶はロゼのフリッツァンテ、水色缶は甘口のモスカートのフリッツァンテで、サイズは250ml。
リクエストを受け、他の国に出荷しているそうです。




ロゼのフリッツァンテを試飲しましたが、甘みが抑えられ、泡のキメも細かく、おいしいじゃないですか!
ブドウ品種は、メルロとロボーソ。
できれば、こちらを日本に入れてほしいかも。




Cantine Sgarzi Luigi

オシャレな紙パックワインも紹介されていました。
なかなか意欲的なワイナリーのようです。


[参考]

缶ワインがトレンドになる?
https://blog.goo.ne.jp/may_w/e/2ab53995fc51a10843e8cb11a56ad010

「缶ワイン Wine in cans」をもう少し考える
https://blog.goo.ne.jp/may_w/e/cfe988a703adb2bc06d0d4b213a8e6e5


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ワインクイーンが紹介するドイツワイン@ワイン&グルメ2019

2019-04-22 18:41:55 | ワイン&酒
4月17日~19日に東京ビッグサイトで開催された「ワイン&グルメジャパン2019」の最終日に出かけてきました。
あまり時間が取れず、滞在できたのは2時間ほど。
知り合いのブースの新しいワインなども試しましたが、本日取り上げたいのは、ドイツワインブースです。

先月、デュッセルドルフで開催された「Prowein 2019」でお目にかかった、ドイツワインクイーンのカロリンさんがブースにいらっしゃいましたので、改めてお話をしてきました。



Carolin Klöckner  (Württemberg region)- the 70th German Wine Queen

カロリンさんは、赤ワインの産地ヴュルテンベルク出身の大学生です。
初日と2日目にセミナーの講師をされていましたが、私が訪れた最終日には彼女のセミナーはなかったので、レジメだけをいただき、世間話をしてきました。

Proweinで私に会ったこと、その際にした会話の内容も覚えてくださっていたのは嬉しい限りでした。
日本に、というより、アジアに来るのは初めてだそうで、この時期に来日できたことをとても喜んでいました。
ワイン&グルメが始める前に上野公園に行ったこと、日本の料理を食べたことなど、嬉しそうに話してくれました。

1週間の滞在を終え、カロリンさんは本日ドイツに帰国します。
残念ながら、今年アジアで開催予定の大きな見本市にはもう来ないそうですが(ワインプリンセスが参加予定)、次はドイツで再会?




そんなカロリンさんのいらしたドイツブースでは、
Wines of Germany Selection 2019 ~いま飲むべきドイツワイン~ 15アイテムが紹介されていました。

15アイテムのうち赤ワインは1種類のみ。
カロリンさんの出身地ヴュルテンベルクでもなく、バーデンのブレンド赤でした。

白14アイテムのうちリースリングが9アイテム。
ドイツがリースリングを推すのはわかりますが、別の白品種にもフィーチャーしてほしいところです。



私が試飲したのはリースリング以外でしたが、唯一気になって試飲したのが、ヘシッシェ・ベルクシュトラーセのリースリング。
(輸入元:日野屋)

小さなワイン産地ですが、観光客が多い町で、魅力的なレストランが多く、私のお気に入りのパン屋もこの地にあります。
ワインも、主張しすぎない、食事に寄り添うスタイルのものが多いように思います。



シルバーナ(左)、バフース(中央)、モリオムスカート(右)

シルバーナは、独特の形のボトル(ボックスボイテル)に入っているフランケン産。
ほどよいコクのあるミネラリーなトロッケン辛口。
(輸入元:日野屋)

バフースもフランケン産で、こちらはふっくらとした果実味が魅力的なハルプトロッケン(半辛口)。
バランスがよくて飲みやすいタイプ。
(輸入元:鈴木金七商店)

モリオムスカートは、ファルツ産で、マスカットの風味がほわっと香り、味わいはやや甘め。
以前にも紹介しましたが、輸入元希望小売価格1050円という、コスパ抜群ワインです。
(輸入元:スマイル)



ドイツブースは7社が出展。
ビールあり、日本人が活躍するサッカーチームありで、ドイツは日本人にとっては親しみやすい国だと思いますが、最新のドイツワインについては、なかなか情報が伝わりにくいように思います。

ワインクイーンはの存在は、たしかに注目を浴びます。
新クイーンのカロリンさんは、ワイナリーや栽培農家の出身ではありませんが、大学で農業科学を専攻する知正派。
次に会う機会があれば、日本の印象と、日本市場における戦略などについて伺いたいところです。

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イースターに食べるスイーツ

2019-04-21 16:26:38 | 甘いもん
本日、4月21日(日)はイースター(復活祭)ということで、カトリックではない我が家ではありますが、先日のイタリア、先月のドイツで買ってきたイースター用のお菓子を食べました。



まずは、イタリアのイースター菓子 「コロンバ」



鳩の形をしたスポンジ菓子で、これはリモンチェッロ(レモンのリキュール)入り。



100gのミニサイズなので、かなり小さい~。



スライスしていただきましたが、これでは食べ足りません。
かさばる大きなサイズを無理してでも買ってきた方がよかったかも。。。





気を取りなおし、同じくイタリアで買ってきたイースターのチョコレート
色々な動物がいますが、すべてイースターに関係する動物です。



こちらは、ドイツで買ってきたイースターのひよこチョコ



ドイツのひよこチョコ(左)は、中身もちゃんとひよこの形をしていて、かわいい
イタリアの動物チョコ(右)は、中にミルクペーストのフィリングが入っていました。





今日は、買い物に出かけたついでに、八重桜のある土手に寄ってみました。
すっかり春ですね~


[参考]
イタリアで見つけたイースター菓子
https://blog.goo.ne.jp/may_w/e/4cb135a8a4d1e2e0371a1bf52dbc672f

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ベルギー菓子「スペキュロス」と「ワッフル」

2019-04-20 17:42:13 | お出かけ&旅行
普段から、シナモンなどのスパイスが入ったスイーツ類は好きなので、
ベルギーのスパイス入りビスケット「Spéculoos(スペキュロス)」は、ベルギーで買ってきたいもののひとつでした。


Spéculoos

色々な形、サイズのスペキュロスが売られていましたが、このデザインに惹かれ、買ってきました。



写真ではわかりにくいですが、私の手のひらよりも大きく、厚みも1㎝近くあります。
このパッケージに各4枚、計8枚入っていました。

食べてみると、スパイスは意外と控えめ。
厚みがあるので、サクサク系ではなく、少々もったりした食感。

1枚がボリュームがあるので、おやつ代わりに食べる感じで、今も小腹が空いたので、紅茶を淹れてこれ1枚食べました(笑)




日本でよく見かけるのは、このLotusというメーカーのものだと思いますが、こちらだと、小型で薄くて、食感もサクサクです。

サクサク系を求めるなら小ぶりで薄型のもの、しっとり系なら大型のものをどうぞ。





乗り換えのアムステルダムの空港のラウンジにもスペキュロスがありました。
これはサクサク系で、スパイスもしっかり効いていました。
手前は、オランダのハニーワッフル。

ワッフルといえば、ベルギーもワッフルが有名なので、買いたいと思っていましたが、残念ながら買う機会を逸してしまいました。



こちらはごく普通のタイプのベルギーワッフルですが、スパイスをふんだんに混ぜ込んだものを、スペキュロスを買ったブリュッセル南駅の店で見かけました。

そのスパイス入りワッフルは、ふっくら厚みがあり、とてもいい香りでした。
これは欲しい。でも、かさばるので、スペキュロスだけを買いました。
ですが、ワッフルも買っておけば良かったと、後になって後悔しています。

旅先では、ほしいものを見つけたら、その時に買うべし、です


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イタリアで買ってきたサルデーニャビール

2019-04-19 12:18:09 | お出かけ&旅行
先週出かけていたイタリアで、イタリアビールをごそっと買ってきた話を書きました。

その中の1本にサルデーニャ島のビールがあるのですが、これは昨年秋にミラノ・マルペンサ空港で時間つぶしをしている際に飲んだものでした。



このビールを空港で飲んだ時は4.4ユーロでしたが、今回、ヴェローナの街中のスーパーで見かけた時の価格は1ユーロ!

これはなんか悔しい・・・ということで、思わず買ってしまいました(笑)



で、早速、帰国してから開けました。



心なしか、前よりもおいしく感じたような?

ちなみに、価格にはボトル回収料が加わるので、1ユーロジャストではありません。

このGWは、ほかのビールも飲みたいと思っています。

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イタリアの夕ごはん@Verona

2019-04-18 19:05:21 | レストラン&店
先週滞在していた、イタリアはヴェローナのホテルでの夕ご飯を紹介します。

ヴェローナへはワインの見本市「Vinitaly」が目的で出かけたわけですが、機会があれば、ヴェローナの街中の店で食事を楽しみたいと思っていました。
でも、丸3日ずっと試飲していると、足腰ガクガクで、外で夕飯を食べる気になんてなりません。

滞在しているホテルで夕飯を食べる分には、主催者再度から食事代が出るので、3日とも夜はホテルで食べることにしました。
が、一皿の量が多く、これは手ごわい…




ほかの方が頼んだカプレーゼを取り分けてもらい、オリーブオイルをかけていただきました。



元はこちらがカプレーゼ1人前。
これ、一人で食べきれます?



私が選んだ大麦入りのミネストローネは大正解で、量は控えめで、温かいスープにほっこりでした。



メインに選んだ牛ステーキはワラジのように大きく、これは無理。



しかも、付け合わせが別皿で付いてきましたよ。
ステーキも付け合わせもシェアしましたが、それでも途中でギブアップ。



他の方がオーダーしたパスタ。普通に見えますが、麺の量が多い!
色彩がキレイでしたが、味はイマイチだったとか…



デザートを頼んだら、「カップアイスですが、OK?」と訊かれました。
うーん、微妙…



気を取り直して、2日目の夜。



前日に学習したので、シェア前提で選んだ燻製サーモン



私のこの日のメインはリゾット
サイズ感がわかりにくいかと思いますが、かなりたっぷりあり、食べきれませんでした。

でも、2日は軽くすませて正解でした。
最終日は、どうしましょう?





まずは、他の方が選んだプロシュートの消費のお手伝いをしました



こちらも、ほかの方が選んだサラダ。
ボリュームたっぷりなので、おすそ分けをいただきます。



私のメインは太麺手打ちパスタのビゴリ
もちもちの太麺の歯ごたえがよく、これは食べられそう。
でも、おすそ分けに回したら、空っぽの皿で戻ってきました~(笑)



仕方ないので、ほかの方がオーダーしたペンネで空腹を満たします。
このペンネの味付けが、日本の煮物のようでした。



おなかに余裕があるので、デザートにアフォガーットを。



残念ながら、ヴェローナ滞在中の夕飯に関しては不完全燃焼。。。

その代わり、すでにレポしたランチ(下記参照)に関しては満足でした

[参考]

ヴェローナのリストランテの美味ランチ
https://blog.goo.ne.jp/may_w/e/1ddacfbfdf4a6dd494dbfb5ec3e1e99b

ヴェローナのリストランテの美味ランチ その2
https://blog.goo.ne.jp/may_w/e/cf8114f6be478d0cc370b0844f140686


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ワインの酒場。「ディプント」に行ってきました

2019-04-17 19:23:19 | レストラン&店
コーヒーチェーンの「プロント」が展開するワイン酒場「ディプント」をご存じの方も多いと思いますが、実のところ私は未体験でした。

そこで、飲み仲間のMさんから「ディプントに行こう!」と誘われたときに、二つ返事で快諾。
なら、共通の飲み仲間Sさんにも声をかけましょう、どうせなら、プロントの竹村社長も誘いましょう!と、2月くらいから言っていたところ、ようやく今週、実現しました。

私の大学の先輩Sさんは、竹村社長のサントリー時代の先輩でもあります。
そんなご縁で、S先輩のワイン会で竹村社長ともご一緒したことがあるため、今回、贅沢にも、竹村社長にオススメを伺いながら、飲み会がスタートしました。





まずは、と頼んだのが、イタリア産&スペイン産の生ハム&サラミのてんこ盛り

どーんと目の前に置かれたてんこ盛りが、これで1380円!
ハムは塊で輸入し、日本でスライスしているそうです。

この盛り合わせには野菜がトッピングできるそうで、「ぜひ!」とリクエストしたのは、Mさんと私の女子会仲間のUさん。
彼女はよくディプントに通っているそうで、メニューのことをよく知っていました。



野菜を載せていきます



生で食べられるマッシュルームもスライスしながらトッピングしていきます



完成! 野菜のトッピングは+500円だそうです。
端っこに載っている小皿には、凍らせたブドウが入っていました。
塩気のある生ハムの口直しになります。


エビのアヒージョ

私とMさん、Sさんは、「サイゼリヤ」にも行きます。
サイゼリヤにもエビ料理はありますが、もっと価格が安いです。
でも、素材の質は、さすがに価格通りです。
プリプリのエビはもちろん、エビのエキスたっぷりのオリーブオイルがまたおいしく、お替り自由のパン(実はパンがお通し代300円になってます)を付けていただき、満足、満足。


マチコ

マチコって何?
マッシュポテト、チーズ、コショウの頭文字をとって「マチコ」だそうです。



フランスのチーズ「アリゴ」と同じで、びよーんと伸びます。


ぷりっぷりのハーブ入りソーセージ


イタリアから週一で空輸されるフレッシュチーズ 「ブッラータ」


クレソンとキャベツのコールスロー


生タコの塩麹カルパッチョ


バターがトッピングされたキケンなピッツア




質の高い料理に満足ですが、ここでワインを飲まねば、大満足にはなりません(笑)

まずは、 生ハム&サラミに合わせて、辛口のランブルスコをボトルでいただきました。



ディプントオリジナルラベルのランブルスコ



ワインリストは意外にも? いえ、さすがというか、価格帯別に色々揃っていました。



エビに合わせて選んだディプントオリジナルラベルの白ワイン。
写真はバックラベル。



もう1本白ワイン。
これはBioの生産者で、EUの有機認証が付いていました。



次は赤に行ってみよう!と、ディプントオリジナルラベルの赤を開けました。

サイゼリヤにはワイングラスはないですが、ディプントはワイングラスで飲めます。
しかも、新しいワインごとにグラスを替えてくれました。



スパークリングワインも飲みたいよね? と選んだフレシネのCAVA



さらに追加した赤ワイン。
これで6本目?
私たち、5人だったはずですが…




ワインの種類はたくさんありますが、まずは、価格のお手頃なディプントオリジナルラベルから選んでいくといいと思います。
オリジナルラベルだけに、クオリティもちゃんとしたものがラインナップされています。

グラスワインで頼めるものもあります。



しかし、食べました&飲みました!
それでも一人3000円台!



店長さんの話では、客層は30代女性3人グループが多く、客単価は3000円程度とか。
この価格帯で、気軽に食べてワイン飲める店は、使い勝手がいいでしょうね。
メニューも適宜変わっていくようなので、飽きにくいかもしれません。

ディプントは、首都圏を中心に36店舗ありますが、今後の出店予定ももちろんあり、海外でも展開予定と聞きました。
好調の秘訣はいろいろありそうですが、社長自らが、ワイン好き、おいしいもの好き、というのも大きいのかもしれません。

また別の店舗にも行ってみたい、と早くも、次の計画が出ています(笑)




竹村社長、お忙しい中、お付き合いいただき、ありがとうございました!



ディプント
https://www.dipunto.wine/


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世界的にビールがブレイク中

2019-04-16 10:06:20 | ワイン&酒
ビール といえば、「とりあえず、ビール」だとか、おじさんの飲み物とか、そんなイメージが強かったですが、このところのビールの受け止められ方は大きく変化し、世界的に大人気です。

そんな世界のビール事情は改めて書くとして、先日のイタリアで買ってきたビールを紹介します。

ヨーロッパに出かけた際には、産地でワインを購入するのが定番でしたが、3月のドイツ&ベルギーでも、先日のイタリアでも、ワインは1本も買いませんでした。

買ってきたのは、スーパーのビール売り場で見つけた多彩なイタリアビールです。




帰国し、成田の税関で書類を提出する際、「ワインですか?」と訊かれ、「いえ、すべてビールです。自分で飲む用です」と答えたら、税関の職員さんに妙な顔をされてしまいました

本当は、もっとたくさんのイタリアビールを買ってきたかったのですが、さすがにどうかと思ったので、これで収めることにしました。

イタリアでは、滞在していたホテルのすぐ近くのスーパーがドイツ系だったので、3月のドイツのスーパーで見つけて飲んだイースター仕様のビールがあれば買いたいと思っていましたが、残念ながら、そのスーパーでは見つけられませんでした。



ドイツのスーパーで買った イースター特別バージョンのドイツビール (2019年3月)

その代わり、3月は、もうひとつの滞在地ベルギーで、ベルギービールを買ってきましたが、もっと買ってくればよかったなぁと後悔してます。



だって、このうち、もう半分以上飲んでしまいましたから・・・



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