ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

エキナカ@東京駅

2007-10-31 14:12:38 | レストラン&店
このところ大人気のエキナカですが、先週25日
東京駅「グランスタ」 がオープンしたということで、足を運んできました。



場所は、東京駅を東西に結ぶ通路の地下1階で、
待ち合わせスポットとして有名な「銀の鈴」広場もここのフロアにあります。

通路の両側にお店があり、雰囲気はまさにデパ地下

真ん中の通路はデパ地下よりもずーっと広いものの、19時前という時間のせいか、会社帰りと思われる人であふれ、なかなか動きが取れません

オープン直後ということで、人がたくさん繰り出しているからだと思いますが、とにかく人が多いので、ゆっくり見たい人はアフターファイブの時間をはずすといいでしょう。



お店の内容もデパ地下という感じで、お惣菜、お弁当、ベーカリー、和洋菓子などはもちろん、花屋、和風の雑貨屋、マーケット(DEAN & DELUCA)、リカーショップ&バーなどがあります。

特に、今回初出店するところが多く、ほかでは手に入らないものがある、というのがひとつの売りのようです。

ベーカリーの「ブルディガラ」(ワイン愛好家にはお馴染みのパン屋)ではイートインのカフェがあり、イタリアンの「カノビアーノ」からはリゾットを食べられる「リーゾ カノビエッタ」が出店しています。


人気だったのは、日本酒バーを出している「はせがわ酒店」で、日本酒を中心としたリカーショップ(ビールやワインもあります)のほかにカウンターが併設されていますが、7席ほどあるイスはすべて埋まっていました。
ここは速攻で行かないと、かなり待たされそうです。



改札を出なくていいし、支払にsuicaも使えるし、外貨の両替所や、コピー&FAXサービスのコンシェルジュカウンターもあるし、宅配を扱うクローク(普通に手荷物預かりもしてくれます)もあるし、うまく活用したいですね。


 詳細はコチラへ→ 「GRANSTA」  http://gransta.jp/

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塩のプレゼント♪

2007-10-30 14:02:13 | おいしい食べもん


(社)ソムリエ協会のサイト 「ワイン村」 に掲載されている

塩(アルペンザルツ)のプレゼント10月31日(水)(24:00)が締切です。

当選確率はけっこう高いと思いますので、
まだの方は奮ってご応募してみてください 


詳細はコチラ → http://www.jsa-winemura.jp/

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温泉まんじゅう@伊香保

2007-10-29 11:30:44 | 甘いもん
先日、群馬の伊香保温泉  に行ってきました。

温泉といえば 「温泉まんじゅう」 

色々ありましたが、今回はこちらを入手。




湯の花まんじゅう 東屋総本舗 (12個入り840円)




皮はややパサつき気味の感がありますが、あんこがギッシリ!
しっとりとした こしあん です 


他の店のおまんじゅうも試食しましたが、あんの塩が強いものがあり、そっちはあまり好きではないのでパスしました。

東屋のはスタンダードな温泉まんじゅうといえるでしょう。



でも、次に行くときには、また別のお店のおまんじゅうも試してみたいですね~

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佐藤陽一氏の「マクシヴァン」

2007-10-28 14:00:05 | レストラン&店
先月、ずいぶん久しぶりに六本木の「マクシヴァン」に行ってきました。

ここは、今年の5月に世界最優秀ソムリエコンクールに出場した
佐藤陽一さんのお店ですが、

コンクールの模様がNHKの番組で放送されてから大変な人気で、なかなか予約ができないというところを、友人が取ってくれました。Tさん、ありがとう~


ソムリエ日本一のお店ですが、料理がしっかりとしているのが魅力で、
わたしたちが今回選んだのは、ボリュームがちょうど真ん中の「デギュスタシオン」コース。

前菜2皿+今日の魚料理+メイン(好きなものをチョイス)+デザート+コーヒー



まずアミューズは、アルザスの「タルトフランベ」(写真なし)
玉ねぎの載った四角いピザ状のものです。




前菜1皿目は「ウナギのテリーヌ」(左)
ウナギを使うなんて、珍しいですよね?
ウナギの肝の苦味が食欲を刺激してくれ、女性に嬉しいコラーゲンもたっぷり

前菜2皿目は「ブーダンのソーセージ」(右)
下に敷かれているのはレンズ豆で、小振りですが、濃厚な一皿です。




本日の魚料理は、たしか「スズキのポワレ」(左)
カリッとした皮目が香ばしく、軽やかでヘルシーな、やさしい味です。

メインは「フランス産マグレ鴨のロースト」をチョイス(右)
年代モノのサン・テミリオンに非常にうまくマッチしましたが、
ここまで来ると、かなりお腹がいっぱいになります。




友人の選んだメインはこちらの「ひのき山地鶏のコンソメ仕立て」
これも美味しそうでしたので、次回はぜひ挑戦したいですね♪




お腹いっぱいといいつつ、なぜか入るデザート 



さて肝心のワインですが、最初のシャンパン(ドゥラモット)に始まり、
前菜からメインまで、すべて一皿ごとに佐藤さんに選んでグラスで出していただきました

まず最初はブラインドで出していただき、「これは何?」と皆で悩みながらオープンすると、「えーっ?!」と思うものもあり、驚きの連続!

フランスだけじゃなく、さまざまな国のワインが登場し、うーん、幅広いわ~と感心することしきり。

もちろん、ボトル単位のオーダーもできますので、その日の気分や人数によって使い分けると良いと思います。



いずれの場合も、佐藤さんと相談しながら決められますが、
日本一のソムリエのサービスを受けられるのは、なんともゼイタク

トップソムリエともなると、店のサービスに出られる方は少なくなりますが、佐藤さんはあえて現場でのサービスを選んだ貴重な人です。


年を重ねるとともにますますサービスに磨きがかかり、渋みも増して、
女性ファンが非常に多いのが頷けます(一緒に行ったKさんも大ファンでした

私はそんなにミーハーではありませんが、またぜひお邪魔させていただきたいなと思っています。
ごちそうさまでした~


 MAXIVIN (マクシヴァン)  http://www.maxivin.com/
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フランスワインの現状

2007-10-27 22:53:34 | ワイン&酒関係雑記
先日のNHKの「クローズアップ現代」で、フランスワインの現状が紹介されていました。

それは、魅力的な価格&品質を誇る新世界ワインに押されがちなフランスワインの苦境を伝えるものでした。



アメリカやオーストラリアといったニューワールドのワインは、合理的で近代的な方法で生産されているためにコストパフォーマンスが良く、ワイン自体も「カネルネ」や「シャルドネ」などの品種名が付けられているので、消費者にもわかりやすく、フランス国内でもどんどん需要が伸びています。

パリ一番のワイン専門店でも40%がニューワールドのワインで、フランスの消費者もニューワールドのワインを買うのに抵抗がなく、むしろ積極的に買っている姿を映し出していました。


ということから、フランスワインの需要がガクンと落ち込み、大量に余ったワインを処分するのにEUのワイン関係の予算の40%を使っているという事実があるといいますが、その数字にはビックリです。


あるフランスのブドウ栽培農家では、巻き返しをはかろうと畑を広げ、そのためにトラクターを購入したり、色々な設備投資をしたにもかかわらず、借金だけがかさみ、ついには畑を手放さざるを得なくなってしまった・・・という事例が紹介されていました。

こんなふうにして、フランスのブドウ畑はこのところ減少傾向ということで、これもまた驚きの事実ではないでしょうか?

いくら生産量を増やして販売量増加による増収をはかろうとしても、ワイン余剰に拍車をかけるだけです。ワイン自体が変わらないのなら、品質も価格も魅力的なニューワールドのワインに対抗できるはずがありません。


そこで番組では、その土地ならではの品種にこだわり、手をかけて生み出したワインで成功を収めつつある生産者が紹介されていました。

カベルネやシャルドネといったメジャー品種のワインが、どこの国のものを飲んでも画一的な味わいになりがちな昨今、ニューワルドにはないその土地ならではの品種の個性を打ち出すことによって差別化をはかり、それが評価されたひとつの成功例です。



このように、今後の生産者の進む方向にはさまざまな選択肢があると思いますが、「質より量」の時代は終わり、「品質と価格のバランス」、「個性」、そしてこのところは「安全性」が求められる時代がとうに始まっているということを、彼らはしっかりと認識する必要があるでしょうねぇ・・・

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オーストリアワイン公式HPにリンク

2007-10-26 00:07:49 | ワインのお仕事


先日紹介した私のオーガニックエキスポのリポートを、

「オーストリアワインのHPでリンク紹介させてください」と、

大使館の商務官の方から依頼がありました。



ということで、オーストリアワインの公式HP

「ワインジャーナリスト 綿引まゆみ氏 のオーストリービオワインブース訪問記」

がリンクで貼られています (このブログの10/14付のもの)

http://www.winesfromaustria.jp/news.html


この機会に、ぜひオーストリアワインのHPにアクセスしてみてください


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どら焼き「桜みち」

2007-10-25 20:50:56 | 甘いもん
数日前に有楽町イトシアを覗いたら、B1に長蛇の列
これはもちろん、クリスピークリームドーナツですが、中の方にも20人くらい並んでいるところがありました。

それが、どら焼きのお店 「桜みち」 (テイクアウト専門)




皮のタイプが3種類あり、私は「生どら」タイプの「モンブラン」を食べてみましたが、これはあんこは入っていなくて、マロンペーストとホイップクリームが挟まれ、真ん中には栗が1個入っていました。

皮はとってもソフトで、フィリングの甘さはややしっかりめ
全体のボリュームとバランスがほど良く、これはけっこう好きかも


モンブランやティラミスのような洋菓子系のテイストが新しいどら焼き店ですが、
次回は通常のあんこのものも食べてみたいですね 


食べ比べたうちの母は、「どら焼きの方がKKドーナツより好き」と言っていましたが、年齢や嗜好によっても好みはバラバラと分かれるでしょうね。


価格帯はほぼKKドーナツと同じですが、行列の長さを考えつつ、後は個人の判断かな?

さて、「ドーナツ」「どら焼き」、「どっち」を選びましょうか?

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三ツ星レストラン御用達の蒸留酒

2007-10-24 11:23:46 | ワイン&酒
横浜君嶋屋さんの試飲会に行ったときのこと。

社長から「これは絶対飲んでって!」と言われたのが、コチラ。

フランスはアルザスの ジャン・ポール・メッテ (Jean-Paul Mette)

約100種類もの蒸留酒をつくっているということですが、へえ~、こんなものまであるの?と驚くものもありました。




Spiritueux (ブドウのスピリッツに原料を漬け込んで蒸留)
(左から)メロン、アスパラガス、ミント

メロンやミントはわかりますが、まんまホワイトアスパラの香りがする「アスパラガス」の蒸留酒って、どう飲みましょうかね?

ミントは本当に華やかで、蒸留酒にするととてもフローラルになり、ビターチョコをかじりながら食後酒として楽しみたいと思いました。




Eau de Vie (核果実を圧搾して種ごと発酵後に蒸留)
(左から)洋梨、マール・ド・ゲヴュルツトラミナー、グリオット

マールはブドウのゲヴュルツトラミナーを蒸留したもので、グリオット(サクランボ)は、ワインに「グリオット・シャンベルタン」という素晴らしいものがありますが、まさにそのアロマを感じます。


スピリチューもオー・ド・ヴィーも、蒸留後は最低8年間屋外タンクで熟成させるそうで、それによってアルコールが丸くなるとのこと。

たしかに、どれもアルコール度数が45度くらいありますが、カーッという感じのアルコールの感じではなく、ふわ~っとしたフレーバーがまず先にあり、それがアルコールを包むような感じなので、アルコールっぽさはそれほど感じません。

とはいえ、口当たりがいいからといい気になってガブガブ飲むものではなく、フランスではパリの三ツ星レストランでは定番中の定番の上質の蒸留酒です。
ゆとりを持って飲みたいですね 

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ピーナッツバター@USA

2007-10-23 13:37:59 | おいしい食べもん


アメリカにいる友人が買って来てくれたピーナッツバターを開けました。

塩入りのタイプで、アメリカに戻った友人が
「この前食べたら随分しょっぱかったので、もし塩辛かったらゴメンね」とメールをくれたので、どんな感じかと思って食べたところ、たしかに塩気はあるけれど、私は全然OK。

全体的にかなり濃厚な味わいで、舌に絡み付きます!




ピーナッツバターって、独特の粉っぽさがあるので苦手な人も多いかと思いますが、これは実にクリーミーで、どろ~んというテクスチャーです。
もちろん、ピーナッツ特有の粒子感はあります。

硬めのピーナッツバターが多い中、これはとてもなめらかなので、和え物にも楽に使えそうです。

ワインには・・・どうでしょ?
まろやかで果実味のあるシャルドネが合いそうかな?


いつも面白いものをお土産に持ってきてくれるAちゃん、ありがとね~


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姫りんご

2007-10-22 21:02:14 | おいしい食べもん
ちょっとインターバルを  ・・・ 

うちの庭になった 「姫りんご」




親指と人差し指で丸を作ったくらいの大きさで、

皮をむいて食べると、ちょっと酸っぱいけど、一人前のりんごの味がしました。

このりんご、春先の白い花もカワイイんです 

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スパークリングホップ

2007-10-21 17:43:50 | ワイン&酒関係雑記
数日前に発売になり、電車の吊り広告にも出ていて気になっていたのが

キリンの スパークリングホップ 



ジャンルとしては 発泡性の「リキュール」で、アルコール度数は5%


グラスに注ぐと、一見ビールか発泡酒で、アワが非常にモコモコ。

飲むと、泡のキメはとても細かくてクリーミーで、口当たりがとてもやさしい~。
でも飲み口はほろ苦く、スッキリ爽やかなテイストです。

香りがフルーティとのことですが、たしかに、白い花や洋梨のエレガントな香りがあり、飲んだ後のグラスにはハチミツのような甘い香りが残ります



パッケージのデザインといい、ネーミングといい、女性が好みそうなスタイルなのは、絶好調のシャンパン市場を意識していると思われます


これをフルートグラスに注いで飲めばオシャレな感じだし、お値段も手頃だし(350ml 115円で購入)、毎日はシャンパンを飲めないけれど、これならいいよね?

ということで、女性消費者の心を掴めるでしょうか?

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ドイツの森のケーキ

2007-10-20 18:02:27 | 甘いもん
10月1日から、ユーハイム・ディー・マイスターコラボレーションケーキが出ています。

ドイツ人デザイナーのペーター・シュミット氏が描いたデザイン画をユーハイムの製菓マイスターがケーキに仕上げる企画で、今回で14作目。



今回のテーマは 「Deutscher Wald ―ドイツの森ー」

南ドイツには、シュヴァルツヴァルド(黒い森)と呼ばれる大きな森があり、
その名前を付けた「シュヴァルツヴァルダー・キルシュ・トルテ」というさくらんぼのケーキがあります。

私もずっと憧れていたケーキで、ドイツで実物を食べた時には本当に嬉しかった~


この黒い森からの恵みは多く、木の実やベリー類、野生の動物も多く棲み、ここから生まれた童話もたくさんあります

そんなドイツの森をテーマにしたケーキがコチラの5つ



(右手前)くいしんぼうのリス
 マロンムースとチョコレート生地がメインで、中にはブルーベリーソースが。
 リスがかじったアーモンドとマカロンが上にちょこんと載っています。

(左手前)シカの冬じたく
 色彩はチョコレート色だけで地味ですが、中はスウィートチョコムースと
 ミルクチョコムース、クレープ生地、ラズベリーソース、チョコ生地が隠れています。

(左上) しあわせな鳥
 やわらかく作られたバウムクーヘンを使った、ユーハイムならではのケーキ。
 中はフルーツ入りのカスタードクリーム。チョコの籠に入った鳥はマジパン。

(奥)  雪見うさぎ
 青リンゴのムースとリンゴソテー入りキャラメールムースの2段重ね
 土台はビスケット生地。うさぎの巣穴と足跡もあります。

(右上) 森の赤い宝石箱
 かぼちゃの生地とバタークリームが何層にもなり、食べごたえがあります。
 フルーツやアーモンドが載せられ、シュー生地の取っ手も付けられた、まさに籠!



どれも、森に隠れていそうな雰囲気のケーキたちで、
うさぎやリスなど、かわいいキャラクターたちは子供たちに喜ばれそうですね

とはいえ、洋酒が使われているものが多いので、カワイイけれど要注意でしょうか。

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「しあわせな鳥」 のアップ画像と解説は下記サイトでも紹介されていますので、ぜひご覧下さい。

バウムクーヘン三昧
http://baumkuchen-zanmai.seesaa.net/article/80619658.html


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てんこ盛りまぐろ丼@赤坂

2007-10-19 15:00:08 | レストラン&店
先日の夕方のTV番組で紹介されていたのを見て、
「これはぜひ行かなくちゃ!」と思ったのが、まぐろたっぷりのランチ丼のお店。

まあ、そのうち行ければいいかな・・・と思っていたところ、ちょうど寄れそうな機会があったたので、早速行ってきました。



場所はちょっとわかりにくかったけれど、近くの花やさんに聞いたら、すぐそこだと教えてもらえました。
ぐるなびにも載ってますので、地図はそちらをご覧ください。

で、待望の丼がコチラ。



てんこ盛り まぐろ丼

丼といいつつ、木桶の中に寿司飯が入り、
その上に生まぐろの 赤身が6枚、カマトロが2枚、計8枚載っていました


ランチはこれに氷見うどん、小鉢(この日は大豆の和え物)、デザート(杏仁豆腐)が付き、ドリンク(ジュースやコーヒー、麦茶など)飲み放題です。

TVでは、まぐろ問屋さん(だったかな?)が経営しているので、安くてたっぷりとまぐろを提供できると言っていました。

たしかに、スーパーで買ってくるまぐろと違い、赤身は至極新鮮でおいしいし、カマトロに至っては、適度な歯ごたえもある上、口の中で脂がとろけます。

なにより嬉しかったのは、寿司飯のごはん 
お米自体がおいしくって、炊き加減(やや硬め)、酢の加減(甘くない)もちょうどよく、量もたっぷり(女性にはちょっと多いかも)。

富山県の「氷見うどん」は初めてですが、乱切りっぽいやや平たい麺で、あっさりした出汁がほっとする味わいでした。

ちょっとしたデザートも嬉しいし、食後にコーヒーが飲めるのも(セルフサービスですが)嬉しいですよね。



この写真画像を知人に見せたら、「1500円くらい?」と言われましたが、
お値段は全部で900円

これはもう、行くしかないと思いませんか?

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 まぐろ酒房 やまと  http://r.gnavi.co.jp/a213800/

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大丸のワインフェア

2007-10-18 23:52:57 | ワイン&酒関係雑記
昨日紹介した東京駅大丸のワインフェアに行ってきました。

もっと早い時間に行こうと思ったのに、行けたのは、ちょうど会社帰りの方たちが繰り出す18:30頃

案の定、会場の入り口付近のチーズやソーセージなどを扱うコーナーからまず賑わっていて、メインのワインの方に行っても同じ状況で・・・

どのブースも人が集中していて、なかなか辿り着けず・・・・

ぐるっと見てみると、ブースに立っている人の中にはよく知った顔があちこちにたくさんいて、ひとまずのご挨拶をするために立ち寄るにも苦労しました。

ブースにいた知人の1人に聞いてみると、
「昼間はだいぶゆったりとしたペースだったけれど、この時間(18時過ぎ)になって非常に混雑してきましたね」とのこと。



ゆっくりと見たい(試飲したい)人は、午後半休を取って行くことをオススメします。


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世界の酒とチーズフェスティバル@大丸

2007-10-17 20:25:16 | ワイン&酒関係雑記


いつも春と秋に開催される、東京駅大丸

「世界の酒とチーズフェスティバル」が今日から始まってます。



今回、大丸のHPにはあまり情報は掲載されていませんが、
ここのワインフェアは多くの試飲ができることで大人気。

掘り出し物にもときどき出会えるし、覗いてみる価値は大きいと思います 



そういえば、東京駅大丸は今月で閉店して新しい場所に移るので、今回がいつのもあの会場(12F催事場)での本当に最後のワインフェアになりますね。

23日(火)までですが、明日にでも行ってこようと思っています。

http://www.daimaru.co.jp/tokyo/wine071017/index.html

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