ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

【バネ指の手術】経過5-ちょうど1年

2015-07-31 22:41:26 | バネ指
ちょうど1年前 の8月1日に、右手親指のバネ指の手術 を受けました。

※手術&経過については過去の 「バネ指」の記事 を参照してください

見た目には、手術したとは思えないほどキレイな状態に戻りました。

が、外見以外の点では、まだちょっと戻っていないかな、と思います。

例えば、ペンを握った時、親指の第一関節に鈍痛があり、指に力を入れることを避けてしまいます。

また、取材でなどで長時間ペンを走らせることが多いので、ずっとペンを握っていると疲れてきますし、キレイな文字が書けません。
調子が悪い時は、ただペンを執るだけでも、ペンを握った感じがしっくりきません。

ワインボトルを右手で持つ場合、胴体部分が細身のものは大丈夫ですが、シャンパンボトルやブルゴーニュボトルのような太いもの、重い瓶のものは厳しく、美しくないですが、ボトルの首の部分を持ってしまいます。



私の場合、長年の父の介護で両方の手のひらに長年こわばりがありました。
右手の親指のバネ指も、そのこわばりが原因だと思っています。

両手のひらのこわばりはまだ取れないので、こわばりがなくなってくるようになると、バネ指を手術した箇所の痛みや違和感が薄らいでくれるかもしれない、とほのかに期待しています。

もう1年が経ちますが、人によって快復の度合いは違ってくると思いますので、薄紙を剥がすように、少しずつでも良くなり、いつの間にか気にならなくなるようになればいいなぁと思っています。

これから手術を控えている方、手術を終えたばかりの方の、少しでも参考になったら幸いです。


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豪州の5つ星ワイナリー「シロメィ」×鉄人シェフ

2015-07-30 18:17:03 | ワイン&酒
ちょうど1年前にアップした、オーストラリアはクイーンズランド州のワイナリー「SIRROMET」(シロメィ)の醸造責任者であるアダム・チャップマン氏が5月に再来日し、シロメィと料理とのマッチングを紹介してくれました。



シロメィは、豪州のクイーンズランドのグラニットベルトに2000年に設立されたワイナリーです。
グラニットベルトは標高約1000mの高地にあるため冷涼な気候で、降雨量も少ないことから、ブドウ栽培に適した土地となっています。

シロメィの歴史、土地の詳細については、ぜひ前回の記事をご覧ください → コチラ



SIRROMET 醸造責任者 アダム・チャップマン氏

昨年の記事の写真と比べると、髭も生えて貫禄が付きました。
俳優のヒュー・ジャックマンに似ている!という声もありました。



左)LM Assemblage Chardonnay 2011 SIRROMET
中)Signature Collection Sparkling Pinot Noir Chardonnay 2009 SIRROMET
右)Signature Collection Sparkling Red 2011 SIRROMET

“シグネチャーコレクション”は、シロメィの持つ畑の中で、高品質なブドウができるセブンシーズ・ヴィンヤードで収穫されたブドウから仕込まれるプレミアムレンジです。

LMアセンブラージュは、シロメィ最高のプレステージレンジ“プライベートコレクション”のラインナップのひとつです。



“シグネチャーコレクション”のスティルワイン


気軽に楽しめるレンジ“ヴィンヤードセレクション”


このほかに、天然酵母で発酵させた限定レンジの“レ・ソヴァージュ”、シロメィ最高峰の“セイントジュードロード”があります。

“レ・ソヴァージュ”の「シャルドネ2010」と「シラーズ・ヴィオニエ2010」は、6月3日に都内で開催された「Inspired Tasting ~ 私の心を揺らした豪ワイン」の107銘柄の中に入っていました。
私も、ソヴァージュシリーズは気に入っています。



ワインは、料理と合わせて ますます力を発揮するもの。

そこで、今回は、“料理の鉄人”で知られるフレンチの坂井宏行氏シェフがシロメィワインに合わせて作った料理に合わせました。
なんと、すべての料理にシロメィワインを使っているそうです。


坂井宏行シェフ


左)春野菜のテリーヌに新玉ねぎフォレッシング 旬の魚介にブーケサラダ添え
右)フォアグラと男爵芋のクロケット 黒トリュフソースにロングペッパーノアクセント

色彩が美しいテリーヌには、シグネチャーコレクションのスパークリング ピノ・ノワール シャルドネ2009と、ヴィンヤードセレクションのピノ・グリ2014を合わせました。
スパークリングは熟したニュアンスがあり、かつ酸も骨格もしっかりしています。
ピノ・グリは白桃の熟したニュアンスがあり、なめらかなテクスチャーです。
個性ある風味のフキが、ピノ・グリとよく合いました。

クロケットにはヴィンヤードセレクションのシラーズ2013をマッチング。
なめらかでスパイシーで、軽やかさもあるワインは、外側がカリッとし、内側がなめらかなクロケットと自然なマリアージュでした。



左)天然真鯛と赤海老のブイヤベース仕立て ハーブの香り
右)鹿児島産和牛サーロインのローストに季節の野菜添え 山葵の香るソース

ブイヤベースにはシグネチャーコレクションのシャルドネ2011を。
ほどよい樽の風味がこっくりで、洗練され、酸がエレガント。

和牛サーロインには、シグネチャーコレクションのシラーズ・ヴィオニエ2013を。
ヴィオニエの華やかさが感じられ、非常にエレガント。
アルコール14.5%ですが、軽やかさを感じました。
アダムさんによると、まだ閉じている状態ということでした。



完熟苺のエスプーマと“和”のマリアージュ

デザートには、シグネチャーコレクションのスパークリングレッド2011を合わせました。
色濃く、みずみずしい赤スパークリングに、イチゴの風味がよく合います。
エスプーマの水ようかんを思わせる舌触りがなめらかで、スーッと溶け、ワインと混ざって広がりを見せてくれました。



シロメィはまだ若いワイナリーですが、、2014年に、世界的に著名なワイン評論家ジェームス・ハリデー氏による5つ星ワイナリーの認定を受けました。

日本の輸入元も決まり、本格的に入ってきましたので、あちこちで目にする機会も多くなりそうです。

輸入元:株式会社ワインツリー



株式会社ワインツリー 永田社長 

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山梨産甲州100%の辛口スパークリング

2015-07-29 17:54:02 | ワイン&酒
今年の夏の暑さは平年並み?という予報があったように記憶していますが、すっかり外れていますよね?(笑)

毎日うだるような暑さが続き、ぐったりです。
ワインラバーといえど、濃厚なワインは遠慮したい… と思うのでは?

先日、都内のキッコーマン本社で開催された、マンズワインの試飲会では、マンズの手掛ける日本のワインが紹介されました。

その中で、私はこの夏に飲みたい!と思ったのが、日本の甲州種100%でつくるスパークリングワインです。


左)甲州 酵母の泡  右)甲州 酵母の泡 Brut  マンズワイン

どちらも山梨県産甲州種を100%使用し、キューヴ・クローズ方式(シャルマ方式:耐圧タンク内で二次発酵させて炭酸ガスを発生)でつくったスパークリングワインです。

いずれもアルコール度数は11%。
720mlサイズで1500円。

白いラベルの方は、残糖分が17g/Lほどあり、やや辛口タイプ。
ネイビーのラベルのブリュットは、残糖約10g/Lの辛口タイプ。



この夏の私のオススメは、辛口のブリュット

甲州ならではのコクと風味がありながら、さっぱりとしたキレがあり、バランス良好。
アルコール度数が軽く、スパークリングというのも、暑い時期には嬉しいですよね。

甲州ワインは近年とても人気ですが、甲州の辛口スパークリングでお値段もお手頃、というこのアイテムは、家にストックしておくとお役立ちです。

お盆など、お客様が増える時期のおもてなしにも喜ばれると思いますよ

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カマキリ!

2015-07-28 17:30:43 | 雑記
先日、父の四十九日の法要に出かける際に車を出したら、フロントガラスに小さなカマキリがいることに気が付きました。
しばらく止まらないし、さあ困った。

ルーフの方によじ登って行き、姿が消えたので、どこかに行ったのかな?と思ったら、花を買うために停めたところではリアウィンドウに移動していました!

花を買って戻ってきたら、まだいて、お寺で法要を済ませたら、いなくなっていました。
カマキリもお寺に行きたかったのかもしれません(笑)

上の写真のカマキリは、以前に撮ったものです。

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移動ランチ中

2015-07-27 12:25:51 | おいしい食べもん
急な取材があり、ただいま移動しながらクリーム玄米ブランでランチ中です。



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先日の赤ワインがSOLD OUT@業務スーパー

2015-07-26 19:04:46 | ワイン&酒
先日、250mlサイズで175円(税抜)のポルトガル産赤ワインを紹介しました。


Boca do Lobo Real Cave do Cedro (ポルトガル) 250ml 175円(税抜)

非常にコスパが良かったので、リピートしようと店に買いに出かけたところ、白ワインの方はあるのに、赤ワインは1本も残っていません!

私がこれらのワイン白と赤を最初に購入した時は、赤ワインの方が多く残っていました。
白ワインの方がボトルの外見がカワイかったので、私も白を2本買いましたしね。

記事をアップした翌々日に、もう姿を消すものでしょうか?
油断しました

今後は、自分の分をちゃんと確保してから記事で紹介しようかと(笑)

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中世からの競馬が街中で見られる広場@シエナ

2015-07-25 17:29:58 | お出かけ&旅行
先日、チラリと紹介しましたが、6月に出かけたイタリアはトスカーナ州シエナの最大の見どころである「カンポ広場」を、画像とともに改めて紹介したいと思います。


カンポ広場  Piazza del Campo (伊トスカーナ州、シエナ)

カンポ広場は、中世の広場としてヨーロッパで最大級のものとして知られるだけでなく、地区対抗の競馬が開催される場所としても有名です。


マンジャの塔(Tower of Mangia)

広場を見下ろすマンジャの塔。この上に登ることができるようです。
天気がいい日は遠くも見渡せるとか。


遠くから見たシエナの街 -マンジャの塔の存在がわかります



カンポ広場は観光客であふれていました


広場の周りは建物で囲まれています

ここはただの広場ではありません。
広場の外側にぐるりとある小道を、年2回開催される競馬で馬が駆け抜けるのです。

この競馬は「シエナの競馬 -パーリオ(Palio di Siena)」と呼ばれ、1147年から続いている伝統行事です。

パーリオは、7月2日8月16日に開催されます。
私が訪れたのは、7月2日のパーリオの1週間ほど前でした。

パーリオの時には広場の中の石畳に人がみっしりと座り込み、競馬を観戦するそうです。


建物の2階より上の階のベランダは、格好の観戦席になります


広場に面した店でのんびりできます -パーリオ当日は特等席でしょうけれどね



店の横に見えるこの階段も観戦席になっています。
この裏側が、広場に入る際の人の出入り口。


広場の外側のゲート -ここをくぐると広場に出ます


馬の入り口となる門 2カ所あります


パーリオの時には広場の中は何千人もの人であふれます

6月下旬、まだパーリオの前ではあるものの、7月2日まで間もなくということもあってか、ここにいるだけで、なんとなく気持ちが浮き立ちました。



パーリオは地区対抗行なわれます。
地区のことを“コントラーダ”と言い、現在、17のコントラーダがあるそうです。
幸運なことに、あるワイナリーの方がひとつのコントラーダの関係者ということで、そのコントラーダのクラブハウス的な建物に案内してもらいました。


各コントラーダにはシンボルカラーとモチーフがあり、ここのカラーはオレンジ色


モチーフはユニコーン


建物の中は美術館のようでした


古い時代の甲冑 -これは重そう!


騎手の衣装やチーム衣装、馬にかける帯なども展示されていました


2007年8月16日のパーリオで優勝した時の記念のタペストリー



パーリオで優勝することは、シエナの人にとって大変名誉なことだそうです。


街中の写真屋の店頭にも馬の写真が飾られていました



馬好きの人はもちろん、そうでない人にも、シエナの街、カンポ広場は魅力的な場所だと思います。

8月16日のパーリオが間もなくやってきますが、この時期にシエナ周辺に行く方は、ぜひ立ち寄ることをお勧めします。

ただし、広場の中は満員電車状態らしいので、ケガとスリにご注意を!

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今日は土用の丑の日

2015-07-24 18:52:54 | おいしい食べもん
本日、7月24日は、土用の丑の日

午前中にスーパーに出かけたら、売り場にうなぎがドーン!
店のスタッフの声かけも大きくて、母はちょっと引いていました(笑)

私は、そうそう高級なものでなくても、できれば 国産のうなぎ が食べたい派。
よって、魅力的な値段のものはあえてスルーします。

どっちみち、以前に買った真空パックの鹿児島産のうなぎが冷凍庫にあるため、今日はスーパーでは買いませんでした。

しかし、あれだけたくさんのうなぎ、売れ残ったりしないのかしら?
よけいなお世話ですね(笑)



ということで、夕飯には うなぎの蒲焼 が登場します。
よって、上の画像は以前のものです


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ノスタルジック江ノ電

2015-07-23 19:26:08 | お出かけ&旅行
先週、9月に開催するロゼワインイベントの下見に、鎌倉の長谷に行ってきましたが、その際に、何十年ぶりかで 江ノ電 に乗りました。


江ノ電 長谷駅

首都圏の他の電車と違い、江ノ電の駅は、あまり変わらないような?



昔ながらの駅、って感じですね。



ハングルの案内がありましたが、今なら中国語人観光客の方が多いかもしれせん。



先頭車両 -同じ車両なのに、絵柄の車両と昔ながらの車両が混在



後方の車両 -個人的には、昔ながらのレトロな雰囲気の車両が好きです



江ノ電には、また9月のイベントの時に乗れるのが楽しみです

その時は、長谷寺や大仏も観に行かねば!(笑)

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ポルトガルのミニボトル赤ワイン@業務スーパー

2015-07-22 11:35:50 | ワイン&酒
昨日アップした “微発泡のポルトガル白ワイン@業務スーパー” の続きで、同じメーカーのミニボトル 赤ワインの検証です。


Boca do Lobo Real Cave do Cedro (ポルトガル)

こちらも業務スーパーで175円(税抜)
250mlのミニサイズです。


Boca do Loboは “狼の口”という意味 -だから狼(ロボ)のエチケット


1971年創業のReal Cave do Cedro はAleixo Familyのワイナリー

プルトップ型の蓋なので、引き上げるだけで簡単に開きます。
昨日紹介した白ワインも同様です。


アルコール度数14.5%!



アルコール度数から想像していましたが、色も濃く、かなりしっかりとした赤ワインです。
果実味が濃く、豊富なタンニンがよく溶け込んでいて、フルボディといっていいでしょう。
さすがに複雑味には欠けるものの、充分飲みごたえのある味わいです。
ヴィンテージは入っていません。

250mlはレギュラーボトル750mlのちょうど1/3サイズ。
1日に飲むワインの適量のジャストサイズというのは便利ですね。

しかも、175円(税抜)という価格は、かな~りコスパがいい



昨日紹介した白ワインの方は、期待したフレッシュなヴィーニョ・ヴェルデとは違ったのでリピートしにくいですが、この赤ワインに関しては、何本かストックしてもいいかなと思いました。

白ワインより赤ワインの方が良かった理由としては、アルコール度数の高さとワインの濃さにより、小さなボトル内でのワインの変化がゆっくり進んだため、と思います。



ここで紹介すると店頭から商品が消えるかもしれないので、早めに買いに行かねば(笑)

(輸入元:神戸物産)

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微発泡のポルトガル白ワイン@業務スーパー

2015-07-21 18:33:05 | ワイン&酒
個人客も買いに行ける「業務スーパー」に久しぶりに行ってみたら、初めて見るワインが置いてありました。

ミニサイズで値段も安かったので、これは試してみないと!


Cedro Mini White Wine  Real Cave do Cedro (ポルトガル)


バックラベルを見ると、ポルトガルの微発泡白ワインのようです。

ポルトガルの微発泡白ワインといえば、“ヴィーニョ・ヴェルデ”
先日来より、ここで何度か紹介してきました。

このワインもアルコール11%とライトだし、フレッシュなヴィーニョ・ヴェルデタイプに違いない!と思って飲んだところ…



色はやや濃いめの麦わら色で、味わいは、フレッシュというよりは、少し酸化しているような独特の風味がありました。

保管状態があまり良くなかったとか?
それでも、軽い発泡があります。

使われているブドウはまったくわかりませんが、ポルトガルの地場品種と思われます。
家でコロッケと合わせました。

250mlサイズで175円(税抜)



実は赤ワインも買いました。
検証は今夜これから

(輸入元:神戸物産)

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蕎麦粉スイーツ「信州アルクマそばバウム」

2015-07-20 18:20:56 | 甘いもん
最近あまり登場しませんが、バウムクーヘン は私の好きなスイーツTOP5に入る存在です。
いや、TOP3かも…

そんなバウム好きの私に嬉しいいただきものが


「信州アルクマそばバウム」 有限会社あづみ野食品(長野県安曇野市)

松本大学、安曇野市の生産者・食品メーカー、JR東日本長野支社及び長野県との連携企画「第2弾」として2015年3月14日から発売された商品だそうです。


原料の「蕎麦粉」「卵」「小麦粉」は長野県産

連携企画「第1弾」として2013年11月に発売された「信州アルクマそば」が大ヒットしたことを受け、第2弾として、このそば粉のバウムクーヘンが登場したようです。



長野県の人気PRキャラクター“アルクマ”と長野県の県歌が印刷されています。
レコードをイメージしたデザインになっています。





外見を見ると、層はしっかりしていますが、バウム好きにとっては、やや厚みに欠ける点が気になります。

味は、本当に「蕎麦」!
蕎麦粉の独特の風味とパサパサ感があり、流行りのしっとり系バウムとは違う食感です。
香ばしい風味もあります。



「信州アルクマそば」は、そば粉を製粉する際に排出されていた甘皮部分を精製・焙煎し、そばの香りと風味がより強いそば粉で作られています。

バウムにも焙煎したそば粉を使っているので、香ばしい風味があるんですね。

このそば粉バウム、正直に言うと、バウムクーヘン好きとしては、ちょっと微妙な感じなのですが(厚みの物足りなさ、みっちりとした食感、価格)、長野県出身者、蕎麦好きの方などには喜ばれるかもしれません。

価格は1個800円(税抜)

都内では、銀座にある長野県のアンテナショップ「銀座NAGANO」で購入できます。

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フィレンツェからパリ -エマージェンシーシート

2015-07-19 16:57:41 | お出かけ&旅行
6月に出かけたフィレンツェから帰国する際、フィレンツェからパリまでの便で、アメリカ人らしきカップルが(隣同士に座りたいから)席を替わってくれないか?と言うのです(すでに私のに席は、そのカップルの男性が座っていました)。
私はどこでもいいので、快く了解しました。

が、後からCAさんが来て、「そこは エマージェンシーシートですが、わかっていますか?」

へっ?そうなんですか?
今、知りましたよ…

緊急時には、頑張って色々働かねばならない席でしたか…



「だから、手荷物はすべて上の棚に上げてください」と、パスポートや財布、もろもろの入ったハンドバッグが取り上げられてしまい、とても不便。



デジカメだけは死守し、前のテーブルの下のポケットに押し込んだので、今回の写真が撮れました。



CAさんからは、「非常事態には、これこれこうしてください!」と命令口調で言われ、非力な私がここに座るより、やっぱり、元々のアメリカ人男性(30~40代)が良かったんじゃないの~?と心の中で文句を言いながら、約1時間半のフライトを耐えたのでした

今回は短いフライトだったから耐えられたけれど、次からは、席を変わる前にはよく確認しなくては、ということを学びました。


フィレンツェ空港の滑走路脇に待機していた消防車をパチリ




ちょっとムッとしたので、ロゼワインをチョイスしてテンションを上げました


エールフランスなので、南仏ラングドックのロゼ

エマージェンシーシートの人が泥酔したら緊急時に役に立たないので、もしかしたら酒量制限があるんでしょうか?と、素朴な疑問が…(笑)


天気もよく、いいフライトでした


無事にパリのシャルルドゴールに到着

やれやれ…

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父にお供え-いつもの最中

2015-07-18 17:38:13 | 甘いもん
先月に亡くなった父の四十九日の法要、納骨を、本日行ないました。

半年間入院していた父が危篤状態になったのは、5月の後半。
それまでは週に一度、週末にお見舞いに行っていましたが、この頃になると、病院からの呼び出しが多くなり、主治医からも覚悟をするように言われました。

亡くなった日の朝、病院から、「すぐに来てください!」と電話があり、出かける準備をしている時にふたたび電話が鳴り、「心臓が止まりました」。
病院に到着した時にはもう間に合わず、主治医と一緒に死亡の確認をするだけでした。
それでも、亡くなる前日に会いに行っていたので、良かったかなと。

その後、葬式を出して2週間たたないうちにイタリア出張があり、その間も、後も、もろもろの事務処理でバタバタでしたが、本日、四十九日の法要を行なうことができ、ちょっと一段落です。

8月には新盆を迎えます。



そんな中、静岡の叔母が、いつもの「田子の月もなか」(静岡県富士宮市)を送ってくれました。



個包装のデザインがリニューアルされ、新商品も加わっています。


北海道十勝産小豆の 「こし餡」 と 北海道十勝産手亡豆の 「白餡」

どちらも、餡がとてもなめらか~
甲乙つけがたいですが、どちらかひとつ、といわれたら、むっちりした舌触りの後にスーッと溶ける「こし餡」が私のイチオシです。

父にお供えした後、私と母でおいしくいただきました
ありがとうございました!

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9/27 ロゼワインを楽しむガーデンパーティー@鎌倉

2015-07-17 09:00:00 | ワイン&酒
ロゼワインイベントの予告です。

この秋、私が世話人を務めるLOVE ROSÉ では、鎌倉の自然に囲まれた民家で、
世界各国のロゼワインとフィンガーフードを楽しむガーデンパーティー
を開催します。




会場は江ノ電「長谷駅」から徒歩5分で、近所には長谷寺や大仏もあります。
秋の鎌倉散策と合わせて楽しんでいただけるよう、休日に開催することにしました。

世界各国の多彩なロゼワインに合わせて、東京 白金「リハブ」特製のフィンガーフードを用意します。

秋の休日の夕べを、鎌倉でロゼワインとともに過ごしませんか?



台風で荒れる昨日、事務局スタッフで下見に行ってきました。


室内でもお過ごしいただけます


この庭がガーデンパーティーのメイン会場となります


参加にはお申し込みが必要ですが、申し込み開始までもう少しお待ちください。
まずは、この日(9月27日)は、ロゼワインのために空けておいてくださいね!



ここで炭火焼ができたらいいなと思っています



LOVE ROSÉ Garden Party in 鎌倉 -長谷別邸

日時:2015年9月27日(日)16:00~19:00 ((15:30受付開始)
   ※時間中の途中入場、退場が可能です

会場:長谷別邸
   神奈川県鎌倉市長谷3丁目9-2
   http://www.hasebettei.com/

会費:お一人様 6000円(予定)  ※ワイン、フィンガーフード含む

定員:150名 

入場:要申し込み
   ※申し込み受付開始は8月を予定しています
   ※アルコールのイベントのため、20歳以上の方のみお申込みいただけます
   ※自動車、バイク、自転車などを運転してのご来場はできません

主催: LOVE ROSÉ事務局
   ※イベントの最新情報はFacebookにアップします
   https://www.facebook.com/LOVE.ROSE.WINE

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