ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

8/28「ワインバンズ」@品川

2011-08-31 10:55:33 | ワイン&酒
以前からご案内していました東北支援のワインイベント ワインバンズ が、8月28日に東京・品川と青森・弘前で開催されました。

私は品川の会場にボランティアスタッフで参加し、会場設営、ワインサービスなどのお手伝いをしてきました。その一部を画像にて紹介します。




各担当スタッフによって会場がどんどん設営されていきます


ワインの準備にも余念がありません


ワインブース数は10あり、フランス各地の100アイテムを超えるワインが登場しました


シャンパーニュ、ロワール、ノルマンディ、ジュラ、南西地方、ボルドー、ローヌ、ラングドック・・・


私の担当していたロワールは受付入ってすぐのホワイエにあったので千客万来

ロワールは4種のスパークリングワインと3種の白、1種のペティアンがあったため、まずは泡という人が長蛇の列を作り、それがスタートからほぼ途切れることなく、ずっと注ぎ続けていました。
こんなに長い時間ワインを注いだのは初めてのこと。
おかげさまで、重たいスパークリングのボトルを持っていた腕は筋肉痛に(笑)

メイン会場の外側のホワイエでは、トークショーやフランスと青森との同時乾杯、ライブの様子はわかりませんでしたが、かなり盛り上がったようで、時折、大きな歓声が流れてきました。
混雑しているメイン会場と違い、ホワイエはゆったりした空間だったため、こちらを好んでいらっしゃる方も多く、何度も立ち寄られる熱心な方もありました。
私もロワールは好きな地域であり、生産者もなじみのところ&好きなワインばかりだったので、ワインの紹介もしやすくて助かりました




20の料理ブースが出展 -開場前の準備の様子をパチリ

入場料金(4,000円)には1,000円分の料理チケットが含まれていて、各自好みのものをチョイスすることができました。一皿500円というフードが多かったようです。
人気の料理ブースは早々に完売したところもあったとか。先手必勝ですね!



ワイン販売やTシャツ販売もありました

各自に配られた、ワインバンズのロゴ入りワイングラスはお持ち帰りできました。
ワインを飲み、料理を食べ、グラスまでもらえて4,000円という参加費はステキです

この日、品川会場には 700名 の来場者があり、大盛況でした。
参加のチケット代とは別に、寄付金箱にも支援の寄付金が集まったようです

震災の被災地を思うフランスの蔵元たちの善意によるワインが届きました。
そのワインを飲むことで被災地の支援につなげようというイベントでした。
今回はその第一弾。まだまだ支援は必要ですし、継続が大事です。
筋肉痛はありましたが(笑)、少しのお手伝いでも支援に役立ったなら嬉しく、この先もまた何らかの形で参加したいと思っています。

ワインバンズに参加された皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました



 ◆ワインバンズのHP http://www.wine-bonds.com/


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「冷涼ワインクラブ」さんにご紹介いただきました

2011-08-30 16:32:53 | ワイン&酒
9月12日(月)に銀座のフレンチで予定しているリースリングディナー について、
冷涼ワインクラブさんがフェイスブック上で紹介してくださいました。

  “Facebook”でのリースリングディナー紹介 → コチラ

ありがとうございます



冷涼ワインクラブは、懇意にしているフレンチのオーナーソムリエらが立ち上げたもので、
このブログでもセミナー開催など何回かお知らせしています。

明日(8/31)も素敵なイベントがあるみたいですよ → 第3回冷涼ワインの集い

冷涼ワインとはどんなもの?
 → コチラ を参照ください

  ◆ 冷涼ワイン公式HP http://apps.facebook.com/reiryo_wine


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軽やかなピニョレット・フリッツアンテ

2011-08-29 12:34:47 | ワイン&酒
フレッシュな桃+スパークリングのベリーニを楽しんだ際に使ったワインは・・・


Pignoletto Colli d'Imola Frizzante NV Terre CEVICO 
(伊、エミリア・ロマーニャ)

ピニョレット種のブドウを使った、エミリア・ロマーニャ州のDOCコッリ・ディモラフリッツァンテ

ピニョレットはエミリア・ロマーニャのボローニャ地域に見られる白ブドウで、イキイキとした酸が特徴です。

フリッツアンテとは、スプマンテ(20℃で3、または3.5バール以上、数値はワインの階級によって異なります)よりもガス圧が低い(1~2.5バール)弱発泡性のワインのこと。
このワインの栓は普通のコルクで、シャンパーニュのように針金で固定されていませんでしたが、抜栓時にはポンと弾ける音がありました。


こんな感じの泡があります

抜いたコルクは下側が大きく広がっているので、これをボトルに戻すのは完全に無理。
シャンパンストッパーを使えばOKです。

ベリーニにする前に、フルートグラスでまず1杯。
透明度の高い淡~いグリーン。白い小花を思わせるアロマが繊細でエレガント。
果実味は非常にライトで、スッキリ爽やかな辛口。泡立ちはソフトでデリケート。
じっくり楽しむというよりも、キリリと冷やしてアペリティフに楽しむのにいいと思います。


サッパリした辛口の軽い泡なので甘いフレッシュな桃とよく合います

色々なフルーツをカットしたところに注ぎ、パンチにしても華やかでステキですね。

このピニョレット・フリッツアンテは、ヴィニタリ2010のセミ・スパークリング・ワイン部門で最高金賞を受賞しているとか。
時々覗く酒屋さんで、超お買い得価格(通常は1,000円台らしいのですが、私は1,000円以下で購入)で見つけた私は超ラッキー(笑)

チェヴィコ社については以前に紹介しましたので、コチラを参照ください。


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桃+スパークリングワイン

2011-08-28 11:01:21 | ワイン&酒
桃の「まどか」 (福島産)がまだ残っているので、桃とスパークリングワインでカクテルを作ることに。

桃&スパークリングのカクテルベリーニ と呼ばれ、女性に大変人気があります。

桃はピューレ状にするのが定番らしいですが、フレッシュな桃をそのまま味わいたかったので、カットした状態のままでグラスに入れ、その上からスパークリングワインを注いでみました。
注ぐワインは辛口にすると、桃の甘さが引き立ちます。



何杯でもお代わりしたくなるほど美味&姿もチャーミング

桃は軽く潰して もいいし、もちろんピューレ状でも。
缶詰の桃を使えば、一年中ベリーニが楽しめますね。

ぜひお試しあれ


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明日はワインバンズ(東京・品川&青森・弘前)

2011-08-27 17:19:54 | ワイン&酒


いよいよ明日は、ワインバンズ が開催されます。

以前に紹介した通り、3月11日の大震災の被災地を思うフランスの生産者から届けられた7,000本の義援ワインを基にした東北支援イベントです。

東京だけでなく、青森県弘前市(ベストウエスタンホテル)でも開催されます。

私は、東京会場の方にボランティアでお手伝いに行きます。
ワインブースでサービスをする予定ですので、明日いらっしゃる方、よろしくお願いします
東京会場は700名が来場予定とのことで、かなり忙しくなりそうです。

なお、東京会場のチケットは完売で、当日券はありませんのでご注意を!

 ◆ WINE BONDS のホームページ  http://www.wine-bonds.com/


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9/12ディナーのワイン紹介

2011-08-26 11:00:13 | ワイン&酒
9月12日に銀座で開催するリースリングディナーワインについて、下記に紹介文を掲載しました。

  http://rieslingring.blogspot.com/

日本未発売のワインは、今ここでお知らせできないのがもどかしほどです。

皆さんからのお申し込みをお待ちしています



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夏のクリームシェリー

2011-08-25 22:04:57 | ワイン&酒
自宅セラーが満員御礼状態になっていたので、在庫整理をしていたら、いただきもののシェリー酒が出てきました。


Cream ALAMEDA  Bodegas HIDALGO (スペイン、ヘレス)

シェリー酒はスペインのアンダルシア地方ヘレスで造られる酒精強化ワインです。

醸造工程の中で、フロールと呼ばれる酵母の膜(産膜酵母)がワインの表面にでき(フロールができないものもある→オロロソ)、熟成の間に独特の風味をワインにもたらします。
ワインの入った樽を3、4段に積み上げ、一番下の段の樽のワインの一部を抜き取って瓶詰めしたら、すぐ上の樽のワインを下の樽に補充し、これそすべての段で行います。

つまり、積んである一番上の樽(ソブレタブラといいます)が最も若いワインで、一番下の樽(ソレラといいます)が出荷直前のワイン、ということになります。

この仕組みは“ソレラシステム”と呼ばれます。
古いワインに若いワインが混じり合い、毎回同じ風味のシェリーが出荷できるというスグレ技

シェリーにはさまざまな種類があり(辛口~極甘口、熟成の程度、酸化熟成させたもの等々)ますが、最もポピュラーなのは辛口のフィノ(Fino)でしょうか。スペイン国内でも一番人気です。

今回、私が飲んだ ALAMEDAは、クリームという甘口タイプ
フロールなしで酸化熟成したパロミノ種のオロロソをベースとし、ペドロヒメネスをブレンドしています。アルコールは18%。


左下はヘレス=シェリー原産地呼称統制委員会のマーク

色は濃い琥珀色で、独特のナッツっぽい濃厚な風味があります。コクのあるまったりとした甘みが口の中いっぱいに広がり、甘美な余韻が長く続きます。

そのまま飲むなら温度13℃でデザートワインとして。ブルーチーズやフルーツとの相性もOKといわれますが、フルーツは味の濃厚なものがオススメ。


ちょうど家にあった と合わせたところ、クリームの方が勝ちすぎてしまいました

現地では、クリームをオンザロックにしてスライスオレンジを添える飲み方もあるようなので、私もオンザロックを試してみました。暑い季節はこれはいいですね。
フィノやマンサニーリャをサイダーやジンジャーエールで割る飲み方を真似て、クリームを炭酸水で割ってみました。甘さもアルコールも薄まるし(各自の好みで調整してください)、炭酸がシュワシュワして爽やかなので、アペリティフにオススメです。



栓はプラスチックの頭+コルクのストッパータイプ保存に便利

クリームなら抜栓して4~6週間は持つ ので、しばらくこの飲み方で爽やかに夏のシェリーを楽しもうと思っています


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福島産の桃を贅沢三昧

2011-08-24 14:42:48 | おいしい食べもん
スーパーに買い物に行ったら、見事な桃 が箱で売られてました。
1箱に20個と、うちで食べるにはかなり多い数でしたが、あまりにも安かったのと、福島産だったこともあり(会津出身の母は福島産のものが大のご贔屓)、思い切って買ってきました



まどか   (福島県伊達産)

「まどか」 という桃は初めて食べます。果肉が硬めの品種です。
収穫後すぐの状態でも甘くおいしく食べられ、置いて柔らかくなってからも甘味がそのままキープされる(硬め系の桃は置くと甘味が抜けるのが普通らしい)のが特徴だとか。

果皮の色がかなり濃いです。
皮をむくと、硬めの状態では表面部分は白っぽいですが、中はピンク色。
少し柔らかくなってくると、皮をむいてすぐに濃いピンクの果肉が現れます。

硬めの食感はむっちりしていて甘くて美味。柔らかくなってくると、果汁が滴り落ちるほどジューシーで甘い
これは大当たり

20個もあるので、丸ごと1個(約250g)をひとりで贅沢に堪能しています
もし柔らかくなりすぎても、コンポートやジャムにできそうです。



「まどか」は、福島原産の「あかつき」(白桃×白鳳)が自然交雑した実生(みしょう:種から生育すること)から選抜育成した新品種で、収穫は8月中旬~下旬(福島)の中晩生。

大玉で果皮の着色が良いのが特徴の、美しい姿の桃です。
なんでも、福島の伊達産の「まどか」は、皇室にも献上されたとか 
美しい&おいしい&長く楽しめる桃なら、さもありなんですね。


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9/12銀座でワインディナーイベント

2011-08-23 10:00:37 | ワイン&酒
ちょっと涼しくなり、ほっとひといき。
35度を超える日には、白ワインでさえも手が伸びなかった人も、そろそろしっかりワインを楽しみたいなぁ~と思い始めてくる頃でしょうか?

私が事務局をしている「Riesling Ring」(RR)では、
リースリングワインとフレンチのディナーイベントを9月に企画しました。

仏アルザスのドメーヌ・レオン・ベイエ から、醸造家で14代目のヤン・ベイエ氏を迎え、
レオン・ベイエのワインとライン川流域の他の産地のワインを交えてディナーを楽しみます。

生産者から直接お話が聞ける、またとないチャンスです




第6回 Riesling Ring Evening
秋の味覚とライン河ワイン・クルーズ
~ アルザスの教皇レオン・ベイエを迎えて ~

1.開催日時 : 2011年9月12日(月)
         18:30~ 受付開始 19:00~21:30 ディナー

2.開催場所 : 仏蘭西料理 みつ和 GINZA
          東京都中央区銀座3-2-15 ギンザ・グラッセ B1F
          TEL: 03-3561-3200
       
3.主 催 : Riesling Ring (リースリング・リング)

4.定 員 : 56名

5.参加費 : 一般 15,000円、 RRC会員 13,500円 (税サ込)


詳細、および申込方法、ワインリストは、下記をご覧ください
http://rieslingring.blogspot.com/2011/08/riesling-ring-evening-ginza-b1f-tel.html

お申し込み、お待ちしています


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ワインの酒石

2011-08-22 22:09:52 | ワイン&酒

先日ワインを開けた時に、コルクにびっしりと 酒石 (しゅせき)が付いていました

酒石 とは、ワインに含まれる酒石酸とカリウムが結合してできた沈殿物(主体は酒石酸カリウム)が結晶化したもの
アルコールに溶けにくいため、瓶の底に沈殿したり、コルクの内側にくっついたりします。

1970年代のフランスで、この酒石が出ているワインにクレームがついたことから、瓶詰め前に酒石酸を取り除かれるようになりました。
白でも赤でも、古いワインだとけっこう見ますよね。

結晶化でワインに含まれる酒石酸が減るため、酸味が少々やわらぐといわれます。

このコルクは10年近くたったフランスのピノ・ノワールのもので、それほど古いワインではありません。
コルクを引き抜いた時に立派な酒石が付いていたので、思わずカメラに収めてしまいました(笑)



酒石酸からロシェル塩が採れ、このロシェル塩が電波探知機に利用できたことから、第二次大戦中はワインやブドウは軍需物資となっていた、という歴史がありました。
そのため、他の果樹園が芋畑に変わっていく中、ブドウ畑は残され、戦後の復興も早かったのです。


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スペインのソーヴィニヨン100%

2011-08-21 21:45:08 | ワイン&酒
雨のおかげで、ここ2、3日、かなり涼しくてほっとします。
気温35℃超の猛暑日が続いていたので、ずっとは軽めのもの(ノンアルコールやお気に入りの「EURO HOPS」など)を飲んでいましたが、これだけ涼しければワインが飲みたいなぁ~

ということで、またまたスーパー系ワイン(スーパーで買ったワインのこと、498円)ですが、爽やかさを期待して開けてみました。



SENORIO DE MARESTE Sauvignon Blanc 2009 (スペイン、Tierra de Castilla)



カスティーリャ地方(地図参照)のビノ・デ・ラ・ティエラです

ビノ・デ・ラ・ティエラ(Vino de la Tierra)とは、その産地の特徴を持つ地ワインのことで、フランスでいうヴァン・ド・ペイにあたります。
それゆえ、かなり自由に造れますが、気候的な適性の関係もあり、スペインでソーヴィニヨン・ブラン100%はあまり見ないですよね。

アルコール度数12%。かなり淡い麦わら色。楚々とした白い小花やハーブの香りがソフトです。
果実味は軽快でチャーミングですが、酸がかなりおとなしい。それなのに、ビターなニュアンスが強めに出ていて、ちょっとバランスに欠けます。ソーヴィニヨンらしさも感じ取れませんでした。

わたし的には、もう少し個性が出ていると嬉しかったのですが、この程度が飲みやすい、と思う人もいると思いますので、気になるワインがあれば、どんどんチャレンジしてください(ただし、お値段次第ですね)(笑)



フードは、サバの押し寿司では生臭さが出ました。鯵の天ぷらも少々微妙。
白身魚やタコ、イカ、海老あたりならいけそうかも?


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今年もゴーヤが収穫できました

2011-08-20 20:51:58 | おいしい食べもん
今年はうちの庭の ゴーヤ の生育が遅く、いつもの年ならもう何本も収穫できているのに、今年は今頃になってようやく収穫できました。

しかも、こんなにひょろ~んと細長くて頼りないのが(笑)


細いけれど 長さは 30cm 超

他の実は・・・と見ると、ミニサイズのものがあと5つくらいある様子。
ただ、最初はマッチ棒くらいの大きさなので見つけにくく、また、結実してからの成長がとてつもなく早いので、ひょんなところからいきなり姿を現してくるかもしれません。

さて、このひょろ長クンはどう料理しましょうか


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ニコラ・ポテルのワイン試飲は8/20(土)21(日)

2011-08-19 18:20:48 | ワイン&酒
先日紹介しましたが、
ブルゴーニュのニコラ・ポテル新ワインの有料試飲会は今週末です。

どうやら首都圏のこの週末は雨の予報。
雨でお出かけの予定がなくなってしまった方、デパ地下でワイン三昧はいかが?
(東急百貨店本店 ワイン売り場)



今日降った雨のおかげですっかり涼しくなり、ワインを楽しむにもピッタリですね。

詳細は先日のお知らせをご覧ください → コチラ


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巨大スイカの断面図

2011-08-18 15:16:30 | おいしい食べもん
昨日紹介した福島の叔母から届いた巨大スイカ を切りました。



直径27.5cm。“完熟”とうたっているだけあって、甘くてジューシー
お隣にお裾分けしましたが、しばらくはスイカ食べ放題の毎日となりそうです(笑)


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甘い女神「ハニービーナス」

2011-08-18 11:22:47 | おいしい食べもん

ハニービーナス  (JAしもつけ)

スーパーでお安く出ていた栃木産のブドウ “ハニービーナス” を買ってみました。

この名前、どこかで聞いたことあるような?と、記憶を辿ったところ、
5年前(2006年)の9月に、ハニービーナスのワインの紹介をしていました。

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2001年に品種登録されたばかりの新しいブドウ品種。
樹の性質としては、あの「巨峰」に近いそうで、
同じ黄緑色のネオ・マスカットよりも早い時期に収穫できます。
糖度も非常に高いとのこと。
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そのブドウが、これでした。
見た目も粒の大きさも マスカット によく似ています。

食べてみると、果皮の内側に果肉の甘い部分が厚く付いています。
むいて食べるのが面倒なので、そのままデラウエアのように食べてみると、果皮のタンニン分を少し感じますが、果肉は甘酸っぱくてクセのない味わいです。
甘さもさらっとしていて、酸味とのバランスもよく、おいしいブドウでした。

できれば皮を剥いてから食べるといいのでしょうが、ちょっと剥きにくいのが難でしょうか。


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