ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

スペインのチャコリが多様化&ハイエンド化しています

2018-05-31 19:02:20 | ワイン&酒
今週、5月28日に都内で開催された「スペインワイン&フード商談会」では、59社が出展しており、内容も充実していましたが、来場者も非常に多くて、スペインワイン&フードの人気の高さを改めて実感させられました。



いくつか見て回りましたが、その中で気になったものを。

フランスワインが中心だと思っていた いろはわいんさんが、チャコリをたくさん並べて出展していました。



チャコリだけで9アイテム!

チャコリについては何度も取り上げていますが、スペイン北東部バスク地方のワインで、ほんのり微発泡した白ワインが多いのですが、え?これもチャコリ?というものも紹介されていました。


Arabako Txakolina Pil-Pil 2017 ASTOBIZA (DO Arabako Txakolina)

若く、フレッシュですが、塩味があり、ミネラル、うまみがあります。
オンダラビ・スリ90%、オンダラビ・スリ・セラティア10%。
チャコリのブドウ品種名は、なかなか難しいですね。

エッチングで描かれているのはクジラ。
バスクの海、昔、クジラ漁が盛んだったそうです。
※輸入元希望小売価格:2800円(税抜)



BIZKAIKO Txakolina Itsasmendi 2016 ITSASMENDI 
(DO BIZKAIKO Txakolina)

透明ボトルが涼しげで目を惹きます。
ほんのりと苦みと塩味があり、ミネラルのうま味があります。
オンダラビ・スリ50%、オンダラビ・スリ・セラティア50%。
これは生ガキに合いそうです。
※輸入元希望小売価格:3200円(税抜)



Eklipse 2015 ITSASMENDI (DO BIZKAIKO Txakolina)

上と同じイチャスメンディのつくる赤ワインで、これもDO BIZKAIKO Txakolina。
品種は、ピノ・ノワール75%、オンダラビ・ベルツァ25%
とてもいい香りで、色は赤にしては薄く、味わいも繊細で、余韻に軽いビター感があります。
※輸入元希望小売価格:6000円(税抜)



ARDO APARDUNA Brut Nature Santi Victoris et Santi Jacobi 2012 BELDUI
(DO ARABAKO Txakolina)

こちらは、オンダラビ・スリ100%、瓶内二次発酵(24カ月以上)でつくられたスパークリングワインです。
スペイン式にいうと、“エスプモーソ”。
ミネラルの旨味が乗り、しっとり落ち着いた舌触りで、余韻が長く、これはうまい!

チャコリは微発泡のものが多いですが、これは最初からスパークリングワインとして造られています。
ドサージュゼロ。

2001年設立の新しいワイナリーで、醸造家は女性。
日本初上陸だそうです。
※輸入元希望小売価格:4000円(税抜)



前2つの通常タイプに対し、後半2つは赤ワインとスパークリングワインです。
それでもDO チャコリの中に入っています。

しかし、6000円、4000円と、価格がちょっとお高めです。
輸入元に、「この価格で売れていますか?」と尋ねると、

「それが、売れているんです 」と、返ってきました。

ハイエンドなスペインレストランで、スパークリングワインはシャンパーニュを、ピノ・ノワールの赤ワインはフランスのブルゴーニュワインなどを出していたような店では、スペイン・バスク産の上質なスパークリングワイン、ピノ・ノワールの赤ワインは、それらに替わる存在として需要があるのだそうです。

客の立場からしても、スペイン料理の店ではスペインのワインを飲みたいですものね。

とりわけ私のイチオシは、ベルデュイのスパークリングワイン。
2012年ヴィンテージと、熟成を重ねていますが、フレッシュ感もあります。
この価格でこの味わいレベルのシャンパーニュは買えません。
かな~りお買い得です

※輸入元:いろはわいん

[参考]
バスクのワイン「チャコリ」ブームが来る!? → コチラ

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第10回 La Remise du Prix Champagne de la Joie de Vivre 石井リーサ明理さん

2018-05-30 16:10:33 | ワイン&酒
2018年5月28日、シャンパーニュ委員会が、国を越えて生きる喜びを分かちあう“シャンパーニュの精神”のシンボルとなる人、その画期的独自性に国際的共感を得て活躍している人に授与する賞「Joie de Vivre」(ジョワ・ド・ヴィヴレ、“生きる喜び”という意味)の授与式が、駐日フランス大使公邸にて行われました。

2008年から始まったこの賞は、今年で第10回目を迎えます。
さらに、2018年は日仏国交160周年という年でもあります。

この記念すべき2018年に受賞されたのは、照明デザイナー石井リーサ明理(あかり)さん


Akari-Lisa ISHII La Remise du Prix Champagne de la Joie de Vivre 2018

照明デザイン事務所勤務を経て、2004年に独立後は、東京とパリを拠点に、世界のプロジェクトで活躍する照明デザイナーで、フランス照明デザイナー協会正会員でもあります。
日本では歌舞伎座、フランスではポンピドーセンター・メッス、イブ・サン・ローラン美術館などをはじめ、多数の作品があります。

石井さんのお名前、どこかで聞いたことがあるような?
もしや、照明プロデューサーの石井幹子(もとこ)さんのお嬢さん?

石井さんのプロフィール紹介の際に、お母さまが石井幹子さんと聞き、やはり。

石井幹子さんは、日本ソムリエ協会の名誉ソムリエに就任されていますが、就任式(2005年)の取材をしていた私にデジカメを預けられ、授賞写真を撮ってほしい、とお願いされたことがあります。
その石井幹子さんも、授賞式の会場にいらしていました。
今年80歳となられますが、以前とまったく変わらないお姿でした。

以前、お嬢さんが帰国すると、母娘でシャンパーニュを開けて飲む、という話を聞いたことがありました。
今回のシャンパーニュの「Joie de Vivre-生きる喜び賞」の受賞、納得ですね。



「嫌なことがあった時に、“Joie de Vivre、Joie de Vivre”と口で唱えると、イヤなことも吹き飛ぶ」と仰っていた石井リーサ明理さん。
その前向きさを見習いたいものです。

Joie de Vivreの受賞、おめでとうございます




左より)
シャンパーニュ委員会 フランス本部 ヴァンサン・ペラン事務局長
石井リーサ明理さん
駐日フランス大使館 ピエール・ムルルヴァ経済公使
シャンパーニュ委員会 日本事務所 川村玲子代表





授与式の後は、71のシャンパーニュに彩られたカクテルパーティーが開催されました。



 フレッシュ、爽快、ミネラルのシャンパーニュ



 ボディのあるシャンパーニュ



 シャンパーニュロゼ



寿 格式のヴィンテージシャンパーニュ




素晴らしいシャンパーニュに酔いしれた宵でした。




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神戸ヴィッセルのイニエスタ選手のワイン売れてます!

2018-05-29 12:21:46 | ワイン&酒
昨日は都内でスペインワイン試飲商談会が開催されたのですが、その中で、
「もう売るものがほとんどありません!」と悲鳴を上げていたのが、この度、サッカーチーム「ヴィッセル神戸」に移籍したスペインのイニエスタ選手の実家ワインの輸入元。




イニエスタワインについては、2年前にも紹介していますが、その当時は、それほど反響がありませんでした。

しかし、今回の神戸移籍で非常に注目が集まり、実家ワインも注目されています。

輸入元は、今年のサッカーワールドカップ用にイニエスタキャンペーンを展開する予定だったそうですが、イニエスタ選手の神戸移籍を受け、ここ3日で1年分がはけるほど注文が殺到しているそうです。

ワイナリーの詳細は以前に書いた記事を参考にしてください → コチラ



今回紹介されていたイニエスタワインで最もお手頃なのが、こちらの「ミヌートス116」


Iniesta Minutos 116 (左)Tinto (右)Blanco Bodega Iniesta(Spain)

白は、ソーヴィニヨン・ブラン34%、ベルデホ33%、モスカテル33%のブレンドで、
赤は、テンプラニーリョ100%。どちらもノンヴィンテージです。

どちらも気軽に飲めるスタイルのワインで、輸入元希望小売価格1300円(税抜)と手頃。
私が特に気に入ったのは赤で、カジュアルなのに、しっかりとした味わいが楽しめ、コストパフォーマンスに優れていると思いました。
今の季節なら、軽く冷やして飲むといいでしょう。

ちなみに、ワイン名の「ミヌートス116」は、ワールドカップの決勝戦の116分にイニエスタ選手が決勝点を挙げたことに由来しているとか。




ハートマークがキュートな「コラソン・ロコ」シリーズは、「熱狂的な心」という意味。
白のブランコはソーヴィニヨン・ブラン50%+ベルデホ50%、ロゼのロサードはボバル100%、赤のティントはテンプラニーリョ50%+シラー50%。

「コラソン・ロコ」はヴィンテージ入りで、「ミヌートス116」よりワンクラス上のレンジとなりますが、それでも1400円(輸入元希望小売価格、税抜)というお手頃プライス。
ほどよい飲みごたえがあり、満足感が高いシリーズだと思います。

イニエスタワインは多彩なレンジが揃っていて、左端の「イニエスタ コラソン・ロコ セレクション 2013」(輸入元希望小売価格2500円、税抜)は、フレンチオークで熟成された赤ワインで、テンプランーリョ40%、シラー30%、プティ・ヴェルド20%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%。
いい熟成を重ね、さすがにおいしかったです。




イニエスタ選手本人ではありません(笑)
会場にいらした輸入元の方で、注目を集めていました

※輸入元:日本リカー株式会社

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今年もアマリリスが咲きました!

2018-05-28 10:53:22 | 雑記
凛として美しく

そんな表現がピッタリな花「アマリリス」が、今年も花を咲かせました



地元のワイン仲間Tさんからいただいて、今年で4年目。
毎年大輪の花を咲かせてくれるアマリリスの凛とした美しさに惚れ惚れしています。




1年目は5月19日、2年目も5月19日、3年目の昨年は5/29日、今年は5/27日と、多少のズレはありますが、5月後半くらいが開花時期みたいですね。



今年は、先日まで狭いところに押し込められていたのを私がイタリアから帰国後に発見し、それから2、3日のうちにメキメキと蕾がふくらみ、見事な花を咲かせました。
植物の生命力って素晴らしいです

帰国以来、体調を崩して風邪をひきかけ、いつもはあまり出ない時差ボケもあり、薬の影響もあって眠くて仕方ない日が続いていましたが、昨夜は久しぶりに早く寝られましたし、アマリリスにパワーをもらえたので、今週は元気に頑張っていきたいと思います。

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ようやく「こたつ」撤収(笑)

2018-05-27 15:43:40 | 雑記
この時期にお恥ずかしいですが、本日、ようやく「こたつ」を片付けました

例年、遅くともGW前後には片づけるんですが、GW明けにずっと天気が悪い日が続いていたこと、さらに先日までイタリア出張が入っていたこともあり、なかなか片づけることができませんでした。

なにより、母が「まだ残しておいて」と言うので、それを無視しては片づけられません。

が、もう今週から6月に入りますし、さすがに「こたつ」はありえません(笑)
今日は天気も良く、絶好の片付け日和だったので、冬の敷物を春秋用のものに交換し、こたつも撤収しました。

撤収といっても、こたつ布団を取れば一年中使える仕様なので、こたつ布団と上掛けカバーがなくなっただけですが(笑)

はあ~、すっきり~





そんなわけで、今日のおやつは、よもぎ団子
つぶあんです

ランチデザートには、抹茶アイスも食べちゃいましたよ(笑)

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楽天発行の「プライオリティパス」の更新のタイミングにご注意を!

2018-05-26 18:04:31 | お出かけ&旅行
私が徳間書店のweb「&GP」に連載している「世界の空港ラウンジ」の記事は、空港ラウンジが利用できる「プライオリティパス」を持っているからです。

空港ラウンジを回数制限なく利用できるパスの取得には、年間499米ドルがかかりますが、年間1万円+税の楽天プレミアムクレジットカードには、そのプライオリティパスが自動で付いてきます。



通常の楽天カードは無料で持てますので、10,800円の楽天プレミアムカードの年会費は高いように思えますが、飛行機での出張が多い人には、プライオリティパスが取得できるので、利用価値大です。

そんなわけで、海外出張がある限り、プライオリティパスは持ち続けたいと思っています。

さて、先日、現在使っているプライオリティパスの期限切れに伴う更新の案内がメールで届きました。

プライオリティパスの有効期限は2年で、現在所有している私のパスの期限は今年の8月末。
切り替え申し込みをしてからカードが届くまでに時間がかかりますから、少し早めだけれど、とりあえず更新しておこうと思い、GW前に切り替え申し込みをしました。

GW明け、先日までイタリアに出張し、5カ所で利用しました。

その際、受付でプライオリティパスを提出し、受付スタップがカードをスキャンするのですが、うまく読み取れない現象が何回かありました。
番号手入力で問題なしでしたが、帰国後、自宅に届いていた郵便物の 中にプライオリティパスがあるのを見つけ、合点が行きました。

届いていた新しいプライオリティパスのカID番号が変わっていて、有効期限は2年後の5月。
カード発行日は5月10日となっていました。

出張中にパスのID番号が新しく変わっていたわけですから、これまで持っていたパスのID番号のカードがスキャンできなくて当然です。

すぐにプライオリティパスを使う予定がある時は、帰国してから更新を申し込む方がいいですね。

しかし、これまで使っていたパスの有効期限が8月ですから、更新した場合の有効期限は2年後の8月になると思いました。
なのに、切り替え申し込みをした5月からスタートするっておかしくないですか?

楽天プレミアムのデスクに電話で問い合わせたところ、とにかく、更新の場合でも、処理を申し込んだ日の月が基準になるとのことでした。

「それ、どこにも表記されていないですよね?」
と問いかけると、
「不親切ですよね、すみません」と、電話受付のお姉さん。

逆に、うっかり更新を忘れてしまい、有効期限を過ぎてしまったとしても、気付いた時点で更新を申し込めば、新しいプライオリティパスが、申し込んだ月の2年後の月末を期限として発行される、ということになります。

期限が伸びてオトク!と思いきや、たとえプライオリティパスの期限が残っていても、楽天プレミアムカードを解約してしまうと、そのプライオリティパスは無効となりますので、ご注意を!

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空港税関で課税がある時に

2018-05-25 09:33:04 | お出かけ&旅行
昨日イタリアから帰国しましたが、帰国の際に必ず通過するのが税関です。

申告するものがない人は、機内で渡される黄色い用紙に必要事項を記入し、それをパスポートと一緒に出せば終了ですが、申告するものがある場合は、必要な関税を支払います。

今回は成田空港でしたが、相変わらず「免税」レーンのみで、「課税」レーンが見当たりません。

私が海外から帰国する場合、免税を超える量のワインを持ち帰ることが多いので、8割がたは「課税」になります。



ワインの場合、750mlのレギュラーボトルなら3本までは免税で、4本以上ある場合は課税になります。

ハーフサイズボトルなど、容量がバラバラなボトルが混ざる場合がありますが、実のところは容量合計で計算されます。
アルコール類は、760ml×3本までで、合計2280mlとなり、750mlのワインなら、3本+30mlまでが免税範囲です。



そんなわけで、「課税」レーンに並びたいんですが、ほぼ用意されていません。

仕方なく、「免税」レーンに並びますが、慣れていない職員に当たると、かなり時間がかかります。
後ろに人が並んでいなければいいですが、今回は何人も並んでいたので、その方たちには気の毒でした。

ですから、いつも職員の方に「なぜ、課税レーンがないんですか?」と尋ねますが、毎度「すみません」しか返ってきません。


ですが、今回、乗りたい電車の時間が迫っていてキレかけつつあった私は、職員に強く追及したところ、
「課税の場合は、近くにいる職員に声をかけてくだされば、対応します」という応えをもらいました。

なるほど!
開いていないレーンにも職員がいることがありますが、次回からは、その周辺で税関職員に声をかけようと思います。



さて、課税の場合、ワインならサイズと本数を伝え、職員が計算し、支払わねばならない金額が記載された伝票を渡されます。
それを、出口の並びにある税金支払い窓口(郵便局の窓口のようです)に提出し、現金で支払った後、領収印を押してもらいます。

以前は、この窓口までは自分で行っていましたが、いつからなのか、職員が付いてくるようになりました。
「案内します」と言っていますが、支払わずに出ていかれないための帯同?(笑)

とにかく、今回は(も)時間がかかり、結局、乗ろうと思っていた電車にタッチの差で間に合わなかったので、ターミナル中央ビルまで戻り、次の電車までの時間つぶしで、プライオリティパスで入れるラウンジでアイスコーヒーを飲んでました


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ローマ空港で食べたいチョコレートの名店「Venchi」の濃厚ジェラート

2018-05-24 17:32:37 | お出かけ&旅行
今回のイタリア出張は、行きも帰りも、ローマ乗換えでした。

帰国便の搭乗ゲートは、ローマ空港E11。
その手前に、ミラノのチョコレートの名店「Venchi」(ベンキ)のショップがあったので、久しぶりにジェラートを食べることにしました。



ジェラートのあるショーケースの端にレジがあるので、まずはレジで食べたいサイズと種類(コーンorカップ)を伝え、お金を払います。
レシートをくれるので、それをショーケースの向こうの店員さんに渡し、食べたいフレーバーを伝えればOK。
この店では、チョコレート系 がマストです



チョコ系の2種類を選び、このカップで3.7ユーロ。
地方の街中の屋台で食べたジェラートが、小で1.2ユーロ、大が1.5ユーロ。

「ベンキ」は高級チョコレート店なので、当然お高めです。
でも、チョコが濃厚で、さすがにおいしい~

2015年12月に食べた時は3.5ユーロでした → コチラ

2年半で0.2ユーロしか値上がっていないというのは、意外と良心的?

でも、昨年、ウィーンの街中にある高級スーパー「Julius Meinl am Graben」(ユリウス マインル アム グラーベン)のアイスクリームスタンドでは1フレーバーが1.3ユーロで、とっても美味しかったので、ウィーンに軍配か?(笑)

ウィーンは近々行く予定なので、またここでチョコ味のアイスを食べたいと思っています。

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イタリアで出合ったツンデレ猫(笑)

2018-05-23 19:31:30 | お出かけ&旅行
本日、イタリア出張から戻ってきました!
今回は長い取材だったので、いつもよりも疲れたかもしれません。

そんな疲れを癒してくれるのは、合間に撮影した動物の写真です(笑)



北イタリアのワイナリーで出合った猫。
かなり無表情です。



声をかけながら近づくと、ぷいっと知らんぷり。
向こうをむいてしまいました。



さらに声をかけたら、こんな姿を披露してくれました。
表情もかわいい~

かなりのツンデレさんでしたねぇ(笑)

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イタリアの美味スイーツ

2018-05-22 01:41:26 | お出かけ&旅行
食事の最後に登場するスイーツは、どんなにお腹いっぱいでも、食べずにはいられません(笑)



ある日のディナーのデザートは、ボリュームたっぷりのイチゴのミルフィーユ。
かなりのジャンボサイズで、これは少し食べてギブアップ!



また別の日のディナーのデザートもミルフィーユ。



ワイナリー訪問のランチで出てきたのは、ワイナリーのスプマンテを注いだイチゴ。
甘酸っぱくて、みずみずしくて、シンプルで、これはおいしかった



ベリー類がたくさん載った、ザクッとしたケーキ。
ベリーはよく使われていますね。



一見すると、クリームの上にベリーとソースがトッピングされたデザートですが、一応ティラミスだそうです。
中にスポンジケーキが入っていますが、コーヒー風味ではありませんでした。



こちらが、スタンダードなコーヒー風味のティラミス。



イタリアにいるのに、ジェラートを食べてないなぁという時に出てきた、さくらんぼ味のシャーベット(たぶん)。
冷たい風が吹く夜のアウトサイドで出てきたので、震えながら食べました(笑)



青リンゴのシャーベット。
こちらは、オステリアで肉がガッツリ出た後に。口の中がさっぱりしました。



移動中に、たまたま見つけた屋台のジェラート屋さんのジェラート。
ヘーゼルナッツ味。1.2ユーロ。
濃厚でおいしかった〜

もうまもなくイタリアを離れますが、まだスイーツを食べるチャンスがあるでしょうか?

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イタリアの美味パスタ&リゾット

2018-05-21 07:18:31 | お出かけ&旅行
イタリアに滞在して一週間近くになりました。
イタリアでの食事では、もちろん、パスタやリゾットがよくあります。



甘くてジューシーなフルーツトマトの手打ちパスタ。
デザートのように甘くてびっくり!



鶏レバーをミンチのようにした手打ちパスタ。
パルミジャーノをふりかけると、さらにおいしい!



大鍋にドッサリ〜(笑)




今が旬の、アスパラのリゾットは複数回ありました。



高級食材、トリュフのリゾット。
最初のサーブで、私たちにはローズマリーのリゾットが出てきて、後からきた人にはトリュフのリゾット。
これは不公平と抗議したところ、最後にトリュフリゾットが出てきました(笑)



バジルを使ったペーストジェノヴェーゼのリゾット。
かなり硬め。



これはチーズのリゾット。

色々あるので、ここぞとばかり、最初はパクパク食べていましたが、だんだんお腹周りが危険になってきた気が

まだもう少し滞在しますが、食べる量をひかえようと思っています(笑)

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イタリアのブドウ畑に癒されて

2018-05-20 08:46:18 | お出かけ&旅行
今回は北イタリアの2つの産地を訪問しています。



新緑の5月は、どこを訪れても美しく、特にブドウ畑の緑には、ほっと癒されます。



ブドウは、まもなく開花の時期を迎えます。



ブドウ畑を眺めながらワインを飲む贅沢〜
本当に癒されます。



癒されるといえば、旅先で出合う動物たちにも癒されます。



あるワイナリーで、2階の壁の隙間から顔だけひょっこり覗かせたわんこが、とってもかわいかった(笑)



別のワイナリーにいた猫



上の猫と一緒にいた猫。
どちらも警戒心がやや強めでした。



同じワイナリーにいたロバくんは、人懐っこかったです。



ロバと一緒にいた馬。
働く馬なので、下半身がガッチリしています。



羊と山羊も!

動物に会うと、ほっこりして、旅の疲れも一瞬吹き飛びますね



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イタリアの山道走行で まさかのパンク!

2018-05-19 01:13:49 | お出かけ&旅行
今回は、いくつかのワイン生産者協会のミッションで北イタリアに来ています。



前半の八割がたのミッションを終え、生産者のガイドでブドウ畑に行き、畑の横のさくらんぼの樹から好きなだけさくらんぼを食べ、次の生産者のワイナリーへ。



さくらんぼはツヤッツヤに輝き、甘酸っぱくて美味しい〜


訪問を終え、車に乗り込んだ時に、重大なトラブルが発覚しました。



前輪のパンク!

運転手兼ガイド役のD氏(某ワイナリーの息子)は運転が荒く、最初に訪問したワイナリーでそこそこ飲んだらしく、さらにスピードアップ!
山道を走行中に、ガツンと衝撃があったので、それが原因だと思われます。




パンクをチェックしている間に、訪問先にいたワンコをかまうことに(笑)



大きなワンコですが、まだ若く、遊びたい盛り

結局、この車は訪問先のワイナリーに残し、ワイナリーの方の車に乗せていただいて、街中まで戻りました。
やれやれ・・・

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海外で道を訊かれる不思議(笑)

2018-05-18 01:17:49 | お出かけ&旅行

街中から外れた宿の前で迎えの車を待っていると、観光客らしい年配のオバちゃまが運転する車が私の前に止まりました。
今日はこのオバちゃまがお迎えか?と思いきや、道を訊かれました。
もちろんイタリア語で。

イタリア語はほとんどわかりませんが、「チェントロ…」と街の中心に行きたいようなので、方向を教えました。

いかにもアジア人な私ですが地元民に見えたのでしょうか?(笑)

以前、仏ブルゴーニュの小さな村を歩いている時も、車に乗った高齢女性に道を訊かれました。

日本でも普段から道を訊かれることも多い私ですが、外国でも、しかも高齢女性から、複数回です。
視力が弱くて、なのか?
危険人物だと思われていないということだと思うので、よしとしましょう(笑)



昨日の朝ごはんはスクランブルエッグ。



これもおいしいけれど、オムレツが最強だと思います。

なので、明日の朝は、やっぱりオムレツにします、ぜったいに

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過去最高の朝ごはん!@北イタリア

2018-05-17 00:00:30 | お出かけ&旅行
昨日から北イタリアに来ています。

私が泊まっている宿はブドウ畑の中のB&Bなのですが、ここの朝ごはんが素敵すぎて感動しています。



ビュッフェではなく、一人分ずつ運ばれてきます。
オムレツにチーズを入れてもらいました。



このオムレツ、最高においしい!
オムレツの色がかなり濃く、味も濃厚で、こんなにおいしいオムレツに出合ったことがありません。



今回のミッションは、各国から集まったプレスツアーなのですが、他の人たちは街中のホテルで、ここに泊まっているのは私だけ。
なぜ、こんな部屋割りに???

そんなわけで、こんなにおいしい朝ごはんなのに、この感動を分かち合う人がおらず、一人でつぶやいてます(笑)



塩&胡椒入れがオシャレです



ダイニング自体もステキです。



でも、ポツンと一人です。
小さな宿なので、他の宿泊客の姿もなく、なんと貸し切り状態(笑)




食後のデザートまであり、アツアツのリンゴケーキが出てきました
おいしくて、思わず完食!



デザートは毎日違うそうなので、これは楽しみ〜

しかし、何度も言いますが、ここで一人で黙々と食べるのは、かなり淋しい。。。

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