先日、たまたまスーパーで備蓄米を見つけ、せっかくの出合いなので買ってきました。
そして、今朝、いよいよ初の備蓄米を食べてみました。
小泉大臣によって最初に放出された、令和4年度産の古古米です。
お米の状態で比較してみましょう。
いつも食べている喜多方産「会津コシヒカリ」(令和6年度産)と並べてみました。

「R4年産備蓄米」と銘柄米の「R6年産会津コシヒカリ」、さて、どっちがどっち?
見た目ではなかなか判断つきにくいですよね?

水分量を同じにして炊きました。
食べてみると、備蓄米はやや硬い食感で、会津コシヒカリの方が弾力があって、もっちりします。
食べ慣れているお米と比較するなら区別がつきやすいですが、食べ慣れていない銘柄米との比較をしたなら、区別はつきにくいかもしれません。
備蓄米はやや硬めの食感ですが、私はもともとご飯は硬めが好きなので、まったく問題なしです。
夜はカレーライスにして食べましたが、カレーとの相性はバッチリでした!
ご飯の硬さは好みがあるので、最初はいつもの水分量で普通に炊いて食べ、それから水分量を調整すればいいと思います。
で、問題の会津コシヒカリと備蓄米、どっちがどっち?の答え合わせはこちら。

左)令和6年産 会津コシヒカリ 右)令和4年産 政府備蓄米
おそらく精米歩合も違うので、見た目ではわからないと思いました。
会津コシヒカリの方は、やや玄米寄りの「標準」で精米しています(コイン精米機)。
備蓄米の方はもう少し精米歩合が高いように見えました(「上白」とか?)
ということで、古古米の備蓄米(R4年産)は、普通に食べられると思います。
古古古米(R3年産)は食べていませんが、玄米のまま低温管理下で保存されているので、大きく変わらないかもしれませんね。
