ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

「空と麦と」のバゲット@恵比寿・代官山

2018-08-31 20:45:21 | パン
おいしいバゲットが食べたい!

けれど、地元で見つけたパン屋は残念ながら閉店してしまったし…と、モンモンしていましたが、今日、外出した際の通り道に、期待できそうなパン屋があると知り、帰りがけに買ってきました。


バゲット 空と麦と 300円(税込)

「空と麦と」は、恵比寿と代官山のちょうど中間地点にあるベーカリーです。
が、人通りが多い場所ではないので、知らないとなかなか気づかないかもしれません。

パン・ド・ミーも人気らしいですが、むちっとしたフランスパンが食べたかったので、今回はバゲットを選んでみました。



長さ40cmありました




皮はパリッというよりも、むちっと系。
かみしめておいしいパンです。




バターを付けて食べてみましたが、生地そのものがおいしいので、何も付けずに食べる方がいいかもしれません。
噛みしめていると、甘みが出てきます。



山梨県八ヶ岳南麓の自然栽培農家の小麦やライ麦を使っているベーカリーだそうで、プロデュースは、パンの世界でこの人の名前を知らない人はいないという、「シニフィアン・シニフィエ」の志賀勝栄シェフ。志賀シェフは、その前は「ユーハイム」にいらっしゃいましたね。

店内でも食べられるカフェにもなっています。
休みの日もけっこうあり、以前この前を通った時はクローズしていましたので、営業日はHPで確認することをお勧めします。

次は、別のものも買ってみたいと思ったベーカリーでした。


自然栽培ベーカリー&カフェ
空と麦と
東京都渋谷区恵比寿西2-10-7 YKビル1階
http://soratomugito.com/

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リニューアルした「トップバリュ バーリアル」を買ってみた

2018-08-30 18:25:19 | ワイン&酒
イオンの新ジャンルビール「トップバリュ バーリアル」がこの6月にシリーズ3商品をリニューアルし、海外生産から国内生産に変わったと聞いていたので、そのうち飲んでみたいと思っていました。

ちょうど昨日、売り場でその3商品を見つけたので、買ってきました。



TOP VALUE BARREAL

1本78円(税抜)と、安い!
味も評判良さそうですが、さて、実際はどうでしょうか?

3種類すべて飲み干したらリポートします



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9/1-2 がんばろう広島「DISCOVER MIYOSHI 観光物産フェア」 ワイン会も開催@銀座

2018-08-29 10:00:00 | おいしい食べもん
今年の夏は各地で自然災害がありましたが、最も酷かったのが、広島を中心とした西日本豪雨災害でしょうか。

広島では、平成30年7月広島県豪雨災害の復興支援活動“がんばろう広島”が立ちあがっており、東京・銀座にある広島県のアンテナショップ「ひろしまブランドショップ TAU」でも、“がんばろう広島”を冠したさまざまなイベントが開催されています。

今週末の9 月1 日(土)、2 日(日)には、広島県の北部に位置する三次市(みよしし)が、「DISCOVER MIYOSHI 観光物産フェア」を、ひろしまブランドショップ TAUで開催します。
9/1(土)には、広島三次ワイナリーの「TOMOÉワインを楽しむ会」も開催されます。



ピオーネに、ワインに、妖怪に…三次の魅力をたっぷり味わえる
三次の郷土の味「ワニ」も期間限定販売
DISCOVER MIYOSHI 観光物産フェア


開催期間:2018 年 9 月 1 日(土)、2 日(日) 10:30~20:00

場所:ひろしまブランドショップ TAU
    東京都中央区銀座 1-6-10 銀座上一ビルディング

内容
1)三次市の特産品の PR・販売
  三次ピオーネ、ワニ(サメ)の刺身、三良坂フロマージュのチーズ等


三次ピオーネ
広島が誇る秋の味覚「三次ピオーネ」は、“黒い真珠”とも言われています。
大粒の黒真珠を思わせる果粒、甘くて上品な香り、とろけるような甘さの「三次ピオーネ」が限定で販売されます。


ワニ
山間部ならではの郷土の味「ワニ」も限定販売されます。
「ワニ」とはサメのこと。画像は、ワニの刺身です。

三次地方では古くからワニを食べる習慣があり、傷みにくいワニは山間部で食べられる貴重な魚として重宝されており、現在も郷土のおもてなし料理として親しまれています。


2)三次のお酒試飲販売 (三次ワイン、日本酒(瑞冠、美和桜))

3)来春開館予定の「日本妖怪博物館」PR (カープ物怪坊やグッズ販売他)





TOMOÉ ワインを楽しむ会

「広島三次ワイナリー」の太田醸造長を迎え、三次ならではの食材を使用した料理と、“Made in MIYOSHI”にこだわって造られたシリーズ“TOMOÉ”ワインとのマリアージュを楽しむワイン会が開催されます。

会場では、7 月に発生した豪雨災害復興支援のため、ワイン会参加者への募金協力の呼び掛けも行なわれます。

日時:2018年9月1日(土)
第1部:14:30~16:00
第2部:18:00~20:00

会場:「Meri Principessa(メリプリンチペッサ)」
   ひろしまブランドショップTAU3階

定員・会費:
第1部:30名 3,000円/1名
第2部:20名 5,000円/1名

予約先:メリプリンチペッサ   03-5524-5560



イベント詳細:http://www.tau-hiroshima.jp/s_event/13583


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旅の定番といえば新幹線でビール(笑)

2018-08-28 10:00:00 | ワイン&酒
昨日は早起きして新幹線に乗り、日帰りで地方出張へ。

ミッションを終え、帰りの新幹線に乗り込んだら、お待ちかねのビールタイム



キリン 一番搾で、気分は石田ゆり子(笑)

お供は、東北のうまいもの。
笹かまをかじり、ビールをゴクリ。

以前よりもよりピュアな味わいになったような?

久しぶりの一番搾りでしたが、長年愛されている定番ビールは、やはりうまい

新幹線でビール、たまりません(笑)


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真夏のモルドヴァ赤ワイン

2018-08-27 10:00:00 | ワイン&酒
真夏だけど、暑いけど、肉食べるから赤ワインにしよう、と家飲みに選んだのがこちら。


Lion-Gri  SAPERAVI (Moldova)

モルドヴァの赤ワインで、リオン・グリが生産者名。
SAPERAVI -サペラヴィ はブドウ品種名になります。



サペラヴィはアントシアニンも酸も豊富な黒ブドウで、ジョージア周辺の地場品種です。
このワインは、サペラヴィ60%、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロのブレンド。



オーク樽で熟成させていますが、熟成期間は不明です。
しかも、ヴィンテージ表記がなく、何年の収穫かも不明です。
バーコードの横に、2014-12-09という日付があり、これは瓶詰めの日でしょうか。
ある程度は熟成させていると思われるので、2013年収穫?もしくは2012年?

飲んでみると、色が濃く、タンニンががっちりとしていて、酸もしっかりあります。
パワフルですが、ガチガチではなく、ほどよいなめらかさがあり、熟成感もあり、少し酸化のニュアンスも感じました。少々ワイルドな感じもあります。
アルコール度数は意外にも軽めの12%。



厚みのあまりないラムの肩肉を塩コショウでシンプルに焼いたものと合わせた時は、肉が負けました。
牛すじ肉のトマト煮と合わせた時は、パワーバランスはちょうどいい感じでした。
ラムはもっとスパイシーな味付けが良かったかも。

最初、セラーから出した直後は硬かったですが、猛暑日に飲んだので、すぐに温度が上がり、ワインも開いてきました。
寒い季節に飲むなら、温度を下げ過ぎず、また、早めに空気に触れさせるといいと思います。




※輸入元:アルビーナ・アンジェラ

私は運よく安く手に入れましたが、店頭価格はおそらく1500円前後だと思います。

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じんわりうまい「シャトー・メルシャン藍茜2016」

2018-08-26 12:23:00 | ワイン&酒
一時は涼しくなったのに、暑さがまたぶり返し、グッタリです…
処暑も過ぎたのに、なかなか赤ワインに手が出しにくい気温ですが、それでもポツポツ飲んだ赤ワインがありますので、紹介します。


Chateau Mercian AIAKANE 2016 (Japan)
シャトー・メルシャン アンサンブル 藍茜 2016

産地は限定されていませんが、日本のブドウ(メルロ、マスカットベリーA)を使った赤ワインです。




アルコール度数は11.5%と軽め。
スタイルとしては、ミディアムボディと書かれています。

最新ヴィンテージですし、マスカットベリーAが使われているので、まだ若いフレッシュな赤ワインかと思って飲んだところ、いい意味で裏切られました。

ジューシーですが、少し落ち着いた熟成感があり、じわじわ沁み込んできます。
よく熟したブドウのまろやかさがあり、ふっくらやさしく、じんわり滋味~

予想していたより、全然おいしくて、びっくり!
メルロとマスカットベリーAのブレンドワインなのに、上等なボージョレのガメイ的なうまみを感じました。

オープン価格だと思いますが、参考価格1800円くらいかも?
アンダー2000円でこの味わいは優秀ですわ

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オイスター&ワイン ヴィノーブル@溜池山王

2018-08-25 18:57:15 | レストラン&店
お仕事で伺ったレストランシリーズ
溜池山王にある「オイスター&ワイン ヴィノーブル」です。

生ガキが食べられるオイスターバーではありますが、それだけではなく、自家農園の野菜料理とか、炭焼きの肉料理なども出してくれます。

ここは2度目なのですが、初めての訪問時はアラカルトでいただいたので、コース仕立てでいただいたのは初めてでした。



上の生ガキ盛り合わせは、最初の訪問時に出てきたものです。
色々な産地のカキがあり、小さな説明書きも付いていました。



2回めの訪問時のコースでもカキは組み込まれていました。



ひそかに気に入っている前菜いろいろ盛り合わせプレート



取り分けられた1人分の生ガキ















生ガキだけではなく、野菜もおいしいですし、炭火焼の肉もオススメです


OYSTER & WINE BINOBLE
オイスター&ワイン ヴィノーブル
東京都港区赤坂2丁目11−13 コモン 赤坂
https://www.vinoble.jp/



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買ってきた地元産チーズ@イタリア・ヴェネト州

2018-08-24 17:40:59 | おいしい食べもん
そういえば、5月のイタリア出張の際、現地で買ってきたチーズをまだ紹介しきれていませんでした。

この時の出張ではスーパーなどに寄る機会がほとんどなかったのですが、お世話になったクリスが空き時間に連れて行ってくれたスーパーがいいところだったので、ようやく買い物ができました。




できればローカルなチーズがいいなぁと、スーパー内のチーズコーナーの店員さんに聞いてもらったところ、中央の四角いチーズが地元産ということでしたので、半分を量り売りで買ってきました。1個は600gほど。



Formaggio Piccolo Mariech Ponte Vecchio (Italy, Veneto)

ブラウン牛のミルクのみでつくられたチーズ。



ほどよい弾力性があり、味はあっさりめ。
塩気も薄かったです。



もうひとつは、こちら。


Formaggio DURO ITALIANO (Italy)

パルミジャーノ・レッジャーノやグラーナ・パダーノによく似た外観のハードチーズです。
“Formaggio Duro”は、ハードチーズのこと。
ということは、特に産地が限定されているわけではなさそうですね。
1kgあたり10.9ユーロ、つまり、100gあたり1.09ユーロという安さ



硬い外皮があります。
この外皮は、食べる時には削り取りましたが、捨てず、フライパンで焼いて食べました。
外皮を焼くのは、食文化研究家の北村光世さんに教えてもらった食べ方です。



チーズの中身の方は、パルミジャーのほどポロポロしていませんでした。
味わいの方も、こちらもかなりあっさりめで、食べやすいチーズだと思います。



すでに紹介した“リコッタ・ソリーゴ アフィミカート”も比較的軽めでしたので、狙ったわけではないですが、結果として、今回買ったチーズ3種はすべてライト系でした。




これらのチーズを買ったスーパーは、BIOの食材を多く扱う店です。
売り場がかなり広く、短い時間では回り切れなかったのが残念!



FOOD STORE & BISTRO eats  (Conegliano, Italy)

ヴェネト州コネリアーノにあるスーパーで、街中にあり、鉄道駅からも近かったです。
機会があれば、時間をかけてゆっくり再訪したいくらい、オススメのスーパーです


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世界の機内食案内[31]カタール航空 羽田〜ドーハ

2018-08-23 13:51:58 | 機内食
機内食ファンの皆さん、大変長らくお待たせいたしました!

&GP「世界の機内食案内[31]カタール航空 羽田〜ドーハ」 がアップされました。

色々と原稿を抱えていたので、なかなか執筆ができませんでしたが、ようやくです

今回は、カタール航空で、羽田からドーハへの便の機内食です。
これが初カタール航空でした。






▼記事リンク → 世界の機内食案内[31]カタール航空 羽田〜ドーハ

ドーハ到着後は、空港ラウンジリポートがありますので、合わせてお楽しみください。
&GPの記事内にリンクされています。



記事リンク
https://www.goodspress.jp/reports/178661/

&GP
https://www.goodspress.jp/







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「サンガリア チューハイレモン」を飲んでみた

2018-08-22 10:00:00 | ワイン&酒
ふと店で見かけたこの缶チューハイの価格が安かったので(たしか70円台)、買ってみました。



サンガリア チューハイ レモン

TVのCMでもよく見る飲料メーカのサンガリアですが、ノンアルの飲料メーカーだと思っていたところ、缶チューハイも出していたんですね。




“シチリア産レモン使用”とありますが、果汁比率は1%
この夏、いろいろと飲んだ中では一番低いかも?

アルコール度数は、そこそこしっかりめの6%。




“糖類ゼロ”とうことで、成分表示でも糖分0%
100mlあたりのカロリーも、平均より少々低めの36kcal。
数字的には優秀ですね。

飲んでみると、普通に優秀なお味です。
レモン風味でサッパリしているけれど、ほどよい甘さがあり、口当たりよく飲めます。

お値段的にも安いので、色々気にしつつも手軽に飲みたい人向けでしょうか



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旅の荷物の軽量化 続き

2018-08-21 14:55:08 | お出かけ&旅行
先日アップした“旅の荷物の軽量化&ロストバゲッジ対策”が好評だったので、もう少し補足しますね。


機内持ち込み荷物
に入れるものとして、次のものも定番です。

○コンセント、ケーブル類
○イヤホン
○マルチ使用できるバーム(化粧品)
○ポケッタブル紺ジャケット
○超薄手ロングストール
○エコバッグいくつか
○ビニール袋各種
○ウエットティッシュ
○使い捨てマスク
○ミニ懐中電灯(100均)



ハンドクリームとしても、リップクリームとしても、ヘアオイルとしても、ボディ用クリームとしても使える超ミニサイズのバームは普段から持ち歩いています。小さいのに1000円くらいしますが、なかなか減らないので、コスパいいです。なるべく小さいサイズのものを探すようにしています。

隣は色付きリップクリーム、300円台。移動中の機内などは、口紅よりもこっちの方が使いやすいです。

ポケッタブルのジャケットは、化粧ポーチサイズになる超スグレモノで、広げてもシワになりません。予備の防寒着としても使えますし、ロストバゲージの場合でも、この襟付き紺ジャケットがあれば、訪問先でも困りません。



とにかくコンパクトに、を心がけていますが、心の潤いも必要なので、湯沸しポット(重量400g)をスーツケースに入れて行きます。




ドリップコーヒー
フリーズドライのスープ、大き目サイズの紙コップ、使い捨てプラスチックスプーンを持参すれば、いつでも温かい飲み物やスープがいただけます。

その他に、スーツケースに入れておくものとしては…

○100均の超軽~いプラスチック製ハンガーをいくつか
○洗濯バサミ
○粉洗剤(洗濯用)
○大きなゴミ袋(数枚)
○食品を入れられるジップロックやビニール袋(数枚)
○ガムテープ(布製、残り少なくて軽いもの)
○機内持ち込みできるサイズの折りたたみキャリーオンバッグ

超軽量ハンガーは、洗濯した下着などを干すのに使います。
ホテル備え付けのハンガーだと、ちょっとイヤな気がしますし、固定式ハンガーも多いので。

大きなゴミ袋は、スーツケース内に入れたワイン(段ボールなど)を外側から包む用です。
万が一、ワインが割れた場合、スーツケース内の被害が最小限に止められます。
でも、今まで一度も割れたことはありませんが。

荷物が増えた場合、折り畳みできるキャリーオンバッグが便利です。
ホテル滞在中に、買ったものをザッと入れておけますし、
帰国の際、スーツケースに入りきらなかったものをこちらに入れます。
液体類を入れた際には預け荷物にしますし、そうじゃなければ機内持ち込みします。
スーツケースのハンドルに通せるので使いやすいです。

それから、場合によっては、スーツケースの中に小さいサイズのスーツケースをマトリョーシカのように入れて持って行くこともあります。

荷物類は、エクセルで作成した持ち物リストで毎回チェックするようにしています

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「ベルキューブ チーズ好きのためのセレクト」にカマンベールが加わりました♪

2018-08-20 18:27:48 | おいしい食べもん
フランス生まれのひとくちチーズ「ベルキューブ」の中で、私の一番のお気に入り
「ベルキューブ チーズ好きのためのセレクト」がリニューアルされ、
日本初の新フレーバー “カマンベール”が加わりました!



ベルキューブ チーズ好きのためのセレクト
※2018年8月15日 リニューアル発売

以前は、エメンタール、チェダー、プレーン のセレクトでした。

新しいセレクトは、エメンタール、チェダー、カマンベールです。
早速、食べてみました。



上から)カマンベール、エメンタール、チェダー

カマンベールは、やさしくクリーミー
誰もが好きな味だと思います。

エメンタールチェダーも味が濃厚で、チーズ好きにはたまらないおいしさ。
元々のセレクションにもこの2つは入っていましたが、リニューアルしたセレクションにもちゃんと残っていたのが嬉しいです。

カマンベール、エメンタール、チェダーのトリオ、最強

プレーンも大好きですが、プレーンだけのパックで存分に楽しむことにします




各フレーバー×8粒、合計24粒入り

今回のリニューアルに際し、外パッケージデザインもリニューアルされています。
気付きましたか?

他のフレーバーのパッケージもリニューアルされているので、店頭でチェックしてみてください。

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旅の荷物の軽量化&ロストバゲッジ対策

2018-08-19 18:47:10 | お出かけ&旅行
お盆休みを過ごされた方も、明日から出勤でしょうか。
混雑している時期を避け、これから旅行という方もいるでしょうか。

この休みで海外旅行した友人が、現地空港に到着した際に荷物が出てこないロストバゲッジに遭い、苦労したようです。

私もロストバゲッジは何度もありますが、すべて帰国便だったのは不幸中の幸いですね。

それでも、乗り継ぎ便に間に合わず、空港ホテルに1泊を余儀なくされた経験も何度かあり、預け荷物は手元にはないので、仮ロストバゲッジ状態です。

そういう不測の事態に備え、機内持ち込み荷物に1泊セットを入れておきます。

○下着1セット
○靴下
○Tシャツ(冬はヒートテックなど)
○洗面セット、ヘアゴム
○化粧品
○歯磨きセット
○ミニタオル
○スリッパ(機内使い捨て用でも、宿泊ホテルに到着するまでは持っておくといいです)
○コンタクト&眼鏡

これだけ入れても、手荷物はいつもコンパクトで軽いです。


下着やTシャツなどの衣類は、チャック袋に入れ、空気を抜いてペタンコにし、それが入るジャストサイズのクッションポーチ(エミレーツの機内アメニティでもらったもの)に入れます。

洗面セットは、サンプルでもらうパウチのクレンジングや化粧水などを用意。
軽いし、かさばらないし、便利です。

化粧品も、サンプルパウチを活用します。



普段から持ち歩くポーチに超コンパクトなマルチパレットを入れているので、これがあれば、メイクはなんとかなります。
左はチークにもリップにも使えます。
普段のポーチには、短くなったアイブロウペンシルも入れておきます。



このマルチパレットは、カードサイズで、厚みもない超スグレモノです

小さいチャック袋も旅の必需品です。
これにシャンプーやコンディショナーを1回分ずつ入れ、日数分用意しておくと、帰りの荷物が軽くなります。
機内持ち込み荷物には、1日分のセットを入れておきます。

チャック袋に大きめのコットンを入れ、拭き取りクレンジングをややひたひたに注いだものもいくつか用意します。
私が愛用しているのは、チャコットのクレンジング化粧水ですが、拭き取るだけでOKなので、早朝に空港に到着した時など、顔を全部拭き取ってすぐにメイクし直せます。

これらは、ワンサイズ大き目のチャック袋に入れて二重にすれば、完璧です。
使ったら捨ててこれますし、ミニボトルで持参するよりも軽いです。

私のスーツケースは、「なんでそんなに軽いの?」といつも言われますが、秘策のひとつは、こんなところにあります(笑)

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今日の晩酌「マスターズドリーム〈ダイヤモンド麦芽の恵み〉」

2018-08-18 20:48:12 | ワイン&酒
昨日、今日と、涼しいですね!
こういう日は、キリッと飲めるタイプではなく、味わって飲めるものがいいなぁと、選んだのがこちら


ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム〈ダイヤモンド麦芽の恵み〉

稀少な“ダイヤモンド麦芽”を使用したビールだそうです。
どのくらい稀少かというと、ヨーロッパで生産される麦芽の4%。




上質で深いコクにつながる強い個性を持つダイヤモンド麦芽を、ただそのまま使用するのではなく、熟練の醸造家が、その魅力を最大限に引き出す製法で造ったものだとか。




飲んでみると、泡は穏やかでしっとりキメ細かく、なめらかな口当たり。
香ばしいコクと複雑味があり、クイーッと飲むタイプのビールではなく、うまみを噛みしめながら飲みたいビールです。

アルコール度数4.5%と、意外と軽いです。
口当たりもやさしく、とても上品で、これはおいしいですね~



私が自分用に買ったプレモルのギフトセットに入っていたものです。
飲めるのは、残念ながら、こうしたギフトセットだけのようです。

これをまとめて買いたいです(笑)


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レストラン「NAMIKI667」@ハイアットセントリック銀座

2018-08-17 15:22:37 | レストラン&店
仕事でお邪魔したレストランシリーズ。

今年の1月に銀座に開業したホテル「ハイアットセントリック銀座」の中にあるレストラン「NAMIKI667」でいただいた料理(ランチタイム)を紹介します。




銀座の並木通り、こんなところに…という場所で、入り口はこざっぱりとしていましたが、エレベーターで3Fフロアに降り立つと、しっとり落ち着いた雰囲気で、空間が広く感じました。
今回は、個室での食事だったので、また雰囲気は違いましたけれど。



お邪魔したのは4月ですので、メニューは春仕様です。


フレッシュなラディッシュの軽い前菜


王道のパテ


季節らしい初カツオをフレンチで


メイン


春なのでイチゴです


ピンク色のはイチゴのギモーヴ(マシュマロ)、このお皿は4人分



基本はしっかりで、少し軽く、洗練されたスタイルのフレンチだと思いました。

バー&ラウンジの方はティータイムのケーキセット、ハッピーアワー、ビアテラスなどもあるようです。
静かに過ごしたい人にはよさそうですね。

NAMIKI667
東京都中央区銀座 6-6-7 ハイアットセントリック銀座 3F
https://ginzatokyo.centric.hyatt.com/ja/hotel/dining.html


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