ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

「バーミヤン」で誕生日女子会

2016-05-31 10:00:00 | レストラン&店
地元の古い友人の誕生日会で、週末はファミレスの 「バーミヤン」
実は、初「バーミヤン」です

すかいらーくチェーンのファミレスですが、台湾系なんですね。
私が先月の台北で食べてきた「小龍包」がありましたよ。



いい機会なので、台湾式の食べ方を披露しました(笑) 8個649円(税抜) ※以下も税抜価格



ファミレスなのに 「北京ダック」もありました! 皮が少々イマイチでしたが、699円ですからね…



写真以外のものも色々食べ…



個人的には「中華おこわの蓮の葉包」 299円 が 気に入りました


「ドラゴンフルーツ バニラアイス添え」399円  あら?フルーツが甘くない?




ドリンクはビールを飲んでいましたが、「梅酒ロック」が100円!
紹興酒ロックも100円! ワインも赤白各100円!

100円ワインといえば、「サイゼリヤ」がありますが、あちらは自社直輸入ワインですし、何度も飲んでわかっていますが、ここでどんなワインが出てくるかわかりません。体調がイマイチなこともあり、今回はワインはやめました。
梅酒ロックは、アルコールがやや薄め&甘めでしたが、デザート代わりによかったです



あれこれ食べ、ひとり2000円少々。

週末の夜は家族連れでにぎわっていました。

平日だとハッピアワーでビールがオトクに飲めるようです。
次があれば、ワイン100円も試してみましょうか

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チリのウルトラプレミアムワイン「セーニャ」垂直試飲

2016-05-30 15:43:39 | ワイン&酒
2016年3月、チリのウルトラプレミアムワインのひとつ 「SEŇA セーニャ」 から CEO エドゥアルド・チャドウィック氏が来日し、貴重なバックヴィンテージを含む垂直テイスティング会が行われました。

セーニャは、チリの「エラスリス」とカリフォルニアの「ロバート・モンダヴィ」のジョイントベンチャーで誕生したウルトラプレミアムワインで、ファーストヴィンテージは1995年


SEŇA 1995 (70% Cabernet Sauvignon, 30% Carmenere)

南米では約100年前日本ワインづくりの歴史が始まりましたが、良質のワインが市場に出てきたのは1970年代になります。

カリフォルニアのナパ・ヴァレーで実績と名声を重ねてきたロバート・モンダヴィも、1979年のオーパス・ワンでさらなる評判を得ます。


エドゥアルド・チャドウィック氏

「モンダヴィとの出会いがキッカケとなった。これで素晴らしいワインがつくれる!と思った」と、チャドウィック氏は言います。



「セーニャ SEŇA」は、スペイン語で「サイン」という意味で、サインは「シグネチャー(署名)」です。
新しい側面からチリワインを見て欲しいということから名付けた、といいます。

セーニャは、海岸線から40km内陸の冷涼なアコンカグア・ヴァレーの“セーニャ・ヒルサイド・ヴィンヤード”で育ったブドウからつくられます。

カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カルメネールの3種を基本的に使用し、主体はカベルネ。
1995年以来、毎年仕込まれ、不作の年でも少量は生産します。




今回は、セーニャの1999年、2003年、2009年、2011年、2012年、2013年の6ヴィンテージを、古いものから順に垂直試飲しました。

セーニャは、エレガンスさがあり、洗練され、繊細でなめらかな味わいが特徴、ということですが、ヴィンテージの違いはあるでしょうか?

各ヴィンテージは天候が異なり、3種のブドウのブレンド比率も異なります。
それぞれのVTのコメントを、ワイナリー(前半)と私(後半)で紹介します。



1999年
75% Cabernet Sauvignon, 16% Merlot, 9% Carmenere
比較的暖かい年で、ブドウはよく熟しました。スムーズで飲みやすく、果実味の後に、ミント、タバコの風味が感じられます。セーニャのエイジングのポテンシャルを感じます。長期熟成向きの年で、まだフレッシュ感があり、これから先も楽しみなヴィンテージ、という説明がありました。

私の感想は、うっとりするような香りが素晴らしく、タンニンはよく溶け込み、なめらかでビロードのよう。ボルドーらしさを感じさせ、非常にキレイなタイプ。パワフルというよりも、気品を感じるワイン。
ただし、ボトル差があるようで、骨格がガッチリとし、タンニンがパワフル!というボトルもあったようです。私が飲んだボトルは、今、いい飲み頃に入ってきていますが、ガッチリ系ボトルはまだまだ熟成しそうです。

2003年
52% Cabernet Sauvignon, 40% Merlot. 6% Carmenere, 2% Cabernet Franc
暑いヴィンテージ。フローラルで、フラワリーで、バルサミックのニュアンスがノーズがあり、口当たりはなめらかで、味わいはエレガント。

飲んでみると、ブラックチェリー的で、野性的な風味があり、とても若々しく、シュッとしています。果実っぽさ、艶やかさ、甘みがあり、シルキーで、ボルドー右岸のサン・テミリオン的なスタイルを感じました。別ボトルでは、もっとガッツリ!というのもあったそうです。

2009年
54% Cabernet Sauvignon, 21% Carmenere, 16% Merlot, 6% Petit Verdot, 3% Cabernet Franc
あたたかく、素晴らしいヴィンテージ。ブラックベリー、ブルーベリー、プラムの風味があり、リッチでパワフルなフルボディスタイルのワインができた年。タンニンに厚みがありますが、スムーズで、上品な酸もあり今後長期熟成が見込まれます。

私が思うに、まだまだ若くてキレイで、これもシュッとしたスタイルのワインだと思いました。果肉の弾力感があり、ふっくらとして、なめらかで、飲みやすいですね。今から飲めますが、今後の変化を見守りたいと思いました。




2011年
58% Cabernet Sauvignon, 15% Carmenere,15% Merlot, 7% Petit Verdot, 5% Cabernet Franc
冷涼な年。カシスやブルーベリーのニュアンスがあり、タンニンが溶けこんでいます。あと10年から15年は熟成するでしょう。

口当たりが非常にやわらかく、超ソフト。軽めのヴィンテージなのかもしれません。少々雑味がザラつく感じがしますが、牛肉などの肉料理と合わせながら飲むと、おいしく楽しめるのではないでしょうか。

2012年
52% Cabernet Sauvignon, 23% Carmenere, 12% Merlot, 7% Malbec, 6% Petit Verdot
暖かく、降雨量も少ない年。アロマティックなフルーツやリコリスのフレーバーが感じられます。
2005年からビオディナミに取り組んでいますが、その成果がワインに出てきているようで、サンダルウッド的なニュアンスも表現されています。

若くしっかりとしたタンニンがイキイキとして、クールな雰囲気を表現しているように感じます。とてもキレイなワイン。洗練、ピュア。

2013年
58% Cabernet Sauvignon, 15% Carmenere,12% Malbec, 10% Merlot, 5% Petit Verdot
歴代の中で最も冷涼な、特別な年。古典的で、純粋さがあり、エレガント。非常によい出来となり、専門誌で99ポイントを獲得。

リリースされている中で最新のヴィンテージだけに、若くてキレイですが、今、開けるには全然もったいない!本領発揮には程遠いので、しばらくのガマンが必要でしょう。長期熟成させるなら、たしかにこの2013年は最適です。





以上、貴重な1990年代のヴィンテージも交えながらの垂直試飲をしましたが、セーニャでは、ヴィンテージごとに品種の組み合わせや比率も細かく変え、年ごとの特徴に応じたワインづくりを行なってきているのがわかります。
年による味わいの個性もあります。



私がセーニャを初めて飲んだのは、1997年ヴィンテージで、2000年頃だったと思います。
1996年ヴィンテージも1998年、1999年ヴィンテージも飲んだと思います。
その頃、セーニャを飲むと、いつも塩味(セイバリー)を感じました。

ですから、セーニャは「塩」の印象があったのですが、近年のヴィンテージを飲むと、その印象はほとんどありません。
どんどん洗練されてきています。
そうした進化も素晴らしいと思いますが、昔に飲んだセーニャも懐かしく思うのです。



エドゥアルドさん、貴重な機会をありがとうございました!

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Windows10勝手にアップグレードを阻止!

2016-05-30 10:41:53 | ビジネス
昨夜、しばらくPCから目を離した隙に、勝手にWindows10のインストールが開始し、そのままアップグレードも始まってしまいました。


え!困る!止めたい!
色々調べ、なんとか阻止できたいきさつを紹介します。



このところ、Windows10への無償アップグレードのポップアップメッセージが頻繁に出ていましたが、Win10の不具合や使い勝手の悪さを聞いていたので、アップグレードする気はまったくなく、メッセージが出てもその都度キャンセルしてきました。

が、本人の意思を無視して、いきなりアップグレードが始まるって、どういうこと?!

調べると、このトラブルが最近多発しているようで、ネットニュースでも取り上げられていたんですね。

Win10にアップグレードしても、31日以内なら元に戻せるプログラムをMicrosoftでは提供しているようですが、今、目の前で刻々とアップグレードされているこの動きを何とか止められないものなんでしょうか?

画面には、電源を切らないでください、と出ているので、電源OFFにするのは躊躇われます。
インストールやアップグレードが中途半端になることで、その後に再起動できなることを恐れたからです。

画面が勝手に動くこと2時間近く(おそらく)、Win10のようこそ画面が表示され、ああ、これでWin10に変わってしまった…と、ガックリしながら「次へ」をクリックすると、

「これは法的文書です」 という画面が出てきました。

ここに「拒否」ボタンがあります。

調べてみると、ここで拒否するとWin10にアップグレードされず、元のバージョンに戻せる?!

拒否すると、良くないことが起こりそうな雰囲気があり、非常にためらいましたが、
ネットでいくつか事例を見て、これは「拒否」するしかない!

戻しますか? ―ええ、戻しますとも!

アップグレードにかなりの時間がかかったので、戻すのも時間がかかることを覚悟しましたが、15分程度(計っていないので、だいたいの感覚です)でWindowsのバージョンが元に戻りました

あれこれ操作して確認し、再起動して確認。
大丈夫なようです。
今朝も大丈夫でした。



ただ、Windows10のアップグレードは、「勝手に予約」される仕様に変わっているようです。
また勝手にアップグレードが暴走されるのはたまったものではありません。
Microsoftに苦情が殺到しているのも当然です。

この「予約をキャンセルする」方法があると知り、調べた方法でキャンセルしました。

私は、検索してヒットしたサイトで情報を得ましたが、
Microsoftの公式サイト内検索で「予約のキャンセル」と入力しても、出てきます。
ただし、画面に沿った手順は詳しく出ていないので、各自で調べることをお勧めします。

アップグレードした人はいいですが、したくない!という方に、私の経験がお役に立てば幸いです。

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オトナ贅沢なロゼワインの楽しみ方@LOVE ROSÉ

2016-05-29 15:16:06 | ワイン&酒
LOVE ROSÉ試飲会 に登場したロゼワインの中で、もうひとつ取り上げたいと思います。


Vino Cerasuolo 2015 / 2014  Cantina Zio Setto (Japan, Niigata)

新潟市の 「カンティーナ・ジーオ セット(セトワイナリー)」スチューベンからつくる“ヴィーノ・チェラスオーロ”で、2014年がファーストヴィンテージ。

(“ヴィーノ・チェラスオーロ 2014”初リリース&ワイナリー訪問記事 → コチラ

昨年5月のLOVE ROSÉ試飲会にもご出展いただき、当時の最新ワイン“ヴィー ノ・チェラスオーロ2014”を、ひとつはキーンとよく冷やして、ひとつは少し温度高めで、2通りに出していただきました。

これがなかなか面白くて好評でしたが、今年はさらにやってくれました!



まずは、現在の最新ヴィンテージ“ヴィー ノ・チェラスオーロ2015”を温度違いの2パターンで。

これは昨年と同様のサービス方法ですが、さらに、1年古い2014年ヴィンテージと、その2014年ヴィンテージを樽熟成させたものも用意し、4パターンの比較試飲を行なうことができました。

若い2015年のサービス温度違いでは、冷やす過ぎない方がスチューベンのほわっとした果肉感が楽しめ、よりチャーミングさを感じることができました。
キーンと冷やすと、スッキリ飲めますが、ちょっと素っ気ない感じでしょうか。

次に、瓶で1年熟成した2014年と若い2015年の比較では、2014年の方がまとまりがあり、しっとりとした熟成感が出て、落ち着いてきます。

このロゼは、リリース直後よりも、瓶で少し落ち着かせてから飲む方が、より魅力を発揮するように思います。
もちろん、若くフレッシュな状態を楽しむのもありで、好みや状況に合わせるといいでしょう。

樽に入れたものは、思いのほかよくまとまっていました。
スチューベンは生食で食べることが多いブドウですが、少し野性味があるように感じます。
その野性味と樽がいい感じに溶け合い、ワインに丸みや複雑味を与えています。
樽熟させたものは、さらに瓶熟1年くらい置いておくと、さらなる変化が楽しめそうです。



1本のロゼワインを、こんなふうに、温度やヴィンテージを変えて飲み比べてみる、というのも、オトナ贅沢な楽しみ方ですね

「ヴィー ノ・チェラスオーロ」 2700円(税込)



セトワイナリー (新潟県新潟市)
http://ziosetto.com/

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気になるロゼワインをピックアップ@LOVE ROSÉ試飲会

2016-05-28 09:45:29 | ワイン&酒
昨日の記事“日本の男たちよ、ロゼワインを飲まないの?@LOVE ROSÉ試飲会” は、多くの方にお読みいただいたようで、ありがとうございます。ロゼワインに興味を持っている方がたくさんいることは喜ばしいことです。
今日は、今回の試飲会の中から、気になるワインをいくつか取り上げてみたいと思います。



Rockford Alicante Bouchet 2013 (Australia、SA Barossa Valley)

濃い赤い色調をしたロックフォードアリカンテ・ブーシェのロゼ。
これはガツンと来そう?と思いきや、口に含むと、ほわんとした果肉の甘さがあり、じわ~んと滋味。とってもやさしい味わいです。
残糖させており、アルコール度数は9.5%。この軽さはステキ
これはもう、休日に昼からだらだら飲みしたいロゼです
(輸入元:kpオーチャード、 希望小売価格:3,000円、税抜)



IL ROSE DI CASANOVA 2013 La Spinetta (Italy, Toscana)

このサイのマークでビビッ!これは、かのスピネッタではないですか!
スピネッタといえば、イタリアのピエモンテ州で定評ある生産者。
そのスピネッタがトスカーナでつくる限定生産のロゼがこれ。
使用ブドウはサンジョヴェーゼ。キレのある辛口ですが、繊細で優雅。
(輸入元:モンテ物産、 希望小売価格:3,640円、税抜)



CORVO Rosato 2014 Duca di Salaparuta (Italy, Siciliy)

ラベルの文字を見て、スピネッタとは別の意味で驚いたのが、シチリアのコルヴォです。
今やスター続出のシチリアで、CORVOは、え?まだあったの?という昔からあるブランドですが、今もあり、ロゼもあるとは意外や意外。
ネッレロマスカレーゼと地場品種のブレンドで、ほどよい果実感のある辛口タイプ。
飲みやすく、食事にも合わせやすそうで、しかも安い!掘り出し物かもしれません。
(輸入元:モンテ物産、 希望小売価格:1,620円、税抜)



Norte Vinho Verde Rosado NV (Portugal, Vinho Verde)

ポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデのロゼタイプで、ブドウ品種は、ボラッサル、パデイロ・デ・バスト。相変わらず覚えにくいです(笑)
酸がキリリとして、スッキリ、サッパリ。爽やかな果実味も楽しめます。
色合いもキレイで、エチケットも楽しいし(デザインがポルトガルの地図になっています)、便利なスクリューキャップだし、そして、お値段も超魅力的
これからの季節のハウスワインにしたくなります。
(輸入元:メルカード・ポルトガル、 希望小売価格:1,200円)



う~ん! ロゼワインって 本当に多彩

ね? ロゼワインが飲みたくなってきたでしょう? (笑)

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日本の男たちよ、ロゼワインを飲まないの?@LOVE ROSÉ試飲会

2016-05-27 16:03:10 | ワイン&酒
5月25日、私が世話人を務める「LOVE ROSÉ」試飲会(業界関係者対象)が、都内で開催され、多くの方にご来場いただきました。



集まったのは、出展20社、世界11カ国(フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、スイス、ブルガリア、レバノン、ギリシャ、イスラエル、オーストラリア、日本)の50超えのスティルタイプのロゼワイン




日本では、スパークリングロゼは人気が高いですが、泡のないスティルタイプのロゼワインとなると、手を出さない人が多いのはなぜでしょうか?

ロゼを飲まない傾向は、特に男性に多いように思います。

欧州ではロゼワインはごく普通に飲まれ、フランスでは購入されるワインの4本に1本がロゼワインです。

私も仕事柄、ヨーロッパのワイン産地を回ってきましたが、フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、ギリシャなどでは、ロゼワインは幅広い年齢層が、男女にかかわらず、ごく普通に楽しんでいましたし、英国でも、北欧でも、アメリカでも、ロゼワインはブレイクしています。

日本も空前のワインブームだと思いますが、ロゼワインに関しては反応が鈍いですよね。

今回の試飲会の開催に際し、輸入元各社にお声をかけさせていただきましたが、
「ロゼは縮小方向」、「出せるロゼのアイテムがない」などのご回答がありました。

また、日頃から料飲店などにロゼの動向を訊いているのですが、
「ロゼは売れない」、「白ワインの次は赤を飲む人が多いので、ロゼの需要がない」と言われたりもします。

日本では甘いロゼワインの輸入から始まった、という歴史的な背景も影響していると思います。
現在のロゼワインの認識は、こんなルーチンではないでしょうか?

ロゼは甘くて中途半端 → 初心者や女性が好むもの → ワイン通やいい大人が飲むものではない
→ 市場の需要がない → 輸入しない/店に置かない/勧めない → ロゼワインが飲まれない





よく考えてみてください。
ヴァレンティーニのチェラスオーロ・モンテプルチャーノ・ダブルッツォ(伊アブルッツォ)は、取るに足らない中途半端なロゼワインでしょうか?
シモーヌ(仏プロヴァンス)のロゼは?ミュザール(レバノン)のロゼは?



今回の試飲会では実に多彩なロゼのスティルワインが紹介されました!


ロゼワインといっても、アペリティフや普段の食卓で気軽に飲めるものから、ガストロノミーに合わせたいしっかりした構成のもの、瞑想(Meditation)のワインと、非常に幅広く存在します。
ブドウ品種も、つくり方も、色も味わいもさまざまです。


白ワインにしか見えないほどごく淡~い色調のロゼ(左端)


アンフォラ造りのイスラエルのロゼ(左端)



試飲会当日に発表されたシャトー・ミュニティー(仏プロヴァンス)のトップ・キュヴェは 9,000円!
世界のセレブたち御用達のロゼワインもあります。


白ワイン、赤ワインに比べて、ロゼワインが劣る点はあるのでしょうか?


今年2月に南仏モンペリエで開催された「Vinisud」に関するリポート「なぜ日本ではロゼワインはほぼ桜の季節限定なのか?」 の中で、世界のロゼワイン事情について書きました。

ロゼワイン消費
は、若い世代も多いですが、ワインを色々と飲んできたオトナ世代も多いんです。

つまり、いいワインの楽しみ方を知っているオトナは、ロゼワインの飲み方も心得ています。


日本のワイン飲みは、ブルゴーニュの生産者やシャンパーニュのメゾンに詳しいほど賞賛されたりするので、頭でっかちになりがちです。
ディテールにまでこだわり、知識の点では、さすが日本人だと思いますけれど。

ですから、知識をひけらかす部分が非常に少ないロゼワインは、日本では興味の対象外なのかもしれません。

そして、その傾向は、男性に顕著なように思います。

一方、情報取集力に長け、柔軟で、共感型の性質を持つ女性は、男性よりも柔軟にロゼワインを受け止め、楽しんでいるように思います。


そう、問題は「男性」では?

「ロゼは売れない、売りにくい」と言っているのも、男性たちです。

ワイン先進国では、オトナの男たちがロゼワインを日常的に素敵に楽しんでいるのに、

日本の男たちよ、なぜロゼワインを飲まないの?

日本の男性たちのロゼワインに対する意識が変われば、日本でのロゼの立場が大きく変わるように思います。




試飲会には男性の姿の方が多く見られました。
プロフェッショナルな男性方には、ロゼワインの魅力が伝わったと思います。




LOVE ROSÉ プロジェクトは、2011年の東日本大震災をきっかけに始まりました。
震災で暗く沈んでいる日本を、ロゼワインの持つピンク色のパワーで元気にしよう!ということで、2011年6月3日に初めてLOVE ROSÉ試飲会が開催され、その取材を私が担当したことが、LOVE ROSÉとのかかわりのきっかけとなりました。

LOVE ROSÉ 2016試飲会【
出展者】(50音順) ※敬称略
株式会社 kpオーチャード、有限会社朝日町ワイン、株式会社岩の原葡萄園
株式会社ヴァンクロス、ヴァンドリーヴ、株式会社オーレジャパン、株式会社キムラ
サッポロビール株式会社、ジェロボーム株式会社、シャトージュン株式会社
杉山商事株式会社、株式会社セトワイナリー、高畠ワイン株式会社、Namdar Wines
株式会社ニューニチブ、株式会社メルカード・ポルトガル、モンテ物産株式会社
Mont Ferrat Trading、株式会社横浜君嶋屋、株式会社恵比寿ワインマート「ラ・ヴィネ」

出展各社の皆さま、ご協力ありがとうございました!



2016年6月10日には、一般愛好家対象のロゼワインパーティーを開催します。
その際にも、上記各社のロゼワインが登場いたします。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください

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世界の機内食案内[11] アリタリア ローマ〜東京

2016-05-26 09:00:00 | 機内食
&GPに 「世界の機内食案内[11] アリタリア ローマ〜東京」 がアップされました。

昨年12月に乗ったアリタリアのエコノミーの機内食の紹介です。

世界の機内食案内[11] アリタリア ローマ〜東京





記事リンク
https://www.goodspress.jp/reports/38277/

&GP
https://www.goodspress.jp/


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サン・テミリオン グラン・クリュ・クラッセ 2012ヴィンテージを探る

2016-05-25 10:00:00 | ワイン&酒
先週、都内でサン・テミリオン グラン・クリュ・クラッセ(Saint-Émilion Grands Crus Classes)の試飲会が開催されました。

サン・テミリオンは、フランスのボルドー地方のワイン産地のひとつで、よく知られるボルドーのメドック地区の格付けとは違うクラス分けが行なわれています。

サン・テミリオンの格付けトップは、プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(Saint-Émilion Premiers Grands Crus Classes)で、その中にクラスAとクラスBがあります。

プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(A)は、シャトー・オーゾンヌシャトー・シュヴァル・ブランのツートップ時代がずーっと続いてきましたが、2012年の格付けでは、シャトー・アンジェリスシャトー・パヴィがクラスAに昇格しました。

その次がプルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(B)で、現在14シャトーがあります。

その次に来るのが、今回の サン・テミリオン・グラン・クリュ・クラッセです。

64シャトーあるうちの28シャトーが来日し、2012年ヴィンテージをメインに紹介されました。
その前後の2011年、2013年を並べて紹介するシャトーもありました。

が、残念ながら、私が会場に到着した時は、試飲会の後半で残っているワインが少なく、回っているうちに、ほぼ無くなってしまうという有様。
それでも、いくつか飲み比べることができましたので、ザクッと紹介しましょう。



まずは、2012年と2011年の飲み比べ。


Château Chauvin 2012 / 2011

シャトー・ショーヴァンは 75%メルロ、カベルネ・フラン20%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%。
2011年は、なめらかで飲みやすく、今からとてもおいしい状態で飲めます。
2012年は、骨格がカッチリとしていて、まだこれから、という状態。



Château Fombrauge 2012

今年の2月にお目にかかったBernard Magrez(ベルナール・マグレ氏)が所有するフォンブロージュ。
メルロ89%、カベルネ・フラン8%、マルベック2%、カベルネ・ソーヴィニヨン1%。
これも2012年らしく、骨格カッチリ。


画像はありませんが、Château Le Prieure 2011/2012も同様で、
2011年はまろやかで飲みやすく、2012年はカッチリ、でした。
ここは2014年からオーガニック、2015年からビオディナミを始めた、と言っていました。



2012年は夏が暑くて乾燥していたので、ヴィンテージ的には非常にいい年になりました。
長期熟成させて飲むなら、迷わず2012年ですね。

2011年はクールな年だったので、軽やかで、やさしく、上品なスタイルになっています。
他のシャトーの2011年を飲んでも、どれも飲みやすく、まろみもあって、おいしい。
今、楽しむなら、2011年がピッタリで、私はこのやさしい2011年が好きです。


では、2013年は?
いくつか飲みましたが、酸が若々しいけれど、酸っぱさが気になるものが多い…



Château La Dominique 2013

が、ラ・ドミニクの2013年は、まろみ、やさしさがあります。バランスいいです。
アルコール度数13.5%。
メルロ81%、カベルネ・フラン16%、カベルネ・ソーヴィニヨン3%。


2013年はシャトーの力量が問われるヴィンテージ だと思います。
もうしばらくは様子を見たいですね。

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今日でこたつとサヨナラ(笑)

2016-05-24 18:06:53 | 雑記
え?今頃?と思われるかと思いますが、本日ようやく “こたつ” を片付けました。

気温30℃超えの真夏日もあった今週ですが、家ではまだこたつが出ていたんです

3月も4月も5月も海外出張があり、しかも、4月上旬にはギックリ腰になってしまい、その後ずっと痛みが続いたことが、こたつを片付けられない理由でした。

敷いていたカーペットも冬バージョンから取り替え、スッキリ、サッパリ
これで肩の荷が下りました!

今日は、ビールがおいしく飲めそうです(笑)





ギリシャで買ってきた軽石(1.8ユーロ)が優秀
当たりがやわらかくてトゥルットゥルッになります


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ボルドー・クレレが魅惑的!気軽に楽しめるボルドーワイン

2016-05-23 16:48:43 | ワイン&酒
先週、AOCボルドー&AOCボルドー・シュペリュールワイン のプレゼンテーションおよび試飲会が都内で開催されました。

ボルドーは知名度の点でも、ブドウ栽培面積でもフランスを代表するワイン産地ですが、高価な格付けワインのイメージが強いので、非常に手を出しにくいと思われているかもしれません。
だからといって、最初から諦めてしまうのは、もったいないことです。

ボルドー全体の栽培面積(約6万ha)とワイン生産量(290万hl)の約半分をカバーするAOCボルドーおよびAOCボルドー・シュペリュールには、日常的にも使いやすいリーズナブルな価格帯のワインが揃っているからです。

しかも、リーズナブルなだけでなく、味わいも多彩で、以下7つのAOCワインがあります。

ボルドー・ブラン
ボルドー・ロゼ
ボルドー・ルージュ
ボルドー・クレレ
ボルドー・シュペリュール・ブラン
ボルドー・シュペリュール・ルージュ
クレマン・ド・ボルドー


これからの季節、ブラン(白ワイン)やロゼ、スパークリングのクレマンもいいけれど、ボルドーならではのワイン “クレレ”も注目です。


左)Bordeaux Clairet 2015 Château Maison Noble  右)Bordeaux Blanc 2015 同

左がボルドー・クレレ
パッと見ると、ロゼワインのように見えますが、「どこが違うの?」と、来日していた若き生産者のJean-Bertrand Marque(ジャン=ベルトラン・マルク)氏に尋ねると、

「ロゼはほとんどマセラシオン(果皮の漬け込み)をしないけれど、クレレはロゼよりも長期のマセラシオンを行なう。だから、ロゼよりも果皮の色や成分の影響が出るワインになる

たしかに色が濃い!
彼のクレレはカベルネ・ソーヴィニヨン100%で、マセラシオンは2日間。
口に含むと、なめらかで、まろやか。こっくりした旨味があり、これは美味しい。
出汁を使った日本の料理にも合いそうです。

ソーヴィニヨン・ブラン100%の白は、桃の風味があり、華やかで上品。
これから桃の出回る季節に、一緒に楽しみたくなりました。




熟成した“Bordeaux Rouge 2004 Château Maison Noble” なんていうのもありましたが(メルロ&カベルネ)、素晴らしい熟成感があり、まろやかで美味。
メインの食事に合わせてもいいけれど、チョコレートタルトと合わせても最高!
単なるボルドー・ルージュですが、熟成の可能性も大いにあるわけです。

※メゾン・ノーブルは百貨店の大丸、スーパーのいかり(大阪)が直輸入しているそうです


日本未輸入ですが、もうひとつボルドー・クレレを見つけました。


Bordeaux Clairet 2014 Château La Bretonniere

かなり赤が強い色をしています。
メルロ90%、残り10%がカベルネ・ソーヴィニヨンとマルベックです。
少々ベジタルなニュアンスがあり、タンニンもしっかり感じます。
ちょっと脂のある生ハムをつまみながら飲むと良さそう?


そういえば、“クラレット”という呼び名を聞いたことがありませんか?
“Clairet”の英語読みがクラレットです。
かつてボルドーが英国領だった時代、英国ではボルドーの“クラレ”を“クラレット”と呼んで親しんでいました。




もっと爽やかに楽しむなら、ボルドー・ロゼ ももちろんオススメ。


Château Penin

2008年からオーガニックに着手しているシャトー・ペナンのロゼ2015は、ピュアでフレッシュ。
カベルネ・ソーヴィニヨン80%、メルロ20%。
ピンク色がキレイでいいですね。酸もイキイキとしています。昼から飲みたい!

左から2本目の赤がオーガニックワイン Natur 2014で、カテゴリはボルドー・ルージュ。
やさしい赤ワインで、引っかかりなく飲めます。暑い季節なら、少し冷やして飲むといいですね。
これもすでに日本市場に入っています。



Château Lauduc

シャトー・ローデュックのワインも、全体的にまろやかで飲みやすいスタイルだと思います。
ボルドー・シュペリュールのプレスティージは骨格がややカッチリしていますが、ボルドー・ルージュはやさしいタイプです。
和歌山のインポーターが輸入されているようで(社名不明)、これも日本市場で入手できます。


Château LE SEPE

シャトー・ル・セプは、2009年に現オーナー夫妻がサン・テミリオン近くに取得したシャトーです。
すぐにメキメキと評判を得、ファーストヴィンテージの2009年からコンクールで金賞受賞。
ワインを飲んでみると、真面目、モダン、華麗。
こちらは日本未輸入。





ボルドーワインは他にも色々と紹介されましたが、近年のAOCボルドー、AOCボルドー・シュペリュールって、口当たりがソフトで、とてもアクセスしやすい味わいだと思います。
普段の食卓でも活躍しそうです。

価格的にもお手頃なものが揃い、実は使えるワインが多い!ということを再発見しました。

その中で、この季節の私のイチオシは、最初に挙げた“ボルドー・クレレ”

最初はキリッと冷やして、なにか適当なものをつまみながら、ゆるゆる飲みたいワインです

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お疲れ1週間を癒すホワイトビール「1664」

2016-05-22 15:29:48 | ワイン&酒
ギックリ腰の治りかけ状態でギリシャに1週間出張した後の1週間は超ハードスケジュールでした!
足腰ガクガクな上、睡眠不足で、かなりのお疲れ状態。

次の予定までの時間調整で入った映画館では、途中ずっと寝てしまってストーリーがわからず、夜9時前という早い時間帯なのに電車で乗り過ごしてしまうし、なんだか情けないエピソード満載の1週間だったんです

そんな1週間の中で、家でゆるり晩酌に飲んだ1本が、こちらのビール。


1664 BLANC(フランス、クローネンブルグ社)

1664はフランス語読みで「セーズ・ソワソン・キャトル」
フランスではお馴染みのビールで、単に 「セーズ」と呼ばれているとか。

そういえば、2月に南仏モンペリエ空港で飲んだビールが、この1664でした。
※モンペリエ空港でビールを1杯 → コチラ



今回わたしが飲んだのは、1664のベルジャンスタイルのホワイトビールで、ブルー系のボトルに入っています。330ml、アルコール5%。



原料は、大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ、糖類、着色料(カラメル)、香料(レモン)、オレンジピール、コリアンダーで、ビールの色は少し白く濁っています。

やわらかな口当たりで、とてもクリーミー。
柑橘の風味がほのかに感じられ、女性好みのビールだと思います。

ホワイトビールを飲むたび、やっぱり私はこのタイプが好き といつも思います。

今日の晩酌もホワイトビールにしようかなぁ~

(日本総代理店:日本ビール株式会社)

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代官山でアペリティフイベント開催中

2016-05-21 15:23:48 | ワイン&酒
すでにご案内していますが、東京でのアペリティフのイベント 【アペリティフ365】 が、代官山で始まりました。

【アペリティフ365】は、好みのドリンクを片手に、軽いおつまみ(アミューズブーシェ)をつまみながら、楽しいひと時を過ごすフランスの習慣を提案するイベントです。



日本では17会場で開催され、メイン会場となる東京では、5月20日から3日間にわたって開催されます。


美しく、かつ美味なアミューズブーシュたち


フランス産ワインも忘れてはいけません



東京会場では、フランスのライフスタイルを提案するチーズブランド「イル・ド・フランス」が日本で本格的に展開する(2016年7月より)に伴い、ブランド名の起源ともなっている豪華客船“イル・ド・フランス号”を再現した期間限定カフェが登場します。



1936年、船内に大型冷蔵庫を備えたイル・ド・フランス号により、フランスからアメリカに向けて初めてブリーチーズを輸出することに成功しました。

現在、フランスチーズは世界各地で楽しまれ、日本にもさまざまなチーズが輸入されています。


多彩な「イル・ド・フランス」のラインナップ

アペリティフイベント初日の5月20日、イル・ド・フランスの期間限定カフェのオープニングレセプションの特別ゲストに、俳優 高橋克典さんが登場しました!


タキシードに身を包んだ高橋さんは、実にカッコいい

チーズは普段からよく召し上がるそうで、特に気に入っているのが、フランス産のコンテ



用意されたチーズプラトーの中から最初に高橋さんが選んだのは、やはりコンテ。
とても嬉しそうに召し上がっていらっしゃいました。

食事の際、あまりお腹が空いていないなぁと思った日は、軽いものをつまみながらワインを召し上がることが多いとか。
実に上手にチーズを楽しまれていますよね。
「ついにチーズ専用カッティングボードとナイフを買ってしまった」とお話しされていました。


高橋さんの音頭で乾杯


グラスの中身はこちらのシャンパーニュ



カフェ内には イル・ド・フランス号の船内を再現したブースも紹介されています。
ここで記念写真を撮影できますので、ぜひ訪れてみてください。


カフェ内ではジャズの生演奏も行なわれます


ワイン片手にチーズをつまみながら、ジャズ演奏を楽しむのも素敵です



アペリティフ365 in 東京

■開催日 : 2016年5月20日(金) 12 :00~20 :00、 21日(土)・22日(日) 11:00~19 :00

■開催場所 : 代官山HILLSIDE TERRACE (東京都渋谷区猿楽町29-10)

■入場無料:飲食はキャッシュ・オン・デリバリー(アミューズは500円~)

■東京会場公式サイト:http://www.aperitifjapon.com/tokyo_guide.html



代官山会場は入場無料で、フードや飲み物はキャッシュオンデリバリーで楽しめます。
イベントも色々あり、おいしいフランスの食材も買えますので、ふらりと立ち寄ってみてはいかが?


テラス席があるので、腰を落ち着けて座って楽しめます

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アマリリスが咲きました!

2016-05-20 08:30:10 | 雑記
ギリシャより帰国以来、ギューッと濃縮の1週間で、昨日はお昼も食べはぐった有様。
今日も朝から出かけるので、超手抜きで失礼します。


アマリリスが咲きました



昨年、地元のワイン仲間さんよりいただいた鉢物のアマリリスが、今年も花を咲かせました。
いつの間にか咲いていてビックリ!

花の大きさを測ると、直径20cmほどもあります。
大きい!
そして、ゴージャス

昨年は5月末に咲き始めたのに、今年は10日も早く咲きました。

慌ただしい1週間でしたが(まだ終わっていませんが)、見事なアマリリスで、ちょっと和みました

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6/10 花に囲まれるロゼワインパーティー

2016-05-19 10:44:05 | ワイン&酒
すでにご案内していますが、私が世話人を務める「LOVE ROSÉ」主催による ロゼワインパーティー の会場を改めて紹介します。



とても素敵な空間なんです。















LOVE ROSÉ Party 2016

LOVE ROSÉ主催によるロゼワインパーティーを、花屋がコーディネートする美しい空間「工房花屋」で開催します。ここに世界のロゼワインが一堂に会します。

他のワインにはないロゼワインならではの華やかで美しい多様なピンク色の色調と、「工房花屋」の生花をふんだんに使ったフラワー・ディスプレイのコラボレーション。

ジャズの生演奏 と、地中海料理REHAB特製のフィンガーフードと共に、
一夜限りの「ロゼワイン + 生花 + 生演奏」の美しく贅沢な時空間をお楽しみいただきます。

事前申し込み&会費振込が必要ですので、参加ご希望の方は下記をご覧の上、お申込みください。

<日時> 2016年6月10日(金)19:30~21:30 
    ※19:10 受付開始

<会場> 工房花屋
    東京都世田谷区上用賀5-8-11
    東急田園都市線「用賀駅」徒歩7分
    http://www.koubou-hanaya.com/



<形式> 会費制、半立食

<ケータリング> REHAB(白金高輪) http://rehabtokyo.net/

<ドレスコード> something PINK 
       どちらかにピンク色を身に着けてきてください

<参加費> 事前振込制  8,000円(税込)
     ※ワイン&フィンガーフード含む

<定員> 100名(先着順)

<申込方法> 下記専用フォームからお申し込みください
     http://form.os7.biz/f/2448579e/

※会費のご入金が確認でき次第予約完了となります。
 予めご了承ください。

※お酒のイベントですので、20歳以上の方のみが参加可能です。





LOVE ROSÉ公式ホームページ
http://www.love-rose.org/

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新茶の季節です

2016-05-18 09:25:33 | おいしい飲みもん
ギリシャから帰国したら、新茶 が届いていました



友人がいつも送ってくれる静岡の新茶です。

ギリシャでは毎日ごちそう攻めだったので、爽やかながらまろみのある新茶を飲むと、ほっとします。



「静岡お茶のだいさん」
http://e-daisan.com/

ここは友人のイトコが若旦那をやっています。
ホームページに写真が載っていますが、あら、イケメンさんじゃないですか(笑)
友人にも少し似ているような気がします。



いつもありがとう!
今年もおいしくいただいています

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