ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

厳しい残暑を爽やかに乗り切るスパークリングワイン

2010-08-31 17:28:27 | ワイン&酒
明日から9月ですが、今年の夏は記録続きの猛暑のため、まだまだ涼しくなりそうにありません。

ここまで暑いと、ドロリと濃いワインはまだしばらく口にしたくない気が・・・

厳しい残暑でも 爽やかに美味しく飲める!とオススメしたいのが、コチラのスパークリングワインです。


YELLOWGLEN  (豪州)

Yellow :白スパークリング(シャルドネ)、やや辛口

Pink  :ロゼスパークリング(シャルドネ+ピノ・ノワール)、やや甘口

Red  :赤スパークリング(シラーズ他)、辛口


オーストラリアはヴィクトリア州の「イエローグレン」は、スパークリングワインに特化したワイナリーで、オーナーの1人が仏シャンパーニュ出身のフランス人醸造家

そのため、シャンパーニュを意識した複雑味のある味わいのスパークリングをつくるということですが(ただし瓶内二次発酵ではなく、シャルマー方式:タンク内密閉方式)、さて、いかがでしょ?



このシリーズはずいぶん前から知っていますが、いつ飲んでも安定していると思います。

しかも、このキュートな姿を見るだけで楽しくなりませんか?

価格もアンダー2,000円、色も味わいもバラエティに富んでいるので、パーティーだったら3本まとめて用意しても楽しいですね。

イエローとピンクは200mlのピッコロサイズもあり、これがまた可愛らしいのです

プレゼントにも使えそうです

(輸入元:ヴィレッジセラーズ)


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早寝早起きに効果アリ!

2010-08-30 21:29:42 | 美容&健康
帯状疱疹を発症したせいで、できるだけ安静にし、できるだけ早く就寝するように心がけ、いつもより1時間は早めに寝るようにしているせいか、それに合わせて目が覚める時間が早くなりました。

といっても、朝7時起床ですが、
それだけでなく、寝覚めが悪くてグズグズしていた頃と比べ、スッキリと起きられるようになり、午前中に使える時間が長くなる という、 「早起きは三文のトク」 を実感しています(笑)

夜まだまだ使えそうな時間を切り上げて寝てしまうは後ろ髪引かれますが、早く寝るのはお肌にもイイですし、脳もしっかり休まります。

カラダの疲れも、以前よりは感じていないかも?



夜が長くなってくるこれからの季節ですが、
カラダと脳とお肌のために早寝早起き がオススメですよ~


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これは楽しい♪アート樽入りワイン

2010-08-29 23:08:43 | ワイン&酒
実は、今年早々の試飲会で出会い、これはなかなか楽しい♪と思ったワインです



Chateau Puech-Haut bibart

南仏モンペリエ近郊の「シャトー・プッシュ・オー」がつくる、シラー50%、メルロー50%の赤ワイン「シャトー・プッシュ・オー・ビバート」で、金属製のアート樽(缶)に入っています。

といっても、缶に直接ワインが入っているのではなく、ワインバッグとして入っているので、封を切るまではワインは空気に触れません。


注ぎ口を引き出してセット後、コックをひねるとワインが出てきます


シャトー・プッシュ・オーでは、2000年から国内外のアーティストとコラボレーションし、樽を使ったアート作品展を世界各地で開催していますが、それのミニチュア版の樽作品がこの「bibart」。

「bibart」Bag in Barrique + Art(バッグ・イン・バリック+アート)の略だとか。



アート樽は3リットル、ワインボトル4本分

見るだけで楽しくなりますし、しかも、このシャトー・プッシュ・オーはラングドックにおいて品質に非常に定評のある自然派の生産者。

これから涼しくなってくる季節のパーティーシーンに大いに活躍してくれることと思います。

人気商品らしいので、見かけたら即買い!です


(輸入元:ジェロボーム)


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食べられない甘いモノ

2010-08-28 12:12:04 | 美容&健康
ここ1年ほどの間に、お菓子のグミなどで歯の詰め物が何度となく取れているので、グミはもう口にしない!と決心しました。

なので、カワイイ形のグミがあっても手を出さず、いただきものをした場合は母にすべて食べてもらっています(あ~残念!)

キャラメルやヌガーなどの粘性の強いもの は歯で噛まず、口の中で溶かしながら・・・



そんなふうに注意をしていたのに、小鯵のみりん干し を食べた今週、奥歯の詰め物が取れてしまいました

このみりん干しには飴状の上掛けがたっぷりかかっていましたが、まさかコレにやられるなんて・・・

かかりつけの歯医者さんで治してもらい、ほっとしましたが、

歯に詰めものがある人は、飴状、カラメル状のものがついている食品は要注意ですよ!


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ジャンボな福耳とうがらし

2010-08-27 15:15:08 | おいしい食べもん
「福耳とうがらし」 という、縁起のいい名前の大きな唐辛子を見つけました

大きなサイズの唐辛子では「万願寺とうがらし」がありますが、万願寺は甘いタイプなので食べやすいですよね。

さて、この福耳クンはどうなんでしょ?



うちの庭で収穫したゴーヤ(下)と比べても、けっこう大きい福耳とうがらし(上)

売られていたところの説明書では、
「タネとワタを取り除けば辛くありません」 とあったので、それならいいかと10数本ほど入った袋を買ってきたのですが・・・



ナスやベーコンと一緒に炒めたところ、超激辛!!!

これはダメだわと取り除いても、辛味が他の素材に移り、ヒーハー辛いです

刻んでカレーに入れたら、当然辛味が増しますが、いい感じで食べられました。

パスタでペペロンチーノにしてもよさそうですが、まだまだ10本も残っていますし、しかもジャンボサイズなので、これをどう食べようかと悩み中です。

福耳とうがらしのオススメ料理がありましたら教えてください


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8/28 日比谷公園でアルゼンチンのイベント開催

2010-08-26 10:06:55 | お出かけ&旅行
南米の アルゼンチン といえば、今年のサッカーW杯でも活躍しましたが、
その アルゼンチンの建国200年を祝うイベントの案内がアルゼンチン大使館から届きました。

アルゼンチンは1810年5月25日に最初の自国政府を樹立、1816年7月9日に独立宣言をしています。

日本との国交を見ると、1898年2月3日に日亜修好通商航海条約を結んだのが最初です。



今回のイベントでは、アルゼンチンと南米の郷土料理、アルゼンチンワイン、有機食品と飲料(飲食は有料だと思います)、雑貨と民芸品が紹介され、アルゼンチンタンゴとフォルクローレのダンスショー&生演奏をはじめ、タンゴの無料レッスンも行われるようです。

場所は東京の日比谷公園。
晴れたら暑そうですが、入場は無料ですので、近くに出かける方は、ふらりと寄ってみると面白いかもしれませんね。




祝アルゼンチン建国200周年
フィエスタ・アルヘンティーナin 日比谷公園

日時:2010年8月28日(土)11:00-18:00     

場所:日比谷公園 (大噴水前および小音楽堂)

入場無料・雨天決行



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「Ch.igai Takaha」を探そう!

2010-08-25 14:28:45 | ワイン&酒


昨日紹介した 「Ch.igai Takaha」のワインを初めて飲んだのは、昨年の春、麻布十番のレストラン「CWG」 (カリフォルニアワインガーデン)でのことでした。

「Ch.igai Takaha」はCWGで飲むことができます

その時にいただいたのは、デヴァイン・ウィッシュのピノ・ノワール

CWGは 日本版映画「サイドウェイズ」主演の小日向文世さんもご贔屓の店。
映画の特別試写会の後のレセプションで、小日向さんとワインの話をした件は紹介しましたね。


  California Wine Garden (麻布十番)

     http://blog.goo.ne.jp/calwine-garden

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「Ch.igai Takaha」 が買えるショップは・・・

神戸の Vin du 268 (ヴァン・ド・にろや) がフルラインナップ揃っています。
楽天にも出店していますので、チェックしてみてください。

http://item.rakuten.co.jp/vindu268/c/0000000391/


  Vin du 268

     兵庫県神戸市北区道場町道場128
     http://www.rakuten.ne.jp/gold/vindu268/


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今後注目されそう!Ch.イガイ・タカハとは?

2010-08-24 15:44:08 | ワイン&酒
今月、豪華な結婚披露宴を行った石田純一氏は大のワイン好きとして知られ、結婚式もカリフォルニアはナパのワイナリーで行うほどですが、披露宴の後の二次会(招待客500人!)で出されたワイン情報をふと知り、へえ~と驚きました。

それは、カリフォルニアの Ch.igai Takaha のワインだったからです。

Ch.igai Takaha は、 CWFC(カリフォルニアワインファンクラブ)を主宰する杉本隆英氏がプロデュースし、オーダーメイドワインをつくるカリフォルニアの Crushpad社 が手がけるワインで、2005年ヴィンテージからつくり始めました。
(実はこの私も10年以上前からCWFCの会員です)

そうしたご縁もあり、Ch.igai Takahaの試飲会が開催された際に行ってきました。



Ch.igai Takaha Long Life Riku Zinfandel Grist Vineyard

エチケットは杉本家の家紋「違い鷹羽」(ちがいたかは)

ちがいたかは=chigai takaha=Ch.igai Takaha (シャトー・イガイ・タカハ)とは、考えましたね!

Crushpadでは、色々な葡萄園からブドウを買い付けてワインをつくります。
例えば上記のCh.igai Takaha Long Life Riku Zinfandel Grist Vineyard は、ソノマのドライクリーク・ヴァレーの Grist Vineyard からのブドウでつくられていますが、あの
Turley Wine Cellarsも このGrist Vineyard のジンファンデルを使ってワインをつくっているようです。




ブリューワー・クリフトンのスティーヴ・クリフトンが設立したイタリアン品種専門のパルミナのワインづくりを、日本人の食生活にフォーカスをしてつくった Ch.イガイ・タカハ By パルミナ(イタリア品種ワイン)もあり、なかなか楽しいラインナップです。



左の2本が Ch.イガイ・タカハ By パルミナ



さて、話は最初に戻って、石田氏の結婚披露二次会ワインですが、


中)Ch.igai Takaha JEWEL WISH Chardonnay Split Rock Vineyard 2008

白ワインは、ジュエル・ウィッシュ・シャルドネが、



左)Ch.igai Takaha DIVINE WISH Pinot Noir Split Rock Vineyard 2008

赤は、シャルドネと同じスプリット・ロック・ヴィンヤード(ソノマ・コースト)のピノ・ノワールと、



Chiarello Vineyards Bambino Cabernet Sauvignon 2006

サンフランシスコのレストランオーナーである、キアレッロ氏がつくるフルボディカベルネ・ソーヴィニヨン(ナパ・ヴァレー、セント・ヘレナ)がチョイスされました。
(イガイ・タカハのワインではありませんが、試飲会で紹介されました)

件の披露宴二次会に選ばれたということで、これらのワインは今後話題になるかも?(笑)


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処暑とは名ばかり・・・

2010-08-23 22:17:09 | 雑記
今日は、暑さが和らいでくるといわれる 「処暑」 ということですが、

和らぐどころか、まったく衰える気配がないですね・・・



今日、病院で会計をする際、お財布を忘れたことに気付き、急いで家に取りに戻りました
(病院と家を往復しても5分ほどなのが不幸中の幸い

完全な暑さボケです

みなさんも、どうぞお気をつけください・・・


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アルコール控えめでダイエット

2010-08-22 16:58:42 | 美容&健康
帯状疱疹で通院して薬を飲んでいたため、ここ1ヶ月ほどほとんどアルコールを摂取せず、その代わりにノンアルコールのビール風味飲料やノンカロリーのサイダーを飲んでいたところ、体重が1キロほど減りました。

食事はいつもと同じように食べていましたし、甘いものもほぼ毎食なにかしら口にしているという、以前と変わらない食生活。
変わったのは アルコール だけ。

よって、体重減は アルコール(ワイン)制限 のおかげだと思います。



お酒好きでダイエットしたい人は、アルコール摂取を控えめにしてみてはいかが?

休肝日 を設けるのもいいですね


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真夏の女子会【ごちそう編】

2010-08-21 15:52:17 | おいしい食べもん
真夏の女子会では、ワインは各自が持ち寄りましたが、
お料理は、お家を提供くださったSさんが色々と用意して下さいました。
Sさん、ありがとうございます




ラタトゥイユなどの野菜たっぷりの料理が並び、嬉しいですね~♪



ゆば&豆乳というやさしい素材+めんつゆで作ったという冷たいスープ



生ハム&メロン、鯛のカルパッチョといった豪勢なお皿が次々と・・・



肉食女子お待ちかねのメイン、さらにチーズも登場



一緒に参加したMさんも手作りのクスクスとジャムを持参されました

ジャムはMさんが海外で入手したものらしく(何かのベリー系だったと思います→イタリアのブルネッロのワインジャムでした)、トロットロのチーズに添えていただきました~至福の時



それにしても、ワイン好きの方は皆、料理が上手だわ、といつも思います。
みなさん、ごちそうさまでした


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真夏の女子会【ワイン編】

2010-08-20 21:51:04 | ワイン&酒
先日、かねてより企画のあったSさん邸でインターナショナルな女子会が開かれました。
(外国出身の方も参加)

ワインはそれぞれ持ち寄りで


Champagne Piper-Heidsieck Brut NV

Sさんのセラーでかなり長い間置いてあったそうで、外観は黄みが強くなっていました。
飲んでみると、香ばしく、厚みがあり、いい感じに熟成しています。
カスタードっぽい感じもあり、これはなかなかいいですね。

このNVはピノ・ノワールとピノ・ムニエの比率が高く、シャルドネが少々というブレンドです。



左)Domaine Gauby Les Calcinaire Blanc 2006

右)Saint Peray Fleur de Roc 2006 Cave de Tain-l'Hermitage

奇しくも地域の近いフランスの2006年の白ワインが揃ったので、並べて飲むことに。

ビオディナミを実践するゴビーの方は、南仏ルションのヴァン・ド・ペイ・ド・コート・ド・カタランで、ミュスカ50%、シャルドネ30%、マカベオ20%というブレンド。
外観は黄緑色、ミュスカの香りがフレッシュで、早春を思わせるやさしさとホロ苦さがありました。

北ローヌのサン・ペレは、タン・レルミタージュ近郊の大きな協同組合のもので、マルサンヌ50%、ルーサンヌ50%というセパージュ。
20%を新樽のバリックで発酵させ、樽熟成を12カ月しているせいで、色も濃く、ほどよい樽の風味があり、ボリューム感と複雑味があります。

なかなか面白い水平飲み比べでした。



CLOUDY BAY Sauvignon Blanc 2008

ニュージーランドはマールボロのクライディ・ベイのソーヴィニヨンは、ハーブのニュアンスが軽快で、サッパリ&スッキリ爽やかな飲み心地。
キリリと冷やして飲むと、暑~いこの季節にピッタリ



CORAZON DEL INDIO 2009 DYONISOS WINES

これは、まだ日本には入ってきていないようですが、カベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネーレ、シラーをブレンドした、チリはマイポ・ヴァレーの赤ワイン。

ワインメーカーは、バロン・フィリップ・ロッチルド・チリの前CEOで、カリフォルニアのオーパス・ワンや、チリのアルマヴィヴァを手がけたPascal Marty氏
2007年設立のワイナリーで、このワインはこの2009年が初ヴィンテージだとか。

フレンチ・オーク樽で熟成させ、しっかりとした安定感のあるものに仕上がっています。
このエチケットも実に印象的ですよね。



Finca Los Altos Gran Reserva 2000 Fernando Castro

スペインはヴァルデペーニャス産の赤ですが、写真は撮ったものの、メモの記載がまったくなく・・・


時節柄、白が多目だったのが嬉しかったですね


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この夏の異変!

2010-08-19 22:32:15 | 雑記
今年の夏の暑さは厳しく、自然界に色々な異変が起きていますが、
うちの庭でも、いまだかつてない異変が起きています



まず、いつも8月上旬に咲く 夏水仙 がまったく咲きません

球根性なので、例年なら放っておいても時期が来るとニュキニョキ芽を出し、葉を伸ばしてくるはずの夏水仙なのに、今年は芽さえも出てきません。



たくさん蒔いた 朝顔 も、まだ一つも花を咲かせません

蔓は伸びたのに、すべてグッタリ萎れてしまいました。

これもすべて暑すぎるせいでしょうか・・・

夏水仙はきっと今年はもう咲かないと思いますが、朝顔は9月になってからも咲く植物ですので、これから育ってくるものに期待をしたいと思います。

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猫好きに捧げる夏のヒトコマ

2010-08-18 21:33:25 | 雑記
お盆休みも終わり、猛暑の中で仕事が始まった人も多いと思いますが、
休み明け疲れの方に、ほっと癒しのヒトコマをお届けします

この夏に、わたしが出会ったたちは・・・



知人宅の三毛ちゃん

器量よしさんですが、猫パンチのジャブが強烈でした



三毛ちゃんのお母さんの茶トラ

堂々としたボディは熟女の貫禄



三毛ちゃんの肉球


茶トラママの肉球

家猫なので、どちらの肉球もとってもキレイでやわらかそう~
母娘なので、肉球も似ていませんか?




コチラは外で見かけた黒トラぽい毛皮の子



同じ場所では、にらみ合う別の2匹が・・・

でも、こんな場面でも、猫がいる風景はほっと癒されますね


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リストランテ「ラ・チャウ」にて贅沢ワイン

2010-08-17 22:30:17 | ワイン&酒
リストランテ「ラ・チャウ」では、シェフと懇意にしている友人のおかげで、今回はワインを持ち込ませていただきました。

ここは ピエモンテ料理を得意とするリストランテ ということもあり、皆が持ち寄ったワインはイタリアが多くなりました。



Champagne Pol Roger Extra Cuvee de Reserve

最初の1本めはシャンパーニュ。
これは当然フランスのワインですが、シャンパーニュはどんなシチュエーションでも違和感なく使えるのがいいですね



Vallagarina Chardonnay 2006

イタリア北部、トレンティーノ・アルト・アディジェのシャルドネ。
軟水を思わせるピュアな繊細さがあり、ほわんとしたやさしさがありました。



La Spinetta Barbera d'Asti Superiore BIONZO 2006

(かなり写真がボケボケですが)
サイのラベルでお馴染みの、ピエモンテのラ・スピネッタのバルベラ・ダスティ。
酸が非常にいい状態で、よく開いてやわらかで、エレガントな飲み心地。



Le Cupole di Trinoro 2002

トスカーナで一躍有名になったテヌータ・ディ・トリノーロのセカンドは、カベルネ・フラン、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨンなどが入るボルドーブレンド。
今回はちょっと状態がいまひとつで、ゆるい感じだったのが残念・・・



Allegrini LA POJA 2003

ヴェネト州はアッレグリーニのつくる、コルヴィーナ・ヴェロネーゼ100%のIGT。
アルコールが14.9%もありますが、酸味が豊富で、タンニンもしっかりとし、果実味も充分あり、メインの肉料理によく合いました。




5人で5本と、充分あるように思いましたが、デザートとチーズの前に底をついたため、お店のリストからピエモンテのマルヴィラの甘口貴腐ワイン「レネージウム」をチョイス。


Malvira Renesium

貴腐化したアルネイス90%+その他のブドウ10%を11月末に収穫。
思ったよりもスッキリとした甘さでした。





「ラ・チャウ」は落ち着いたシックな雰囲気の店で、料理のクオリティはもちろん、サービスも心地良いものでした。

カジュアルなイタリアンも大好きですが、こうしたリストランテに来ると、ゆったりと過ごせるのでいいですね。
大事な日にも使える店として、しっかりメモしました。
馬渡シェフ、サービススタッフの皆さん、お世話になり、ありがとうございました。


RISTORANTE  La Ciau

東京都港区芝浦3-14-21 トレストイン田町1F

http://r.gnavi.co.jp/p608000/


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