ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

「サルヴァトーレ クオモ」のランチブッフェ1280円

2013-05-31 18:52:12 | レストラン&店
先日、久しぶりに会う友人たちとランチに出かけた店が、ランチブッフェ をやっていました。

店の名は、ピッツアで有名な 「サルヴァトーレ クオモ」

世界最高峰のピッツァの祭典「PIZZA FEST」で最優秀賞を受賞しているイタリアンの店ですが、全国に店舗があり、首都圏でもあちこちに展開しています。

ここは 昼は“ランチブッフェ”をやっています

各店舗で価格に若干の差があるようですが、私が行った店は、ピッツアorパスタ1皿+ブッフェ(スープ、前菜、サラダ、デザート)で 1280円

ドリンクバー200円を付けると、トータルで 1480円

非常に人気店らしく、かな~り待たされた後、お腹ペコペコだったので、私はブッフェの料理をしっかりめにいただきました

ブッフェは何回でもOK(食べ放題!)



大好きなゼッポリーネがありました♪
リゾットやショートパスタも1種類ずつですがありましたので、これだけでお腹が満たされそう(笑)
スープはミネストローネ。

3人だったので、ピッツアを一皿、パスタを2皿チョイス。
それぞれ数種ある中から選べます。


ナスとミニトマトとアンチョピのピッツア


左)白身魚とアスパラのトマトソース     右)鶏と人参のペペロンチーノ

ピッツアはやっぱりおいしい!
パスタは、まずまずそれなりに。
ピッツアは大きくてもペロッと食べられるので、こちらを2皿にすれば良かったかしら。



プリン

デザートは数種あり、一通りいただきました
この日は、プリンの他、ジェラート、フルーツ入りヨーグルト、トマトとオレンジのゼリーなど。



ドリンクバー は、ジュース2種、ウーロン茶、アイスコーヒー、コーヒー、各種お茶類があり、200円でこれだけいただけるなら充分では?

2時間制 でしたが、まずまずゆっくりと、そしてたっぷりといただけましたので、女友達との気軽なランチにオススメです。
店内を見渡したら、99%が女性客でした(男性1名のみ発見!)(笑)

夜は女性に嬉しい「女子会コース(料理+ワイン飲み放題で2980円)」があるようなので、「次回はそれもいいネ」と友人の談。

覚えておくと便利な店でしょうか。

SALVATORE CUOMO
http://www.salvatore.jp/index.html




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みなくちなほこさんの鉄なべ料理

2013-05-30 11:04:38 | キッチン
昨日ピックアップした キッチンウエア「staub」の記事 の中で、
フードコーディネーター みなくちなほこ さんの レシピ(タプナード)を紹介しました。

みなくちさんとは、先週末の東京ミッドタウンでのイベント(Coleman主催)で初めてご一緒したのですが、アウトドア料理を得意とする、とてもきさくな方。


イベントの準備をする みなくちなほこ さん

みなくちさんは、鉄なべを使った料理のスペシャリスト
たくさんの料理本を出版されていますが、今回ご持参いただいたご本がこちらでした。


『DVDで覚える 鉄なべごはん』  みなくちなほこ 著  1,575円 (山と渓谷社)

Coleman のダッチオーブンなどの“鉄なべ”を使って作る料理を紹介している本で、わかりやすいDVD付き。


鉄なべといえど、センスよくて使いやすそうな“Coleman”のダッチオーブン(写真奥)

ダッチオーブンはアウトドアのイメージが強いですが、家庭でも普通に使える んですね。


「この“鶏ハム”もダッチオーブンで作った」 とおっしゃってました

まず、皮と脂を取り外した鶏むね肉を用意します。
鶏肉がかぶるくらいの水をダッチオーブンに入れて湯をわかし、沸騰したら鶏肉を入れて蓋をし、すぐに火を止め、自然に冷めるまで放置。
鶏肉が完全に冷めたら切り分け、マスタードや薬味を添えれば出来上がり。



鉄なべをひとつ持っていると、料理がうまくなったような気になりますね(笑)


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食卓が楽しくなるカラフルなキッチンウェア「staub」

2013-05-29 11:39:16 | キッチン
先週末の東京ミッドタウンでのイベント(Coleman主催) にて、私がワインレクチャーを行ったブース(フランスワインを片手にガーリー外ごはん)のテーブルには、かなり気になるキッチンウエア がありました。


staub 鋳物ホーローウェア

カラフルな「ストウブ」の蓋付きの器のかわいいこと

サイズはいろいろあるようですが、これは小さなココットサイズだから、いくつもテーブルの上に並べて使いたくなります。

もちろん、器の役割だけでなく、調理にも使え、鋳物ホーローだから直火もオーブンもIHもOKだなんて、エライ!



写真では見えていませんが、蓋の内側に“小さな突起”があります。
これが食材から出た旨味を含んだ蒸気を液化させ、食材に降り注ぎ、自然に循環します(セルフ・ベイスティング・システム、というらしいです)。

つまり、食材の旨味を外に逃すことなく調理ができるスグレモノ



ストウブは、フランスのアルザス生まれ(1974年に誕生)。
職人がひとつずつ手作りで作るメイド・イン・フランス製品。鋳物ホーロー製品には 生涯保証 をつけているそうですから、買えば一生モノ。



そうそう、ストウブがアルザス生まれと知った際に、アルザスの煮込み料理「ベッコフ」や「シュークルート」などの調理に使われていたことを思い出しました。ストウブを使えば、家庭でも本格的なアルザスの郷土料理が楽しめそうです。
パテも、材料をストウブの中で練り混ぜ、そのままオーブンで焼けばOK。



フードコーディネーター みなくちなほこ さんの タプナード

今回の“フランスワイン&外ごはん”のワークショップの中で私のイチオシが、うまみたっぷりのタプナード。パンにつければ、最強のワインのお供になります。
材料をストウブの中で混ぜ合わせ、そのままポンとテーブルに出せます。



ストウブのウエアを大小色々揃えたら楽しいこと間違いなしですが、まず手始めに、テーブルのアクセントになる小さなココットサイズから試してみたくなりました。

※ストウブの正規販売店は コチラ から探せます


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ガーリー外ごはんのためのアウトドアグッズ

2013-05-28 21:33:14 | キッチン


先週末の東京ミッドタウンでのイベント は、アウトドアグッズで知られる Coleman 主催でした。



Colemanの製品は、高い機能性に加え、シンプルでムダのない、洗練されたデザインが魅力ですが、アウトドアグッズということから、どうしても男性向け商品という印象が強いですよね?

でも、女性が楽しく使えるラインナップ が出ていたことを、今回のイベントで初めて知りました。


なんと パステルカラー

火にかけられる片手鍋にはフタが付いていて便利です。
3段重ねのスタンドは、室内でのアフタヌーンティーパーティーにも使えそう


おままごとみたいにカワイイ~

カトラリーとボードにはマグネットが埋め込まれ、滑り落ちません。
機能性が高く、アウトドアで超便利なのも、さすが Coleman




イベント会場内には 女子向けアウトドアグッズ がいろいろと販売されていました

公園の芝生やお庭で気軽にピクニック気分を楽しみたい女子には、ちょいと甘めのアウトドアグッズ って嬉しいですね。私もいくつかほしくなりました。

でも、いつものシンプルなデザインも好きなんですよねえ~






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お外でお弁当&ワイン

2013-05-27 22:48:40 | ワイン&酒
5月25~26日に東京ミッドタウンで開催されたイベント「Coleman アウトドアリゾートをつくろう。」 はお天気にも恵まれ(かなり暑くなりましたけれど)、絶好の外ごはん日和 となりました。

嬉しいことに、イベントのスタッフには両日ともお弁当が出されました。
せっかくのワインのイベントをしているのですから、ここはワインと合わせてみなくては

【初日のお弁当】


お弁当に合わせて私がチョイスしたワインはこの2本

白)コート・カタラン レ・カルシネール・ブラン2011ドメーヌ・ゴビー (仏、ルション)
赤)シャトー・オー・マレ ルージュ 2009 (仏、ボルドー)

カニクリームコロッケと鶏のから揚げには、ミュスカ、マカブー、ヴェルメンティーノ、シャルドネをブレンドした、ややスパイシーさがあり、ほどよい厚みとバランスが絶妙なルションの白がピッタリ。
ご飯の上に散らされたアナゴには、ボルドーらしい味わいのボルドー・スペリュール(メルロ80%+カベルネ・フラン15%+カベルネ・ソーヴィニヨン5%)がよくマッチしました。


【2日めのお弁当】


梅干の載ったごはん+バランスのいいおかずの詰め合わせのお弁当にはこちらの2本

白)コート・デクサン・プロヴァンス・ガリネット 2010 ドメーヌ・スローズ (仏、プロヴァンス)
赤)オート・コート・ド・ニュイ‘ル・プリュレ’2009 オレリアン・ヴェルデ (仏、ブルゴーニュ)

白ワインなのにタンニン分を感じるグルナッシュ・ブラン70%+クレレット20%+ユニブラン10%のプロヴァンスワインが、さまざまなおかずによく合いました。
鶏もも肉の甘辛い照り焼き風には、軽やかでチャーミングな果実味のブルゴーニュのピノ・ノワールがドンピシャ。



手作りのお弁当やピクニックバスケットを持って、がアウトドアごはんの理想かもしれませんが、
出来合いのお弁当(もちろんサンドイッチでも)を途中で買い、外でワインと一緒にいただけば、手軽にピクニック気分 が楽しめます




東京ミッドタウンの芝生広場では シートを広げている人がけっこういました


自由にテーブルとイスが使えるこの場所で外ごはんを食べている人も多かったです



次はみなさんもぜひ ワインと一緒に外ごはん を楽しんでくださいね


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5/25-26 アウトドアでワイン飲めます

2013-05-26 08:00:00 | ワイン&酒
この週末(5/25-26)は、六本木の東京ミッドタウンで開催されているイベント
「Coleman アウトドアリゾートをつくろう。」 ワインのレクチャーをしています。
※詳細は → コチラ

お天気に恵まれた初日の様子を写真でリポートします。







30分前に整理券を配布していますが、その前から並ぶ方が多く、毎回すぐに定員いっぱいとなったのには驚きでした。希望される方は、ぜひ早めにいらしてください。

5/25(土)26(日)の両日とも 12:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~(各回1時間)でレクチャーします。


12の産地のワインを紹介しています



すべてビオのワインです




パンとさまざまな具材でタルティーヌを作り、ワインとのマリアージュを楽しみます





テントNo.12 で“ガーリー外ごはん&フランスの12地域のワイン”を紹介しています。
ぜひ遊びにいらしてくださいね。





芝生広場には 家族連れでも楽しめるさまざまなコーナーがあります






暗くなるとランタンが灯され、昼とは違った素敵な雰囲気になります。

皆さんのお越しをお待ちしています


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外ごはんイベントのワイン紹介

2013-05-25 10:30:48 | ワイン&酒
すでにご案内している 通り
本日これから東京ミッドタウンの芝生広場でアウトドアイベントが開催されます。

無料試飲できるワインの画像を紹介します。
かなりいいワインが出ますよ




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気になるフランス南西地方のワイン[2]

2013-05-24 19:27:45 | ワイン&酒
気になるフランス南西地方のワイン[1] より続きます)

試飲会でもう一つ出会った フランス南西地方のワイン は、ガスコーニュ のもの。
※いずれも未輸入


Friandise 2011 Domaine de Laxe (フランス南西地方、IGP Cotes de Gascogne)

いつもは白ワインとの出会いが多いのですが、今回の出会いは赤ワインでした。
楽しげな雰囲気のボトルに目が引きつけられました。
第一印象って大事ですね(笑)

“フリアンディーズ” は メルロからつくられた、チャーミングで心地よい赤。
冷やしてアペリティフに飲んでもいいんですって。アルコール度数は12%。
バックラベルも楽しげだから、このボトルが登場したら、話が一気に弾むでしょうね。



ガスコーニュのワインは、私にとってはポピュラーで、味も好みに合うものが多いのですが、一般的に見たら、ここも超マイナー産地でしょう。
場所はボルドーの南西部。日本人にとっては、アルマニャックの産地と重なる、と説明した方が、まだピンと来るでしょうか。


Laxe Blanc 2012 / Laxe Rose 2012  Domaine de Laxe

「ドメーヌ・ド・ラクセ」の白とロゼも好ましいワインでした。
しっかりとした果実味の白、イキイキと新鮮な果実味が魅力のロゼ。

今の季節なら、どちらもアペリティフにゆるゆると楽しみたくなります。
アルコール度数は各12%と軽やかなのもいいですね~


Laxe Tradition 2010 / Laxe Millesime 2008  Domaine de Laxe

赤の上級ワインもありました。
“トラディション”は、メルロとタナ各50%のブレンド、 “ミレジメ”は、タナ70%+メルロ30%で、1年間オーク樽で熟成させています。どちらもアルコール度数13%。
トラディションはイキイキとして、ペッパーのようなスパイシー感があり、ミレジメは、複雑味は増しながら樽の風味は穏やかで落ち着きがあります。

ワインとしてのレベルはこれらの方が高いですが、私は最初にピックアップした“フリアンディーズ”の軽やかさが気に入りました。



ということで、本日、覚えていただきたいのは、「ガスコーニュ」 という名前。
日本に入ってきているものであれば、私のイチオシは、若いヴィンテージのみずみずしい白

※エージェント:Vignobles Estrade et Fils (仏)


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気になるフランス南西地方のワイン[1]

2013-05-23 14:56:12 | ワイン&酒
過日出かけたフランスワイン試飲会(未輸入)で、ほんのいくつか試飲したワインが、
共通して南西地方(Sud-Ouest)のものでした。


Domaine Carcenac (ドメーヌ・カルスナック)
Cuvee Jadis 2008 / Cuvee d’Antan 2009 (仏Sud-Ouest, Gaillac)

AOC Gaillac (ガイヤック)の赤ワインです。

“ガイヤック”と聞いても、どこ?という方が多いかもしれませんね。フランス南西部、トゥールーズ市の北東に位置する地域で、観光的には、ロートレック美術館があります。

ガイヤックでのブドウ栽培の歴史は古く、紀元前1世紀にローマ人によって植えられ、中世の時代に修道僧らによって発展してきました。
AOCとなったのは1938年で(白ワインのみ)、赤ワインは1970年に承認されました。

ガイヤックのワインは多様な品種で構成され、地場品種が多いのが特徴 です。



上の2つのワインは、どちらも ブローコル60%+シラー40% という構成です。
※ブローコルは“フェル/フェル・セルヴァドウ”のガイヤック地区での呼び名

ダンタン は、ステンレスタンクで12カ月熟成。ノンフィルター。アルコール度数12.0%。
果実味、酸味、タンニンのバランスがよく、しっかりとした味わいで、食事との相性が良さそうです。グリルした肉、チーズ、和食なら、焼き鳥や肉じゃがなどの甘辛い系ともピッタリ合いそう。

2009年は、ガイヤックは天候に恵まれ、非常にいい年とのこと。

ジャディス は樹齢が高い木(20~25年)のブドウを使い、新樽30%のフレンチオーク樽で12カ月熟成。ノンフィルター。アルコール12.5%。
樽熟成しているので、ジャディスの方が濃縮感があり、タンニン量も多く、複雑味が加わって力強い味わいですが、こちらもバランスがいいですね。スパイシーな味付けをした肉、ジビエ、熟成したチーズなどが合いそう。

アルコール度数 は、ダンタンが12.0%、ジャディスが12.5%と、思ったよりも全然低くて驚きました。近年はアルコール度数の高いワインが多いですから、この低さは、最近とみにアルコールに弱くなった私には嬉しいかぎり。
それでいて、バランスよく、エイジングの可能性もある(ダンタン2009年は5~7年、ジャディス2008年は8~12年)というのですからね。



ドメーヌ・カルスナックは、ガイヤックで7世代以上にわたる家族経営の生産者で、現在はNicole、Joseph、Cedricの3人を中心に運営されています。

50haの畑を所有し、栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)。

ダンタン2009は、2011年南西地方ワインコンクールで金メダルを、
ジャディス2008は、2010年独立ワイナリーコンクール金メダル、アシェットワインガイド2つ星獲得。



古い伝統産地の地場ブドウで若い世代がつくるワインは、土地とブドウ品種から来る個性を感じさせながらも、どこか洗練されているように感じました。

※エージェント:In Vino Voluptas (仏)
 + 33 6 6034 1188


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6/2 鎌倉ワインイベント追加情報

2013-05-22 18:56:26 | ワイン&酒
6月2日(日)に開催する、ロゼワイン、フランス田舎料理、ライブを融合したイベント
“Soleil de KAMAKURA” の追加情報をお知らせします。

まず、当日使用する ワイングラス は、参加者の皆さんにお持ち帰りいただけます。

また、イベントで提供されるお料理は、鎌倉のフランス田舎料理の店 「LA PASSION」 のシェフの作る、ロゼワインにぴったりのメニューとなります。
先日、下見に行った際に、こんな感じになりそう?という料理を一部試食してきました。



まだすべて確定していないようですが、目にもキレイなものが登場する予定らしく、楽しみ!




引き続き、イベント参加者募集中 です

※イベントの詳細は → コチラ

※下見のリポートは → コチラ


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私のイチオシワインセット@プロント

2013-05-21 16:06:15 | レストラン&店
先日、夜の予定までには少し時間があったので、「プロントで軽~くお腹に入れよう」とチョイスしたコレが大ヒットでした


ワインセット 780円 PRONTO

昼はコーヒーやパスタランチでお世話になっているPRONTOですが、実はワインもあることを、今年になってから知りました。

生ハムの切り落としとパンチェッタの盛り合わせ に、白か赤かランブルスコのグラスワイン が付いたセットになっています。
イタリアの生ハムなら、合わせるのは当然 ランブルスコ

このブログでも“ランブルスコ”は何度も登場しています。イタリアのエミリア・ロマーニャ州、ロンバルディア州でつくられる微発泡ワインで、色は赤が多く(白、ロゼもあります)、味わいの幅も広いですが、多いのはやや甘いタイプ。

このランブルスコを、生ハムをつまみにクイっと飲むのが、イタリア流。

PRONTOのランブルスコは、ほのかに甘いタイプ。
オリーブオイルがピリリときいて量もたっぷり!の生ハム&パンチェッタと合わせると、うまい!



このワインセットに気をよくした私は、また別の日にPRONTOで軽く1杯(笑)


アボカドと海老のサラダ(ハーフ、380円) 白ワイン(420円)

これはセットメニューではありません。「アボカドと海老のサラダ」が食べたかったので、この料理に合いそうなドリンクとして、白ワインをグラスでチョイスしました。

PRONTOのグラスワインは、(ヴィッラ・ドーロ・ヴェルディッキオ・クラシコ)、(ヴィッラ・ドーロ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ)、ランブルスコ の3種のみ(各420円)



ヴェルディッキオ・クラシコ はイタリアのマルケ州の白ワインで、シーフードにはピッタリ。

PRONTOのグラスワインってどうよ?と、内心こわごわと頼んだのですが、フレッシュな酸味と果実味のバランスの取れた、フードフレンドリーで飲みやすいワインでした。



これなら赤のグラスワインも期待できそう?
次回は赤のグラスワインと燻しベーコンの組み合わせにチャレンジしてみようと思ってます



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【イベント】今週末はガーリー外ごはん&ワインセミナー

2013-05-20 11:50:09 | お出かけ&旅行
今日はあいにくの雨となりましたが、明日から週末のお天気はよさそうですね。
いよいよ5月の最終週末となる(早い!)25日(土)と26日(日)に、東京ミッドタウンの芝生広場で楽しいアウトドアイベント が開催されます。

アウトドアグッズで知られる 「Coleman」 (コールマン)主催によるイベントで、さまざまなワークショップが展開されます。

その中のひとつのテントで 私がワインレクチャーを行なうことになりました

“フランスの12地域のワイン” をテーマに、フードコーディネーター みなくちなほこ さんが提案する“ガーリー外ごはん”を参加者の皆さんと一緒に作り&食べながら、フランス各地のワインの話を聞き&飲む、というおいしい内容です。

ワインはとても素晴らしい自然派のものばかりなので、私もとても楽しみにしています。
みなくちさんの作る“外ごはん”とのマリアージュもしっかり検証したいですね

参加は無料、ただし、毎回先着20名限定となります。

おそらく、参加整理券を30分くらい前から配布するはずなので、参加希望者はお早めにお越しいただき、開始時間までにその他のワークショップやギャラリーを見て回ることをおすすめします。

外ごはん作りを含むワインレクチャーは 2日間で4回ずつ、計8回開催します。

2013年5月25日(土)12:00~、14:00~、16:00~、18:00~
2013年5月26日(日)12:00~、14:00~、16:00~、18:00~

※所要時間は各回1時間です

※ワインの試飲を伴いますので、20歳以上の方限定



“ガーリー外ごはん&ワイン”は みなくちなほこさんのワークショップ内 で行います
http://www.coleman.co.jp/outdoorresort/midtown/gallery.html

“ガーリー”と付いていますが、男性の方ももちろんどうぞ(笑)


晴れればこんな感じ?(写真はうちの近所の公園ですが



Coleman アウトドアリゾートをつくろう。

会場:東京ミッドタウン 芝生広場 (六本木)

開催日時:2013年5月25日(土) 11:00~21:00
     2013年5月26日(日) 11:00~20:00

※入場は閉場時間の30分前まで
※5月25日(土)は21:00~23:00までランタンにてライトアップ

入場料:無料
※一部有料ワークショップあり

http://www.coleman.co.jp/outdoorresort/midtown/



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パティシエ・シマのチョコとワインの絶妙マリアージュ

2013-05-19 17:38:16 | 甘いもん
先日、久しぶりに会った友人から素敵な贈り物をいただきました


Citron yuzu (シトロンゆず)  パティシエ・シマ(東京・麹町)

バトンにカットしたレモンピールをミルクチョコで包み、アクセントに柚子の粉を振りかけたもの。

レモンピールが爽やかで、とても香りがいい~
ミルクチョコとの組み合わせもよく、上品で洗練されたチョコレートです。


パッケージも素敵

最初はこれをそのまま食べていましたが、その日の夜に開けたワインを飲んでいる時に、
このワインと、“シトロンゆず”って合うんじゃない?とひらめき、早速合わせてみたところ、とても素晴らしいマリアージュとなりました。


Muscadet Sevre et Maine Sur Lie 2011 Pierre-Luc Bouchard (仏、ロワール)

ロワールの白ワイン “ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュール・リー” です。
以前にヴィンテージ違い(2010年)を紹介したことがありますが、家飲みワインとしてピッタリなので、またまたリピートで購入しました。

ワインのほのかな柑橘の風味&イキイキとした果実味とフレッシュな酸味が、レモンピールのチョコレートと見事に溶け合い、いくらでもイケます!
さすがに理性で止めましたが(笑)、2日目もこの組み合わせを楽しみました



チョコレートとワインの組み合わせ の提案は多く見ますが、あまり合わないのでは?と思うような組み合わせもあるように思います。

今回は、一見するとチョコレートとは合いそうもないミュスカデが、レモンピールのおかげで素敵なマリアージュを見せてくれました。試してみなければわからないものですね。

機会がありましたら、ぜひ “ミュスカデ×ミルクチョコがけレモンピール” をお試しください


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ぷるぷるのアプリコットジュレ

2013-05-18 15:25:41 | おいしい食べもん
アプリコットジャムはどこでもよく見ますが、アプリコットジュレ は初めての出会いでした。


USアプリコットジュレ 135g  価格:398円(税込) FRUITS IN STYLE

米国カリフォルニア州ホリスター地区で代々受け継がれている畑で収穫された完熟アプリコット(ブレンハイム種)を、日本でジュレに加工しています。


ゼリーのようなぷるぷる感です

酸味がしっかりとあり、甘さは軽め。
果肉感がしっかりとあります。

冬は常温でもよさそうですが、基本はいただく前に冷蔵庫で冷やします。



そのまま食べてもおいしいですが、私は全粒粉パンにパテを塗った上にトッピングしたり、ヨーグルトの上に載せたりしていただきました。

そういえば、瓶のまましばらく保管しておくと、ワインのように瓶熟成が進んでおいしくなる、と、FRUITS IN STYLEの方に言われました。私は早く食べてしまいましたが(笑)



この135gサイズは、5月29日より「ナチュラルローソン」限定で発売されるそうです。
コンビニで手軽に調達できるのがいいですね


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やっぱり次の注目ワインは「シャスラ」!

2013-05-17 12:18:02 | ワイン&酒
一昨日のフランス試飲会で出会った中に、シャスラ種のワイン がありました。


Mont-sur-Rolle Grand Cru 2011 Domaine de Maison Blanche (スイス)※未輸入

むむ?フランスワインの試飲会なのに、スイスのワイン?
細かいことは気にしないことにしましょう(笑)

モン・スール・ロール は、スイスのラ・コート地区にある12の村のうちのひとつ。
土壌は、シャスラに適しているといわれる 小石がたくさん混ざる石灰質

「メゾン・ブランシュ」では、1526年からシャスラ種を中心にしたワインづくりを行なっています。
エチケットに描かれているのが、白い家“メゾン・ブランシュ”(White House)。

このワインも、もちろん シャスラ種 からの白ワイン。
飲むと、にごりのないイキイキとした果実味としっかりした酸味があり、いいバランスで口の中に広がり、スーッと入ってきます。

これはまさしく私の好きなタイプの白!
派手さはありませんが、ほっと落ち着いて飲める淑やかさがあり、上品です。

アペリティフから食事にまで幅広く合わせられる寛容さがあり、使い勝手がいいのですが、日本ではなかなかこの魅力に気づいてもらえないのが残念。



スイスのシャスラは、先日も紹介 しましたが、今年の春はシャスラに出会う確率が高い!

いよいよ次はシャスラがブレイクするかも?

※エージェント:EJDIS INTERNATIONAL (仏)
 http://www.best-french-wine.com/

 昨日紹介したシャンパーニュ と同じエージェントです


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