ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

香水は勘弁~(苦笑)

2008-10-31 00:24:45 | ワイン&酒関係雑記
先日、とあるワインセミナーの取材に行ったときのこと。

私の席の目の前に、1人の女性(50代と思われる)が座りました。

が、1メートルは離れているにもかかわらず、ぷ~んと強い香水の香りが・・・・


うわ!と思いましたが、他にいい席もないので、私はそのまま動かずにいましたが、その女性の隣の男性は、非常にいい席に座っていたにもかかわらず、すぐに席を移ってしまいました

真横なので、相当強く匂ったんでしょうね・・・


そもそも、香りをきくワインセミナーに強い香水をつけてくるのはマナー違反です。

そんな状態でワインテイスティングをして、ワインの香りがわかるのでしょうか?

ですよね?


私はワインの仕事をするようになってから、フレグランス類は一切つけないようになりました。

香りを楽しみたいときは、お風呂上りのボディローションやマッサージオイルにハーブの香りがついたものを使う程度です。
それだと翌朝にはすっかり消えてくれますしね


ワインセミナーに限らず、
人の集まるところに出かける時は、香りは控えめに、ですね。


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ルグドゥノム ブション リヨネ@神楽坂

2008-10-30 16:12:58 | レストラン&店
飯田橋、神楽坂周辺にはフレンチのお店が非常に多く、私もOL時代からこのあたりの店にはよく出かけていました。

今回紹介する店は、
2007年9月にオープンしたビストロ「ルグドゥノム ブション リヨネ」

オーナーシェフは、かつてソフィテル東京のメインダイニング「プロヴァンス」で総料理長を務めていたフランス人のクリストフ・ポコ氏。

店名は覚えられないほど複雑ですが、「ルグドゥノム」がラテン語でリヨン、「ブション」がビストロ、「リヨネ」はそのままリヨンの意味という、直訳すると「リヨンのリヨン風ビストロ」でしょうか



ということで、料理は美食の都リヨンを中心としたものになります。

アラカルトで、前菜は一皿1500円、メインは一皿2500円ですが、料理によってプラス料金になるものもあります。
一皿の量が多いので、前菜とメインを1品ずつ頼めば充分楽しめます。


今回のチョイスは・・・

<前菜>

サラダ・リヨネーズ

リヨン風サラダによく入るのは「ゆで卵」。
ですが、ここは半熟の卵が上に乗っていて、卵をからめながらいただきます。ベーコンも入り、サラダとはいえ、かなりのボリュームがあります。



パテやハムの盛り合わせ

なにやら難しい名前が付いていたのですが、説明を聞くと、私の好きなものが盛り合わせになっているというので、迷わず注文。
2人で分け合ってちょうどいい感じです。


<メイン>

タブリエ・ド・サプール

リヨンの名物料理で、薄く伸ばしたカツレツ風のトリッパ(一見、ウインナー・シュニッツェル風)に、ジャガイモのオーブン焼きが添えてあります。普通は煮込みで出てくるトリッパが見事に平たくなっていて驚きですが、食べると、やはりトリッパの歯ごたえのある食感が楽しめます。
とても大きなサイズで、友人と半分ずつ分けても苦しい・・・



アンドゥイエット

内臓のソーセージ。苦手な人は苦手のようですが、私はこの手のものは大好きです。
中に入っている内臓が粗めに刻まれているので、それぞれ違った食感が楽しめ、臭みも全く気になりません。



パンは麻袋に入って出され、なくなると追加してくれました



チーズ盛り合わせ

デザートも魅力的でしたが、もうちょっとワインを飲みたかったので、デザートはパスしてチーズの盛り合わせにしました(1500円)。
今回は、お店のオススメという「アヴォンダンス」(左)と、私が食べたいと思った「エポワス」(スプーンに乗ったもの)をチョイス。

「アヴォンダンス」はサヴォワあたりでつくられる牛のミルクのチーズ。
直径が38~43cmほどの山の半硬質タイプチーズで、匂いがけっこう強めですが、チーズ好きにはたまらない匂いだと思います。



リヨンは内臓料理が多いので、その手の料理が好きな人には嬉しい店でしょう。
とにかく、料理のボリュームがかなりあるので、よく考えてから&スタッフに相談しながらオーダーを決めるのがオススメです。


ワインについては、また改めて紹介します。

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 ルグドゥノム ブション リヨネ

   新宿区神楽坂4-3-7 海老屋ビル1F

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OXO Sauvignon Blanc 2005

2008-10-29 21:32:19 | ワイン&酒
ときどき覗く店で、こんなものを入手。



OXO Sauvignon Blanc 2005  (AOC Bordeaux)

ソーヴィニヨン・ブラン100%の、単なるネゴシアンもののACボルドーですが、ロンドンの 「OXO Tower Restaurant, Bar & Brasserie」 のためにつくられたという、いわゆる オリジナルラベルワイン です。



オクソタワーはギャラリーやインテリアショップ、アート関係の店などが入る複合ビルらしく、その最上階(8F)にあるレストラン、バー、ブラッスリーらしく、料理の評判はともかく、非常に眺めがいいらしく、窓側の席が大人気だとか。


なんでこのワインを買ったかというと、それはズバリ 「価格」 

1000円でお釣りが来ました。

となれば、ちょっと試してみたくもなるというもの


実際に飲んでみると、ごくごく普通のボルドーの辛口タイプの白。
酸も若々しくスッキリとしていて、取り立ててコレ!というものがあるワインではないですが、気軽に飲むにはちょうどいい感じじゃないでしょうか。




そして、栓がスクリューキャップだったのもイイナと思ったポイントでした。


「ボルドーの白はオー・ブリオンに限るよね」なんて言う人にはもちろんオススメしませんが、「へえ~、こんなのあるんだ。面白いね」と楽しめる人にはアリなんじゃないでしょうか?

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カシスオレンジ@ショコラバカンス

2008-10-28 11:49:28 | 甘いもん
昨日の「ソルティドッグ」に引き続き、不二家のショコラバカンスシリーズ。



ショコラバカンス カシスオレンジ  不二家 [期間限定]




”フルーティーなカシス&オレンジのカクテルチョコ”で、
これも1箱に9粒入り、カロリーはソルティドッグと同じ1粒27kcal。




チョコはビターですが、カシス&オレンジのホイップクリームがかなり甘く・・・
しかしながら、カシス&オレンジソースのしっかりとした酸味がいいアクセントになっています。

はっきりとしたカシスとオレンジのフレーバーも心地良く、甘酸っぱさと濃厚さがうまくマッチして、ソルティドッグよりもこちらの方が断然好みでした



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ソルティドッグ@ショコラバカンス

2008-10-27 21:17:14 | 甘いもん
気軽に食べられる一粒タイプのチョコレートを探していたら、こんなものを発見。



ショコラバカンンス ソルティドッグ  不二家 [期間限定] 150円

カクテルのソルティドッグをイメージしてつくったチョコということですが、アルコールは入っていません。




”ほろにがグレープフルーツ&塩のカクテルチョコ”が1箱に9粒入り、
カロリーは1粒27kcal。




グレープフルーツとチョコの組み合わせは爽やかでいいと思いますが、
食べるとやっぱり「塩」を感じます。
お菓子の塩は個人的には苦手なので、ない方が好みかも・・・

でも、塩抜きだと「ソルティドッグ」にならない、といわれてしまいそうですが・・・

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イタリア三昧@代官山「イータリー」[後編]

2008-10-26 11:04:01 | レストラン&店
「イータリー」の紹介の後編は、飲物&スウィーツをピックアップします。

とにかく、ここは イタリアのありとあらゆる食材 が揃っていて、日本初上陸 のものも多いそうです。
これだけあれば、そりゃあそうでしょうね 



チョコレートのブランドも初体験のものがたくさんありました


あれもこれもと買い込みそうになりますが、買い物だけではなく、
その場でも食べられるものがかなりあります。




その筆頭は カフェ になると思いますが、サンドイッチやペストリー類、ケーキ、ジェラートなどなど、ダイエット中の人には目の毒なほどの魅力的なものがショーケースにズラリと並んでいます 





気になるものが色々あって悩みます・・・



あれもこれも食べたい・・・



魅惑のデザートたち 



パーティを盛り上げてくれそうなスタイリッシュなホールタイプケーキ





もちろん ワイン もあり、有名な生産者のものから、へえ~、こんなの初めて見たわ~、というものまで、かなりたくさんの種類が揃っていました。
ワインは買うだけでなく、その場でも楽しめるようになっています。






生ハムやチーズ等をつまみながら気軽にワインが飲めますので、
代官山はお店をよく知らなくて・・・でも、ちょっとワインを飲みたい気分かなぁ・・・という場合、ここに来れば解決です



2Fには、ミシュランで1つ星を獲得している 「Guidoper EATALY」 というレストランも入っていますが、まずは1Fのカフェやワインコーナーを気軽に利用してみたいですね。




ミネラルウォーターも種類がたくさんありました



イタリアといえば、もちろん オリーブオイル もね 


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EATALY

渋谷区代官山町20-23 代官山LOVERIA内

http://www.eataly.co.jp/

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イタリア三昧@代官山「イータリー」[前編]

2008-10-25 15:38:40 | レストラン&店


1ヶ月近く前になりますが、代官山に新スポット 「イータリー」 が誕生しました。

9/27のオープン前日にレセプションがあったので見学をしてきたのですが、ここは改めてゆっくり行きたい!と本気で思った場所です。



この「イータリー」、すなわち 「EATALY」 は、「EAT」+「Italy」 という意味の造語で、イタリアの食に関するものがあふれている場所と考えてください。

おいしいイタリアの食材が買える「マーケット・エリア」

その場で食べられる&飲める「レストラン・エリア」

イタリアの食材屋食文化を学べる「エデュケーショナル・エリア」

の3つのゾーンに分かれていますが、とにかく広くて、心惹かれるものがたくさんありました 


写真もたくさん撮影してきましたが、一度では載せきれないので、2回に分けて掲載したいと思います。



石釜で焼いているパンは種類も多く美味



チーズは非常に充実していました





生ハムは、買うのはもちろん、その場でイートインできます



生パスタもあれば


乾燥パスタの種類も数え切れないほど!



デリもありました



ありとあらゆるイタリアの食材が・・・



お菓子類もたくさん



非常に気になったガトー



後編では、ワイン、飲物、カフェ、スウィーツetc... を紹介します。

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EATALY

渋谷区代官山町20-23 代官山LOVERIA内

http://www.eataly.co.jp/


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気になっているボジョレー・ヌーヴォー

2008-10-24 15:46:08 | ワイン&酒
昨日に引き続き、ボジョレー・ヌーヴォーネタを・・・

今年の解禁日11月20日(木)まで1ヶ月を切りましたが、
実は個人的に気になっているヌーヴォーがあります。

それは、昨日も紹介したモメサン社のもので、

ボジョレー・ヌーヴォー “ヴァンダンジュ” 2008 



モメサンのボジョレー・ヌーヴォーは、長いお付き合いのある栽培農家のブドウからつくられますが、その中で最も信頼を寄せている4つの農家のブドウのみを用い、しかも、「この日!」と決めた最高の状態にある収穫日のブドウだけを選んでつくるヌーヴォーです。

ということで、この“ヴァンダンジュ”(フランス語で“収穫”の意味)のヌーヴォーには、ラベルに収穫日が大きく記され、生産総本数、シリアルナンバーも入ります。

まさに、超限定品のヌーヴォーで、2007年は「9月16日」がその日でした。


個人的な事情ですが、私の誕生日はブドウの収穫時期と重なっているため、「その日」に選ばれると嬉しいな~と、密かに期待しています


その日が何かの記念日だったら、こうした特別な日付入りワインをプレゼントでいただくとかなり嬉しいですよね~

(輸入元希望小売価格 3,530円)

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美味しいボジョレー・ヌーヴォーの見分け方

2008-10-23 10:27:09 | ワイン&酒関係雑記
先日より、ボジョレー・ヌーヴォーの話題をいくつか書いていますが、

今回は、「美味しいボジョレー・ヌーヴォーの見分け方」 のひとつを紹介します。

それが、トロフェ・リヨン です



「トロフェ」は「トロフィー」の意味で、直訳は「リヨンのトロフィー」ですが、
毎年、ボジョレー・ヌーヴォー解禁日の直前の日曜日にリヨン行われるボジョレー・ヌーヴォー公式コンクールのことです。

2008年は11月20日(木)が解禁日ですので、コンクールは11月16日(日)に行われます。

このコンクールにはフランス国内外から70名以上のワイン専門家が集まり、出品される300以上ものボジョレー・ヌーヴォーを試飲し、優秀なものにのみ「トロフェ・リヨン」が授与されます(金賞、銀賞・・・とランクがあります)。

ということで、品質の点で折り紙付きのヌーヴォー というわけですから、
このトロフェ・リヨンを受賞したヌーヴォーの中から選べば安心、ということになります。 (ボトルに受賞シールが貼られます)


しかし、人の好みはさまざまですし、また、このコンクールに敢えて出品しないけれど優秀な生産者、もいると思いますので、トロフェ・リヨンは 「ひとまずの目安」 と考え、ワイン選びで悩んだ時の参考にするとよいのではないでしょうか?



トロフェ・リヨンについては、先日紹介したウィッツ社長モメサンのサイトにも出ていますので、参考にしてください。

http://www.oenon.jp/beaujolais08/ (トロフェ・リヨン)

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夏のレモンバウム@無印

2008-10-22 21:40:42 | 甘いもん
毎度お馴染みの無印のバウムクーヘンです



レモンバウム 夏季限定仕様   無印良品 (189円)


無印のレモンバウムは、アイシングがかかっているためか、冬の限定品 でしたが、
レモンバウム好きのリクエストに応えてくれたのでしょうか、
アイシングなしの夏バージョン を出してくれました

(前に冬のレモンバウムを紹介した記事はコチラ



今はすっかり秋ですが、これは10月に入ってからも売り場にたくさんありました。
もしかしたら、いつもの冬季限定バージョンと入れ替えになるのかもしれませんね。



そこで、夏冬を比較してみると・・・・

夏) 115g、 491kcal、 189円、 アイシングなし

冬) 114g、 496kcal、 158円、 アイシングあり


価格は原材料高騰による影響のせいなので、考えないとして、
アイシングのあるなし以外、味わいはほぼ同じに感じました。




レモンフレーバーが爽やかでほっとします。
しっかり冷やして食べると、しっとりしてイイ感じです。

う~ん、やっぱり好きですレモンバウム 



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「ワイン村」情報2“ワインプレゼント♪”

2008-10-21 16:47:58 | ワイン&酒関係雑記


すでに10月1日のブログで紹介していますが、

(社)日本ソムリエ協会のweb 「ワイン村」では、ただいま

ワインプレゼント 企画を実施中です


チリのオーガニックワインで、チリにしては高価な5250円というステキな価格が付いています!

数量限定の稀少ワイン ですし、これを逃す手はありませんよ~



今のところ、応募総数はけっこう控えめ・・・ということは、チャンス大ですので、気軽に応募してみてはいかがでしょうか?

締め切りは 10月31日(メール必着)です。


詳細は、「ワイン村」 トップページの TOPICS をご覧下さいね。

http://www.jsa-winemura.jp/


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「ワイン村」情報1“リオハの若手生産者”

2008-10-21 16:29:11 | ワインのお仕事


(社)日本ソムリエ協会のweb  「ワイン村」 の記事を更新しました。

今回、私が「キャッチ The 生産者」で紹介しているのは、

スペインはリオハの フィンカ・ラ・エンペラトリス の エドゥアルドさん


リオハ はスペインの中でも最も有名なワイン生産地で、特に年配のワイン愛好家の方だったら真っ先に名前を挙げる産地だと思います。

ということは、ちょっと “古き良き” といったイメージがあるかもしれませんが、 ここは違うんですね~
へえ~・・・と思いました。


続きは 「ワイン村」 へどうぞ~

http://www.jsa-winemura.jp/ 「キャッチ The 生産者」 第51回



Eduardo Hernaiz さん  ―Finca La Emperatriz―

イケメンが続きますね~

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フィナンシェ・オ・ショコラ@ペルティエ

2008-10-20 11:14:02 | 甘いもん


ペルティエ から発売されたばかりの 「フィナンシェ・オ・ショコラ」 を食べました。

「フィナンシェ」といえば、通常はコチラのキツネ色の焼き菓子で、金塊のカタチをしていることから、フランス語で「financier:金融資本家、金融業者」と名付けられています。




この、プレーンタイプのフィナンシェも非常に私好みのスウィーツで、バターとアーモンドパウダーがたっぷりと入ったリッチな味わいが魅力。
見かけはシンプルでも深い味わいのあるお菓子、本当に好きです


そして、このフィナンシェに ブラックチョコレートをたっぷり入れたのが、
新発売の「フィナンシェ・オ・ショコラ」です



フィナンシェ・オ・ショコラ  ペルティエ

あのヴァローナ社のブラックチョコ「グアナラ」(カカオ分70%)を使用しているということですが、食べてみると、どのくらいチョコを入れているんでしょ?と思うほどリッチなチョコレート加減!
色も黒々としています(他の写真では茶色っぽく見えていますが)。

ガトー・ショコラよりももっとチョコの濃厚さ、しっとりさ、なめらかな質感があり、口の中でチョコが溶けて広がります。
これは、今までにはないチョコ入りフィナンシェだと思います



ショコラ好きの人にこれを贈ったとしたら、包みを開けたときは
「なんだ、焼き菓子?」と思われるかもしれませんが、

口に入れた途端、「!!!!!」と思われること間違いないと思います



丸ごとほしい フィナンシェ・オ・ショコラのタワー


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中華・台湾料理のお供に飲んだのは

2008-10-19 15:48:35 | ワイン&酒関係雑記
昨日紹介した料理に合わせたのは・・・・

まず1杯目は、初体験のコチラ



台湾ビール

台湾を代表するビールブランドで、原材料に麦芽、ホップのほか、「米」が使われています。これは意外!

サラリ、あっさりとした口当たりで、特にクセもなく、すーっと飲めます。
中華・台湾料理には、コクのあるビールよりも、こうしたスッキリしたライトドライタイプがピッタリだと思いました。



青島ビール

2杯目は、比較的よく見かける「チンタオ」ビール」。日本へはアサヒビールが輸入しています。

山東省の青島はドイツの租借地だった関係で、ビール製造が中国で最も早くから始まり、この「チンタオビール」は今も中国を代表するビールブランドのひとつとして有名です。

原材料は台湾ビールと同じで、麦芽、ホップと、やはり
中国でのビール醸造には、「米」は普通に使われているんでしょうかね?

青島ビールもすーっと飲めるライトドライタイプで、この2本、味わいがとてもよく似ています。
非常に飲みやすく、お腹もそれほどガブガブにはなりませんが、他に選択肢がなかったこともあり、最後は 紹興酒 にしてみました。




紹興酒はお燗してもらいました


ごちそうさまでした~

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うまい☆中華食材に感動♪

2008-10-18 17:31:36 | おいしい食べもん
先日、地元の友人と定例の食事会(誰かの誕生月前後に開催している)に行ってきました。
今回は私のリクエストで、この辺りでは一番おいしいとされる中華・台湾料理へ。



今回も3人で色々食べましたが、一番感動的 だったのがコチラです。



凉拌干糸 (中国の干し豆腐の和え物)

一見「麺」に見えますが、これが干し豆腐

日本にも高野豆腐(氷豆腐」という豆腐の加工品がありますが、それとは全く似ても似つかないもので、食感は本当に麺に近いです。
干したものを水で戻して調理していると思いますが、シコシコ&むっちりした歯ごたえがクセになり、しかもゴマ油を使っているので香ばしく、これは本当においしかった!

中華食材屋さんで売っていたら絶対に買いたい!と思ったほど。
カロリーも低そうだし、ヘルシーな一品でした。



そして、「豚足、苦手なんだけど・・・」と言っていたMちゃんも食べられ、私ももう1人の友人も「これはよくできている!」と絶賛したのが、コチラのお皿。


五香猪手 (豚足の醤油つけ)

つややかに&やわらかく煮込まれた豚足ですが、味付けがまた独特で、五香粉の中でも八角がちょっと強めに感じました。
それがまたおいしく、豚足も一口大にカットされて出してくれたので食べやすかったです。

そして、豚足の魅力といったら、ブリブリのコラーゲン
このボリュームで、550円!ありえないくらい安い!



その他にこんなものを食べました。


本日の魚(イサキだったと思う)の刺身風サラダ



大根餅



牡蠣のオイスターソース炒め



小皮湯包 (スープ入り肉まんじゅう)



五目かた焼きそば



最後にお店からのサービスでデザートに 杏仁豆腐 が出ました


今回もおいしかった!
しかも、地元店なので格安~

また次回の企画も楽しみにしています 


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