ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

「365日」のバゲット@代々木公園

2019-08-18 21:48:38 | パン
先日、代々木公園付近に出かける用事があり、それならここのパンを買ってみようかしら?と出向いたのが、「365日」というパン屋さん。
東京メトロ・千代田線の代々木公園駅、または小田急線の代々木八幡駅からすぐのところにあるベーカリーです。

ハード系パンが欲しかったけれど、あまり種類がなくって、選んだのはベーシックなバゲット。


バゲット 250円(税抜) 365日(東京都渋谷区富ヶ谷)

長さはあまりなくって、持ち歩きするにはいい感じでしたが、バゲットというにはやや短め?



食べてみると、塩気はそれほど強くなく、ちゃんとパンの味のするバゲットでした。
これって大事。

夏に入って、なかなか満足のいくパンに出合えていませんでしたが、これはまずまずといったところでしょうか。

外側の皮はきっちり硬く、むちっとした噛み応えです。
少し硬くなった時はトースターで軽くあぶりましたが、時間がたってからの劣化の度合いは少ない方だと思います。



かわいいペーパーでラッピングしてくれました。
保存用のビニール袋も別途付けてくれました。



この店、かわいい系のパンが多く、ハード系のパンが少なめな気がします。
私が行った時間(夕方)にもよるのかもしれませんが。

個人的には、ハード系の食事パンを探求しているので、ハード系ジャンルが豊富だと嬉しいかな~



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カンパーニュ@ラトリエ・デュ・パン

2019-08-06 21:32:30 | パン
おいしいパンが食べたい私は、出先に評判のパン屋があると買い物をすることが多いのですが、先日、六本木に出かけた時、週末だけ焼いているパンがある「ラトリエ・デュ・パン」の近くに用事があったので、こちらを買ってきました。


カンパーニュ (ラトリエ・デュ・パン) 400円(税抜)

金土日祝だけ焼いているパンのひとつです。
店のホームページを見ると、丸い形の大きいパンなのですが、店頭にあったのはこの形でした。
長さは20㎝少々あり、手に取ると、ずしっとしています。



スライスしてみると、中は茶褐色がかった色が付いていました。
ライ麦比率30%、天然酵母のパンで、材料は、小麦粉、ライ麦、塩、水のみ。

食感は少しパサつく感じで、私には塩気がやや強めに感じました。
塩気が強いのが苦手な人は、ちょっと気になるかも。

ラトリエ・デュ・パン
東京都港区六本木6丁目1番12号 21六本木ビル1階




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サンフランシスコサワーブレッド@紀ノ國屋

2019-05-20 10:06:21 | パン
パンの話が続きます。
家においしいバターがあり、それを使いたいため、せっせとパンを買ってます(笑)

久しぶりに表参道の紀ノ國屋に行き、へえ?こんなのあったの?と気になって買ってきたのが、こちら。


サンフランシスコサワーブレッド  300円(紀ノ國屋)

名前からして、サワー種を使うサンフランシスコの名物パン「サワードゥー・フレンチ・ブレッド」から来ているパンのようですね。



原材料を見ると、サワー種が使われています。
コーンミールも入っているんですね。



軽くトーストして食べました。
生地は白く、皮はむっちり硬め。
味わいに少し酸っぱい酸味があり、独特の風味があります。
酸っぱさが苦手な人は、もしかしたら少し食べにくいかもしれませんが、私はまったく問題ありません。

このパンを食べて、サンフランシスコで買ったサワードゥー・フレンチ・ブレッドを思い出しました。





ついでに、久しぶりに紀ノ國屋オリジナルのイギリスパンも買ってきました。
3枚入り、200円。

自家製ホップス種を使った、高さが20㎝以上もある、山型のパンです。
このパンの独特の食感が好きで、昔はよく買っていましたが、今はおいしいパン屋さんがたくさんあるので、このパンを買うチャンスが減ってしまったのは仕方ないですね。

トーストして食べてみると、ん?以前より、むちっとした感じが弱くなったような?
どちらかというと、サックリ系に感じました。
いつも買うのは6枚切りなので、3枚切りとは袋の中の環境が微妙に違うかもしれないですね(笑)
次は6枚切りを買ってみます。

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やっぱりおいしい「ベッカライサカツジ」のパン

2019-05-19 18:48:09 | パン
久しぶりの「ベッカライ サカツジ」のパンです。



好きなパン屋で、以前に何回か紹介していますが、店が三郷市にあり、余裕がないとなかなか買いに行けないので、本当に久しぶりでした。

今回買ってきたのは、ホシノ酵母バゲット、カランツ、クルミ入りのバゲット?




カランツは、小さなサイズの干しブドウがギッシリ入っています。
以前も買い、おいしいと思いましたが、今回もやっぱりおいしいです。



形が面白くて買ってきたこちらは、クルミ入り。



少し茶色っぽい生地でした。
日にちが経つと、パンが少しパサついてくるので、早めに食べるのがいいと思います。



今回のパンの中で、ベーシックでおいしいと思ったのは、やはりバゲット。
生地の引きが強く、噛み応えがあって、かみしめるごとにおいしいです。
思い出すと、また食べたくなります(笑)

次はいつ買いに行けるでしょうか

[参考]
ツオップ仕込みのパン屋「ベッカライサカツジ」 → コチラ

ベッカライ サカツジ -Bäckerei Sakatsuji

埼玉県三郷市彦成3-392-2
http://www.backerei-sakatsuji.co.jp/index.html


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海外で買ってくるもの ーパン編

2019-05-04 21:50:40 | パン
私が海外で買ってくるもののひとつに、「パン」があります。
正確にいうなら、「ライ麦パン」です。

日本でもいろいろなパンが手に入りますが、ずしっとしたライ麦パンは日本ではなかなか見ないので、ドイツ、オーストリア、フランス、イタリア周辺に出かけた時には、スーパーでライ麦パンを買ってくることが多いです。
なんたって、安いですからね。さすが、主食。



今年ドイツで買ってきたライ麦パン

上はライ麦100%のプンパニッケル。
下はライ麦の全粒粉パン。
どちらも賞味期限が長いパッケージなので、数カ月はゆっくり楽しめます。



こちらもドイツで買ってきたライ麦パン。BIOです。

ドイツ以外の国で買っても、こうしたライ麦パンは、ほぼドイツ産です。
ドイツパン好き、ライ麦パン好きには、嬉しい限り



賞味期限が早いものから食べるようにしているので、今はちょうどこちらを食べています。EUの有機認証を取得しているBioのライ麦パンです。



500gという重量はスーツケースを重たくしますが、好きな時に家でライ麦パンが食べられることを思えば、苦ではありません(笑)



これに、イタリアで買ってきたバターを付けて食べています。
ささやかですが、贅沢でしょ?



買ってくるパンは、主に日持ちのするタイプが多いですが、店で見て、ああ、これ食べたい、と思ったパンを帰国日に買ってくることもあります。



たとえば、こちらは、帰国日の朝、ドイツのスーパーで買ったもので、ミニサイズの食事パンなのですが、ヒマワリの種(左)と、カボチャの種(右)が表面にまぶされていて、これに惹かれました。



ひっくり返した底にも、種がぎっしり!
昨日のヘーゼルナッツチョコでもおわかりの通り、私はナッツなどの種子類が好きで、母も私と同じ嗜好なので、ナッツ系のものはよく買います。

なんてことはないテーブルパンですが、パン生地はドイツなのでカッチリして噛み応えがあり、私も母も満足~
日本円にして、1個50円くらいです。

高価なものは買っていませんが、地元の人たちが食べているごく普通のものを楽しめるっていうのが気に入っています


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行列のできるパン屋のブドウパン@アントワープ

2019-03-24 19:18:43 | パン
ベルギーのアントワープでは、いくつか行きたいところがあり、そのひとつが、
行列のできるパン屋「GOOSSENS」(ゴーセンス)

いえ、行列はできてほしくないんですが、地元の人に人気のパン屋ということらしいので、買いに行きました。

アントワープの街は非常にわかりにくいのですが、なんとか探し当てると、たしかに店の前に人が並んでいます。



列の後ろに並び、外からショーケースを見ると、お目当てのブドウ入りパンの姿がありました。



これです!
上のパンが白っぽく、下のパンが茶色っぽい外観です。



順番が回ってきたので、ブドウ入りのパンがほしいと店のおばちゃんに伝えると、白い方?と聞かれたので、色の濃い方を選びました。
また、スライスする?と聞かれたので、そのままで、と伝えました。



ブドウパン 1個 3.1ユーロ

赤ちゃんの頭くらいの大きさで、手渡されると、ずしっと重く、石のようにゴツゴツ硬い!
ああ、これはスライスしてもらった方がよかったかも…

ちなみに、ビニール袋には入れてくれないので、必要な方は持参した方がいいです。



パンだけでなく、スイーツ類もいろいろとありました。



店内のショーケースの中にあったこのお菓子が気になり、買いたかったのですが、この後、まだ街歩きを続けたかったため、持ち歩いていると崩れそうだったので、あきらめました。
バウムクーヘン?かと思うような、細かい渦巻きのケーキで、上にジャムが乗ってます。





買ったブドウパンは、この後、ドイツに移動し、滞在先のホテルの朝食用にしようと思っていましたが、あまりにもずっしりして重かったので、一度では食べきれず。その後しばらく食べ続けました(笑)



大きなブドウがたくさん入っていて、とてもおいしかったです。
が、非常に硬く、ちぎるのが大変でしたので、やっぱりスライスしてもらうべきでした。
食べずにそのまま持ち帰るのなら、スライスしない方がいいですね。




GOOSSENS
Korte Gasthuisstraat 31, 2000 Antwerpen, ベルギー

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リチュエルのエスカルゴ

2019-02-19 18:10:17 | パン
今日は午前中から出歩いていて、昼を挟んでまた別の所に行かなくてはいけなかったので、行き先の近所にあったブーランジェリー「RITUEL」へ。

すでに何回か紹介している日本橋高島屋の地下にある店で、イートインができることを知っていたので、立ち寄りました。


エスカルゴ ピスターシュ ショコラ 390円

この店のスペシャリテがエスカルゴ。
フレーバーはいくつかありますが、このピスターシュ ショコラが一番人気です。



バターたっぷりの生地に、ピスタチオのペーストとチョコチップが巻かれています。

ピスタチオよりも、チョコチップとバターの方が強く、かなりリッチな味わいでした。




イートインのホットコーヒー(Sサイズ 300円)をブラックで飲んで、口の中が中和される感じ。

大きくてボリュームあるので、これ1個で充分でした。
きっとカロリーも高そうな(笑)

個人的には、レーズンを巻いたパン・オ・レザンが好きなので、次回はそれを試してみたいです。

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味噌入りカンパーニュ!?@RITUEL

2019-02-17 17:19:30 | パン
先日紹介したパン屋「RITUEL」(リチュエル)で買ってきたパンのうち、バゲットはすでに紹介しましたので、残りもうひとつを紹介します。



上)味噌カンパーニュ 1/2 225円 RITUEL(日本橋高島屋S.C.店)

パリのブーランジェリーなはずなのに、なぜ「味噌」???

本当は、プレーンなカンパニュが欲しかったんですが、店員さんに訊くと、この味噌カンパーニュしかないとのこと…




パッと見は、普通のカンパーニュに見えます。
※上の画像は私の手で真ん中をカットした後です



画像では色合いがわかりにくいかもしれませんが、パンの生地は白くなく、味噌が入っているためベージュ色です。
鼻を近づけると、ほわっとほのかに味噌の香りがします。

食べてみると、やっぱり味噌の風味があり、しょっぱさを感じます。
バゲットの時にも塩気は感じましたが、パンの塩気はもう少し控えめが好みかな。




無塩バターを付けて食べると、しょっぱさは少しマイルドになります。
また、そのまま食べると生地の重たさを感じたので、トースターで軽くあぶると、食感的にもむちっといい感じになりました。



一番合うと思ったのは、軽くあぶってジャムを塗ったものです。
パンにしょっぱさがあるので、ジャム(ドイツ産サワーチェリージャム)の甘酸っぱさが合い、母もこの組み合わせが一番気にったと言っていました。





そうそう、塩気と生地の重たさを感じた「バゲット・トラディション」の方は、トースターで軽くあぶり、粗熱を取ってから無塩バターを付けると、歯ごたえがよくなり、味わいもマイルドになりました。

次回は、もうひとつの「バゲット・リチュエル」と、リチュエルの代表作「エスカルゴ」にチャレンジしてみようと思います。



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日本橋高島屋で「RITUEL」のパンが買える!

2019-02-14 18:44:15 | パン
昨年新しくなった日本橋高島屋S.C.店の中にオープンした「RITUEL」(リチュエル)でパンを買ってきました。

パリで人気のクリストフ・バスールの海外初出店として、2015年11月に表参道にオープンした「リチュエル」ですが、その表参道店は閉店し、その一方で、代官山や新宿伊勢丹に支店を出し、2018年の秋には日本橋高島屋S.C.店の新館に出店しました。

日本橋高島屋側の銀座線の改札を出ると、すぐ新館で、その入り口左手にリチュエルの水色カラーが見えるので、すぐわかります。

バゲットがおいしいと聞いていたので、買おうとすると、2種類あります。

「バゲット・リチュエル」「バゲット・トラディション」です。

説明を見ると、どちらも同じことを言っているような…?

悩みましたが、「バゲット・トラディション」を買ってみました。


バゲット・トラディション 330円  RITUEL(日本橋高島屋S.C.店)

2つのバゲットは見た目が少しだけ違っていまして、「バゲット・リチュエル」の方がやや細身で少々長く、焼き色も濃かったんです。



「バゲット・トラディション」は少しふっくら気味で、長さがほんの少し短かったです。
帰宅ラッシュ時の電車に乗るにはできれば長いバゲットは避けたかったから、というのが、より短めの方を選んだ理由です(笑)



皮はパリっというよりも、むちっ、という感じ。
中の生地と皮のコントラストが強くありません。
味は塩気が強めに感じました。

うーん、この状態では、あまり私好みではないかも・・・

今日は、軽く焼いて、バターをつけて食べてみようと思います。

バゲット以外に買ってきたパンもあるので、それの報告もまた後日に。


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やっぱりバゲットがイチオシ!「空と麦と」@恵比寿

2019-02-03 11:16:30 | パン
先週、代官山に出かける用事がありまして、恵比寿からも数分の場所なので、往復とも恵比寿駅を利用し、帰りに恵比寿駅に向かう途中で、昨年偶然知ったパン屋さん「空と麦と」に立ち寄りました。

ユーハイムを経て、シニフィアン・シニフィエを立ち上げた志賀勝栄シェフプロデュースのベーカリーで、山梨県八ヶ岳南麓の自然栽培農家の小麦やライ麦を使っています。

以前、立ち寄ったのは昨年の8月。
半年ぶりの再訪です。

今回は何を買おうか…と、選んだのは、まずはバゲットのハーフサイズ
実は、前回も買ってました



バゲット ハーフ 150円(税込) 空と麦と




ここのバゲットは生地の引きが強く、かなりの噛みごたえがあります。
皮の部分も中の生地もむちっとして、噛みしめていると自然な甘みがあり、おいしい!

恵比寿には、アトレ恵比寿西館の中に、バゲットで有名な「ル・グルニエ・ア・パン」がありますが、この「空と麦と」のバゲットの方が好きかも?と思えるほど、ここのバゲットは気に入っています。



カンパーニュ  1/4 300円(税込)  空と麦と

バゲットを半分にして、別のものをと、カンパーニュの/14サイズを買ってみました。



トースターで軽~くあぶると、生地がふわっとします。
こちらも、むっちり感はありますが、バゲットよりもソフトです。

これはこれでおいしいですが、味わい的に好きなのは、やっぱりバゲットの方かな。
コスパ的にも、バゲット1本300円、カンパーニュ1/4が300円で、同じ価格なら、バゲットの方が優秀だと思うので。

ほかにも気になるパンは色々ありましたが、やっぱりここのバゲットが好きなので、次回以降はバゲット一択かもしれません

自然栽培ベーカリー&カフェ 空と麦と
東京都渋谷区恵比寿西2-10-7 YKビル1階
http://soratomugito.com/

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浅草「花月堂」のジャンボメロンパン!1個220円

2018-12-13 19:02:00 | パン
先月末、浅草に出かけた際に、気になっていたジャンボメロンパンの店で念願のメロンパンを買ってきました。


ジャンボめろんぱん 浅草「花月堂」  220円 (東京都台東区)

私の手は小さいとよく言われますが、メロンパンのサイズはこんな感じ。



花月堂は浅草に何軒か店舗があるのですが、私が買いに行ったのは、雷門の裏手にある雷門店です。




休日は長い行列ができるそうですが、私が行ったのは平日の昼過ぎということもあり、行列は数人程度。




ジャンポめろんぱんは 1個220円で、3個買うと600円(税込)。




店内でメロンパンとドリンクセット(500円)をいただくこともできますが、持ち帰る人の方が多いようです。
ぜんざいなどの甘味メニューもありました。



行列は持ち帰る人の列でした。
店先で個数を伝えます。



家まで持ち帰るつもりだったので、「持ち帰り」で1個購入。
すぐに食べる場合は「焼き立て」で。

この選択(持ち帰り)が失敗でした。
というのも、ガマンできず、この後、しばらく離れた場所で食べてしまったからです。



ふわふわ~なはずなのに、まったくふわふわではなく、硬い…
パンの入っていた袋の中を見たら、持ち帰った場合の温め方の紙が入ってました。

すぐ食べるなら「焼き立て」がよく、
持ち帰り用は温めないといけなかったようです

次回リベンジしないと!

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「ブーランジェリー ラ・テール」のバゲット

2018-11-04 17:14:44 | パン
おいしいパンが食べたい!という時、駅直結のショピングセンターは、なにかと便利。
渋谷駅にいるなら、駅地下にある「渋谷 東急フードショー」へGO!

ここには、三宿に本店があるブーランジェリー ラ・テール」の出店があります。

シンプルなバゲットが食べたかったので、選んだのは、「美瑛の風のバゲット」。


美瑛の風のバゲット 「ブーランジェリー ラ・テール」 
渋谷 東急フードショー店

1本でも250円というお手頃価格ですが、ハーフでも買えると知り、ハーフにしました。
ハーフで125円(税抜)
安い!



右のカゴに入っている細長いパンがバゲット。
説明書きがある下のパンが「フルート」。
こちらも1本250円、ハーフで125円。




“ハーフサイズのご用意もございます”とあったので、1/2本にしてみました。
違う種類を2種類ほしい時などは嬉しいですよね。
スライスされているパンもあり、アウトドアピクニック、ホームパーティーには便利。




で、買ってきたハーフサイズの「美瑛の風のバゲット」です。
シンプルでおいしい。
これ大事。

ラ・テールは自然の素材、北海道の素材などにこだわっていますし、長年にわたって評判のいい店なので、気に入っています。

東京駅のエキュートや品川駅のエキュートにもショップがあるので、買い物もしやすいでしょうか。

ブーランジェリー ラ・テール
https://www.laterre.com/boulangerie/


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棒状のパン・ド・カンパーニュ@ダロワイヨ

2018-10-28 14:45:40 | パン
ひと月ほど前、フランスパンが食べたくて、地下鉄の乗換えの「三越前」駅の周辺で買えるパン屋といえば、やっぱり三越の中で探すしかない?と、立ち寄った「ダロワイヨ」

日本橋三越 新館の地下です。
フランス菓子の店ですが、パンもいろいろ置いてます。

本来はバゲットが食べたかったんですが、これから寄るところもあり、長いバゲットを抱えて行くのもねぇ(笑)

ほどよい長さのパン・ド・カンパーニュがあったので、今回はこれにしてみました。


Pain de Campagne Rond  DALLOYAU (ダロワイヨ) 340円(税抜)

見た感じソフトですが、かみしめると、ちゃんとむっちりとした歯ごたえのあるパン・ド・カンパーニュです。
これを買ったのは初めてですが、歯ごたえよし、味もよしで、気に入りました。




パン・ド・カンパーニュは丸い形のパンが多いですが、これは棒状です。
長さは短めで、30cmにもならないかもしれません。
コンパクトでかさばらないので、トートバッグに入れれば、持ち歩きに便利でした。




ショーケースの説明では、
「天然酵母とフランス産小麦粉、ライ麦粉、ゲランドの塩を使用して棒状に焼き上げたダロワイヨ風田舎パン」とあります。
さすが、材料にこだわってますね。

食べやすいサイズで、価格も手頃なので、あまり多くはいらないけど、おいしいフランスパンが食べたい、という時にオススメです。

ここはまた乗換えの時に立ち寄るかもしれません


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「空と麦と」のバゲット@恵比寿・代官山

2018-08-31 20:45:21 | パン
おいしいバゲットが食べたい!

けれど、地元で見つけたパン屋は残念ながら閉店してしまったし…と、モンモンしていましたが、今日、外出した際の通り道に、期待できそうなパン屋があると知り、帰りがけに買ってきました。


バゲット 空と麦と 300円(税込)

「空と麦と」は、恵比寿と代官山のちょうど中間地点にあるベーカリーです。
が、人通りが多い場所ではないので、知らないとなかなか気づかないかもしれません。

パン・ド・ミーも人気らしいですが、むちっとしたフランスパンが食べたかったので、今回はバゲットを選んでみました。



長さ40cmありました




皮はパリッというよりも、むちっと系。
かみしめておいしいパンです。




バターを付けて食べてみましたが、生地そのものがおいしいので、何も付けずに食べる方がいいかもしれません。
噛みしめていると、甘みが出てきます。



山梨県八ヶ岳南麓の自然栽培農家の小麦やライ麦を使っているベーカリーだそうで、プロデュースは、パンの世界でこの人の名前を知らない人はいないという、「シニフィアン・シニフィエ」の志賀勝栄シェフ。志賀シェフは、その前は「ユーハイム」にいらっしゃいましたね。

店内でも食べられるカフェにもなっています。
休みの日もけっこうあり、以前この前を通った時はクローズしていましたので、営業日はHPで確認することをお勧めします。

次は、別のものも買ってみたいと思ったベーカリーでした。


自然栽培ベーカリー&カフェ
空と麦と
東京都渋谷区恵比寿西2-10-7 YKビル1階
http://soratomugito.com/

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ドイツのスーパーで「パンの自動販売機」発見!

2018-04-08 15:31:17 | パン
先日出かけていたドイツで、スーパーに入ったところ、これは何?というものがありました。



なんと、パンの自動販売機

欲しいパンの写真の下にある青いボタンを押すと、パンが取り出し口の横からピューッと出てきます。
もうひとつ欲しい時は、もう1回押し、別のパンがほしい時は、別のボタンを押します。
この時にお金は不要で、後でレジで支払います。



取り出し口の下にパンを入れる紙袋があるので、自分で入れてレジに持って行きます。
この写真では見えていませんが、紙袋の下の方に、間違って出してしまったであろうパンを入れる場所がありました。

ボタンを押しても音声が流れ、パンが出てこないことがありました。
ドイツ語なのでわかりませんでしたが、おそらく「品切れ」なんでしょうね。




私が買ったのは、ユニークな形の Brezel(ブレッツェル)
1個0.29ユーロという超お買い得プライス

ドイツに到着した日に、駅のパン屋でもブレッツェルを買いましたが、たしか1.4ユーロくらいだったと思います。
それと比べると、スーパーの自動販売機は、なんてお安いんでしょう~

味の方も、スーパーのブレッツェルの方がむっちりとしておいしかったんです。
これはまたぜひ利用したいですね

マシンの右側の方には「クロワッサン」もありますが、ブレッツェルよりお高めでした。
なので、ブレッツェルがオススメです。



以前、ドイツのスーパーで感動したのが、ペットボトル回収精算マシーンです。



ペットボトルに課金されているボトル代のデポジット精算をしてくれるものなのですが、初めて見た時は、使い方がわかりませんでした。
が、使って、なるほど!
詳細は、下記のリポートをご覧ください。

パンの自動販売機といい、ドイツはスーパーも色々合理的ですね(笑)

[参考]
ドイツのペットボトル回収精算マシーン → コチラ


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