ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

Summer of Riesling!~JSAコラム更新

2014-07-20 11:16:05 | Catch the Wine Voice
Vol.6 「Tavel…」 に続き、日本ソムリエ協会のweb に コラムvol.7をアップしました。

【Catch the Wine Voice】vol.7 Summer of Riesling!




コラムでは、2014年4月25日に開催した、第6回 Riesling Ring Tasting のリポートと、
現在、絶賛開催中の 世界のリースリングバイザグラスキャンペーン を改めて紹介しています。

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第6回RRTでは NYから招聘した ポール・グレコ氏が熱弁を奮いました


ポール・グレコ氏


NYのリースリングも紹介

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Catch the Wine Voice (Japan Sommelier Association web column)
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タヴェル=食べる?ロゼワイン~JSAコラム更新

2014-07-20 10:00:00 | Catch the Wine Voice
前回からかなり空きましたが、日本ソムリエ協会のwebにコラムをアップ しました。

【Catch the Wine Voice】vol.6 タヴェル=食べる?ロゼワイン

フランスの“ロゼワインの王様”と称される TAVEL(タヴェル)を取り上げました。



世界中にロゼワインは数々あれど、このロゼの存在を忘れてはいけません。

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Catch the Wine Voice (Japan Sommelier Association web column)
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シャトーヌフ・デュ・パプの魅力を探る~JSAコラム更新

2011-02-15 22:22:57 | Catch the Wine Voice


前回からずいぶん間が空いてしまいましたが、
(社)日本ソムリエ協会のwebにコラムをアップしました

【Catch the Wine Voice】 vol.5 シャトーヌフ・デュ・パプの魅力

2010年5月に香港のVinexpo Asia-Pasific に出かけた際のレポートです。

フランスはコート・デュ・ローヌのChateauneuf-du-Papeのイベントに参加し、中華料理と合わせながら生産者から色々な情報を聞きました。
この時の中華料理はすでに紹介しています



中華料理には Chateauneuf-du-Papeの赤ワイン を合わせました

スパイシーさのあるローヌの赤ワインと中華料理とのマリアージュを勧めるソムリエは多いですよね。

シャトーヌフ・デュ・パプというと、ガッツリパワフル!というイメージを持つ方が多いかもしれませんが、この時に飲んだワインは非常に洗練されたものもあり、エレガントなものもあり、生産者ごとに全く個性が違い、ユニーク!

聞けば、240ものワイナリーがあるとのこと。
つまり、シャトーヌフ・デュ・パプという名前のワインにはピンからキリまであるということですから、信頼のおける造り手をチョイスしないといけません。

もちろん、この時の香港に来ていた生産者たちは信頼のおける造り手ばかりでした。




翌日、彼らのブースに立ち寄り、その他の南ローヌのワインを色々試飲してみました。

ソムリエ協会のコラムの方でシャトーヌフ・デュ・パプの白ワインについても触れているのですが、この近辺の白ワインの出来がとても素晴らしく、俄然、南ローヌの白ワインの大ファンになりました。




いい再発見をした香港での出会いでした


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連載コラム更新「vol.4 多彩なワインが楽しめるパソ・ロブレス」

2010-01-29 11:11:00 | Catch the Wine Voice


(社)日本ソムリエ協会 関東支部のウェブサイトに連載しているコラムに

【Catch the Wine Voice】
vol.4 多彩なワインが楽しめるパソ・ロブレス

を追加しました。



2009年9月のカリフォルニア訪問記の一部で、サンタ・バーバラの次に訪れたワイン生産地
「パソ・ロブレス」での試飲会のひとこま を紹介しています。

当然のことながら、そのコラムまだ全然紹介しきれていませんので、追々ここでアップしていきたいと思います。


実はその前のサンタ・バーバラの紹介もまだ終わっていません(苦笑)

早くパソ・ロブレス辿り着けるようにしたいと思っていますので、もう少しサンタ・バーバラにお付き合いください。
よろしくお願いします。


vol.4 に直行する場合は → コチラ

vol.1~のインデックスは → コチラ


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【Catch the Wine Voice】サンタ・バーバラの「美女と…」

2009-12-27 14:55:08 | Catch the Wine Voice
(社)日本ソムリエ協会 関東支部のwebに、コラムをアップしました。

【Catch the Wine Voice】vol.3 サンタ・バーバラの「美女と○○」



今回は、カリフォルニアのサンタ・バーバラを訪問した際に開催された試飲会の様子を紹介しました。

12の生産者が集まってくれたのですが、まさかそこに来るとは思っていなかった人物の姿を発見!

あのオー・ボン・クリマのオーナー、ジム・クレンデネン氏です


ということで、今回のタイトル 「美女と○○」 ○○は想像がつくでしょうか?(笑)

彼の写真も載せているので、ぜひご覧下さい


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【Catch the Wine Voice】ハリウッド版『Sideway』の舞台

2009-11-14 12:00:01 | Catch the Wine Voice


(社)日本ソムリエ協会 関東支部のHPにコラムをアップしました。

【Catch the Wine Voice】vol.2 
ハリウッド版『Sideway』の舞台 サンタ・バーバラ     ← クリック



この映画を初めて観た時 私もサンタ・バーバラをじっくり訪問したい!と思ったものです。

その思いは半分叶い、9月にカリフォルニアに行った際には他の産地よりもほんの少しだけ長くサンタ・バーバラに滞在することができました。

本当にココはステキな場所で、いつかハリウッド版『Sideway』の軌跡を辿る旅をしてみたいなぁ~と思っています。





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【Catch the Wine Voice】コラム新連載スタート

2009-10-20 10:19:45 | Catch the Wine Voice


(社)日本ソムリエ協会のオープンサイト 「ワイン村.jp」 が昨年末にクローズし、そこに私が連載していた生産者インタビュー 「キャッチ The 生産者」 をこのブログに引越しさせ、53回分すべてが完了したのが7月末。

「ワイン村」クローズ後、同協会の関東支部のweb上で新たなコラムを書く話をいただいていたものの、なにかと忙しく、なかなか着手できずにいました。

が、ようやく重い腰を上げ、コラムの新連載をスタート します



コラム名は 「Catch the Wine Voice」

「キャッチ The 生産者」の続編的なものにしたい、というのと、
生産者の紹介だけでなく、ワインに関するもののすべての声に耳を傾けたい、という思いから名付けました。
(まだレイアウトが完成していないため、コラム名が表示されていませんが)


第1回目は 10月31日に公開される映画「Sideways」を紹介 しています。

プレミア試写会後のパーティーで、主役の小日向文世さんと色々お話をさせていただく機会があったので、その内容&映画情報はこのブログで紹介したいと思います(明日にでも)。


         http://www.sommelier.jp/kanto/

         左側のメニューから 「ワイン・ヴォイス」を選んでください

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