ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

玄米ごはん♪

2007-02-28 14:50:38 | おいしい食べもん
このところ、若い女性の間で雑穀が人気ということですが、
私もできれば色々食べたいし、玄米も好きなのに、
「硬くていやだ」という父がいるため、なかなか食卓には上りません。

だけど、その父がしばらく家を空けるので、これ幸いということで、

玄米ご飯を炊きました 


けっこう古い玄米だったらしく、かなりポロポロ気味・・・
でも、独特のプチプチ感が心地良く、噛み締めるごとに甘みが出てきます。

これだけポロポロ感があるなら、「チャーハン」に良くない?

と思い、今日のランチに玄米でチャーハンを作ってみたところ、
刻んだ水菜もたっぷり入れたおかげか、しっとりとしているのにプチプチの食感の
チャーハンができました~

玄米のチャーハンはオススメです!

リゾットにも良さそうだから、多めに炊いた分を冷凍し、改めて後日作ってみようと思います。

リゾットなら、ワイン にも合わせられますね~


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シャンパンプレゼントお早めに!

2007-02-27 00:34:30 | ワインのお仕事


先日紹介しました、(社)日本ソムリエ協会のwebサイト「ワイン村」で行っている
シャンパンプレゼントの締め切りがあと1日に迫りました!

2月28日いっぱいまでメールにて応募受付中ですので、
まだの方は、お早めにどうぞ~


  http://www.jsa-winemura.jp/  (キャッチ The 生産者)
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たっぷりとイタリアワイン♪

2007-02-26 16:12:29 | ワイン&酒
ボナペティ の美味しいお料理と合わせたのは、これらのイタリアワインです。






(左上から)
カピテル・フォスカリーノ05(アンセルミ)

チェラスオーロ モンテプルチャーノ・ダブルッツォ98(E.ヴァレンティーニ)

ダンツァンテ サンジョベーゼ97(モンダヴィ&フレスコバルディ)

クリケット・パイエ90(ロアーニャ)

アニアリコ デル・ヴル・テューレ リゼルヴァ95(ダンジェロ)

ルッビヤーノ01(ジュスティ・ピエルジョヴァンニ)

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今回の一番のお気に入りは3番目の Crichet Paje 1990 Roagna

ネッビオロ100%でつくられたピエモンテのワインですが、
酸もしっかり残り、ほどよい熟成感があり、ボルドーっぽいタンニンの雰囲気も感じました。

若くてチャーミングなワインもいいですが、時を重ねたワインはやはり素晴らしいですね 
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ほっこり吉祥寺@「ボナペティ」

2007-02-26 09:41:21 | レストラン&店
この週末はホントに冬らしくて寒かった!
でも、美味しい料理とワインで、ほっこりしてきました。



お店は、以前も紹介した(2006/12/30)、おなじみの 「ボナペティ」 (吉祥寺)。

今回のワインはイタリアづくしだったので、お料理もイタリアのニュアンスが入ってます。




<冷製前菜>自家製黒豚の生ハムとルッコラのサラダ仕立て
<ポタージュ>ラヴィオリ入りクレソンのスープ

稀少な黒豚のシンタマ(お尻に近いもも肉)をお店で2ヶ月熟成させて作ったという生ハムにはジュニパベリーの風味がきいて、いいアクセントに。

クレソンのポタージュは本当にまろやかでやさいい味わいで、ラヴィオリの中は、いいお味のキノコ(バター炒め)が入っていました。




<温製前菜>トリッパと茸のトマト風味
<主菜>オックステールの赤ワイン煮 黒胡椒風味

トリッパは大好きな食材だけど、自分で作るのは大変なので、あると必ずオーダーしてしまいます。これはよく煮込まれていてやわらかくて美味しかった~

オックステールは、ギトギトと脂ぽいものがあるので実はあまり選ばないけど、今回の煮込みは下ごしらえが丁寧にしてあるので脂ぽくなく、コラーゲンがプルプルして、本当においしくいただけました




<デザート>マスカルポーネのカネロニ仕立て

マスカルポーネチーズのなめらかなムースが筒状のキャラメルの中に入っていて、超私好みのデザートです~


今回もお腹いっぱい!(でもカロリー高そう・・・
ごちそうさまでした~

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シードル誕生50周年

2007-02-25 17:41:21 | ワイン&酒関係雑記
ニッカのシードルが誕生して今年で50周年になる、というプレスリリースが届きました。

シードルはりんご100% からつくられる発泡酒で、
糖分、香料、着色料は一切加えないという、ナチュラルな飲み物です。

今回は、日本発売50年(1957年に誕生)ということで、
新たなデザインで新発売されます。

スイートタイプはアルコール度数3%、ドライタイプはアルコール5%で、
発泡酒並みのアルコールですが、お値段は200mlで200円ほどと、缶チューハイよりはちょいとお高め。
(720mlサイズなら670円ほど)

でも、ナチュラルでやさしい味わいは、
ほっとしたいとき、癒されたいときには嬉しいですね~

私がよく立ち寄るスーパーでもよくみかけるので、
こりゃいいわ~


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泡盛と私

2007-02-24 17:05:54 | ワイン&酒関係雑記
たいていのお酒はOKだけど、これはちょっと苦手・・・・というのが

泡盛 

ガツンとした、あの独特のクセが苦手で、最初に試した銘柄が良くなかったのか、
敢えて飲みたいとは思わないお酒です。

でもきっと、本当においしい泡盛ってあるんだろうなぁ・・・とは思っています。


そこで、先日、勇気を出して泡盛を注文してみました。
常圧蒸溜と炭濾過仕上げで、初心者にも飲みやすいという銘柄で、
アルコールは25度。

たしかに、あまりクセがなく、けっこう飲みやすい・・・

これを1杯ロックでいただきましたが、2時間ぐらいしたところで苦しくなってきました 


う~む、やっぱり私は泡盛とあまり相性が良くないのかも?(苦笑)

誰か、おいしい(&酔いにくい)泡盛を私にご指南下さいませ~

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桜☆さくら

2007-02-23 23:23:29 | お出かけ&旅行


昨日ちょこっと出かけたところで、 の花と出合いました。

本当は「梅」の花を見に行ったのですが、

気の早い桜が、もうこんなにほころんでいました 
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新格付け@ミシュラン

2007-02-22 17:28:40 | レストラン&店
ミシュラン異変 「タイユバン」格下げ、二つ星に(朝日新聞) - goo ニュース


食に興味のある人にとって、今日のミシュラン格付け発表のニュースは
ちょっと驚きだったかも?

今年の話題は 「56年ぶりに女性シェフのお店が三ツ星を獲得!」でしょうか。



そのお店とは、南仏のヴァランス(Valence)にある「Maison Pic」(メゾン・ピック)で、
シェフは、アンヌ-ソフィー・ピック(Anne-Sophie Pic)さん(37歳)。



ここは宿泊もできるので、腰を落ち着けて食事ができそうですが、
「女性」シェフというだけで騒がれるのは本人もあまり嬉しくなだろうなぁ・・・と思うのですが・・・



ほかでは、パリの三ツ星「タイユヴァン」と「ル・サンク」が二ツ星に落ちた 
というのも大きな話題でしょうか。

タイユヴァンは日本でも知名度が高いし、
ル・サンクは、最新のソムリエ世界チャンピオン エンリコ・ベルナルド氏の出身店ですが、
星を一つ落とした影響はどのくらい出るんでしょうね・・・

ま、私はあまり星には影響されないつもりですけど(笑) 

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Maison Pic
285 avenue Victor Hugo F - 26000 VALENCE
Telephone: 04 75 44 15 32
Fax: 04 75 40 96 03
Website: http://www.pic-valence.com

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桜と確定申告

2007-02-21 17:15:34 | 雑記
暖かい日ですね~。
近所の家の河津桜がほころんでます。

さて、確定申告が16日から始まっていますが、私も本日税務署に行ってきました。

私の場合は原稿料と必要経費と、その他もそれほど面倒なものはなく、
領収書の整理がちょっと手間がかかる程度ですが、
それでも、提出して肩の荷が下りました。
やれやれです。

そうそう、今年の桜ですが、暖冬だったので、どれだけ早く咲いちゃうんでしょ?
お花見の幹事さんは、今年は苦労しますね。

この画像の桜は、昨年の10月のもの。
秋だというのに、ちらほらと咲き、新聞で紹介されていたものを見に行ってきたのですが、春にちゃんと咲くでしょうか?



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マルセイバターサンド@六花亭

2007-02-20 15:41:27 | 甘いもん
古い友人Tくんから、北海道六花亭「マルセイバターサンド」をいただきました

このバターサンド、北海道みやげの定番中の定番、といっていいほどですが、
根強い人気の理由はどこにあるんでしょうね?

もちろん、私も大好物~

似たようなものに、小川軒のレーズンウイッチや風月堂のレーズンビスキー、
横浜かをりのレーズンサンドなどがありますが、
どれも私は大好きで、どれが一番!とは決められません。


今回のマルセイバターサンドを改めて検証してみると、


サンドしているビスキュイがしっとりしているけどホロホロ感もある

中のバタークリームのねっとり感が強いかな?

レーズンのアルコール含有率がかなり高い

コク&甘さしっかり


という感じでしょうか。

ワインなら、爽やかな甘さのドイツリースリングやドゥミ・セックのシャンパーニュと合わせてみたいですね~

Tくん、ごちそうさまでした~



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東京マラソン&増田明美さん

2007-02-19 22:25:10 | 有名人
昨日は東京マラソンの話題一色でしたが、

マラソンという言葉から私がいつも連想するのが、

元マラソンランナーで、現在はスポーツジャーナリストとして活躍している

増田明美さん 

増田さんはワイン好きということもあって、かつてインタビューをさせていただいたことがあります。



まだご結婚される前でしたが、都内の増田さんのマンションにお邪魔して
色々とお話を伺ったのですが、

TVの画面で見るよりも、ずっとずっと可愛らしい女性でした。

その後に結婚の発表があったので、私が会ったときの増田さんは、
シアワセが内側からにじみ出て、一層輝いていたいたのかもしれません 

増田さんからは、大好きだというイタリアのアマローネや、
一緒にワインを飲む飲み仲間(著名人の名前がずらり!)の話を伺いましたが、
いつか私もその楽しそうなメンバーに混ざって飲んでみたいものです 

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ギネスビールのジェラート☆

2007-02-18 22:50:24 | 甘いもん
ライオンビアホールに、ギネスビールで作ったジェラートなるものがあったので
それをオーダーしてみました。



見た目は普通のデザートですが、
ギネスビールを使っているのでアルコール度数は1%あり、

“大人限定”と注意書きがありました。

食べてみると、ビールが入っているかどうかはよくわからないけれど、
リキュールっぽい風味があり、もちろんきっちり甘くてコクがあっておいしい
本格的なジェラートです 

確かに、食後にちょっと酔っ払う感じが・・・


機会があれば、また食べてみたいですね~。

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甘いデーツとラマダーンの関係

2007-02-17 23:12:25 | おいしい食べもん


貧血持ちなので、できるだけ鉄分の多いものを摂取するようにしていますが、
鉄分を多く含む手軽なドライフルーツ類は、進んで食べるようにしています。

これは、フランスで買ってきたデーツ(ナツメヤシ)のドライフルーツ。

フランスでナツメヤシ?と思ってよく見たら、原産国はアルジェリアでした。

調べてみたら、アルジェリアにおいてはデーツはかなり重要な産物で、
このような食品としてはもちろん、昨年はアルジェリアのある企業が、
デーツから石油に代わる燃料を生産しようという計画もあるようです。
(ちなみに、アルジェリアは有数の原油産出国のひとつでもあります)

このデーツ、悪い言い方をすると、見た目と大きさは、まさに大きなゴキブリとそっくり! 
(失礼しました!)

食べると、干しぶどうのような酸味もなく、サトウキビっぽい甘さを持った、
実に甘~いドライフルーツで、中に2cmほどの長さの紡錘系のタネが入っています。

アルジェリアはイスラム教の国で、
イスラムには「ラマダーン」という断食をする月がありますが、
その断食明けのときにデーツを食べて身体を元の状態に戻していく、という話もあります。

ふむふむ、何気に食べていましたが、イスラムの人にとってデーツはとても意味のある食べ物なんですね。

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海外のスウィーツと日本のお菓子

2007-02-16 15:19:52 | 甘いもん
昨年の夏に渡米した友人から、

「最初はこっちのお菓子がもの珍しくて色々食べてみたけど、大味で飽きてきちゃった。
今はコンビニで売っている明○やロ○テのチョコが食べたい!」

という が先日届きました。

う~ん、私も外国のお菓子は好きで、行くと色々と買ってきますが、
アメリカのお菓子はあまり食指が動かないかも・・・・



イギリスのショートブレッドやジンジャー入りのビスケット、バタースカッチ、
ドイツのバウムクーヘンやシュトレーンなどのずっしり菓子、
フランスのチョコにクッキーに、ベルギーやスイスのチョコetc...と、

しっかりと甘いけれど、素材の良さ、繊細さ、シンプルな良さが感じられる
ヨーロッパのお菓子は私の好みにドンピシャです~


でも、友人の訴えにもあるように、日本のお菓子の技術も素晴らしく、
コンビニのスウィーツや袋菓子(ひと口サイズのチョコとか)でも、けっこう満足します。

安上がり?(笑)



梅がきれいな時節となりましたね~
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ミルクのビール!?

2007-02-15 12:19:32 | ワイン&酒関係雑記
北海道の牛乳を使った発泡酒「ビルク」が話題に(ロイター) - goo ニュース


へえ~、牛乳から発泡酒なんてつくれちゃうんだ? 
と驚いたのが、このニュース。

昨年、大量廃棄で問題になった余剰牛乳をどうにかしたいと、
北海道の酒屋さん網走ビールに相談を持ちかけ、できたのが

牛乳を原料にした発泡酒 「ビルク」

(名前の由来は「ビール」+「ミルク」と思われます・・・

原料に牛乳を30%使い、ビール酵母とホップを加えて発酵させるそうです。



気になるのは色と匂い、そして味。
ミルク色なのかと思いきや、見た目は透明度が高いビール色のようで、
味わいはフルーティーとのこと(もしかして甘い?)。

330mlで380円とのことなので、ぜひ一度は試してみたい気がしますが、
当面は北海道の中標津町の酒屋さん6店でのみの販売だそうですから、
飲みたい場合には、現地まで行くしかなさそうですね。

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