ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

新幹線などの電車の座席にまつわるあれこれ

2019-08-12 23:20:19 | お出かけ&旅行
日本ならではの盆暮れの恒例行事、帰省ラッシュでヘトヘトの方も多いことでしょう。
東京で生まれ、以来首都圏を出たことのない私は、帰省の移動の経験はありませんので、いつもTVのニュースで見るだけですが、当事者ともなると、いろいろなご苦労がありそうですね。

新幹線や特急電車の場合、指定席を確保できなければ、自由席の列に並ぶことになりますが、席がなければ、ずっと立っていなければなりません。
私も若い頃の旅行の際には、自由席に並んだ経験が何度かありますが、いくら若くても、立ちっぱなしは辛かったです。

帰省の時節柄なのか、ネットで電車の自由席についての記事がありました。

ドリンクの飲み残しやお菓子のゴミが置かれた自由席を見つけた時、
それは誰かがまだ座っていると判断すべきなのか?
それとも、すでに誰かが放棄した席なのか?

弁護士の方の判断は、「車掌さんに確認する」でした。

ゴミだよね?誰もいないよね?と判断して座ったところに、前に座っていた乗客が戻ってきた場合、ほぼ確実にトラブルになるからです。

自由席を離れる場合、上着や荷物を置いておくケースが多いのかと思いましたが、今は、防犯上のこともあり、ゴミと思われるものを置く人も多いのだそうです。



この駅弁の食べかけ状態で離席した場合はセーフでしょう(笑)

その席が確保されているかどうかは、「客観的に見て、どうやら確保されているらしい状況」で判断されるようです。
連れがいる場合なら大丈夫ですが、一人旅の場合、いったん席を離れる時には注意が必要なようです。

連れがいる場合ですが、途中で乗ってくる連れのための座席を確保しておく行為も、実は認められていないそうですので、お気をつけください。

始発駅で連れと車内で待ち合わせするような場合であれば、それは仕方ないよね、という雰囲気がありますが、20人分くらい?の大勢の席を確保してニュースになった例もあったような?
常識の範囲レベル、ってありそうかも。


座席を回転させて向かい合わせて座る場合、その人数に達していない状態では、回転させて使用することが認められていないそうです。

4人でのグループ旅行なら、二人席を回転させて4人のボックス席にして使う例が多いと思いますが、3人グループの場合は、回転させて使うことができません。

実は、私、このケースに遭ったことがあります。
会社員時代の社員旅行の時、私が休日出勤の当番に当たってしまったため、他の人は朝からバスで出発したのに、私だけ夕方からロマンスカーで向かうことになりました。
ロマンスカーは2列シートずつが並んだ指定席ですが、乗り込んだら、すでに座席が回転されていて、中年男性3人の宴会が始まっていました。

当時アラサーの私VS中年のおじさん3人、しかも私には何の断りもありませんでした。

しばらく我慢していましたが、さすがに居心地が悪く、席を立って、車掌さんに相談に行きました。
すると、車掌さんはシートの回転を戻すように言ってくれて、おじさんたちもおとなしく従いました。
でも、私が宴会を中断させてしまったことになるので、その後も居心地が悪くて仕方ありませんでした。

いやいや、それでも、やっぱり、他の乗客(私のこと)を巻き込んではいけません。
仕事終わりでクタクタで、社員旅行恒例の夜の宴会前にロマンスカーの中でちょっと休んでおきたかったですし、若かった私には、見ず知らずのおじさんたちの酒盛りに同席することは苦痛以外の何物でもありませんでした。

今や、新幹線やロマンスカーでのビールは自分でもやっていますが(笑)、周りの迷惑にならないようにしなければ、というのは心がけているつもりです。

帰省で電車移動されている皆さん、お帰りもどうぞお気をつけてください。












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ローマから成田に向かうアリタリアでのハプニング

2019-07-13 18:01:55 | お出かけ&旅行
先月のPCトラブルで画像が消えてこの時の機内食の記事が書けないので、その代わりのちょっと妙なエピソードを紹介します。

4月にイタリアのヴェローナで開催されたワイン展示会「Vinitaly」から帰国するため、乗り継ぎ地 ローマから成田行きのアリタリア便(AZ784)に乗りました。
座席は後方ながらも、スペースに余裕がある通路側なので、非常に快適

座席に着いたら、すぐにモニターで映画が観られる例も多いですが、この時のアリタリア機は、離陸して安定飛行になるまで映画を観ることができない状況でした。
いつも自前のイヤホンを持っているのですが、提供自体が始まらなければ、観ることができません。

ようやく、と思って映画をスタートさせましたが、音声が割れて、まったく聞き取れません。
念のためにともらったイヤホンに変えても同じです。

年配のイタリア人CAさんに伝えると、代わりの席を探す、と言って前の方に消えていきました。

その後しばらくして、食事のサービスが始まりましたが、なしのつぶてです。
どうなっているのかと、食事サービスに来た日本人CAさんに事情を話すと、「その話は聞いていないですが、私が責任をもってお席を探します」と言ってくれました。

その言葉通り、すぐに席を探してくれ、食事の途中でしたが、指示された席に移動しました。

エコノミーの最前列の席の窓側で、足元が広くなっている席です。
3人掛けですが、真ん中が空いていました。
その席で、ワインを持ってきてもらいながら食事を終えました。

その後、元の席の上の棚に載せていた荷物を取りに行き、戻ったどころで、別の年配のイタリア人CAさんから、「ここは差額料金が発生する席な上、隣が空席なので、いい席すぎるから移って」と言われました。
彼女が客席の責任者なので、彼女の指示の方が権限があるとのこと。

はい、そうですか・・・

移った先は、ちょうど反対側の窓側の最前列。
しかし、そこには30歳前後のイタリア人カップルの先客がいました。
2人で3席をゆったりと使っていたところに、私というお邪魔虫が来たわけです。

足元は広いけれど、非常に居心地が悪い・・・
完全にアウェイな雰囲気でした



そんな状況なので、暗い中で2回目の機内食が来た時には、カメラも出せず、手持ちのミニライトも出せず、ipod-touchでカシャリと1枚撮影したのみ。
しかし、これで撮影しておいたために、この画像がアップできました(笑)



本来なら、差額料金を払ってビジネスにアップグレードしたかったフライトでしたが、イタリアの旅行会社の手配で、別の日本人客の方と同じ予約コードだったため、私だけアップグレードすることが不可能でした。
アップグレードの申し込みをしようとオンライン画面を開くと、知らない男性の名前が一緒に出て、料金も二人分が表示されるので、あきらめました。
チェックインの際に、カウンターで申し出たら、もしかしたらできたとか?

一応、アリタリアの入っているスカイチームのエリートのsky priority持っているんですけど、エリートくらいじゃ配慮してもらえないんですね・・・

そんなこともあったので、今回の座席たらい回しは、地味にこたえました。

次はトラブルがないといいんですけどね~





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テラスからの眺めが最高のエノテカレストラン@ヴァルドッビアデネ-Italy

2019-07-10 12:23:42 | お出かけ&旅行
イタリア55番目の世界遺産「コネリアーノとヴァルドッビアデネの丘陵地」(ヴェネト州)を眺めるのにオススメの店を紹介します。




ヴァルドッビアデネの丘の中腹にある「Salis Ristorante Enoteca」というワインレストランです。
ここに取材途中のランチで立ち寄りました。

テラスがある店なので、景色を眺めるには最高です!



ブドウ畑を眼下に見下ろしながらくつろぐマダムたち



地元料理を色々といただきました


ズッキーニの花のフリット


地元ヴェネトのチーズ盛り合わせ


バジルのリゾット


肉料理


5月だったので、イチゴとサクランボがてんこ盛り



デザートは、パンナコッタと、アーモンドたっぷりの「ズブリソローナ」。
ズブリソローナの生地にはトウモロコシ粉が入り、ホロホロ、ザクザクとした食感です。平たく大きく焼き、ホロホロと崩しながら食べます。




もう、ここから離れたくなくなってきます(笑)





Salis Ristorante Enoteca
Str. per Saccol, 52, 31049 Valdobbiadene TV, Italy

※年中無休で朝9:30~0:00まで営業している便利な店

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ユニークで豊かなアルメニアの食

2019-07-04 22:48:13 | お出かけ&旅行
さて、&GP
「ラバッシュにチーズにビール!ユニークで豊かなアルメニアの食を堪能!」 がアップされましたので、お知らせします。。

前回のアルメニアワインに続き、今回はアルメニアの食です。





▼記事リンク → ラバッシュにチーズにビール!ユニークで豊かなアルメニアの食を堪能!

現地取材で出合った&食べたものを、たくさんの画像で紹介しています。
世界各国の食に興味がある方はもちろん、食べることが好きな方にオススメです。

ワインバーやクラフトビールについても触れています。



記事リンク
https://www.goodspress.jp/reports/238284/

&GP
https://www.goodspress.jp/


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今回の旅先の朝ごはん

2019-06-01 19:00:11 | お出かけ&旅行
旅先から帰国しました。

今回の旅先の朝ごはんは、ちょっと少なめ。
夕ごはんを食べすぎて、胃もたれが…

それでも、けっこう食べてるかもしれません(笑)



オーガニックのハムのサンドイッチをテイクアウトで。



ミニサイズのデニッシュ、マフィンぽいマドレーヌなど。



今回も湯沸かしポット&紙コップを持参したので、いつものフリーズドライスープやドリップコーヒー、紅茶、ハーブティーなどを持参し、朝や夜に飲んでいました。

今回は、インスタントのシジミ汁(生みそタイプ)も持参したのですが、旅先の味噌汁って最高に素晴らしいです!
じわ~っと身体にしみこんで、ほっとします。

意識して、シジミ汁にしたのも良かったかも(笑)



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スペインで食べたごはん

2019-05-30 21:42:00 | お出かけ&旅行
先日、スペインの休日を少しリポートしましたが、今日はスペインで食べたものを紹介します。
スペインといえば、パエリアが有名ですよね。

 
ドーンとパエリア、これで1人前!
さすがに一人で食べ切れるはずがありません(笑)
でも、魚介の出汁がお米にしみ込んで、おいしかったです。


イカに軽く火を通したもの。
イカが小ぶりで丸くてカワイイですが、身がぷりっと厚くて、甘みがありました。シンプルだからおいしいのかも。

 
前菜で、素材はタコ。タコ料理ならと思って頼んだら、想像していたのとまったく違いました。
タコのすり身をハンペンのように固めています。大きな結晶の塩が舌に当たり、気になりましたが、日本人には馴染みやすいでしょうか。

 
 
これはアンチョビと野菜の料理。
下に敷かれているのは、火を入れた玉ねぎやパプリカで、塩気はほとんど感じませんでした。アンチョビも、思ったより塩気がマイルドでした。


スペインらしいデザート菓子クレーマカタランですが、食べたこの店のは、クレームが硬く、トロトロしていなくて残念~
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アルザス風の旅ごはん

2019-05-29 08:05:00 | お出かけ&旅行
旅に出てしばらくすると、地元ごはんに少々の飽きが出てきます。
久しぶりにビールも飲みたかったので、スーパーに行ってみたら、興味を惹くビールがありました。
 
Fischer Tradition France, Alsace)
 
アルザスにはいないけれど、ラベルが気に入ったので、フランスのアルザス産ビールにしてみました。
 
アルザス差ホップ100%です。
 
 
栓がレバータイプだったのもポイント高かったです。
 
 
ホテルの部屋の冷蔵庫で冷やし、のんびり部屋飲み。
アルコール度数6.5%650ml
 
 
 
一人で食べ切れるサイズのパテドカンパーニュとフォワグラのテリーヌのツインパックを発見!
 
 
アルザスのビールにフォワグラのテリーヌは合うのでは?と、迷いなく購入。
スーパーの棚でこれがラストワンでした。
 
 
チーズとクラッカーを加えて、自分オリジナルのプレートが完成しました(笑)
 
ビールは、口当たりよく、コクもほどよくあり、とても飲みやすいタイプ。
 
パテ類は塩気がやや強く感じましたが、クラッカーの甘みが加わり、アルザスビールとよくマッチしました。
 
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旅先で出合う動物たちにほっこり

2019-05-28 07:57:00 | お出かけ&旅行
 
恒例、旅先の動物シリーズ(笑)

 
訪問先のワイナリーで出合った猫。
 
ジジという名前で、私にスリスリしてくるのですが、抱っこしようとすると、逃げてしまいます。
 
 
結局、捕まえられず、お別れとなりました。
残念!
 
 
こちらは、海辺を散策中に出合った犬。
表情がかわいかったので、思わずパチリ。
 
ハードなスケジュールでも、時々出合うアニマルたちに癒されてます(笑)
 
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スペインの休日

2019-05-27 08:52:00 | お出かけ&旅行
昨日は日曜だったので、仕事の合間に、スペインの海辺にやってきました。
 
夏!って感じの天気でした。
 
 
海辺の町らしい雰囲気。
 
 
レストランで頼んだロゼワイン。
銘柄不明。
色が濃いです。
 
 
スペインといえばチュロス。
さすがにおいしかった。
 
さて、今日はまた仕事に戻ります
 
 
 
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飛行機の離発着時のヒヤリ体験

2019-05-25 07:27:00 | お出かけ&旅行
飛行機で一番事故が多いといわれるタイミングが、離陸と着陸の時。飛行中の揺れも怖いですが、やはり離発着時にいつもと違うことがあると、ドキドキします。

先日、離陸の際に、ええー?!やめてよ~!ということがありました。それは私にのみ起きたことです。
離陸のために加速し、ふわっと地上から離れ、離陸時で一番緊張するタイミングの時に、私の前の人がガクンと思い切り座席を倒してきました!

離発着時に座席やテーブルを元の位置に戻すのは、安全上、徹底して行なわれていることです。
前の人が離陸時に倒してきた座席は、G重力を伴い(ジェットコースターやF1ドライバーにかかるあれです)、私を押し潰してくれました。しかも体重の重たい人だったので、ズイーンと圧迫されました。
前の座席を手で思いっきり押し返しても、ビクともしません。水平になり、シートベルト着用サインが消えるまでの間、圧迫されている苦しい状態が続きました。
前のオッサン許すまじ!

 
着陸時で怖かったのは、実は今回です。
また旅に出ていますが、機体がいよいよ目的地直前という時に、いつもならない機内アナウンスがありました。
着陸の際、緊急脱出が必要になった際には、上から降りてくる酸素マスクを着用すること、脱出の際には荷物を何も持たないこと、です。

先日モスクワのシェレメチボ空港で緊急着陸した機体が炎上し、後方の座席の方々が脱出できずに亡くなったこと、脱出した乗客の手には大きな荷物があったことは、ここでも書きました。
上の棚から荷物を取り出す行為は時間がかかります。脱出できた人のそうした行為が、後方の多くの乗客の方が亡くなる原因になったと非難されました。

それを受けての、今回の機内アナウンスかと思ったのですが、それにしても、いつもの感じとは違う微妙な機体の揺れを感じました。
やはりというか、機体が着陸した際、右側にスリップし、それを戻そうとする左への切り返しがあり、そのために機体が左右に揺れ、人間も大きく揺さぶられました。この揺れは初めての経験でした。

パイロットの腕が良かったお陰で、ヒヤリで済みましたが、滑走路から外れていたら、それこそ緊急脱出が必要な大惨事になるところでした。
実は、空港周辺に最大の注意を要する危険な気流があり、着陸前の機内アナウンスは、それによる不測の事態を考慮してのものだったのかもしれませんね。

何回乗っても、離発着の時は、いまだに緊張します。

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楽天プレミアムカードに付いてくるプライオリティパスを使い倒してます

2019-05-24 09:17:00 | お出かけ&旅行
飛行機で海外に出る人なら持っていたいのが、空港ラウンジを無料で使えるプライオリティパス。

利用回数無制限のパスは、年間499ドルの会費が発生しますが、プライオリティパスが無料で附帯されるクレジットカードがあるので、それを利用するのが賢い方法です。

よく知られているのが、年会費10800円の楽天プレミアムカード。私もこれです。1万円でラウンジ使い放題はありがたいですよね。
欠点は、空港によっては、利用できるラウンジがないこと。
羽田空港の国際線ターミナルには、プライオリティパスで入れるラウンジがありません。

パリのシャルルドゴール空港も、日本行きの便が出るターミナル2には、アクセスが悪いなどでほとんど使えないラウンジしかありません。パリ往復しかしない方には、1万円払って持っていても、もったいないかもしれません。

でも、成田空港第一ターミナルのKALラウンジが使えるので、成田空港第一ターミナルを何回も利用する方なら、そこそこ納得いくでしょうか。

KALラウンジのフード類は、おにぎりやカップ麺、デニッシュ類だけですが、生ビールが飲めるの点はポイント高いです(笑)

私も、朝の便でも、ここでカップ麺、ビール、柿の種で小腹を満たしてから出発するのがお約束です  
 
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緊急時&搭乗時などの飛行機でのマナー

2019-05-09 19:16:12 | お出かけ&旅行
先日、ロシアのモスクワ・シェレメティボ空港で起きた、アエロフロート機の着陸失敗、炎上で41名死亡というニュースがありましたが、アエロフロートでシェレメティボ空港はよく使うので、他人ごとは思えませんでした。


シェレメティボ空港 (2018年6月 撮影)

事故機の乗客・乗員は78名なので、避難できたのは37名と、約半数。
機内の前方に座っていた人たちが助かったといいますが、避難映像を見て、もっと助かる人がいたはずだと思いました。

というのも、避難する乗客の中で、けっこう大きな荷物を持っている人が見受けられたからです。

ニュースによると、逃げ出す際、上の棚を開けて荷物を取り出す人がいたそうですが、棚から荷物を取り出すという行為は、言語道断です。



飛行機に搭乗する際、なんでこんなに無駄な時間がかかるの?と、いつも思うことがあるのですが、それは、

通路をふさいで、荷物を棚に上げる人の、なんて多いこと!

そこから後が、ずーっとふさがって、長い列を作っています。
通路をふさいでいる人は、それも気づかず、長い時間かけてあれこれ出し入れしています。

私はこれが非常に迷惑だと思うので、自分はひとまず自分の座席の中にサッと入り、荷物を座席の上に置いて待機します。
荷物の中には、手元に置いておきたいものもあるので、それを仕分け、それ以外の荷物を、人の流れが途切れたタイミングで上に乗せるようにしています。
これだと、後続の人に迷惑がかかりません。

つまり、上の棚の荷物の出し入れは通路をふさいでしまうため、事故機から脱出の際には絶対にやってはいけないことなわけです。
そもそも、飛行機から脱出する際には、手荷物は何も持ってはいけない、というのは鉄則です。

それなのに、大きなリュックを手に逃げていた乗客もいました。
その人が通路をふさいだモタモタした時間がなければ、もう少し多くの乗客が逃げられたかもしれません。

普段からあまり飛行機に乗らない方は気づきにくいかもしれませんが、棚の荷物の出し入れが通路をふさぐ、ということを覚えておくといいですよ。



夜のシェレメエティボ空港 (2018年10月 撮影)

あともうひとつ、自分の頭上の棚が、ほかの人の荷物ですでに一杯になっていることがあります。

私の機内持ち込み荷物はコンパクトなので、それほどのスペースは必要ないんですが、え?他の列の人が入れたでしょう?と思われる荷物が棚いっぱいに堂々と入っていて、仕方なく、CAさんが遠くの棚に入れてくれることがありますが、これもスムーズな乗り降りの障害となります。

着陸して降機する際に、ほかの人が通路をふさいで荷物を降ろしている中、離れたところ荷物を取りに行くのは至難の業です。
そういう時は、事前に荷物を足元に持ってきてしまいますが、荷物がたくさんある人は大変です。

ですから、ほかの人の頭上の棚にまで荷物を入れる行為もマナー違反です。
そもそも、たくさんの荷物を機内に持ち込む行為もダメです。

スムーズに乗り降りできることは、緊急時にはとても大事ですので、搭乗の際に少しでも意識しておくことをオススメします。



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ベルギー菓子「スペキュロス」と「ワッフル」

2019-04-20 17:42:13 | お出かけ&旅行
普段から、シナモンなどのスパイスが入ったスイーツ類は好きなので、
ベルギーのスパイス入りビスケット「Spéculoos(スペキュロス)」は、ベルギーで買ってきたいもののひとつでした。


Spéculoos

色々な形、サイズのスペキュロスが売られていましたが、このデザインに惹かれ、買ってきました。



写真ではわかりにくいですが、私の手のひらよりも大きく、厚みも1㎝近くあります。
このパッケージに各4枚、計8枚入っていました。

食べてみると、スパイスは意外と控えめ。
厚みがあるので、サクサク系ではなく、少々もったりした食感。

1枚がボリュームがあるので、おやつ代わりに食べる感じで、今も小腹が空いたので、紅茶を淹れてこれ1枚食べました(笑)




日本でよく見かけるのは、このLotusというメーカーのものだと思いますが、こちらだと、小型で薄くて、食感もサクサクです。

サクサク系を求めるなら小ぶりで薄型のもの、しっとり系なら大型のものをどうぞ。





乗り換えのアムステルダムの空港のラウンジにもスペキュロスがありました。
これはサクサク系で、スパイスもしっかり効いていました。
手前は、オランダのハニーワッフル。

ワッフルといえば、ベルギーもワッフルが有名なので、買いたいと思っていましたが、残念ながら買う機会を逸してしまいました。



こちらはごく普通のタイプのベルギーワッフルですが、スパイスをふんだんに混ぜ込んだものを、スペキュロスを買ったブリュッセル南駅の店で見かけました。

そのスパイス入りワッフルは、ふっくら厚みがあり、とてもいい香りでした。
これは欲しい。でも、かさばるので、スペキュロスだけを買いました。
ですが、ワッフルも買っておけば良かったと、後になって後悔しています。

旅先では、ほしいものを見つけたら、その時に買うべし、です


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イタリアで買ってきたサルデーニャビール

2019-04-19 12:18:09 | お出かけ&旅行
先週出かけていたイタリアで、イタリアビールをごそっと買ってきた話を書きました。

その中の1本にサルデーニャ島のビールがあるのですが、これは昨年秋にミラノ・マルペンサ空港で時間つぶしをしている際に飲んだものでした。



このビールを空港で飲んだ時は4.4ユーロでしたが、今回、ヴェローナの街中のスーパーで見かけた時の価格は1ユーロ!

これはなんか悔しい・・・ということで、思わず買ってしまいました(笑)



で、早速、帰国してから開けました。



心なしか、前よりもおいしく感じたような?

ちなみに、価格にはボトル回収料が加わるので、1ユーロジャストではありません。

このGWは、ほかのビールも飲みたいと思っています。

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高級チョコレートショップに並ぶベルギーのイースター菓子@ブリュッセル

2019-04-14 18:51:29 | お出かけ&旅行
昨日は、イタリアで見つけたイースター菓子を紹介しましたが、
本日は、今年3月に ベルギーで見つけたイースター菓子を紹介します。

ベルギーといえば、チョコレート



ブリュッセル中央駅から近いショッピングアーケード“ギャルリ・サンテュベール”には、ファッションブランドをはじめ、ベルギーが誇るチョコレートブランドが、文字通り軒を並べていました。




もう完全に「卵」にしか見えませんが、これはチョコレートのイースターエッグです。
このイースターエッグがあったのは、「Mary」という店。


Mary



かわいいウサギ型チョコと小さなイースターエッグもMaryのショーウインドウにありました。



NEUHAUS



巨大なチョコレートのイースターエッグ!



DANDOY

ダンドワの店内には喫茶室があり、にぎわっていました。



Leonidas



PIERRE MARCOLINI



日本でも人気のピエール・マルコリーニは大人っぽい雰囲気がありますが、ショーウインドウにあったキュートなウサギにびっくりでした。



CORNE PORT-ROYAL



コルネ・ポート・ロイヤルでは、ブリュッセル名物のチョコレート版「〇〇小僧」も(笑)



かわいいチョコのウサギのカップルは、新婚カップルへのプレゼントなどに喜ばれそう




La Berguique Gourmande は、ベルギーのおいしいものを集めたセレクトショップのようです。



この時期はイースター菓子、チョコレートがメインになっていました。



かわいいものがいっぱいで、テンション上がります!(笑)



このショップでは、色々なメーカーの商品が置いてあるので、お土産探しに便利だと思いました。





このアーケード“ギャルリ・サンテュベール”、チョコ好きにはたまらないと思います。
日本にないブランドもあるし、思わず爆買いしそう?(笑)




ブリュッセル中央駅からグランプラスを経て“このギャルリ・サンテュベール”を抜けると、カフェ&ブラッスリー「A La Mort Subite」(ア・ラ・モール・シュビット)があります。




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