ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

柑橘の追熟 ~その後

2007-03-31 11:55:04 | おいしい食べもん
先日いただきものの「もぎたての柑橘の追熟」について書きましたが(2007/3/9)、
いただいてから1ヶ月以上が過ぎ、改めて食べてみた結果の報告です。



もぎたて♪もぎたて~♪ と嬉々として口に運びましたが、

もぎたてって、こんなに酸っぱいものなの~ 

と、目が覚めるような突き刺す酸味に舌がしびれた私・・・


ところが、1ヶ月放置しておいたものを食べると、

あら、不思議 

酸の量は相変わらず充分あるけれど、果肉もやわらかくなっているし、
なによりも甘みがグンと増していて、酸と甘さのバランスが非常にいい状態になってました。

このバランスの加減って、まさに白ワインみたい(笑)。


「まだ若いな・・・」と感じたもぎたての柑橘類は、しばらく放置して追熟すべし、です。

ただし、腐らないよう、ときどきのチェックが必要ですが。


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コルネ・ポート・ロイヤル第2弾☆

2007-03-30 13:36:25 | 甘いもん
先日紹介した(2007/3/20)ベルギーチョコの コルネ・ポート・ロイヤル ですが、 別のシリーズを食べましたので、ご報告です。




今回のは「バーガンディ・バロティン・アソート」というシリーズで、
いわゆる 粒チョコの詰め合わせ

スフィンクス型のチョコというのは、ちょっと珍しいかも?
もキュートだし、彩のキレイな詰め合わせです


お味については細々と述べるまでもなく、ベルギーの一流ブランドチョコですから、押して量るべしです。

前回の「バーガンディ バロティン トリュフ クラシック」より甘さが強めで、
濃厚な味わい の粒チョコは、今回もどれもとても美味しゅうございました~


パッケージはこんな感じ 

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ボジョレー無料試飲@八芳園

2007-03-28 11:38:31 | ワイン&酒関係雑記


今度は、無料でワインの飲めるイベントのお知らせです。

毎年この時期になると、フランス食品振興会主催の
桜&ボージョレーのイベントが行われます。

今年は、東京は白金台の八芳園で開催され、
桜の咲く庭がライトアップされ、ボジョレーワインが無料で振舞われます



景品の当たるスタンプラリーもあり(これももちろん無料)、かなりおいしいイベントです。

ボージョレーなので、それほどお高いワインは出ませんが、
ここで軽~く花見&ワインを楽しみ、その後にどこかに移動してゆっくり食事を楽しむのもいいですよね。

もちろん、八芳園の中にもレストランがありますので、そこを利用してもいいですね。



日時:4月2日(月)、3日(火)  両日とも17:30~21:00

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 詳細は「フランス食品振興会」のHPへ

http://www.franceshoku.com/campaign/200702/beaujolais07.html

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スパークリング日本酒☆

2007-03-27 11:51:02 | ワイン&酒関係雑記
先週のメルマガでも書いたんですが、

このところ、スパークリングタイプの日本酒の姿をよく目にするようになってきました。

先日幕張で開催された“FOODEX 2007”でも、老舗の蔵元が出しているのを見たし、もちろん試飲もしましたが、

ほんのり甘みがあり、フルーティで飲みやすく、後味も爽やか 

日本酒 というと、ワイン同様、ちょっと取っ付きにくいところがあり、
どことなく “オヤジ”な雰囲気 をかもし出しているので、
若い女性にとっては、足を踏み入れるのに勇気が必要な世界かもしれません 



だけど、フルーティで軽やかなスパークリングタイプで、
しかもパッケージやネーミングがオシャレでかわいければ(実際そういうのが多い)、
女性でも抵抗なく手に取れるというもの 

本格的な日本酒とはちょっと遠いけれど、入門編としてならOKかな?

しかも、この お花見の季節 には、華やかなスパークリングはぴったり!

当然、スパークリングワインもきっちり準備するとして、
このスパークリング日本酒もあれば、宴の席も盛り上がりそうですよ~

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大きなグラスで♪

2007-03-26 15:43:30 | ワインのお仕事
先日、ラングロールの新作ワインを紹介しましたが(2007/3/18)、

その時に、私の好きなオリヴィエ・クザン(フランス・ロワール地方)と、
ラングドックの若手、ジャン・バプティスト・セナのワインもテイスティングしました。



ラングロールの新作以外は既に何度か飲んだことがあり、
いわば、よく知っているワインです。


 

ところが、出されたワインを改めて飲んでみると、

いつもより格段においしい!

この時の グラス はとーっても大きなもので、どちらかというと口が開いているタイプ。

テイスティング会が終わったときに、主催者であるBMOの山田さんに、
「今回のワイン、いつもよりもずっとずっとおいしく感じましたけど、どうしてでしょ?」と尋ねたところ、

「温度もありますけど、たぶんグラスの大きさが一番の理由でしょう」とのこと。

この3者のワインは、ケミカルなものを一切使わない自然派といわれていて、
抜栓した直後は“還元状態”(わからない人にはチンプンカンプンな用語ですみません)にあり、なかなかそのワインの本質を見せてくれません。


それを大きなグラスに注ぎ、できるだけ空気に触れさせて“酸化”させ、本来の姿に戻してやった、というわけです。

以前これらのワインを飲んだ時はテイスティンググラスでした。



ワインの欠点を見つけようとするときにはテイスティンググラスでいいけど、

良さを引き出してあげるには、それに合うグラスで飲まねば!

特に、自然派ワインの場合は大ぶりのものがオススメだわ~

と改めて思い知った私でした。

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ワイン・スミスのローマン・シラー♪

2007-03-25 17:53:58 | ワイン&酒
最近テイスティングした中で、面白いなぁと思ったのがこれ。


Wine Smith Roman Syrah 2003 (California)

ワイン・スミス というカリフォルニアのワイナリーのつくるリザーヴクラスのワインで、

ローマ時代のワインづくりのように、SO2も亜硫酸も一切使っていないようです。

というのは後から調べてわかったことで、
飲んでみたときに、

「旨味のあるワインだなぁ~」と思ったのがこのワインへの興味の始まりでした。

シラー というブドウ品種は “スパイシー”とよく言われますが、
特に目だったスパイシーな感じはなく、

まろやかでまったりとして、熟成感があり、飲みごたえのあるワインです。

カリフォルニアのワインは、やり過ぎた感のあるものが多いけど、
これはそんな素振りを全く見せず、
自然に肌にぴったり吸い付くような色気と親しみやすさがあり、かなり私好み~


スタンダードタイプのカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランもあり、
それも良かったけれど、
私は断然このローマン・シラーがイイナと思いました 


入荷予定は4月下旬で、インポーター(中川ワイン)希望小売価格は5600円とのこと。
1万円を軽く超えるカリフォルニアワインが多い中で、これはかなりコストパフォーマンスいいと思いますよ~

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3/25にEUのバースデーケーキ配布♪

2007-03-23 14:20:09 | 甘いもん


EUの議長国であるドイツ大使館から、甘~いプレスリリースが届きました。

それは、EU誕生50周年を記念して、

3月25日に EUバースデーケーキを一斉無料配布するというもの 


というのも、1957年3月25日はEUの設立の基盤となったローマ条約を調印した日。

つまり、今年でEU誕生50周年ということで、
記念に50歳のバースデーケーキを無料で配ろうというわけです。

太っ腹ですね、EUさん~



場所は 都内14箇所の主要ホテル(下記リスト参照)で、

日時は 3月25日(日)午後3時~午後3時30分


午後3時に各国の大使がそれぞれのホテルでケーキカットを行いますから、近くに行く用事があるならば、その時間帯は最寄のホテルにGO!です

詳細を見ると、午後2時30分あたりからイベントが始まるところもあるようなので、
3時前には到着していることをオススメします 

配布数はホテルによって違うようですが、1000個というところもありますよ~

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○ウェスティンホテル東京 / 駐日ハンガリー大使・駐日スペイン大使

○グランドハイアット東京 / 駐日ドイツ大使

○コンラッド東京/ 駐日ベルギー大使

○帝国ホテル / 駐日イタリア大使    (注)ここは4時~4時30分です

○ヒルトン東京 / 駐日ルーマニア大使

○パークハイアット東京 / 駐日ポルトガル大使

○フォーシーズンズホテル椿山荘東京 / 駐日英国大使

○ホテルオークラ東京 / 駐日スウェーデン大使

○ホテルニューオータニ東京 / 駐日エストニア大使

○ホテルパシフィック東京 / 駐日スロヴァキア大使

○マンダリンオリエンタル東京 / 駐日デンマーク大使

○東京ドームホテル / 駐日ルクセンブルク大使

○東京プリンスホテル パークタワー / 駐日スロヴァキア大使

○ラディソン都ホテル / 駐日チェコ大使


 急な変更や中止もあるかもしれませんので、ご注意を!
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ちょい竹野内豊似?

2007-03-22 21:25:30 | 雑記
本日決勝の行われた、世界フィギュア男子ですが、
日本の 高橋 大輔 選手を見るたびに、

あれ?誰かに似てる???

とひっかかっていました。



うーむ、目元がちょこっと 竹野内 豊  に似てるかも?

どうでしょ、みなさん?



私の中では、竹野内豊は好きな俳優の上位に入るし、
高橋大輔はまだまだ彼には及ばないと思いますが・・・・


すみません、ワインも食べ物も全く関係ないネタでした・・・
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ルイ15世に再会☆

2007-03-21 17:38:42 | ワイン&酒


先日、日本ソムリエ協会のwebサイトワイン村 (キャッチ The 生産者 第32回)で紹介した、

シャンパーニュ・ドゥ・ヴノージュの最新にして最高のキュヴェである

Louis XV (ルイ・キャーンズ:ルイ15世)と、

それを携えた同社の輸出マネージャーのジュリアンに再会しました

(ジュリアンの写真は上記「ワイン村」でご確認を~





改めてサーブされた時、
「あれ?ちょっと冷たすぎて、ルイ15世らしさが出ていないかも?」と感じ、

少し温度を上げてもらったところ、厚みのあるボディが現れてきました!

シャンパーンはよーく冷やして、というものもありますが、
このルイ15世みたいに、冷やしすぎるとせっかくの良さがうまく出ないシャンパンもあるんですよね

この3月15日に新発売されたルイ15世は、やや高めの温度がオススメです 


お値段は1本26,250円 
はっきりいって、ものすごい高級品です!

でも、なにかの機会にぜひ味わいたい逸品です。



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ベルギーチョコ@コルネ・ポート・ロイヤル

2007-03-20 15:49:33 | 甘いもん
こんなベルギーチョコのブランドがあったのね・・・・

それは、CORNE Port Royal (コルネ・ポート・ロイヤル)


1930年創業の老舗ショコラティエで、ベルギーやフランスに直営店があり、
ヨーロッパの主要空港の免税店でも売られているそうなんですが、
実はお目にかかったことがありませんでした。

でも、すでに日本にも入ってきていて、嬉しいことに先日いただいたのです 



バーガンディ バロティン トリュフ クラシック

見た目が干し柿チックですが、れっきとしたチョコレート。
しかも、1粒の大きさが大きい
本当に小さめの干し柿くらいあって、ボリュームたっぷり

でも、やわらかな口当たりで、甘さは控えめ
(この大きさで甘いと、たしかにヘビーかもしれませんが)


甘いもの好きの私からすると、もっと甘くても大歓迎だけど、
甘すぎるのはちょっと苦手・・・という人とか、ブランデーに合わせたり、という人にはぴったりの 「オトナなトリュフ」 です。

あちこち出回っている有名ブランドチョコに飽き飽きしている人は、要チェックです!


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ラングロールの新作ワイン

2007-03-18 17:18:06 | ワイン&酒
今回のタイトルを見ると、「ラングロール」ってロールケーキの一種?
と思う人もいるかもしれませんが、実はワインの生産者の名前です。

ラングロール(L'Anglore)は、フランスの南
コート・デュ・ローヌ地方のタヴェル(Tavel)という地区で2001年からワインづくりをはじめました。
(それまではブドウを栽培し、協同組合に売っていました)

当主はエリック・ピフェリン氏。


先週来日していたエリックさん


タヴェル というと、
ワインに詳しい人は、「あ、ロゼが有名よね?」と思う地区で、
実際、ラングロールでもロゼはつくっていますが、今までのタヴェルのロゼを想像して飲むと(いや、まず見た目も)、「これがタヴェルのロゼ?」と驚くはず。

今回飲んだ タヴェル・ロゼ2005 は、見た目はにごったイチゴ水みたいな色をしていて赤ワインに近く、もわもわ感もあります。
フルーツトマトを思わせるようなジューシーな味わいで、やさしくふわっとした口当たりのワインです。

よく知っているような玉ねぎの皮色の、きりっとドライなロゼとは全くかけ離れていて、
タヴェル・ロゼのイメージがガラッと変わることでしょう!

でも、実は昔(30~40年くらい前)のタヴェル・ロゼはこんなワインだったようで、村のお年寄りから「そうそう、これこれ~」と言われているのだとか。



そんなワインをつくるエリックさんが、日本限定キュヴェをつくり、先日紹介してくれました。
なんでも、2005年に来日した時に、日本のことが大好きになり、日本の繊細な料理に合う日本のためだけのワインをつくりたい!と思ってくれたそうです。

それが、ニュル・パール・アイユール(Nulle Part Ailleurs) 2006



樹齢110年超というグルナッシュを中心に、サンソーやブールブランなどをブレンドした赤ワインです。
ラベルの赤丸は「日本」をイメージしたものだとか。

鮮やかな濃い赤で、スパイシーで甘やかな香りが匂い立ち、
果皮がプリッとした黒い皮のプラムのようなニュアンスがあり、味わいはピュアで、じわじわっと旨味が伝わってきます。

生産量は4500本で、すべて日本に出荷されます!
入荷予定は4月下旬ということですから、これは楽しみですね~

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カリフォルニアのランドマークワイン

2007-03-17 12:24:11 | ワイン&酒


先日出かけたところで、カリフォルニアはソノマのワイナリー

LANDMARK Vinyards のワインメーカー、
エリック・スターン (Eric Stern)氏に たまたま会う機会に恵まれました。


彼はニューヨーク生まれで、ニューヨーク大学卒業という都会人。
卒業後10年はワインとまったく関係のない仕事をしていたそうですが、
たまたまボストンでワインショップのマネージャーになったところから、ワインとの縁が深くなり、改めてカリフォルニア大学で醸造学の学位を取得したという経歴の持ち主。

ランドマークには1989年にアシスタント・ワインメーカーとして入り、
その後1993年にワインメーカーに昇格しました。

彼はとっても飄々とした雰囲気で、しかもインテリジェンスを感じさせる穏やかな人物。


今回紹介してもらったのは(左の写真)(Damarisはスターン氏が手に持ってます)

  

Chardonnay Overlook 2005
Chardonnay Damaris Reserve 2004

Pinot Noir Grand Detour 2002


実は、1年半近く前(2005年11月)に、Pinot Noir Young Vines 2000 というワインを飲んだことがありました。(右の写真)

黒いベリーを思わせるスパイシーでハツラツとした味わいのワインで、酸味も若々しく、ちょっと尖ったところがあるなぁと感じました。
たぶん、名前からすると若い樹齢のブドウからつくったと思われ、そのせいなのかもしれませんが、
もう少し熟成させたらどう変わっていたかなぁ・・・と考えると、待ちきれずに早くに開けてしまったのが悔やまれます。

今回の3本はいずれも落ち着いた味わいがあり、“やり過ぎ”感のないカリフォルニアワインです。

ブルゴーニュスタイルを採っているということで、なるほど、と思いました。
オーバールックとピノ・ノワールは1本5000円ほどですから、ブルゴーニュの村名クラスあたりと並べて飲んでみるのも面白いかもしれません。


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パン・ダ・アサス@メゾンカイザー

2007-03-16 15:34:13 | パン
ずっしりしたパンが食べたい・・・けど、なかなか会えないなぁという時に、
銀座松屋地下のメゾンカイザーのショップの前を通ったら、

ゴツそうなパンが並んでいました

それが、パン・ダ・アサス (Pain d'Assas) (315円)




パリのギャラリーラファイエットデパートのために作られたパン生地のレシピで、
発酵時間が長めに取られているそうです。



で、アサスって何?ということですが、どうも「通り」の名前ぽいです。

つまり、「アサス通り」(Rue d'Assas)から来ていると思われるのですが、
パリのギャラリーラファイエットでこの通りにある店舗はないし、
一番近いモンパルナス店でも600mくらい離れていますしね・・・

それとも、エリック・カイザーのパン屋さんがこの通りにもあるからとか・・・?
まあ、名前は置いといて、

食べてみると、皮が見た目通りにとーってもハード!
噛むのに苦労しますが、噛み締めるほど味が出てくるって感じ。

中は真っ白ではなく、ちょっとベージュ色で、やや酸味を感じるかな?

ふわふわのパンが好きな人にはどうかな?と思いますが、
ゴツいパンが好きな人には満足度はまずまずでしょう。

もちろん、ワインのお供にも充分活躍してくれそうです 

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至福の大田原牛&ワイン♪第3弾

2007-03-15 22:01:44 | レストラン&店
3日連続で書いてきた「ワインバー牛超」のお話も今日でひとまずおしまいにしますが、
ひとつ特筆すべきことを書くと、

ここのシェフ、フレッドフランス人です。
でも、日本語はペラペラなので、フランス語と日本語を交えた会話が楽しめます。

フランス語見習い中の身としては、「なーるほど!」と勉強になることがたくさんあり、
このままフランス語会話を習ってしまいたいくらいです 



そして、ここにはフランスを感じさせるものが置いてあります。
それがこの「サン・ヴァンサン」の像。
(見た目はタレントの ふ○わりょう みたいですが・・・・




サン・ヴァンサンとは、ブドウ畑の守護聖人で、
ワイン生産者のところには、必ずサン・ヴァンサンの像があるといいますが、
まだ私は実際に見たことがなく(気が付かないだけかも・・・)。

ブルゴーニュでは、1月の後半(第3週だったか第4週あたりの週末)に、
毎年村の持ち回りで「サン・ヴァンサン・トゥールナント」というお祭りがあります。

その村の造り手のセラーが開放され、グラス片手にワインを飲みに行けてしまう、
というものです。

なんて素晴らしいイベントなんでしょう~

2007年はニュイ・サン・ジョルジュでしたが、来年はどこになるのか楽しみです 
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至福の大田原牛&ワイン♪第2弾

2007-03-14 23:36:42 | レストラン&店
さて、昨日ご紹介した大田原牛のお店「ワインバー 牛超 ル・ドゥーズ」のレポート第2弾です。



食事は、「グリーンサラダ700円」からありますから、
大田原牛のステーキをガッツリ食べなければ、懐の心配をする必要はありません。

問題はワインですが・・・・

もちろん、素晴らしいワインリストがあります!
最初にそちらを見せていただいたのですが、私と友人ではそのワインリストの前ではあまりにも小娘すぎて恐れ多く・・・


でも、心配ご無用!
銀座にあって、かなり良心的な価格設定です。

まず、グラスワインが何種類か、1500円からあります。

1500円というとちょっとお高いように思いますが、ここは「5杯取り」
ということは、グラス5杯飲むとボトル1本飲む計算になります(当然ですが)。

要は、、グラスワイン1杯がたっぷりなので、時間をかけて変化を楽しみながら飲めます。


グラス1杯1500円のワインはボトル売りなら7000円だし、

グラス2000円のワインはボトル1万円、さらにその上もあり・・・・という価格設定です。

私と友人は2人で7000円のブルゴーニュの赤をボトル1本取り、
その後、1500円ワイン(イタリア)を1杯ずつ飲みました。

ワインのセレクトはフランス中心ですが、イタリアもあるし、値頃感があるなぁ、
と思うものがオンリストされていて、ホント、銀座界隈としては、かなり良心的です。

しかも、サービスはピカイチ!

的確な温度、グラスでサービスしてくれるのはもちろん、
長年の知り合いのIさんと、関西出身美人ソムリエールの漫才的掛け合いも楽しく、
女性ひとりで行っても(たぶん最初は入りにくいかもしれませんが)安心です。

食事メニューのお得なセットもありますし、
ごくごく簡単に、シャンパン1杯+アミューズ+大田原牛ハンバーグなら2500円。
悪くないと思いません?


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