ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

ドイツ銘醸ワインの会報告と「ワイン&グルメフェア」ご案内

2013-09-30 16:45:00 | ワイン&酒
ドイツワインを中心に輸入されている横浜のインポーター 伏見ワインビジネスコンサルティング さんが主催する 「ドイツ銘醸ワインを楽しむ会」 に参加してきました。



2002年より始まったドイツワインケナー(ドイツワインのスペシャリスト)の資格検定試験がきっかけで、それとほぼ同時に始まったのが、伏見ワインさんが主宰する“ドイツワイン塾”
その10周年を記念し、ホテル横浜ナビオスで「ドイツ銘醸ワインの会」が開催されました。



上記7種のワインのほか、試飲コーナーには6種のドイツワインも用意され、参加者は心ゆくまでドイツワインを堪能しているようでした。もちろん、私もです


伏見ワインビジネスコンサルティング 黒川英作 社長

黒川社長は土壌の知識を豊富にお持ちで、ドイツの産地のさまざまな土壌について解説してくださいました。



伏見ワインさんには、横浜ワールドポーターズ1Fにショップ 「ワインブティック伏見」 があり、今回の会の前に私もショップを覗かせていただきましたが、さすがにドイツワインが充実!店内試飲もあり、外のテーブルでは、お隣に見える赤レンガ倉庫を眺めながら、クラス片手にじっくりワインを楽しむ人の姿もありました。ここはいいですね!



いいね!ついでに、10月12日(土)には、横浜ワールドポーターズ6Fのイベントホールにて、ワインブティック伏見さん主催による「ワイン&グルメフェア」が開催 されますので、お知らせします。

“ワインと食のマリアージュ” をテーマに、ワインだけでなく、横浜のおいしいグルメが集結します。
80種以上のワインが無料で試飲できます ので、この機会にぜひ足を運んでみてはいかが?



ワイン&グルメフェア   ― ワインブティック伏見 主催 ―

日時:2013年10月12日(土) 12:00~18:00

会場:横浜ワールドポーターズ6F イベントホールA

入場料:無料

詳細: http://winecom.jp/page128.php

※上記URLにあるフェアのリーフレットをプリントアウトして持参すると特典があります!
(ワイン20%割引 他)




コメント

甘いチョコボンボンは南米共通?

2013-09-29 09:57:22 | 甘いもん
9月上旬に訪問した アルゼンチンのメンドーサ を散策している時に、街中でよく見かけたのが、こちらのお菓子屋さん。小さい子ども連れの親子がよく入っていました。



そうしたら、メンドーサのスーパーのお菓子コーナーで、このメーカーのロゴになっているお菓子を見つけました。


日本円にして200円くらいなので買ってみました


かわいらしい姿のお菓子です


ナッツの入った甘いクリームをチョコでコーティングしたチョコボンボン

アルゼンチンでは、以前に紹介した 「アルファホール」 をはじめ、ミルクを煮詰めた甘いクリーム(クレーム・ド・レチェ)を使ったチョコ菓子が好まれていますが、これもその系統に近いかもしれませんね。




こちらも上の「bon o bon」によく似ていませんか?


かなりソックリ!?

「bon o bon」はアルゼンチンの菓子メーカーですが、もうひとつの方はブラジル産


包み紙には「ボンボンがいっぱいにカシューナッツのクリームと」という日本語表記があります

さすが、日系の方が多いブラジルならでは?(笑)

ブラジル産のチョコボンボンは、チリのサンチアゴのスーパーで見つけました。



日本円で300円ほどのお手軽チョコ菓子の詰め合わせでしたが、「ブラジル産」の商品が普通に置いてあるのも、さすが同じ南米!と思い、面白かったので買ってみました。

そうしたら、その中のひとつがまさかのソックリさん(笑)
味は、ブラジルの方がナッツな濃厚で、甘さも濃厚でした。




コメント

ミスドでハロウィーンキティ

2013-09-28 10:08:03 | 甘いもん
この秋、ハローキティ とコラボしている 「ミスタードーナッツ」 で、ハロウィーン期間限定商品をいただいてみました。


手前)ミスドジャックランタン ハローキティ パンプキン (126円)
左奥)ミスドおばけホイップ (147円) 右奥)ポン・デ・パンプキン (136円)

ジャックランタン は、ドーナツというよりは、硬くサクサクしたクッキー生地で、カボチャ味のチョコでコーティング。

おばけホイップ は、中にホイップクリームが入り、ストロベリーミルクチョコがコーティングされた、リッチでボリュームのあるドーナツです。

ポン・デ・パンプキン もカボチャ味のチョコがかかり、生地は相変わらずもっちもち~

ハローキティの顔がちょっとコワイですが(笑)、“ミスドジャックランタン”が最もハロウィーンを感じさせるでしょうか?



新発売(9/13)の ミスド オリジナル ローストコーヒー(262円)がおいしい

酸味をしっかりと感じ、コーヒー専門店のように完成度が高い!

これでお代わり自由とは嬉しいじゃないですか?
今後は、単にコーヒー目当てに立ち寄るかもしれません


コメント

西洋ナシ&リンゴ&リンゴンベリーのスパークリング@IKEA

2013-09-27 16:29:04 | ワイン&酒
久しぶりに 「IKEA」 に行き、フードマーケットを覗いたところ、1本 299円 なるスパークリング飲料 を発見!



ノンアルで、要は果汁入り炭酸飲料ですが、ワインのようにボトルに入っていますし、エチケットもオシャレだったので、また、通常価格は399円なのにお安くなっていたこともあり、買ってみました。
※私が購入した店舗では9月30日までの限定価格でした


左)西洋ナシとリンゴのスパークリング  右)リンゴとリンゴンベリーのスパークリング

西洋ナシの方は果汁29%、リンゴの方は果汁26%、どちらも濃縮果汁使用で、IKEAで売られているにもかかわらず、なぜかスペイン産。

“リンゴンベリー” は聞きなれない名前ですが、 “コケモモ” のこと。
赤い果皮の小さい粒のベリーなので、リンゴとリンゴンベリーのスパークリングは赤色のようです。



まだこれから飲むので、味はわかりませんが、1本299円なら許せませんか?(笑)
甘ければさらに炭酸で割っても良さそうかな、と思っています。


コメント

「オーストリアワイン大使」選抜コンテスト2014

2013-09-26 10:16:15 | ワイン&酒
日本市場におけるオーストリアワインの認知度の向上、さらなる普及拡大を目指し、ワイン業界に従事する方を対象にした 「オーストリアワイン大使」 選抜コンテスト2014 が開催 されます。

主催はオーストリアワインマーケティング協会(以下AWMB)とオーストリア大使館商務部。

「オーストリアワイン大使」とは、つまり、オーストリアが国としてお墨付きを与える “オーストリアワインのエキスパート” のこと。

すでに日本では2008年、2011年に選抜コンテストが開催され、各回10名(合計20名)のオーストリアワイン大使が誕生しています。
※2011年のコンテストの最終審査の様子は コチラ をご覧ください



そしてまた、新たな「オーストリアワイン大使」選抜コンテストが2014年に開催されます。

大使に認定されると、副賞として オーストリア研修旅行 が贈呈されるだけでなく、今後、オーストリアワインに関するさまざまなシーンでの活躍が期待 されます。

ワイン業界で仕事をしている方は、この機会にぜひチャレンジしてみてはいかが?

コンテストは2014年開催ですが、応募受付は2013年末に締切られますので、応募希望者はスケジュールをよくチェックしてくださいね。



「オーストリアワイン大使」選抜コンテスト2014

【応募資格】
飲食業に従事する方(ソムリエを含む)
ワインの流通、販売、教育などの業務に携わる方(ワインアドバイザーを含む)
※20歳以上の成人の方であれば、年齢制限なし。また、資格の有無は問いません。

【開催日程】
・応募受付開始 2013年10月16日(水)当日消印有効

・応募受付締切 2013年12月31日(火)当日消印有効

・1次試験課題提出締め切り 2014年 1月31日(金)当日消印有効

・1次選考合格者結果発表 2014年 3月14日(金)予定

・最終選考会 2014年 4月10日(木)予定
(詳細については、1次選考合格者に追ってご連絡致します)

【試験内容】
1次試験
以下の3つ全ての課題についてのレポート提出(字数自由、ご自宅等での記述による提出)

1. 世界の中のオーストリアワイン
世界のワインの中で見た場合、オーストリアワインはどのような特徴をもち、どのような位置づけにあるのかを、自由な視点から述べてください。

2. 日本でのオーストリアワイン
あなたが日本市場のオーストリアワインPR・マーケティング担当の場合、その魅力を効果的に伝えられる具体的な提案をして下さい。

3. 自身の立場での具体的例
あなたの業務担当内容によって、以下から対象課題を選び、記述して下さい。

<ワインの教育分野関係者対象課題>
あなたの授業でオーストリアワインを紹介する際の、生徒への配布テキストの見本を作成して下さい。

<上記以外のワイン業務関係者対象課題>
あなたの店でオーストリアワインを販売するとしたら、どのようなリスト(商品構成)になりますか。具体的なワイン名と売価を記し、その結論に至った理由を、店舗コンセプトに対する適合性・顧客満足・経営数値への貢献度、の3点を留意しつつ、論述して下さい。

最終選考会
ブラインド・テイスティング及び口頭諮問


応募方法、賞品など、詳細は下記AWMBのサイトでご確認ください。



http://www.austrianwine.jp/

※開催概要の直リンクは コチラ


コメント

レバノンワインの魅力をpodcast「chocolat!」でご紹介

2013-09-25 11:56:45 | ワイン&酒
オンラインでフランス語! を podcastで配信している「chocolat!」 で受けた私のインタビューがアップされました。

レバノンワインの特徴と魅力 について語りましたので、よろしければ聴いてください。
※第355回の前半に登場します(声のみですが)

素晴らしいのは、私が話した内容をちゃんとフランス語に訳していること。
フランス語は未熟な私ですが、これを自分の口で喋れたら素敵だと思いました。
フランス語のレッスンに興味のある方は、ぜひ参考にしてください。




ホームページ  http://fr-chocolat.com/

※第355回「レバノンワイン et 写真家」
 http://fr-chocolat.com/podcast-chocolat/890-355-vins-libanais-et-jeremie



レバノンワイン については下記も参照ください
http://blog.goo.ne.jp/may_w/e/a19e2fb60ea15f4c9e45ed645a736f81




コメント

ドイツワインの新バイブル -FINE WINEシリーズ『ドイツ』

2013-09-24 11:00:40 | ワイン&酒
ドイツワインの新バイブルになりそうな FINE WINEシリーズ 『ドイツ』 が出版されました。


FINE WINE シリーズ 『ドイツ』 シュテファン・ラインハルト著  (税込3,570円)
江戸 西音/山本 博 監修  株式会社ガイアブックス(旧 産調出版)刊 (271頁) 

これを記念し、先週都内のOAG-HAUS (ドイツ文化会館)で行われた出版パーティー“ドイツワインの夕べ”にお邪魔してきました。

根強い人気のフランスワインやイタリアワイン、近年大人気のスペインワインなどと比べると、ワイン生産の伝統国でありながら、日本での消費はかな~り控えめなドイツ。



「ドイツワインの低迷をなんとかしたい!ドイツワインの流れを変えたい!そのためにはいい本が必要。この本の中にはいい流れがまとまっている」

そう語るのは、監修者の一人であり、日本輸入ワイン協会会長の山本博さん。



監修者の一人 江戸西音さんはドイツワインの本の著書も多数



「ワインと本は人間がつくった素晴らしいもの」
ドイツ大使館 経済部長 ルッツ H. ゲアゲンス公使




翻訳者の 大滝恭子さん(左)と 寺尾佐樹子さん(右)
※翻訳者は他に 大野尚江さん、安田まりさん(当日は欠席)




本の中身を見ると、単なる産地、生産者紹介だけにとどまらず、現在に至るまでのドイツワインの潮流などについても書かれていますので、かつてのドイツワインを知っている人にとっても、これからドイツワインに触れていこうとする人にとっても、大変役立つ内容になっていると思います。
今回、この本が手に入ったことを、私もとても嬉しく思っています。




今回の出版記念パーティーでは、本で紹介されている一部の生産者のワイン30種が、インポーター12社によって紹介されました。



私も色々と試飲させていただき、新たな発見もあり、大満足の夕べでした。


コメント

サンチアゴのスーパーめぐり

2013-09-23 14:31:47 | お出かけ&旅行
チリの首都サンチアゴのプロヴィデンシア地区に建つ コスタネラセンター は、南米一高いビル


Costanera Center  (Santiago, Chile) 2012年開業 高さ300m

横浜ランドマークタワー(296.3m)よりもほんの少し高い300mは、南米No.1だけでなく、南半球でもNo.2の高さを誇るとか。
※南半球No.1は豪州ゴールドコーストのQ1ビル(322.5m)


背の高いコスタネラセンターは、さすがに遠くからでもよくわかります

コスタネラセンター周辺には高層ビルが増えていて、アメリカはNYのマンハッタン地区をもじり、
“サンチアゴのマンハッタン”=“サンハッタン” と呼ばれているとか(笑)

チリに滞在中、このコスタネラセンターには3回足を運びました。
というのも、この中にはショッピングモールや両替所があるからです。

ショッピングモール1Fで大きな面積を占めているのが、ハイパーマーケット「JUMBO」
現地の方によると、チリで一番の高級スーパーで、彼らは“ジュンボ”と呼んでいました。

コスタネラセンター内のジュンボは本当に広く、食料品だけでなく、カジュアル衣料、下着、調理雑貨、日用品等々、さまざまな商品が置いてあり、ここに来れば、なんでも揃います。

ワイン売り場も非常に広く、ブドウ品種ごとに棚が作られていました。
“チリで飲むスーパーワイン” で紹介したワインも惣菜もここで調達。

サンチアゴに滞在するなら、ここはぜひ一度は立ち寄ってみると面白いと思います。
売り場では英語は通じませんが、サービスカウンターには英語を話すスタッフがいました。



同じ1Fには ワイン専門店が2軒 ありました

よりハイエンドなワインを探したい人は、この専門店の方もぜひ覗いてみてください。
こちらは店員もさすがにプロフェッショナルで、英語も通じます。

Costanera Center  http://www.costaneracenter.cl/
JUMBO http://www.jumbo.cl/FO/LogonForm



外国に出かけると、私は必ず地元のスーパーに足を運ぶようにしています。
その土地ならではの食材やスウィーツなど、見るだけでも楽しいですよね。

今回、サンチアゴ滞在中に最も足を運んだのが、ホテルの近くにあったこちらの店。


ekono

アメリカはウォルマート系のディスカウントスーパーで、市内あちこちで目にしました。
同じ商品でも、他の店よりたしかに安く、使い勝手がよかったので、サンチアゴ散策の際によく利用しました。
街中でも、この店の黄色い袋を持っている人をよく見かけました。
ekono http://www.ekono.cl/



Lider

こちらもアメリカのウォルマート系。ekonoよりも上のクラスのハイパーマーケット。
ekonoの店内はやや倉庫的雰囲気があって殺風景ですが、Liderの店内は明るく、日本でいうところのごく普通のスーパー。品のいい年配女性の姿が多かったです。

“Lider”というラベルのPB商品があり、これは系列店のekonoでも目にしました。
ミネラルウォーターをはじめ、他よりもお買い得なのでオススメです。


Lider http://www.lider.cl/dys/



BIG John

こちらはスーパーではなくコンビニ。ホテルの近くに何軒かあり、朝、ミネラルウォーターを買いに行ったら、8時からの営業でした。
日本の感覚だとコンビニは24時間営業が普通ですが、世界各地で認識は違うんですね


コメント

チリにもあった!100均ショップ!

2013-09-22 10:11:51 | お出かけ&旅行
9月18日の独立記念日を前にしたチリのサンチアゴの街中で、日本の100均ショップにあたる店 を見かけました。


390 ペソ shop

1ペソ=0.19998円(2013年9月20日のレート)なので、390ペソを日本円に換算すると、約 78円
まさに、日本の100均店のような存在のショップです。

日本の100円ショップ同様、日用雑貨、調理雑貨、文具、化粧雑貨などなどの商品が置いてありました。

中には、日本のビール系ワインメーカーのノベルティと思われる小さな布製エコバッグも!
品物の質は、日本の100均にあるものの方が良さそうでした。



この390ペソショップはけっこう人気のようで、いくつか見かけ、次から次へと客が入ってきます。

客層は、サンチアゴでも女性(あらゆる年代)がほとんど。
女性がこうしたショップが好きなのは、世界共通なのかもしれません(笑)


コメント

チリにも溢れるメイド・イン・チャイナ

2013-09-21 17:19:24 | お出かけ&旅行


チリの首都サンチアゴの中心部の交通渋滞 はひどく、特に朝夕の通勤ラッシュは大変!

他の交通手段としてバスや地下鉄もありますが、郊外に住む人にとっては、やはり車での通勤が便利ですものね。



見ると、トヨタ、日産、ホンダ、スズキ、マツダ...と、日本車も非常に目立ちますが、現地の人の話では、韓国車や中国車も多いそうです。
韓国車については、かなり性能がいいようで、日本車同様に人気があるとか。

一方、中国車は価格の安さの点で人気 があり、以前なら車を買えなかった人も手軽に買えるようになったため、増えすぎた中国車が渋滞を引き起こす一因となっている、ということでした。


Made in USA のマクドナルドは普通に見かけました

さすがに日本では、中国車はあまり見ませんが(私が気づかないだけかもしれませんが)、自動車を輸入する国々においては、中国車はごく普通に普及しているんですね。


サンチアゴ市内のガソリンスタンド  停まっているのはタクシー 


バスが長い!



そうそう、サンチアゴの中心部にある洋服屋さんに入り、服の生産国 もチェックしてみましたが、それらのタグにも “Made in China” とありました。

まさか、地球の反対側に来てまで、中国製の洋服を見るとは思いませんでした(笑)


コメント (2)

アルゼンチンの甘~いチョコ菓子「Alfajor」

2013-09-20 10:33:43 | 甘いもん
先日訪問したアルゼンチンのメンドーサでは、日曜日にフリータイムがあったため、アルゼンチンの名物菓子 「Alfajor」(アルファホーレス/アルファホール) を、No.1の名店と評判の 「HAVANNA」 (アバナ)のカフェでいただいてきました。

店の場所は事前にgoogle mapで調べていたにもかかわらず、見つからない!
ちょうど、旧市街の中心にあるプラザ・インデペンデンシアという公園の芝生でマテ茶を楽しんでいたマダムたちに尋ねるも、英語が通じません。
カフェの画像を見せたらわかってくれて、私の持っていた地図上で探してくれたのですが、見つけられず、公園のポリスがいるところに連れていってくれ、ようやく英語で場所の説明を聞くことができました。親切なメンドーサのマダムたちに感謝!

それにしても、公園でマテ茶を飲んでいる人たちが多かったです。さすが本場!

若いポリスのお兄さんに教えてもらった場所は、私がずっと探し回っていたところのほんの数メートル先。なぜ、表に出ていたカフェの椅子に気付かなかったんでしょう?(苦笑)



ようやく店に入ったものの、ここでもまた英語が通じません。
若いキュートな女性店員さんに、なんとか写真入りメニューでコーヒーとのセットを頼み、店内のカフェスペースへ。


Alfajorとcafeのセット (22アルゼンチンペソ、日本円で400円ほど)

ゴールドの紙に包まれているのがアルファホール。手前はチョココーティングのミニビスケット。


単品だと 1個 8.5ペソ(150円ほど)


見た目はロッテのチョコパイや森永エンゼルパイを思わせます



牛乳を煮詰めてキャラメル状になった ドゥルセ・デ・レチェ と呼ばれる甘い濃厚なクリームが、やわらかいビスケット生地の間に挟まっていて、周りはチョコレートでコーティングされています。

見るからに甘そうで、食べるともちろん甘い!
甘いのが苦手な人は、一口で倒れるかもしれません(笑)

そのため、お水が一緒に出てくるのには納得ですが、チョコレート菓子のAlfajorを頼んだのに、チョココーティングされた小ぶりなビスケットがさらに付いてくるのには、???でした。
これは、もしかしたら、コーヒーにデフォルトで付いてくる小菓子なのかもしれないですね。


店内の様子

6個入り、12個入りの箱などがあり、お土産にできます。もちろん1個からもOK。
メンドーサの空港にも、チリのサンチアゴ空港にもショップがありましたので、ここでは買わず(なんたってメンドーサは夏のように暑かったので)、帰国時にサンチアゴ空港で購入しました(1個3ドル)。

※お店の地図は下記のサイトが正確です

HAVANNA Mendoza
 http://www.mondoexplorer.com/mendoza/restaurants/havanna-mendoza.php



濃厚なミルククリーム“ドゥルセ・デ・レチェ” は、アルファホールだけでなく、色々なお菓子に使われており、私は目にしませんでしたが、このクリーム自体も缶などで売られているそうです。

アルゼンチンの人が愛するアルファホールは、アルゼンチンだけでなく、チリのスーパーやコンビニ、空港のキオスク的な売店でも各社のものが売られていました。両国の皆さんとも、この甘いお菓子が好きなんですね。


せっかくなので、メンドーサとサンチアゴであれこれ買ってきました(笑)

食べたレポートは、またいずれ



コメント

チリの独立記念日を祝う豪快なチリ式BBQ!

2013-09-19 10:09:19 | お出かけ&旅行
9月18日は チリ共和国の独立記念日(インデペンデンスデー)


9月に入ると各所で国旗が掲げられ、国全体がお祭りムードいっぱい

特に、先週末からは独立記念日の休暇に入る人が多く、家族で過ごすために国内外を移動する人や車の流れが多くなり、私の帰国も飛行機が満席で1日延びたほど。

独立記念日のお祝いで友人や家族が集まると行われるのが、チリ式バーベキュー

しばらくチリに滞在している間に、肉料理は色々と経験しましたが、ワイン生産者の自宅にお邪魔した際に 「これが本当のチリアンBBQだよ」 と自信を持って紹介されたのが、コチラです。


中庭でジュージューと肉を焼きます


塊肉が豪快!


焼けた肉を切り分けているところ


肉汁したたる骨付き肉!


牛肉だけでなく、ポーク、黒いブラッドソーセージなどもあります


たっぷりのサラダやマッシュルームのマリネなども用意され、バランスが考えれられています


左はペルーから入ってきて5年ほど前からチリでもポピュラーになった「キヌア」
少しプチプチした食感がある健康食。味付けは薄目なので、濃厚な肉料理とも相性よかったです。


私のお皿
この家の主人は、大きな骨付き肉をガッツリ平らげた後、さらにビッグな骨付き肉をお代わり!
もちろん、赤ワインは欠かせません!



この前に20を超える試飲をし、ようやっとBBQが始まったのが 22:30でした。
当然、すっかりお腹が空いていましたが、この日はまだホテルにチェックインしていないし、帰ってすぐに寝ることになりそうなので、私は軽めにいただくことにしました。

チリでは、友人宅で21時、22時スタートは普通のことらしく、終わりは0時、2時、さらにもっと遅くなり明け方!という人もいるとか(特に若者)。
レストランでのディナーは、20時からスタートが通常です。




中庭から家の中を覗いているこの家のワンコ  中で一緒に食べられないのが切ない…

チリと日本との時差は12時間。
日本が19日の午前中、チリは18日の夜を迎えます。
今頃は、大いに盛り上がっているところでしょうか(笑)


コメント

厳しかったチリへの入国&出国(一部)

2013-09-18 11:46:39 | お出かけ&旅行
先月末より2週間を超える日程でチリ&アルゼンチンに行ってきましたが、
チリは入国の際の検疫が厳しい ということを、現地の担当者から再三注意されていました。

最初にチリのサンチアゴ空港に到着した際、イミグレを通過し、荷物をピックアップした後、外に出る前に、すべての荷物をX線でチェックされました。検疫調査犬もしっかりパトロールしています。

動物、植物、根茎、米、穀類、種子類、球根類、生肉、加工肉(ハムやソーセージなど)、木材など、ハチミツ、蝋製品、ローヤルゼリーなどの蜂関連製品 などなど、え?こんなに?!と驚くほど、厳しい持ち込み制限があります。

日本人なら海外に持って行きたい「梅干」は、種子とみなされてNGです。
よって、私は今回は諦めました。
お米を持って行きたい人もいると思いますが、それもNGなので、ご注意を。

違反したものを持ち込み、それが見つかると、非常に高額な罰金が課せられます。


サンチアゴ空港

サンチアゴ空港は新しくてキレイ



こうして、チリ入国の際の厳しさはわかりましたので、いったんアルゼンチンに移動して後にチリ戻ってくる際に、検疫で引っかかるものはアルゼンチンでは買いませんでした。



入国の注意は学習しましたけれど、実は 帰国時も要注意!

チリのサンチアゴからアルゼンチンのメンドーサに移動する際にはすんなりと飛行機に搭乗できたのに、アメリカ経由で出国する際には、搭乗口の連絡通路(パッセンジャーボーディングブリッジ)で機内持ち込み手荷物のチェック があったんです!

搭乗券をピッと読み取ってもらった後、ブリッジ手前で、係員に「あなたは3番へ」と言われ、何?と思ったら、各番号ごとのテーブルに手荷物チェック担当の係員がいて、すべての手荷物を開けてチェックされました。

私が持っていたのは、身の回りのものが入ったバッグと機内持ち込みサイズのスーツケース。スーツケースの中は、ワイナリーでもらった資料類や本などのほか、スウィーツ類がぎっしり。

係員のおじさんが、「これは何?」 私「チョコレート」
おじさん「これは?」 私「これもチョコ。壊れやすいのでそっと調べてね」
おじさん「チョコばっかりだね(笑)」 私「チョコ好きだから」

と、何事もなく(当然ですが)チェックが終了しました。

手荷物を細かくチェックしたのは、アメリカ行の便だったから?

いずれにしても、チリ入国の際はもちろん、出国時にも厳しいチェックがある可能性 を覚えておくといいと思います。


サンチアゴ空港の出発ロビーにもスターバックス  チョコマフィンが巨大でした!


コメント

TSAチェックでスーツケースが開けられた件

2013-09-17 15:34:03 | お出かけ&旅行
昨夜9時過ぎ、長かった南米の旅を終え、ようやく自宅に戻ってきました。
今のところ時差ボケは出てないようですが、長時間のフライト&待ちにより、足腰にかなりダメージが出ており、湿布を貼ってしのいでいます(笑)



さて、成田で預けたスーツケースを引き取った際、スーツケースベルトがなくなっていました。
新しいベルトだったので残念・・・

ところが、家に帰ってスーツケースを開けてみると、アメリカのTSAチェックでスーツケースを開けたことを報告する用紙(下記)が入っていて、外されたベルトも中に入っていました。


画像処理した個所にはマジックで数字が書かれています

アメリカの空港では時々スーツケースが開けられる話を聞いたことがありますが、まさか自分のスーツケースが開けられるとは思いませんでした。

荷物の中身は、ワイン、オリーブオイル、ジャムとハチミツ、着替えなどの衣類のみ。
全然怪しくないと思うのですけれど。
開けた人も苦笑したのではないでしょうか(笑)

なぜ私の荷物が?
思い当ったのは、チリのサンチャゴで預けた際、チェックインカウンターでもらった下記の札。


乗り継ぎ地の米国内で荷物をピックアップする必要なし、というもの


スーツケースにも上記のタグが付いています

これが付いていたために、アメリカ内で今一度中を改められたのかも?
液体の入ったボトルも数本入っていましたし、ね。

中身は何もなくなっておらず、鍵は当然締めていなかったので壊されず、ベルトも捨てられずに戻ってきたからいいですけれど、開けられたのはイヤな気分ですね。
アメリカ経由のフライトの際は、開けられる心の準備をしておく方がいいかもしれません。

TSA については下記を参照ください
 http://www.tsa.gov/




コメント

アトランタ空港で食べたいチリバーガー

2013-09-16 00:12:43 | お出かけ&旅行
成田行きが2時間delayになったため、軽いランチとして、複数の友人から勧められた店 「VARSITY」 でチリバーガーをいただきました。


1個 2.9ドル

ピリ辛のしっとりとしたビーフミンチがはさまっていて、オススメだけあって美味しかったです。

チリドッグも美味しそうでした。
メニューボードには、バーガーもドッグも2個+ポテトなどがつくセットが8.9ドルとありましたが、多いので、1個で大丈夫か聞いたら、OKでした。


ターミナル F のコンコース2F


フードコートになっているので、手軽に利用できます
コメント