ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

Windows10勝手にアップグレードを阻止!

2016-05-30 10:41:53 | ビジネス
昨夜、しばらくPCから目を離した隙に、勝手にWindows10のインストールが開始し、そのままアップグレードも始まってしまいました。


え!困る!止めたい!
色々調べ、なんとか阻止できたいきさつを紹介します。



このところ、Windows10への無償アップグレードのポップアップメッセージが頻繁に出ていましたが、Win10の不具合や使い勝手の悪さを聞いていたので、アップグレードする気はまったくなく、メッセージが出てもその都度キャンセルしてきました。

が、本人の意思を無視して、いきなりアップグレードが始まるって、どういうこと?!

調べると、このトラブルが最近多発しているようで、ネットニュースでも取り上げられていたんですね。

Win10にアップグレードしても、31日以内なら元に戻せるプログラムをMicrosoftでは提供しているようですが、今、目の前で刻々とアップグレードされているこの動きを何とか止められないものなんでしょうか?

画面には、電源を切らないでください、と出ているので、電源OFFにするのは躊躇われます。
インストールやアップグレードが中途半端になることで、その後に再起動できなることを恐れたからです。

画面が勝手に動くこと2時間近く(おそらく)、Win10のようこそ画面が表示され、ああ、これでWin10に変わってしまった…と、ガックリしながら「次へ」をクリックすると、

「これは法的文書です」 という画面が出てきました。

ここに「拒否」ボタンがあります。

調べてみると、ここで拒否するとWin10にアップグレードされず、元のバージョンに戻せる?!

拒否すると、良くないことが起こりそうな雰囲気があり、非常にためらいましたが、
ネットでいくつか事例を見て、これは「拒否」するしかない!

戻しますか? ―ええ、戻しますとも!

アップグレードにかなりの時間がかかったので、戻すのも時間がかかることを覚悟しましたが、15分程度(計っていないので、だいたいの感覚です)でWindowsのバージョンが元に戻りました

あれこれ操作して確認し、再起動して確認。
大丈夫なようです。
今朝も大丈夫でした。



ただ、Windows10のアップグレードは、「勝手に予約」される仕様に変わっているようです。
また勝手にアップグレードが暴走されるのはたまったものではありません。
Microsoftに苦情が殺到しているのも当然です。

この「予約をキャンセルする」方法があると知り、調べた方法でキャンセルしました。

私は、検索してヒットしたサイトで情報を得ましたが、
Microsoftの公式サイト内検索で「予約のキャンセル」と入力しても、出てきます。
ただし、画面に沿った手順は詳しく出ていないので、各自で調べることをお勧めします。

アップグレードした人はいいですが、したくない!という方に、私の経験がお役に立てば幸いです。

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司会の伊藤有希さんのブログ

2014-05-28 17:30:52 | ビジネス
5月24日に行なったトークショーで、司会進行を務めてくださった伊藤 有希 さんが、当日のことをご自身のブログに書いてくださいました。伊藤さん、ありがとうございます
※伊藤さんは“バイリンガル司会”をお仕事のひとつとされています。

 ☆伊藤有希さんのブログ記事 → http://ameblo.jp/paradissimo/entry-11863860185.html


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観光ビジネス概論/フードビジネス

2012-07-06 17:34:53 | ビジネス
昨日は、立教大学観光学部2012年度「観光ビジネス概論」のプログラムの中で、
“フードビジネス”の講義を行ないました。

講義を受けるのは観光学部の3、4年生。
普段わたしがセミナーなどで話をする対象は、ワインが好きな、もしくはワインに興味があるオトナばかりなので、学生相手というのは異例のことです。

試しに、ワインを飲むか?と質問し、挙手してもらったところ、他のアルコールはそこそこ手が挙がるものの、ワインになるとグッと数が減りました。まあ、それが現状なんだと思いますが。

講義内容は、フードビジネス/フードサービスの現状(過去から現在)、課題、今後の展望
これに加え、私の専門分野であるワインについて。
ワインの起源、歴史、日本におけるワインの発展、ワインブーム、ワイン市場における課題などを話しました。

講義終了後に提出してもらったレポートを今日じっくり読みましたが、どれも興味深い内容で、今の若い世代も意外にしっかりしているな、と嬉しい驚きでした。
特に、フードビジネスに対する彼らの今後の展望などを読むと頼もしく、また、ワインに関しての意見も非常に参考になりました。
ワインを飲んでみたくなった、というコメントもけっこう見られ、嬉しい限り。
いい刺激、ヒントをいただき、大感謝。今後に生かしていきます。



今回の話は、母校立教の大先輩であるTさんからの1本のお電話から始まりました。
私の出身は法学部ですが、ワインジャーナリストということから、観光学部の料飲部会(現在の立教フードビジネス会)に加えていただくことになり、業界のOBOGの方々と知り合うようになりました。
今回の講義の中で、食は旅と同じ、食は人と人が出会う場、という話をしたのですが、この講義も、まさに食が縁となって実現したものです。食べることは生きること、ですが、それだけに止まらない “食が持つ大きなチカラ” を改めて感じています。
最後になりましたが、担当の橋本教授をはじめ、諸先輩方、関係者の皆様にお礼申し上げます。


立教新座キャンパスは初体験!違う大学に来たみたいにキレイでした


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今日の顔は講師です

2012-07-05 12:30:00 | ビジネス
本日はこれから母校の大学で講義を行ないます。
テーマは 「フードビジネス」

何を話すか?学生にどう理解してもらえるか?を考え準備してきましたが、さてどうなるやら。

報告は改めて。


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日本の未来を考える「社会イノベーター公志園」

2012-03-19 15:41:08 | ビジネス
大学同期の友人に声をかけられ、先週末、
「第二回社会イノベーター公志園全国大会開会式/キックオフ・フォラーム」 に出席しました。

最初に思ったのは、社会イノベーター公志園(こうしえん)って何者?ということ。

“イノベーター”(innovator)は“革新者、新たな方向への指導者”などの意味がありますね。

「社会イノベーター公志園」 は、世界、世界の中の日本、日本の地域社会やコミュニティの現状に対する危機感の中から生まれた、人材育成、教育啓発、社会変革イニシアチブのこと。
*イニシアチブ:物事を率先して行なうこと、主導すること

と言われてもすぐにピンと来なかったのですが、まず第一回の報告を聞いているうちに、これはとても有意義な活動だということがわかってきました。

第一回めの開催開始は2011年1月。日本全国各地から公志園への申込(挑戦)があり、選抜された16名が出場しました。
まるで全国選抜高校野球のようで、それゆえ、「公志園」「甲子園」 と引っ掛けています。



第一回出場者によるプレゼンテーションをいくつか紹介すると、

生まれた環境の違いによる教育格差解決を目指し、格差社会の連鎖を断つ
 松田 悠介さん(Teach for Japan 代表理事)

増え続けるエイズ孤児が1人の人間として扱われるよう、アフリカで支援活動
 門田 瑠衣子さん(エイズ孤児支援NGO・PLAS代表理事)

住民を支える医療拠点を設立、高齢者を孤立させない訪問医療活動などを実施
 武藤 真祐さん(鉄祐会祐ホームクリニック院長)

スポーツを通じカンボジアの地雷源撤去。生まれた国の違いで夢を諦めさせない!
 菅原 聡さん(GLOBE PROJECT 代表理事)

※第一回公志園の様子を収めたDVDは 「TSUTAYA」 にて無料レンタル中



社会イノベーター公志園は、こうしたことにこれから取り組もうとしている人、すでに取り組んでいるけれど事業として持続できない人などを支援、応援するだけでなく、共感し、一緒に行動していこう、という活動です。

つまり、公(おおやけ)の志にあふれ、新しい経済社会の実現に向け奮闘する 「挑戦者」 を応援する社会変革イニシアティブ が、社会イノベーター公志園の柱です。

公志園選抜出場者にはメンター(助言者)的な役割の 「伴走者」 が付きます。この伴奏者との対話を通じてさまざまなプロセスを経験し、4カ月に渡る挑戦を行ないます。

第二回目となる2012年度は、北海道から九州まで16名が選抜されました。
下記URLに16名の詳細が紹介されていますので、ぜひご覧ください。
 → http://koshien-online.jp/2012koshien/

なお、「第二回開会式およびキックオフ・フォーラム」では、10~70代の代表者によるパネルディスカッション「坂の上に雲はあるのか~日本と日本人の志を問う~」、東北の未来を考えるダイアローグ「坂の上に立って~東北から日本の未来派拓けるか~」も行なわれました。

※第二回公志園決勝大会は 宮城県の気仙沼で開催されます(7月21日)
 今回の開会式には気仙沼の副市長も出席し「気仙沼に来て下さい」と呼びかけました。

※第二回公志園DVD制作支援会のメンバーになることができます
 → http://koshien.justgiving.jp/#3c_1


第二回開会式の様子

社会イノベーター公志園では、各界を代表する方々が個人として参加しています。

例えば、実行委員長は武田薬品工業の長谷川閑史(代表取締役社長)さんですし、日本IBM最高顧問の北城恪太郎さん、アイリスオーヤマの大山健太郎(代表取締役社長)さん等、経済界トップの面々、学界からは東北大学大学院経済学科研究科長の大滝精一教授などが関与されています。

しかし、この会の中では肩書きも年齢も関係なく、皆、「○○さん」と呼ばれます。

後援には内閣府、外務省、経済産業省、文科省、経済同友会、日本生年会議所などが、企業では三井物産、リクルート、日立製作所、ミスミグループ本社、サントリーホールディングス、ベネッセコーポーレーションが協力していますから、社会的注目度の高い活動だということがおわかりいただけると思います。

にもかかわらず、私が社会イノベーター公志園の存在を知ったのはつい最近のこと。
今までまったく気付かず、お恥ずかしい限りなのですが、せっかくのいい機会ですので、今後はぜひ注目していきたいと思っています。

自分が共感する挑戦者の応援団に加わる → http://koshien.justgiving.jp/

ある活動を通じて社会に貢献したい!と思っている方は、ぜひ次の第三回を目指してチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

今回、挑戦者にエールを送ることで自分も元気をもらえた、まわりが元気になった、という声をたくさん耳にし、私もパワーをもらいました。
冷たい雨の週末、5時間半の長丁場でしたが、晴れ晴れとした気分で会場を後にしました。

 社会イノベーター公志園   http://koshien-online.jp/


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12/1(木)「第1回インバウンドBizセミナー」

2011-11-07 09:42:32 | ビジネス
大学の同期の友人より、日経BP主催の インバウンドセミナー の案内をいただきました。

インバウンド(inbound)とは、直訳すると、“外から内に入ってくる”、つまり、インバウンドビジネスというと、訪日外国人旅行に関するビジネスのことになります。

日本への外国人旅行客は中国人が特に多く、3月の東日本大震災以前は、銀座などでも大型バスから降りてくる彼らの姿をよく目にしました。

しかし、大震災の影響で、日本に観光にやってくる外国人旅行客は激減しました。
今は回復しつつあるようですが、今後は以前よりも力を入れて取り組むべき分野のビジネスになってきています。

第1回目のインバウンドセミナーのテーマは、巨大市場として注目されている 中国 です。

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(友人よりのメッセージ)
このセミナーの講師選定からテーマ設定まで、すべて私のほうで担当いたしました
そんなわけで、とても思い入れがあり、
何とか集客して、成功させたいと意気込んでおります
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プログラムを見ると、非常に充実した内容になっているようですので、関心のある方はぜひご参加ください。



「第1回インバウンドBizセミナー」

日時:2011年12月1日(木) 13:30~18:30(予定)

会場:日本通運・本社ビル(東京・汐留)2F 大会議室

主催:日経BP社 「nikkei BPnet」

会費:セミナーのみ: 10,000円(税込) 、セミナーと交流会: 12,000円(税込)

詳細&申込: http://www.nikkeibp.co.jp/inbound/seminar20111201/


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確定申告ひとまず完了

2010-03-11 23:40:52 | ビジネス
赤坂「セレブール」で飲んだワインを書きたいのですが、まだ辿り着けません

いただいたメッセージやコメントへのお返事もしたいのですが、まだできず・・・。
しばしお時間をいただけますよう、よろしくお願いします。

が、ようやく本日、確定申告に行ってきました

税務署に行くと、建物の入り口からぐるりと長~い列が!
推定100人くらいは確実に並んでいそう?!

列を整理している署員の人に聞いたら、すでに申告書が完成している人は別の建物で受け付けてくれるようで、指示されたところにいくと、列はたったの3人

すぐに受付をしてもらい、父の分も合わせ、たちまち完了
これで肩の荷が下りますね~(笑)


と、喜んでいたのも束の間で、帰ったらまた仕事が・・・
そんな状態なので、ワインコメントは、もう少し(今度は本当に)お待ち下さい

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人材育成&ホテル・旅行業&サービス関係者必見!シンポジウム

2009-10-15 12:04:08 | ビジネス


過日、アジアの人材戦略に関するシンポジウム開催 の案内状が届き、これは面白そうなので参加してみようかな・・・と考えていたところに、このシンポジウムに関係しているという大学の後輩からも連絡がありました。

経済産業省関東経済産業局から委託されているプログラムらしく、
その内容を見てみるとなかなか興味深いものがあります。

また、お目にかかりたいと思っていた方も話をされるようですし、しかもかわいい後輩の頼みとあっては行くしかなく(笑)、私も参加することに決めました。
(下記URLから申込めます)

シンポジウム終了後の懇親会にも参加するつもりです。



なお、会場は立教大学内ですが、誰でも自由に参加でき、無料です。
詳細を以下に貼り付けます。



*************************************************************
(経済産業省関東経済産業局委託事業 アジア人財資金構想)
立教大学「観光教育イニシアティブ」主催シンポジウム

「アジアへの人財戦略 ~グローバル人財マーケットとしてのアジア」
************************************************************

我が国企業は、グローバル化・少子高齢化といった課題に直面しています。
この課題を克服するためには、我が国のみならず、アジアの優秀な人財を確保、
活用する必要があります。しかし、日本企業においては、その必要性を認識しつつも、積極的なリクルーティング・採用活動には至っていないのが現状です。

本シンポジウムでは、このような状況を踏まえ、「グローバル人財マーケットとしてのアジア」の高い問題意識を涵養し、日本の観光関連企業が「アジアへの人財戦略」をどう構想すべきかを議論したいと思います。

本シンポジウムでの議論や情報交換は今後の経営戦略や人財戦略に必ずお役に
たつことと存じます。経営企画や人事に携わっている皆様にぜひご参加いただきたくご案内申し上げます。皆様のご参加をお待ちしております。


◆日 時:2009年11月4日(水)14:00−17:40

◆場 所:立教大学池袋キャンパス11号館AB01教室(400名)
      東京都豊島区西池袋3-34-1 
       池袋駅下車。西口より徒歩約7分
       http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html

◆主 催:立教大学観光教育イニシアティブ

◆参加費:無料

◆プログラム:

13:00~ 受付開始 留学生によるポスターセッション

14:00 - 14:05 挨拶(大橋 英五 立教大学総長)

14:05 - 14:30 「アジア人財資金構想」事業説明  
         (長嶋 繁 経済産業省関東経済産業局産業人材政策課長)

14:30 - 14:45 「人材育成に関する観光庁の取組」
         (和田浩一 観光庁観光地域振興部観光資源課長)

14:45 - 15:45 基調講演「グローバル人財の活用および育成に関する提言」
         (松井 幹雄 株式会社ホテルオークラ取締役会長)

15:45 - 16:05  コーヒーブレイク 留学生によるポスターセッション                            

16:05 - 17:35  パネルディスカッション
        「観光産業におけるグローバル人財の活用とインターンシップ」

パネリスト:井本博幸((株)ジェイティービー 人事担当常務取締役)

       長田 明 (シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル総支配人)

       小島貴子 ( 立教大学キャリア教育オフィス長補佐、
               立教大学ビジネスデザイン研究科特任准教授)
               
       橋本俊哉 (「観光教育イニシアティブ」プロジェクトリーダー、
               立教大学観光学部教授)

進   行:清水愼一 ((株)ジェイティービー常務取締役、
               立教大学観光学部特任教授)

17:35 - 17:40 まとめ(豊田 由貴夫 立教大学観光学部学部長)

18:00 - 19:30  懇親会(太刀川記念館3階 多目的ホール)


◆留学生によるポスターセッション(13:00~)
 1階受付ホールにて各テーマごとのポスターセッションを行います。

 ○留学生から見る外国人観光客の誘致 ~秩父大滝地域を事例として~
 ○留学生の眼から見た日本の就活
 ○私のアジア人財
 ○2009夏期インターンシップ報告

◆お申込み方法
下記URLにアクセスし、お申込みください。
 http://www.rikkyo-tourism.com/

【お問合わせ先】
立教大学『観光教育イニシアティブ』アジア人財事務局
〒352-8558
埼玉県新座市北野1-2-26 立教大学新座キャンパス
TEL:048(471)7468 FAX:048(471)7263
E-mail: a-jinzai@grp.rikkyo.ne.jp

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