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横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

13日 沖縄でも備蓄米の販売開始=消費者ら列、ようやく全国に

2025-06-15 06:30:17 | ビジネス
『表題は「13日沖縄県で随契備蓄米の小売販売が実施」の話題です』
沖縄県で地場スーパー「タウンプラザかねひで」を展開する金秀商事(同県西原町)は13日、随意契約で調達した政府備蓄米の販売を開始した。沖縄での備蓄米販売は47都道府県で最後で、ようやく全国に備蓄米が行き渡った
 小泉進次郎農林水産相は同日、47都道府県4552店舗で随意契約による備蓄米の販売が確認されたと発表。自治体や地域によっては依然流通の差があることを踏まえ、「広く行き渡っていくための努力はしたい」と述べた】と時事が報じました。
残念ながら記事の後段にも有るように:
【沖縄県浦添市の「パイプライン内間市場店」には備蓄米を求める人が長蛇の列をつくった。購入した同市の20代女性は「お米が高くて困っていた。安く買えてよかった」と話した。先着順の整理券配布には約150人が詰め掛け、午後3時の発売後、用意された100袋はすぐに売り切れた】と追記されています。
『これまでの「政府の減反政策に問題の根っこが有るのは判ってきました」が、それはそれで確り解決べき問題ですが、用意された100袋とはいかにも少ないですね! 一刻も早い追加の販売をお願いします

写真:沖縄県内で始まった備蓄米の販売=13日午後、同県浦添市 

時事通信:
沖縄県で地場スーパー「タウンプラザかねひで」を展開する金秀商事(同県西原町)は13日、随意契約で調達した政府備蓄米の販売を開始した。沖縄での備蓄米販売は47都道府県で最後で、ようやく全国に備蓄米が行き渡った。
 小泉進次郎農林水産相は同日、47都道府県4552店舗で随意契約による備蓄米の販売が確認されたと発表。自治体や地域によっては依然流通の差があることを踏まえ、「広く行き渡っていくための努力はしたい」と述べた。
 沖縄県浦添市の「パイプライン内間市場店」には備蓄米を求める人が長蛇の列をつくった。購入した同市の20代女性は「お米が高くて困っていた。安く買えてよかった」と話した。先着順の整理券配布には約150人が詰め掛け、午後3時の発売後、用意された100袋はすぐに売り切れた。 
(引用終わり)
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