『「訓練中の自衛隊員が2人死亡」の話題です』
【陸上自衛隊は18日、大分県の日出生台(ひじゅうだい)演習場で、訓練に参加していた20代の隊員2人が死亡したと発表した。外傷はなかったといい、死因などを調べている。
玖珠(くす)駐屯地(大分県玖珠町)によると、2人は西部方面戦車隊に所属。17日に同演習場での訓練に参加中、連絡がつかなくなった。捜索していた隊員が18日午前0時すぎ、心肺停止の状態で倒れている2人を発見し、その後、死亡が確認された】と朝日が報じました。
『自衛隊の発表をそのまま記事にしたと思われます。 戦車部隊が参加できるような練習場は広大だろうと思います。その戦車兵が行方不明となれば「徒歩の移動中、熱射病で倒れたのでないか?」と思いました。「戦車兵の訓練に炎天下の徒歩」とは思えませんが、携帯無線程度の装備も無しですかね? 気の毒に若い兵隊さんが「敵と戦わず、味方の準備不足で亡くなった」様に見えます。
若い二人に哀悼の気持ちを捧げます 合掌』
写真:陸上自衛隊の日出生台演習場=2024年8月、大分県玖珠町© 朝日新聞社
朝日新聞デジタル:
陸上自衛隊は18日、大分県の日出生台(ひじゅうだい)演習場で、訓練に参加していた20代の隊員2人が死亡したと発表した。外傷はなかったといい、死因などを調べている。
玖珠(くす)駐屯地(大分県玖珠町)によると、2人は西部方面戦車隊に所属。17日に同演習場での訓練に参加中、連絡がつかなくなった。捜索していた隊員が18日午前0時すぎ、心肺停止の状態で倒れている2人を発見し、その後、死亡が確認された。(増田洋一)
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