



「発達障害 保護者の話聞いて」
◆教員ら研修会 支援のあり方探る◆
自閉症や学習障害など発達障害のある子どもの保護者との連携を考える研修会が22日、浜田市であった。同市内を中心に小中学校の教員や保育士ら約80人が参加した。NPO法人「大分特別支援教育室フリーリー」理事長の梶原陽子さんを講師に迎え、保護者との面談をロールプレーし、注意点などを学んだ。
参加者は6人ほどで1班を作り、発達障害やいじめなどの相談に来た母親役の梶原さんに対し、担任と養護教諭、校長らの役割を演じた=写真。特別支援が必要と思われる子どもの母親との面談では、教員らが家庭での子どもの状況を聞き、学校での支援の必要性を説明した。
梶原さんは、教員の言葉にいきなり怒鳴り出したり泣き出したりするなど臨場感たっぷりに演技。「何に怒り困っているのか、まず保護者の話をしっかり聞く。そして、がんばっている様子をほめて、ねぎらうことが大事」と強調していた
(2008年07月23日 全国紙)

かなり以前の話になるが、熱心な親達に励まされて勉強会や意見交換会に参加させてもらった事があります。その中で親も子も、参加した私達も成長させて頂いた。





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