銀幕大帝α

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クリミナル・タウン

2019年01月22日 14時05分47秒 | 洋画その他(ドキュメetc.)
NOVEMBER CRIMINALS
2017年
アメリカ
86分
ミステリー/青春/犯罪
劇場公開(2018/08/25)



監督:
サーシャ・ガヴァシ
原作:
サム・マンソン『クリミナル・タウン』
脚本:
サーシャ・ガヴァシ
出演:
クロエ・グレース・モレッツフィービー
アンセル・エルゴートアディソン・シャクト
デヴィッド・ストラザーンテオ・シャクト
キャサリン・キーナーフィオナ



<ストーリー>
“優等生”ケビンがバイト中、何者かに射殺されてしまう。警察や学校の不可解な対応に疑問を持った親友のアディソンは、幼馴染みのフィービーと共に犯人を追い始める。

真実が潜む場所は、どこだ。

―感想―

こりゃダメだ、何の面白味もない映画。
友人が殺されたからと自ら事件に首突っ込む主人公が「まさか・・・あいつが」と絶句する話。

ほらニュースとかで良く流れますやん。
「なんで彼が殺されなければいけなかったのか分からない。彼は学校では優等生でした」
てインタビュー受けている同級生の映像。

「知らぬが仏」という言葉がある通り、優等生と言われている人間に限って裏の顔があるてやつだね。
本作で殺された黒人青年もそう。
実はバリバリの悪だった、そんな真実が明るみになり、殺された理由もバカにされたから、の逆恨み。

あいつは良い奴だった、で終わっておけばよかったのよ。
変に調べ上げたりするから嫌な部分まで目についてしまう羽目となる。

世間から冷たい目で見られる主人公の恋人役をクロエ・グレース・モレッツ。
彼女みたく余り関わらない方が身のため。
結局撃たれるのだから、痛い思いをしてまで彼は何か得した事があったのか?と思いたくなる内容だった。
どうやらヤング小説が原作のようで、それを後で知って、なるほど中身の薄い仕上がりになるのも必然的だったのかもねと納得した。

今作のクロエちゃん図鑑

かーいーのぉ。
しかも処女設定ときた。

こんなん直に言われたら、鼻息荒くしながら車ぶっ飛ばしてホテル直行よ!

事後のベッドで横たわるクロエちゃん観て気付いたんだけど、水泳選手並みに肩幅広いのね。

評価:★★☆
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