銀幕大帝α

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スカイライン-逆襲-

2021年07月23日 15時47分37秒 | 洋画アクション
SKYLIN3S/SKYLINES
2020年
イギリス/スペイン/リトアニア
110分
SF/アクション
劇場公開(2021/02/26)



監督:
リアム・オドネル
『スカイライン-奪還-』
製作:
リアム・オドネル
原案:
リアム・オドネル
脚本:
リアム・オドネル
出演:
リンゼイ・モーガンローズ・コーリー
ジョナサン・ハワードレオン伍長
ダニエル・バーンハードオーエンス大佐
アレクサンダー・シディグラドフォード将軍
ローナ・ミトラDr.マル
ジェームズ・コスモグラント
ヤヤン・ルヒアンフアナ
チャ=リー・ユーンジー



<ストーリー>
ローズが抵抗軍のリーダーとして戦い、ハーベスターを撃退してから5年後。戦いで心に傷を負い、抵抗軍を離れたローズは女医・マルに支えられ、世捨て人のように暮らしていたが…。

―感想―

唸れ!私の右手えええええええ!!


最終章という事らしいですけど、あれ?親父は?
救出劇とかその辺は描かずにこのシリーズは終わるのかな?

前2作はそれなりにど派手な感じのアップテンポな作品て感じがしたけれど、この3作目は一気にスケールダウンした様な印象。
なんか人間と着ぐるみエイリアンが常に行動を共にしているといった陳腐な絵面が続くんだよなあ。
クライマックスも何故か、格闘戦だし。

突然、何の前触れも無くヤヤン・ルヒアンが飛び出してきたのにはビックリした。

2作目とは関係のない別キャラなんやろうか、そこの説明に触れる事も無く、一通り暴れるだけ暴れて出番は終わった。

あれだな、特別なものを持ち帰って兵器にしようと目論むお偉いさんの行動はもうエイリアン映画のお約束になっちゃったね。
で、そういうキャラは当たり前の様に無惨な死を遂げるのな。

チームでエイリアン相手に銃を乱射しながら戦う構図には気分高まるのは確か。
だけど、前の2作と比べたら随分低予算なB級にしか見えず、高予算のB級には出来なかった背景には、やはりコロナの影響が多少あるのかねえ。
そこの所の事情は分からないが、ワクワクする描写が余り無かったんだよ、つまらなくはなかったけど心には響いてこなかった3作目だった。
きょうだい愛もそれとなく盛り込んでいるものの、兄があんな姿(笑)だから、感動もへったくれもありゃしない。

評価:★★★
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レンタル開始日:2021-07-21
メーカー:ハピネットファントム・スタジオ

関連作:
『スカイライン-征服-(2010)』(第1作)
『スカイライン-奪還-(2017)』(第2作)
『スカイライン-逆襲-(2020)』(第3作)

オフィシャル・サイト

コメント

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